終業式とあゆみ

2008年 10月10日

自分が子供の頃の学校は、当然3期だったし、通信簿もちゃんと厳しく5段階とかで評価されていた。

今はゆとり教育中だから…と云うこともあるのだろうが、通信簿は「あゆみ」と云うものに変わり、横浜市の小学校では二期制に…。
そして、1年生のあゆみに関しては「○」と「△」でしか評価は付けない…と事前に学校側からプリントが渡されていた。

正直、そんな曖昧な評価でいいのかな…と思う。

ゆとり教育は2010年に廃止になるそうだが、そこから今までのゆとり進行だった分を巻き返せるのか…と思ったり、ゆとり教育世代に育った子供たちへのアフターケアはどうするんだろう…など色々と考えることはあるものの、個人でどうこう出来る範囲ではないしね…(苦笑)

大体、夏あたりからカタカナの練習を始める辺りちょっとどうなの? と思ったり。

簡単な漢字とカタカナを同時に覚えていくようで、最近の書き取りの宿題はカタカナと簡単な漢字が一緒に出されているし…。

運動会や授業参観でも感じたが、幼稚園や保育園によっての差が結構激しいんだ…と感じていたので、一番最初の初歩の初歩から始めなければならない…と云うのは分かるけど…こんなにのんびりやっていて、受験する時になった時、ちゃんと対応出来るのだたろうか…と不安が過ぎる。

結局、学校の授業では心許ないから塾に通わせる親が大半になり、受験に標準を合わせての内容になるので、塾と学校での授業のズレが生じている…と云う話を聞いたり…。

この先、どういう進路に進むかはまだ分からないけど、小学校6年の間にどれだけゆとり教育が改善されケアされるのか…と云う不安はついて回る。

Rayが通う小学校は、幼稚園時代の在園児数よりも少なく、大体学年に3クラスしかない。

こ年の6年生に限っては半分近くが私立中学に受験をするそうだ。

公立中学のレベルの低下が著しいからなんだろうけど、その格差を早い所埋めないとどんどんその差が広がるのではないのか…と思うこと屡々。

来年以降がどういう風になるのか…と云う所でスタートラインはそこからなのかもしれない。

そして、明日から秋休み。

でも平日休みでもダンナは休みではないので、別に何がどうする訳でもないんだけどね…(苦笑)

14:39 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(2) »

風のガーデンと緒方拳と云う俳優

2008年 10月10日

ドラマ「風のガーデン」は「北の国から」など数々の名ドラマの脚本を手がけた倉本聰の最後かもしれない連ドラなので、これは見なければ…と思っていた今クールのドラマのひとつだ。

緒方拳を始め、気になっている役者が出ているので、その部分も楽しみにしていた。

少し前からたまたまネットで検索をしていたら、緒方拳氏のHPの存在を知り、ブログでの粗食(とご本人は書かれていたがとても美味しそうな献立だった)のことを良くアップしていたので、それをたまに覗いていたのだが、9月30日のこのドラマのクランクアップ記者会見がこれから始まる…と云うブログを最後に上がってこなかったので、ひと仕事終わったから、お休みしているのかな…と思っていたのに、いきなりの訃報…急に永眠…と云うニュースが信じられなかった。

確かに、ここの所痩せたな…とは思ったが、全然元気だとばかり思っていた。

肝癌を煩い肝臓が破裂したことによりそれが原因で亡くなった…と云うのを知った今でも、何だかまだ信じられない…。

いい具合に白髪で、ステキに年を重ねているな…と思っていた俳優だったので、この訃報がホント信じられない…と云う状態だった。

遺作となってしまった「風のガーデン」はそういう重みも含め、じっくりと見ようと思う作品だ。

風景自体も綺麗だし、内容も重いみたいだが、楽しみにしている分、最後まで目が離せないドラマかな…。

色々な視点から楽しめる、色々と考えさせられるドラマなのかもしれない…。

3:24 カテゴリー:82's | コメント(0) »

Lesson-63

2008年 10月10日

10月5日(korosukeとRayのみ)

