Macintosh’s Diary

Macをレクチャー

2016年 1月18日

去年、私の職場にiMacを導入したのだが(そのセッティングをしたのはダンナw)iMac一台だけでは、他の社員に教える時に教えにくいし、できればノートパソコンも導入したい…とオーナーから打診があったので、iMacを導入した後に、Mac Book Proも導入。
iMacと環境を統一していつでも両方のMacでデータを作っても共有できるようにしておいた。
今、職場にはグラフィックデザイナーとして仕事をしていたKさんと私、後学生バイトで何人かがMacが使えると云う状態。
唯、学生は学校でMacの使い方を習ってはいるが、すぐにデザインが切れると云う訳ではないので、正直戦力にはならない。
Kさんは準社になったが、私は長期バイト。
まぁ辞める気は全くないけど、社員で最低でも一人、Macが使えるようになって、デザインも出来るように育てて欲しい…と云うオーナーからのお願いで、若いSさんに、去年、Macの基礎の基礎と、Illustratorの基礎、画像を明るくする…などの本当に基礎の基礎を3時間ぐらいかけて1度だけ教えた。
後は先ず自分で色々弄ってMacそのものに慣れる、と云うことになり、Mac Book Proを持ち帰って練習していたようだ。
で、そのSさん、パーソナルカラリストで一緒に受験したメンバーで、色彩診断士となったので、その告知ポスターを今、作っている。
当然、基礎の基礎しか教えていないので、出来上がったポスターを確認して、修正すべき所はレクチャーをして「決して82さんが修正するのではなく、修正の仕方だけを教えて欲しい」と云うオーナーからの強い要望で私はここは修正してね、なんで修正するのか分かるかな? こうでこうだからだよ…と云うように教える側に徹している。
若いSさんは社員としても仕事が忙しい上に遅番出勤なので、毎日大体帰宅が23時を回る。
それから自宅でノートMacを開いてコツコツとポスター制作をしているのだから頭が上がらないわ。

つい先日もポスターの修正を指摘して、そこを直す為にお休みの日に職場に来て修正作業をしていたのだが、どうしても分からない部分があったので連絡が入った。
それをレクチャー。
序でに修正する部分は、こうやってするんだよ〜ってのを私が自宅のMacのイラレで作ったものをキャプチャーして、その画像をラインで飛ばす。
すると彼女からすぐ「できました!」ってラインにケータイで写メ撮った画像が届く…と。

スゴイ世の中になったよね〜。
昔は電話しか伝える術がなかったけども。
そして、ポスターは無事できました。

スゴイ頑張っている。
私が彼女と同じ年齢だった頃は、もうグラフィックデザイナーとして仕事をしていたけども、みんな自分の技術は絶対隠して教えてくれていなかった(笑)
今はそういう時代ではない。
やり方は何通りもあるし、結果的にスマートに美しいデータを作ることができるのであればいいのだ。
技術を教えることをケチる時代ではない(笑)
そもそもケチッた所で、今のご時世、ネットでTIPSが蔓延っているので、やり方が分からなかったら検索すればすぐ分かる。
ようはデザインのセンスだ。
こればっかりは教えてどうこうできるものではないので、沢山デザインを切って、成長して欲しい。

20:51 カテゴリー:Macintosh's Diary | コメント(0) »

WordPressが勝手に更新されてしまい…

2015年 5月1日

ブログアップができなくなってしまっていた(苦笑)
えー
でiPhone側から何とかアップ出来ないかな…と試したけど、結局連動しているみたいでアップ出来ず。
ダンナにお願いして、アンインストして貰い、使えて問題なかったバージョンまで下げてインストして貰って何とか復活…
まだまだアップしたいブログネタは山のように積もり続けているのに、時間がなくて全くアップ出来ません…(苦笑)

Facebookは簡単にアップ出来るからついついそっちはリアルタムでアップしているんだけどねぇ…

こっちもそれぐらいの感覚で短い文章でアップすればいいんだろうけど、色々書きたいことがあるので、こちらこちらでのんびりやっていきますわ〜(笑)

16:55 カテゴリー:82's, Macintosh's Diary | コメント(0) »

