懲りないヤツ

2008年 10月2日

ストーカーや性犯罪者は繰り返し行う傾向があり、それは一部病気…と云う話もなくはないが、現にストーカーや性犯罪者になっていない人間も多数居る世の中。

それを考えると、そういう特殊な人間は本の一部だけであって、人間そのものが全てそうではない…と思いたい。

昨日、散々あれだけ2時間も滾々と怒られ続けたと云うのに、今日もまた怒られる家の息子。

そんなに私のことを怒らせたいのか、そんなに親を困らせたいのか…。
もう正直、育児に自信がなくなってきた。

色々なことに対して興味を持つのはとってもいいことだと思う。

だが、それには限度ってものがあるだろう。

以前、幼稚園から縄跳びを貰った。
当然長いので短く切った。

今度学校の体育で縄跳びを使う。
最初なんだから、その幼稚園の時に貰った縄跳びで充分だろう…と昨日、部屋の片付けをさせた時に奧に仕舞っておいた縄跳びを出させた。

「先生が長いと使えないから長さを調整してね、って云ってた」

とRay。
だが幼稚園時代で既に切ってあるので、これ以上切る必要はないだろう…と思っていた私。

まだ縄跳びを使うのは少し先のことだし、今は縄跳びよりも今日の遠足の準備や他のことの方が優先度が高いので、リビングの一角に縄跳びは置いておいて、後で私が調整するから弄るな、と昨日云ったばかりだった。

ここ2〜3日、臨月に入ったにも拘わらず胎動が異様に激しい。
明日、検診の予定だが、前回の検診の時、一番胎動が激しくなる時だからあまり寝られないかもしれないけど、1時間でも30分でもいいからゴロゴロしてちまちまでも睡眠は摂るように…と先生には云われていた。

その通り、毎日殆ど寝られない。

今までは2〜3時頃から朝6時頃までが一番胎動が激しく殆ど寝られなかったので、その分、午前中は比較的に胎動が落ち着いている午前中〜午後に掛けてが私の睡眠時間となっていた。

だが、ここ数日は、昼夜逆転所ではなく、数時間間隔で胎動は激しく、しかもお腹が波打つぐらい激しいため、横になっていてもお腹を押されるので、殆ど熟睡が出来ない状態だ。
今は真夏の暑さのピークを越えていて割と過ごしやすいからまだ体力的に何とか保持出来ているが、流石に殆ど睡眠が摂れない状態で数日続くと、いい加減体力的にも限界がやってくる。

その上、木曜は生協の受け取りとヤクルトの配達の受け取りがあるので、午前中もゆっくり寝ることも出来ない上に、今日はRayが遠足だったので、お弁当を作るため、いつもより早めに起きなければならなかったと云うのに、明け方4時半頃からnismoが延々とワンワン吼え続け煩く、胎動も激しく、結局ほぼ一睡も出来ずに身体を起こす羽目に至った。

結局今日、受け取りが終わった後検診に行こうか…とも思ったが、遠足から帰ってくる時間が普段の木曜の帰宅時間よりも早いため断念。

午後に入ってからベッドでゴロゴロしていたが、ウトウトしただけでRayが帰宅。
その上、近所のY之介君と遊ぶから…と早々に家を出ていった。
それはそれでいいのだが、30分もせずしてインターフォンが鳴り、自転車で遊びたいから開けてくれと云う。
まだ自転車は親の目がない所で遊ばせるのはちょっとキケン…と私は思っているのでダメだ…と話したのだが、Y之介君の家の横の道は私道で、車が入ってくることが出来ないため、そこで乗るから…と云うので、交差点は押して渡ってからだったらと云う条件付きでオッケーする。

ソレで結局寝入りばなをRayに起こされる羽目に。

その後も勧誘の電話(しかも頭の来ることに、出ても数秒無言でブチッと切りやがる)で起こされたり、と殆ど寝ることも出来ないまま、Rayと約束した帰宅する時間になってしまった。

もう体力的に限界。
Rayが帰宅後も夕食の準備までゴロゴロしていよう…と思っていた矢先「パチンッ」と云う音が聞こえる。

厭な予感がしたので仕方なく起き上がりリビングで何をしているのか確認したら、短くしている縄跳びを更に短く切っていた(爆)

リビングで縄跳びは跳ぶな、と昨日も怒ったばかりだったのに、人が寝室に籠もっていることをいいことに、勝手に切りやがった縄跳びで跳ぶ練習まで始めていた。

当然更に短くなっているので
マトモに飛ぶことすら出来ない。

でもRayはまだ習っていないから飛べていないだけであって、長さはこれぐらいでいいもんだ…と勝手に思いこんでいる。

親の云うことも聞けない、昨日弄るなと約束したばかりなのに、何でそれを自ら破るのか、と、もう流石にあったま来たので、その場で「パパに電話してカートはもう辞めます、と云いなさい」と怒鳴りつけるが辞めたくないのでしようとせず。

大体、Rayがしなくても私が携帯で連絡すれば一発なのだ。
ダンナにメールを送る時も慟哭しながら必死で私の携帯を取り上げようとする。
殴ってRayを蹴散らせてやった。

いい加減、もう厭になった。

人の体調が良くないのをいいことに好き勝手やりつづける自分の息子。

ちょっと自分の子供を殺してしまう親の気持ちが分からんでもないかもな…(丶´,_ゝ`)と自暴自棄になりそうになった。

60cmしかない縄跳びを持たせて体育は見学させてやろうか…と目下目論み中。

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パトラッシュ、ボク、もう疲れたよ…(丶´,_ゝ`)

2008年 10月1日

かなりの長文なので、暇な人だけどうぞ。


実は24日までに提出しなければならないプリントをすっかり出し忘れていた。
これは私が悪い。

もう普段の生活もしんどくて、スコンと抜けていたから。

大体、10月にイベントが多いのがネック。
二期制の落とし穴だ…と毎日沸々と感じているこの頃…(苦笑)

で、プリントを昨日持って帰ってきたので、今朝、先生に手紙を付けて子供に持たせた。
昨日から今朝、学校に行く直前まで「大切な手紙だから絶対に先生に渡すように」と行って送り出したのに、手紙を渡しそびれて帰ってきた。

まぁ実際はまだ日にちがあるので、1日2日遅れても…と思っているけど、明日は遠足で手紙を持っていくことは出来ないので、中2日空いてしまう。

元々は私が悪いのは分かっているけど、どうして云われたことが出来ないのか…と云うことが最近、全てに対してもそうで、もう何だか疲れた(苦笑)


私の身体がこんな状態で、しゃがんで片付けをしたり、下にあるものを拾ったりすることが困難になってきているので(自分の足の爪も切りたいのに切れない事態…親指が巻き爪なのでそろそろ何とかしたいのだが、自力ではどうにも切れません…トホホッ)目につくものに関しては片付けをしたりしているけど、Rayの部屋の惨状はもうどうにも出来ないので、放置していた。
どうせ片付けしたって半日もそれを維持出来ないんだし、ふーふー云いながら片付けしたってソレでは、自分が虚しくなるだけ…と。

月曜、オカンは久々に遊びに来て、家の掃除や洗濯をしてくれた。
母は潔癖の気があるため、ちょっとでも部屋が汚れていたり洗濯カゴがパンパンになっているのが許せない(爆)
私もA型とは思えないぐらいズボラになってしまっているので(洗濯に関しては少しずつはしているけど、ここの所の雨で外に干せないでいるため、少量しか洗濯が出来ないからどんどん貯まっていく…という状況)家に来ては掃除や洗濯をして行く(苦笑)
ホント、有り難い(笑)