10月は2つのレースがある。

ひとつはホームコースの中井のちびっこカートフェスタ Rd.5で、19日。
もうひとつは東日本スバルキッズのRd.5で、26日のAPG。

残りこの2戦をカウントせずに、11月にスバルキッズの最終戦@大井松田と12月頭にあるちびっこカートフェスタの最終戦の2戦が今年の残りのレース内容だ。

中井の残り2戦はレンタルエンジン制のレギュレーションなので、エンジンの調子がどうこうと云うのは全く関係ないが、スバルキッズの方の2戦はマイエンジンでの戦いとなるので、正直かなり厳しい。

エースエンジンがダメになってから、色々とエンジンのことを勉強してあれこれと弄っては試し…を繰り返しているが、どれもこれもしっくり来ない感じ…。

この日も別のパターンで組み上げたエンジンで走ってみたが、朝一の走行ではそこそこなタイムだったが、そこから徐々にタイムが伸びなくなっきて、下位クラスでレースに参戦している子たちにもバンバン抜かれまくっていた…と云う話だった。

抜かれて〜

更に抜かれて〜(苦笑)

まぁ遅いエンジンで走って練習した方が、コーナーで詰め寄るにはどういう走り方をしたらいいのか…と云うことが学べるので、いい勉強にはなるのだが、スバルキッズに参戦しているドライバーたちは、エンジン作りに余念がなく、大きいコースでエンジンを作りに行っている様子…。

残り2戦の内、APGはこの前のエキシビションレースとして走ったので、コースのラインは分かってきているが、大井松田は走ったことのないコース。

恐らく前日1日で攻略する…と云うことになりそうだ。

その前に何とかエンジンが出来上がればいいのだが…残り少ない時間でエンジンを作っては試し、を繰り返して何とか間に合わせたい…。

スバルキッズも大事だが、我が家にとっては、中井のレースもとってもとっても大事なレースだ。

少なくとも、シリーズチャンピオンを目指すとなると、残りの2戦は絶対に落とせない。

まぁ、所詮それは無理ってもんだが(苦笑)折角今暫定トップに立っているのだし、踏ん張って食らいついて表彰台には残っていたいなぁ…。

頑張ってくれ〜。

1:13 カテゴリー:kart's Diary | コメント(0) »

スイミングのその後

2008年 10月9日

ここ数日、腓返りとか、胎動が酷くて殆ど寝られず貫徹状態。

nismoには叩き起こされるし、寝られないし…(苦笑)
昼間に寝ようと試みるけど、もうここまで来ると昼夜関係なく胎動が酷くてゆっくりじっくり寝られない状態で、2〜3日ほぼ貫徹状態。
睡眠もうとうとしたかな…と云うのが1時間程度の状態なので、内蔵の方が疲れ切っていて、胃が休まっていないせいで延々と吐き気が続いている状態。
(でも吐きはせず吐き気だけが延々と続いている)

このような状態なので、電話で長く話すことも出来ない。

スイミングには火曜の出来事を報告して、もう子供に直接注意をしてもきっと改善はされないだろうから、相手の子供の親に連絡して注意して貰って様子を見て、それでも改善されないようだったらもうスイミングは辞めさせるか…と思っている状態。

ひとまず、そのことをスイミング側に伝えなければならないのだが、話していると吐き気で咽せるので話すことも正直辛い状態なので、HPに出ていたスイミングのメアドに状況や今後の対策に対してのことなどを記入し送信をした。

さて、このメールに直ぐ気が付くのかどうか…も正直微妙だが、この状況下で話をするのはもうしんどいので致し方ない。

明日は問題の金曜日で、Rayはもうスイミングには行きたくない…と云い始めている。

でもねぇ…1ヶ月分の月謝は決して安くはないし、休んだ所で他の曜日に振り替えるにしても私はこんな状態だから送迎は出来ないし…。

明日、また行かせてみて様子を見てみようか…と思うが、どうなることか…。

自分の体調もあまり良くない状態だと云うのに、他にも色々と考えなければならないのかと思うと、結構ウンザリ(苦笑)

クソがき共め。

20:23 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

腓返り

2008年 10月8日

ここにきてとうとう発生。

Rayの時は妊娠中期の頃から頃ら腓返りが起きて、その痛みで目覚めたりしていたが、今日、いきなり腓返りを起こした。

今までも足の痺れは良く起きていたが、腓返りはなかったのに…。

腓返りは自然と治まるまでどうにも出来ないので、正直かかるとマジで痛い…(苦笑)

まぁ臨月に入り、お腹が更に大きくなって、足の方への血の巡りが悪くなってきているから起きるんだろうけど、正直、寝ている時になると痛いし寝られないしで困る…(苦笑)

