Bridgestone series kartting routing 2012 eastern region Rd.4 その1

2012年 7月11日

いよいよ今年のBSシリーズ、折り返し戦となる第4戦。

Rd.3とRd.4は榛名戦なので、セッティングなどさほどの変更はないだろう…と思っていたのだが、予想を裏切り天候に振り回されることとなる(苦笑)

何とか雨が降らないまま持つか、いっそのことザーッと降ってレインレースになるか…のどちらかならばよいのに…と思いながら朝起きて外を確認したが、微妙〜。
降水確率も前日夕方確認した時より低くなったりしているし、また降ったり止んだりだったらどうしよう…と云う不安な状況の中、榛名へ向かう。

到着した時は雨は止んでいたが、路面はまだウェット。
その後暫く経たない内に霧雨が降ったり、また止んだり…とかなり微妙な天気(苦笑)
こういうのが一番困るんだよね。

で、迷いが生じる。

この第4戦で私が学んだことは「迷った時は最初に考えたことを貫いた方が後悔がない」と云うことだった…。

ドラミ。
前回同様、公式練習→TTとそのままひと枠の中での流れの説明と、今回はBS CADETS(Micro Max)と一緒にレースを行うと云うことなどの説明があった。
MicroとMINIが一緒に走ると云うのはBSではかなり珍しい。
普段は絶対に行わないのだが、台数も多くないので、SUPER GTの500クラスの後300クラスのスタートがそのまま行われるのと同様に、MINIとMicroのスタートが行われるのだ。

ここでの注目は、エンジンだけで考えるとMicroよりMINI Maxの方が断然速いのだが、ドライレースの場合、タイヤがMicroは83タイヤよりもグリップ力の高いタイヤにこのレースから変更になったので、コーナリングスピードは恐らくMicroの方が速いのではないか…と云うこと。
場合によっては、タイムもMINIよりMicroの方が速いこともあるの「かも」しれない…と云うことだ。


公式練習→TT。

大人の公式練習が2クラス合った後にBSの公式練習→TTが行われる。
ギリギリまでタイヤチョイスに悩む。

この時まだ雨は降っていないけど、何時降ってきてもおかしくはないような空模様。

スリックで行くかレインで行くか…

もの凄く悩んだ。

先に走ったクラスの大人のドライバーが「公式練習はギリギリに出て、レインタイヤで行ったけど、この路面だったらレインの方がスリックより速いな」って車検後話していたのを耳にした。

Rayはスリックで行く、と云っていたのだが…
この話を聞いて、公式練習ギリギリに入ってタイヤを温存し、TT5分を走った方がよいのではないか…と私の中でも思ってしまった。

これが、今回ひとつ目の敗因(苦笑)

結局、レインタイヤはRay一人だけ(苦笑)

公式練習が始まって3分近く経った頃に走行開始したのだが、思っていた以上に路面が乾き始めてきていた。

ここでTT5分の開始。

全体的に見ても走行ラインはかなり乾き始めている…。

TT開始早々はレインタイヤのRayもそこそこのタイムを上げていたのだが…
途中、何度か失速。
止まりそうになったりしているのをアクセルをポンピングして、何とかエンジンが止まらないで走り続ける…と云う症状が見られた。
あちこちパーツを交換したりしたものの、結局、昨日からのトラブルは全く改善されていないと云うことに(苦笑)

それが今回、ふたつ目の敗因。

何とか時間内走りきったが…
結果を考えたら、エンジンの調子も良くないし、早々に離脱してレインタイヤを温存した方が良かったのかも…と思ったりもした。

後の祭り(苦笑)

トップはT大君。
D将君までの2台が45秒台。
トップT大君とは、何と2秒も差が出た始末(苦笑)

エンジントラブルを何とか回避出来ないのか…とEIKOのS谷さんに相談したりしてあれこれやってみるだけやってみたが…果たして…(苦笑)

午前中前半は霧雨が一瞬降ることもあったが、途中晴れ間が見えたり…と。
相変わらず不安定な雲行きだったが、このまま雨は降らない感じに。

レインタイヤだと重くなるので良かったが、スリックタイヤだとガソリンを満タンに入れてもやっぱり不安なウエイト。
今回もD将君のとこから500g程ウエイトを借りる(-_-;)

いい加減、1kgぐらい太ってくれよ…と思っているのだが、中々太らない(苦笑)
もー、ホント厭〜(苦笑)


予選。
Microは3台だけのレースだが、一台がどうもエンジンがかからないようでDNSになったようだ。

などと遠目で確認していたら…
D将君もエンジンストールを起こしている模様。
みんなで何とかエンジンがかかるように…と手を貸す。

何とかエンジンもかかり、先に走り始めたローリング中にD将君が追いつく。

が、

その後、またエンジンがストップ。

D将君もDNSと云う予選になってしまった…。

その後、そのままローリングスタート。
K輝君が少し遅れ気味だが、スタートになるか…

K輝君、遅れ気味のままスタートが切られる(苦笑)

2コーナーで、先ず一台をクリアするRay。

ここから、2番手を走るRく君と延々のバトルが始まる。

コーナリングスピードはRayの方が速い感じもするのだが…
ストレートで離される傾向が…
コーナーではここまで詰められるんだけどねぇ…
今一歩、前に出られないと云うジレンマが数周続く。

その間、T大君は悠々自適に単独走行。
2番手との差をグングン広げていった。

何周延々とバトルしていたことだろうか。
前を走るRく君を捉えられそう…

5コーナーの先で並びかけ

並ぶ。

前に出られるか?

6コーナーで前に出た。

その後も暫くRく君が真後ろを走っていたが、周数が増える度にジリジリと差を広げ行った。

淡々と走り続け、T大君と大きな差を広げられつつ2番手でチェッカーを受けた。

ここまでの巻き返しは良かったのだが…(苦笑)

苦い決勝レース、その2へ続く。

16:32 カテゴリー:kart's Diary



(必須・公開されません)


Your Comment:

 
2020年7月
« 5月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031