Nursery’s Diary

熱が出る

2005年 10月13日

今日は、オカンと従姉と駅前で合流し、少し買い物をした後、Rayのお迎え前に帰宅したのだが、バスにはたまたまRayの担任の先生が乗っていて、その時説明が。
私が帰宅した30分弱前に自宅に電話を入れたそうだ。
お昼過ぎに熱があることを確認したので、そういう場合は自宅に電話連絡した後、幼稚園が乗降地まで車で送ってくれることになっているのだが、Rayももう直ぐで帰れる時間だし今途中では帰らない…と云ったのと、家は何度も書いているが、一番最初の1便の一番初めの乗降地なので…と云うことで、バスで帰宅させたくれた。
幼稚園で熱を計ったら7度6分だったそうだが、家の婦人体温計だと6度7分…うーん…
でも少し頭は熱いかな? って感じだったので、冷えピタを貼って、風邪薬を飲ませようと思ったら切れていたのでドラッグストアで買ってくる。
明日のスイミングはお休みしないとダメだな…
幼稚園は微妙…
でも、金曜はお弁当なので、お休みするならお弁当を作らなくてもいいので、出来れば行くのか行かないのかハッキリさせたいのは、ママンの都合(苦笑)
どうもRayの話だと、明日は何かのパーティーがあるらしいので、それには行きたい…と云うものの、熱が下がらなければ幼稚園には登園出来ないのと、日曜、渋谷に出るかもしれないので、明日は大事を取って休ませよう…と思う。
雨で寒くなるって云うし…
取り敢えず、かかりつけの小児科に予約を入れたが、あそこは時間がかなり押すので、お昼前の診察になる可能性が高いな…
それと、以前、そこの指定駐車場に止めていた時、プレのフロントリップを擦られたので、もうあそこには止めず、いっそのこと路駐した方が無傷なような気がする…
ギリギリの時間に行って、路駐時間を出来るだけ短くすれば何とかなるかな…と思ったり…(苦笑)
流石に夜は少し食欲も落ちてきたし、咳も酷くなってきたので、来週のお芋掘りのことを考えると今は無理をしない方がいい…って感じかな。
幸いにも、今日のどんぐり拾いには行けたことだし(昨日マンション内のYちゃんは隣町の総合病院前の公園に拾いに行ったそうだが、Rayは横浜よりの方の隣町の公園に拾いに行ったらしい…)
そして、どんぐりはシマリスたちが美味しそうに食べた…(笑)

ここの所急に寒くなったりしたので、寝冷えたんだろう…
でも子供って寝汗を結構かくし、Ray自体も「暑いよ〜」って夜中に泣きながら起きたりするしねぇ…
調整がホント難しいよ(苦笑)

