上履き

2016年 1月19日

今までは近所にアピタがあったのだが、移転して新たにできる関係で、昨年11月末で一旦閉店。
今は建物だけでお店は稼働していないので、上履きをどこに買いに行ったらいいのか…。
本当は探せば近所でも売っているとは思うけど、面倒だしプライムだし、困った時のAmazonですな(笑)


9:36 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

Macをレクチャー

2016年 1月18日

去年、私の職場にiMacを導入したのだが(そのセッティングをしたのはダンナw)iMac一台だけでは、他の社員に教える時に教えにくいし、できればノートパソコンも導入したい…とオーナーから打診があったので、iMacを導入した後に、Mac Book Proも導入。
iMacと環境を統一していつでも両方のMacでデータを作っても共有できるようにしておいた。
今、職場にはグラフィックデザイナーとして仕事をしていたKさんと私、後学生バイトで何人かがMacが使えると云う状態。
唯、学生は学校でMacの使い方を習ってはいるが、すぐにデザインが切れると云う訳ではないので、正直戦力にはならない。
Kさんは準社になったが、私は長期バイト。
まぁ辞める気は全くないけど、社員で最低でも一人、Macが使えるようになって、デザインも出来るように育てて欲しい…と云うオーナーからのお願いで、若いSさんに、去年、Macの基礎の基礎と、Illustratorの基礎、画像を明るくする…などの本当に基礎の基礎を3時間ぐらいかけて1度だけ教えた。
後は先ず自分で色々弄ってMacそのものに慣れる、と云うことになり、Mac Book Proを持ち帰って練習していたようだ。
で、そのSさん、パーソナルカラリストで一緒に受験したメンバーで、色彩診断士となったので、その告知ポスターを今、作っている。
当然、基礎の基礎しか教えていないので、出来上がったポスターを確認して、修正すべき所はレクチャーをして「決して82さんが修正するのではなく、修正の仕方だけを教えて欲しい」と云うオーナーからの強い要望で私はここは修正してね、なんで修正するのか分かるかな? こうでこうだからだよ…と云うように教える側に徹している。
若いSさんは社員としても仕事が忙しい上に遅番出勤なので、毎日大体帰宅が23時を回る。
それから自宅でノートMacを開いてコツコツとポスター制作をしているのだから頭が上がらないわ。

つい先日もポスターの修正を指摘して、そこを直す為にお休みの日に職場に来て修正作業をしていたのだが、どうしても分からない部分があったので連絡が入った。
それをレクチャー。
序でに修正する部分は、こうやってするんだよ〜ってのを私が自宅のMacのイラレで作ったものをキャプチャーして、その画像をラインで飛ばす。
すると彼女からすぐ「できました!」ってラインにケータイで写メ撮った画像が届く…と。

スゴイ世の中になったよね〜。
昔は電話しか伝える術がなかったけども。
そして、ポスターは無事できました。

スゴイ頑張っている。
私が彼女と同じ年齢だった頃は、もうグラフィックデザイナーとして仕事をしていたけども、みんな自分の技術は絶対隠して教えてくれていなかった(笑)
今はそういう時代ではない。
やり方は何通りもあるし、結果的にスマートに美しいデータを作ることができるのであればいいのだ。
技術を教えることをケチる時代ではない(笑)
そもそもケチッた所で、今のご時世、ネットでTIPSが蔓延っているので、やり方が分からなかったら検索すればすぐ分かる。
ようはデザインのセンスだ。
こればっかりは教えてどうこうできるものではないので、沢山デザインを切って、成長して欲しい。

20:51 カテゴリー:Macintosh's Diary | コメント(0) »

色彩診断士課題結果とパーソナルカラリスト1級結果

2015年 12月30日

11月15日に受験したパーソナルカラリストの結果は、12月21日午前中着の便で職場に届くことになっていた。
その前に受験前に提出した、色彩診断士の課題の結果が各々自宅に届いた。
課題は、8人を診断し、その診断結果を書く。
診断した8人の写真を添付。
診断した後、一番似合うドレープを一緒の写真も添付。
そしてその内の3人は診断結果だけでなく、コーディネートアドバイスシートも提出しなければならない。
コーディネートアドバイスシートは、3種類のコーディネートを考える。
ビジネスシーンのオンと、お出かけスタイルのオフと、お休みの日のオフスタイルの3パターン。
それも自分が診断して一番似合っていると云う色味を使用してのコーディネートだ。
講師の方々に講評していただき、合格を貰えないと再提出をすることになる。

私は結局、8人の診断の内、家族の診断はRay一人だけにした。
ダンナはなんやかんやと診断させてくれなかったので、まぁいいか…と。
Kayは診断して欲しそうだったが、コーディネートは子供だとかなり難しいかも…と云うか素材を探すのに大変かも…と思って診断もしなかった。
後はダンナの会社の人2人と、ママ友たちと、職場の人と中学時代の同級生。
同級生のJun2は、最後に逢ったのが家のマンションでの飲みの時で、15年ぐらい前?。
実は今年FBで再会を果たし、それから色々とやり取りをしていたら、元々彼女はパーソナルカラリストに興味を持っていて、過去に2度ほど診断して貰っている…と云う。
でもその時のシーズン結果が違うから、3度目の正直と云うことで、私に診断させてくれると云うのだ。
同級生で、彼女の実家は家の近所だが、実はFBで知り合って間もなく、一人暮らしをし始めてしまい地元を離れてしまった。
なので、簡単にすぐに会える状態ではなくなってしまったので、時間を合わせてもらって診断させて貰った。
そのことを考え、コーディネートアドバイスシートは再提出のことを考え、Rayとご近所のママ友と職場の人で提出した。
唯、職場の人Kさん、他のメンバーにも診断して貰っていて、シーズンが分かれている…と聞いた。
かなり難しい診断だったのは事実。
で、自分を含め3人診断した中で、一人だけシーズンが違う。
私も迷った。
迷った末、敢えてその人とは違うシーズン結果を提出した。

