Nursery’s Diary

高校入試選抜

2017年 2月16日

私の時代には、中2にア・テストと言う入試に関わるテストがあり、後は三年の内申と、当日の入試だったのだが、今の受検のシステムは恐ろしく変わっていて、中2の後期(家の学校は前期と後期の二期制なので…3学期制の所では3学期)の成績と、3年後期の成績の合計点数が内申点として加わる。
大概、3年の内申点は×2倍がメインで、更に、入試を受検する学校の特色によっては、例えば、英語は更に×2倍、など教科別に更に倍増…と云う所も多い。
その上、例えば英語に力を入れている学校などでは、最低でも英語の内申は4以上、英検3級必須…などと細かい設定が施されている所も少なくはないのだ。
それに、併願の場合、公立がダメだったら必ずその私立に入らなければならないと云うものと、そもそも推薦でそこしか受検しないと云うもの、後はオープン入試と云う、内申点など全く関係無く、入試の結果だけで合否が決まると云うシステムもあるので、どれをどこまで受けるのか…などなどその特殊な入試のシステムに頭を抱えそうになったりもした。

Rayは、3年に上がる前から何となく普通科には行かないと話していて、丁度通える距離で、デザイン科がある学校があったので、3年早々から、その学校を志望校と決めていて、全く揺るがなかったので、進路面談も早々に完結していたので、楽だったが、ある生徒は、出願する直前まで志望校が定まらず…と云う人も少なくはない。

出願する時に、今は面接シートと云うものも内申点など記入されている調査書と一緒に提出をするのだが、面接に関しては、今はどの学校も同じ質問をするようだ。

昨日無事入試は終わり、その後直ぐ塾で答え合わせをして、大体の点数は把握出来た。
今日は朝一から面接で、Rayが志望した学校は色々な科があるので、面接も朝一から夕方までビッシリ。
当然、面接の質問は前回併願として受検した学校と同じような事を聞かれたのだが、今回は、答えた後に、更に質問をされたり…と割と深く突っ込んで聞かれたそうだ。

昨日の入試時の教官は、夏休みの体験教室時、その後の学校説明会時に顔を合わせた先生で、Rayの場合は、デッサン教室に通ったりしなかったため、2回目の学校説明会もデッサンだけ参加させて頂いたから、先生がRayのことを覚えていたようだ。
今日の面接後に、面接担当した先生から「昨日のテストどうだった?」と声を掛けられ「多分大丈夫だと思います」と受け答えし、「デッサンはどうだった?」と聞かれ「集中して描けたと思います」と答えたとのこと。
入試時から顔を覚えて貰えると、入学した後も気にかけてくれると思うので、有り難い。

結果は2週間後。
その間ヤキモキするのか…と思うと…とは思うが、一先ず受検が終わったので良かったよ。

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溶連菌に弱い人

2016年 12月7日

Rayは溶連菌に感染しやすいタイプ。
免疫力が低くなっている時に感染しやすいのかは分からんが、物心ついた時から毎年感染し続けている。
小児科に診て貰う度に「この年齢だと溶連菌には感染しないはずなんだけどねぇ」って云われる。
でも弱い体質のようで、結局、昨日も、高熱で吐き気だったので、インフルの検査しますって云われただけで、溶連菌の検査をしようとしなかったので、念のために溶連菌も…とお願いしたら、ムッとされたよ(苦笑)
いや、普通はそうでしょうよ…15歳になって溶連菌に感染する人なんて先ずいないだろうから…。
でも毎年感染しているし、中学に入っても感染しているのだから、もう溶連菌には弱い体質ってカルテにデッカク赤字ででも書いて欲しいぐらいだわ(苦笑)
結局、検査結果は、インフルは感染して折らず、溶連菌でしたよ。
ほらみなさいよって思ったけどね。

その後一日遅れでKayも発熱したけど高熱ではないし吐き気もない。
念のため、と今日小児科に連れて行ったけど、溶連菌の検査したけども、出ませんでした。
Kayは人生で1度しか溶連菌に感染しておらず、熱も人生3回? ぐらいしか出していないんだよね。

兄弟でも全く違う。

Rayは本当、溶連菌に弱い体質なんだな、と改めて実感。

高熱+吐き気+喉の痛み

この症状の時は溶連菌だと疑うようにしなければ(爆)

