ブリヂストンカップ・キッズ&ジュニアカートレース 全国大会 2009 その1

2009年 7月28日

@レインボースポーツカートコース

7時からキッズのエンジン抽選とタイヤ・オイル配布があったので、5時半起床、6時にホテルをチェックアウトを目標にしていた。

SHY家のクルマにはナビがないため、ホテルからレインボーまでの道のりが怪しい(笑)
家も、前日レインボーからホテルまでナビを頼りに走ってきたが、かなり細い道を走ったりするので、あれは到底覚えられるような道のりではないからだ。

特に荷物が多い我が家の場合、きっちり5時半に起きなければ間に合いそうにないので、時間通りに起床し、次々と荷物を纏め、6時に部屋のドアを開けた。

先にKayをエルグに入れエンジンをかけ、それから次々運ばれてきた荷物をエルグに運んでいく。

部屋を出る時、ベッドとベッドの間に自分が立ち、一通り見回して忘れ物がないか確認をした。
今回、部屋に持って行った荷物は全てダンナが部屋から廊下へ先ず出した。

一通り見回した時に荷物は見えなかったので、大丈夫、と思ってホテルを後にした。

レインボーには6時40分頃には到着した。
準備をしながらエンジン抽選を待つ。

7時過ぎにエンジン抽選が始まる、とアナウンスが流れダンナにデジ一を持って行くようカメラバッグを探したら、ピット内にない。

エルグから出し忘れていたのか…とエルグに戻ったが、中にもカメラバッグがない。

それからはもう慌てる慌てる。

どこにカメラバッグを置いてきたのか…と云うのが問題だ。

記憶を辿っていく。

ダンナは全部部屋から出した、と云う。
私はエレベーターから出した荷物は全て確認して最後に駐車場に入ったことを云う。

その中にカメラバッグがあったかどうか分からない。

最悪、まだホテルのエレベーター前か、駐車場の入り口に置き去りにしてきた可能性が高い。

今日は、鈴鹿の8耐と、雨で延期になった桑名の花火大会が重なっているので、ホテルは満室だ。

親切な人であれば、ホテルのロビーに預けてくれるだろうが、このご時世、カメラバッグの中を見てデジ一が入っているのを見れば、中のデータを消して持ち去る人だって居るかもしれない。

データを消されればどんなに自分たちのデジ一と云っても証拠にはならなくなるので、一生手元に戻ってくることはない。

まぁ自分たちの不注意で盗られたとしても仕方の無いことだが(それでも悔しいけどさ)前日、全員での記念撮影のデータが入っているので、それを紛失してしまうのが痛い。

何とかホテルにありますように…と祈るような気持ちでホテルに電話。
確認して貰ったが、駐車場の入り口とエレベーター前にはなかった、と連絡が入った…_| ̄|○

もしかしたら部屋の中の可能性もあるので、再びホテルに電話。

ダンナに確認すると、奧側のベッドと壁との狭い隙間にカメラバッグを置いたことは覚えていた。

大体、部屋が狭すぎるのだ。
だから荷物を置く場所もなく、ベッドの裏側に置いたんだもん…。

ホテル側に再び確認して貰ったら、カメラバッグがあった!

は〜っ良かった〜。

でも、取りに行く時間がない。

私では土地勘がないのでエルグを運転して取りに行くのはちょっと無理だ。
無理を承知でT大ママに車を出して貰えないか、とお願いをした。

だが、ダンナが家のミスなのに、そのためにT大ママに車を出して貰うのは申し訳ないから、レースが終わった後、ホテルに立ち寄ってカメラバッグを引き取ればいい…とこっちはこっちで頑な。

確かにダンナに「忘れ物はないよな?」と部屋を出る前に云われたけど、ベッドの裏側に置いてあって見えない位置にあるとは思わなかったので、今後はもっと確り隅々まで確認しなければダメだな…と反省。

T大ママは「家も車を出すからいいよ」と出してくれた。

ホントに助かりました!

T大ママ、そして承諾してくれたパパ、ホントに有り難う!

