Personal Colorist

診断結果を伝えに…

2016年 1月20日

昨年9月にセミナーを受講し、色彩診断士の課題提出が10月26日。
もし提出が間に合いそうにないのであれば、協会に連絡を入れれば1ヶ月延長して頂けることにはなっていたが、1ヶ月延長した所で、その10日前にはパーソナルカラリスト1級検定受検があったので、受験が終わるまでは課題にかかりきりにはなれない。
自分ではそう判断したので、延期はせず、ギリギリだったが〆切日当日に届くよう発送をした。
課題の内容は何度か書いているが、8人を診断。
診断前の上半身の写真と、診断後、一番似合うと思ったテストカラーのドレープと一緒に上半身の写真を診断結果と一緒に提出。
その内の3人は診断結果だけではなく、コーディネートアドバイスシートも提出。
コーディネートアドバイスシートは、診断結果やコーディネートが相応しくないと講評された場合は再提出を行うので、すぐに連絡が取れる人にした。
8人の診断の内、身内ではRayだけ。
2人はダンナの仕事関係の人、一人は私の中学時代の同級生だが、今は実家を出て一人暮らしをしているので連絡を取ろうと思えば取れるけど、すぐにどうこうできる程ではない。
後はマンション内のママ友一人、職場の人一人、近所のママ友の友達(近くには住んでいない)とそのママ友の8名。
再提出を考えて、コーディネートアドバイスシートの3名は、Rayとご近所のママ友Jちゃんと、職場の人Kさんにした。
結局、診断が難しかった職場のKさんの診断結果が間違っていたため、再提出を行ったのだが、ご近所のママ友Jちゃんと、Jちゃんのお友達Kちゃんの2人の診断結果は、診断させて貰った当日、時間がなくて後日改めて診断結果をお知らせすることにさせて貰っていたのだ。
診断に時間がかかったこともあり、Kayの帰宅時間になってタイムアップが原因だったのだが、その後、課題の提出に1級受験、職場での繁忙期突入で中々スケジュールを合わせることができず。
そうこうしている内に年が明けてしまった(苦笑)
Jちゃんも色々と忙しい人だし、私も普段は仕事だし…と平日の午後に時間を合わせるのが難しかったのだが、今日、やっとスケジュールをあわせることができた。
午後一にJちゃんの家に診断結果を書いたカルテを持って行く。
Kちゃんとは割と頻繁に逢っているとのことなので、Kちゃんの診断結果をJちゃんに渡して補足説明をして、後日渡して貰うことにした。
Jちゃんの診断結果はパステルサマー。
似合う色は青。
Kちゃんは肌の色や質感からしてブライトスプリングだな…と思いながら診断したのだけど、結果はブライトスプリング。
黄緑も似合っていたけど、一番似合う色は青。
Jちゃんに関してはコーディネートアドバイスシートを提出してしまったので、原本はないが写メしてデータは持っていたので、それをプリントしてカルテと一緒に渡した。
色々話をした中で、Jちゃんから質問が(笑)
「こういうフォーマルな服装の時、良く使うストールの色がコレなんだけど、これって実はちょっと違うかな? と思いながら今まで合わせていたんだけど、どう?」
と。
黒のフォーマルワンピースに柔らかいシフォン? 素材のストールを巻いている画像を見せてくれた。
ストールの色は綺麗なサーモンピンク。
Jちゃんはパステルサマーなので、アンダートーンがブルーアンダートーン。
なので、Buの人は黄色が入っている色はあまり似合わない。
ストールの色だけみると、サーモンピンクの色はブライトスプリングの色なのだ。
でもシフォン? のような柔らかい素材は、パステルサマーの素材。
こう説明すると「やっぱりね〜」って(笑)
因みに本日の服装は、ユニクロのグレーのカシミヤVネックセーターにブルージーンズ。
正しくパステルサマーの色合いだ(笑)
私もパステルサマーだけど、Jちゃんとは似合う色味がかなり違う。
Buだけど私は黄みが入っている色も似合うと、先生が診断してアドバイスして頂いたので、自分の好きな赤色は実は私には似合う色。
後、赤紫(今年の流行色のバーガンディもコレ)や黄色なども似合うと云われたことを伝えた。
同じシーズンでも似合う色はみんなそれぞれで、だから服装や色味も変わってくる…と。
Jちゃんはとても興味を持って話を聞いてくれた。
そして最後に面白いことを云ってきた(笑)
「今度、私のワードローブを全部みてくれないかな? その中で、これはパステルサマーの色味、これは違うって判断して貰えると、ずっと断捨離できなかったものも処分できる!」
って(笑)
確かにそうだ(笑)
と云うことで、近い内にワードローブの断捨離を行う約束をした(笑)