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進級 小学校編

2016年 4月19日

4月に入り、私はやっと小学校の校外委員から解放。
今期の校外委員も本当大変だった。
家の班の担当区域は、前回Rayが5年の時に校外委員をやった時も学区内転出・転入や学区外転出・転入が何度もあって、その度旗当番の名簿の書き換えがあったけど、今期もあり…。
挙げ句担当区域に一人だけ旗当番免除な家庭があり(家庭の事情が複雑なのと、保護者が病気で旗当番が出来る状態でないため、学校側でも特例として旗当番免除を認めている…因みにRayの時は上の子が居て当時も旗当番は免除され、今回は下の子が在学中だが前回同様…以下略)それが風の頼りで耳に入った、学区内転入してきた家の横に新築された一戸建てに越してきた家庭がかなりなトラブルメーカーで…。
前に住んでいた所ではどういう方法でやっていたのか知らないが、旗当番がその家に回る前に事前に連絡を入れなければならない…と。
今でも、仕事の都合でパパが旗当番をする関係でとか、ママが旗当番の時は会社を少し遅れて出社する手前、会社に申請しなければならないから、事前連絡が必要…と云う家庭が何軒があり、それは全て班の班長さんの親がメールで連絡したり、校外委員がやっていたり…と云うのが何年も続いていた。
流石に連絡を入れる側の人もウンザリしていたが、他にやってくれる人も居ないし、今年だけですよ、と云う条件の下、みんな頑張ってやってくれていたのだ。
私が班長の親になった時も当然やっていた。
そもそも家の担当区域は、家のマンション内から校外委員がずっと出続けている…。
私が先に担当した後は、向かいのアパートのママ友がやってくれる…と云うのでお願いしたのだが、その次の年は、Kayが1年として入学したので、私が立候補して再びマンション内に校外委員が戻ってきてしまった。
個人的な話だが、基本6年間在学中にひと家族、必ず委員に参加しなければならないと云う原則。
だが、仲には人数的にあぶれる人も居るため、6年間免れる人もそれなりに居る。
元々校外委員の経験はRayの時にもやってあるので、忘れない内に、Kayが1年の時にとっとと校外委員をやって、残りの5年間は優雅に委員に参加しないで過ごそう…と云う魂胆だった。
で、次に担当してくれる人を探すのに、もういい加減内のマンション内から校外委員を出すノは止めたい…と思っていた。
少なくとも、兄の時と弟の時…と2度も校外委員をやったママは家のマンション内でも多く居るのだ。
他の班からやりたいと云う人がおらず、結局決まらないと後々大変なので、じゃあ私またやるよ…と行ってくれるママが多かったから、今までは他の班の親は楽をしてきたのだが、流石にもうみんな中学生になりドンドン小学生人口が減ってきている我がマンション内で、またやってください…とはもう云いたくない。
それに内のマンション内でだけ回していけば、益々他班の親は人任せにしてしまうので、私の次は他班の家庭から選出した。

校外委員は他の委員会と違い新年度前から活動が始まる。
なので、実際私が校外委員を終了したのも2月だ。
その後は新校外委員に何かあれば話してくれ…と云うことで私は引退した。

だが、例の学区内転出してきた所が、相変わらずのようで…
もうどうしても事前連絡して欲しいのであれば、自分で連絡してくれる人を探して個人的にお願いしてください。
と私は引退前に今まで連絡していた人全員にメールを送ったのだが、誰一人として返事を送ってこなかった。
まぁもう私は引退だから、後は正直知ったこっちゃない…。
学区内転居の家庭がトラブルを引き起こすのであれば、もうぶっちゃけ正副に投げて、そっちでも解決しないんだったらPTAの三役にあげ、そこでも解決しないのであれば副校長と話し合いをすることになる。

基本的にどんな事情があろうが、旗当番の免除は出来ないのだ。

だが、家の担当班に一人だけ例外がいる。

それを聞きつけて色々行っているようだった。

だが、その人は本当に特例中の特例だ。
そもそも歩行が困難で旗当番が出来ない。

学区内家庭は、単に共働きしていて母親が父親より早く家を出るため、父が旗当番をしているが、会社を遅れていく手前、申請が必要…と云う例の理由で事前連絡してくれ…って話だったのだが、免除してくれって話になると違ってくる。
正直、私が担当した時も、旗当番したくないと云うなら、登校班に子どもを一緒に登校させるのを止めて、自分たちが確り個人で子どもを学校まで送っていってくれ、って話でいいじゃんって思うぐらいだ。
子どもの登校時の安全を守るために、保護者の協力の下、旗当番をして登校させているのに、それが出来ないと云うのであれば、そこの子どもは登校班で登校させられる訳がない…。