22:41 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

久々に遊ぶ

2005年 10月12日

いつもRayが幼稚園のバスに乗る乗降地でのメンバーはRayを含め4人。
その内2人が同じマンション内のYちゃんとMちゃんで、残りのひとりは乗降地である家のマンションの斜向かいのマンションの裏に住んでいる同じ年少のY君。
Y君は、水曜、スイミングの上の部屋で行われている英語教室に通っているので、帰りはバスではなくママがお迎え。
そして、今日、Mちゃんは軽い喘息持ちなので、咳が酷いから…と云うことでお休みだったために、帰りのバスで帰ってくるのは、同じマンションの家の上の5Fに住んでいるYちゃんとRayの2人だけ。
帰宅後も、マンション1Fで暫くママ同士で話しをしながら、子供たちは階段で上に行ったり戻ってきたり…と楽しんでいたために、Rayは久々にお友達と遊ぶ楽しさを思い出したようで、帰ろうとした時
「Yちゃんと遊べないの?」
と云ってきた。
結構涼しくなってきているので外で遊んで風邪を引いたりしたら大変だし(実は、10/23にYちゃんはエレクトーンの発表会があるのだ)家に呼ぶにも部屋が凄いことになっているし…と思ってたのだが、KJさんとYちゃんが「家に遊びにおいでよ」と云ってくれたので、お言葉に甘えて久々に遊びに行ってきた。
相変わらず綺麗に整っていて(子供部屋はどうしようもないけど)先ず、家に比べてものが少ないから凄く綺麗に整頓されているんだな…と毎度、伺う度に思うこと…(苦笑)
同じ間取りなのにこうも違うものか…と云う感じだ(苦笑)
オトナたちはあれこれ幼稚園の話とかを久々に話して楽しかったし、RayはRayで、女の子の玩具で遊べるのが楽しいらしく、二人であれこれ忍耐力なく遊んでいた(同じ玩具で長時間遊べない所がミソ)
流石に夕方になったのでお暇してきたのだが、帰宅後、いきなり片付けを始めるRay。
Yちゃんのお家で、帰る前に出した玩具を片付けたのだが、私が「Yちゃんのお家は片付いていて綺麗だね」と話したことが気になったようで、リビングに出しっぱなしにしていた玩具を片付けて、そして堕ちた(爆)
いや、Yちゃん宅で沢山お菓子を食べていたから、多分堕ちるだろう…とは思っていたが、はやっ(爆)
今日はもしかしたらこのまま朝まで起きないかもなぁ…と思いつつ、KJさんにお礼のメールを送ったら、Yちゃんも眠気と格闘しながらご飯を食べているとのこと(笑)
子供って遊んでくれる相手が居ると凄くエネルギーを消耗するんだなぁ…なんて思った。

紅葉が始まったらまた、近くの大きな公園に遊びに行こうね〜などと話ながらエレベーターに乗って帰ってきた。
幼稚園がなければ、お弁当持参で遊びに行けるがそうもいかないので(笑)帰宅後、体力的に洋画あり、習い事がない曜日に行けたらいいなぁ…と思う(^-^)

18:28 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

感化されやすい

2005年 10月10日

昨日、夕方買い出しに出ようと思っていたのだが、ダンナの頭痛が酷くなり、私もどうもかったるく面倒になったので、家にあるもので済ませた。
今日はダンナは休出なのと、雨だったので結局買い物には出ず「夜はパスタ」と断言していた。
夕方、Rayと二人で昼寝して(どうも風邪の影響か並があるものの腹痛が多々起こり、正直しんどいので)起きて、「今日はパスタだからね」と話していたのだが、暫くしたら外からチャルメラが…
聞こえた途端、Rayが
「今日はラーメンが食べたい」
と感化されたので(爆)今夜は味噌ラーメンにしてみた。
普段、キャベツは千切りにすれば食べたりするのだが、鉄板焼きにした時などあまり食べない。
ラーメンを作る時も大体はいつも野菜だけを別にごま油で炒めて具を乗せるのだが、今回はキャベツとコーンの具にしたので、キャベツは麺と一緒に鍋で煮てみた。
キャベツは煮ると甘くなるのが功を奏したか「キャベツ、美味しい!」を連発しながらほぼ完食。

しかし、チャルメラが鳴る度にラーメンに変更しなければならないのは如何なものか(苦笑)