色彩診断士ってこういうことも確かにできるよな〜(笑)と思った出来事でした(笑)

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色彩診断士課題結果とパーソナルカラリスト1級結果

2015年 12月30日

11月15日に受験したパーソナルカラリストの結果は、12月21日午前中着の便で職場に届くことになっていた。
その前に受験前に提出した、色彩診断士の課題の結果が各々自宅に届いた。
課題は、8人を診断し、その診断結果を書く。
診断した8人の写真を添付。
診断した後、一番似合うドレープを一緒の写真も添付。
そしてその内の3人は診断結果だけでなく、コーディネートアドバイスシートも提出しなければならない。
コーディネートアドバイスシートは、3種類のコーディネートを考える。
ビジネスシーンのオンと、お出かけスタイルのオフと、お休みの日のオフスタイルの3パターン。
それも自分が診断して一番似合っていると云う色味を使用してのコーディネートだ。
講師の方々に講評していただき、合格を貰えないと再提出をすることになる。

私は結局、8人の診断の内、家族の診断はRay一人だけにした。
ダンナはなんやかんやと診断させてくれなかったので、まぁいいか…と。
Kayは診断して欲しそうだったが、コーディネートは子供だとかなり難しいかも…と云うか素材を探すのに大変かも…と思って診断もしなかった。
後はダンナの会社の人2人と、ママ友たちと、職場の人と中学時代の同級生。
同級生のJun2は、最後に逢ったのが家のマンションでの飲みの時で、15年ぐらい前?。
実は今年FBで再会を果たし、それから色々とやり取りをしていたら、元々彼女はパーソナルカラリストに興味を持っていて、過去に2度ほど診断して貰っている…と云う。
でもその時のシーズン結果が違うから、3度目の正直と云うことで、私に診断させてくれると云うのだ。
同級生で、彼女の実家は家の近所だが、実はFBで知り合って間もなく、一人暮らしをし始めてしまい地元を離れてしまった。
なので、簡単にすぐに会える状態ではなくなってしまったので、時間を合わせてもらって診断させて貰った。
そのことを考え、コーディネートアドバイスシートは再提出のことを考え、Rayとご近所のママ友と職場の人で提出した。
唯、職場の人Kさん、他のメンバーにも診断して貰っていて、シーズンが分かれている…と聞いた。
かなり難しい診断だったのは事実。
で、自分を含め3人診断した中で、一人だけシーズンが違う。
私も迷った。
迷った末、敢えてその人とは違うシーズン結果を提出した。

そして12月中旬、自宅に結果が届いた。
講評はかなり細かく記載されており、8人中7人の診断結果は正しいとのことだった。
そして再提出はやはり悩んで難しい診断だった職場のKさんだった。
講評にはこちらのシーズンのドレープを上に当ててもう一度診断してください。
と書かれているので、シーズンが何なのかは分かっている。
そして、それを踏まえた上で再診断し、コーディネートアドバイスシートを再提出。
そしてそれにプラスして、前回診断した時と今回診断した時の違いをレポートにして提出することになった。
講評では、Kさんの診断は悩ましい所だと。
難しいタイプかもしれません…と記載されていた。
結果的にシーズンが間違っているので、コーディネートアドバイスシートも間違うことになってしまっているのだが、シーズンや似合う色味は関係なく、コーディネートアドバイスシートは大変良く出来ていますとのことだった。
そして協会から職場へ、課題の結果が届いた。
これは結果だけが記載されており、職場のボスも誰が合格して誰が再提出だったのか…と云うのが分かっている。
課題の再提出期限は1月26日。
だが、気持ちの問題として年内に再提出は終わらせたい…と思ったので、12月24日に、職場のKさんが退勤した後、再診断をさせて貰った。