ATOK Sync

2015年 2月25日

iOS用のATOKが世に出てどれぐらいが経ったか良く覚えていないが、iOS版ATOKを1500円も出して入れたけど、実際iPhone6 Plusでは殆ど使っていないのが現状だった。

と云うのも、バグがまだまだ多く、入力と変換がiOS8以降、兎に角遅い。
なので一応キーボードには表示して使えるようにしていたけど、Mac版ATOKの単語登録していたユーザー辞書がiPhoneで使えないのであれば、意味がない…(苦笑)
追々、それは出来るようにする…とジャストシステムは云っていたけど、どうせならそれが出来るようになってからアプリをリリースしてくれよ…(苦笑)と思った程だ。

まぁATOKでなくても別段困らなかったから今までは良かったのだが、iOS8以降iPhone上で登録した沢山のユーザー辞書がバグの関係でか使用不能状態に陥って数ヶ月。
固有名詞で一発で変換しないものや、良く使う単語は正直入力も面倒だから沢山登録して使っていたのに、それが使えないジレンマ…(苦笑)
あちこちネットで改善策を確認して、どうやらiCluodが悪さをしているらしい…? と云うのは分かり、その方法を試してみたが、その設定をした後の一番最初の入力ではユーザー登録したものが反映されるんだけど、2回目以降またユーザー辞書が使えなくなると云う現象は続いていた。
iOSがアップデートされても結局、ユーザー辞書が使えないままなので、もう二進も三進もいかない状態だったのだ。
いちいちメアドを入力するのが本当に面倒だった。
毎回入力するから打ち間違えることもあるだろうし、だからユーザー辞書に登録して使っていたのに…(苦笑)
全く使えない…_| ̄|○

iOS側の改善を待っていたが、中々改善されず(苦笑)
面倒な入力をひたすらするしかない状況の中、昨日、ATOK Syncがリリースされた。
これは、Mac版(またはWin版)で登録したユーザー辞書をiPhoneと同期して使用出来ると云う優れたもの。
Mac版ATOKには、もう数え切れない程の単語登録をしている。
勿論、iPhoneのユーザー登録に入れてある単語と重複しているものもあるが、長年ATOKを使っていたので、今まで少しずつ登録してきた膨大な単語がiPhoneでも使用出来るのであれば、その方がいい!
ダンナは昨日リリースされ早速入れて同期させ快適に使っている様子。

昨日は中学校の広報誌の校了があったりとバタバタしていたので、今日やろうとやってみたのだが、Mac側のATOKでATOK Syncを選択すると、User IDまたはメールアドレスとパスワードを入力する画面が出てくる。
だが、そこにはダンナが登録している長年Macに入れ続けているATOKのUser IDが入っている。
で、この状態でそのまま私のiPhoneと同期させてしまうと、ダンナが登録したユーザー辞書が私のiPhoneと同期されてしまい、自分が登録した単語が入力出来ないと云うことに…。

家のように1台のMacでもダンナと私ではログインアカウントを別にして全く違う環境設定で使っている人ってあまり多くないのかな?(苦笑)
兎に角、現状では私のiPhoneにATOK Syncで同期させることが出来ない。
で、ダンナがサポートセンターに電話して確認した所、私のようにダンナと別々で単語をユーザー登録している場合、月額286円+税で、ATOK Passportを登録しないとダメ…と云うこと。
年間3600円強ってかなり高くないか? とは思うけど、毎年1万ぐらい出してATOKの最新版を入れ続けているし、iOSのユーザー辞書が使えないのは現状かなり痛い。
と云うことで、ここは妥協せず月額300円ちょっとを惜しまないことにしてATOK Passportを登録した。
直ぐメールで私専用のUser IDが届いたので、早速同期させよう…と設定を仕始める。
ATOK Syncのアカウント設定で自分ののIDとPWを入力。
そしたら「インターネットディスクが設定されていないため、ATOK Syncがご利用出来ません」って出た!
何だそりゃ…
ダンナに連絡したけど、ダンナも良く分からんみたい。
どちらにしても現状まだ同期が出来ない。
結局自分で試せることは試したが分からないので、サポートセンターに電話した。
そしたら、Mac版はこの電話番号でオッケーだが、iOS版は電話でのサポート窓口がまだ開設されていないので、メールでしか問い合わせが出来ないって云われた(苦笑)
メアドを教えて貰って、そこに説明を入力して送信。

