kart’s Diary

Bridgestone series kartting routing 2012 eastern region Rd.4 その1

2012年 7月11日

いよいよ今年のBSシリーズ、折り返し戦となる第4戦。

Rd.3とRd.4は榛名戦なので、セッティングなどさほどの変更はないだろう…と思っていたのだが、予想を裏切り天候に振り回されることとなる(苦笑)

何とか雨が降らないまま持つか、いっそのことザーッと降ってレインレースになるか…のどちらかならばよいのに…と思いながら朝起きて外を確認したが、微妙〜。
降水確率も前日夕方確認した時より低くなったりしているし、また降ったり止んだりだったらどうしよう…と云う不安な状況の中、榛名へ向かう。

到着した時は雨は止んでいたが、路面はまだウェット。
その後暫く経たない内に霧雨が降ったり、また止んだり…とかなり微妙な天気(苦笑)
こういうのが一番困るんだよね。

で、迷いが生じる。

この第4戦で私が学んだことは「迷った時は最初に考えたことを貫いた方が後悔がない」と云うことだった…。

ドラミ。
前回同様、公式練習→TTとそのままひと枠の中での流れの説明と、今回はBS CADETS(Micro Max)と一緒にレースを行うと云うことなどの説明があった。
MicroとMINIが一緒に走ると云うのはBSではかなり珍しい。
普段は絶対に行わないのだが、台数も多くないので、SUPER GTの500クラスの後300クラスのスタートがそのまま行われるのと同様に、MINIとMicroのスタートが行われるのだ。

ここでの注目は、エンジンだけで考えるとMicroよりMINI Maxの方が断然速いのだが、ドライレースの場合、タイヤがMicroは83タイヤよりもグリップ力の高いタイヤにこのレースから変更になったので、コーナリングスピードは恐らくMicroの方が速いのではないか…と云うこと。
場合によっては、タイムもMINIよりMicroの方が速いこともあるの「かも」しれない…と云うことだ。


公式練習→TT。

大人の公式練習が2クラス合った後にBSの公式練習→TTが行われる。
ギリギリまでタイヤチョイスに悩む。

この時まだ雨は降っていないけど、何時降ってきてもおかしくはないような空模様。

スリックで行くかレインで行くか…

もの凄く悩んだ。

先に走ったクラスの大人のドライバーが「公式練習はギリギリに出て、レインタイヤで行ったけど、この路面だったらレインの方がスリックより速いな」って車検後話していたのを耳にした。

Rayはスリックで行く、と云っていたのだが…
この話を聞いて、公式練習ギリギリに入ってタイヤを温存し、TT5分を走った方がよいのではないか…と私の中でも思ってしまった。

これが、今回ひとつ目の敗因(苦笑)

結局、レインタイヤはRay一人だけ(苦笑)

公式練習が始まって3分近く経った頃に走行開始したのだが、思っていた以上に路面が乾き始めてきていた。

ここでTT5分の開始。

全体的に見ても走行ラインはかなり乾き始めている…。

TT開始早々はレインタイヤのRayもそこそこのタイムを上げていたのだが…
途中、何度か失速。
止まりそうになったりしているのをアクセルをポンピングして、何とかエンジンが止まらないで走り続ける…と云う症状が見られた。
あちこちパーツを交換したりしたものの、結局、昨日からのトラブルは全く改善されていないと云うことに(苦笑)

それが今回、ふたつ目の敗因。

何とか時間内走りきったが…
結果を考えたら、エンジンの調子も良くないし、早々に離脱してレインタイヤを温存した方が良かったのかも…と思ったりもした。

後の祭り(苦笑)

トップはT大君。
D将君までの2台が45秒台。
トップT大君とは、何と2秒も差が出た始末(苦笑)

エンジントラブルを何とか回避出来ないのか…とEIKOのS谷さんに相談したりしてあれこれやってみるだけやってみたが…果たして…(苦笑)

午前中前半は霧雨が一瞬降ることもあったが、途中晴れ間が見えたり…と。
相変わらず不安定な雲行きだったが、このまま雨は降らない感じに。

レインタイヤだと重くなるので良かったが、スリックタイヤだとガソリンを満タンに入れてもやっぱり不安なウエイト。
今回もD将君のとこから500g程ウエイトを借りる(-_-;)

