82’s

お悩み

2000年 4月11日

ダンナから連絡があって、クルマは思っていた以上に早く納車されるようだ。良かった良かった。
しかし、治ってしまうと今度はガス代に頭を悩ます(爆)
家のクルマは自慢にもならないがリッター4キロ走るかなぁ…ってぐらいに燃費が悪い。
だから渋滞みたいな走り方は私は嫌いだ。お金がかかるから(爆)
家のクルマはさしずめハングリーモンスターと云ってもいいだろう(^_^;)

さて、最近ちょっと悩んでいることがあって、と云っても大した悩みではないのだが、ひとつは自分の職業記入のことだ。
妊婦の時は完全に専業主婦だったから何も悩むことも無かったのだが、現在は一応、ちょこっと仕事をしている。こういう場合、やっぱりフリーのデザイナーってことになるのかなぁ…って。
仕事はしているけど、会社員ではないし、かといって仕事をしている以上は専業主婦でもないし…。
くだらないことなんだけど、凄く悩んでいる。どう書き込めばいいんだろう…。

もうひとつは回数は少ないのだが(私の中では)恒例になってしまった無くしたものの行方である。
今回のターゲットはAfternoon Teaの折り畳みの傘なのだが、最後に観たのは従姉妹と港北東急に行った帰りに雨が降って使って、塗れているので据え付けの傘入れに入れられないから、玄関に置いてある傘立てに入れた、のが最後。
その後、暫く放置しておいて、乾燥したからって多分折り畳んだ記憶があるようなないような…
その後の行方が分からない…とほほっ。
もう1本折り畳み傘があったのだが、そうとう使っていて、ボロボロだったので只今紛失中の傘を今後は使おうと思っていた矢先の出来事だ。(因みにボロの方は昨日捨ててしまった(爆))
購入したのは随分前だが、全く使っていなくて、新品同様だったのに…凄く気に入っていたのにどこに行ったのか、全く思い出せない。
前にもこういうことがあった。そして、昔の人は良くもんだ、と思うのだが『灯台元暮らし』の場合が殆ど。それもすごーく時間がかかってもう諦めなくちゃって時に出てくる。
今回もそういうことになっちゃうのだろうか。
これから私の大嫌いな梅雨が近づいてくるというのに…。
これからが大活躍だと云うのに、本当困ったものだ。
紛失物と云えば、とうとう出てこなかったものもあった。
MDハードのリモコンである。
一人暮らしをしていた時は沢山あるリモコンどもと一緒だったのに、ダンナと暮らし始めるということで引っ越しをした時に紛失したみたいで、現在も無い。
多分、引っ越しの時、何かに紛れてゴミに出したのでは? と今は思っているのだが、私がかなりのAVオタク? だったため、リモコンの数が半端なく多くて、いつも一緒にまとめてあった。
当然ながらMD以外のリモコンは今でも確りあるのだが、一緒にまとめて荷造りをしたから絶対にあるはずなのだが神隠しにあったのだ。
別にリモコンでなければ操作できないってハードでは無かったから良かったものの、最近のAVはリモコンじゃないと操作できない、細かい設定などがあるので、リモコンを無くすのはとても痛いのだ。
しょうがなく、今はMDのタイトルを入れるのもハードから地道にやっている。
それで、自分の体制とハードの高さが合わず、無理な姿勢で入力をするので、いつも二の腕がつりそうになるのだ。
で、一度MDのリモコンだけを購入しようと考えたが、あまりの値段に諦めた。
何で単品なのに高いのだろう…全く理不尽だ(爆)

MDのリモコンはもう3年ぐらい前の話だから、諦めも付いているしいいのだが、Afternoon Teaの傘は何がなんでも悔しいので出てきて欲しい。
全く使っていないのに無くなってしまうって、凄く凄く消化不良だ。
誰か紛失物を発見するのが得意な人はいませんか?←かなり切実(;_;)

18:37 カテゴリー:82's | コメント(0) »

怒り、修まらず…

2000年 4月8日

昨日の怒り未だ冷めやらぬ状態。
もう、沢山色々と書き込んでいたのに。
凄い思い入れのあった「エースをねらえ!」の話とか書き込んでいたのにさっ。
しょうがないんだけど、でもやっぱりあったまきちゃうぜ。
最近、このマシンを酷使しているせいだろうか、あんまり調子がよろしくないみたいで、本当、早いとこG4購入したいっ。
でも、今30万あったら、きっとすぐに泡となっちゃって、結局は形には残らないような気がする。
税金の支払いとかそういうので、ぱ〜っと飛んで行っちゃいそう。
たかが現金、されども現金なのだね、世の中って。
フッッ