ダンナももう一度サポートセンターに電話したら、担当の人がその場でMacの操作方法を教えるとのことだったので、私の携帯に電話が入るから…ってことだった。
メールには、もしATOK Passportを登録しても、結局私の登録した膨大なユーザー辞書がiPhoneと同期して使用が出来ないのであれば無駄なので、解約して欲しい…と云うことも書き加えておいたのだが、2度目の電話で、それは出来る! とのことだったので、解約はせずに済みそうだ。

ダンナからその連絡の電話を切って数分後にジャストシステムから電話が入りMac側からの操作を電話で話しながら設定。
後はiPhone側でATOK Syncの設定をオンにして同期すればオッケーとのこと。
「もしそれでも同期が出来なかった場合は、また連絡すればよいですか?」
と電話の相手に話したら、それは勿論オッケーと。
唯、電話でのサポート窓口が開設されていないので、度々申し訳ありませんがメールで現状をお知らせ下さい、とのことだった…。
リリースした時に電話のサポート窓口も作ってよ…(苦笑)

その後四苦八苦したものの無事、Mac版ATOKのユーザー辞書をiPhne側に同期して使えることが出来た!

ユーザー辞書が使えずホント入力が面倒だったから、最近じゃiMessageもMac側から入力していたぐらいだったけど、これで少しは打ち込みしやすくなったなー。

少なくとも1500円と云うバカ高い金額が、少しは報われたはずだ(笑)

14:51 カテゴリー:82's, Macintosh's Diary | コメント(0) »

iOS8.1.3で、ユーザー辞書が戻ってくるか…

2015年 1月29日

昨日リリースされたので、アップデートしたけど、やっぱりまだユーザー辞書が帰ってこない。
いや、正確には、一度は帰ってくるけど、何か他の動作をした後、次に入力する時、ユーザー辞書が消えている…。

iCloudを一度サインアウトして…と云う前回の操作をまだ試していないが、取り敢えず一度iPhoneを終了して、再起動した後、ユーザー辞書を確認する帰って来ていて、また入力する時にユーザー辞書が反映されているのだが、ユーザー辞書を使おうとする度に再起動かけなければならないのは、正直、バグがこのアップデートで改善したとは云い難い。

なんで改善されないのだろうか…

ATOKを入れているからだろうか…

と云うか、もう早いとこATOKがiOS用のユーザー辞書が使えるようにアップデートしてくれれば問題ないんじゃないのだろうか…。

ユーザー辞書、ホント便利なんだよねぇ…
顔文字も沢山登録してあるし、何より、メアドを2Wordで表示出来るのは楽なんだよ〜っ(ノ`д´)ノ ┻┻

早く、バグ改善してくれー!

7:56 カテゴリー:Macintosh's Diary | コメント(0) »

Mac OSX上のメッセージアプリで改行する方法

2015年 1月14日

Mac上でメッセージの確認やレスが出来るようになったのは有り難いのだが、改行が出来ない…。
returnを押すと送信されてしまうので、改行せずに送ること屡々。
だけど、送られてきた方は当然読みにくいと思う。

shift+returnでイラレとかでも改行が出来たりするので、それを試してみたがダメだったので諦めていたが、ネットで検索したらあった!

control+Shift+return

で、改行が出来た!

自分用にメモ。

最近のblogはTipsばっかだな(爆)

ってアップしたらダンナから「option+return」だよって云われた。
出来るじゃん!

option+returnの方が簡単だわ、ガーン(笑)

18:10 カテゴリー:Macintosh's Diary | コメント(0) »