お陰様で、レースの画像を撮ることが出来たよ。


そんなこんなで抽選している画像がないのでした。

戻って来て取り付けたエンジンを見てちょっとほくそ笑む(笑)
エンジンは「23番」エンジンだった。
「ニッサン」パワーで頑張りたい!

xanavi_hahaさんにも「縁起のいいエンジンやんかー」と云われる(笑)

xanavi家は元々本山の大ファンだからね(^-^)


ドラミ。

ホームストレートのチェッカーを振るための昇降台の階段にバッタが(笑)


オフィシャルの方々。

シグナル確認。

9時から公式練習→タイムアタックが始まる。

今回台数が35台と多いので(残念ながらM虎家はM虎父の仕事の都合でリタイヤとなってしまったため)公式練習とTAはキッズは奇数組と偶数組に別れて走行することになっていた。

先に奇数組が行う。

全国大会のレースは普段のBSシリーズとは形式が違い、ポイント合算で最終的に順位が決まる方法ではないのだが、今回は去年の方法とも違い、先ず公式練習で7分間走り、そのままピットアウトをせず時間になったら日章旗が振られ5分間のTAに突入と云う方法から始まる。

その後、予選を行い、最終的に決勝となるのだが、台数が多いので、TAの結果で上位からA、B、Cと組み分けをし、予選は総当たり戦方式で行う。

組み分けは、TAの1位がA、2位がB、3位がCと上位から振り分け、
A(イン側一列)×B(アウト側一列)
A(イン側一列)×C(アウト側一列)
B(イン側一列)×C(アウト側一列)
で、予選をどのグループも2回行うことに。

2回の結果をポイント合算し、1位〜28位までは決勝ヒート進出、29位〜35位をDiv.(ディビジョン)2決勝とし、予選のグリッドは常にTAの同じ順位からのスタートだ。

総当たり戦のレースはRayは初めてだが、これだと予選で走る度にガンガン攻めていき上位に食い込んでいけば、最終的にはいい結果を出せる可能性が高いので、この方法はかなりいいなぁ…と個人的には思った。
これは聞いた話では、KRPのレースではこの形式で行われているそうだ。

奇数組が走っているので待ち。

Rき君がゼッケン13、Rく君が14。
兄弟別々で、RくRきパパは「助かりました〜」って(笑)

この日に合わせて何とか作ってきたFRP製のフロントカウルが完成!
直ぐ使えるようにと勝手に塗装(爆)までしてきたので(兄弟でヘルメットのカラーが赤と青にしていたからその色に合わせて、Rき君が青に、Rく君のを赤に塗ってきた)前日に作ってきた名前のステッカーや、他のステッカーを貼って完成させた。

元々、フロントカウルをあまりにも壊す(爆)ので、練習用にFRP製のカウルにすれば、割れても補修が利くから、と云うことで作ったはずなんだけど、気が付くと練習用じゃなくレース用カウルになっちゃったよ(爆)

二人とも、かなり喜んでくれたので作った甲斐があった(^-^)

2Fの観客スペースにはスポンサーの旗がはためいていた。


さぁ、いよいよ今年の全国大会が始まる。

その2へ続く。

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レインボースポーツ Lesson-2 その2

2009年 7月27日

昼頃から晴れ間が出てきて暑くなり始めたので、F田さんが今年は3つも用意してくれた、New 全国大会プール(笑)をセッティングして貰うことに。

何故かxanavi_hahaさんが
「罪滅ぼしにセッティングさせていただきます」
と(笑)
(理由はノーコメントってことでw)

タイミング良く、昼休みの後、レンタルカート走行枠があり暫くキッズやカデット組は走行出来ないので、その時間を利用してみんなどんどんプールに飛び込みます。

その度、xanavi_hahaさんに「飛ぶな〜! (プールのフチに)座るな〜!」と怒鳴られるチビ共(爆)

そんなの気にもせず(爆)暴れまくっていた色男(笑)R平君(笑)

徐々に子供たちが増えてくる(笑)


J君も楽しんでいた(笑)

キミ、ちょっと楽しみすぎやろ(笑)


午後の走行で接触。
リヤシャフトがちょっと曲がった。
叩いて直していた時、キーが吹っ飛んでいたことに気が付く。
でも予備にはロングキーしかなく、Rく・Rきパパからレンタルさせて貰う(笑)