子どものためなのに、あーだこーだと…(苦笑)


Kayは今年も去年と同じ先生が担任になってくれたので本当安心した。
先天性の病気のこともあるし、ベテランの先生の方が心配が少ない。

相変わらずマイペースすぎて、かなりヤバイ時もあるが、今のところはまぁ大丈夫なのかな…。

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3月は怖い

2016年 3月16日

ずっと前のことだったけど、3月にインフルになって大変な思いをした記憶がある。

今の地球は温暖化の関係でか季節感がドンドン崩れて行っているため、ここ数年は本来ならばこの時期にインフルエンザが蔓延することもなかったはずなのに、下手すると、5月のGWにインフルに感染…などと云うとんでもない事態が起きていたりする…。
3月って昔は旅立ちの月で、沈丁花や雪柳が咲き誇り、桜が蕾を膨らませて咲かせ始める月だったけど、今の私には、そういう季節を感じて愛でる余裕はなく、兎に角体調管理に気を遣う、とても神経のすり減る月となってしまった。

3月3日、仕事から上がって退勤してケータイを確認したらKayの通っている小学校から何回か着信履歴が。
更に留守電にも入っていた。
確認すると、お昼に嘔吐したので、迎えに来て欲しいと云う連絡だった。
携帯に連絡が付かなかったら、職場に電話してくれるように書類は提出していたはずだが、なんで職場に電話してくれないんだろう…と思いながらも直ぐ小学校に電話。
慌てて帰宅し、駐車場に通勤で使用しているMTBを置いて車に乗り換え小学校へ。
保健室に直行すると、Kayはベッドで寝ていた。

Kayは凄くマイペースな子供で、この先大丈夫かな…と思うこともあるけども、担任の先生と後に電話で話した時も、先生が
「前に、気持ち悪くなった時は先生に直ぐ話して口に手を充ててね、ってみんなで練習したんですよ。Kay君、ちゃんと報告して口に手を充てたので、トイレに連れて行って吐いていました。とっても上手にできていました。褒めてあげてくださいね」
って、仰っていたので、少しホッとした。
保健の先生の話では、保健室に来てからも何度か嘔吐があったようだが、今は落ち着いていると。
吐いたらスッキリしたから給食食べる、と話していたようだが、先生に止めて貰ったようで結果的に良かった。
実はその日の給食が揚げパンで、Kayたんの大好物。
その後も暫く「揚げパン食べたかったなー」って云っていたぐらい(笑)

緊急連絡先を確認させて貰ったら、私の携帯、ダンナの携帯、実家の電話、になっていた。
因みにダンナのケータイにも電話したけど無反応だったと。
ダンナ、ここの所仕事は殆どMTGばかりなので電話に出られる状態ではなかった様子。
何で職場の電話番号がないんだろう? と自分でも不思議だったが、それを書く欄がなかったのだ、小学校の方は。
因みにRayが通う中学校には職場の電話番号を記載して提出していたので、小学校も提出していたとばかり思い込んでいた(苦笑)
失念…。

Kayを起こして貰って、退勤後直ぐに小児科に予約を入れていたので、先ず家に一度帰って病院に連れて行く予定だったのだが、車に乗せた瞬間、嘔吐。
その後も運転中に嘔吐…と、学校から家まで車で5分もかからない間に2度も嘔吐した。
当然、水を飲ませても嘔吐(苦笑)

着替えさせ、嘔吐した衣類は消毒してそれだけで洗濯。
小児科の予約時間が近づいたので、Kayを起こして、念のためエチケット袋を作ったが、案の定、嘔吐。

診て貰った時、先生はそんなに酷くはないけど、まだ胃が動いているから多分この1時間の間で嘔吐するかもしれない。
念のため坐薬で吐き気止めを入れて貰って、1時間ぐらい様子を見て、吐いたら、落ち着いた頃でいいので水分を摂って。
食べられないなら無理に食べさせなくていいので…と云うので、案の定、家に帰宅しても嘔吐したので、暫く様子見。
薬を飲ませられる状態になったので飲ませ、少しでも…と素うどんを作ったけど全く食べられず寝てしまった。