で、Rayの部屋を見て倒れそうになっていた(爆)
仕方がないので、Rayの部屋をRayが帰ってきてから一緒に片付けしていたのだけど、それが1日も持たずして足の踏み場もない状態に(苦笑)


昨日、学校から帰宅後、Rayが「もう消しゴムがないから新しく買って」と云ってきた。
消しゴムはMONOの軽い力で消せるタイプのものをホームセンターで3個パックになっているものを買って、予備は使っていないお道具箱に入れておいて、なくなったらそこから補充するように…と話していた。

でも消しゴムってどんなに消費の激しいデザインの専門学校時代でも1年ぐらいは普通に持っていた自分。
いくら子供で使う頻度が高かったにしても、3個もの消しゴムを買って数ヶ月で使い切るか? と云う疑問が。

どうせ千切って投げたりして消滅しているんだろう…と思ってRayを追求したのだが「ちゃんと消して使っている」と云うのだ。

それは絶対におかしいだろ…とダンナに話した所、やはり同じことが返ってきたので、今日、帰宅後更に追求してみた。

消しゴムにはケースにも名前を書いているが、消しゴムそのものにも油性ペンで名前を書いている。
だからケースから外れていたとしても、名前で誰の消しゴムか分かるようになっているので、落としても、拾った人が分かるようになっているのだ。

でも、もうないって。

もっともっと追求してみると、休み時間に自由帳で絵を描くことが多い。
それでページも少なくなって書く所がなくなると、どうでもいい絵の部分を消してまたそこに絵を描いて…としているから、消しゴムは良く使う…と話してきた。

でもそれだけで3個もの消しゴムを数ヶ月で消費仕切れないはずだ。

もっと追求すると、絵を描き終わった後、そのまま消しゴムを机の上に置いたままにして片付けないことが多いと云う。
で、そうしていると、クラスの悪い子がそれを持っていって返してくれないと話してきた。

「何で返してって云わないの?」

と話したら「何度も返してって云うのにそれでも返してくれないから仕方なく新しいのを家から持って行っていた。でもそれももうなくなった」と云うのだ。

それ盗みじゃん。

たまたま説教していた時にダンナから別件で電話が入ってそのことを話したら
「何で盗みをしている子供を野放しにしているんだ? 学校は」
と話していた。

現場を見ていないので、どこまでが正しい話なのかは分からない。
でも、確かに鉛筆なども無くしたり…と云うことが以前もあった。

誰が返してくれないのか…と追求したが、名前をRayは云わなかった。
仕方がないので、取り敢えず家に転がっているあまり綺麗に消せない消しゴムだが、暫くそれを使うようにと指示し、もし今度また消しゴムを取られて返して貰えなかったら、絶対に先生に報告すること、と話をした。

しかし、Rayも使い終わった後、ちゃんと筆箱に入れてそれをお道具箱の中に仕舞っておけば、盗られることもない訳で、自分で防御出来ることをしないのも悪いと思った。

それとは別に、昨日の夜、時間割をさせた後、Rayが「鉛筆を全部綺麗にした」と話していた。
私は深く考えず、丸まった芯を全て鉛筆削りでちゃんと削ったんだな…と勝手に解釈していた。

今朝、学校に送り出した後、本当に3個買って消しゴムの予備がないのかどうか確認しようとRayの部屋に入ったのだが、指定の場所であるお道具箱の中にやはり消しゴムの予備はなかった。

で、そこに行き着くまで部屋の床に散らばったものの凄いこと。
算数のプリントは指定されている厚紙で作られたファイルに綴じて保管するようになっているのだが、全く保管しておらず…。
その横には教科書が散乱していて、踏みつけられた後のようにあちこち折れていたり…と兎に角乱暴。モノを大事にしていない証拠をあちこちで見かける訳だ。

今までも何度もモノを大事に出来ないのであれば、もう何も買ってやらないと話をした。


傘にしても、筆箱にしても新しく買って1ヶ月も経たない内に壊して帰ってくる。

で、その壊れている筆箱が置いてあった。
学校に行くのに筆箱を置いていくなんて!
と思ったのだが、昨日のことを思い出した。
鉛筆を綺麗にした…と云うのは、恐らく家にあった別の筆箱に入れ替えて持っていく…と云う意味だったのだろう…と。

今年からRayの学校ではキャラクターものは使用禁止になった。
だが、お道具箱などはサイズの指定がかなり精密で、サイズに合うお道具箱はキャラものしかない…。
お道具箱はキャラものでもいいです…とのことだったので、使っているが、他のものは出来る限り無地のものにしてください、と云う指定だった。
キャラものだとそっちに気を取られて授業中集中しない子供が居るから…と云う理由だった。

幼稚園を卒園する時って大体学校で使えるような文具類をプレゼントされる。
その中にキャラものの筆箱もあったので、多分そっちに入れ替えをしたのであろう。
高いお金を出してあちこち探してやっとの思いで無地の筆箱を見つけて買ったのに、蓋は壊れかかっているし、表面は油性マジックや色鉛筆などで悪戯書きをした形跡が見て取れる。

大切にしていなのが目に見えて分かった。

汚れているし汚いから、入れ替えをしたのであろう…。

そんなこともあった後に、プリントを渡し忘れた…と云うのが発覚して、流石に私も久々に頭に来た。


日曜、ラーでの走行の時も、どうでもいい汚れたトミカだったら外に持っていってもいいけど、限定のものやひとつしか持っていないものは持っていかないように…と以前約束をした。
大切に使えないからと云うことや、友達が触って傷つけられ、壊された経験があるので、それ以来外に持ち出すものは壊れてもいいようなものだけにしなさい、と。
だが、限定のレーシングカーを持っていくし、ムルシエラゴなんかはアスファルトの上に投げつけて、塗装をガビガビに傷つけていたのを発見。

何で投げつけるんだ、と怒ったら「投げていない、そういう遊び方をしているんだ」と屁理屈をごねやがった。
私では効果がない…と思ったので、ダンナにチクり(爆)その場で滾々とダンナからの説教。

「もうムルシエラゴは買ってやらないからな」

で、帰宅後、オレンジの油性ペンを貸してくれと云う。
ムルシエラゴはオレンジの色。
削れて汚れた塗装部分を油性マジックで塗って鋪装する気だったのだ。

「そんなことしたってムルシエラゴは元通りにはならないし、油性ペンで直せると思ったら大間違いだ」
と怒った。

Rayはテープを無駄に使ってあれこれミニカーに貼り付けたり(で結局いずれそれをまた剥がす…の繰り返し)油性マジックで悪戯書きをしたり…と云う悪いことを良くする。

油性ペンは学校でも使うので1本持たせているのだが、それを家で悪さする時使ってること屡々。

後、ミニカーもそうなのだが、ラジコンやミニ四駆など、バラバラにしてそのまま放置とか、そういうこともしょっちゅう。
しかも限定のレーシングカーのミニカーなどをバラバラにして、元に戻していないので、ダンナの逆鱗に触れることも屡々(苦笑)

「なんでものを大切に出来ない。バラバラにしてもちゃんと元に戻しているのであればまだしも、ちゃんと元にも戻さないで小さいネジなんかその辺放置。その内そのネジがなくなって結局、元に戻せなくなる限定のミニカーがどんどん増えていく。そういう遊び方しか出来ないのであれば、もミニカーもそうだが玩具なんか絶対買ってやんねー」

とダンナの逆鱗に触れる。
その場では号泣。
でも結局同じことの繰り返し。


カート場でも同じだ。

親に注意される前に何で自分で出来ることを率先して手伝わないのか…。

と土曜の中井の走行の時はダンナとRayだけで行ったので、出来ることは自分でやってくれないと、帰る時間も遅くなるんだし、遊んでばかり居ないで少しは手伝えと怒られたばかりだった、と先程の電話で知った。