それも飛んだら困るのでタイラップで更に固定。

SHY君の所も色々とトラブル続きだった。
接触に巻き込まれたりして結構な勢いでシャフトが曲がったり(苦笑)

初めて走るコースだし、台数も多いので最初は戸惑いもあったようだが、慣れてくれば全然普通に走っていた。

暫くすると雲行きが怪しくなり、アッと云う間にゲリラ雨で酷い雨脚に。

一瞬でコース内の路面はびっしょり。

誰も走っていないゲリラ雨の中、新品のレインタイヤの皮剥きのため、Rayは一人でコースを走る。

その内、M斗君がスリックタイヤでコースインして、水たまりでエンジンストール(笑)

少し雨脚が弱まってきた頃には何台かがレインタイヤで走行開始。

でもゲリラ雨なので暫くすると止んでしまった。

雨が止んだ合間に、みんなで記念撮影に。

F田さんのデジカメのバッテリー切れで(爆)家のデジ一で撮影することになった。

身長などを考慮して、35人を並ばせるのだが、みんなキリキリと動かないしチビッコなので中々纏まらない。
F田さんも、大変だ〜(笑)

3列に並んでも中々みんなこっちを向かない(爆)

仕方がないので必殺ワザを出す私(爆)

「みんな〜、このカメラを見てね〜。はい、1+1=?」

「に〜っ!」

ってことで、ここからは連写で何十枚も撮る(爆)
人数が多いと、誰か必ず目を瞑っている子が出るためだ。

で、今度はアミゴンのTシャツに着替えて

もう1種。
途中で「はい、チーズ」って声かけしたらF田さんに「それ古すぎやろ〜」って突っ込まれた(爆)
今時のかけ声って何なの?(笑)

走行の合間を縫って今度はカデットの撮影。
流石にお兄ちゃんたちは、キッズに比べてまとまりが良かった。
しかし、R明君やRT君、もの凄い笑顔(笑)
誰かが笑わせていたのかな?(笑)


夕方まで走って、明日のレースの準備を終えて、ホテルに移動。

今回予約をSHYママに一緒にお願いしたのだが、ここのホテル、実は去年の全国大会の時に泊まったホテルだった(爆)
外観とか駐車場とか部屋の記憶はあったのにホテルの名前だけ全く記憶がなかったのだが(笑)同じ所だったとは。

去年はファミリータイプだったが今年は普通にツイン。

SHYママの話では、御殿場のツインよりも全然狭かったとのこと。

Rayにはダンナと一緒に寝るからね、と云う話だったのだが、念のためとも思って今回は屋根下のピットを割り当てて貰えた分、テントを置いて来れたのでそこにコールマンのベッドを持ってきて、結局、ベッドとの間にそれをセットしてそこでRayは寝ることに。

Kayのベッドを置くスペースもないので、入り口ドア横に…(苦笑)


夜は四日市名物の「とんてき」を食べに行った。

お店の場所も名称もT大ママが知っているとのことで、SHYママの携帯にメールが連絡が来るのを待ち向かうことに。

唯、家は荷物が多くホテルに着いても直ぐには出られないのでSHY家より先にレインボーを後にしホテル入り。

その後、転送されたお店の住所をナビで検索して先にお店に向かった。

来来憲 松本店
(帰宅後検索したら、このもう少し手前に本店があるのね)

お店はそんなに広くなく週末と云うこともあり長蛇の列が出来ていたので慌てて受付だけ済ませ、SHY家待ち。

SHY家のクルマにはナビがないので、道中どう説明したらよいものか…と思ってたら、ホテルで場所を教えて貰ったとのことで、それを頼りに合流。

後にKTA家も合流した。

だが、週末で人気メニューと云うこともあり、残り6食分しか用意出来ないとお店の人から通達が…(苦笑)

でも、ボリュームがかなりあるみたいだし、他にも頼めばいいから…とひと家族2食で割り当てて貰うようお願いする。

我が家は2食のとんてきはみんなで分け合うことにして、残り1品は味噌ラーメンを頼んだ。

いやー、もの凄い濃厚。
スープもとろっとろ。
でも、面が細麺でもの凄い美味しかった。
普通味噌ラーメンって太麺が主流。
でも我が家は細麺好きなので、一気にラーメンを平らげた(笑)