翌朝、起きてきたので、薬を飲ませたら5分もせずして戻した。

あー、これはヤバイパターンだ。
先生にも、水分が摂れないと脱水症状を起こして、そうなったら点滴を打たないとダメだから、また明日病院に連れて来て、と云われていたので慌てて小児科に予約。
だがもう午前中の予約はいっぱい(苦笑)
でも朝一のオープン前の時間にも予約ができるようになっているので、その時間帯に予約を入れた。
それが正解だった。

案の定、水分も摂れない脱水症状になり、点滴をお願いした。
針を刺す序でで血液検査と尿検査を行うって話だったが、水分が摂れていないので、おしっこが一滴も出ず(苦笑)
看護士さんは後からでもいいですよって。

ってことで、Kayたん、人生初めての点滴経験でした。

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Kayはダンナと違って針を刺されても泣かなかった(ダンナの名誉? のために云うがダンナも泣いてはいない…でも泣きたい気分だとは思うw)と看護士さんが褒めていた。
処理を行っている間は私も外に出されていたので報告を受けたのだが。
そこから2時間、点滴をして、終わりそうな頃に、やっとトイレでおしっこが出てそれも即座に検査へ。

結果は、問題無く、唯、脱水症状を起こしていたのでそれで一部の数値が上がっているけども…と。
点滴して貰ってホント良かったよ。
それからは、少しずつだけどうどんも食べられるようになったし、水分も摂れるし、ヨーグルトも食べたいって食べたし、少しずつ元気になっていった。

ホッとした。

ホッとしてKayが回復に向かっていた時、今度はRayが…(苦笑)
3月頭から上旬は、塾で模試が立て続けにあって、その日も模試を受けて帰宅が割と遅かった。
5日土曜、帰宅したRayが「ちょっとムカムカする…と」
あー、ヤバイかも…と思ったのだが、本人はお腹が空いているからご飯食べたいというので出したのだが、食べ終わる前に「ムカムカする」と。
もう残しなさいって終わらせて、私は先に寝たんだけど、2時頃、ダンナに叩き起こされた。

「Rayが吐いているんだけど」

って。
明らかにKayから感染だな(苦笑)

多分、お昼にラーメンを食べたんだが、Kayが残したラーメンをRayが食べたのが原因ではないか…と私は踏んでいる。

唯、問題が…
いつも診て貰っている近所の小児科は日曜は休診だ。
そういう時の為に、川崎市にある小児科もセカンドオピニオンとして診察券も作っているし利用もしているのだが、タイミング悪く、川崎市の小児科もその日に限って休診(苦笑)
仕方がないので、もう一件近場にある小児科に予約を入れようと確認。
なんでそこを使わなくなったかと云うと、昔はそこの小児科しか近所になく、利用していたのだが、駐車場に停めていた時、当て逃げされたんだよね(苦笑)
それから使わなくなった。
今は少し場所も移動して駐車場も移動になったんだけども、そこより家に近い所に小児科が開業してくれたので、そちらを利用している。
前は日曜も診察して貰えていたんだけど、去年から日曜、祝日が休診になってしまったのだ。
と云うことで、何年ぶりかにそっちの小児科に連れて行くことになったのだが、そこの予約は、当日の朝6時からの予約と(苦笑)
Rayのことも気になるし、予約が取れなかったらヤバイ…と云う気持ちもあり、一睡もできないまま、6時前に起きだし、Macで6時と共に予約を入れた。
予約完了したのが6時3分だけど、既に31番目の診察って(苦笑)

結局、診察して貰ったの12時前…(苦笑)
Rayはその後吐くまではいかなかったけど、ずっとムカムカが続いて食べられない状態が続き(素うどんは食べられるけど、お弁当は無理だから)学校を2日も休む羽目に陥った。

その後は二人共元気になったから良かったけど、精神安定剤的にRayはバスタオルをもって寝ていたし(オマエはライナスか! って突っ込みたくなったがw←このネタ分かるかなーw)私は、元々吐くことにもの凄い抵抗のある人間なので、飲みすぎて吐いてスッキリ! とか出来ない(苦笑)

3月は、素敵な季節だったはずなんだけど、ここ数年は体調管理に神経をすり減らしてヤキモキする月に変わりつつある…(苦笑)