0:38 カテゴリー:82's | コメント(0) »

怒りふんぬ〜

2000年 4月7日

くっそー、折角2時間もかけて熱く熱く語ったのにっ。書き込みボタンを押す前にマシンが落ちやがった。
なんなんだ、コイツはっ(-_-X)
怒りふんぬ〜だっ


あぁ、もう一度書く気力がない…とほほっ(;_;)

4:30 カテゴリー:82's | コメント(0) »

仕事の話

2000年 4月5日

日曜にした草むしりの後遺症として、月曜の午後ぐらいからウラ腿がスッゲー筋肉痛。
もう年なんだなぁ…と実感する昨今。

今日、久々に仕事でレンタルポジ屋に行ってきた。
青山にあるところなんだけど、会社が合併したりして社名も場所も変わっていたので、前、会社にいた時に使っていた時とかなり状況が変わっていて、その上電話番号も変わっていたので、なかなか連絡が取れずちょっと大変だった。
で、結局出かけたのが午後で、戻ってきたのは夜だった(爆)
最後に会社勤めをした時(4ヶ月で結婚が理由でクビになり、後に潰れたそうだ)レンポジは全く使っていなかったので、ダンナと知り合って一緒に働いていた会社(ちょっと前にこの日記に登場したありりが現在も勤めている会社)で使用したのが最後だったので、2年ぐらいのブランクがあった。
当然ながら、当時は会社で登録をしているので簡単に借りれたのだが、今回はフリーランスとして貸し出しをお願いしたので、登録手続きというものを初めてやってきた。
それが結構時間がかかって、帰宅が夜になってしまったのだが、何だか不思議な感じだった(爆)
その上、今回の仕事はダンナが私にとってクライアントだ(爆)
現在、ダンナは印刷物のデザインの仕事を全くしていない。
元よりHPの方がいっぱいいっぱいで、印刷物まで手が回らない、と云った方が正しいだろう。
それで、どうせ毎日家で暇を持て余しているであろう自分の妻に仕事を振ってきた訳だ。
久々の仕事ってことでもなかったが、やり始めたら昔の感覚を取り戻してきて、何だかどっぷり嵌まりながら仕事を黙々とこなしてきた(と、思う)
そうこうしているうちにまたもや仕事が入ってきて今回、レンポジを使用した案を出すことに。
久々に仕事してるって感じだ。
唯、会社勤めと違って利点も弱点もある。
会社で働いている時は当然ながら始業時間があって、自分の好きな時に仕事が出来ない。
その点、今は家で自分のペースで仕事も出来るし、あわよくば洗濯しながらだって仕事が出来る。
それはとっても利点だ。が、最大の弱点は唯の一般家庭なので、当然の如く資料が足りない。
会社だったらどっさりとレンポジのカタログがあるので、そこからイメージするポジが載っているカタログからスキャンして、カラーカンプを出してデザインが決まったからレンポジを借りに行くと云う場合が多い。
それが出来ないので、イメージが固まったらダイレクトにレンポジ屋に赴きポジ探しをするって、今回がそうなんだけど、結構面倒だなぁって思った。
帰りがけに最新版のカタログだけ頂いてきたが、本当なら全種類欲しいところだが、送って貰うにしても全種類も届いた暁には、どこにその山のようなカタログを置くのかってことで悩んでしまうだろう。
そういうことを考えると本来ならば、ちゃんとフリーとして法人登録をして事務所を構えて仕事をするのがいいのだろうが、実際、現在の私の本職は『主婦』なのでそこまでするには何十歩も下がってしまう思いなのだ。
この先、恐らく子供だって出来て子育てが今度は私の本職になるだろう。
そうなれば今以上に仕事をする時間が減ってしまう。そういう長い目でみると現状で事務所を構えるなどと云う大それたことは出来ないのが当然だ。
まぁ自分の事務所を構えるって云うのは、私の夢のひとつでもあるのだが、ず〜っと昔、デザイン学校で一緒だったりんこちゃんと云う友だちがいるのだが、現在彼女はフリーのイラストレーターとして仕事をこなしている。
その彼女といつかどこかカッチョイイ部屋を借りて一緒に事務所を起こしたいね、なんて話をしていたものだ。
そしてその彼女も今年5月にデザイン学校で同じだった私と共通の友だちと結婚する。
でも暫くは働くらしいが、私が仮に事務所が構えられることが出来るとするならば、宝くじでパーンッと大金を当てて、軍資金を作って子供がある程度大きくなってからって感じだろう。
その頃はダンナも巻き込んで事務所を開いてってのもいいなぁ。
夢はおっきく持たなければ(爆)
しかし夢はなかなか実現しないのであった…(爆)