そして12月中旬、自宅に結果が届いた。
講評はかなり細かく記載されており、8人中7人の診断結果は正しいとのことだった。
そして再提出はやはり悩んで難しい診断だった職場のKさんだった。
講評にはこちらのシーズンのドレープを上に当ててもう一度診断してください。
と書かれているので、シーズンが何なのかは分かっている。
そして、それを踏まえた上で再診断し、コーディネートアドバイスシートを再提出。
そしてそれにプラスして、前回診断した時と今回診断した時の違いをレポートにして提出することになった。
講評では、Kさんの診断は悩ましい所だと。
難しいタイプかもしれません…と記載されていた。
結果的にシーズンが間違っているので、コーディネートアドバイスシートも間違うことになってしまっているのだが、シーズンや似合う色味は関係なく、コーディネートアドバイスシートは大変良く出来ていますとのことだった。
そして協会から職場へ、課題の結果が届いた。
これは結果だけが記載されており、職場のボスも誰が合格して誰が再提出だったのか…と云うのが分かっている。
課題の再提出期限は1月26日。
だが、気持ちの問題として年内に再提出は終わらせたい…と思ったので、12月24日に、職場のKさんが退勤した後、再診断をさせて貰った。

再診断をさせて貰って、結局、シーズンはもう分かっているので診断そのものはサクサク進んだ。
前回の診断の時はかなり迷って、ドレープの上下を反対にして当て直したりもしたのだが、Buのドレープを上に当てれば、Yuのドレープだと黄みが強く感じるけど、Yuを上にすると、Buのドレープだと青ざめて感じるのだ。
Yuで黄みが強く出る…と判断するのか、Buで青ざめて感じる…と判断するのか。
ここが別れ道だった。
今までもセミナーや簡易診断のイベントを行った時も、このように悩ましい人は居た。
その時、どうやって突破口にするのか…と云うのは経験を積んで行くしかない…と云うことも分かっている。
沢山の診断をすることによって自分で何となく分かってくるんだそうと云うのは先輩方に聞いたのだが、悩ましい人は沢山いるのだ(笑)

結局、再診断の結果でも、一番似合う色は、Kさんは前回同様赤だった。
なので、赤系でのコーデを行ったのだが、インクジェットプリンターだと色の発色が良くない。
色が沈んでしまうので、そこでどう取られるのか…と云う心配ごとが生まれた。

なんやかんやとコーディネートアドバイスシートを作るのに何日もかかってしまい、結局、発送は年内ギリギリになってしまった。


そして、12月21日。
その日は出勤日。
午前中着とのことだが何時届くのかは分からない。
業務をこなしながら気にはなっていたけど、気にしないように努めた。
マイストアをアップするため休憩室に戻って準備を進めていた時に、結果が届く。
受け取ったのは自分。
宛先を見て「ギャーーーッ、来たーーーーーーっ」て叫んだ(爆)
奥の店長室からボスと、Tさんが笑っていた。
急いで持って行く。
Tさんは業務で席を離れてしまい店長室にはボスと私だけに。
ボスがドヤ顔で開封をして結果をひと通りみていた。
ヒャー、ドキドキする。
そしたらボスが「ドア閉めて」って云ってきたので、Σ(゚口゚; 私やっぱりダメだったのか? と。
緊張しながらドアを閉め、ボスの向かい側に促されて座る。
何とも云えない表情をしながらボスが結果を渡してきた。
しかも裏側にして!
えーーーーーっ、豪語していたけどやっぱりダメだったのかー…。
ガックリしながら結果を見る。

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ボスを見たらものスッゴイドヤ顔だった(爆)
チックショーーーー(笑)

ボスに「有言実行しましたよ!」って云ったら「ほんま、よう頑張った。お疲れさん!」って云って貰って嬉しかった。
その後、次々と出勤している該当者を店長室に呼び出して結果を渡していたけど、私の時だけドア閉めてって、ボス、私を脅えさせるためにワザとだったのかーっ。
後はみんなその場でドアも閉めずに渡していたし。

人生で一番勉強したかもしれない。
そして頑張った結果が実ったのは本当に嬉しい。
本当、マジ頑張ったわ! 私(笑)

でもこれがゴールではなく、実はこっからスタートだ。
この資格を活かしてもっと仕事の幅を広げなければ。

15:10 カテゴリー:82's, Personal Colorist | コメント(0) »

Butterflies

2015年 11月27日



買わないと!
そして、BUMP結成20周年。
ライブ行きたい!
もうチケット取れなくて泣くのは厭だ〜・゚・(ノД`)・゚・

21:17 カテゴリー:82's | コメント(0) »

