Recipe’s

ジェノベーゼ・カプレーゼ風 冷製パスタ

2015年 6月7日

パスタの料理名をどう付けるのか悩む一品(笑)

ダンナの会社で毎年種からスウィートバジルを育てていて、今年も第一弾が大量に持ち帰られた。
(5F建てビルの最上階に会社があるので、虫が殆どいないので、害虫にやられることなくすくすく大量に育つ訳よ)

●材料(4人分)
ジェノベーゼ
 スウィートバジル 100g
 エキストラバージンオリーブオイル 100cc
 松の実 50g
 ニンニク 2カケ
 クレイジーソルト 適量
 コショウ 適量
 パルメザンチーズ 25g

カペリーニ 500g
完熟トマト 大2個
モッツァレラチーズ 大1個

●作り方
先ずジェノベーゼを作る。
全ての材料を入れてフードプロセッサーにかけて完成。




カペリーニはゆで時間が短いので、その間に、トマトとモッツァレラチーズを角切りにして準備しておく。

カペリーニは袋に表記されているゆで時間より1分長く茹でて冷水で冷たくしめる。


水気を切ったカペリーニを器に入れ、ジェノベーゼを絡める。

150606_4
トマトとモッツァレラチーズを乗せたら完成!

17:17 カテゴリー:Recipe's | コメント(0) »

ジューシーハンバーグ

2014年 7月3日

Rayが5年生になってから、塾にお弁当を持って行くようになり、いつもハンバーグを作る時は家族が食べる分量よりも多めに種を作り、残ったものは全てお弁当用として小さく形成して冷凍していた。

中学に入り毎日お弁当生活になり、幼稚園も週1日はお弁当(残りの1日はおにぎりのみ、後は給食)なので、火曜はダンナのお弁当、金曜はダンナとKayたんのお弁当も作るようになった。

今までは、種を形成し、ひとつずつラップで包んで冷凍、お弁当に入れる時は良く熱したフライパンに油はひかず弱火で片面に焼き色が付いたらひっくり返して蓋をして蒸し焼きにすれば、種を解凍しなくてもそのまま使えるので楽だし、その方法で作っていた。
当然それでも美味しいと話してはいたのだが、先日「世界一受けたい授業」で冷めても美味しい、ジューシーで柔らかいハンバーグと云うのをやっていて、試しに作ってみた。

夕食に出した時は当然熱々なので冷めた時のハンバーグがどうなのか分からなかったが、お弁当に入れたらRayは「今までよりジューシーだった」と。ダンナも「今までのも美味しかったけど、それ以上に柔らかかった」と話しているので、今後はこれが我が家の定番ハンバーグだな。

材料(夕食用4人分+お弁当用20個ぐらい)
 合挽 700gぐらい(今回は740gだった)
 玉葱 中〜大 2個
 生パン粉 適量
 ゼラチン(粉末) 10g
 パルメザンチーズ 大さじ4(我が家はチーズ好きなので適当にドバーッと入れてますw)
 卵 2個
 塩 少々
 コショウ 少々
 醤油 大さじ1弱
 酒 大さじ1

グレイビーソース
 肉汁 ハンバーグを焼いて出た分量でOK
 赤ワイン 50cc
 ケチャップ 適量
 中濃ソース 適量

捏ねる時に冷たいと材料が混ざりにくいので合挽肉は冷蔵庫から取りだし少し常温で置いておく。
玉葱はみじん切りにし、ボウルに合挽、玉葱、パン粉、卵を入れて先ず捏ねる。


種が纏まってきたら、塩・コショウ・酒。醤油を入れてさらに捏ねる。

調味料が混ざったらパルメザンチーズを入れて更に合挽肉が白くなるまで捏ねる。
これがかなり重要。
白くなるまで捏ねないとジューシーなハンバーグが出来ない。


種が白くなったら、ここでゼラチンを投入し、まんべんなく混ぜ合わせる。

形成していつものハンバーグを焼くのと同じように焼く。
合挽は結構焼くと油が出るので、我が家は焼く時、ほんの少量しか油は引かない。
片面に焼き色が付いたら、ひっくり返し、とろ火で蓋をして蒸し焼きにする。
(オーブンは使いません)

チーズを乗せたい場合は、ひっくり返した時にチーズを乗せる。

焼き上がったら皿に取り出す。

残った肉汁に赤ワインを入れ、アルコールを飛ばし、ケチャップとソースを入れてハンバーグのソースを作る。


完成!
我が家のハンバーグは、種にパルメザンチーズを入れて作ると云うのもあるのだが、更にハンバーグの中にもチーズを入れて焼き、上からもチーズ…と云う濃厚チーズハンバーグです。