15:20 カテゴリー:82's, Nursery's Diary | コメント(0) »

上履き

2016年 1月19日

今までは近所にアピタがあったのだが、移転して新たにできる関係で、昨年11月末で一旦閉店。
今は建物だけでお店は稼働していないので、上履きをどこに買いに行ったらいいのか…。
本当は探せば近所でも売っているとは思うけど、面倒だしプライムだし、困った時のAmazonですな(笑)


9:36 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

竹灯籠祭2015

2015年 10月25日

去年も中学の美術部として参加した竹灯籠祭。
今年も参加。

久々に美術部のメンバーと再会。
去年は広報委員長だったので広報関係で何度か会う機会があったけど、今年は一般市民(笑)なので中々会う機会がない。
本来ならば、竹灯籠祭の日は朝から現地に行って準備をするのに、タイミングが悪く今年の竹灯籠開催の日が学校の土曜参観の日になり、通常通り6時間授業をやり、その後来週末に迫っている合唱コンクールのリハーサル練習。
リハーサル風景を3年生は保護者に披露する関係で、3年生は制服着用だった(行事と試験中、式典以外、普段体操着とジャージ登校…)
土曜参観で直接現地に入ると言うことで、Rayには朝モバイルSuicaを持たせたけど、iPhoneは流石に学校には持たせられない…と思って持たせなかったのが失敗だった。
現地に何時入りするのかも分からず…
オカンと私たちは17時開催に間に合うように16時に地元駅前でオカンと合流をして現地へ。
16時半頃には現地に到着したけど、17時に入場なので少し待って入った。
去年と同じ場所での作品展示だったので分かりやすかったのだが、待っても待ってもRayたちが来ない。
展示場所の隣の広場が軽食や喫茶コーナーになっているので、そこで生ビールを飲みながら(笑)Rayのことをちらちら何度か見に行く。
18時前になり顧問の先生と部員たちがエンジンを組んで先生の話を聞いている所だった。
灯籠の関係で照明が全く無いので、Rayがドコに居るのか分からず。
近づいた所は18名入部したと言う1年生の女子の一部らだった。
「何時に着いたの?」
「先生、今何の話しているの?」
って聞いたけど、ガン無視だよ(爆)
声かけるってことは少なくとも関係者の保護者の可能性高いって思わないのかな?
しつこく聞いていたら、2年生の女子が気がついてくれて
「RayRayのお母さん!」
って声かけてくれたのでRayと遭遇出来た。
6時間授業の後、合唱コンの練習をしてから駅まで歩いて、電車で今到着した所…と。
去年と飲食禁止にしていたんだけど、先生が今年はいいよってことなので、みんなお小遣いを持って来て居たらしい。
30分自由行動の上、集合してみんなで帰宅とのことだが、何人かの保護者が来ていたので、我が家同様子どもをピックして帰宅する…と言うことを先生に了承を得て、先ずは飲食(笑)
去年は焼きそばがあったのに今年はない。
Rayたちはお腹を空かせているので、焼き鳥をこれで買って皆で食べてって1000円Rayに渡した。(1本100円w)
2年はRayを入れて5人しか居ない。
だから一人2本ずつ食べられるねって渡したのに、焼き鳥が途中で売り切れで5本しか買えなかったと。
オカンが、なら笹団子がまだ売っているから買ってくるよってお金出してくれた。
みんなに笹団子やら焼き鳥やらオカンが持って来たおかきなどを分けて解散。
Rayには私のiPhoneを持たせて見学が終わったら合流しよう…と言うことで、入口で合流して帰途へ。
もっと早くに帰っていたはずの顧問の先生や生徒達とホームで遭遇。
先生とも話をしたけど、5人しか居ない2年生は今スゴイいい関係だと。
唯、2年生と一緒に車内で色々話をしたけども、18人入ってきた1年生は、先輩たちの言うことをガン無視するらしい(苦笑)
私の話もシカトだしな…(苦笑)
文化祭が終わったら3年生が引退するので、5人で18人をまとめなければならないのに…今年の1年は勝手に部活は休むわ、ガン無視だわって…(苦笑)
2年の女の子の一人が「今どきの若者で先輩たちの話全く無視ですよ!」って話していたんだけど、そこに2年の男子が「一応、オレらも今どきの子どもだと思うけどな」ってツッコミ入れたのが笑えた。
1年たちをまとめるのは大変だけど、それを上手く諭していくのも先輩としての役目。
人数が多くて反撥しがちな1年たちをまとめていくのが今後のRayたち2年生の課題だな。