相変わらずnismoはケージに入れようが一緒の寝室に入れようが、吼えて起こすから熟睡も出来ないし。

結局、昼間ぼへぼへするnismoと一緒に寝るぐらいしか出来ないのがしんどい。

大体、なんで人間サマが犬に合わせて寝なければならんのだ…理不尽だ…(苦笑)

17:28 カテゴリー:Dog's Diary | コメント(2) »

もう辞めさせようか…

2008年 10月7日

今日は火曜スイミング。
先週末の金曜のスイミングで空手を習っている子供からグーでお腹を殴られ、そのことをスイミング側に話して対処出来ないか…と相談したばかりなのに、火曜のバス内で、今日は2人の3年生の男の子にからかわれた…と帰ってきた。

バスの座席に押し倒され馬乗りされ頬を引っ張られたり?
相手は単にからかって面白がっているんだろうが、これが毎回バス内で起きるとなると流石に精神的にトラウマになる可能性は高い。

今回は、火曜のバスだけど、運転手傍の席に座るよう、Rayには話をしていたし、Rayもそこに座っていたらしいのだが、それでも引っ張られて攻撃を受けた…と。

もう正直、改善はされないと思う。
Rayが3年ぐらいになってもう少し身体が大きくなったりしない限り。

あまりにもRayに対しても「やり返せよ」と話したが「やり返したってもっとやり返されるだけで、結局、Rayが泣いて悔しい思いをするだけだ」と云われ、まぁ確かにそれも一理はあるし、スタッフを同乗することは無理らしいし、もう平泳ぎまで来たから、スイミングを今月いっぱいで辞めさせようか…と云う考えも過ぎるように。

幹線道路さえなければ徒歩で通わせる所だが、時間帯にもこれからの季節、帰りは真っ暗だし、その中を小さい子供一人で徒歩で通わせるのはあまりにもキケン。

だからといって、週一にした所で、私が毎週送迎出来るか…と云うと、それは無理だし…。

25mは普通に泳げるようになっているんだし、小学校のスイミングの方が全然遅れている状態だから、ここまでくれば、もういいだろう…と云う気になってきた。

大体、そういう子供って結局何度注意した所で、所詮大人の目がない所では悪さを続けるんだよね…。

しかし悔しい。

せめて辞める前に相手の親に電話でもして文句のひとつも云いたい所だ。

19:39 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

正規産期間へ

2008年 10月5日

明日からいよいよ正規産期間に突入。

最近、自力で運転の時、ちょっと怖いな…と思うことがある。
自分としては確り注意して運転しているつもりだが、買い物先の駐車場でチャリスレスレだったり…とか(苦笑)

ここまで来るとホントお腹がしんどいので、そろそろ運転は控えないとだなぁ…と思うものの、一人で買い出しは無理だし、かと云って週末はカートだから買い出しには行けないし…とちょっとジレンマ。

後は平日、Rayを連れて徒歩で頑張るか…地道に…(苦笑)

そんな具合で、駅前まで出るのもちょっと億劫になり始めているのと、先週は前半が胎動が激しいことで殆ど睡眠が摂れずダウン気味だったので、検診を土曜の午前中に行くことにした。
ダンナに運転して貰い病院に行くことに。
本当は土曜にカートに行った方が、月曜学校に支障が出ないのでよいのだが、日曜は病院がお休みなのと、天気が崩れるらしいので、土曜に検診に行った後は、ちょっといい加減やばくなっている庭の手入れなどしよう…と土曜の計画を立てていた。

が、やっぱり金曜夜、殆ど寝られず、ダンナに「何時に病院行くの?」と11時に起こされ、そのまま準備して病院へ。
土曜も午後まで外来してくれるので助かっているのだが、午前中の診療時間が残り僅かになっていたせいか、病院内は待っている人がおらず、直ぐに呼ばれた。

今日はおりもの検査をすることになっていたので、後に出血の可能性があります…と云われていた。
一瞬痛いと思ったものの、まぁ許容の範囲。
それよりもいつもの検診時より血圧が少し高めなのがちょっと心配。
でも尿タンパクも出ていないし、浮腫も今のところ大丈夫、体重も思っていたほど増えていないし、まぁ順調。