2:16 カテゴリー:82's | コメント(0) »

2000年 4月3日

昨日は午後に起きて、機嫌の悪いダンナの相手はせず、結局ダンナがやるって云っていた庭の草むしりを一人で延々とすることにした。
一時期コロをベランダに出していたので、ダンナが近づくと唸って煩かったため、その間ずっとダンナは庭に出ることもなかった。元々、庭付きの1階を求めたのはダンナで、彼が庭の手入れは自分でする、と云っていたので、まぁ無理だろうなぁ…と思いながらも案の定、今日を迎えたと云うわけだ(爆)
庭の植え込み部分に山茶花と躑躅がデフォルトで植え込まれていて、そこにどんどん雑草が生えてくるんだよね。当然だけど。
まぁマメに雑草も取っていれば、こんなに大変ではなかったんだろうけど、結局、冬の間は寒くて長時間出ていたくないし、今の時期は花粉症でヒドイ状態なので、結局今まで無放置状態だったんだけど、いい加減春になってそろそろガーデニングのシーズン到来ってことで重い腰を上げて、夕方黙々と強風の中、一人で雑草と戦っていたと云う訳だ。
この家に引っ越してきて、一番最初に草むしりをしてくれたのは私の母だった。
10月と云うのに、まだまだ暑い盛りで、その当時妊婦だった私にかがんで草むしりの作業はかなり苦痛だったのと、元々ちょっと潔癖の気がある母にとって、うちの庭の雑草は耐えられないらしかった。さっさと作業を始め、汗だくになりながらゴミ袋いっぱいに雑草を駆除したものだ。
それから数ヶ月経ち、今日を迎えた。
一人、強風の中で色々なことを思いながら雑草を引っこ抜いていた。
私の父は、現在ある病でずっと入院しているが、今年の5月で仕事を引退する予定だった。
もう定年は迎えたのだが、その後も1年だかの契約でずっと仕事を続けていたのだ。
でも、2年前に母とハワイに行った時、ダイヤモンドヘッドで転けて、腿に深い傷を追ってその傷も痛むし仕事も結構きつくなってきたから今度は更新せずに引退する、と云っていたのだ。
父は、ある意味無趣味で、仕事が休みの時は、昼間お酒を飲んで昼寝してTVを観て、一日パジャマ族、というのが日課だった。
その状態で仕事を辞めて、毎日日曜のような生活をすると、きっと早くに老け込むし呆けるから(爆)
って母は、当時、未だ死産していなかったので、『双子が生まれたら専用の自転車を買ってあげるから、それで毎日82の家に通って孫の子守と庭の草むしりはお父さんの仕事だからね』と口癖のように父に云っていた。
そういうこともあったから「草むしりは父の仕事だし?」なんて思っていたりもしていたので今の今まで放置していた、と云うこともあった。
植え込みの一部にガーデニングで使おうとしていた土を、結局は合わないことでそこにふりまいていたら、その部分に生えていた蒲公英が凄いことになっていた。
1mぐらいの背丈に何と幹が4センチぐらいだよ。スゲーって思いながらも、またそれが強靱で根っこから引き抜けなかったので根本から茎を切って終えてしまった。
結局、今回もポリ袋いっぱいの雑草を駆除した。
凄い重みだった。本当ならまた父が家に来て、庭に出ながら美味しそうにたタバコを吸ったりするんだろうなぁ…って思うと、とっても胸が重くなって何だか一人で強風の中草むしりをしているのが凄く虚しくなってきた。
かなりの体力を消耗して(爆)家の庭はとても綺麗になった。
沈丁花の香りが風に乗って、雪柳がそよそよと揺れて、桜が咲き始め、いよいよ春到来だ。
そんな中、闘病生活をしている父が何だかとても可哀想で、いたたまれない。
病室に春は届いているのだろうか。

0:49 カテゴリー:82's | コメント(0) »