iPhone6 Plus iOS8で、ユーザー辞書が消え、登録も出来ずフリーズ

2015年 1月14日

今まで問題なく使えていたユーザー辞書が、iPhone6 Plusにして暫くして消えて使えなくなっていた。
どのタイミングで消えてしまったのか定かではないが、ATOKを入れた辺りから使えなくなったような記憶がある。
実際、ATOKが原因ではないようだが(詳しくは分からない)消えたユーザー辞書をイチから登録するのはかなり根気の要る作業だ。
だって鬼のようの登録数だし…と仕方なく諦めていた。
いっぱい顔文字も登録したし、何より固有名詞の登録が多いので、それらを全て拾い上げて登録するのには時間もかかる。
仕方がなく使い勝手が悪いが、いちいち全て入力して使っていたのだが、やっぱりどうにも使い勝手が悪い。
「Ray」や「Kay」も「れい」「けい」と打ち込めば変換するのに、それすら出来ないので、すてべ手動で入力すると間違いも多発するし時間もかかるし…。
結局、ネットで検索をかけてみると出るわ出るわ…(苦笑)
同様な現象の人が沢山居た。
ようはOS8でのバグのようだが…
iCloudの書類が悪さをしてユーザー辞書が消えたり、登録が出来なくなったりしてしまったらしい。
唯、あちこち検索してみた結果、Mac OSをYosemiteにしてしまった場合は上手く行かないかも…と云う記事があったので、どこまで復活出来るか分からなかったが試す価値はあった。

1. Mac上のiTunesでiPhone6 Plusを同期してバックアップの更新をする。
2. iCloudをサインアウトする。
この時、iPhoneを削除にする。
3. iPhone6 Plusをシャットダウン→再起動
4. iCloudをサインインする。

これでユーザー登録が復活すれば…と確認してみた。
ユーザー登録を押しても暫くはフリーズした状態だったので、やっぱりダメだったか…_| ̄|○ と思ったら、辛抱強く待ってみたら復活した!

これで今まで手動で打ってきた色々な単語が楽に入力出来る・゚・(ノД`)・゚・

翌日に追記

ユーザー辞書が復活した後、またiCloudをサインインしたら、ユーザー辞書が消えた…(苦笑)
まだ改善されないようだ…。
iCloudをサインインしないでおけばよいのだろうが…不具合や不都合は出ないのだろうか…謎だ…。

サインアウトすれば、ユーザー辞書は復活する。
が、サインインしないと電話帳に登録しているものも、全て電話番号でのiMassageでは表記されて誰がだれだか分からんので、サインインしない訳にはいかず。
結局、サインインするとユーザー辞書を確認するとデータは表記するけど、実際入力する時にユーザー辞書は反映されていない。
サインアウトした後、サインインすれば、書類とデータも復活するとあるが、私の場合、書類とデータは復活しなかった。
恐らくYosemiteを使っていると不具合は改善されない…とのことだが、それも関与しているのかどうかは現状不明。
結局、ユーザー辞書が使えない状態で使い続けろってことに…。
もの凄い使いにくい…(苦笑)

8:12 カテゴリー:Macintosh's Diary | コメント(0) »

Photoshop CC 2014で画像を切り抜き、Illustrator CC 2014でリンク配置すると切り抜かれない現象

2015年 1月11日

広報誌を作る上で、IllustratorとPhotoshopを云ったり来たりするのだが、今までのバージョンだったら難なく出来たことが、CC 2014にバージョンアップした途端、出来なくなることが多々ある。

その現象のひとつがコレ。

Photoshop上で画像を開き、先ずパスを切る。
パスを保存した後、クリッピングパスの設定をして、通常通りjpgでデータを別名保存し、それをIllustratorでリンク配置をする。

普段なら普通に切り抜かれた状態でIllustrator上で配置出来るのが、何故かどうにも出来ない。
何度試しても無理だった。

結局、回避した方法は、jpgではなくEPS保存をしたのだが、EPS保存する時の設定はTIFF(8bit/pixcel)でJPG最高画質(低圧縮率)で保存すればIllustratorで配置した時、切り抜かれた状態になる「はず」なのだが、今回はそれでもダメだった。

現状時間がないので原因追及が出来なかったが、最終的な回避方法はEPS保存した画像データを、Photoshop CS3で開き、別名保存し直したら問題なく切り抜きでIllustratorに配置が出来た。

この原因はなんだろうか…。

次に同様な現象が起きた時のために、自分用にメモ。

11:25 カテゴリー:Macintosh's Diary | コメント(0) »