再診断をさせて貰って、結局、シーズンはもう分かっているので診断そのものはサクサク進んだ。
前回の診断の時はかなり迷って、ドレープの上下を反対にして当て直したりもしたのだが、Buのドレープを上に当てれば、Yuのドレープだと黄みが強く感じるけど、Yuを上にすると、Buのドレープだと青ざめて感じるのだ。
Yuで黄みが強く出る…と判断するのか、Buで青ざめて感じる…と判断するのか。
ここが別れ道だった。
今までもセミナーや簡易診断のイベントを行った時も、このように悩ましい人は居た。
その時、どうやって突破口にするのか…と云うのは経験を積んで行くしかない…と云うことも分かっている。
沢山の診断をすることによって自分で何となく分かってくるんだそうと云うのは先輩方に聞いたのだが、悩ましい人は沢山いるのだ(笑)

結局、再診断の結果でも、一番似合う色は、Kさんは前回同様赤だった。
なので、赤系でのコーデを行ったのだが、インクジェットプリンターだと色の発色が良くない。
色が沈んでしまうので、そこでどう取られるのか…と云う心配ごとが生まれた。

なんやかんやとコーディネートアドバイスシートを作るのに何日もかかってしまい、結局、発送は年内ギリギリになってしまった。


そして、12月21日。
その日は出勤日。
午前中着とのことだが何時届くのかは分からない。
業務をこなしながら気にはなっていたけど、気にしないように努めた。
マイストアをアップするため休憩室に戻って準備を進めていた時に、結果が届く。
受け取ったのは自分。
宛先を見て「ギャーーーッ、来たーーーーーーっ」て叫んだ(爆)
奥の店長室からボスと、Tさんが笑っていた。
急いで持って行く。
Tさんは業務で席を離れてしまい店長室にはボスと私だけに。
ボスがドヤ顔で開封をして結果をひと通りみていた。
ヒャー、ドキドキする。
そしたらボスが「ドア閉めて」って云ってきたので、Σ(゚口゚; 私やっぱりダメだったのか? と。
緊張しながらドアを閉め、ボスの向かい側に促されて座る。
何とも云えない表情をしながらボスが結果を渡してきた。
しかも裏側にして!
えーーーーーっ、豪語していたけどやっぱりダメだったのかー…。
ガックリしながら結果を見る。

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ボスを見たらものスッゴイドヤ顔だった(爆)
チックショーーーー(笑)

ボスに「有言実行しましたよ!」って云ったら「ほんま、よう頑張った。お疲れさん!」って云って貰って嬉しかった。
その後、次々と出勤している該当者を店長室に呼び出して結果を渡していたけど、私の時だけドア閉めてって、ボス、私を脅えさせるためにワザとだったのかーっ。
後はみんなその場でドアも閉めずに渡していたし。

人生で一番勉強したかもしれない。
そして頑張った結果が実ったのは本当に嬉しい。
本当、マジ頑張ったわ! 私(笑)

でもこれがゴールではなく、実はこっからスタートだ。
この資格を活かしてもっと仕事の幅を広げなければ。

15:10 カテゴリー:82's, Personal Colorist | コメント(0) »