キッズステーション

2000年 4月2日

さっき多分ケーブルTVだと思うんだけど、アニメとか特撮ばっかりやっている、キッズステーションっていうチャンネルがあって、それが何故か寝室にあるTVにしか入らないんだけど、そこでエヴァンゲリオンの劇場版をやるので、ビデオに録っておきたいと思っていたのに、結局、ちゃんとケーブルに加入している訳ではないので、ビデオでチューニングが出来ないため、録画することが出来ず、しょうがないのでリアルタイムで観ていたら、なんとまぁ、最後の一番良いところがカットされていた(爆)
劇場版を一応、リアルタイムで劇場に見に行ったから、記憶は定かのはずだと思うけど、ー最後って確かあすかとシンジだけが生き延びてって感じの終わり方だったと思うんだけど、ーエヴァシリーズのエイみたいなのが円を描いてぶいぶい飛んでいるところで終わってしまった。
ビデオに収めなくて良かったが、何だか凄く後味が悪かった。
既にレンタルビデオで出ているので、借りてダビングするばいいことなんだけど、ーたまたま前に行った時、全部レンタル中で、おまけにそこの会員って1年使わないとデータをー消されるから、その度300円取られるし、身分証明書がないと再発行してくれないので、借りることすらできない。TSUTAYAが引っ越しして遠のいたので、凄く不憫だ。
近所にTSUTAYAが出来ればいいのに…と思う。
なんでビデオに録っておきたいかと云うと、どうもエヴァって難しくて、何度か見返してちゃんと納得したいんだよね。
結局、セカンドインパクトは仕組まれてて、人類保管計画っていうのは、サードインパクトを起こすことによって人類を滅亡させて、それから新しく人類を作り直すとかってことみたいだけどホントか? 結局、よく分かってないんだよね(爆)
まぁ分かっていることと云えば、綾波がシンジの母唯のクローンだってことぐらい(爆)
だから何度か観たいんだよね。

そのキッズステーションというのが、また美味しすぎるんだ、コレが(爆)
深夜にアニメの枠があるのか良く知らないけど、日替わりでずっとアニメのシリーズを放映している。
因みに月曜と水曜がルパンIII世と新 ルパンIII世。ってな感じで色々なものをやっているのだ。
私のお気に入りは水曜? 日曜にやっているパトレイバー。これは全部観ているし、ビデオも実は持っているので、観なくてもいいんだけど、どーも面白くてついつい観てしまう。
水曜は大体この放映時間中はMacの前にいるので観ていないが、日曜の方は観ている。
それだけでも充分楽しめるのだ(爆)
そのパトの後に新ゲッターロボをやっていて、懐かしがりながらも新しいバージョンを楽しみつつって感じで、正に、私の年代の人間には堪らないチャンネル。
しかし、ビデオデッキがあるリビングのTVで、どーしてもキッズステーションのチューニングが出来ない。何度やっても入らない。とっても不思議だ。
しょうがないので、リアルタイムで観れる時だけ観ている。
金曜は何時からやっていたのか分からないが、きまぐれオレンジロードをオールナイトスペシャルとかっていうのでやっていて、くだらないって分かっているんだけど結局、2時ぐらいから朝6時ぐらいまで観てしまった。
流石に最後までは観ずに寝てしまったけどね(爆

20:58 カテゴリー:82's | コメント(0) »

徒然

2000年 4月1日

ダンナにキックボードを強請ったら、案の上速攻却下された(爆)
「原チャリ乗り回せばいいでしょ?」だって。まだ原チャリの免許取ってないんだけど…
結構、飛びつくかと思っていたのに、かなり残念。まぁその内ゼッテークルマの免許を取るのだ(爆)
そう云って、もう何年も経っている。ハッハッハッ
今日はM-ステにB\’zが出てて、そこだけビデオに収めようとリアルタイムで観てたけど、B\’zの時は苦手なトーク集で、まるでそれはそれは楽しそうにトークの苦手なイナバを虐めて楽しむタモリの図って感じだった。
ちょっと可哀想って感じもしたけど、どーもイナバはちょっと虐めたくなっちゃうわ?って心を擽られちゃうタイプなので、タモリの気持ちも分からんでもないなぁ、フフフッなんて思いながら観てました。
丁度、昨日B\’z PARTYから会報が届いて久々にじっくり隈無く読んだので、最近のB\’zはこんな感じなのか、ふんふんって納得した後のTVだったから穏やかな気持ちで拝見したって感じだった。
で、トーク集だけど、こんなこともあったなぁって懐かしながら観たけど相変わらずトークは苦手で、早く歌ってボクはお家に帰るんだ〜オーラが今日も出ていて(爆)
この頃やっとまっちゃんの短髪にも慣れて、イナバも今の年齢だったら、長髪よりも短髪の方が似合っているなぁって思った。
そういえば、最近音楽系の特番がちらほらやってたんだけど、その時ダンナが昔のB\’zの映像を見てイナバのロン毛に驚いていた(爆)
私はあの頃若かったなぁって黄昏てた(爆)

