懲りないヤツ
ストーカーや性犯罪者は繰り返し行う傾向があり、それは一部病気…と云う話もなくはないが、現にストーカーや性犯罪者になっていない人間も多数居る世の中。
それを考えると、そういう特殊な人間は本の一部だけであって、人間そのものが全てそうではない…と思いたい。
昨日、散々あれだけ2時間も滾々と怒られ続けたと云うのに、今日もまた怒られる家の息子。
そんなに私のことを怒らせたいのか、そんなに親を困らせたいのか…。
もう正直、育児に自信がなくなってきた。
色々なことに対して興味を持つのはとってもいいことだと思う。
だが、それには限度ってものがあるだろう。
以前、幼稚園から縄跳びを貰った。
当然長いので短く切った。
今度学校の体育で縄跳びを使う。
最初なんだから、その幼稚園の時に貰った縄跳びで充分だろう…と昨日、部屋の片付けをさせた時に奧に仕舞っておいた縄跳びを出させた。
「先生が長いと使えないから長さを調整してね、って云ってた」
とRay。
だが幼稚園時代で既に切ってあるので、これ以上切る必要はないだろう…と思っていた私。
まだ縄跳びを使うのは少し先のことだし、今は縄跳びよりも今日の遠足の準備や他のことの方が優先度が高いので、リビングの一角に縄跳びは置いておいて、後で私が調整するから弄るな、と昨日云ったばかりだった。
ここ2〜3日、臨月に入ったにも拘わらず胎動が異様に激しい。
明日、検診の予定だが、前回の検診の時、一番胎動が激しくなる時だからあまり寝られないかもしれないけど、1時間でも30分でもいいからゴロゴロしてちまちまでも睡眠は摂るように…と先生には云われていた。
その通り、毎日殆ど寝られない。
今までは2〜3時頃から朝6時頃までが一番胎動が激しく殆ど寝られなかったので、その分、午前中は比較的に胎動が落ち着いている午前中〜午後に掛けてが私の睡眠時間となっていた。
だが、ここ数日は、昼夜逆転所ではなく、数時間間隔で胎動は激しく、しかもお腹が波打つぐらい激しいため、横になっていてもお腹を押されるので、殆ど熟睡が出来ない状態だ。
今は真夏の暑さのピークを越えていて割と過ごしやすいからまだ体力的に何とか保持出来ているが、流石に殆ど睡眠が摂れない状態で数日続くと、いい加減体力的にも限界がやってくる。
その上、木曜は生協の受け取りとヤクルトの配達の受け取りがあるので、午前中もゆっくり寝ることも出来ない上に、今日はRayが遠足だったので、お弁当を作るため、いつもより早めに起きなければならなかったと云うのに、明け方4時半頃からnismoが延々とワンワン吼え続け煩く、胎動も激しく、結局ほぼ一睡も出来ずに身体を起こす羽目に至った。
結局今日、受け取りが終わった後検診に行こうか…とも思ったが、遠足から帰ってくる時間が普段の木曜の帰宅時間よりも早いため断念。
午後に入ってからベッドでゴロゴロしていたが、ウトウトしただけでRayが帰宅。
その上、近所のY之介君と遊ぶから…と早々に家を出ていった。
それはそれでいいのだが、30分もせずしてインターフォンが鳴り、自転車で遊びたいから開けてくれと云う。
まだ自転車は親の目がない所で遊ばせるのはちょっとキケン…と私は思っているのでダメだ…と話したのだが、Y之介君の家の横の道は私道で、車が入ってくることが出来ないため、そこで乗るから…と云うので、交差点は押して渡ってからだったらと云う条件付きでオッケーする。
ソレで結局寝入りばなをRayに起こされる羽目に。
その後も勧誘の電話(しかも頭の来ることに、出ても数秒無言でブチッと切りやがる)で起こされたり、と殆ど寝ることも出来ないまま、Rayと約束した帰宅する時間になってしまった。
もう体力的に限界。
Rayが帰宅後も夕食の準備までゴロゴロしていよう…と思っていた矢先「パチンッ」と云う音が聞こえる。