パーソナルカラリスト1級検定受検が終わり、ひと区切り

2015年 11月17日

11月15日に行われたパーソナルカラリスト1級検定試験が終わった。
11月2日にぱど誌面のデータ入稿があり、そのデータ作成をしていたので、他の主婦メンバーより業務が多いのは事実だった。
でも誌面作りは前回よりも大変ではなかったけど、3級・2級受験の時より時間がなかったとは思うけど、2階級同時受験だったので、何十年ぶりかに脳みそをフル稼働して勉強しなければならなかったので、その当時の自分としては、とてもしんどかった…と云う印象しか残っていない。
辛うじて合格した3級と2級だが、職場で受験したメンバーの中では最悪の結果での合格だったので、ボスには散々云われたけども、それもあったので1級は絶対合格して見返してやりたい…とは思っていたのだ。
だが、実際、9月は2週に跨いでセミナーを受講し、色彩診断士としての資格を得る為に渋谷通い。
そこで課題を出され、それをクリア出来て、尚かつ1級合格者が、色彩診断士として免許を得ることができるため、受験まで1ヶ月半と云う時期に8人を診断して、更に3人の診断結果に関しては、その人の診断結果のシーズンで、コーディネートを雑誌のキリヌキなどを貼り付けて提示しなければならなかったので、集中して勉強ができない状況でもあった。
セミナーに関しては一般の方と枠が違い、うちの職場のメンバーだけのために、色彩診断士のセミナーに関しては開催して頂いたため、一緒に受験を受けた他の人より課題の提出期限が早い(苦笑)
でも、職場での仕事もあるし1級受験前…と云うこともあり、それでも課題の提出期限は通常より長めに設定してくださったのだが、それでもどうしても間に合わない場合は連絡を入れれば更に1ヶ月延長いたします…と協会側から云われていた。
課題の〆切は10月26日、協会に必着。
仮に1ヶ月〆切を延ばして11月26日にした所で、職場ではその数日前は感謝祭のため多忙を極めるし、11月15日に1級検定試験があるので、15日までは結局の所、受験勉強を優先するから課題まで手が回らない。
1ヶ月先延ばしをしても、結局の所、10日足らずで課題を仕上げなければならない…と色々と考え、私はムリしてでも、当初の〆切である10月26日に提出をして、一先ず(課題の結果は置いておいて)1級受験の勉強に専念した方がいい…と判断し、ギリギリ10月25日に宅急便で26日午前中着で協会に提出した。
そこから1級受験に向けて本格的に勉強をする。
兎に角書いて口に出して覚える。
これしか方法がない。
時間軸もあるし、色に関する歴史上人物が多く、その人たちが何をどうしたのか…と云うのが問題に出てくるため、確り把握しなければならない…だけど、正直覚えられない…_| ̄|○
10月の終わりに協会から先生を呼んで直前セミナーを開いて貰いました。
前回、3級・2級の時は時間が朝から夕方までだったので、Kayをキッズに預ける時間が限られているため、途中退室したのだけど、今回はそんなこと云ってられないので、色々工面して最後まで参加した。
みんなして直前セミナーではなくて、もっと早い段階でセミナー受講させて欲しかった…とワガママなこと云ってました(苦笑)
そもそも他の受験する人は直前セミナーなんて受けていないんですよね(苦笑)
先生の話では、1級直前対策に関しても本来ならば2日かけてする所を1日でするので長時間になるし凝縮せざるを得ない…と。
だけど、カラリストの検定は問題用紙は回収されるため、過去問題を解くことができなかった。
そのため3級・2級の受験前には先生を呼んで、直前対策セミナーを開いて頂いたぐらい(苦笑)
そのセミナーのこともあり、何とかクリア出来たって状態だった。
でも、今年の8月末に初めて過去問題が協会から販売されることになったので、私は9月の色彩診断士などのセミナーの時に購入しました。
やはり過去問を見なければ、どういう勉強をすればいいのか分からないもの(苦笑)
過去問は2回分が冊子になって売られています。
但し、1級は3級・2級のマークシート方式とは別に、午後には二次試験として、自力で書く問題と、カラーカードを貼り付ける問題がある。
実際、過去問を購入して良かったと思うのは、3級や2級の問題の出し方とは違い、1級の範囲は1級のテキストは当然乍ら、3級・2級からも問題が出るので、関連している内容のものだと解くのに応用力が必要になってくる。
