花粉
ここ数日特に酷い。
鼻水が、ツーーーーーッと流れ落ちる…(苦笑)
花粉症用に使っているタウロミンをちゃんと飲まなければ…。
それより…20日、雨が残るって…(苦笑)
もう、最近こんなんばっかだよ…。
中井の天気予報を見たら18時まで弱雨って…。
雨の中走らせた方がいいのか…悩む…。
ここ数日特に酷い。
鼻水が、ツーーーーーッと流れ落ちる…(苦笑)
花粉症用に使っているタウロミンをちゃんと飲まなければ…。
それより…20日、雨が残るって…(苦笑)
もう、最近こんなんばっかだよ…。
中井の天気予報を見たら18時まで弱雨って…。
雨の中走らせた方がいいのか…悩む…。
今週末の金曜に卒園式を控えているのだが、謝恩会を先にやるのがここ数年の流れらしい。
去年は終わって帰宅したのが、18時半頃…一昨年に至っては、園を出たのが19時頃だった…と聞いていたので、今年の謝恩会も夕方まではかかるだろう…と覚悟はしておいた。
(プログラムによれば15時頃終わり…とはなっているけど…)
クラスで親子で昼食。
狭い…(苦笑)
既に20分ぐらい時間が押していた…(苦笑)
歯抜けなRay。
しかも、もうひとつの前歯も今、グラグラきているので、これで卒園の写真が残るのがちょっと…(苦笑)
席には懐石のお弁当とプログラム、飲み物やお土産などなど…
これもひとつずつ全部手作り。
役員さん、お疲れ様です。
担任のT美センセーと、教頭先生が一緒にクラスでご飯を食べることに。
食べる時の歌には、当然プロ級の腕を持つT美センセーのエレクトーン伴奏が。
このプロ級のエレクトーンを聞くのもこれが最後…。
子供用のお弁当はくまさんの形。
耳の部分に紅白のおまんじゅうが入っていて可愛い。
大人用の懐石弁当。
案外満腹になった…。
さて、ここからが謝恩会本番。
みんな体育館に移動。
フラッシュを焚いちゃ駄目なので、最初、中々いい具合に撮れなかったよ…(苦笑)
この舞台も卒園式で見納めかぁ…。
入場してきたRay。
次々とひとりひとり紹介されながら先生方が入場。
先ず、先生方からのプレゼントとして、歌と合奏「レッツ☆ソング&ミュージック」が。
既にウルウルしている先生も…(笑)
この後、有志のママたちによるダンスと園長先生のマジックショーがあったのだが、その間に鼓笛のメンバーは準備のため退席していたので、見られなかった…。
そして、鼓笛の本番。
当然、自分たちが演奏しているので、画像はない(爆)
楽譜を置く場所がないので、午前中四苦八苦しながら小さくして持っていって、お隣のキーボードの上に置かせて貰ったのだが、やはり本番、いつも以上にテンポが早くて…(苦笑)
もうどの曲だったか思い出せない(爆)が、1箇所間違えちゃったよ(爆)
でも、どこのママもみんな「間違えちゃった〜」って話していたけど、全体的には纏まって出来たのではないか…と。
去年のDVDをチラッと見せて貰ったのだが、アンコールの歌の時、結構泣いていたママたちが居たけど、今年はみんな爽やかだったなぁ…(笑)
DVDになるので、出来上ががるまで見られないので、それまでの辛抱かな(笑)
その後、役員の人たちで作った想い出のスライドショーがあった。
子供たちが入園した時からの画像をスライドで見せてくれたのだが、途中にクラス毎の画像があり、全ての子、一人ずつ撮った画像も出て、親は感慨深く見ているのに、子供たちは「○○(←スライドで出ている子の名前)〜」とみんなで呼んでいて…(爆)
全部DVDに残るのにぃ…と思いつつ…(苦笑)
それから卒園児たちによる歌があり、169名(お休みしていた子が居たから170名を切っていた)全員が舞台の方に集まった。
流石に人数が多いので、舞台に収まりきれず、舞台前まで使って座っていた(笑)
Rayは大きな声で良く歌っていた。
歌いながら泣くかなぁ…(笑)と思ったけど、全然そんなそぶりも見せず。