いい加減、1kgぐらい太ってくれよ…と思っているのだが、中々太らない(苦笑)
もー、ホント厭〜(苦笑)


予選。
Microは3台だけのレースだが、一台がどうもエンジンがかからないようでDNSになったようだ。

などと遠目で確認していたら…
D将君もエンジンストールを起こしている模様。
みんなで何とかエンジンがかかるように…と手を貸す。

何とかエンジンもかかり、先に走り始めたローリング中にD将君が追いつく。

が、

その後、またエンジンがストップ。

D将君もDNSと云う予選になってしまった…。

その後、そのままローリングスタート。
K輝君が少し遅れ気味だが、スタートになるか…

K輝君、遅れ気味のままスタートが切られる(苦笑)

2コーナーで、先ず一台をクリアするRay。

ここから、2番手を走るRく君と延々のバトルが始まる。

コーナリングスピードはRayの方が速い感じもするのだが…
ストレートで離される傾向が…
コーナーではここまで詰められるんだけどねぇ…
今一歩、前に出られないと云うジレンマが数周続く。

その間、T大君は悠々自適に単独走行。
2番手との差をグングン広げていった。

何周延々とバトルしていたことだろうか。
前を走るRく君を捉えられそう…

5コーナーの先で並びかけ

並ぶ。

前に出られるか?

6コーナーで前に出た。

その後も暫くRく君が真後ろを走っていたが、周数が増える度にジリジリと差を広げ行った。

淡々と走り続け、T大君と大きな差を広げられつつ2番手でチェッカーを受けた。

ここまでの巻き返しは良かったのだが…(苦笑)

苦い決勝レース、その2へ続く。

16:32 カテゴリー:kart's Diary | コメント(0) »

榛名モータースポーツランド-MINI Max-Lesson 4

2012年 7月10日

BS Rd.4前日。

雨が降ったり止んだり。

翌日の天気予報の降水確率も超微妙〜(苦笑)

榛名は少し標高が高いし山は直ぐそこだから、天気が読みにくい(苦笑)

雨だったらドッシャ〜って雨でいいんだけど、茂原戦の時のように降るのか降らないのか、降ったり止んだり…とか霧雨が降ったり止んだり…と云う、タイヤチョイスが異様に難しく悩むような天候だけは避けたい所だが…(苦笑)

雨が降ったり止んだりと、セッティングを煮詰めることに忙しくて、正直カメラを出す余裕もないので、この日はiPhoneで撮ったこの1枚しかない(爆)

相変わらず、D将君がトップタイム。
練習しても全く追いつけずで大丈夫なのか一抹の不安が…。

レンタルエンジンのフロントスプロケの山が減っていたので、EIKOさんからパーツを受け取り初めて交換(あくまで主催者側の指示と了承を得た交換なので)

でも何だかエンジンの調子が良くない…。

MJを薄くしないと、コーナーの立ち上がりでエンジンが止まりそうになると云う現象が。

チームの人にメールや電話で確認を取り、怪しいと思った部分のパーツ交換を試みるが今イチ改善出来ていないような気が…。
こんなんで明日大丈夫なのかなぁ…と更に不安が…(苦笑)

そして、明日のレースは色々なものに振り回される羽目に陥る…。

久々に色々なものが苦いレースとなるとは、この時は思ってもいなかった…。

本日のベスト 51秒70(小雨)
       52秒87(雨)

15:14 カテゴリー:kart's Diary | コメント(0) »

今シーズン、初めて表彰台を逃した

2012年 7月9日

__.JPG微妙な天候、コンディション、セッティングが巧く行かなかった上に決勝は2番グリッドからのスタートにも拘らず、オープニングラップで最下位まで転落…。
巻き返せず4位で終わった、榛名リベンジだった…。

iPhoneから送信

8:56 カテゴリー:kart's Diary | コメント(4) »

あ〜

2012年 7月6日

BS榛名その2の前に榛名の練習blogを上げられなかった…_| ̄|○

今、覚えることが沢山あって時間が足りない。
その隙間を縫って小説を読んでいるから余計に…うう…イカンな…

明日から榛名。
日曜はリベンジするぞー。

雨レースかなぁ…

23:34 カテゴリー:kart's Diary | コメント(2) »