子宮口の確認をしたのだが、既に1cm開いているとのこと。
これが徐々に開いてくれば出産だ。

まぁどちらにしても残り3週間程度の間に生まれることは間違いないはず。

思っていたよりも早く検診は終わり、そのままラゾーナ川崎に出て、アカチャンホンポで足りないものを買い足しに行った。

丁度お昼の時間だったのでフードコートは空いている席が中々ない。
でもまぁ何とか咳を確保出来て、ラーメンをみんなで食べた。

しかし、ここのフードコートは全国各地の色々なものが食べられるようになっているのだが、味噌ラーメン1杯が900円って異様に高い(苦笑)
だったら冷やしうどんとか食べた方が良かったかも…とちょっと思ったけど、有名所の味噌ラーメンだったのでまぁ1回ぐらいはいいか…。

その後もあちこちと店には行ったけど、もうどこも混雑していたので諦め早々に自宅へ。

伸びに伸びきった芝生を刈るには、先に電動である程度短くカットしないと手動の押すタイプの芝刈り機が使えないので、全体的に電動で先にカット。

しかし、お隣との境界界隈にもの凄い雑草が伸びていて(お隣から浸食されてしまった状態…)4〜50cmぐらい伸びているので、それを先ず引っこ抜き、芝刈りしてから最後に除草剤を撒いた。

これで雑草が生えてこなければいいのだが、家が除草剤を使用しても、お隣の雑草の根底を駆除しない限りはまた浸食されるかもしれないな…(苦笑)
でもまぁもう多分今回の芝刈りが最後だろうし、来年までにまた生えてきそうだったらその時除草剤を撒けばいいか…と。

その後夕方にかけて、カート時Rayが練習用として使っていたスーツがボロボロになったので、いい加減新調しよう…と作業服の子供サイズを探しに近場の所に行ったのだが、子供サイズは取り寄せになるって云われて断念。

素直にネットで注文しよう…と云うことになった。

と云うことで、それなりに色々とあった土曜であった。

18:55 カテゴリー:82's | コメント(0) »

難しい所…

2008年 10月5日

9月の下旬のスイミングでの出来事で書いたが、鼻をバシッと叩いてきた子とは別の子供にまたもやバスの中でやられて帰ってきた。

基本的に金曜のバスの中で事件が起きる。

流石に今回はちょっと見て見ぬふりと云うか、様子を見てみよう…と云う次元ではなくなってきているため、スイミングに電話で連絡することにした。

Rayは火曜と金曜にスイミングに通っている。
この火曜と金曜と云うのは、横浜市側の方をスイミングバスが走るコースの指定曜日。
その時休むと、向こう1ヶ月の間までに振り替えることが可能だが、週2日通っている場合、それ以外の曜日に振り替えをするとなると、自宅近辺までバスが走らないので、基本的には送り迎えをしなければならなくなる。

そのため、我が家は余程休みまない限りは、振り替えなくなってしまった。
基本的には、Rayには出来る限りスイミングは通わせるようにしているし、我が家の場合、あまり休むこともない。

スイミングそのものはRayは嫌いではないのだが、金曜の帰りのバスが厭になりつつあって、ちょっとトラウマになりつつある状態のようだ。
スイミングの時間が近づくと
「スイミングは好きなんだけど、帰りのバスがやだなんだよ…」
と口に何度も出す。

兎に角、出来るだけバスの運転手の傍に座るようにして、何かちょっかいを出されてもバスの運転手に助けを求めるように…とRayには一応話をして9月20日以降は送り出していた。
で、10月3日までは普通に通えていたのだ。

で、この日、泣いてはないが、お腹を押さえて帰宅してきた。

開口一番
「KJってヤツにいきなりお腹をグーで殴られた」
と帰ってきた。

「その子はいくつの子?」
と聞くと「3年生」と帰ってきた。
また3年かよ。
今日日の3年生は悪ガキ傾向があるのだろうか…と思うぐらいだ。

スイミングを始めたばかりの頃、良く面倒を見てくれた私のお気に入りのTと君も2つ違いだから3年生だけど、彼はそんな子ではなかったけどねぇ…。
今は、Rayより更に上の選手コースに進んでしまったので、更に遅い時間に通っているので、相変わらずTと君と一緒の時間になることがないのだが、たまに都合の問題かで早い時間に通う時があり、その時、Rayの帰りのバスに乗ってスイミングに向かうことが稀にある程度…。