M-ステとバッヂングして、他局でブラック・ジャックの実写をやっていて、手塚作品だからってついつい観ちゃったけど、かなり変わってて吃驚。
ピノコが何時のまにか分裂して(爆)双子になっちゃってるし、モックンのBJはかなり茶目っ気たっぷりで、原作の渋いイメージとはかけ離れていたよ。
でも、この作品はこれでちょっと面白かったけど。

私の最近の目標は、春休み特集で平日10時半から再放送している「ウルトラマン ティガ」の最終回を観ることだ。しかし、この再放送は4月10日でうち切られるので、それまでに最終回が放映されるのか凄く不安だ。
あれだけ最終回を見逃したことを後悔したので、今回は是非とも拝んでみたい。
って、レンタルビデオ借りろよって感じだけど、近所にないから面倒で(爆)
そんなところで大着するなって感じなんだけどね(爆)
前のボロ家に居た時は近くにTSUTAYAが出来てて便利だったのに、新居の周りはなーんもないし。
ありりも「なーんもないねぇ」って感激してたね、昨日(爆)
まだ発展途上だからその内もうちょっとは色々と出来るかなぁって思っているんだけど実際はどうだろう…。でも近くにコンビニで出来て(それも最近お酒の販売も始まった)それはとても重宝しているけどね。

0:47 カテゴリー:82's | コメント(0) »

誕生日

2000年 3月30日

昨日、誕生日でした。
一昨日、昨日と近所にいる友人Sバタ(爆)の締め切り関係で(漫画家)ちょっと仕事の手伝いでそっちに他のアシさんたちとこもって仕事をしていて、昨日、自分がやれる仕事は終えて帰ってきたんだけど、今年は仕事も辞めちゃってるし、近くに友だちが住んでいるわけではないし別にこの年で誕生日だからパーチーをするわけでもないので、アシの仕事に行く前にモロゾフのレアチーズケーキをホールで買って、アシさんたちと食べました。
一人でケーキ食べるよりも全然楽しいしね(^-^)
しかし、昨日に限って、沢山の友だちから電話とかお祝いのメールを貰って、凄く凄く嬉しかった。
本当、この場を借りてメールを送ってくれた人、電話をくれた人、どうもアリガトー(^-^)