パーソナルカラリスト1級検定受検が終わり、ひと区切り

2015年 11月17日

11月15日に行われたパーソナルカラリスト1級検定試験が終わった。
11月2日にぱど誌面のデータ入稿があり、そのデータ作成をしていたので、他の主婦メンバーより業務が多いのは事実だった。
でも誌面作りは前回よりも大変ではなかったけど、3級・2級受験の時より時間がなかったとは思うけど、2階級同時受験だったので、何十年ぶりかに脳みそをフル稼働して勉強しなければならなかったので、その当時の自分としては、とてもしんどかった…と云う印象しか残っていない。
辛うじて合格した3級と2級だが、職場で受験したメンバーの中では最悪の結果での合格だったので、ボスには散々云われたけども、それもあったので1級は絶対合格して見返してやりたい…とは思っていたのだ。
だが、実際、9月は2週に跨いでセミナーを受講し、色彩診断士としての資格を得る為に渋谷通い。
そこで課題を出され、それをクリア出来て、尚かつ1級合格者が、色彩診断士として免許を得ることができるため、受験まで1ヶ月半と云う時期に8人を診断して、更に3人の診断結果に関しては、その人の診断結果のシーズンで、コーディネートを雑誌のキリヌキなどを貼り付けて提示しなければならなかったので、集中して勉強ができない状況でもあった。
セミナーに関しては一般の方と枠が違い、うちの職場のメンバーだけのために、色彩診断士のセミナーに関しては開催して頂いたため、一緒に受験を受けた他の人より課題の提出期限が早い(苦笑)
でも、職場での仕事もあるし1級受験前…と云うこともあり、それでも課題の提出期限は通常より長めに設定してくださったのだが、それでもどうしても間に合わない場合は連絡を入れれば更に1ヶ月延長いたします…と協会側から云われていた。
課題の〆切は10月26日、協会に必着。
仮に1ヶ月〆切を延ばして11月26日にした所で、職場ではその数日前は感謝祭のため多忙を極めるし、11月15日に1級検定試験があるので、15日までは結局の所、受験勉強を優先するから課題まで手が回らない。
1ヶ月先延ばしをしても、結局の所、10日足らずで課題を仕上げなければならない…と色々と考え、私はムリしてでも、当初の〆切である10月26日に提出をして、一先ず(課題の結果は置いておいて)1級受験の勉強に専念した方がいい…と判断し、ギリギリ10月25日に宅急便で26日午前中着で協会に提出した。
そこから1級受験に向けて本格的に勉強をする。
兎に角書いて口に出して覚える。
これしか方法がない。
時間軸もあるし、色に関する歴史上人物が多く、その人たちが何をどうしたのか…と云うのが問題に出てくるため、確り把握しなければならない…だけど、正直覚えられない…_| ̄|○
10月の終わりに協会から先生を呼んで直前セミナーを開いて貰いました。
前回、3級・2級の時は時間が朝から夕方までだったので、Kayをキッズに預ける時間が限られているため、途中退室したのだけど、今回はそんなこと云ってられないので、色々工面して最後まで参加した。
みんなして直前セミナーではなくて、もっと早い段階でセミナー受講させて欲しかった…とワガママなこと云ってました(苦笑)
そもそも他の受験する人は直前セミナーなんて受けていないんですよね(苦笑)
先生の話では、1級直前対策に関しても本来ならば2日かけてする所を1日でするので長時間になるし凝縮せざるを得ない…と。
だけど、カラリストの検定は問題用紙は回収されるため、過去問題を解くことができなかった。
そのため3級・2級の受験前には先生を呼んで、直前対策セミナーを開いて頂いたぐらい(苦笑)
そのセミナーのこともあり、何とかクリア出来たって状態だった。
でも、今年の8月末に初めて過去問題が協会から販売されることになったので、私は9月の色彩診断士などのセミナーの時に購入しました。
やはり過去問を見なければ、どういう勉強をすればいいのか分からないもの(苦笑)
過去問は2回分が冊子になって売られています。
但し、1級は3級・2級のマークシート方式とは別に、午後には二次試験として、自力で書く問題と、カラーカードを貼り付ける問題がある。
実際、過去問を購入して良かったと思うのは、3級や2級の問題の出し方とは違い、1級の範囲は1級のテキストは当然乍ら、3級・2級からも問題が出るので、関連している内容のものだと解くのに応用力が必要になってくる。
3級と2級は兎に角テキストを覚えていれば答えられるし、4択のマークシート方式だけなので、余程のことがなければ合格できると私は思う。
自分でもギリギリのC判定で合格できているしね。
唯、1級の場合は、1次がマークシート方式で2次は書き込みと配色問題では書き込み+カラーカード貼り付けがあるので、過去問は絶対必須だと思った。
大体、どんな感じで問題が出ているのか分からないまま勉強しても合格できる自信がないし。
実際、過去問を見てみると、想像以上に難しい。
ストレートに聞いてくる問題もあるけど、例えば、日本ではこの時代こういうことが流行っていた、西洋では誰が何をしていましたか? みたいな全てを把握していないと答えられないような問題も多々ある。
書き込みテストの方は答えは全てカタカナで書くので、正直日本の色の名前は難しい漢字名が多いので、その部分は助かった。
数年前までは文字数まで分からないようだったけど、最近は回答欄がマス目になったため、文字数が分かるから、それもある意味少しヒントになる。
自分が思った答えを書こうと思ったらマス目が少ない(笑)とか多いとか分かる分、そこで足掻くことができる(笑)
問題はカラーカードを貼り付ける方だ。
答えも書かなければならないし、その答えたカラーカードを指定位置に貼り付けなければならない。
職業病か(苦笑)カラーカードを綺麗に切って貼り付ける傾向があるため、直前対策セミナーの時も切り貼りで時間を取られていた。
先生のアドバイスでもあったが、私は元々テープのりを使用していた。
そちらの方がはみ出すこともないし貼り付けにも時短になる…と云われたし。
みんなが切り貼り終わっているのに、自分はまだ問題を解いているし、その後に貼り付ける時間もないまま…取り敢えず回答欄だけ埋めて、帰宅後貼り付ける…と云うようなこともあったぐらいだ。
先生は、間違えて貼り付けた時は上からカラーカードを貼り直してもいいのです、とのことだったけど、問題1問解いてカラーカードを貼り付けるより全て問題を解いてから、答え合わせをして確認してから、最後にカラーカードを貼り付けた方が時短にはなるな…と思ったので、私はその方法でやった。
答え合わせをして、間違っているな、と思った所を書き直し、最後にカラーカードを貼り付けた。
退出していい時間があるのだが、私はどの級の受験も先生が「止め」と云うまで最後まで粘った。
退出していい時間が来て退出する人ってホントスゴイなって思う。
結局、1級の2次試験は、見返して書き直してからカラーカードを貼ったが、それでも最後に見返すと修正しなければならない所が何カ所かあり、カラーカードを貼り付け直す所も出た。
斜め読みしている訳ではないのだが、色調を間違えている所があったからだ。
低明度・低彩度がtdだと分かっているのに、回答欄には低明度・高彩度のplにしていたりしていた…と云うようなミスが結構あったので、最後の最後まで気を抜かず、間違えを発見してはカラーカードを貼り直した。
一番の悩み所は、Buでも、2Yと14Vがあると云うのにかかっている問題。
2Yはpl、cl、bt、vv。
14Vはpl、cl、bt。
それは分かっているんだけど、黄色の反対色相で、と云う問題だと、Buだったら基本的には13Vになるけど、色調によっては14Vと云う答えになる場合もあるので、そこを気にしてばかりいると、過去問でも答え合わせをすると、素直に13Vと一度は書いているのに、いやいやこれは違う、と14Vと書き直したため、結果的に13Vであっていて間違える…と。
貼り付け問題は書き込みとカラーカードを貼り付けるので、そこが間違えると当然貼り付けているカラーカードも間違うことになるため、それだけで2点失う。
貼り付け問題は3〜5カ所の書き込みがあるため、アンダートーンの書き込みがあっていればそこで1点はもらえるけど、上記のように悩んで間違えを書いて貼り付けたら、その1問だけで6点を失うこともある(苦笑)
1次も2次試験も全て1問1点の100問なので、1問で6点を失うのはかなり大きなダメージだ。
私はそういう部分がどうしても弱い。
分かっているんだけど、どちらが正しいのか…と迷う所が必ずあるので、そこはもう頑張るだけ頑張って、それでもダメだったら、失った分は他で間違えないようにして点数を確保しよう…と思った。
過去問は何度も解いた。
カラーカードは貼り付けなかった。
書いても全て消し直し、何度か解いた。
それの繰り返しでダメだった所が正解になった所もあるけど、どうしても同じ間違えをする所も1〜2問あった。