話を元に戻すが、今回殴ってきやがったKJと云うヤツは、前回鼻を叩いた子とは違う子で、学校もRayとは違う学校に通っている子らしい。
横浜市側のバスルートは広範囲で2ルートしかなく、家の界隈を走るルートは1ルートしかないため(残りのルートは隣の区の方を走っているので、そのバスに乗ってしまうと延々と家には帰ってこられない…w)何校かの学校から通っている子がいるたのだが、Rayが通っている学校の子ではないようだ(前回の子は同じ小学校)

いきなりお腹をグーで殴ってきた…と云うだけでも聞き捨てならないことだが、更に耳を疑ったのは、Rayが
「そのKJってヤツ、空手を習っているんだよねー」
って。

空手を習っている子が、いきなりグーでお腹を殴ってきた。

まだ子供とは云え「素人」ではない状態で、素人の下級生相手にグーでお腹を殴りつけるって!!!

どういう神経しているんだ!

流石に今回ばかりはちょっと黙っていられないと思った。

これがエスカレートして、もし内蔵破裂とか内出血など起きたり…などと大きな怪我に繋がったりした場合、一体誰が責任を取るんだよ! と。

金曜の夜に帰宅したダンナにも一連のことを話しのたのだが、ひとまずスイミング側に連絡を入れて、それから対処をどうするか考えよう…と云うことになった。

土曜、スイミングに連絡。
出たのは若い男の人だった。
Rayのことは当然知っている。

前回のカードを取り上げられて鼻を叩かれたことも当然話をした上で、今回のお腹をグーで殴りつけられたと云うことを話した。

まぁ、多分、もっと偉い立場の人に連絡し、後からそういう上に立つ人から電話で連絡が来るだろう…と踏んでいたので、その流れになったので了承はした。

だが、ちょっとここで聞き捨てならないことが。

私が「金曜のスイミングを仮に水曜か木曜に変更したとして、横浜方面って今はホントにバスルートがないんですよね?」と確認をしたのだが、電話に出た男の人は「そうですね。なので、どうしても金曜の帰りのバスが厭ってことになると、火曜日だけにするとかぐらいしか対処がないですね」
と云ってきた。

おいおい…
こちら側は被害者で、相手が加害者だよ?
なのに、何で加害者側はそのまま通い続けることが可能で、家が金曜のスイミングを止めなければならないんだよ!

まぁ、Ray自体も選手コースまでは進みたくないと話をしているし、私も選手コース前でスイミングは止めてもいい…と思っているから、最悪、対処して貰えなかったり、対処したものの、相手のクソガキが正すこともない状態だったら、週2のスイミングを火曜だけの週1コースに戻してもいいかな…と思うようになってはいるけど…。

今、Rayは平泳ぎの後半に突入している。
これで手と足がちゃんと噛み合って25m泳げるようになると、今は青帽子なのだが、次は水色だか緑だかの帽子に変わり、今度はバタフライの練習に入る。

バタフライをクリアすると、今度はメドレーの練習をし、そこで合格すると、最終的には黒帽子である1級、選手コースに進む。

選手コースに進むと、大会などしょっちゅう参加することになる。
そうなると、大体週末に行われる大きな大会などに(ある程度のタイムが出せるような状態になればの話だが)参加しなければならなくなり、そうするとカートと被るので、Rayはそこまでスイミングは続けたいとは思わない…と話ていた。
私も一通り泳げるようになればいい…と思っていた程度だし、そもそも一番最初にスイミングに通わせようと思ったのは、基礎体力がなく、しょっちゅう熱を出していたので、それを改善出来れば…と云うのが最初の目的だったので、既にその目的はクリアされているし、この先はちょっとのんびりと週1の火曜だけ通い続ける…と云うのでもいいかな…と思うことは何度かある。

その上、電話先の人にも「火曜だけのコースに戻すとか」などと云われたし(爆)
(まぁ週1よりも週2通う方が金額的には割安なんだけどね…月800円も出してバス利用にしているので、だったら週2の方が…と云う気持ちはあるので火曜と金曜通わせているのだが…)