これが名物の「とんてき」
美味しかったけど、かなりこってり。
これ一人前としてはとてもじゃないけど食べきれない量とこってりさ。

ダンナは胃もたれと云うのが分からないヤツなので「毎日でも食べられる」って云っていたけど、Rayと私は食べた後、既に胃もたれ気味。
たれの絡んだキャベツだけでご飯が食べられるよ…と思った程(笑)

キャベツとご飯と豚汁はおかわり自由なのだが、定食を分けあって食べるとおかわりが出来ない。
でも、おかわりする所か食べきるので精一杯だった(笑)

豚肉は厚みがあって美味しかったが、コレ一人1定食では食べきれなかったと思う。

ラーメンを頼んだだけで良かったよ(笑)

9時半頃にホテルに到着。
急いでRayとダンナはSHYパパとSHY君とで大浴場に行き、就寝。

戻って来たダンナに部屋風呂でKayを入れて貰って、それからAちゃんと二人で大浴場に入りに行った。

戻って来たのが10時半。

ダンナもRayもKayも寝墜ち。
私はビールを飲みながら携帯でネットチェックとDQ9をやってみたが、10分ぐらいでタッチペン片手に寝墜ちしているため(爆)観念して就寝。

ホテルの空調がちょっと微妙で、27度に設定すると暑くて26度だとKayにはちょっと涼しい。

途中で何度も1度温度を上げたり下げたりして熟睡出来なかった…(苦笑)

そして、レース当日を迎える。

ゲリラ雨が心配だ。
レース当日の予報もお昼頃から雨マーク。
途中でゲリラ雨の可能性も大とのことで、何とかレインレースだけは免れたいと思いながらレインボーへ向かった。

22:56 カテゴリー:kart's Diary | コメント(0) »

レインボースポーツ Lesson-2 その1

2009年 7月27日

Lesson-1って2008年の全国大会前日練習…。
それから1年。

でも先日、BS西のレースにスポット参戦したのだが、それがレインボーでのレースだったので、実際走りに来たのは(去年のレースを含めて)3度目なんだけどね(笑)

全国大会だけあって、みんな結構1週間前からとか数日前から桑名入りして練習するって話だったが、我が家とSHY君ちは前日入りメンバー。
練習量は少ないけど、頑張って上位に食い込みたいね…と話していた。
それに、事前に発表になっていたタイスケをみると、前日練習は結構走れそうな感じだったので、家はそれでいいよ…と。

何でかって、先月も灼熱地獄だったので、あの暑さを毎日毎日経験するのか…と思うと、Kayのことも考えると体力的にも(勿論金銭的にも)無理だ…と云う最大の理由がね…。

でもレース前1週間って、戻り梅雨状態でこちらでも雨が降ったり止んだり。
現地情報では、雨は免れているとかって話なのと、曇りばかりだからムシムシするけどもの凄い暑いって感じではなく、珍しく過ごしやすい方だったようだ。
それをレース前日・当日も期待したい所だが、果たして…(苦笑)


先月のレインボーへは、3時過ぎに出発し、6時30分頃レインボーに到着だったので、今回もその時間を目指して動いていた。

ダンナとRayは少しでも仮眠を摂るべく早めに就寝。
でもRayは夏休みに入ってから不規則な生活になり、夜更かしばかりしていたので早めにベッドに入っても全く眠くならずウダウダ(苦笑)

私は準備していたら、1時間ぐらいしか仮眠が摂れない状況になり、これで寝たら絶対に起きられなくなる…と思ったので、みんなを起こす時間まで屡々した目でDQ9をいそいそとしていた。

2時半に起こして3時過ぎに出発する予定だったのだが、今回は泊まりなので先月よりも荷物が多い。
それに万が一のことも考え溶接機も持って行くことにしたので、エルグにキャリアを乗せたため、荷物を車に積み込むだけで30分以上の時間が…(苦笑)
それからガスを入れて、と結局出発したのが3時40分頃だった。