新しいプリンターを購入

2014年 10月6日

フリーで仕事をするようになり、自宅のプリンターとスキャナーを何度か買い換えをした。
スキャナーは元々Canon製を使用してきていたが、昔は当然のように解像度が高くなく、当時、画像はデジタル化していなく、デザインはデジタルで制作…と云うまだ半アナログ状態が主流だったため、画像はプリントされたもの、またはスリーブ(リバーサルフィルム)で貰い、高解像度でスキャンしてそれを使用する…と云うことが多々あったので、当時にしては家庭用スキャナーの中では一番高性能な、自宅でもスリーブがスキャン出来るスキャナーを購入して長年使い続けていた。
スリーブがスキャン出来るスキャナーの中では一番高解像度のもの…と行ってもスリーブのサイズはシノゴ(4×5)までしか出来ないし1200dpiまでしかスキャン出来なかったけど、家でデザインする分には充分な解像度だし、後はスリーブを入稿時に添付して印刷会社でもっと高解像度でスキャンし直して貰えば良かったから、不自由はしていなかった。

スキャナーはCanon製を使っていたが、当時のインクジェットプリンターはエプソンを使っていた。
その当時デザイン関係の間では、エプソンの方がキャノンのプリンターよりいい…と云う評判だったからだ。
だが、エプソンのプリンターは結構壊れるのが早く、2〜3回買い換えをしたけど、その内デジ一を購入することになった時もCanonにしたので、ならやはりプリンターもCanonの方がいいだろう…とCanon製のプリンターに切り替えた。
Canonのプリンターも2回買い換えをした。
多分、高性能になったので当時は買い換えをした記憶がある。

それを長年使い続けて来たのだが、今年、広報委員長をしているので、自宅で色々レイアウトしてプリントする機会がかなり多い。

先日も自宅でスキャンする機会があったのだが、PhotoshopのバージョンがCC 2014にアップデートしてしまったため、今までの「読み込み」メニューからスキャンしようとしたら、スキャナー名が出てこない(笑)
まぁ、結果的にはスキャンは出来たんだけど、現状MacBook Proにスキャナーとプリンターを繋いでいる状態なので、場所を食っているし、今のスキャナー機能の付いているプリンターの方が高解像度でスキャンも出来るし一体型、コピーも楽に出来るので少し前から買い換えたい…と思っていたのだ。

でも思っている程安くはないし、壊れていないのに買い換えるのも…とダンナかせ許可が下りなかった。

昨日、たまたまケーズデンキに立ち寄ってiPhone4用の充電ケーブル(先日買ったばかりなのに、もう接触不良を起こした…)を購入している時、ダンナがフラフラとプリンターコーナーを見ていたら、最新型が出たので少し前に欲しがっていたのが型落ちしていた上に、展示品だったので破格値で売っているのを発見。
別段傷が付いている訳でもないし、クリーニングもして初期化もしているとのことだったので購入!

これでスキャナーとプリンターが一体型になり使い勝手も良くなった。

今後も今年はプリントする機会が多いので、新しいプリンター、楽しみだな〜(笑)


8:16 カテゴリー:Macintosh's Diary | コメント(0) »

iOS8のATOKのあれこれ

2014年 9月24日

iPhone6が発売になり、iOS8用のATOKの発売はまだか、と囁かれていたが、追っかけ早々に発売になった。

少し前のblogでSimejiのことを書いたが、確かにあれはあれで使い勝手は悪くなかった。
それに何より多彩な顔文字が沢山あり、ATOKに含まれるデフォの顔文字の種類は少なくオーソドックスなものばかりなので、元々Mac版でもかなりの顔文字を単語登録して使っているのだが、案の定iOS8版も、顔文字は課題だな…と。
Simejiは使い勝手はよいし、何がいいかと云うと、今までiOSのデフォである日本語入力でユーザー登録した単語が反映されていたけど、ATOKは独自の単語登録があるので、今まで大量に登録した単語がATOKでは使えないと云うのが現状自分の一番の問題だ。
それと、固有名詞でちょっと特殊な読み方をする漢字を良く使うことがあるのだが、Mac版ATOKは普通に読み方を打って変換すれば出てくるが、iOS版では出なかった(苦笑)
仕方がないので、単語登録をATOK側で初めて行った程。
だけど、iOSデフォの日本語入力ではちゃんと出ている。
現段階では、まだATOKの方がオバカすぎている。
だからといって日本語入力を復活させると(面倒なので日本語入力は削除し、日本語はATOKをデフォに設定している自分)いちいち、打つ単語によって日本語入力かATOKかを選択して切り替えるなんてまどろっこしいことはしたくない!
そう考えるとSimejiの方が使い勝手はよい、と自分では判断。
だけどねぇ…中国企業が作っていると云うこと、以前Android版で入力した文字をサーバーに取り込んでニュースにでも取り上げられるぐらい問題になったこと、IMEなのに無料って所がひっかかる。
確かに無料で使い勝手がいいのであれば、そっちの方が絶対いい。
だけど、IMEって決して無料で提供出来るようなシロモノではないと思うので、その中で無料ってことは、ユーザーの情報を引っ張り出して悪用するから無料でも全然オッケーとしているのではないか…と云う疑いがね(苦笑)
中国企業は今までも散々悪事を働いてきているじゃん。
冷食に針を混在したとか、粉ミルクを飲ませたらどうたら…って上げればキリがないぐらいの問題が出てくる。
なので正直中国製のものは信用が出来ない。
直ぐパクるし(爆)LINE乗っ取りや、他にも沢山の悪事が出ているので、やはりどうしても使い勝手が良くても無料で中国企業が提供している…と云う所に不信感が否めない。
以前の漏洩問題は、表向きはもう解決しているらしいけど、実際本当かどうかはユーザー側には確認することが出来ないし、今まで散々中国企業の悪事を見てきた日本としてはいいIMEでもやっぱり信用して使うと云うことが自分には出来ない。