もう試験は終わったけど、カラーカードを貼り付けていない所は見直しながら貼り付けようと思う。

直前対策セミナーでは、パーソナルカラー診断のテストカラー・サブカラーは全て覚えてください…と云われていたので、テストカラーの名前は殆ど覚えられたんだけど、その名前の記号名がどうしても覚えられず…(苦笑)
完全に覚えているのはホントの少しで(苦笑)そこまで覚える時間がなかったので、テストカラーの部分は諦めていた。
出ても3問程度だしそこは切り捨て他でリカバーすればいい…と。
でも幸いなことに、今回の2次試験では、テストカラーの記号関係の問題が出なかったので良かった。
良かった…とは思うけど、ちゃんと覚えなければならないとは思うので、試験は終わったけど、引き続き覚えようと思う。

本来、9月に2週にかけて参加したセミナーは、1級合格者対象なんだが、1級は年に一度しか受験日が設定されていないので、2級合格者でも参加することが出来る。
但し、1級合格取得者しかセミナー後に免許発行はして貰えないため、私はまだ色彩診断士の免許は持っていない。
12月下旬に結果が届き、合格していれば免許を発行して貰える。
セミナーを受けた時はシーズンを決めるための診断をする時、迷ったり分からなかったり…とあったけど、あのセミナーを先に受講したお陰で、今回の受験でパーソナルカラー診断の問題部分は殆ど出来ていたと思う。
実際に診断を繰り返して分かることってとても多い。
文章だけを読んで覚えるよりも、体験すればそれだけ分かってくるので、セミナーを先に受講したのは本当に良かったと思った。
正直、他を覚えるので手一杯で(笑)パーソナルカラー診断の章は軽く目を通す程度だった。
コーディネート関係の部分は何度か書いて覚えたりしたけど、セミナーを受講したお陰でソフトはサマーとスプリングで…だからここの答えはコレ…と云う風に出来たことは良かった。

結果は12月下旬。
私は職場で受験したため、結果はボスの所に届く(苦笑)
前回同様、ボスから手渡しされるため合格なのかダメだったのか、その判定がABCどれなのか…それによりどれだけドヤされるのか(爆)と色々あるけど、少なくとも前回よりは必死に勉強をしたので、ギリギリだったとしても合格しているのではないか…と自分では思っている。
でも後から、そこ間違っていたな…とか思い当たる所があり(苦笑)ギリギリの合格だったらどうしよう…ギリギリ不合格だったら…と考えると悶々としてくるけど、終わったことに対してはどうにも出来ないし、まだ完全に覚えきれていない部分を確り覚えて、何時でもどういう状況でもパーソナルカラリストとして仕事が出来るようにしておこうとは思う。