唯、ゼラチンを入れて作ったので、今までだったらハンバーグ内のチーズもとろ〜っと溶け出ていたのが、溶け出なくなってしまった。
それが気になる人は、夕食用のハンバーグの種はゼラチン導入前に取り分けて作るとよいでしょう。

中のチーズはゼラチンでカチカチになることはなく、美味しく頂けましたよ〜♪

お弁当用のハンバーグは解凍せずに油もひかずに焼けるけど、ゼラチンが入っているので溢れた肉汁が固まりやすくなるので、火加減に注意しないと直ぐ焦げてしまうので、そこだけは注意。
パルメザンチーズを種に入れるのもジューシーにするための工夫だったのだが、冷めても固くならないしジューシーで柔らかいハンバーグが食べられるので、是非試して欲しい。

18:10 カテゴリー:Recipe's | コメント(2) »

自家製セルフハンバーガー

2014年 3月23日

1年前にパナのビストロを購入したので、何れはやってみたいと思っていたひとつがパン。
唯、最近は週末は朝一から午前中仕事に出ることがあるので、そうなると結局お昼ご飯を食べた後に買い出しに出ると料理するのも夕方の時間帯になってしまう。

今夜はどうしよう…と考えた時、ピンと来たのがハンバーガー。

でも夕方からだとあまり時間がない。
なので、バンズはホームベーカリーのパンミックスを使って、簡単にパン生地を捏ねて作って貰うことにした。

パンミックス 1袋(ハンバーガー6個分)
 ドライイースト 2.7g(付属のものを使用)
 牛乳 40cc+水 180cc
 三温糖 適宜
バンズ材料
 合挽肉(7:3のもの使用) 500gぐらい
 卵 1個弱(ドリューリュ用に使用した残り)
 玉葱 1/2個
 白ごま 適量
 チェダーチーズ 6枚
 塩・コショウ 適宜
ハンバーガーに使用する野菜
 トマト 2個
 新玉葱 1個
 レタス 2〜3枚
付け合わせにポテトなど
マヨネーズ
ケチャップ

最初にパンミックスに必要なものをセットして、パン生地メニューで捏ねる。
この段階で一次発酵まで行われている。
今回は、夕方から作り始めて時間もなかったので、二次発酵は行わなかった。
もしかしたらガス抜き後、15分ぐらい常温で濡れ布巾を乗せて発酵させた方がよいのかも。

ホームベーカリーで一次発酵まで済んだパン生地を6等分にする。
この時、あまり打ち粉をしない方がいいかも。
(スジなく綺麗に丸めにくくなる)

アルミホイルで直径10cmぐらいの正円でバンズ用の型を作る。

丸めたバンズにドリューリュの卵を塗り、白ごまをふる。


オーブンのトレイにクッキングシートを敷き、バンズは作ったアルミの型より一回り小さく丸める。

180℃のオーブンで15〜20分焼く。
(表面がきつね色になればいい)

焼いている間にパテ作り。
中火で炒めた玉葱に塩コショウで味付けしてあら熱を取り、合挽にドリューリュで残った卵を入れ、白くなるまで混ぜる。
形成してフライパンでじっくり蒸し焼きし、火を止めてからチェダーチーズを入れ蓋をしてチーズを溶かす。


野菜を切って準備する。
玉葱は今回1cmの厚さに切り、水にさらして辛味を取ったが、子供は結構食べにくいので次回はスライスしようと思う。


完成!


Ray、顔が見えない(笑)


Kayたんは口が小さいので、大人用バンズを半分のサイズに作り2個完食!

12:10 カテゴリー:Recipe's | コメント(0) »

ローストビーフとブッシュドノエルとポットパイ

2013年 12月26日

春、洗濯機を新しくした時に、決算セールでPanasonicのビストロが型落ちだからと破格値? だったので、家のヘボいオーブン擬きを買い換えたので、今年は是非ともローストビーフに挑戦してみたいと思っていたので作ってみた。

クックパッドで色々検索して、あれとこれと見てみたけど、自分が作るのにコレだ! ってのがないので、あっちのレシピでココを、こっちのレシピはココをってあっちこっち行き来して作ったので、来年用にメモとしてblogに上げておこう。

牛肩ロース(だったと思われる…)300g
塩とコショウをした牛肉の塊をマリネする。
オリーブオイル 適宜
玉葱スライス 小1個
ニンジン 1/2個
セロリの葉(今回はなかったので、長ネギの葉の部分 適宜)
ニンニク 1かけ


ジップロックに入れて、常温で2時間置いておく。
(夏場作る時は冷蔵庫へ)

クッキングシートを敷いたオーブン用のトレイにマリネした野菜を敷いた上に牛肉を乗せ、220℃で15〜20分焼く。
今回は下段20分焼いたけど、下段で15分でも良かったかも…。
次回は下段15分でやろうと思う。

焼き上がったら、アルミホイルにお肉を包んで、20分放置。
そこで出た肉汁はクレイビーソースに使うので捨てずに使う。


マリネした野菜たちは、勿体ないので、牡蠣醤油をさっとかけてお酒のお摘まみとして食べた。
お肉の美味しい旨味が移っているので凄い美味しかった!