榛名モータースポーツランド-MINI Max-Lesson 3

2012年 6月25日

前回の榛名ではD将君に完敗だったので、そのリベンジへの練習。

この日は久々にT大君も塾の合間を縫って練習に参加。
K輝君と3台でMINI Maxで練習走行だ。

前回、特に6コーナーが良くなかったので、この日は6コーナーの修正練習を徹底。

一緒の枠で走っているドライバーたちと抜きつ抜かれつを…。

ストレートはこっちの方が速いんだけど、コーナーの立ち上がりがねぇ…

一日あれこれ練習して、熱中症になりそうになりながらもこの日の練習は終了。

これからの時期、もう暑さでダウンしそう。
走っている本人が一番暑いのは分かっているのだが、それに付き合うこっちも暑くて耐えられないわ〜(苦笑)

本日のベスト 44秒64

14:53 カテゴリー:kart's Diary | コメント(0) »

Bridgestone series kartting routing 2012 eastern region Rd.3 その5

2012年 5月23日

表彰式の前に…

みにさんから「榛名の表彰式が始まるまではスッゴク時間がかかるよ」って聞いたのだが、ホントに時間がかかった。
どういう理由でそんなに時間がかかるのか分からないが、聞いた話では、参戦者たちの片づけが終わらないと表彰式が始まらないって…ホントなんだろうか…。
いや、それはそれでいいことかもしれないけど…翌日学校や仕事があって遠征している人は、少しでも早くサーキットを出発したい…と思う人も中には居るし、我が家は遠征組ではないが、関越道の渋滞が酷いのを分かっているので、出来れば早く帰りたい…と思っていたので、2時間ぐらい? の長い時間を待っているのは正直結構しんどかった。

その間、我が家はと云うと、RayがKayに対してイライラして、Kayを突き飛ばして泣かせたことに対して、ダンナがイライラして切れた。
カートの掃除をしていたRayにとって、ちょろちょろと動くKayは確かに邪魔かもしれないが、タイヤを唯、クルクルと回して遊んでいるだけじゃん。
そこを避けながら、カートの掃除は普通に出来る訳だし「触るな!」って怒って突き飛ばすのはイカンだろ。
私もイライラして、Rayを怒った。
そしたらRayが逆ギレして泣き出した。
ダンナはカンカンに怒ってレース用カウルを蹴り飛ばし、それがお隣D将家のテント内に飛んで行ったため、D将一家はドン引き(苦笑)
ダンナが切れた所を見たのが初めてだったようでビビっていた(苦笑)
その後、ダンナはエルグに引きこもり、延々とiPhoneアプリのゲーム三昧。

毎回毎回、Kayがカートのタイヤやパーツを弄るだけでもRayは煩く怒り、触るなって怒鳴ってKayを泣かす。
3歳児だから泣くと中々泣き止まない。
そうなると宥めるのも大変で、正直親の自分でも辟易する。
普段の生活内でもこういう兄弟ゲンカはしょっちゅうで、Rayが兄なんだから、Rayの方がちゃんとやるべきと云うことの方が多いので、当然、Rayに注意をする。
そうすると、Rayは自分ばかり、と理不尽に思って益々イライラして切れる…の繰り返しだ。

大切なミニカーを学校に行っている間にKayに弄られたくないのであれば、ちゃんと引き出しに鍵をかけて弄られないようにすればいい、と再三話しているのに、それを怠る訳よ。
だから、弄られても文句を云えた義理ではないのに、やっぱり弄られるのが我慢出来ないので怒る。

カートだって、確かに、前日練習、壊れたエアゲージをKayに与えたら、たまたまエアを抜いてしまったらしく、左右の空気圧が違ったままの状態で走っていた…なんてこともあった(爆)
その後は、エアゲージはキケンだと分かったので、Kayには与えないようにしていた。

タイヤを持って移動したり、ホイールを持って移動したり…と、欠けたりしたら厭と云うRayの気持ちも勿論分かるが、今回はRayが思いっきりキレて、Kayに対して「オマエ、もう邪魔、くんな!」と切れたことに流石に私もダンナもカチンと来た。
ダンナは自分の趣味として一緒にカートを楽しんでいるから未だいいだろうが、Kayは生まれた時からずーーーーーーーーーーっと、Rayのカートに付き合わされている。
ホントなら、あちこち連れていって貰えたり、美味しいものを食べに行ったり出来るはずなのに、Rayがカートをしているせいで、私とKayはいつもカート場だ。