2時半出発予定だったSHY家は、結局、3時前に出発。

どこかで合流出来るだろう…と思ったのだが、結局高速上で遭遇出来ず(爆)
ダンナはPAで休んでいる間に家が抜かしたんだって話していたのだが、SHY家の方がちょっとの差で高速を降りていた。
だが、ナビがないため高速を降りた先の下道で迷いに迷って結果的に家よりかなり後にレインボーに到着と云う…(苦笑)

先月より出発時間が押したため、レインボーに到着したのは7時過ぎだった。
もう既にかなりの人たちが到着していて、各々指定されたピット場所で準備が始まっている。

家は今回屋根下ピットを割り当てて貰えたので、テントを持ってこなくて良かった分、他の荷物が多かったから正直かなり助かった。

レインボーに受付に行くと、9時からキッズ走行可能とのことだったので、途中、ブリーフィングが行われる時間まで、カデットクラスと20分交代での練習走行。

この日も当然ながらキッズの台数は多く、あちこちで接触やらスピンやらと慌ただしい。

10時半頃にブリーフィングがあった。
レースでの注意事項や連絡事項などの説明と、参加賞の受け渡しなど。

そしてまたカデットと交互で練習。

先月走った時にどうしてもラインが乱れる8コーナーだったが、修正して今日はいい具合に走っていた。

このエンジンはこういう高速コースには向いているのか?(笑)良く回る。
今まで5機エンジンを買ったが、これは一番最初に買ったもの。

結局は一番最初のエンジンが良かったってことなのかーっ(苦笑)
まぁOHしたりしているから、ピストンなどとの相性もあるんだろうけどね。

台数が多いのであちこちでバトル状態。

10コーナーもみにさんからのアドバイスでラインが良くなった。

この日、K生君のエンジンはめちゃっ早(笑)
ストレートエンドまでグーンと伸びるので、1コーナー手前で並ばれる。
(でもコーナーで抜き返したけどw そこは経験の差かなー。暫くK生君の走りを見ていなかったが、かなり上達していた。
Rayが同い年だった時、こんな感じで走れていたかなぁ…w)


揉まれてます(笑)

この日、Araiさんが、キッズ用の新しいヘルメットのデータ取りのため、来ていたみんな試作の新しいヘルメットを被ったり、担当の方にサイズを計って貰ったりして協力。

Rayの番。

頭を保護するものだから、かなり精密に計ったりしていた様子。

頭部の形も重要なのねー。

Rayが今回の公約(笑)で欲しがっていたモデルの後継機の試作版。
凄く軽いしカッコイイ!
これは、来年春頃発売予定って話でした。

その頃のKayたんはお昼。
ベビーカーに乗せて食べされるのが面倒なので、ベッドの角を利用して座らせてみたけど、大分頑張って一人座りしている時間が延びてきた。

サーキットでは、初のxanavi_hahaさんに抱かれ、あちこち旅に出ていた(笑)
前を通るママンたちが「可愛い」とか「大人しい〜♪」とか声をかけていったのだが、終始ご機嫌のKayたんであった。

先月より暑くなかったのは幸いだ。


どのセッションでだか、Rayがいきなりピットイン。そのまま家のピット前を通り過ぎて行く。
ブレーキが利いていないようで、それに気が付いたダンナが慌てて走り出し何とかロールバーに手をかけ無理矢理止めた。

誰かに激突して怪我などさせなくて良かった。

いきなりブレーキワイヤーが切れたようだ…。
割と最近変えたばかりだったのに…。

SHYママが持ってきた缶詰のみかんを貰ってご満悦。
コレ、全部食いやがったよ…(苦笑)

SHYママ、ゴメンね…(苦笑)
SHY君の分まで食べちゃって…。

思えばSHY家からは色々と餌付けされているRayであった(爆)