今回だけだからね〜

22:14 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

夜中のドライブ

2005年 10月7日

ここ数日、Rayの風邪も一進一退。
私も同時期に風邪を貰っているので大分良くなってきているものの、どうも右の鼻だけがズルズル(何で右側だけなのかが不思議…)で、そのせいか、頭も重く(片頭痛の痛みなどではなく、本当に重い感じ)節々も遠くで痛いかなぁ…みたいな感じで居る。
風邪薬は、市販薬だが私には体質的に合っているみたいなベンザブロックの黄色(鼻みず、鼻づまり、喉の痛み用)を服用しているのだが、さして薬のせいで眠くなっているとは思えないのだが、どうもこの1週間は運動会の疲れからずるずると引きずっているらしく、眠気が酷い。
特に、家族を送り出した午前中と、夕方、夕ご飯を食べた後が酷く、昨日に至っては、自分は晩酌しつつ少しつまんで、Rayには栗ご飯を作ってあげたのだが、Rayが食べ終わる前まで待てず無意識に堕ちていたらしい…気がついたら22時で、Rayも横で墜ちていた。
慌てて、着替えさせてベッドに運んだのだが、その後、またウトウトすると今度は夜寝られなくなってしまうので、結局悪循環になるから、頑張って頑張ってMacを起動してネットであちこちふらふらしていた。
だが、待っても待ってもダンナからの帰るコールがなく、24時10分を過ぎた段階で、何故か
「今日はもうタクシー帰りだな」
と勝手に判断(爆)金曜朝はお弁当作りがあるので、早々に寝ちゃおう…と寝支度を始めた頃に携帯が鳴った。
寝支度をしていたのと、その前から眠いのを何とか引っ張ってきていた状態だったので、意識はあったのに、どうも脳がちゃんと起きていなかった様子。
ダンナ「今、川崎、これから帰る」
私「何時に着くの?」
ダンナ「…昨日と一緒だよ」
私「………分かった」
と云って電話を切った。
ダンナの「川崎」と云っていたのは頭に入っていたのだが、勝手にその段階で勘違いして、川崎止まりでの帰宅と思いこんでしまった私。
だからダンナに「何時に着くの?」と確認をしている。
後でダンナにそのことを話すと「オレも、何で時間のこと聞くのかな…とは思ったけど、聞いてきたから普通に答えた」と(苦笑)
結局、その時間帯で川崎止まりでの帰宅だと、川崎駅に24時53分? に到着するので、川崎駅前ギリギリの所に大体24時55分頃に着くよう、家を40分過ぎに出るので、その時間になった時、ぼ〜っとしながら駐車場に向かって普通に運転。
駅から少し歩くので、実際車を止めている所に着くのは大体1時前なのだが、待っても待ってもその日に限ってダンナが来ない。
途中で電車が遅れたりすればいつもならメールを送ってくるはずなのになぁ…と携帯を取り出した時、携帯が鳴った。
「今、どこにいんの?」
「え? いつものとこだよ」
と云うことで、勝手に勘違いしていたことがその時点で初めて分かる私でした。
しかもその日に限ってタクシーの行き来が酷くて、その場でUターン出来なかったため、少し大回りして帰宅。
真夜中にひとりでドライブ(苦笑)
たまには夜中にひとりでドライブもいいなぁ…って思うことはあるが、こういう状況でのドライブは全然楽しくない…
仕方がないので、イナバに慰めて貰いつつ←でもあまり効果はなかった… 帰宅。
帰ってきた時、ダンナが真っ先に
「お疲れ〜」
と云ってくれた、その言葉に救われた…(丶´,_ゝ`)

電話はちゃんと聞かないとダメですな…
いや、一応ちゃんと聞いてはいるんですよ?(苦笑)

9:35 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

運動会

2005年 10月5日

土曜、Ray初めての運動会だった。
春にもミニ運動会だったのだが、その時は水疱瘡で参加出来なかったので、今回はもう体調管理に気を遣う(苦笑)
それが、また幼稚園でも風邪が流行って、運動会前はどこのクラスでも結構風邪でお休みしている子供が多かったようだ。
家は、鼻水や咳と次々と症状が出る度、毎日毎日先生から「大丈夫ですか?」と云う電話が入っていた程(苦笑)
でも、熱もないのに幼稚園を休ませるのはどうか…と思って、一応、金曜のスイミングは大事を取って休ませたが、ずっと練習してきたのだから、当日、休むって云うのだけは何としてでも避けたい…と思っていたのに…。
前日の夜、食べ過ぎで、寝入って早々吐いた…_| ̄|○
でも、具合が悪くて気持ち悪くて吐いたと云うのではなく、唯単に、食べ過ぎて許容範囲を超えてしまって吐いたって感じで、吐いた後も普通にケロッと寝入っていたのが証拠(苦笑)
と云うことで、夜遅くに全てのシーツを剥がしたりして、綺麗にしたりして、もう前日からグッタリ(苦笑)
まぁ、暫く様子を見ていたが、普通に寝入っていたし、大丈夫そうだったので、私もその日は寝て当日を迎えた。