その翌日の日曜、ラーに私も同行したら、遊びに夢中で、片付けを全くしない。
カートの掃除やヘルメットやネックガード、レーシングシューズなどの片付けは、子供でだって手伝える。

だが、注意しても遊びに夢中で全くしない。
(挙げ句ムルシエラゴだって傷つけるしね…)

私が注意して片付けなさいと云ったら口答えしながらブーブー文句を云いつつも片付けはした。


大体、面倒くさいメンテナンスや掃除を当たり前のようにして貰えていることに慣れてしまっていることに問題がある。
毎回有り難みを持て、とまでは云わない。
でも家は金持ちではないので、使えるお金だって限られている。
その中でどうやったら速く走れるのか…レースに勝てるのか…とダンナとも私も欲しいものを我慢して、壊れたカートのパーツにお金を使ったり…努力しているのだ。

それが当たり前になってしまっている。

ダンナは今年、エルグに買い換えをするために32のGT-Rを手放した。
持っていても現状では、維持するのが精一杯だし、走ればまたどこかが壊れてお金がかかったりする。
壊れた場合、直ぐには修理が出来ないので、走れない。
挙げ句車検を通すのに何十万もお金がかかるが、現状でそんなにお金をかけることも出来ない。

だから維持だけして、何れ子供の方が落ち着いたらまた手を加えて走ればいい…とダンナは自分に云い聞かせて我慢していた。

エルグには買い換えしなくてもいいっちゃよかった。
プレサージュだって8人乗りだし後ろはフルフラットになるし、スポーティーだから走りやすいし私もプレは凄く運転し易かったから気に入っていたし。

だが、アミゴンに来年乗り換えるとなると、現状でレオンでいっぱいいっぱいなので、それにアミゴンを載せるとなるとかなり厳しい…と。
その上、子供がもう一人生まれるので、チャイルドシートを2個付けることを考えると、やはりプレでは厳しい…と。

Rayとダンナとの2人だけでカート場に通うのであれば、プレでもキッズカートを卒業しない内は使える。

でも、ダンナ的には二人だけで行くよりも家族でやはりサーキット場には行きたいと思っているみたいだし、私もやはり気になるのである程度落ち着いたらまたカート場に行く気でいる。
そうなった時、プレだとやはり厳しい。

たまたまタイミング良く、エルグのHPSの良さをミハエル・クルムのブログで知って、あれだったら走りにもある程度満足が出来るかも…と清水の舞台から飛び降りて(爆)ダンナはRまで手放し、エルグHPSを手に入れた。

確かにHPSにする必要まではないが、車にある程度拘りを持っているダンナがRを手放してもいい…と云う、緞帳の思いで、そこまで決断をしたのだ。

RayだってRを手放す時散々「勿体ないね」と云っていたのに、その時の気持ちをもう忘れている。


何のためにそこまでするのか…

私だって化粧品にもっとお金を掛けたい。
でも金を掛けることを躊躇っている。
結局、それが悪循環になり、最近ではまともに基礎化粧もせずに居るため、顔はシミやソバカスだらけだ…(苦笑)

どこかを犠牲にしている。

だがRayは好きなことばかりやって厭なことにはブーブー文句。

親だって子供の頃、楽しいことばかりだけをして大人になった訳ではない。
ダンナだって家族のために働いてお金を稼ぎ、自分の趣味である車弄りを我慢してまでRayのためにカートを続けているのだ。

だが、最近のRayの態度や日常を見ていても努力をしようとしていない。

ダンナも最近では「ホントカート辞めてくれないかなー、そしたらRは無理にしてもそこそこ楽しめそうなMT車を買って乗り回せるのになー」とぼやくことが増えてきていた。

2年カートを続けてきたし、もういいだろうと。
上に上がればもっと金もかかる。

そこまでRayのために固執する必要もないだろう…と云う気持ちも抱えてるんだろうな…と私も感じては居た。
まぁ確かにカートのことをあれこれ弄って色々と追求出来ることはダンナ的にもそれなりに楽しめているので、ここまで続いていると云うのもまた事実なのだが…(笑)


結局、日頃の行いが悪いため、消しゴムだって使い終わったら直ぐに片付けない。
だから盗られて戻ってこないのだ。

見たDVDもその場で直ぐに片付けないから裸の状態で1週間も放置。
毎日毎日「片付けろ」と私は文句ばかり云っていたし、Rayも「煩いな」と文句ばかりだ。

怒られればその場では致し方なく片付けたり云われたことはする。

だが、率先して自らどうこうと云うことをしようとはしない。

その場で片付けるならまだしも「はーい」とは云ってもその場で直ぐに片付けをしないから、結局、注意されたことすら忘れてそのまま放置…。
それを延々とループしている状態だ。


一連のことをダンナに話をしたら、

「もうホントにカート辞めようぜ。バカバカしくなってきたよ。
壊してはあちこち手を尽くして、ないパーツを入手して、やっとオークションで出てきた、と思ったら今度は同じ人が凄い金額を入れて全部総ざらい。手に入れたくても、全部同じ人が手に入れて、手に入れることも出来なくなってきているし…。
そこでまたお金使って直して。でもまた壊しての繰り返し。
もう疲れたよ。
何でアイツのためにここまでする必要があるのか、もう分からなくなった…」と。

ダンナが「Rayにもそう云っておいて。カートはもう辞めるって。今回はホンキだからって」と云ったので、私から話した所で「厭だ」の一点張りで終わるのは分かっていたので、その場でRayに携帯を渡し「パパと話をしなさい」と話をさせた。

Rayは泣きながら「カートだけは辞めたくない」と云っていたが、ダンナの意志も今回ばかりは揺るがない。




カートは辞めることにした。




シーズン途中だよ、と悪あがきでRayは話してきた。

「シーズンだって関係ないよ。
レース毎にエントリー費を支払うんだし、後4戦のレースのお金はまだ支払っていないしね。
今だったらレオンもまだ高値で売れるし、この土日で写真を撮ってオークションで売って、売れたお金でママはずっと我慢して買えなかったものを買えるよ(笑)」
と皮肉たっぷりに云ってやった。

序でだから限定のミニカーもオークションに出せば小銭の足しにでもなるだろう(爆)

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明日の遠足

2008年 10月1日

明日、もし雨だったら給食はないので、お弁当持参でランドセルの普段の準備をして授業の予定。
だけど、台風がズレて行っているみたいなので、明日の遠足は何とか決行になりそうだ。

雨で延期になると、1週間後になり、またお弁当を作らなければならないので、正直行って貰った方が助かる(苦笑)

しかし、今朝に限ってTVで天気予報を見なかったから(前日夜の天気予報をネットでは見ていたけど)今日まで雨が残ると思って、傘を持たせて学校に行かせちゃった…。
今は霧雨程度だったけど、午前中には雨は完全に上がって午後には晴れ間が…って話だから、長靴を履いていったRay、帰りは暑いって帰ってくるかも〜(苦笑)

23日の全校遠足は縦割りでグループ分けをしてグループによって行く場所が違う。
ひとクラス6グループに分け、1年〜6年まででひとつのグループになって遠足に行く…と。

6グループの内ひとつだけは徒歩で行く所があるのだが、それも毎年幼稚園で秋にどんぐり拾いに行く所だったから、そこに当たらなくて良かった…。

Rayのグループは電車に乗って行くようで、Rayはそっちの全校遠足はかなり楽しみにしている。
でも日時的にちょっと難しい…(苦笑)
出来れば参加させてやりたいけど、こればかりは…(苦笑)

10月って秋に運動会がないので、そんなにイベントなどもなく比較的に学校を休ませても大して支障はないだろう…と思っていたので、出産が重なっても大丈夫かな…と思っていたのに、とんでもないどんでん返しだったよ…(苦笑)