厭な予感がしたので仕方なく起き上がりリビングで何をしているのか確認したら、短くしている縄跳びを更に短く切っていた(爆)
リビングで縄跳びは跳ぶな、と昨日も怒ったばかりだったのに、人が寝室に籠もっていることをいいことに、勝手に切りやがった縄跳びで跳ぶ練習まで始めていた。
当然更に短くなっているので
マトモに飛ぶことすら出来ない。
でもRayはまだ習っていないから飛べていないだけであって、長さはこれぐらいでいいもんだ…と勝手に思いこんでいる。
親の云うことも聞けない、昨日弄るなと約束したばかりなのに、何でそれを自ら破るのか、と、もう流石にあったま来たので、その場で「パパに電話してカートはもう辞めます、と云いなさい」と怒鳴りつけるが辞めたくないのでしようとせず。
大体、Rayがしなくても私が携帯で連絡すれば一発なのだ。
ダンナにメールを送る時も慟哭しながら必死で私の携帯を取り上げようとする。
殴ってRayを蹴散らせてやった。
いい加減、もう厭になった。
人の体調が良くないのをいいことに好き勝手やりつづける自分の息子。
ちょっと自分の子供を殺してしまう親の気持ちが分からんでもないかもな…(丶´,_ゝ`)と自暴自棄になりそうになった。
60cmしかない縄跳びを持たせて体育は見学させてやろうか…と目下目論み中。
エンジン側のメインフレームがバックリと完全に折れていた…_| ̄|○
その頃のSHYパパは真剣に栗拾い。
で、子供たちは…と云うと、SHY家のステージアのリア側で、これまたSHY家が沢山持ってきてくれた果物を頂いていた。
3セッション目、やっと走り出せる。
で、SHY君と云えば相変わらず絶好調。
その頃のKほちゃんは、珍しくRayとランデブー。
嗚呼…
その上、ロングナックルにもクラックが入っているのを発見。
サイドバイサイドになるも、このバトルはT大君の勝ち〜。
先に子供たちのエンジン始動をしてから親たちがコースイン。
ダンナ久々。
T大パパ、YKちゃん同様(笑)常にニコニコと笑いながら走っていた(笑)
RayパパはRay君のメットとネックガードを使っていたので首から上はRay君そのもの(笑)
ダンナがT大君を捉えた(笑)
シャキーーーーンッ!♪
容赦なく(爆)ダンロップコーナー手前でインに。
その頃のダンナはダンロップコーナーで突っ込みすぎてスピン!(笑)
大人2人で、Rayを挟んで攻め込む(笑)
T大パパがRayを捉えようと虎視眈々と…(笑)
最終コーナーまではRayも踏ん張った(笑)
RayパパもT大君をホームストレートで捉えつつ…
1コーナー手前で綺麗にラインを捉えてT大君を抑えていた。
その後、Rayの後ろを走って、Rayのラインを走りながら確認中(笑)
走り終わった後、片付けをしていた時にRay君が撮ったnismo。
Ray君家もママにお土産に…と崖の上の方に登ってみんなで栗拾いをした。
短時間でこんなに採れた。
戻ってきたRayは全身泥跳ね状態だった。
当然突っ込んだカートもドロドロ(苦笑)
エンジンもこんな具合。
その後は、ノートラブルで走れた。
ってことで、これは家と同じ溶接機だけど、家のじゃないんだよ〜(笑)
何とか11時半からのセッションの後半と、最終セッションは走れたT大君。
この日のnismoは延々と吼え続けていた。
徐々に気温も上がりつつもあったが湿度も結構高め。
最後のセッションの後半はRay君に鍛えて貰った(笑)
ダンロップコーナー手前の右コーナー
その先で並ばれるも…
Ray君は、7コーナー?(クランク先、バックストレートに入る右コーナー)でインに食い込んで走るのが巧い。
ダンロップコーナー手前の右コーナーで抜かれてしまう。
でもダンロップコーナーのクリップポイントが甘く…
結局、Ray君には抜かれてしまったんだけどね(笑)
その後も暫くはずっとRay君を諦めることなく追い続けた。