朝、起きた時もRayは自分が夜ベッドで吐いたこと自体覚えていなかった程(^^ゞ
これじゃ大丈夫だな…と思って、準備を進めた。
今年から運動会は午前中(正確には午後一前)で終わるように改善されたので、お弁当を作らなくても良くなったのは親としては有り難いが、朝、起きて早々にガッツリ食べられる訳ではないので、結局、子供の「お腹空いた〜」と云う集中力が切れる自体を回避するのは難しい(苦笑)
でもだからと逝って無理矢理食べさせて、実際運動会が始まってから吐かれても困るしねぇ…
そして、何とか午後一で終わらせる関係で、朝も今までより30分早く開始することになったそうで…結局、いつもと同じ時間に準備して、家を出た。
こういうイベント時、園からバスが来ないので、自転車か徒歩で現地に向かわなければならない。
オカンも最初は、実家からグラウンド(運動会はスイミングの裏にある川崎市の小学校のグラウンドを毎年貸して貰って行われている)まで距離があるので「行かない」と逝っていたものの、やはり間近になって孫の初めての運動会だし…と結局、家まで自転車で来て、家からはみんなで徒歩で現地に向かうことになっていた。

この日のために買ったCanonのDigital DVD Movie カメラ、DC20のバッテリーもフル充電して、デジカメは使わず、Canonの一眼レフ、AE1 PROGRAMにリバーサルフイルムを入れて準備。
ダンナがカメラ担当、私がムービー担当ってことに。
初めての行進!

年少は他の学年に比べて出る演目も3つしかなく、その内のふたつは開始早々にあるので、そんなに撮影する革も大変ではなかったのだが、どっちも親が参加するタイプなので、開始早々の「鈴割り」はダンナが参加し、その後のお遊戯は私が参加することにしていた。
つっても、お遊戯を確り覚えていないのでかなり不安だったが、まぁそこはちゃんと考慮されていて円の真ん中には担任の先生が入って一緒に踊ってくれるので、親はそれを見て頑張って踊る…と云う感じだった。

そうやって片側だけしか親が撮影に回れないので、結局、ダンナが出た時は私はムービーだけしか撮れず、私の時はダンナもやはりムービーをメインで撮影していたようだ。
その後は延々と、年中や年長の演技が殆どで、年少が出るのは、一番最後の全体でのお遊戯。
それまで年少はもう暇なので、園児席に居ることなく、親が子供の面倒を見ている…と云うことになっていた。
と云うのも、年少の担任の先生って、先生だけの演目もあるし、他に年中や年長の演目の時、一緒に出て踊ったりすることが殆ど、その他、親や未収園児の演目の誘導など…と先生は本当大忙しなので、年少の子供の演目がない時間帯に子供を見ている余裕がないから…と云うのが当日、目の当たりにして理解出来た…と(苦笑)
家の幼稚園の秋の大運動会のメインは当然年長なのだが、その中でも、鼓笛隊は春から練習が始まり、かなりスパルタで仕込まれているのだが、それぐらい自慢出来る鼓笛隊らしい。
実際、たまに園に行くことがあるので練習風景を見たことはあったものの、全体の流れなど見ている訳ではないので、どれ程凄いものなのか想像も付いていなかったのだが、いやぁ、ありゃ圧巻だった。
たった、5〜6歳児の年長さんたちが、ジャニーズばりに動きがキビッ、ピシッと手の先、足の先までシャンと伸びていて、見ているこっちも凄く気持ちよかった。
それに、行進したり、踊ったりしながら全員で色々な体系を組みながら、何曲も演奏している訳だ。
そりゃぁ、先生も必死だが、子供たちも必死だわ…と納得。
家の年長の鼓笛隊はそれだけ力を入れているので、川崎駅前であるパレードに毎年参加しているらしい…(日時など詳しいことは分からないが、もし機会があれば、見られる人は見てみてくださいw)
しかも、クラス毎に「このクラスはピアニカね」と云う感じではなく、年長全体からこの楽器はクラスから誰と誰…と云う形で、ひとクラスだけで練習が出来るような隊列ではない所がまた凄いなって関心した。
こりゃ、Rayが年長になった時は大変だろうなぁ…なんて思いながらも、子供も親も、教えた先生もこれが終わって、やっと肩の荷が下りた…と云った感じ。