3級と2級は兎に角テキストを覚えていれば答えられるし、4択のマークシート方式だけなので、余程のことがなければ合格できると私は思う。
自分でもギリギリのC判定で合格できているしね。
唯、1級の場合は、1次がマークシート方式で2次は書き込みと配色問題では書き込み+カラーカード貼り付けがあるので、過去問は絶対必須だと思った。
大体、どんな感じで問題が出ているのか分からないまま勉強しても合格できる自信がないし。
実際、過去問を見てみると、想像以上に難しい。
ストレートに聞いてくる問題もあるけど、例えば、日本ではこの時代こういうことが流行っていた、西洋では誰が何をしていましたか? みたいな全てを把握していないと答えられないような問題も多々ある。
書き込みテストの方は答えは全てカタカナで書くので、正直日本の色の名前は難しい漢字名が多いので、その部分は助かった。
数年前までは文字数まで分からないようだったけど、最近は回答欄がマス目になったため、文字数が分かるから、それもある意味少しヒントになる。
自分が思った答えを書こうと思ったらマス目が少ない(笑)とか多いとか分かる分、そこで足掻くことができる(笑)
問題はカラーカードを貼り付ける方だ。
答えも書かなければならないし、その答えたカラーカードを指定位置に貼り付けなければならない。
職業病か(苦笑)カラーカードを綺麗に切って貼り付ける傾向があるため、直前対策セミナーの時も切り貼りで時間を取られていた。
先生のアドバイスでもあったが、私は元々テープのりを使用していた。
そちらの方がはみ出すこともないし貼り付けにも時短になる…と云われたし。
みんなが切り貼り終わっているのに、自分はまだ問題を解いているし、その後に貼り付ける時間もないまま…取り敢えず回答欄だけ埋めて、帰宅後貼り付ける…と云うようなこともあったぐらいだ。
先生は、間違えて貼り付けた時は上からカラーカードを貼り直してもいいのです、とのことだったけど、問題1問解いてカラーカードを貼り付けるより全て問題を解いてから、答え合わせをして確認してから、最後にカラーカードを貼り付けた方が時短にはなるな…と思ったので、私はその方法でやった。
答え合わせをして、間違っているな、と思った所を書き直し、最後にカラーカードを貼り付けた。
退出していい時間があるのだが、私はどの級の受験も先生が「止め」と云うまで最後まで粘った。
退出していい時間が来て退出する人ってホントスゴイなって思う。
結局、1級の2次試験は、見返して書き直してからカラーカードを貼ったが、それでも最後に見返すと修正しなければならない所が何カ所かあり、カラーカードを貼り付け直す所も出た。
斜め読みしている訳ではないのだが、色調を間違えている所があったからだ。
低明度・低彩度がtdだと分かっているのに、回答欄には低明度・高彩度のplにしていたりしていた…と云うようなミスが結構あったので、最後の最後まで気を抜かず、間違えを発見してはカラーカードを貼り直した。
一番の悩み所は、Buでも、2Yと14Vがあると云うのにかかっている問題。
2Yはpl、cl、bt、vv。
14Vはpl、cl、bt。
それは分かっているんだけど、黄色の反対色相で、と云う問題だと、Buだったら基本的には13Vになるけど、色調によっては14Vと云う答えになる場合もあるので、そこを気にしてばかりいると、過去問でも答え合わせをすると、素直に13Vと一度は書いているのに、いやいやこれは違う、と14Vと書き直したため、結果的に13Vであっていて間違える…と。
貼り付け問題は書き込みとカラーカードを貼り付けるので、そこが間違えると当然貼り付けているカラーカードも間違うことになるため、それだけで2点失う。
貼り付け問題は3〜5カ所の書き込みがあるため、アンダートーンの書き込みがあっていればそこで1点はもらえるけど、上記のように悩んで間違えを書いて貼り付けたら、その1問だけで6点を失うこともある(苦笑)
1次も2次試験も全て1問1点の100問なので、1問で6点を失うのはかなり大きなダメージだ。
私はそういう部分がどうしても弱い。
分かっているんだけど、どちらが正しいのか…と迷う所が必ずあるので、そこはもう頑張るだけ頑張って、それでもダメだったら、失った分は他で間違えないようにして点数を確保しよう…と思った。
過去問は何度も解いた。
カラーカードは貼り付けなかった。
書いても全て消し直し、何度か解いた。
それの繰り返しでダメだった所が正解になった所もあるけど、どうしても同じ間違えをする所も1〜2問あった。