まぁ、その相手に更に突っ込んであれこれ云っても仕方がなく、ひとまず改めて上の人から連絡させます…と云うことで、その時は一端電話を切った。

2時間後、スイミング側から電話が入った。
相手は私も知っているIコーチ(女性)Iコーチは結構長くコーチをしている人で、Rayが通い始めの初級の頃に担当をして貰った経験があるので知っているのだ。

Iコーチは女性だが、かなり厳しい。
多分、今、金曜のRayのクラスの担当はIコーチだったと思う。
Rayがたまに「Iコーチ、怒ると怖いんだもん…」と怒られた時はちょっとしょぼくれて帰ってくることもあるので…。

で、一応話は聞いたけど、もう一度どういう状況だったのかを確り把握したいので、今回のことを話して欲しい…と云ってきたので、Iコーチに話をした。

話をしてIコーチとやり取りをしてる内に、そのKJと云う子は、双子で、いつも二人で通っていることと、ヤツは金曜しか通っていないこと、スイミングの金曜のバスは(火曜も同じなのかもしれないが敢えて聞いていない)Rayが通っているCコース(スイミング時間は16時半〜17時半で、バスに乗り込むのが16時過ぎ、帰宅時間が18時過ぎ)のピックアップの時は、Bコースの子たちが帰るためにバスに乗り込んでいて、ある程度人数も多いし、幼稚園の子も乗っている場合もあるので、スイミング側のスタッフがバスに同乗しているのだが、Cコースになると、帰りのバスにはスタッフが時間的な問題などの関係で同乗していない…と云うこと、Rayが利用している家のマンション前の乗降地は、バスルートでも終わりから数個目で、スイミングからの帰宅時に限っては、一番長くバスに乗っている側に当たる…と云うこと。
ようは、最後の方までバスに乗っているため、バス内に乗っている子供が少なく限られている…と云うことだ。

詳しくは分からないのだが、Rayの帰りのバスでピックアップして行く子と云うのはかなり少なく、曜日によっては乗ってこない場合もあるようだ。

兎に角、スイミング側のスタッフが同乗しない上に、バス内にいる子供も少ない…と云う状況下。

大人は運転手のおじさん唯一人…。

おじさんが注意することもたまにはあるみたいだが、基本的には運転手なので、突っ込んでどうこう…と云うことは出来ない。
運転することが仕事だしね…。

Iコーチの話だと、前回の鼻を叩いてきた子もちょっとやんちゃな子らしいのだが、それでもまだスイミング中は普通に真面目に取り組んでいる子らしい。

で、今回の双子の片割れKJは、双子でスイミング中も結構悪ふざけがあったり…と云う子供らしく、兎に角「相手にはきつく叱って話をしておきますので。それと、Ray君には出来る限り帰りのバスに限っては、運転手の真後ろか斜め後ろの席に座るようにさせて、大人の傍に座らせるようにして、それでちょっと様子を見させてください」とのことだった。

当然、先の電話の男の相手ては違い(爆)Iコーチは「Ray君はスイミング自体も大好きで、真剣に取り組んでいます。折角、今平泳ぎまで来て、もうすぐ次のステップに進める所まで来ているので、こういうことでスイミングを止めては欲しくないですし」と話してきた。
まぁ、こういう事件?(苦笑)がきっかけで止めたりして、噂が流れたりしたら、それこそ経営問題にまで発展するもんね…。

唯でさえ、この界隈は結構スイミングを始めとするスポーツクラブは激戦区で、しかも地元の駅前のKO大の敷地の端にも新たに9月からオープンしたスポーツクラブがあり、そこにも子供のスイミングスクールがあるし、オカンが通っているスポーツクラブにだってスイミングスクールがある。
隣の駅界隈にも数カ所あるし、川崎市側に入れば、カートのご近所なお友達であるSHY君が通っているスポーツクラブもあるし…(笑)
兎に角、スポーツクラブ激戦区だから、変な問題が起き、それがきっかけで変な噂が立ったりしたら、それで一気に客が他のスポーツクラブに取られる可能性だって否めない訳だ。

まぁ、恐らく最初は当事者であるKJに注意をするだろうが、それでも改善されないようだったら、KJの親に連絡が入るだろうね…。

暫く様子を見て、相変わらずこのクソガキが改善されることがないようだったら、素直にスイミングは火曜だけの週1コースに戻すことにするよ。

横浜市側のバスコースに、Rayと同年代の1年生の人数が少ない…と云うのもネックなんだろうなぁ…。
同じ年の子は同じ青帽子にいないことはないと思うのだが、川崎市の子だったりするんだろう…。