最後の全体でのお遊戯もRayもちゃんと踊れていて良かったのだが、バッテリーが持たず(苦笑)行進してお遊戯が始まる前に切れてしまったので、肝心のムービーが撮ることが出来なかった…_| ̄|○
でも、デジタルズームを使うとデジデジして画像が荒れるので、家では光学ズームまでしか使わないようにしたのだが、それだとやはり時と場合によっては厳しいものがある…と云うことで、テレコンを購入し、光学ズーム×2倍になるテレコンを優先してしまったので、バッテリーの予備を購入する予算がなかった…と。
でダンナがバシバシとAE-1で撮っていたが、この先もイベント関係はあるので、もうとっととバッテリーは買おう! と云うことで、この週末の内に、秋葉原に行って買うパーツがあったので、その時序でにバッテリーも買うことを決意!
と、云うことで、最後の演目の行進前の画像…

無事、運動会も終わって、もう園児もそうだろうが、先生や親もぐったり…(笑)
あんなに小さい子供たちを纏めて色々と教え込まなければならない先生には、ホント頭が下がる思いでした(笑)

追加の画像。
ママンと一緒に(笑)

メダルを貰った喜びの顔

1:11 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(1) »

スイミング事情

2005年 10月3日

土曜夕方、近所のミニストップに寄った時、偶然、今、Rayのことを担当しているコーチと遭遇。
Sコーチ(女性)とは私は初めて会ったのだが、上から見ている限りそんなに小さい感じではないのだが(観覧できる所が2Fにあるのでいつも見下ろして見学している状態)実はそんなに大きい人ではなかった。
スイミングをしている人、と云えば、どうも肩が厳つく体格のいい人…と云うイメージがあるのでついつい(苦笑)
Sコーチと少し話をしたのだが、Rayはどうやらもう次の級にあがれる所には来ているらしい。
唯、おふざけが多く「やって」と云うことを1回だけしかやらなかったりしていて、それでこの前の進級テストも悩んだ末、もう1回見送りにした…と云うことだった。
いや、それでいいっす。
甘やかしてもいいことはない。
実際Sコーチの話によれば、出来ない子供ではないとのこと。
唯、集中力がないんだろう(苦笑)常にやって、と云うことをやろうとしないことが多い(苦笑)
まぁ今はそれでもいいと思う。
スイミング自体嫌いになっていないし、寧ろ進級したい…と云う意欲だけはあるのだから…。
そういうことは話をして、これからもビシビシとお願いしますと別れた。
しかし、スイミングから少し距離がある所のコンビニだったのだが、結構近くに住んでいるのかな…などと思ったり。

いやぁ、こういう風にコーチと一対一で話をすることなんて滅多にないので、いい偶然だったなぁ…なんて思った(笑)

3:21 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

幼稚園事情

2005年 9月30日

今週末の10月1日、Rayが通っている幼稚園の運動会だ。
9月に入ってからは年少も練習に取り組む時間は多く、メインである年長に至っては、春から鼓笛の練習を始めている…と噂では聞いていた。
何でも、川崎駅で行われるパレード?(詳しいことや日程などは分からないのだが)に、毎年家の幼稚園の年長は、運動会で行う鼓笛で参加しているらしく、その評価は高い…らしい…←らしい…と云うのは噂で聞いているだけなので、実際評価が高いのかどうかは分からないので。
なので、練習は必死で、キッチリ出来ない子供には厳しいらしい…。
それはまぁ年長の話なのだが、それを踏まえた上で、今回の日記を読んで貰いたい。