その点ATOKは長年Macに入れてデザインの仕事を長年続けて来たので信用度は高い。
日本企業でも確かに不正や悪事を働く所はあるけど、自分が使い続けて来ている中で、今までそういうことがなかったのでSimejiと違い信用度が高い。

だが、Mac版の使い勝手の良さと同様レベルを現状で求めてはいけないんだ…と云うことだ。

私は、iPhoneはフリック入力をするので、iPhone6 Plusにしても片手で操作することがないので全く問題がない。
元々5の時も4Sの時も、それ以前のiPhoneの時だって左手で本体を持ち、右手でフリック入力を行って来ているから。
なので、Plusにしても全く問題はない。

iOS版のATOKは、6だと変化はないが、Plusだと片手動作する人のために、キーボードが左右どちらかに寄らせることが出来る。
こういう細かい気づかいはいいと思う(だが私には必要ないものだがw)
それと、私はフリック入力だから問題ないのだが、ダンナはフルキーボード(ようはローマ字打ちで日本語変換する人)利用のため、現状でiOS版のATOKはフルキーボードが対応していないため、ATOKを使いたいのであれば、フリック入力か、かな入力をするしか術がない。
これは何れ対応する…と云う話が出ているようだが、正直、自分はフリックの方が入力が早いのでどうでもいいことだ(爆)
そもそも、Macでの入力も自分はかな入力。
だってさ、かなの方が打つキーの数が少ないんだよ? 当然打ち込みが早いのはかな入力の方じゃん(爆)
だけど、かなは51文字? キーを覚える必要がある、でもローマ字入力だと26字だけキー配置を覚えればいいからそっちの方が楽…とダンナは云うけどね。

それとインライン入力が出来ないのは残念だ。
唯、文節を区切っての変換は可能で、それは慣れればかなり使い勝手は良くなると思う。

だがやはり一番の問題は今までユーザー登録していた大量の単語をATOKに簡単に単語登録出来ない所。
それがクリア出来たらいいのになぁ…
相当顔文字も登録しているから、一括で登録出来るのであればいいのに…と(苦笑)

9:13 カテゴリー:82's, Macintosh's Diary | コメント(0) »

Photoshop CC 2014でスキャンを使用しよう

2014年 9月21日

今年はRayの中学で広報委員長をやっている関係でいろいろとデザインの仕事をすることがここ数年よりも多い。

広報誌を今年も4冊発行し、初号は自分がデザインを担当して作り無事発行出来たが、次号が10月頭に発行予定。
今、印刷屋から初校が戻り校正をして、再校を出して貰うように進めている状態。

次号とその次の号は、MicrosoftのPowerPointで作成をし、印刷会社でIllustratorに作り替えて貰う…と云う作業が一手間入っている。
しかも、パワポはWinで、印刷会社のIllustratorは当然Macなので、フォントがかなり変わったりしているので、フォントの指定も初校の校正の段階で自分があちこち指定を入れた。