その2へ続く。

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ドナドナ

2009年 7月24日

Rayのカートのレースの関係でnismoをペットショップに預けることに。

普段は、いつもお願いしている地元のトリミングと獣医さんの所へ預けるのだが、今回は3泊4日とちょっと長いので、割引がある別のペットショップに預けることにした。

カートのお友達でご近所のSHY君家が飼っているチョコビも預けると云うことで、一緒に予約をお願いしていた。

家まで迎えに来て貰ったのだが、リヤシート側にチョコビがリードで止められて前に来られないようにして貰って(笑)nismoは私と一緒に助手席に。

でも、運転しているSHYママの所に行きたがる。

よく車に乗せるとダンナの所に行きたがるのだが、これってダンナだからではなく、運転席側に行きたいだけだったのか? と云う疑念が。

お店は綺麗で良心的。
お散歩もしてくれると云う。

今までペットホテルの経験は何度もあるのだが、今回初めて使う所なので、nismoを預けた後も遠くからワンワンと吼えているのが良く聞こえる(苦笑)

どんな感じなのか見ていけるみたいだったが、顔を出したらもっと鳴き続けると思ったのでそのまま後にした。

預ける時もチョコビ同様カチーンと固まっていたし(爆)

やはり新しい所は不安なんだねぇ…(笑)

月曜お昼までに引き取りに行く予定。

しかし、立体駐車場が2mまでで異様に狭くて家のエルグではとても無理だわ。

18:31 カテゴリー:Dog's Diary | コメント(0) »

何でいつも…_| ̄|○

2009年 7月24日

今日の夜中から移動して桑名入り。
なので今朝から荷造りでバタバタです。

私は殆ど寝られず出発となるので、午前中は二度寝だ二度寝…と思っていたのだが、今日の天気があまりにもビミョー。

朝、起きた時は雨は止んでいたけど、起きる前、あまりに凄い雨脚でその音で目が覚めた程。

今日の予報を見ると、夕方にまた雨のマーク。
降ったり止んだりの状態。

ダンナが「雨が降っているんじゃキャリアが付けられない」と云うので、会社に行く前取り付けることに。

だが、夕方nismoをペットショップに預けに行く。
今回はいつも利用している動物病院ではなく、SHY君の近所にあるペットショップに預ける。
(単にそっちの方が割り引きがいいからw)
以前に一度だけ買い物に立ち寄ったことがあり、その時は平の駐車場があったのでそこに止めたのだが、SHYママの情報によると、多分、今は平の駐車場はコインパーキングに変わって立体駐車場しかないかも、とのこと。

キャリアを付けると家のエルグは2.2m以下の立体駐車場は無理なので、恐らくそこの駐車場も無理ってことに。

最初は、SHYママがピックアップしてくれるって話だったので、正直もの凄い助かる〜と思っていた。
だが、昨日電話があって「よくよく考えると家のクルマの中、もう荷物がパンパンでチャイルドシートを載せるスペースがないよ〜」と。
…確かに…(苦笑)

結局、家のクルマで合流して行くことにしていたのだが、立体駐車場に入らないとなるとどうすればいいのか…再びSHYママに電話(笑)

近くにドラッグストアがあるのでそこの平の駐車場を利用すればいい、と。
そこから歩いてショップまで行くしかない。

雨が降っていなければ大した移動ではないかもしれないが、もし雨が降っているとなると、Kayをベビーカーに乗せては行けない。
その上、nismoも居る訳だし、仮にベビーカーが使える状態だったとして、Rayが一人で留守番している訳がない(SHYママと会うと聞いて大人しく留守番するようなタマじゃない…)ので、そうするとベビーカーを操縦したがるRayを宥めるのが先ずひとつ目の仕事。
そしてヘソを曲げるRayを同行させなければならならい。
しかもベビーカーを押しながらnismoも歩かせる…と色々と考えると、正直、自分一人で、RayとKayとnismoを連れて行くのはかなり大変な作業になる…と云うことが発覚。

SHYママには大変申し訳ないのだが再び電話して「ごめ〜ん、こういう事情なので出来れば私とnismoをピックアップして貰えないかしら〜」とお願い。
優しいSHYママは「いいよ〜」と二つ返事で了承。

ママ〜、ありがとう〜・゚・(ノД`)・゚・

と云うことで、夕方RayとKayは留守番。

短時間だったらRayもKayを見ていられるのでその間にnismoを預けに行かなければ。

後は、RくRきのフロントカウルのステッカーを作らなくちゃならないんだっけ。

まぁ、名前を入れるぐらいだから大した作業ではないのだが、兎に角やることが多くて、もう正直行く前から疲れてマス…(爆)

そして、この週末の天気はまたもや雨のマークが…。

誰だ、雨男は!