家のマンションには現在、Rayと同じ幼稚園に通っている年中の女の子が2人居る。
一人は一緒に生協をやっていて、もう一人は一緒にスイミングに通っているのだが、生協を一緒にやっているKJさんは、今年、幼稚園のクラスで役員をすることになった。
クラスから役員は2名必ず選出し、文体か広報のどっちかに配属になる。
どちらかと云えば、文体(正式名称が分からないが、体育会系のことなどメインで担当する役員のこと)の方が大変らしく、それはクラスでこのクラスは文体、このクラスは広報…と云う感じで決められているそうだ。
KJさんは広報で、一緒の乗降地から乗っていく年少男の子のママAさんも広報。
だが、運動会は一大イベントなので、広報も借り出されての準備を行っているのだが、最初に全体で行進をするのだが、クラス毎に、役員になった人の子供がプラカードを持っての行進をする。
なので、KJさんの所のYちゃんはプラカードを持って行進することになっている。
さて、一大イベントなので、ママたちも体調管理にかなりピリピリしている状況。
風邪を引いたり、熱を出したりすると大変なのだが、既に風邪が流行っている状態で、園では風邪でお休みしている子供が結構多い(苦笑)
かくいうRayも風邪を引き、それが私に移って、現在母子で鼻水ズルズル状態なのだが、幸いにも熱は出ていないので、Rayは幼稚園は休ませず今週は通わせた(因みに、今日は明後日の運動会の準備の関係で、午前保育)のだが、Yちゃんは、月曜は通ったものの火曜の朝からあまり具合が良くなくお休みをしていた。
今週は毎日7時半ギリギリの時間まで園に通わせるか休ませるか迷っていたそうなのだが、木曜も咳がまだ出ているので休ませたら、午前中に園の理事長(女)から電話がかかってきて「決まった以上、園側からは勝手に変更は出来ないので、辞退をしてくれればいいのだが、そうでなければ、木曜は最後の行進の全体練習だから体調が酷くないなら今から園に通園させて欲しい」と云われたそうだ。
事前に全体練習があって、最後の練習だから…と云うことを聞かされていたのだったら、KJさんも木曜は通園させていた…と話していた。
いくら運動会に力を入れているからと云って…親だって子供の体調を考えて休ませたのに、呼び出すって云うのはどうなの? と少し疑問に思っていた。
でもまぁ園側も全体練習がある…と云うことを連絡しなかったのは落ち度だと思うし、反面、最後の練習だからこそ、出来るだけ練習には参加して欲しい…と云う園側の気持ちも分からんでもない。
で、KJさんは、結局、電話の後、Yちゃんを連れて園に通園し、その時、理事長には謝りを入れたそうだ。
本来だったら、そこで終わるへきことなのに、その後、クラスの担任がYちゃんを連れて、理事長の所へ赴き、子供には「ありがとう」を云おうね、とYちゃんを連れて行ったのだが、結局の所、謝らせに行った…と云うことが、Yちゃんが帰宅した後、発覚した。
恐らく、担任の先生も相当理事長に怒られたからそういう行動を取ったに違いないのだろうが…親が謝ったのに、何も事情が分からない子供にまで謝らせに行くと云うのは如何なものか…と思った。
はっきり云って、かなり印象が悪くなったと云うか…(苦笑)
理事長だって、園児の教育者な訳で、その教育者が子供にそこまでやらせると云うのは、唯の理事長のエゴではないの? と思った。

幼稚園は多かれ少なかれどこでも善し悪しはある。
私は、沢山園庭で遊ばせて身体を資本と考えて元気な子供を育てること、自由にのびのびと育てる所が気に入ってここの幼稚園に入園させたのに、これではまるで、運動会を成功させるため、理事長の体裁のために、そこまで厳しくやっているのか? とまで思えてしまう。