もう試験は終わったけど、カラーカードを貼り付けていない所は見直しながら貼り付けようと思う。

直前対策セミナーでは、パーソナルカラー診断のテストカラー・サブカラーは全て覚えてください…と云われていたので、テストカラーの名前は殆ど覚えられたんだけど、その名前の記号名がどうしても覚えられず…(苦笑)
完全に覚えているのはホントの少しで(苦笑)そこまで覚える時間がなかったので、テストカラーの部分は諦めていた。
出ても3問程度だしそこは切り捨て他でリカバーすればいい…と。
でも幸いなことに、今回の2次試験では、テストカラーの記号関係の問題が出なかったので良かった。
良かった…とは思うけど、ちゃんと覚えなければならないとは思うので、試験は終わったけど、引き続き覚えようと思う。

本来、9月に2週にかけて参加したセミナーは、1級合格者対象なんだが、1級は年に一度しか受験日が設定されていないので、2級合格者でも参加することが出来る。
但し、1級合格取得者しかセミナー後に免許発行はして貰えないため、私はまだ色彩診断士の免許は持っていない。
12月下旬に結果が届き、合格していれば免許を発行して貰える。
セミナーを受けた時はシーズンを決めるための診断をする時、迷ったり分からなかったり…とあったけど、あのセミナーを先に受講したお陰で、今回の受験でパーソナルカラー診断の問題部分は殆ど出来ていたと思う。
実際に診断を繰り返して分かることってとても多い。
文章だけを読んで覚えるよりも、体験すればそれだけ分かってくるので、セミナーを先に受講したのは本当に良かったと思った。
正直、他を覚えるので手一杯で(笑)パーソナルカラー診断の章は軽く目を通す程度だった。
コーディネート関係の部分は何度か書いて覚えたりしたけど、セミナーを受講したお陰でソフトはサマーとスプリングで…だからここの答えはコレ…と云う風に出来たことは良かった。

結果は12月下旬。
私は職場で受験したため、結果はボスの所に届く(苦笑)
前回同様、ボスから手渡しされるため合格なのかダメだったのか、その判定がABCどれなのか…それによりどれだけドヤされるのか(爆)と色々あるけど、少なくとも前回よりは必死に勉強をしたので、ギリギリだったとしても合格しているのではないか…と自分では思っている。
でも後から、そこ間違っていたな…とか思い当たる所があり(苦笑)ギリギリの合格だったらどうしよう…ギリギリ不合格だったら…と考えると悶々としてくるけど、終わったことに対してはどうにも出来ないし、まだ完全に覚えきれていない部分を確り覚えて、何時でもどういう状況でもパーソナルカラリストとして仕事が出来るようにしておこうとは思う。

ちょっと今、燃え尽き症候群になりそうだけど(爆)
シーズンテストカラーは完璧に覚えたい。

19:55 カテゴリー:82's, Personal Colorist | コメント(0) »

更新が怠っていて申し訳ありません

2015年 11月9日

今年に入り、更に自分の生活で激変していることが多々あります。
一番はKayたんが小学生に入ったこともあり、学生生活に於いて色々準備やら用意やらしなければならないことが多々。
もうひとつはやはり中学2年生になったRayの方。
中学生になると、小学生以上に学校関係のことを把握しなければならず。
実際、小学生と中学生の子どもを持っていると、両方の学校関係のことを全て把握しなければならず、中々それが大変なのです。

加えて、職場関係でも変化があり、1月末にキックオフした、パーソナルカラリスト検定の受検に対してのセミナーや講座を受けている状態でしたが、私はグラフィックデザイナーとして、職場でもそちら方面の仕事を個人的に請け負っている関係もあり、一緒に3級・2級を受験する人と比べて自宅業務が増え、勉強する時間が思っていたほど多くなかったと…(苦笑)
7月に3級・2級を同時に受験し、8月に結果が出て何とかギリギリで合格したものの、職場の社長には「ギリギリの合格でこの先大丈夫なのか」と散々云われました(苦笑)
1級を取得することが目標なのだが、1級は2級合格者が条件なので、8月頭の結果を聞くまではハラハラドキドキ。
ギリギリで合格したけども、ここまで来たら1級受験を…と思い志願しましたが、タイミング悪く職場でグラフィックデザイン関係の仕事とバッティング(苦笑)
でもそんなこと云っていられないので、必死に勉強をしていますが、覚えることが膨大過ぎて頭に入れてもどこかのことが心太方式で押し出されている感じです…(苦笑)
受験日は11/15。
もう一週間切ってます。
その中で、通常業務は行なわなければならず、しかも私の出勤そこそこ多め(苦笑)
出勤少ない受験者に比べると格段に勉強する時間が少ないです(苦笑)
その上、デザイン業務も被っていたし…と言い訳したいぐらい緊迫してます。
コレは本当に一発で合格したい。

先日、職場の人に「どうせ受からないんだから、もう受験やめて人手不足なんで出勤してください」って真顔で云われて…
云い返したかったけど、100%合格する自信がなく勉強量も少ないので云い返せない自分にも腹が立ち、はなから受からないんだからって見られていて「出勤しろ」って云われ、平気でそう云えるんだ…ってことにも驚き、その相手にも見下されてるので、云い返したかったけど自信が無くて云えなかった…。
云われたい放題(苦笑)