クレイビーソース
玉葱 1/4個
無塩バター 30g
お醤油 50cc
赤ワイン 50cc
水 50cc
ローストビーフのジュー 80cc
フライパンにバターを溶かし入れ、すり下ろした玉葱を焦がさないようにじっくり炒める。
水分が飛んだらお醤油と赤ワイン お水、ローストビーフから出たジューを加えて5分〜10分中火より弱火でおいしいグレイビーソースが完成。


ローストビーフには、やっぱりマッシュポテト。
我が家はマッシュポテト大好き男子が多いのでいつも多めに作る。


ポットパイは毎年出来ているものを購入して温めていたのだけど、今回はこれも自作。
スープはキャンベルのクラムチャウダーを購入して作り、パイ生地は冷凍のパイ生地シートを購入。

スープカップにクラムチャウダーを入れて、常温に戻したパイ生地を伸ばしてカップに蓋をする要領で被せ、焼き色を付けるため卵黄を振り付ける。
200℃、15分。
パイ生地に焼き色が付いたら完成なので、その辺りは適当に(笑)


完成〜♪

ブッシュドノエルもダンナとRayとで作ったんだけど、スポンジはまぁオッケーだった(次に作る時はもう少し時間短めでも良いと思われる)チョコクリームは何度か試して失敗しているので、素直にチョコクリームのホイップを購入して今回は作った。

なので、来年も是非そうしておくれ(爆)

20:33 カテゴリー:82's, Recipe's | コメント(0) »

オレサマカレー

2012年 3月19日


●材料(5〜6人(10皿?)分)

挽肉(合挽) 300g
タマネギ 大1個
ジャガイモ 2個
茄子 2本
シメジ 1パック
エリンギ 1パック
にんにく 1かけ
市販のルー 1箱
赤ワイン 大さじ2
ごま油 適量
コショウ 適量

●作り方

1) タマネギは薄切り、ジャガイモは厚さ6mmの半月切り、茄子は厚さ5mmの半月切り、にんにくは粗みじんに、シメジはひとつずつ房から取り、エリンギは縦に半分に切り、更にそれを半分に(1/4のサイズ)切った後、5cm程度の長さに切る。
2) タマネギとにんにくを炒め、鍋に規定量の水を加えて火が通るまで煮込む。
3) シメジとエリンギをごま油で炒め、油が回ったら、煮込んでいる鍋に入れる。
4) 少量のサラダ油で、挽肉を炒め、コショウと赤ワインで味付けし、汁気がなくなったら、鍋へ。
4) 市販のルーを入れ、弱火で10?15分煮込む。
5) 最後にごま油で炒めた茄子を鍋に入れ、一煮立ちしたら完成。

オレサマカレー(笑)
ようは、自分風にアレンジしたカレーのこと。
ジャガイモが煮込みすぎで溶けない程度の大きさで切ることと、茄子は最後に入れることがポイント。
赤ワインを使うのは、肉の臭みを取ると同時に、コクが出るので、出来るだけ赤ワインを使った方がよい。

17:30 カテゴリー:Recipe's | コメント(0) »

茹で茄子のネギ油和え

2011年 3月19日


●材料(2人分)

茄子 4〜5本
ネギごま油
 長ネギ 1/2本
 にんにく 1かけ
 ごま油 大さじ4
 醤油 大さじ3?4
 日本酒 大さじ3
すりごま 適量


●作り方

1) 茄子は洗った後、ラップにかけ、電子レンジで茹でる。
2) ネギとにんにくはみじん切りにして弱火でじっくり炒める。
3) ネギとにんにくが焦げない程度に炒めたら、日本酒を入れ酒を飛ばし、醤油を加えて一煮立ちさせる。
4) 最後にごま油を入れ、沸騰したらネギごま油の完成。
4) 茹で上がった茄子は手で裂き、あら熱を取ってネギごま油をかけ、最後にすりごまを載せれば完成。