8:10 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

何だかなぁ…

2008年 9月30日

9月22日の月曜に地元駅前にあるSBショップにオカンのケータイの修理依頼をするため行ってきた。

オカンのケータイは904SH。
既に2年以上使っているシロモノで、ここ1ヶ月ぐらいはまぁ安定していたのだが、7月下旬頃から8月中は何もしていないのに勝手に電源が落ち、その後、パワーボタンを押しても電源が入らない…と云う現象が頻繁に起こっていた。

少し前、Rayのコドモバイルを買いに行った時、店員にそのことを話したら、早めにSDカードなどにバックアップを取って、修理に出した方がいい…と云う話だったので、それで持っていくことに。

普通、修理中は代替え機を貸し出すのが常識的。
本来ならば同じ機種、古くて既にない場合は、操作性の問題を考慮して、大体が同じメーカーのケータイの代替え機を貸し出すはずだ。

だが、ここでまずひとつ。
代替え機の在庫がないので、今修理を依頼しても、代替え機が出せない。
どうしても代替え機を貸し出して欲しい場合は、代替え機の在庫のある他のSBショップに誘導するので、そちらで修理依頼をしてくれ、と云うのだ。

そんなに壊れている人が多いのか?

それとも、代替え機の在庫自体が数台程度で少なすぎるのか?

どちらなのか分からんが、オカンは904SHじゃなきゃ、別に代替え機はなくてもいいから早く修理に出したい、と云う話だったので、代替え機ナシで修理依頼をお願いした。


最近のSBには、私は少々不満があるので、今回も理不尽だな…と思ったことが何点かあった。

先ず、オカンのケータイは当然Vodafone時代に発売されたケータイで、ホワイトプランに基本プランは変更したが、それ以外のオプションは従来のVodafone時代のプランのままだ。
当然、故障した時のことを考え、当時のオプションである「アフターサービス」と云う月々315円支払って、故障時は水没以外は大体無料で修理して貰う…と云う謂わば保険のようなモノに加入している。

なので、当然今回の修理も無料で出来るはずなのだ。

だが、店員から出た言葉は「アフターサービスはVodafone時代のもので、現在のSBでは「あんしん保証パック」に変更になっており(因みに月々415円だかそれぐらいの値段に変更になっている)あんしん保証パックだと無料で修理が出来ますが、アフターサービスだと、基盤交換の場合に関しては、1050円料金が発生します」と云う言葉だった。

今まで毎月315円ずつ積み立てしていたようなものだ。

それなのに実際、いきなりこちらに非がない状態で電源が勝手に何度も切れる、その後暫く電源が入らなくなる現象が起きたから修理に出すと云うのに、料金が発生するって(苦笑)

因みに、私とダンナのシャアケータイは、それに機種変する時、新スーパーボーナスに加入することが条件になっていて(ようは2年縛り)それと同時にアフターサービスがあんしん保証パックに切り替えてあるので、問題がないのだ。

で、その場であんしん保証パックに変更手続きをすれば、無料で修理が出来る…と店員が云うので、オカンのSIMカードを私のシャアケータイに入れて、webから変更手続きをすることに。

だが、何度やってもエラーが出る。

そのことを店員に話す。

返ってきたことは「Vodafone時代のオプションで古いものだから、webからの手続き変更が出来なくなっているんですね」だってよ…(丶´,_ゝ`)

何のためのwebからの手続きだよ。

大体、VodafoneからSBに勝手に変更したのは、そっちの勝手な都合であって、ユーザーには全く関係ないことなのに、何でユーザーにばかりしわ寄せでやってくるのか納得が出来ない。

仕方がないので「変更手続きをして欲しいのですけど」と時間がかかるのを覚悟で話した所、個人情報保護法の問題で、契約者本人が、157に電話してプラン変更の手続きを踏まなければ出来ない、って返ってきた。

仕事中、わざわざダンナに電話して、挙げ句「157に電話してオカンのケータイのアフターサービスをあんしん保証パックに変更手続きしてくれ」なんて、いちいち云えるか〜っ(ノ`д´)ノ ┻┻

オカンも「別にそこまでしてもらってまで無料でなくてもいい、5000円〜1万ぐらいはかかると思っていたから、それを思えば1050円は安いし」と妥協してくれた…。

何年も月々315円支払い続けて、結果コレですか…(苦笑)

全く最悪だよ…。

で、もし基盤交換以外の修理となって、金額が1050円以上かかる場合は、連絡を入れて修理するかどうかを判断して貰ってから修理を開始する…と云う話になった。

もしそうなたった場合は、今後のことも考え、SHARP製のケータイだったら基本操作は変わらないから、新機種に機種変して、オプションも今の最新のものに変更しよう…と云うことをオカンに話した。


28日の昼間に私の携帯にSBショップからメールが入っていた。
でも知らない番号なので、スパムに入っており、気が付いたのは月曜の朝。
修理が完了したとのことだ。

たまたまオカンが今日遊びに来たので、帰りにSBショップに引き取りに行くことにした。

土日は大変混雑するから出来るだけ平日に来てくれ、代替え機の無料貸し出しは10月6日までなのでそれまでに取りに来ない場合、1日315円ずつ支払いして貰う…と云うことも書かれていた。

つーか、代替え機の在庫がないから、貸し出して貰っていないし、そんなことメールで書かれてもねぇ…。

まぁ、ようはマニュアルをそのまま送りつけているってことなんでしょうね…(丶´,_ゝ`)

そして、夕方取りに行ったのだが、平日なのに30分以上も待たされたし(苦笑)
その上、SHARP側が修理する時、液晶の周囲を割ってしまったらしく、勝手に新しいものに変更になっていたし…。

まぁ新品に変わっていたのはいいかもしれない。
キーボード部分以外が結果的にそっくり新品と交換になっていた訳だから。

だが、904SHって2年以上も前に発売した機種。

もう液晶の保護シートなんかどこにも売っていないんだよね…(苦笑)
カメラのレンズ部分と液晶部分に保護シートを張っていたのに、壊されてしまったので、保護シートがなくなってしまった。

オカンがもしかしたら家にもう1セットあるかも…と話していたが、あればいいけど、なかったらどうしよう。

なんだか、あっちもこっちもで踏んだり蹴ったりだった…。

挙げ句、SDカードにバックアップを取っておいたデータを本体に呼び込んでいたら、

「SDカードに故障の原因となるデータが入っている場合、そのデータを呼び込んでまた同じ現象で故障する場合があります。その場合は、同様に無料で修理できますけど(って云っていたけど、結局はVodafone時代のオプションだからまた金の支払いは発生すると思うけど…)延々と繰り返される可能性もありますので注意してください」

って云われた。

いや、SDカードのバックアップデータが云々って云うけど、オカンは自分でバックアップなんて出来ないし、今回修理をするからって云うので、初めてデータのバックアップを取ったぐらいだ。

これで同じ現象が出たってなっても、バックアップしたデータが原因で電源が勝手に落ちたりしている訳ではないので、それはSHARP製の問題だろうが!