温厚なKJさんも今回のことでかなりムカムカしていて、気持ちをなかなか抑えられないと話していた。
だが、これでまた何か云えば、今度は園に通っている子供が差別される可能性もなくはない。
だから、結局、親は泣き寝入るしかないのかも…(苦笑)
役員の間でも、理事長は気分屋で浮き沈みが激しい…と云うことを聞いたことがあるらしい。
まぁ、どこの幼稚園でも色々とあるだろうが…こういうことがあるんだな…と思うと、運動会は子供が楽しむためではなく、園側が成功を収めるためだけのイベントなのか…と考えさせられた。

まぁ、兎に角あと1日。
運動会さえ終われば、少しは落ち着くだろう…。

こういうことを聞いてしまうと、絶対に役員なんかやりたくない…と益々思ってしまう自分であった。

9:12 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

子供って…

2005年 9月27日

幼稚園に入るようになってから給食が出ることになり、最初は残すことも多かったが、最近は残す量も減ってきていたり、好きなものばかりだったりすると完食するようになってきてから、家でも頑張って食べるようになってきている。
日曜、久々にしめじのみそ汁を作ったら、Rayが
「ママ〜、きのこのみそ汁美味しいねぇ〜。ママは料理の天才だねぇ〜」
と褒めてくれた(笑)
最近、こういうことが多い。
自分の口にあったものが食べられたり作ってくれたりするのが嬉しいみたいで、そういうおかずを作った時は、必ずそう褒めてくれる。
子供の知能レベルなので「好き=美味しい=料理が上手」と云う図式が成り立っているみたいで、最近では渋めに「レンコンのきんぴら」とか「高野豆腐」とか「カボチャの煮付け」とかそういう和食よりのものが好みらしく、Rayが好きなおかずを作ったりすると「ママは料理の天才だ〜」と褒めてくれるのが嬉しいし、そういう考え方が何だかカワイイし(笑)笑えたり…。
家の家族は、ダンナはご当地まで美味しいものを食べに行ったりするのは好きなのだが、普段の食に関しては、どちらかと云えば頓着しない方で「今日はアレが食べたい」とか「これを作って欲しい」と云うリクエストをすることが先ずない(苦笑)
献立って云う程ではないが、行き詰まった時など「何々が食べたい」と云うのは案外助かったりするのだが…家の場合、そのワザが(ワザなのか?)使えないのが少し困る(苦笑)
それと、ダンナは漬け物がキライなので、漬け物をおかずの一品としてカウント出来ないのもちょっとイタイ。
私が漬け物好きなだけにね…(丶´,_ゝ`)
そんなダンナなので、マズイ時以外は何も云わないいが、それを反面するかのように息子は褒めちぎるので、家族内のそういうギャップも何だかちょっと面白かったり…(笑)
子供は食べることは好きだから、こうやって褒めてくれたりするのだろうが、これはこれで作る側としては有り難いと云うか「よし、次も美味しいものを頑張って作ろうかね」と云う気持ちにはなれるからね。

さてさて、いつまでそうやって褒めてくれるのだろうか…(笑)

9:15 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

保護者会

2005年 9月22日

21日に保護者会があった。
その遡ること1日前の20日、Rayのクラスの親睦会があった。
親睦会とは、クラスのママさん同士の親睦を深めると云うのが目的で、大体がランチを食べながら…と云うのがスタイルになっており、一応、幼稚園側には内緒の出来事。
と云うのも、幼稚園関係での集まりで、何かあった時、幼稚園側で責任が取れないので、そういうことは表向き禁止事項になっているからだ。
なので、クラスの連絡網も、緊急時にしか使用してはダメなものなので、親睦会関係の連絡は、連絡網が逆さまから回ってくる(苦笑)
今まで、1学期に1度あったのだが、私は打ち合わせか何かで行かなかった。
元より、遠足などでもクラスのママさんとは顔合わせはしているのだが、どうも苦手なタイプばかりが多いクラスのようで(苦笑)
親睦会に出るのにちょっと気が引ける…と云うのが本音(苦笑)
で、今回も考える間もなく断りの連絡をしていた。