家は両親共にデザイン畑なので、画材などに惜しまない。
Rayがなくなりそうだから買ってって云ったらすぐ発注するけど、2年女子のSさんとこは音楽畑の家族なので、中々画材を買いたいと云っても承知してもらえないと嘆いていた。
でも将来は美術系に進みたいって話していたので「RayRayが羨ましいよ〜」って(笑)
才能があるのかどうかは別としても、子どもがやりたい、と思うことに協力出来るのであれば、親はすべきだろうって思っているので、またアクリル絵の具を発注しますよ(爆)
今日日曜の部活もかったるいって話していたけど、2年メンバー全員が「RayRayが来ないと色の見極めとか出来ないから絶対来て!」って言われているんだから(笑)それだけ頼りにされているってことは、それだけみんなが信頼してくれているってことだから、そこは大事にしようね。
いい仲間と部活が出来て羨ましいよ。

17:11 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

田舎

2015年 8月3日

私にとっての田舎は「新潟」
両親共に新潟出身で、新潟の病院で生まれて直ぐ一度は大森(都内)に住み、その後今の横浜市に移る。

子どもの頃は、まだ上越新幹線がなかったので、上野から「とき」で新潟まで行って…と移動。
だが、大阪に転勤になってからは「雷鳥」で8時間の旅…。
小学生の子どもにはツライ旅でした。

しかも、新潟駅からさらに北上しなければならない母や父の実家。

夏休みに入ると直ぐに私は母と一緒に母の実家に帰省し、夏休みの大半を母の実家で過ごした。
父は、お盆の時期だけ帰省し、自分の実家や母の実家に顔出しをしていた。

母は、大人数の末っ子なので、正直何人兄弟の末っ子なのか未だに良く私も分かっておらず(笑)
唯、長男は戦死、次男は病死していて、子どもの頃、一番上のオジサンと云っていたのは、実は3男だった…と云うのは大人になってから知った(笑)

母のウチは農家で、土地も持っていたのでかなり裕福だったと思う。
父の実家は正直、いい想い出が全く無い。
私が物心ついた頃には、血縁のあるおばあちゃんは私が生まれる前に病気で他界し、物心ついて父の実家に訪ねていた頃の意地悪なおばあちゃんは血のつながりもなんもない、赤の他人だった訳だ。
おじいちゃんが、小学生時代、夏休みに帰省すると孫野私たちにお小遣いをくれていたけど、1000円くれたお小遣いを取り上げてそれを100円玉にしたのは、血の繋がらない赤の他人の祖母。
子ども乍らにそういう手やな想い出っていつまでも忘れないため、未だに私の中で父方の祖母の印象は最悪だ。

母の実家に大半毎年夏休みは帰省していたけど、私は普通に従弟と思っていた子らは、実は従兄の子どもだった…と(笑)
末っ子の母と私の従姉の年の方があまり差がなく、その従姉たちの子どもと私がそんなに年齢差がなかった…と云う複雑な関係(笑)

コシヒカリも美味しいけど、毎年夏に帰省すると必ず用意してくれているのが、南蛮エビ(こっちで云うとこの甘エビ)のお刺身や、茶豆(山形ではだだちゃ豆って云うけど新潟では茶豆って云う)や西瓜、桃、梨やトウキビをいつでもたらふく食べさせてくれた。

今は叔父も他界して何年も経ち、私の従兄が長。

いつも毎回色々と出来たモノをオカンの所に送ってくれる。

父が他界して母一人生活で食べきれないから…と云うのと我が家には食べ盛りが多いので、いつもお裾分けを頂くのだが、今回も沢山夏野菜を頂いた。

毎回頂いているのに御礼も言わないのはな…と思って久々に電話したら、従兄甥の年齢の近いMが電話で変わって、元々日産車好きなのは分かっていたのでクルマ談義に花をさかせ、都会は祭がないんだよなて話したら、シルバーウィークには、私が子どもの頃、毎日ラジオ体操で通っていた神社でお祭りやるから遊びに来いよ〜って。

私の子どもたちはダンナの実家(正確には祖母宅)で自然を満喫しているけども、私の田舎は経験がない。
でも遊びにおいで〜って云ってくれたので、こういう時に行くのはいいんじゃないかなーって思うようになってきた。