と店員に食ってかかってやろうかと思ったが、早く帰りたかったので、やめておいた。

どちらにしてもまた壊れたら、もう最新機種に機種変する…とオカンは話しているので、どうでもいいけどね…。

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お弁当箱のサイズ

2008年 9月29日

Rayの遠足が今週木曜日にある。

遠足と云っても徒歩で行く範囲で、しかも近所の市営動物公園。

因みにそこ、幼稚園で3値年間春の遠足で通った(爆)場所(苦笑)
Rayにしてみれば4年連続同じ場所で(苦笑)正直ウンザリしている所。

「ママ、今週の木曜に赤ちゃん生んでくれない?」
(出産になれば必然的にダンナが子供の面倒を見ながら出社は無理なので、私が入院中は私の実家に預けるため学校をその間お休みする予定だから)

で、遠足の話に戻るが、お弁当箱を新調するかどうかに悩んでいる。

幼稚園は週3日が給食、1日がおにぎりだけを持っていく日、残りの1日だけがお弁当の日だった。

お弁当箱は、年少の時はアルミ製のもの、と指定されていたので、そういうものを購入したのだが、アルミ製だとサイズが小さく、息子は直ぐに「足りない」と云うようになり、結局、プラスチックのもう一回り大きいサイズを購入し、それを2年半使用した。

今は、食が細い方…と思いつつもそれなりに食べる量は増えているため、正直、今回の遠足の時に幼稚園児大のお弁当箱では量的に足りないのかな…と思いつつも、高学年になったらもっと量が増えるため、その時に買い換えすればいいか…と思ったり…。

お弁当箱って思っているよりも結構高かったりするので、かなり悩んでいる。

でも木曜が遠足だし…(苦笑)

どうしよう…(苦笑)

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フォーミュランド・ラー飯能-Lesson 13

2008年 9月29日

9月28日、キッズデー。
来る予定ではなかったのだが…来ざるを得ない状況に…(苦笑)

前日の中井でエンジンが焼けてしまったので、エンジンの組み替えをして、回さなければならず…。

ラーのキッズデーは半日走行なので、前回のラーで暫くカート場へはお休みするはずだったのだが、比較的身体への負担が軽いし、気になるので同行することに。

台数的には前回と殆ど変わらないぐらいだったかな…。

兎に角朝一からやることが満載だったので、前回よりも早く家を出てきたら7時半にラーに到着してしまった(苦笑)


前回のことを踏まえて厚着して行ったが、既に臨月に入ろうとしている私のお腹、今年の妊婦時新調したマタニティーのズボンのお腹が既にきつくて長時間履いてられないので、レギンスにワンピースで行ったが、それでもやっぱり肌寒い…。

そろそろRayの練習用のスーツもあちこち穴だらけでボロボロだし、涼しくなってきているのでレース用のスパルコのスーツでも大丈夫になってきているのかも…。


この日は、SHY君の所が、全く回していないエンジンがあるって云うので、先ずはそれを載せて走ってみることに。
その間にダンナがエンジンの組み替えを行い、円滑に限りある時間を有効に使おう…と。

1セッション目。
気温が低いので路面温度が中々上がらず。
タイムも走り込んでから少しずつ上がり始めるが、それでも38秒台。

徐々に馴れてきてタイヤも暖まってきた頃、大分タイムも上がってきたと云う時に、珍しくRayが
「エンジン? がおかしい」
とピットインしてきた。

だが確認をしたが、別にどこも悪いって感じではない。

この時よ〜く確認しておけば気がついていたのかもしれない…。

クランク先の5コーナーから6コーナーへ向かう途中、チェーンが外れてストップした。
借りているエンジンか? と焦ったのだが、どうもエンジンではなさそうだ。

その場でチェーンを嵌めて走行開始。

話を聞いてみると、前日の中井で接触があったらしく、その時も珍しくチェーンが外れたって話。
家は滅多にチェーンが外れることがないので、この段階でも確り確認すれば良かったのかも…と後から気がつく…。

再びコースイン。
数周走ってやはり同じ場所でチェーンが外れた。

一端ピットに戻ってきて確認。

よ〜く見てみると…

エンジン側のメインフレームがバックリと完全に折れていた…_| ̄|○

仕方がないので、新品フレームと交換することに。
ここは、負荷が強いので、溶接では持たないからねぇ…。

結局、メインフレームの交換に1時間費やし、次の2セッション目にはギリギリ間に合わなかった(苦笑)

その頃のSHYパパは真剣に栗拾い。
晩ご飯用の栗を沢山拾っていた(笑)

で、子供たちは…と云うと、SHY家のステージアのリア側で、これまたSHY家が沢山持ってきてくれた果物を頂いていた。
ゴチでした(笑)

T大家のクルマ用に溶接して作ったテーブルを運んで、タイヤをイス代わりにして、秘密基地状態(笑)

子供ってこういうのホント好きだよねぇ…(笑)

3セッション目、やっと走り出せる。
チェーン外れがあったので、恐らくチェーンが伸びているかも…と思いつつもチェーンの予備がなかったのだが、SHYパパがチェーンを譲ってくれた。
でも交換している時間もなかったので、このチェーンは最終セッションの前に交換することに。

で、SHY君と云えば相変わらず絶好調。
唯、まだそんなにラーを走り込んでいないので、まだラインが定まっていない。
おまけにズルズルタイヤで走っていたのでカウンターを当てて走っていたため、SHYパパに「そろそろタイヤを替えてあげようよ〜」と打診してタイヤを交換したら、今度はグリップが良すぎて(爆)ビビッてコーナー手前でアクセルを緩める場面も…(爆)
まぁそれも直ぐ馴れて元に戻ったけどね…(笑)

その頃のKほちゃんは、珍しくRayとランデブー。
頑張ってRayに付いていって走っていたのでした(笑)


最終セッションでは、組み替えた家のエンジンの調子を見るのにそっちを最初から載せ替えて走ろうと思ったのだが、SHY家から借りているエンジンのアタリが出そうな感じだったので、走行時間の半分はSHY家のエンジンで、残りを家のエンジンに載せ替えて走ることにした。

このセッションでは、Rayを延々と追い続けるSHY君との激しいバトルがかなり見物で(正直あまりに楽しくて見入っていたため画像を抑え忘れたw)もうちょっとでRayを捉えられそうなんだが、Rayの方がラーを走り込んでいる分だけライン取りなどちょっと有利。
中々Rayのことが抜けない。

何周ずっとRayの真後ろに貼り付いていただろう…
そろそろ少しずつ差が縮まってきたぞ! と思っていたら、Rayがチェーン外れを起こした5コーナーと6コーナーの間で、今度はSHY君が止まってしまった。
チェーン外れか? と思ったら…コイルが回らない…。

エンジンが焼けてしまった…_| ̄|○

気温は低かったけど、湿度は高かったので、23日よりもタイムは出ていなかった。
こういう時期は一番焼きやすいのかも…(苦笑)

そんな具合で、SHY君が戻ってきたので、家もピットインし自分の所のエンジンに載せ替えて送り出した。

送り出して3周目? アタリで、また同じ5コーナーと6コーナーの間で止まってしまった。

チェーンか?