「そんなにKayが邪魔だ、くんなとか云うんだったら、もう私はカート場には来ない、Kayと二人で家で留守番しているから、これからはパパと二人だけでカート場には行ってくれ」

とRayに話をした。
Rayはそれでもいいと思ったくさい。

だが、ダンナはそれは納得しない。
優柔不断の気があるダンナは、セッティングなどで悩むことが多い。
そういう時、必ず私に聞く。

私が分かる範囲で自分の意見を云う。
大概は反映される。

それと、ダンナはカートだけに集中したいタイプ。
セッティングにしろ、メンテナンスにしろ、それだけに集中したい訳だ。

Rayのプロテクターとか、ヘルメットとか、走行前の準備やら昼食の準備やら、片づけはするが、Rayの身の回り関係のものの掃除やメンテ、片づけには時間を取られたくない訳だ。

ダンナは家族全員でカートを続けたいタイプ。
Rayは、Kayが鬱陶しくて自分の大切にしているカートには指一本触れられたくないタイプ…。

と云うことで、ダンナは益々切れた。

ベッドやテーブルセットも全く片づけず延々ゲームをするダンナにも、Kayを邪険にしてキレたRayにも腹が立った私は、正直もうどうでもいいか…と投げやりな気持ちになった。

暑いし日焼けはするし、誰よりも遅くまでカートに行く準備をしてから寝なければならないのに、誰よりも早く起きて行く準備をしなければならない。当然寝不足だし、疲れも溜まる。

それでもそれが「当然」と思い込んでいるのか、それが当然だろうと云う態度。

そんなKayが邪魔だって云い、キレられるぐらいだったら、家でKayとのんびり過ごしていた方がいいわ!

と流石に私も厭になった。

だが、周囲が片づけを次々と終えていく中、家だけテントも張った状態、荷物も散らばった状態で、トランポ移動をしてきている車に対して邪魔な状態になっていたため、仕方なく、私は一人で大物の片づけを仕始めていた。

でも工具箱やテーブルセットなどの大物をエルグに積み込むことは自分では出来ないので、仕方なくダンナに声をかけるが、キレた状態で全く動じず。
流石にアッタマに来たが、ここでこっちが折れないと延々にこのままだ、と云うその性格も理解しているので、Rayを連れてきてちゃんと謝れと謝らせ、時間がかかったが何とか片づけられた。

そして、Rayからはこの時のことを謝って貰っていない。

鶏頭はコレだから厭だね。
三歩歩いたらスカッと忘れているんだからねぇ…。

妊娠中の悪阻と出産、産後だけしかカート場に行かなかっただけの私に対して、もう少し労ってもいいと思うのだけどね…。

何よりカート場での画像ばかりしかないKayが一番可哀想だわ。

そんなことが繰り広げられていた表彰式前だったが、兎に角待った…ホントに待ちくたびれた…

そしてやっと始まった表彰式。
時間を確認したら18時だった…_| ̄|○

今回は1クラスしか開催されなかったため、F田さんが奮発してくれて、いつものシャンメリーではなく、100%果汁のノンアルコールのシャルドネスパークリングでのシャンパンファイトとなった!
アルコールだったら嬉しかったのに〜(笑)とD将ママと語る(爆)

「シャンメリーの2倍の値段やでー」って云っていただけあり、美味しかった。

副賞は、EXGELのクッション。
前回の茂原戦ではオシリの下に敷くタイプを貰ったのだが、今回は腰に充てるタイプ。
早速エルグの運転席に置いて使ってみたが、腰が痛くならずに超快適〜♪

あんなにキレて大泣きしていたRayも、機嫌を直してニッコリ。
子供ってこんなもんだな…(苦笑)

一番のとばっちりを受けたKayたん。
トミカの折角見つかったミニカーを、ここでまたなくしてしまった。
まあ仕方がない。
どこかにホイッと置いたまま別のことに夢中になるのが悪いから…。

帰りはD将一家と一緒に前橋の王将で夕食。
王将は初めて行ったので新鮮だった。
餃子、美味しかったっす(笑)


そして、我がチームのみにさん、2日間、ホントにお疲れ様でした、そしてありがとうございました。
目から鱗なセッティングで、ドライバーは勿論、親もとっても勉強になりました。
Rayも、みにさんからの指示やアドバイスは分かりやすく的確なので、直ぐに出来るようになったし、やはり経験者がレースで一緒だと心強い〜・゚・(ノД`)・゚・