それよりも一番の問題は、みんながそれぞれ担当ページを分担して作っているので、デザインの統一性はない(笑)
それは素人の広報誌なのだから、そこまで求める必要もないのでいいのだが(それでも部分的な要素は統一して作ってくれていた)一番の問題はキャリブレーション。

自分のMacの画面はまぁ長年デザインをやってきたので、そこそこキャリブレーションは揃えている。
だから前回自分が担当した号は、画像の補正も全て自分が行って、印刷会社では印刷だけをして貰った状態だ(現に担当さんからは「全く直すことろもなくとっても楽な仕事でした」とお褒めの言葉を頂いた…まぁデザイナーだから当然のことなのだがw)が、所詮主婦のみなさんが分担して作っているため、画像も頑張って凝った加工をしてくれているのだけど、手を加える毎にドンドン解像度が低くなっているので、初校を見て、画像が荒れまくり、文字や画像が確認出来ない…と云う落とし穴に嵌まった(爆)

それ意外にも、キャリブレーションを設定してないパソコン画面で作業をし、家庭用インクジェットプリンターでプリントしているので、作った本人たちは、当然プリントされた色味で実際も印刷されるだろう…と思っていたのだが、初校を見て唖然としていた(爆)

まぁ色の暗いこと暗いこと。

それと画像も補正を一切行わない状態で、更に加工を行っているので、とんでもないことににっていた。

単に文字色が暗い場合は、CMYKで私が赤字を入れたのだが、加工されている立体的な文字などはCMYKでは指定が出来ないので「彩度をもっと上げて」とか「もっと明るめに」とかと云う素人のような赤字しか入れられない状態(苦笑)

まぁ仕方がないので、再校はPDFで出して貰いコストダウンしていたのだが、今回ばかりはあまりに色味が違う状態なので、再校も紙で出してください…と印刷会社にお願いすることに。


PTA室にはパソコンとプリンターがあるのだが、プリンターにはスキャン機能も付いているので、PTA室でスキャンしてその場でUSBにスキャン画像を担当に渡せればよいのだが、如何せんWinのパソコン側から、スキャンする方法が良く分からず(爆)
PTA役員さんで一人パソコンに詳しい方が居るので、その人が居れば聞けたのだが、その場には居なかったので、印刷物を自宅に持ち帰り自分でスキャンして、直接印刷会社の担当さんにメール添付で送ることにした。

で、ここで初めて気がついた。
Photoshop CC 2014にアップデートしてから(と云うよりPhotoshop CCにアップデートしてから)スキャナーを使っていない…と。
その前まで我が家はPhotoshop CS3を使用していて、その時はちゃんとスキャナーのプラグインを入れていたので、Photoshopのメニューの読み込みをプルダウンすれば、スキャナー名が出ていたのだが、そもそもプラグインがcc 2014には入れてないのでスキャンが出来ないじゃないか!(笑)
ってことで、メーカーのサイトに飛びプラグインをDLした。
勿論今まで使用していたプラグインと同じものだ。
だが、そのOSのバージョンが10.6までしかない。
そもそもスキャナーなんて早々買い換えないので、OSのリカバーをそのバージョンまでしかメーカー側が行っていないのだ。

使用出来るのか…と不安に思っただが、取り敢えずプラグインを入れてみて再起動しPhotoshop CC 2014を起動したが、読み込みの所にスキャナー名が出てこない…_| ̄|○

Adobeのサイトに云って確認したが、CC 2014のことは書かれていなかった。

どうしたものか…と悩み、取り敢えずPhotoshop CS3を起動しスキャンをした。

だが、今後もドンドンバージョンが上がっていく中、スキャナーが使えないのは困る。
年に一度ぐらいは必ずスキャンすることがあるし、今年は特に今後もスキャンすることがあると現状でも分かっている。

ちょっと色々と見てみたら、読み込みの中に「画像をデバイスから…」と云うプルダウンメニューがある。
弄ってみたら、Macに繋いでいるiPhone6 Plusの画像とスキャナーが出てきた!

うおー、今はこんなことになっていたのか!

凄いわ(笑)

と感動しながら今後はcc 2014でもスキャン出来ることが分かったので、忘れないようにメモ(笑)

10:27 カテゴリー:Macintosh's Diary | コメント(0) »
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