と思ったら、今度はエンジンがかからない…

嗚呼、もしかしたらSHY君と同じくまたエンジンを焼いたか?(苦笑)

勘弁してくれ〜

と心の中で叫んだ(苦笑)

ピットに戻ってきてエンジンを確認。
でも焼けては居なかった。

だけどコイルが回らない…

何が原因だろう…。

と色々と弄ってみた。

暫くしたらエンジンがかかるように…。

程なくして走行時間が終了。

結局、家のエンジンを試す間もなく終わってしまった(爆)

結局、ラーに何しに行ったんだろう…(爆)

まぁ、でも色々と楽しめたキッズ走行日ではあった…(笑)

先日購入したT大家の溶接機は、今日も大活躍だった。
シートステーを付けたりするのに溶接するカ所があったり、他の部分を溶接したり。
でもまだT大パパは慣れていないため悪戦苦闘(笑)

色々と買い足したいものがあるって云うし、家もホントはこの日は庭の手入れをしようと思っていて、ホームセンターで芝生に生えた雑草を取り除く除草剤を買いに行く予定で居たので、帰りにカインズホームに立ち寄ろうと思っていたのだ。

T大家が行くって知ったので、じゃ、SHY家も一緒にどう?(笑)と3家族でまたもや帰りがけにカインズホームへ。

案の定、色々なものを購入。
結局、2時間ぐらいブラブラして、いい時間になったので、みんなで石川PAでご飯を食べて帰宅。

子供たちも大はしゃぎだし、楽しいひとときだった。


さて、これでホントに私は暫くカート場へは産休に。

気になるレースが後4戦も残っている状態だが、いい加減何時出てくるか分からん状態なので(爆)致し方がない。

ってことで、私が行けないので、誰かレース結果をメールで連絡してくださいね(笑)
(ダンナじゃ全くあてにならんw)

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Lesson-62

2008年 9月29日

9月27日(korosukeとRayのみ)
今日はエンジンの調子も見てみたいと云う感じだったこと、現在辛うじてポイントランキング1位なので(正直、これも時間の問題だと思うのだけど…)次のレースでもちゃんと結果が出せるように、確り前回のレースでの反省点を修正したい…と云うこと…などなど、それなりにチェックしたいことが山盛り。

いつもの時間に起こしつつ、この日もいつものようにnismoのお陰で殆ど寝られず、ほぼ貫徹状態で朝を迎え、ダンナとRayを起こして準備。

Rayはどうやら私がカート場に行かない方がいいみたいだ。
と云うのも、私が行かないと、助手席にチャイルドシートを移して前列に乗って行けるのが楽しいから。
それと、私が居ないので、必然的に自分で出来る片付けは出来るだけするようにしているようなので、私が居るとどうしても手伝いも二の次になる…と今日云われた(爆)

ま、居なきゃ自分でするしかないからね。
でも、居ようが居まいが、関係なく常に自分が出来る手伝いはすべきことだと思うので、これからもその姿勢は覆さないようにしよう。

別に親に感謝してくれ、と云う訳ではなく、ダンナが整備や掃除をしてくれることによって、自分はカートに乗れているのだ…と云う意識は常に持っていて欲しい。
だから自分が出来ることは、少しでも手伝うのは当然のことだ。
上のクラスに上がれば、挨拶などは勿論のこと、そういうことは当然ドライバーがすべきことだし、そういう普段から家の手伝いなども含め、自分で出来ることを自ら積極的に出来ないようでは、カートだって続けられないだろう…と私は思っているので。

クルマを取りに行ったダンナが「寒い寒い!」と。
日中はそこそこ気温が上がるにしても、それでも普段よりは何度も寒いので、この日はウインドブレーカーを羽織っていくように指示。
荷物運びを手伝ったが、半袖Tシャツでは震えが来るほどの寒さを感じた。

二人を送り出した後、暫くパソコンを弄ったりした後、お昼近くになってやっと眠くなってきたので就寝(苦笑)
最近ホント昼夜逆転生活になっている…。
でも、どうせ産まれたら3時間おきに授乳で昼も夜も関係ない生活になるので、今はもう寝られる時にに寝ればいいや…と半ば開き直っている。

Rayの時もそうだったが、胎児は夜行性なのか日中の方が胎動が静か。
だからどうしても日中の方が熟睡出来る。

昼前に寝入り始め、15時過ぎにトイレで起きた。

ダンナから携帯にメールが入っていた。
しかも写メール。

タイトルからしてイヤ〜ンな予感…。


嗚呼…
やっちゃった〜。

唯、ジェットを交換して走り始めて直ぐに止まってしまった…と云う話だったので、焼けた…と云うよりは、ジェット交換の時、砂とか小さい砂利とかが入ってしまったのかも…と云う話も…。

まぁ後の祭りです…(丶´,_ゝ`)

その上、ロングナックルにもクラックが入っているのを発見。
今は中々パーツも入手出来ないので、中井で確り溶接してきたとのこと。

その頃、T大君とRT君は延々とバトルしていたらしい。
T大君のエンジン、メチャッ速っ!
それに延々と付いていってるRT君のエンジンも…。




サイドバイサイドになるも、このバトルはT大君の勝ち〜。

で、RayはSHY君と延々バトルしていたそうだ(笑)





最終的にはサイドバイサイドになり、RayがSHY君を抜いたとか(笑)

お互い同い年、その上ご近所(爆)
いいライバルっすよ(笑)

相乗効果のある実りある練習内容であった…。


そして帰り間際、SHYパパに「明日ラーで待っているからね〜♪」と声をかけられた…(苦笑)

だはーっ(苦笑)

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ラー飯能でのその後

2008年 9月25日

T大君が半日走行の大半が走れなかったので、T大パパが貯まったスタンプで、空いている枠を利用して、レンタルカート枠でT大君を走らせる…と云うことに。

実は家もスタンプが貯まって、レンタルカートの走行無料が1回使える状態なのだが、そのまま持ち続けていた。
受付で話をすると、走る台数の少ない枠だったら、キッズも走ってもオッケー(でもこれは多分常に必ずオッケーと云う訳ではなく、時間帯とかレンタルカート待ちの人数が少ない時でないと認めて貰えないと思われる)って云われたって話していたので、だったら、T大パパも一緒に走って、家のダンナも走りつつ、Rayも走らせようか…と云う話になった。
(と云うことで、お互い各々キッズ走行を支払い、パパのレンタルカート代をスタンプカードを使うと云う方法を取った)
1枠、5台まではいい、と云う話だったので、Rayパパにも声をかけて一緒に走るのはどうでしょう…と。
Ray君も一緒に走りたい…と話していたのだが、エンジンを載せ替えなければ走れないって状態だったので、短時間で載せ替え作業は無理なので、泣く泣くRay君は今回は見学。

先に子供たちのエンジン始動をしてから親たちがコースイン。

ダンナ久々。
前回肋骨骨折を経験したので、実はRay君にリブプロテクターを貸して貰った次第(爆)
ギリギリ入ったよ…(笑)

T大パパ、YKちゃん同様(笑)常にニコニコと笑いながら走っていた(笑)

RayパパはRay君のメットとネックガードを使っていたので首から上はRay君そのもの(笑)

ダンナがT大君を捉えた(笑)

シャキーーーーンッ!♪
T大家、父子対決!
バックストレート入り口で、T大君の真後ろに(笑)

容赦なく(爆)ダンロップコーナー手前でインに。

でもその後、4コーナーで突っ込みすぎてそのままバックストレートまでショートカットしてしまい、T大パパ、白黒フラッグを振られてしまう(爆)

その頃のダンナはダンロップコーナーで突っ込みすぎてスピン!(笑)
その下の丘には、朝、Rayがキングピンが折れて突っ込んだ痕が残っていた(笑)

大人2人で、Rayを挟んで攻め込む(笑)

T大パパがRayを捉えようと虎視眈々と…(笑)

最終コーナーまではRayも踏ん張った(笑)
その後、エンジンのパワーの違いから、ストレートで抜かれる。

RayパパもT大君をホームストレートで捉えつつ…

1コーナー手前で綺麗にラインを捉えてT大君を抑えていた。

その後、Rayの後ろを走って、Rayのラインを走りながら確認中(笑)

そんなこんなの楽しいひとときだった(笑)

前回、ラーのレンタルカートでは、T大パパとダンナが同タイムだったのだが、この日はT大パパが最速タイムを出していた。

因みに、Rayのベストは37秒3だった。


走り終わった後、片付けをしていた時にRay君が撮ったnismo。
広角気味に撮れていて面白い(笑)


帰り間際、名栗と云う地名なだけあって、ラーの周囲を囲っている山にも大きな大きな栗の木が何本もある。
駐車場にも毬が何個か落ちていたので見てみると、結構立派な栗が…。
Rayに「栗拾いしたら、栗ご飯が食べられるよ〜♪」と発破を掛けたら、栗拾いを仕始めた(笑)