ちょっと今、燃え尽き症候群になりそうだけど(爆)
シーズンテストカラーは完璧に覚えたい。

19:55 カテゴリー:82's, Personal Colorist | コメント(0) »

更新が怠っていて申し訳ありません

2015年 11月9日

今年に入り、更に自分の生活で激変していることが多々あります。
一番はKayたんが小学生に入ったこともあり、学生生活に於いて色々準備やら用意やらしなければならないことが多々。
もうひとつはやはり中学2年生になったRayの方。
中学生になると、小学生以上に学校関係のことを把握しなければならず。
実際、小学生と中学生の子どもを持っていると、両方の学校関係のことを全て把握しなければならず、中々それが大変なのです。

加えて、職場関係でも変化があり、1月末にキックオフした、パーソナルカラリスト検定の受検に対してのセミナーや講座を受けている状態でしたが、私はグラフィックデザイナーとして、職場でもそちら方面の仕事を個人的に請け負っている関係もあり、一緒に3級・2級を受験する人と比べて自宅業務が増え、勉強する時間が思っていたほど多くなかったと…(苦笑)
7月に3級・2級を同時に受験し、8月に結果が出て何とかギリギリで合格したものの、職場の社長には「ギリギリの合格でこの先大丈夫なのか」と散々云われました(苦笑)
1級を取得することが目標なのだが、1級は2級合格者が条件なので、8月頭の結果を聞くまではハラハラドキドキ。
ギリギリで合格したけども、ここまで来たら1級受験を…と思い志願しましたが、タイミング悪く職場でグラフィックデザイン関係の仕事とバッティング(苦笑)
でもそんなこと云っていられないので、必死に勉強をしていますが、覚えることが膨大過ぎて頭に入れてもどこかのことが心太方式で押し出されている感じです…(苦笑)
受験日は11/15。
もう一週間切ってます。
その中で、通常業務は行なわなければならず、しかも私の出勤そこそこ多め(苦笑)
出勤少ない受験者に比べると格段に勉強する時間が少ないです(苦笑)
その上、デザイン業務も被っていたし…と言い訳したいぐらい緊迫してます。
コレは本当に一発で合格したい。

先日、職場の人に「どうせ受からないんだから、もう受験やめて人手不足なんで出勤してください」って真顔で云われて…
云い返したかったけど、100%合格する自信がなく勉強量も少ないので云い返せない自分にも腹が立ち、はなから受からないんだからって見られていて「出勤しろ」って云われ、平気でそう云えるんだ…ってことにも驚き、その相手にも見下されてるので、云い返したかったけど自信が無くて云えなかった…。
云われたい放題(苦笑)

確かに繁忙期に入って、受験する人数が多く、職場が人手不足なのは分かるけど、目の当たりに「どうせ受からないんだから受験辞めろ」って云われて、かなり凹みました。
そう云われる実力しかない自分にも腹が立った。

でも頑張って時間を作って勉強しているけど追いつかない。
Rayは自分も後期中間試験目前で頑張っているので理解してくれているけど、Kayはそういうの全く理解出来ていないし、そもそも毎日の宿題もやり始めて終わるまでに何時間もかかる…。
計算問題は殆ど間違わないんだけど、やるまでがグダグタし過ぎて時間がかかるし、漢字は字が汚いから時間がかかる。
国語の応用問題に関しては全く理解していないため、教えるのにも時間がかかるし、宿題を終わらせるのにも時間がかかりすぎる。
子どもに時間を取られるので全く自分の勉強時間が取れない。
だから早寝早起きして勉強しようとしているけど、ストレスとか仕事の疲れなどで起きはするけど、結局体が起きない、頭が働かないってことで、勉強に繋がらないのが現実…(苦笑)

パーソナルカラリストの1級の受験はお金もかかるし、そもそも色彩診断士としての資格も得ようと思っているため、セミナー受講や教材費で30万ぐらいかかっているのを、職場の社長が仕事で使えることなので…と支払ってくださっているので落ちることは許されないのだ。

でも集中して勉強する環境を作ることが難しい。
通常業務を休めば毎日集中して勉強ができるけど人手不足なのでそうもできないのが現状…。

もう、あ゛ーーーーーーーーーーーーって叫びたい。

でも叫んだ所で何も改善しないのは分かっているので、叫ぶことも出来ないジレンマに陥りつつ、必死に覚えています。

これで合格できればバンバンザイだけど、不合格だったら職場を去らなければならない勢いです(苦笑)
もう、色々なことが説破詰まっていて、いっぱいいっぱいです(苦笑)