夕方、仕事が終わって、ダッシュして父の病院に行ったが、駅に向かっている途中で雨が降り出して急いで行ったら、病院の近所で母と遭遇して、結局、父は寝ているとのことで、母が近所にあるイトーヨーカドーでチラシのセール品を買いに行くから付き合うことになった。
たまたま、日比谷線の菊名行きが来ていたので、どうせ下車は綱島だし3駅だから、これでいいよね、と乗り込んだら、地元の日吉で急行の待ち合わせをすることに。
母は急行に乗り換えて行こう、と行っていたのだが、どうせどっちの電車で行っても1駅だし、殆ど変わらないからこのまま座って行こう、と私が云ってそうすることにした。
そしたら、急行が発車した直後、綱島-菊名間に落雷して何かの装置が壊れたらしく、結局、そのまま駅で50分近くも待機。
母の云っていた通り、急行に乗り換えてれば今頃は悠々、買い物していたのに…と後悔した。
まぁ最終的には買い物には行けて、母の目当てのものも購入できたので良かったんだけど。
おまけに誕生日プレゼントとして、黄色の大きなお財布を母が買ってくれた。
黄色は幸運を呼ぶ色で、お財布はお金が貯まるというジンクスがあるらしく、母が薦めたので自分も黄色が好きだし、とても嬉しかった。
その後は久々にビックボーイに行って、母と和風ハンバーグを食べて帰宅。
母はビックボーイは初めてだったので、しかも美味しかったから、かなり感激していた。
ビックボーイでハンバーグを待っている時、前の会社で一番仲良しだった友だちのありりからお祝い電話があって、今日、久々に有休取っているから会おうか、と云う話になり今日、久々? に会った。ずっと新居に遊びにくるくる、と云いつつ、なかなか来れないのでどうせだから今日は家においでよ、ってことになって午後から会うことに。
そしたら、今日もまたもや寝坊してしまって、今日、ダンナは9時半に家を出るハズで、だからその関係で私は8時半すぎには起きなければならなかったんだけど、最近、寝るのが遅いのと、昼寝をしていないというのもあって、マンマと寝坊してしまった。
ダンナに起こされるって前代未聞って云うぐらい珍しいことで(爆)しかも起こされた時間が11時。
笑えない時間だった(爆)全く目覚ましの音は感じられなかったんだよね。ハハハッ
ダッシュでダンナが会社に向かった直後にありりから電話があって、午後に会って、ご飯食べて家に遊びに来て、途中、昨日誕生日だったからケーキを買って食べようってことになって美味しいケーキを二人で堪能しました(^-^)
その時の紅茶は、昨秋家族旅行でありりがスリランカ(この家族は毎年怪しい海外に旅行するんだよ)で買ってきてくれた、高級紅茶と一般紅茶の違いが分かるよって土産でくれてものの、高級の方を、今日初めて開封して煎れたんだけど、本当香りから違って、ハンパなく美味だった。
凄い感激したよ。大切に自分一人でこっそり飲むからねってありりに伝えたら笑ってた(^-^)
ありりはキックボードで自宅から途中までそれで来て、初めてキックボードを触ったが触った途端に嵌まった(爆)
スッゲー欲しくなったので、ダンナに誕生日プレゼントとして強請ることにした(爆)
果たしてプレゼントしてくれるかは神様も知らない(爆)

今度はもっとゆっくり遊びにきてね〜、ありり(^-^)b

それから今日はMじとマイマイの誕生日なのだ。
おめでとー(^-^)
3月は誕生日が多いのだ。

22:45 カテゴリー:82's | コメント(0) »

Beautiful Life その後、2

2000年 3月29日

昨日の芸能ニュースで『Beautiful Life』の最終回の瞬間最高視聴率が47.1%だったと発表していた。
因みにそのシーンは、柊二が杏子の死に化粧をしながら泣いているシーンだったそうだ。
因みに視聴率41.3%は90年代のドラマではトップだったとか、流石というか、何と云うか…。
相当の人が見ていたドラマなんだなぁって改め実感しました。

1:50 カテゴリー:82's | コメント(0) »

Beautiful Life

2000年 3月27日

『Beautiful Life』が最終回を迎えた。
主人公の杏子(常盤貴子)が死ぬのは分かっている。当然だ。はなから過去形のナレーションで彼女が死ななければこのドラマのエンディングを迎えることはできない。
だから当然なんだけど、それをどういう終わり方にするのか、とても興味があった。
しかし、最終回が放映される数日前に同タイトルの小説が発売されたのでかなりの人がどういうエンディングを迎えるのか知ってしまったに違いない。
それってある一種のルール違反だと思う。
しかし、最終回前に発売しなければ小説の売り上げは伸びない。
現実って本当夢もロマンもないのだ。そして、私もついつい最後がどんな風になるのか、本屋でチラッと観てしまった(爆)
やっぱり目の前にあると、どうしても観たくなっちゃうのが人間ってものよ(爆)
でも、迂闊にも私はチラッとしか読んでないのに、本屋で目に涙をいっぱいためてしまった(爆)
文字が頭の中で映像化してしまったからだ。
サチが病室で杏子から自分のおなかの中の子供のために編んでくれた赤い靴下を貰ったシーン。
一生懸命に涙を堪えながら、できるだけ明るく努めながら、杏子と話をするサチの姿、そのシーンが文字として描かれていて、想像しちゃっうんだよね。すっごくリアルに。
サチは堪えきれなくて、ワーワー泣いちゃうんだけど、凄くその気持ちが分かってしまって…。
で、もう泣けそうになっちゃうわけだよ、私としちゃあ(^_^;)
小説の終わりをちょっと覗いて、北川悦吏子らしく美しい終わり方だなぁってちょっと関心した。
『愛していると云ってくれ』もそうだったが、彼女はちょっとナルシストって云うか、自分が描いた小説に自分で酔う感じがするのは私だけかもしれないが、そういう風にどうも捉えてしまう。美しく、綺麗に…っていつも気を配りながら描いているのではないか、と思っちゃうのだ。