Ray君家もママにお土産に…と崖の上の方に登ってみんなで栗拾いをした。

短時間でこんなに採れた。

まだまだ青々とした毬が木にはたわわに実っている。
これからの時期、美味しい栗が沢山拾えそうだ(笑)

帰宅後、その日の家に下処理を。
採って直ぐに75〜80度のお湯に1分入れて煮る。
(温度は80度を保持)
その後お湯を溢し、自然乾燥した後、穴の空いたビニール袋などに入れて冷蔵庫へ。
(比率が決まっていて、栗1kgに対して、お湯2リットル)
それをして冷蔵庫に数日保管しておくと、鬼皮と渋皮の間に生み付けられた卵が孵ることもないそうだ。
それと、数日冷蔵庫で寝かせると甘味が増すとか。

家は、中1日だけ置いて皮を剥き、25日の夜に栗ご飯にして食べた。


美味しく頂きました(笑)

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フォーミュランド・ラー飯能-Lesson 12

2008年 9月25日

10月5日にラーではキッズのレースが開催されるため、9月は23日と28日、10月4日のレース前日がキッズデーに指定されていた。

我が家は10月のラーのレースに参戦すると10月中に3つのレースに参戦することになり、とてもじゃないけど金銭的にも肉体的にもしんどいってことで、結局、今回のラーのレースはエントリーしない方向でいた。
だが、ダンナが、ラーで今日走って、エンジンの調子なんかを見て良さそうだったらエントリーしようかなぁ…と呟いていたのだが、実際、私の出産も近い状態だし、毎週末出かけられるのもちょっと困るかも…と思っていたので、結果から話すとやはり今回のラーのレース参戦は断念した。

ラーのレースに出るとなると、レースが終わるまではラーでの走行練習になる。
そうすると10月19日にある中井のレース前に練習出来る時間がかなり減ってしまう。
今、ポイントランキングは辛うじて1位なので、1位をキープするのは正直難しいだろうと思いつつも、何とか表彰台上はキープしておきたい。

そう考えるとやはりホームコースでの練習は納得の行く限りしたい所なのだ。

しかも中井のレース1週間後にはスバルキッズの第5戦@APG。
APGでは前日練習するぐらいしか時間が取れないと思うので、21日のOMKのエキシビションレースに出たって云うのもあった訳だ。

そんなことを考えつつも、久々のラーだったので、家を何時に出たらいいのかもスッカリ忘れていた(爆)
取り敢えず、5時45分頃に起きて6時15分から遅くとも30分の間に出発しよう…と行動。
だが、久々の晴れ間の休みと云うのもあってか、中央道は既に4〜5kmの渋滞があった。

まぁ東名と違ってまだ少しずつでも流れているからいいんだけど。

8時半からの走行に間に合うかな…と結構ギリギリだったが、辛うじて間に合った。

しかし、流石埼玉。
今日は真夏日に戻るぐらい気温が上がるって予報なのに、メッサ涼しいんですけど…(苦笑)
レギンスを履かずに行ったのをちょっと後悔したよ…。


最初の頃のセッションは、カメラも構えることなく、久々にnismoも連れてきたのでその界隈を散歩したりしていた。

暑くなる前に散歩させておいた方がいいな…と思っていたので。

その後はまったりしながら走行を見よう…と思っていたのだけど、何だかすることがあるって云うかないって云うか(爆)中々落ち着くこともなく…。

8時半〜10時枠の半ばを過ぎた頃、ピット下からRayの走りを見ていた。

エンジンはまだ本調子って所までは回ってきていない。
兎に角、今日、ラーに走りに来た目的はエンジンを回せるだけ回すこと。

どこまで回転数が上がってくるのか…それを確認したかったので、中井ではなくラーに来たのだ。

丁度ダンロップコーナー手前の右カーブに差し掛かろうとしていた時だった。
そこからは上り坂で、ダンロップコーナーで如何にロスなく曲がって立ち上がるか…と云うのがラーのコース攻略のひとつでもある。

Rayはどうしてもダンロップコーナーのクリップポイントが甘くなりやすいので、チェックしようと思っていたのだ。

が、nismoがワンワン吼えて煩かったので、nismoを注意した一瞬「バチンッ」と云う音がしたので、慌てて振り返ったら、キングピンが折れてRayがダンロップコーナー手前でコースオフ。
その横の丘? 部分に突っ込んでいた一瞬だった。
かなりスピードが乗っていた状態で突っ込んだため、勢いが収まらず更に1m跳ね飛んでその先の丘にカート毎突っ込んだ。

当然自力で抜け出すことは不可…。

そこ、夜露で結構ぬかるんでいたんだよねぇ…。

戻ってきたRayは全身泥跳ね状態だった。

当然突っ込んだカートもドロドロ(苦笑)

エンジンもこんな具合。

拭き取る云々のレベルではないので、ラーでブラシを借りて、水でカートをゴシゴシと洗い流した。

カートを水で洗うなんて(爆)始めてのことだ…。

前回のラーは、丁度スバルキッズのレースの時。
あの時もレース決勝でキングピンが折れてリタイヤと云う苦い経験をした。

そして、今日も早々にキングピンが折れるとは…。

やはり金属疲労で折れるんだろうね。

前回のレースとは逆の左側のキングピンが折れたから。

本当はどちら片方が折れた時に、折れていない方も新品に交換した方がいいんだろうねぇ…(苦笑)

改めて走り始めた時、ラーの社長さんに
「また折れた?(笑)」
と声を掛けられてしまった…(笑)
「また折れちゃいましたよ…(苦笑)」
トホホッ

その後は、ノートラブルで走れた。

その頃のT大君。
10月のラーのレースにエントリーを今朝した…とパパが話していた。
APGの前に新しく入手した赤エンジンを回すべく、家と同様ラーに走りに来たってことだった。
珍しく、父子だけで来ていたのだが、APGはママは頭痛でダウンしていて、今回はママとYKちゃんは留守番している…と云うことで、久々に父子だけで来ていたのだ。

最初はカートのセッティングとか整備などしていて、やっと走り出せる…と意気揚々とT大君がコースイン。
だが、1周もせずしてピットインして戻ってきた。

「エンジンがガタガタしている」

ダンナもそれはAPGの時からちょっと気になっていたようだ。

T大パパはちゃんとエンジンマウント部分は、コースインする前に増し締めはした…と話していた。
もしやこれは…と思い、ダンナとT大パパ、私とで、クラックが入っていないか目を皿のようにしてチェック開始。

すると、エンジンマウントを嵌めているアタリのメインフレームにクラックが入っていたことが判明。
それでガタガタしていたのだ。

普段、ラーに来る時には溶接機を持ってくるのだが、現在メインフレームの予備があるので、ダンナがこの日に限って「何かあってもフレームの予備があるからいいか」と溶接機を車に積まなかった…(苦笑)

1周も走らずして、走れなくなってしまったT大君。

エンジンを回すことが目的なのに…。
もう走行料も支払ったのに…(苦笑)

結局、色々と考えて悩んだ結果、T大パパ、カインズホームにひとっ走り。

溶接機を買ってきてしまった(笑)

ってことで、これは家と同じ溶接機だけど、家のじゃないんだよ〜(笑)

T大家、溶接機デビュ〜(爆)

青梅ICの所にカインズホームがあって、そこは大きいから溶接機もあるだろう…と。
ダンナがコレとコレは必要なので…と必要最低限のものはT大パパに伝言し、何か分からないことがあれば電話ください、と送り出した。