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竹灯籠祭2015

2015年 10月25日

去年も中学の美術部として参加した竹灯籠祭。
今年も参加。

久々に美術部のメンバーと再会。
去年は広報委員長だったので広報関係で何度か会う機会があったけど、今年は一般市民(笑)なので中々会う機会がない。
本来ならば、竹灯籠祭の日は朝から現地に行って準備をするのに、タイミングが悪く今年の竹灯籠開催の日が学校の土曜参観の日になり、通常通り6時間授業をやり、その後来週末に迫っている合唱コンクールのリハーサル練習。
リハーサル風景を3年生は保護者に披露する関係で、3年生は制服着用だった(行事と試験中、式典以外、普段体操着とジャージ登校…)
土曜参観で直接現地に入ると言うことで、Rayには朝モバイルSuicaを持たせたけど、iPhoneは流石に学校には持たせられない…と思って持たせなかったのが失敗だった。
現地に何時入りするのかも分からず…
オカンと私たちは17時開催に間に合うように16時に地元駅前でオカンと合流をして現地へ。
16時半頃には現地に到着したけど、17時に入場なので少し待って入った。
去年と同じ場所での作品展示だったので分かりやすかったのだが、待っても待ってもRayたちが来ない。
展示場所の隣の広場が軽食や喫茶コーナーになっているので、そこで生ビールを飲みながら(笑)Rayのことをちらちら何度か見に行く。
18時前になり顧問の先生と部員たちがエンジンを組んで先生の話を聞いている所だった。
灯籠の関係で照明が全く無いので、Rayがドコに居るのか分からず。
近づいた所は18名入部したと言う1年生の女子の一部らだった。
「何時に着いたの?」
「先生、今何の話しているの?」
って聞いたけど、ガン無視だよ(爆)
声かけるってことは少なくとも関係者の保護者の可能性高いって思わないのかな?
しつこく聞いていたら、2年生の女子が気がついてくれて
「RayRayのお母さん!」
って声かけてくれたのでRayと遭遇出来た。
6時間授業の後、合唱コンの練習をしてから駅まで歩いて、電車で今到着した所…と。
去年と飲食禁止にしていたんだけど、先生が今年はいいよってことなので、みんなお小遣いを持って来て居たらしい。
30分自由行動の上、集合してみんなで帰宅とのことだが、何人かの保護者が来ていたので、我が家同様子どもをピックして帰宅する…と言うことを先生に了承を得て、先ずは飲食(笑)
去年は焼きそばがあったのに今年はない。
Rayたちはお腹を空かせているので、焼き鳥をこれで買って皆で食べてって1000円Rayに渡した。(1本100円w)
2年はRayを入れて5人しか居ない。
だから一人2本ずつ食べられるねって渡したのに、焼き鳥が途中で売り切れで5本しか買えなかったと。
オカンが、なら笹団子がまだ売っているから買ってくるよってお金出してくれた。
みんなに笹団子やら焼き鳥やらオカンが持って来たおかきなどを分けて解散。
Rayには私のiPhoneを持たせて見学が終わったら合流しよう…と言うことで、入口で合流して帰途へ。
もっと早くに帰っていたはずの顧問の先生や生徒達とホームで遭遇。
先生とも話をしたけど、5人しか居ない2年生は今スゴイいい関係だと。
唯、2年生と一緒に車内で色々話をしたけども、18人入ってきた1年生は、先輩たちの言うことをガン無視するらしい(苦笑)
私の話もシカトだしな…(苦笑)
文化祭が終わったら3年生が引退するので、5人で18人をまとめなければならないのに…今年の1年は勝手に部活は休むわ、ガン無視だわって…(苦笑)
2年の女の子の一人が「今どきの若者で先輩たちの話全く無視ですよ!」って話していたんだけど、そこに2年の男子が「一応、オレらも今どきの子どもだと思うけどな」ってツッコミ入れたのが笑えた。
1年たちをまとめるのは大変だけど、それを上手く諭していくのも先輩としての役目。
人数が多くて反撥しがちな1年たちをまとめていくのが今後のRayたち2年生の課題だな。

家は両親共にデザイン畑なので、画材などに惜しまない。
Rayがなくなりそうだから買ってって云ったらすぐ発注するけど、2年女子のSさんとこは音楽畑の家族なので、中々画材を買いたいと云っても承知してもらえないと嘆いていた。
でも将来は美術系に進みたいって話していたので「RayRayが羨ましいよ〜」って(笑)
才能があるのかどうかは別としても、子どもがやりたい、と思うことに協力出来るのであれば、親はすべきだろうって思っているので、またアクリル絵の具を発注しますよ(爆)
今日日曜の部活もかったるいって話していたけど、2年メンバー全員が「RayRayが来ないと色の見極めとか出来ないから絶対来て!」って言われているんだから(笑)それだけ頼りにされているってことは、それだけみんなが信頼してくれているってことだから、そこは大事にしようね。
いい仲間と部活が出来て羨ましいよ。

17:11 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

初ライブビューイング@BUMP OF CHICKEN Special Live 2015.8.4

2015年 8月5日

今回のライブはたったの2日間のみ。
7月30日に大阪で、8月4日に横浜で。

なんでかと云うと、春に発売した新曲のライブだから。

と云うことで、CDを購入すると、ライブのチケットを申し込み出来るシリアルナンバーが付いてきて、それで応募出来るのだが、当然外れ。
その後ぴあでチケット発売もあったが、案の定、夏休みと云うのもあり、全国の人たちが一斉に購入する訳で、外れ。

結局、前回のツアーラストの東京ドームのチケット同様、今回も取れなかった。

でものちに、全国の映画館でライブビューイングを行うと云うことが決定。

生じゃないのは残念だけど、リアルタイムで見られるのはいい!
と云うことで、早速チケット申し込み。
こっちも取れなかったらどうしよう…と思っていたけど、こっちは普通に取れた。

ライブビューイングは人生初なので、どんなもんなのか…と思ったけども、ネットでライブビューイングに行った人のブログを読むと、ノリが悪いし、歌える雰囲気じゃない…などあまりいいイメージの記事がない。
まぁ確かに会場との温度差があるから仕方がないかもしれないけども、それでもBUMPだよ! 盛り上がらないってのは…と少しだけ淡い期待を抱いていた。

8月4日、当日。

朝、5時20分起床。
6時出発、MTBを延々かっ飛ばす。
まだ早朝と云うこともあり、そんなに暑いとは感じなかった。
6時25分、横浜アリーナ到着。
だが、着いた時にはやっぱり汗だく。
もう並んでいる…と云うのは勿論想定内だったが、思っていた以上に人が多い。
やはり夏休みだからか…(苦笑)