あら熱を取った茄子を冷蔵庫で冷やして食べても美味しい。
新鮮な茄子ほど美味しく出来る。
電子レンジでの加熱を加減しないと、茄子がべっちょりとなるので注意が必要。

17:29 カテゴリー:Recipe's | コメント(0) »

自家製トマトとオクラの冷製パスタ

2010年 3月19日


●材料(2人分)

パスタ(カペリーニ) 200g
トマト 大1個
オクラ 4〜5本
ドレッシング
 にんにく 1かけ
 オリーブ油 大さじ1?2
 白ワインビネガー 大さじ1
 塩 小さじ1/2
 コショウ 適量



●作り方

1) サッと塩ゆでしたオクラは斜めに切り、トマトは1.5cm程度の大きさに切ってボールに入れる。
にんにくは縦半分に切り、中の芽を取り除いた後、包丁などで叩き風味を出しボールへ。
2) 1)の材料を入れたボールに、ドレッシングの残りの材料を入れ、トマトを潰すぐらいな気持ちで、オクラの粘りが出てくるまで混ぜ合わせる。
3) ボールにラップをして、冷蔵庫で1?2時間冷やす。
4) 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、塩、スパゲティを入れ、袋の表示時間より1分ほど長く茹でる。
4) ゆで上がったスパゲティを直ぐ氷水に取って冷まし、水気を切ってボウルに加え和える。

刻んだ茗荷を乗せて食べても美味しい。

17:28 カテゴリー:Recipe's | コメント(0) »

ニンニクの芽とわかめの和え物

2010年 3月19日


●材料(4人分)

ニンニクの芽 1束
わかめ 1〜2房
ごま油、醤油 適宜
すりごま 適宜

●作り方

1) ニンニクの芽は4?5cmにカットして茹でる。
茹でた後、冷水に取りあら熱を取って水分を切っておく。
2) わかめをさっと湯通しし、冷水で洗って水気を切った後、一口サイズに切る。
3) ごま油、醤油で和える。
4) 器に盛って、すりごまを振る。

暑い時にサッパリと食べられる。
三杯酢と和えて酢の物風にして食べても美味しい。

17:27 カテゴリー:Recipe's | コメント(0) »

茄子と香味野菜のパスタ

2010年 3月19日


●材料(2人分)

パスタ 200g
茗荷 3〜4本
小ネギ 数本
本だしの元 小さじ1
パスタの茹で汁 100cc(お玉2杯ぐらい)
ごま油、日本酒、コショウ 適宜

●作り方

1) 茄子は長さがないものは、そのまま縦に半分に切り、更に3mmぐらいの厚さに棒状に切る。長いものは、最初に縦の長さを1/2にしてから同様の厚さに切る。
茗荷は縦半分に切り、茄子と同様に3mm前後の厚さに切る。
小ネギは小口切りに。
2) パスタを茹で始め、フライパンにごま油を引き、茄子を炒める。
油がまんべんなく絡んだら、日本酒を入れ、軽くお酒を飛ばし、コショウをふる。パスタの茹で汁を加えて、ほんだしの元を入れ、茄子に火を入れる。
3) フライパンの火を止め、茗荷と小ネギを加えた後、茹で上がったパスタの水気を切り、パスタを加えて完成。

暑い時でも香味野菜でサッパリと食べられる。香味野菜は生でも食べられるものなので、火を通しすぎないように。余熱で半生ぐらいが理想的。

17:26 カテゴリー:Recipe's | コメント(0) »

生パスタ

2009年 3月19日


●材料(1人分)

デュラムセモリナ粉 100g
卵 1個
塩、エキストラバージンオリーブオイル 適宜

●作り方

 1) ボールにデュラムセモリナ粉を入れ、真ん中にくぼみを作り、卵、オリーブオイル、塩を入れる。




 2) 卵を崩しながらセモリナ粉に馴染ませていく。




 3) ある程度、ポロポロしてきたら、手で纏めるようにしていく。




 4) 手のひらの親指の下のふくらみ部分を上手に利用して、菊練りをしながら生地を捏ねて




 5) 完全に生地が纏まり、表面がつるつるに滑らかになれば出来上がり!




6) 表面にオリーブオイルを塗り、ラップをして10?15分ほど寝かせて、適当なサイズに切り、打ち粉をしながら麺棒で伸ばしていく。
パスタマシーンでお好みの太さに伸ばせば、生パスタの出来上がり(^-^)

季節や湿度によって、生地が直ぐに柔らかくなってしまうことがあるので、注意すること。
卵1個では、生地が纏まらない場合、様子を見ながら少しずつ水を足して調整をすること。

17:21 カテゴリー:Recipe's | コメント(0) »
« Older Entries
2017年5月
« 2月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031