F田さんか!

F田さんなのかー!!!(爆)

13:24 カテゴリー:Dog's Diary, kart's Diary | コメント(0) »

忙しい

2009年 7月23日

仕事のデータもガンガン入ってくるし、TSUTAYAの更新時に借りたDVDも今日までに返しに行かなければならないし、洗濯もまだ干していないし…ダビングも終わっていないし、って何だかやること満載です。

彰悟君のHPの更新も滞った状態…
何とかトップだけでも更新したい所…

うーん。

影分身の術、誰か教えてください。

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ハリーポッターと謎のプリンス

2009年 7月23日

ホントは初日の7月15日に行く予定だったのだが、オカンが月に一度の絵手紙の日でKayを見て貰えなかったので、22日の水曜レディースデーで従姉のぴろんと見てきた。

ハリポタの映画は全て従姉のぴろんと見続けているので、タイミング的にもぴろんの仕事が水曜休みが多いと云うのは良かったよ。

オカンもぴろんと映画に行くから…と云ったら快くKayを見てくれると云ってくれたし。

事前にネットから指定席を予約。

今回も行った劇場は109シネマズ港北。
今までずっとぴろんと一緒に観てきた映画館だ。

ここは、鑑賞する3日前の0時から予約が出来るので、19日の0時にサイトに飛んで予約。

レディースデーだし公開されてまだ1週間目だから、早い段階で予約しないといい席が取れないと思ったのだが、実際行ってみたら何と劇場の狭いこと(爆)

レディースデーでも、字幕版で平日だとこんな小さい劇場での上映なのか…とちょっとガッカリ(苦笑)

吹き替え版は平日だけど夏休みに突入し、子供の鑑賞率が高いので、当然メインシアターである大劇場での上映だった。

でも、やっぱりどうせ見るんだったら吹き替え版よりも字幕の方がいいしね。

ってことで週末のスケジュールは分からないけど、平日の字幕版は回も少ないし、今回も2時間半以上の上映時間なので、朝一である9時45分〜12時40分までの回を抑えた。

でもちっちゃい劇場な上にそれでも埋まることは無かった…。
真ん中あたりに固まって見たって状態。

まぁ子供が居るママンたちは子供と一緒に吹き替え版を見ているから、字幕を見る人って云うのは子供が大きい親か独身の女性が大半なので、人数が少ないのは致し方がないのかも。

後はポケモンやトランスフォーマー・リベンジ、アマルフィーと人気上映もやっている劇場だったから仕方がないね。

実はチケットを取った後に気が付いたのだが、今回のハリーポッターと謎のプリンスの上映に関して、国内で3館だけ3D上映が行われていると。
しかも、その内のひとつが良く買い物に行くラゾーナ川崎内にある、109シネマズ川崎。

嗚呼…こっちで取れば良かったかしら…と思ったものの、ぴろんの家から川崎まで出るのはちょっと遠いのでまぁ結果的には良かったのかも。

後々詳しく調べてみたら、字幕版のIMAX(3D)はお昼からレイトショーまでで、一番最初の回(10時30分〜)は吹き替え版のみだった…(苦笑)

どちらにしてもIMAXだと吹き替え版でしか鑑賞出来なかったと云うことになるので、これで良かったのかも。

でもきっとIMAXだと、クィディッチのシーンはかなり迫力があったに違いない…(苦笑)


内容に関しては、まだ知らない人も居るだろうしネタバレになるのであまり詳しくは書かないでおく。

けどここから先はネタバレも含むので、原作を読んでいない人、未だ映画を見ていない人は読むべからず。

ホークラックスに関することの説明がかなり端折られていたように思う。
ダンブルドアの左手がどうしてあんなにただれてしまったのか、と云うシーンがあったけど、あまりに長くなるのでまたにしよう…と劇場版では流されていた。
既に2つのホークラックスはダンブルドアの手元にあったが、どうやって破壊したのか…と云うシーンも無かったし…。
(リドルの日記に関しては、秘密の部屋の時に破壊されていたんだっけ…)
まぁ既に「Half Blood Prince」の内容を忘れている(爆)ため、細かい部分は思い出していなかった分、劇場版は思っていたよりも楽しめた感じ。