Bridgestone series kartting routing 2012 eastern region Rd.3
公式練習(ドライ・スリックタイヤ) 多分2位 タイム分からず
TT(ドライ・スリックタイヤ) 2位 44秒331
予選(ドライ・スリックタイヤ) 2位 44秒654
決勝(ドライ・スリックタイヤ)) 2位 44秒040

次戦も榛名。
次はダメだった所を確り修正して、リベンジに挑むぞ。
D将君の前を走ってチェッカーを受けたい…(笑)
志だけは高く持たないと(爆)

9:13 カテゴリー:kart's Diary | コメント(2) »

Bridgestone series kartting routing 2012 eastern region Rd.3 その4

2012年 5月23日

一方…

3番手争いが勃発していた。

この5台の中では一番カート経験年数が少ないK輝君だが、大分フルフレームカートにも慣れてきて、みんなに付けていけるようになってきていた。
やはり中学生だと吸収も飲み込みも早い。

少し離れていたK輝君が、完全にT大君の真後ろまで付けてきた。
これで3位争いは3台でのバトルに突入。

その頃のRayは、D将君とはジリジリと離され、淡々と走る状態に(苦笑)

その後、後ろ3台の攻防が続く。

レース前半、部分的には差を縮められる所もあるのだが…
如何せんD将君もミスなく走っているので差を縮めることは出来なかった。

D将君との差はあれぐらいだったが、Rayから後ろの3台とはこれぐらいの差。

K輝君も何とかついて行けているが、最終コーナーでT大君がインを獲り

Rく君の前に出た!

だがRく君も果敢に攻める。
ホームストレートに戻り1コーナーからの勢いでスピードに載せ、2コーナー先でインに入る。

3コーナーでT大君と勝負し

3番手を奪還した。

勿論、そこで引かないT大君が、今度は7コーナーでインを獲ろうとするが…

7コーナーを出た先でギリギリインに入りスペースを確保したT大君。

最終コーナーを回った時にはRく君の前に再び出た。

RayはD将君との差を広げられたまま、淡々と周回数を消化する。

3番手争いが激しく展開されながら、ファイナルラップへ。

この1周で最後の勝負! と、7コーナーでRく君がT大君に仕掛けた!

その頃、D将君は余裕でチェッカー。

パーフェクトウィンを茂原戦に続き達成!

淡々と2番手でチェッカーを受けたRay。
ドライレースで、この結果。
完敗でした。

そして3番手争いの結末は…

最終コーナーで何とかインを獲ろうとしたRく君だが…

一歩及ばず。
悔しいよね…天を仰ぎながらT大君の真後ろを走りチェッカーを受けた。

いや、いいレースだった。

Rく君は、榛名のローカルレースの方でもエントリーしていたので、この日はWエントリーでレースに参戦していた。
いくらレース経験が豊富とは云え、Wエントリーは疲れると思う。
その中で、このレースバトルは大健闘でしょう。

欲を出せば、もっと台数が多ければ、もっとこういうレース展開が繰り広げられるはずなのに。
台数が少ないと、逃げ切り体制に入ると間隔を広げた状態で、単独で各々が独走状態の展開になりがち…。

台数がもう少し増えないものか…。

その5へ続く

1:58 カテゴリー:kart's Diary | コメント(0) »

Bridgestone series kartting routing 2012 eastern region Rd.3 その3

2012年 5月23日

決勝。

決勝前にまたセッティングを変更。
コースイン前にみにさんが空気圧のチェック。

隊列を組んで…

最終コーナーを回って…

日の丸が振られた!

Rayのスタートはまあまあいい感じ。
1コーナー手前で確りD将君について行っている。

だが、1コーナーを曲がっている所で、3番手スタートのT大君が後退している。
あれれ?
4番手スタートのRく君がスゴイ伸びてきた。

2コーナーをクリアする直前、Rayのインに飛び込むRく君。
ヤバイ、ヤバイぞ、Ray!

何とか粘るがRく君が前を獲る。

だが、ミススタートと云うことで…スタート仕切り直しになった。
ちょっとホッとした。

隊列を組んで…

スタート!