話を元に戻して、今日の保護者会は、10月1日にある運動会の説明会だったのだが、何人か欠席していたママさんも居た。
内容は、年少は親子で参加するものが殆どなので、それの説明と、父兄だけでやる競技の選手を決めたりしたのだが…
障害物リレーみたいな内容なのだが、こういう時でもなければ園のイベントに絡むこともないし…と思って、ダンナに参加させよう…と思っていたのだが、実際、その選手を決める時、実は既にもう全員が決まっていた状態だった。
思うに、前日の親睦会で既に勝手に決めていた…と云う訳だ。
名目上「やってくれる…と云うママさん、パパさんが居るのですが、もしやりたい人が居ましたら、やって頂こうと思いますけど、どなたかやりたい方は居ますか?」と話すものの既に全員が決まっている状態で、誰が立候補するのだろう(爆)
と、云うことで、クラスで既に仲良しグループのママさんと、ママさんたちが仲良しのダンナさんたちが参加することになっていたようだ。
そのリレーに参加するママたちが、先生が説明している時、ずっと喋っていて、説明が聞き取れないっつーの(苦笑)
こういうタイプはホント苦手。
しかも家のクラスって家の近所に一人も居ないんだよね(苦笑)
半数以上が川崎で、残りは隣町が大半なので、近所に同じクラスの子が居ない…と云うのも、ママたちと仲良くなるきっかけが既にない…と云うことも(爆)
同じ乗降地のY君は隣のクラスだし、聞いた話によると、同じ乗降地の子供同士は同じクラスにはしないらしいので、残りの2年もY君とRayは同じクラスにならない可能性が高い。
と云うことで、恐らく、幼稚園で新たにママ友を作れるかどうかは謎だ(爆)

終わりの方に、子供たちと一緒に踊るダンスの練習をしたのだが、家のクラスには、補助教員であるM先生の一番下の息子さんが居るので、M先生と一緒に練習をした。(その時、Rayは既に園庭で遊び捲っていたので一緒に練習はせず…)
元々、M先生は体験保育の時、司会をしていたのと、スイミングで良く会っていたので、入園前から知っていたから、たまに園で会うと話をしたりする間柄ではあった。
で、帰り際、最近のスイミングでのRayの話をしてくれて、M先生とスイミング関係の話をしていた時、あるママが(因みに誰のママかは分からんw)「個人保護法の関係もあるので、了承したママだけでいいのですが、よければ住所録を作ってみんなに渡そうと思っているので、住所を教えて貰えませんか?」と云ってきたので、別に悪用されることもないだろうし、M先生と二人で住所を書いていた。
メアドのことなどもちょっと話してきたので「メアドも書きますか?」とそのママに話したら、何と
「仲良しになっているママさん同士でメアドの交換はしているので、メアドは結構です」
と云われた(爆)
あー、そうかい(爆)
つー、ことで、既に何だか私やM先生は除外されているらしい(爆)
いや、まぁそんなに深い付き合いをしたいとは思っていないからいいんだけどさ。
そういうのが子供に影響が出なければいいかな…とは思うけど。
それにマンション内でもひとつ上の女の子ズのママさんたちとは交流があってそれなりに仲良しだし、クラスで仲良しのママを作らなくても、さして不便ではないしね。

でも「仲良しになっているママさん同士での中で交換だから」と面と向かって云うママも凄いな(爆)なんて思った。

と云うことで、今後も益々親睦会には参加する気がナッシング(爆)

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現代っ子

2005年 8月3日

Rayがふとお気に入りのグルーミーのハンドタオルのニオイを嗅いで(洗い立てのタオルだったので)
「ママが洗った洗濯(もの)はお日様のニオイがするね♪」
と云ったので「幼稚園で先生がそう話していた?」と聞いてみると以外な答えが…。
「TVで云っていたよ〜」
ですって。
恐らく、洗剤のCMだと思われ (^^ゞ

最近のおこちゃま的な発言だなぁ…と実感した一時(爆)

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