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10時過ぎ、グッズ販売開始。
だが中々進まず。
11時20分、グッズ販売のとこにやっと入れた。

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11時50分、グッズ購入。
お目当てだったものは全て購入が出来た。
家を出てから、購入まで5時間50分かかった…(苦笑)
12時、横浜アリーナ出発。
12時25分、ヤバイぐらい汗だくで帰宅。
17時40分、出発。
18時15分、ららぽーと横浜到着。

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19時、ライブビューイング開始。
21時10分、ライブビューイング終了。

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本日のセットリスト

パレード
Hello world
ハンマーソングと痛みの塔
才悩人応援歌
morning glow
ファイター
太陽
ギルド
ハルジオン
emdrace
虹を待つ人
乗車権

supernova
ガラスのブルース
ray

コロニー
メーデー

アンコールはいつも決めていないんだそう。
「だってアンコール貰えなかったら…ねぇ」
と。

でも、今回、コロニーが本編から外れていたことに気がついて、初めてアンコールでコロニーはやろう、と決めたそうだ。

今回、アンコールでは藤君はスクウェアのTシャツを着ていたんだけど、
「実は大阪のアンコールで、サメのTシャツ着たんだけど、スタッフに「コロニーを歌っている画がサメと藤君の顔って…このヌケでサメって…」と云われたので、今日はサメ着るのやめました」
って(笑)

アンコールが終わった後、タオルを結んで投げる練習をして、観客に投げ入れてました。

最後の最後に囁くように「おやすみ、大好き」って云って、宣言通り脱兎の如く(笑)ステージを後にした。

生で見られなかったけども、思っていたよりノリは悪くなかった。
私が座っていた席側は、あまりノリノリの人はいなかったけど、客席全体的には7割ぐらい? の人が手拍子したり、チャマの音頭に併せて一緒に歌の練習をしたり…とそんなに悪い感じではなかった。
何が良かったって、やっぱり適度に空調が効いていること、見ながらビールが飲めたこと(爆)

まぁ生でライブ会場に行けなかった負け惜しみです(苦笑)

グッズの為にそういうバテたけど、一人で長蛇の列に並んで頑張った達成感はあった(笑)

次は、絶対チケット取って、生ライブに挑むぞー(笑)

12:18 カテゴリー:Live Reports | コメント(0) »

田舎

2015年 8月3日

私にとっての田舎は「新潟」
両親共に新潟出身で、新潟の病院で生まれて直ぐ一度は大森(都内)に住み、その後今の横浜市に移る。

子どもの頃は、まだ上越新幹線がなかったので、上野から「とき」で新潟まで行って…と移動。
だが、大阪に転勤になってからは「雷鳥」で8時間の旅…。
小学生の子どもにはツライ旅でした。

しかも、新潟駅からさらに北上しなければならない母や父の実家。

夏休みに入ると直ぐに私は母と一緒に母の実家に帰省し、夏休みの大半を母の実家で過ごした。
父は、お盆の時期だけ帰省し、自分の実家や母の実家に顔出しをしていた。

母は、大人数の末っ子なので、正直何人兄弟の末っ子なのか未だに良く私も分かっておらず(笑)
唯、長男は戦死、次男は病死していて、子どもの頃、一番上のオジサンと云っていたのは、実は3男だった…と云うのは大人になってから知った(笑)

母のウチは農家で、土地も持っていたのでかなり裕福だったと思う。
父の実家は正直、いい想い出が全く無い。
私が物心ついた頃には、血縁のあるおばあちゃんは私が生まれる前に病気で他界し、物心ついて父の実家に訪ねていた頃の意地悪なおばあちゃんは血のつながりもなんもない、赤の他人だった訳だ。
おじいちゃんが、小学生時代、夏休みに帰省すると孫野私たちにお小遣いをくれていたけど、1000円くれたお小遣いを取り上げてそれを100円玉にしたのは、血の繋がらない赤の他人の祖母。
子ども乍らにそういう手やな想い出っていつまでも忘れないため、未だに私の中で父方の祖母の印象は最悪だ。

母の実家に大半毎年夏休みは帰省していたけど、私は普通に従弟と思っていた子らは、実は従兄の子どもだった…と(笑)
末っ子の母と私の従姉の年の方があまり差がなく、その従姉たちの子どもと私がそんなに年齢差がなかった…と云う複雑な関係(笑)

コシヒカリも美味しいけど、毎年夏に帰省すると必ず用意してくれているのが、南蛮エビ(こっちで云うとこの甘エビ)のお刺身や、茶豆(山形ではだだちゃ豆って云うけど新潟では茶豆って云う)や西瓜、桃、梨やトウキビをいつでもたらふく食べさせてくれた。

今は叔父も他界して何年も経ち、私の従兄が長。

いつも毎回色々と出来たモノをオカンの所に送ってくれる。

父が他界して母一人生活で食べきれないから…と云うのと我が家には食べ盛りが多いので、いつもお裾分けを頂くのだが、今回も沢山夏野菜を頂いた。

毎回頂いているのに御礼も言わないのはな…と思って久々に電話したら、従兄甥の年齢の近いMが電話で変わって、元々日産車好きなのは分かっていたのでクルマ談義に花をさかせ、都会は祭がないんだよなて話したら、シルバーウィークには、私が子どもの頃、毎日ラジオ体操で通っていた神社でお祭りやるから遊びに来いよ〜って。