ダンナや子どもたちは私の従兄に会うのは初めてだけども、ダンナが愛して止まない、私の従姉が作る百合子の味噌だって新潟で作られているし、新潟に行けば、本人に御礼を言うことも出来るしね。

唯、問題はシルバーウィーク…人手不足と…。
まぁそうだよねぇ…
だけど、2日ぐらいなんとかならないかなぁ…と今日ちょっと調整させてくれって打診。

そんなにしょっちゅういける所ではない田舎。
ウチの子どもたちは埼玉のダンナの祖母宅=田舎になっているけど、私の田舎も是非一度だけでもいいから堪能させてあげたいねぇ。

20:44 カテゴリー:82's, Nursery's Diary | コメント(0) »

Kayの耳

2015年 7月31日

Kayは生まれつき、右耳が小耳症なので、左耳がとても大切だ。
でも、左耳も、普通の子より、外耳道(耳の穴)がかなり狭く、幼稚園に入る頃までは耳かきで掃除が出来ないぐらい狭かった。
未だに赤ちゃん用の細いタイプの綿棒が欠かせない。

耳かきで掃除するのは良くないと云う説と、綿棒で掃除すれば、耳垢が奧へとずれて奧で貯まってしまう…と云う説があり、どちらがKayにはいいのか分からない状態でいたのだが、現に耳かきで取れない部分は、細い綿棒で掃除するしかなく…と云うのを繰り返してきていた。

そもそも、Rayもそうだが、家の子供たち、耳掃除が大嫌いなんだよね…。
私は大好き。だって気持ちいいじゃん…
でもダンナは大嫌い。
きっと子供たちはダンナに似ているんだろう…(苦笑)

最近、私の目も老眼が進んできて、奧が見えにくい上に、外耳道が狭いKayの耳は、上手く奥まで見られない。
たまにライトを当てて見たりするけど、ジッとしてくれないし、じっくり観察することも出来ないでいた。
だが、久々にじっくり観察して見ると、明らかに奧に、耳垢が固まっていて穴を完全に塞いでいる状態なのが見えた。

これはもう自力でどうこうは出来ないレベル。
目で見えてはいるけども、深さがどれぐらいなのかも分からないし、片耳しか正常ではないので、その耳が怪我したりしたら聞こえなくなるし困る…と云うのがあるので、掃除もかなり慎重にならざるを得ない。

そして、地元の耳鼻科で、いい病院がなく…どうしたものかと思っていたのだが、数年前に新しく耳鼻科が出来たよ、とオカンから聞き、一先ずそこに連れて行ってみることにした。

一週間前に連れて行ったのだが…、タイミング悪く定休日明けだったからか2時間近く待たされた。
その日はRayが午前中部活動で、私は中番で出勤だった。
結局、待って見て貰ったのだが、奧の耳垢がガチガチに石みたいに固まっているから、今日は取れない。
診察する前日に、人肌程度の温度のお湯を、耳たぶたぷたぷまで、スポイドで入れて20分、それを3〜4セット行って、固くなった耳垢をふやかした状態で取り除く…と先生に云われて…自分の仕事のタイミングや病院の定休日もあるので、昨日4セットやって、本日午後に病院に連れて行った。

だが、やはり、かなり頑固になっているので、奧の方までは柔らかくなっていない…と云われたのだが、後半、Kayが痛がって泣くので、先生も何とか取り除こうと頑張ってくれた。

かなり大きい石のような耳垢のせいで、外耳道もちょっと炎症を起こしているし、鼓膜も少しふやけている…と。
鼓膜は対処する程でもないが、炎症は薬を塗っておきます…とのことで、取り敢えず、今回のでガチガチだった耳垢は取り除かれたようだ。

耳かきで掃除よりは、細めの綿棒での掃除の方がKayにはあっているとのこと。
唯、綿棒での掃除だと、耳垢が奧へと押しやられることも屡々。

それは素人ではどうにも出来ないことなので、定期的に掃除に来るように…と云われた。

病院を出たKayたんは、一気にクリアになった耳に沢山の音が入ってくるので「耳に、沢山の音が聞こえるよ」って。

ああ、どんだけ聞こえなかったんだろうな…と思うと、三者面談で先生にも「聞いているのか聞こえてないのかの判断が出来ない」と云われたのだが、完全にこれは聞こえてなかったんだな…と思った。