後は、Rayが通っているCコースのひとつ前のBコースには幼稚園の年長ぐらいから小学校1〜2年生が通っている人数が多い。
でも基本的にBコースは、クロールまでのオレンジ帽子で、クロールをクリアしないと、その次のステップである平泳ぎの青帽子には上がれないため、それも環境的によろしくない状況を作り上げているのかもしれない…。

子供だし、特に上級生は下級生をからかったりすることは良くある話だが、いきなり腹をグーで殴りつけるって云うのはねぇ…。

ダンナが「スイミングを週1にさせたり、止めさせたりしたら、今度はRayにも空手を習わせるか」とか云っているし…(笑)

まぁ、受け身を習うのはいいことなのかもしれないけど…(笑)

こういう悪ガキの家庭環境って正直どうなんだろうね…
親とのコミュニケーションが確り取れていないから、こういう大人の目の届かない所で悪さばかりするんじゃないの? (丶´,_ゝ`)
とか、普通に疑っちゃうよ(苦笑)

7:54 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(2) »

何でカートだけは止めたくないの?

2008年 10月3日

率直な疑問です。
お友達のはやとぅ君は、カートに乗るのも楽しいけど、最近カートのお友達と遊んだり会えたりするのも楽しみのようで…とママが書き込みしていたのを読んで、家もそれに近いものがあるのかなー…と帰宅したRayに投げかけてみることにした。

「玩具を片付けなくて怒られた時、ママやパパは「もう絶対に買ってやんない!」と云うと、Rayは「いいよ、別に…しょうがないもん…」と云うけど、じゃあ何でカートは絶対に止めたくないの?」

「カートの何が楽しいの? カート場で普段遊べないお友達と遊べるから、止めたくないの?」

と。

答は速攻返ってきた。

「違うよ! カートに乗って、自分で運転して、レースに出て勝ったりするのが楽しいから。そりゃ負ける時の方が多いけど、負けたら、次は勝ちたいって思うし」

お友達と待ち時間に一緒に色々な遊びをしたりすることも確かに魅力的なんだと思う。

でも、この答えを聞いた時、仮に待ち時間も整備の手伝いや掃除をするようにして、友達と遊んでいる場合ではないから、遊びは禁止…と云う約束をしたとしても、その条件をRayはきっと飲んで、カートを続けたい…と云うんだろうな…と思った。

そう考えると、7歳で「これだけは絶対に譲れないモノ」が出来ているのって、ちょっと凄いかな…(笑)

私も子供の頃、ピアノと書道を習っていて、高校時代まで続けてきたけど、いつ止めても、別段止めたくないなどという気持ちはなかったように思うし(爆)

それだけRayにとってはカートは「特別」なんだろうなぁ…。


それだけ特別なんだったら、もっとちゃんとすべきことはしなくちゃ…とも思うんだけどね…(爆)

そこがホラ、まだ子供…(笑)

16:43 カテゴリー:kart's Diary | コメント(0) »

有り難い…(笑)

2008年 10月3日

ここ数日のへこたれ(爆)ブログを読んだカート関係のママやパパから、続々とパソコンや携帯に励ましメールを頂きました。

みんな同じように同じ風に頭を抱えているんだな〜

と思うと、かなり気が楽に。

カートはひとまず、最後勧告状態で(爆)首の皮1枚で繋がっているんだぞ…と云うことを意味の説明から始め、自分で出来ることを自ら率先してするようにしないのであれば、次はないんだ、と云うことをダンナの口からとうとう出てしまったので、流石のRayも気を引き締めないとカートは続けられない…と云うことは伝わったんだと思われます。

でも、それをちゃんと継続して続けられるかどうかはまた別の話だけどね…(苦笑)

トミカなど玩具に関しては「もう絶対買ってやらない」と話すと「いいよ…仕方がないし…」と半ば諦めモードになるものの、カートに関しては「絶対に止めたくない」と云い張る…。

そんなにカートが楽しいのか…

と、ふと思うことがあるのだが、だったら何故ちゃんとしようとしないのかな…と思うのはきっと、自分が大人な考え方だからなんだろうね…(苦笑)

まぁ、様子を見ながらって状態です…。

14:21 カテゴリー:kart's Diary | コメント(0) »
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