私の子どもたちはダンナの実家(正確には祖母宅)で自然を満喫しているけども、私の田舎は経験がない。
でも遊びにおいで〜って云ってくれたので、こういう時に行くのはいいんじゃないかなーって思うようになってきた。

ダンナや子どもたちは私の従兄に会うのは初めてだけども、ダンナが愛して止まない、私の従姉が作る百合子の味噌だって新潟で作られているし、新潟に行けば、本人に御礼を言うことも出来るしね。

唯、問題はシルバーウィーク…人手不足と…。
まぁそうだよねぇ…
だけど、2日ぐらいなんとかならないかなぁ…と今日ちょっと調整させてくれって打診。

そんなにしょっちゅういける所ではない田舎。
ウチの子どもたちは埼玉のダンナの祖母宅=田舎になっているけど、私の田舎も是非一度だけでもいいから堪能させてあげたいねぇ。

20:44 カテゴリー:82's, Nursery's Diary | コメント(0) »

Kayの耳

2015年 7月31日

Kayは生まれつき、右耳が小耳症なので、左耳がとても大切だ。
でも、左耳も、普通の子より、外耳道(耳の穴)がかなり狭く、幼稚園に入る頃までは耳かきで掃除が出来ないぐらい狭かった。
未だに赤ちゃん用の細いタイプの綿棒が欠かせない。

耳かきで掃除するのは良くないと云う説と、綿棒で掃除すれば、耳垢が奧へとずれて奧で貯まってしまう…と云う説があり、どちらがKayにはいいのか分からない状態でいたのだが、現に耳かきで取れない部分は、細い綿棒で掃除するしかなく…と云うのを繰り返してきていた。

そもそも、Rayもそうだが、家の子供たち、耳掃除が大嫌いなんだよね…。
私は大好き。だって気持ちいいじゃん…
でもダンナは大嫌い。
きっと子供たちはダンナに似ているんだろう…(苦笑)

最近、私の目も老眼が進んできて、奧が見えにくい上に、外耳道が狭いKayの耳は、上手く奥まで見られない。
たまにライトを当てて見たりするけど、ジッとしてくれないし、じっくり観察することも出来ないでいた。
だが、久々にじっくり観察して見ると、明らかに奧に、耳垢が固まっていて穴を完全に塞いでいる状態なのが見えた。

これはもう自力でどうこうは出来ないレベル。
目で見えてはいるけども、深さがどれぐらいなのかも分からないし、片耳しか正常ではないので、その耳が怪我したりしたら聞こえなくなるし困る…と云うのがあるので、掃除もかなり慎重にならざるを得ない。

そして、地元の耳鼻科で、いい病院がなく…どうしたものかと思っていたのだが、数年前に新しく耳鼻科が出来たよ、とオカンから聞き、一先ずそこに連れて行ってみることにした。

一週間前に連れて行ったのだが…、タイミング悪く定休日明けだったからか2時間近く待たされた。
その日はRayが午前中部活動で、私は中番で出勤だった。
結局、待って見て貰ったのだが、奧の耳垢がガチガチに石みたいに固まっているから、今日は取れない。
診察する前日に、人肌程度の温度のお湯を、耳たぶたぷたぷまで、スポイドで入れて20分、それを3〜4セット行って、固くなった耳垢をふやかした状態で取り除く…と先生に云われて…自分の仕事のタイミングや病院の定休日もあるので、昨日4セットやって、本日午後に病院に連れて行った。

だが、やはり、かなり頑固になっているので、奧の方までは柔らかくなっていない…と云われたのだが、後半、Kayが痛がって泣くので、先生も何とか取り除こうと頑張ってくれた。

かなり大きい石のような耳垢のせいで、外耳道もちょっと炎症を起こしているし、鼓膜も少しふやけている…と。
鼓膜は対処する程でもないが、炎症は薬を塗っておきます…とのことで、取り敢えず、今回のでガチガチだった耳垢は取り除かれたようだ。

耳かきで掃除よりは、細めの綿棒での掃除の方がKayにはあっているとのこと。
唯、綿棒での掃除だと、耳垢が奧へと押しやられることも屡々。

それは素人ではどうにも出来ないことなので、定期的に掃除に来るように…と云われた。

病院を出たKayたんは、一気にクリアになった耳に沢山の音が入ってくるので「耳に、沢山の音が聞こえるよ」って。

ああ、どんだけ聞こえなかったんだろうな…と思うと、三者面談で先生にも「聞いているのか聞こえてないのかの判断が出来ない」と云われたのだが、完全にこれは聞こえてなかったんだな…と思った。

一気に今まで聞こえなかった細かい音も聞こえるようになって、ちょっと戸惑いが出てきている感は否めない。

唯、今まで良く聞こえなかったのが、クリアに聞こえるようになって、ホントに良かったとは思う。

耳垢の量が半端なくて…しかも結構えぐいため、写メは撮らなかったが、あんなに小さい耳の穴にこれだけの塊が鎮座していたのなら、聞こえなくて当然だよな…と思った私です。

地元に元々、いい耳鼻科が無くて、中々病院に連れて行く…と云うことが出来なかったけども、前回はかなり傲慢に感じたけど、今日はそれなりに丁寧な対応はしてくれたので、暫くはこの病院でお世話になろうと思います。

しかし、子どもをがんじがらめにするために診察の椅子に座って子どもを抱えて自分の足でクロスして子どもが動かないように固定し、それを長時間していたので、終わった後は、暫く両膝が笑って歩くのも苦痛だった…。

良く、MT車運転して帰られたな…と(笑)

18:08 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »
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