一気に今まで聞こえなかった細かい音も聞こえるようになって、ちょっと戸惑いが出てきている感は否めない。

唯、今まで良く聞こえなかったのが、クリアに聞こえるようになって、ホントに良かったとは思う。

耳垢の量が半端なくて…しかも結構えぐいため、写メは撮らなかったが、あんなに小さい耳の穴にこれだけの塊が鎮座していたのなら、聞こえなくて当然だよな…と思った私です。

地元に元々、いい耳鼻科が無くて、中々病院に連れて行く…と云うことが出来なかったけども、前回はかなり傲慢に感じたけど、今日はそれなりに丁寧な対応はしてくれたので、暫くはこの病院でお世話になろうと思います。

しかし、子どもをがんじがらめにするために診察の椅子に座って子どもを抱えて自分の足でクロスして子どもが動かないように固定し、それを長時間していたので、終わった後は、暫く両膝が笑って歩くのも苦痛だった…。

良く、MT車運転して帰られたな…と(笑)

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あ〜、夏休み〜(´Д`)

2015年 7月20日

7月17日で学校が終わったので、長い長い夏休みに入った。
毎日お弁当作らなくても済む分、お昼ご飯を作らなければならないのが面倒。
正直、毎日麺類でいいじゃんって思うんだけど、飽きるんだよねぇ…(苦笑)

Rayは、夏休みの半分弱部活があるので、その日の私の出勤は中番になるため、8月はかなりの高確率で、中番出勤になる。
中番、実に1年ぶりだ(笑)
普段は早番なので、中番で入ると、遅番メンバーと会うことが出来るのが新鮮でいい(笑)
中番から出勤する人とは普段も被ることがあるけど、遅番出勤の人とは殆ど逢わないので、久々に逢うって人も結構多かったりする。

中番は中番で楽しいんだけど、何が一番ツライかって出勤時間が一番暑い時間帯がツライ。
出勤した時、既に汗だく…。
汗臭い状態で仕事したくないし、それだけがイヤなんだよねぇ…(苦笑)
まぁしょうが無いんだけど。
着替えを持って行って着替えるしかないかなぁ…(苦笑)
夏休みは結構中番の時間帯に入れる人が多くないみたいで、中番でシフト希望を出すと確実に中番で出勤になる(笑)
でも中番だと普段の早番の時間分働けないので(帰宅を遅くすると子どもたちの食事時間も遅れ、結果的に生活のリズムが遅くなって良くないため)閑散期だし、7月、8月はお給料が減っちゃうけどそれは仕方がないね…(苦笑)

これから毎日お昼ご飯どうするのか悩むなぁ…(苦笑)

10:09 カテゴリー:82's, Nursery's Diary | コメント(0) »

平成26年度「横浜市PTA広報紙コンクール」会長賞受賞

2015年 5月20日

昨年1年間、Rayが入学した我が母校の中学校で、広報委員長を務め、色々し大変だったけど楽しく充実した1年間を過ごせた。

世代が代わり、今年の広報委員も既にスタート、正副は昨日の午後に行われたPTA総会で昨年1年間の活動報告をして、やっと長かった役目を終えたのだが、仕事場から直行したので、ダースベイダーのUTを着たままの参加(爆)
緊張感のない委員長だったが(爆)PTA会長さんから、嬉しいお知らせがあった。

昨年1年間に4冊(+特集号1冊)発行した会報誌を、毎年横浜市PTA広報紙コンクールにエントリーしていて、ここ3年間はずっと会長賞か奨励賞を取り続けているため、グラフィックデザイナーとしては、何が何でも会長賞を取りたい! とひっそりと企んでいたのだが(笑)その結果が届き、見事に会長賞を取った!

ひゃっほーい!

単に表彰されて賞状が届くだけなんだけど、今年はどういう具合か、我が校が受賞校代表として、壇上にて賞状を受領してください…と言う内容の手紙を頂いた。

大人になってから表彰されることってあまりないし、壇上に上がることもないので、仕事はお休み頂くことにして、授賞式に参加することにした。

また、この4冊の会報を日本PTA「第37回小・中学校PTA広報紙今クール」に推薦されるとのこと。
全国の壁は厚いと思うが、期待薄で結果を待ってみよう。

8:19 カテゴリー:82's, Nursery's Diary | コメント(0) »
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