実際、映像は小説以上に強烈で(爆)もう始まってから、最後まで何ミリリットルの涙と鼻水を流したことか(爆)もう目と鼻が真っ赤に腫れちゃっうほどだった。
丁度、最終回の日曜、14時から1時間、最終回前のダイジェストで今までの映像と、出演者からのコメントっていう、最近ありがちな最終回を盛り上げるための特番が、当然の如くこの『Beautiful Life』にもあって観たのだが、そこで常盤貴子がこういうことを云っていた。
『このドラマの中の柊二の台詞は、恋する女の子だったら、彼氏に云って貰いたい言葉ばっかりで本当に夢のようなドラマだった』って。
実際この気持ちはとっても良く分かった。そういう女の子が望んでいるような微妙に嬉しい言葉とか云って欲しくない言葉とかを、北川悦吏子はとっても良く理解している。
だから女の子のハートをガッチリ掴んでいるのだろう(爆)
反対にキムタクは台詞を云うのが凄く恥ずかしかったって云っていた。
当然だろう。実際、女の子が云って欲しい言葉ではあっても、それを実際に云っている人は現実的には殆ど居ないと思うので、当然ながら男性側からすればとっても恥ずかしいだろう。
そこが現実とドラマの大きな違いであって、だから当然の如くドラマが成り立つわけだけどこの年になっても、やっぱり 柊二のように優しい言葉や気持ちを自分に降り注いで欲しい、と思うものだ。実際、日々の生活でそんなことは全くないので、だから余計にそう思っちゃうんだろうね。
最終回の視聴率がどれぐらいだったのかちょっと楽しみだ。
それと、細々したことに気が付いた。
今回の話の中で、杏子がお母さんに買って貰っていたグロスはHRのものだった。
丁度、金曜に従姉妹と買い物に行った時、従姉妹が買ったグロスと同じように思える。
それと、キムタクの左足の人差し指に銀の指輪がしてあった。
それはドラマ上ではなく、多分普段からしているのではないか? と思うのだが、まぁ彼の場合はファッションなんだろう。因みに私も同じ左足の人差し指に銀に指輪をしている。
でも、私の場合はファッションではなくて、おまじないみたいなものだ。
10年ぐらい前、結構霊感が強くて、かなり怖い思いをしたことがあって、それからおまじないでそこに指輪をつけている。それからは何故か結構落ち着いた。
友人でやはり霊感の強いりんこちゃんも同じところに指輪をしていた。
もう良く覚えていないけど、私は確か彼女にそこの指輪のことを教わったと思う。
だからもう10年近く付けていて、ずっとハズしていない。だから足に指輪をする、という流行で私が付けているのではないのだけど、ちょっと何だか気に入っちゃった、キムタクがねぇって感じで。
でも彼だと似合っちゃうから、また小憎らしいんだけどね(爆)

話が逸れちゃったがお兄ちゃんとか、杏子の家族、サチ、そして 柊二の気持ちが今の私と凄くだぶって別の意味で泣けてくるドラマでもあった。
徐々に死を迎える家族や周囲の気持ちって、本当に辛くて苦しいものだから。
今までずっと泣きそうだったけど、泣かなかった 柊二が、最後の杏子にメイクをしてあげたシーンで泣いていた、あのシーンは凄く強烈に印象に残っている。
口べたで、でも 柊二が居たから杏子が幸せだったってちゃんと分かってて、だから最後に心から 柊二に「ありがとう」を云っている不器用なお兄ちゃん。
ああいうお兄ちゃんが欲しかったなぁってちょっと思った。

最後の海辺の美容室の壁に、杏子が撮った沢山の写真がとても綺麗で、印象的だった。
ああいう空間とか気持ちとか、本当、人間の純粋な心と気持ちって今日日凄く薄らいでいるって思えて、だからかもしれないけど、より一層、綺麗だなぁって実感した。
そういう子供の頃は誰でも持っていた純粋な気持ちって、オトナになると、どうも忘れがちでイヤなもんだね。

何だか、本当色んな気持ちが出てきたり、考えたり思ったりするドラマだった。
でも、作り物だけどかなり現実に近くて等身大だった作品のような気がした。
やっぱり私は北川悦吏子に弱いらしい…(爆)

0:53 カテゴリー:82's | コメント(0) »
« Older EntriesNewer Entries »
2026年3月
« 5月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031