今度は巧く決まった。

だが、2コーナーをクリアした頃にはD将君と差が開き始める…

Rく君はスタートが良かったのか、3コーナー手前でT大君のインを獲り…

Rayは3コーナーではまだD将君の後ろをキープ出来ている。

4コーナーはどうか…
ここも巧くラインを取り、離れずについて行けた。

6コーナーまでは真後ろに付けていられたのだが…

オープニングラップを終え、ホームストレートに入って来た時には、既に大きく差が開き始めて、1コーナーではこれぐらいの差に…。

だが、何とか踏ん張ってはいるが、どこまで差を広げられないで居られるのか…。
4コーナーも何とかまだついて行けているが、が、が…

長いのでその4へ続く。

1:24 カテゴリー:kart's Diary | コメント(0) »

Bridgestone series kartting routing 2012 eastern region Rd.3 その2

2012年 5月22日

予選。

D将君には勝つには…
一か八かの勝負に出てみた。

淡々と…

最終コーナーを回って…

一発でスタートが決まりそう…

振られた〜!

1コーナー。

2コーナーを回り3コーナーに向かう所でイン側に頭を突っ込み

3コーナーの入り口で完全にインを獲る。

やった!

D将君の前に出た!

ヨッシャー!

と思ったのは一瞬で(爆)3コーナーの半ばでアウトに膨れてしまい、そこをすかさずD将君に差し替えされた…。

4コーナーはD将君は凄く巧い。
離れはしなかったものの、差を縮めることが出来ない。
6コーナーでは1台分まではまだ開いていなかったのだが…

最終コーナーを回った時、T大君が真後ろまで迫ってきていたが、D将君との差は開いていった…。

D将君とのバトルは、オープニングラップの1周のみ…。

そこからは走る度に差を広げられると云うレース展開だった。

レース前半は、T大君に抜かされる程ではないが、安全と云える程差を広げることも出来なかったのだが、

レース後半には、これぐらいの差が。
もう普通に練習走行しているような間隔が開き、淡々としたレース展開だった。

余裕で、D将君、トップでチェッカー。

淡々と2位でチェッカーを受けたRayであった…。

決勝で、どうにか出来ないものか…。
時間は結構空いているので、その間、私はコース裏のピットを左から右へと何度走ったことか(爆)

出来ることをやってみよう…とドッカンドッカン(爆)とセッティングの変更を行った。

さて、決勝はどうなるか。


その3へ続く。

23:38 カテゴリー:kart's Diary | コメント(0) »

Bridgestone series kartting routing 2012 eastern region Rd.3 その1

2012年 5月22日

BS Rd.3@榛名戦

榛名は盆地だからなのか、前日練習も真夏日のように暑かったが、レース当日も朝から25度とか巫山戯た気温だ。

BSのレースは基本、開催されるサーキットのルールが反映されるため、榛名では、レインボーと同様に、公式練習からTTまでが1スティント内で行われる形式だ。

公式練習5分後、日の丸が振られそのままTT開始。
TTも5分…

と云うことを聞いていたのに、レースの当日になってBSだけ公式練習→TTで合わせて5分間と云うとんでもないアナウンスが…Σ(゚口゚;

そんなのタイヤが温まる前にTTも始まっちゃうじゃん。

それって、スーパーラップと変わらんじゃないのよ…状態(苦笑)

それはちょっと酷いんじゃないの? と思いながらも、サーキット側からのアナウンスだから仕方がない。
まぁRayだけが短い時間でアタックする訳ではないので、納得するしかないか…。

そんな話をされたドラミ(笑)

公式練習。

榛名って電光掲示板はあるんだけど、表示されないのね。
レース中、タイムがどれぐらいなのか全く分からず。
一応実況らしき、お姉さんがたまにタイムをアナウンスしてくれるんだが、場所によっては良く聞こえず。
前は掲示板にちゃんと表示されていたらしいので、どうも壊れてしまってそのままの状態のようだ…。
レースの時は必要だから早く直してください(苦笑)

公式練習→TTで5分間と云うアナウンスだったが、日の丸が出るまでは5分間ぐらいはあったと思う。
結局、BSだけ5分間のみでと云うのは変と気付いたのか(爆)公式練習5分、TT5分のトータル10分間行われた。

5台でアタックしているんだけど、間隔がいい具合に開いてしまい、みんなそれぞれクリアラップが取れて走れている状態。

必死で攻めてみたものの、やっぱりD将君には及ばなかった。
タイムは44秒331。
トップのD将君は一人、43秒台に突入していた。

その2へ続く。

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