最終章へ向けての踏み台な作品だが、あの原作の文章量を考えれば、あの時間内で良く収めたな…って思える作品だったかな。

どちらにしても最終章「死の秘宝」は3時間弱だけでは表現仕切れないから、1と2に分けて上映することになっている、と云うのが字幕テロップの最後に予告していたけど来年の10月に1を、再来年の8月に2を上映予定って云うのは、また待つ時間の長く感じること…。
それまで老いてしまっている、マクゴナガル先生役のマギー・スミスが最後まで役を全うしてくれるよう祈るばかりだ…(笑)

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4級へ

2009年 7月23日

暫く合格出来ていなかったバタフライだが、21日の進級テストで合格したので、とうとう4級に。
帽子の色は未だ変わらずの水色だが、これからの練習はとうとうメドレー。

これであとひとつ合格すると、多分緑帽子になり、メドレーで完全合格すると、黒帽子の1級になり選手コースに突入。
でも正確に云うと、多分緑帽子に入った段階で選手コース候補となって、週2回の月謝料金で週3回通えることになるんだって云うのを前近所に住んでいる同級生に聞いたことがある(同級生のとこの下の子がRayより2つ年上で同じ幼稚園に通っていたためスイミングも当然同じなので)

週2から週1に戻したのは、バス内で上級生からの虐めがあったのと、進級が早かったと云うのもあって週1に戻したのだが、これ以上進級が進むと選手コース候補として、週2に繰り上げられて週3通うことになっちゃうのだろうか。

確かに週2の月謝の方が週1よりは割安だし、それが更に週3通えるのは更にお得だけど…正直、カートも続けているしそこまでスイミングにお金をかけられないって所もなくはないし、Rayも選手コースには行きたくない…と話している。

それは、何故かと云うと選手コースに入ると大会に出るため、週末、スイミングのレースに参加することになるので、カートと被っちゃう…と云う理由。

まぁ、本人がそこまで行って辞めたいと云うのであれば、スイミングはもう辞めてもいいかな…とは思うけど、ちょっとでも才能があるのであれば、スイミングの方をカートよりも(爆)続けた方がいいのでは…と思うことも…(笑)

でも、同じクラスで別のスイミングスクールに通っている子が居るのだけど、その子の方がRayより全然進んでいる。

と云うことで、どのジャンルでも自分(または自分の子供)よりも上の人は沢山居る訳で(笑)

まぁ、ホントはバタフライが合格出来たら辞めるって話していたのだけど、今はメドレーを始めることに意義はないみたいだし、暫くはまだスイミングは続ける感じかなー。

因みにダンナがメドレーに入ったのは小4の時だったそうで、スイミングに関してはダンナよりもRayの方が上手と云うことが分かった(笑)

私は全くの金槌で泳げないので、Rayが8歳にしてバタフライもクリア出来たのは嬉しい。

これで海に落ちる事故に遭っても、泳いで何とかなるだろう(爆)
まぁそもそも、海に落ちる事故に何て遭わないにこしたことはないのだが(笑)

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公約

2009年 7月19日

今週末の全国大会@レインボーで、優勝したらAraiのヘルメットを買ってやる!

前々からずーーーーーーーーっと欲しがっていたAraiのヘルメットだからねぇ。


で、Rayオニジナル(爆)のデザインで塗装してやるよ(爆)
(最近までオリジナルって云えなかったw)

さーて、Rayは念願のAraiのヘルメットを手にすることが出来るか?(爆)

ま、夢はデッカイ方がいいってことで(爆)

22:26 カテゴリー:kart's Diary | コメント(0) »

レインボー

2009年 7月19日

と云ってもサーキット場の話ではなく(爆)久々に夕方空を見たらもの凄い大きな半円ぐらいの虹が!



東京の方では二重の虹だったみたいだが、家からは一重の虹だった。

でも久々にくっきりと大きな虹を見た気がする(笑)

ちょっと得した気分(笑)

22:06 カテゴリー:82's | コメント(0) »
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