暫くしてT大パパから電話が。
「5800円って云うのがあるんですけど、怪しいですよね…」
と。
それきっと溶接機型のライターだよ(爆)
とみんなで盛り上がったぐらい怪しい(笑)

結局、値段は少し張るけど、家と同じものを買ってきた…と云う訳だ。

戻ってきてから直ぐに溶接開始。
その前にヤスリで塗装を削ったりはダンナが処理をしていたので、直ぐ溶接出来たのは良かったのかも(笑)

何とか11時半からのセッションの後半と、最終セッションは走れたT大君。

久々にKほちゃんと一緒に走った。
この日のKほちゃんはナラシ(笑)
最初、異様に遅く走っていたので(もう止まるような遅さw)何かトラブルか? と思った程だったが、kahoyuirisaさんがアクセルをコントロールして踏み込めないようにしていたため、異様に遅く走っていたのにkahoyuirisaさんが容赦なく
「アレがKほの実力だから(爆)」
とか笑いながら話していた(爆)
36秒台が出るようになってきたくせに、何を云うんだ(爆)

その後も実はシートステーが折れていたり、ロールバーにクラックが入っていたりとヤバイ所が判明したので、T大パパは意気揚々(笑)と溶接して直していた(笑)

もうこれで何か起きても怖くないね(^-^)

この日のnismoは延々と吼え続けていた。
煩いのなんの…(苦笑)

久々に連れてきたからって云うのもあったのかもしれないが、Kじろう君の所のトイプーはあんなに大人しいのに、家のは何でこうも煩いのか…と疑問に思うぐらいだよ(苦笑)

徐々に気温も上がりつつもあったが湿度も結構高め。
回転数は少しずつだが上がってきていた。

最後のセッションの後半はRay君に鍛えて貰った(笑)

Ray君の方が気持ちタイムが速い状態。
でもエンジンの性能ではなく腕の差だな…と実感する(笑)

ダンロップコーナー手前の右コーナー

その先で並ばれるも…

ダンロップコーナーで何と! RayがRay君を刺し返した!(爆)

さあ、Ray君に火が点いたぞ(笑)
その後の展開が楽しみに(笑)

Ray君は、7コーナー?(クランク先、バックストレートに入る右コーナー)でインに食い込んで走るのが巧い。
Rayはインがたまに甘くなることがあるので、すかさずそこを捉えてバックストレートの入りで並ばれた。
バックストレートでの伸びはRay君のエンジンの方が上。

ダンロップコーナー手前の右コーナーで抜かれてしまう。

だが、Rayもここは引かずに食い下がった!(おおっ!w)

でもダンロップコーナーのクリップポイントが甘く…

結局、Ray君には抜かれてしまったんだけどね(笑)

その後も暫くはずっとRay君を諦めることなく追い続けた。
少しずつ差は広がってきていたけどね。

その姿勢はとても良かった。

本日のベストラップ 37秒080

36秒まであと一歩及ばず。

この日、36秒台を何度か出していたのはRay君唯一人だった。

エンジンはまずまずと判断しても良いのだろうか…。

ロビンエンジンは奧が深くて良く分からん…(苦笑)


そう云えば、久々にM虎家がラーで一緒に走った。
行きの圏央道で、M虎家のトランポを発見し、その真横をブッチぎってきた我が家のエルグ(爆)

でも異様に到着が遅かったなぁ…と思っていたら、途中であまりに眠くてオクサンに運転を代わって貰っていたら、道に迷ってしまったそうで…(笑)

M虎家のパパはかなり陽気。
だが、M虎君に関しては結構厳しい。

練習走行でちょっとでもダラダラした走り方をしていたりすると、直ぐにピットインさせ凄い勢いで怒る。
M虎君はそれで号泣(笑)
と云う光景をしょっちゅう見ている(笑)
まぁ飴と鞭ってヤツだ(笑)

幼稚園の年長さん? なんだが、体力があまりないため、カート場で良く眠くなる傾向がある。
眠くなると集中力も落ちるので、どうしても走りにダラダラ感が…。

それがパパ的には許せないと。

昨日も最初はトランポお説教部屋(爆)に連れて行き、滾々と説教をして気合いを入れ直していた。

だが、3セッション早々だったかな…やはり眠くなってきていたようで、途中でピットインさせ、凄い剣幕で怒っていた(笑)

M虎君のグローブを剥ぎ取り投げ捨て、ネックガードを外して投げ捨て、リブプロテクターも剥がして投げ捨てながら
「真剣に走れないんだったら、もうカートなんか辞めちまえ!」
と怒鳴っていた。
M虎君は当然号泣。
「ごめんなさい〜、カートは辞めたくない〜」
と懇願。
でもM虎父は容赦がないのです(爆)

ついには被っていたヘルメットまで外したので、メットも投げ捨てれるのか(笑)と思って見ていたら、メットだけはそ〜っと階段の所に置いて、また怒っていた(爆)

流石にメットに傷は付けたくないからそ〜っと置くのね(爆)

でもそれが異様に可笑しくて(爆)
真剣にお説教している時なので、笑う訳には行かず(爆)笑いを堪えるのに必死でした私(爆)

結局、そのままカートをどんどん車にしまい込んで帰る準備もしていたんだけど、M虎君は父を説得出来たようで、最後のセッションはまた走り始めていた。

いやー、家もそんなんだったよ、幼稚園の頃(笑)

やはり基礎体力はある程度必要だね(笑)

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オープンマスターズカート併催 エキシビションレース 裏話

2008年 9月25日

7月末に行われた三重県のレインボーサーキットでの全国大会の時もそうだったのだが、それなりに実況をしてくれる人が居て、レース前、事前に、ニックネームやカートのデザインなどのことをアンケート用紙に記入して受け付けに提出すると、グリッド紹介などの時、そのことをアナウンスしてくれる…と云うことがあった。

全国大会の時は、ニックネームは「チビレイ」
実は、同じチーム内に漢字は違うが同じ読みの「Ray君」居て、二人一緒に居る時に「Ray」と呼ぶと両方振り向く(爆)ので、大きいRay君を「デカレイ」家のRayを「チビレイ」とチーム内では呼ぶコトが多いため。

ちゃんと、実況中もゼッケン12番のチビレイ、と実況して貰っていた。


それと同様な感じで今回のOMKでも、事前に実況をする人とアシスタントのお姉さんが聞きに来たとのこと。

聞かれたことは
「将来は何になりたい」
と云うことと
「好きなドライバーは」
みたいなことを聞いてきたらしい。

Rayはいつも「F1レーサーかSUPER GTドライバー」と答えているのだが、きっとこのお姉さんにSUPER GTドライバーなんて話しても分からないだろうな…とダンナは思っていたそうだ。

好きなドライバーと云う問いには、Rayは
「ミハエル・クルム選手」
と当然のように答えた。

ダンナはF1レーサーならまだしも、SUPER GTドライバーのことに詳しい訳はないだろう…と更に思っていたらしい。

そしたらそのお姉さん

「実は私、去年、SUPER GTで「BANDAI バクシード」SCのRQをやっていたんですよ〜」

って。

RQの松下まゆみさんだったそうだ(笑)

SCだけど(爆)

だったら、家のカラーリングも分かるだろう…と思ったダンナは

「だから家のカートはSUPER GTのGT-Rのレプリカなんですよ」

と一応、話したらしい(笑)

(松下まゆみさんがブログで当日のこと書いていた)

雨のレースの中、そんなちょっとしたことがあったのか…

でもSC…(爆)

それと、ARTA/Cクラスに参戦中の息子の応援に、珍しく長渕剛が応援に来ていたそうだ。
オクサンは割とサーキット場に顔を出しているらしいのだが、父はそんなに来ることがないらしいので、珍しいのかも。

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