確かに繁忙期に入って、受験する人数が多く、職場が人手不足なのは分かるけど、目の当たりに「どうせ受からないんだから受験辞めろ」って云われて、かなり凹みました。
そう云われる実力しかない自分にも腹が立った。

でも頑張って時間を作って勉強しているけど追いつかない。
Rayは自分も後期中間試験目前で頑張っているので理解してくれているけど、Kayはそういうの全く理解出来ていないし、そもそも毎日の宿題もやり始めて終わるまでに何時間もかかる…。
計算問題は殆ど間違わないんだけど、やるまでがグダグタし過ぎて時間がかかるし、漢字は字が汚いから時間がかかる。
国語の応用問題に関しては全く理解していないため、教えるのにも時間がかかるし、宿題を終わらせるのにも時間がかかりすぎる。
子どもに時間を取られるので全く自分の勉強時間が取れない。
だから早寝早起きして勉強しようとしているけど、ストレスとか仕事の疲れなどで起きはするけど、結局体が起きない、頭が働かないってことで、勉強に繋がらないのが現実…(苦笑)

パーソナルカラリストの1級の受験はお金もかかるし、そもそも色彩診断士としての資格も得ようと思っているため、セミナー受講や教材費で30万ぐらいかかっているのを、職場の社長が仕事で使えることなので…と支払ってくださっているので落ちることは許されないのだ。

でも集中して勉強する環境を作ることが難しい。
通常業務を休めば毎日集中して勉強ができるけど人手不足なのでそうもできないのが現状…。

もう、あ゛ーーーーーーーーーーーーって叫びたい。

でも叫んだ所で何も改善しないのは分かっているので、叫ぶことも出来ないジレンマに陥りつつ、必死に覚えています。

これで合格できればバンバンザイだけど、不合格だったら職場を去らなければならない勢いです(苦笑)
もう、色々なことが説破詰まっていて、いっぱいいっぱいです(苦笑)

21:00 カテゴリー:82's, Personal Colorist | コメント(0) »

パーソナルカラリスト

2015年 1月28日

職場でパーソナルカラリストの検定を受けないかと云う話が出た。
資格はあった方がいいに決まっているし、今後それが仕事でも大いに役立つものだから、受験する決意をした。

昨日はパーソナルカラリストの講習会を受けたんだが、昔デザインの専門学校時代に学んだ色彩や色相学がどうにも頭の中にあって、それらが邪魔をする。
パーソナルカラリストは、その人の髪や肌、目の色やメイクなどから、どの系統の色調が合うかを判断出来る資格で、7月に3級と2級を同時に受験する。

まだ5ヶ月あるが、覚えることが満載。
私は読んで覚えるより書いて覚えた方が早いので、昨日、講習会の後に早速ノートの束を購入した。
講習を行ってくださった、日本パーソナルカラリスト協会認定講師の方が、青いペンで書くとリラックス効果が高く覚えやすい…など沢山のアドバイスを下さった。
元々私は普段から青ペン主流で使っているので、青ペンの替え芯も沢山購入(そもそも職場でも使っているので使用頻度はかなり高いw)
自分がどの系統の色調があっているのかを診断したのだが、自分が好きなカラーがその系統で、似合っている色味だったのは良かった(笑)

自分が好きな色=似合う色

とは限らないことも多い。
一緒に受講したメンバーの中ではそういう人も居て、これからは自分のあった系統で、コーディネートしてみようかな…と思う。
でもまぁそもそも普段着ている色が既に自分のパーソナルカラーなので、あまり変化はないかもしれないけども(爆)

3級と2級は同日で午前と午後に受験し、年に2回受験日があるのだが、1級は年に1回、11月にしか行われない。
仮に7月に2級を合格出来たとしても、1級は直ぐには取れないだろうな…とは思うが、やるからには頑張ろうと思う。
因みに、1級を合格すると協会からセミナー研修に参加する機会を与えられ、それらを全てクリアすると、協会認定のパーソナルカラリスト講師の資格も得られるそうだ。

しかし、専門学校時代に学んだ色相や色彩のことが若干頭に残っているので、それを一端断ち切って、新しい知識を頭の中に叩き込まなければならないと考えると至難の業のように思える…(苦笑)

8:53 カテゴリー:82's, Personal Colorist | コメント(0) »
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