歌った歌は
・みらいに☆むかって
・ありがとう さようなら
・涙そうそう
・友達はいいもんだ
・記念碑(こまどりバージョン)
・もうすぐりっぱな一年生
(順不同)
とこんなに沢山の歌を歌った。
流石に年長にもなると、みんなピシッと整列したままで、大きな口を開けて、大きな声で確りと歌っていた。
その姿を見ると、年少の時のあのアウトロー(爆)だったRayが、こんなにちゃんと集団生活に馴染んで、みんなと一緒に助け合ったり協力しあったりしながらひとつのことをやり遂げることが出来るようになったんだな…と思うと、涙が…。
結構みんな周りのママたちも泣いていたし、何よりセンセーたちが…(笑)
この後、先生たちへ記念品贈呈をして(この時、先生たちはもう結構号泣w)
理事長の挨拶の後、卒園児たちが列を作って、そこを先生たちが一人ずつ握手をしたり言葉を交わしながら、先生方が退場していくのだが、これが実に長い(笑)
年少、年中の時、お世話になった担任の先生に遭遇すれば、やっぱり先生もウルウル来ちゃうし、園児もウルウル(笑)
そして、自分のクラスの所にくれば、当然一人ずつに確りと言葉をかけていくので、結構時間がかかるんだよね…。
T美先生は、結構泣き虫(笑)なので、すぎ組の前から泣いていたけど(笑)すぎ組の所に来たら、もう号泣で…(笑)
ひとりひとりに号泣しつつ声をかけながら、進んでいき、Rayの傍までT美センセーがやってきた。
そしたら、T美センセーが近づいてきた途端、Rayが大泣き(笑)
T美センセーと二人して号泣していた(笑)
その後も女の子たちは、もっと凄く号泣して、中々涙が止まらず泣き続けていた子も結構居たなぁ…(笑)
1年間過ごしたすぎ組。
明日1日を過ごしたら、とうとう卒園式だ。
そうそう、今回は、16時半頃、終わりました(笑)
でもその後、幼稚園前の公園で、クラスから引っ越ししちゃう子が居て、みんなで作ったアルバムを渡したりしたので、帰ってきたら17時過ぎ。
もう流石に疲れちゃったし、お腹は空いたし、空気は薄かったし(爆)で、そのままRayと近所のCOCO\’Sで少し早めの夕食を食べて来た。
COCO\’Sってやっぱりデニーズなどに比べると高めだなぁ…(苦笑)
J SPORTS Plusに加入したので、ライブでTVの前に齧り付いて見ていた。
カルソニックは、トムスSCにぶつけられたとしか云えないような状況で、スタート直後の2コーナーでクラッシュ。
幸い、リヤ側だけ吹っ飛んだ状態で、駆動系などは全く無傷だったので、直ぐ復帰出来たから良かったが(でも3位からは脱落…完走して、データ取りは出来たけどさ…)
もう、もうっ
クルムがあれだキッチリといい仕事してきたのに、柳田のせいで、呆気なくxanaviの本山に1位を奪われ、そのまま奪還することも出来ずに、1-2 Finish。
あれが無ければ、1・2・3とGT-Rで飾れたのか、と思うと残念だ…
それにしても、初のAUTECH優勝が目の前にあったのを呆気なく過ぎ去ってしまったあの時の衝撃…。
もう他力本願な柳田…、次はキッチリ仕事してくれ…・゚・(ノД`)・゚・
1-2 Finishは、新しいGT-Rの歴史の第一歩で、凄く嬉しいことだけど…
でもやっぱりポールトゥウィンはして欲しかったなぁ…。
SUPER GTの開幕戦で、もしかしたら歴史に残る名レースになるかも…と思ったら、もう居ても立っても居られず、電話1本で、J SPORTS Plusに加入しちゃったよ(爆)
今、ライブで見ている状態(笑)
だって、フロントローがGT-Rだよ?
MOTUL AUTECHがポールポジションだよ?
もう、生で見ないでどうするよ!(爆)
Rayも同じようにカートのレースで頑張ってくれよ〜(爆)
夕方、中井でそろそろ予選の結果が出ている頃だろう…と、もも君のパパが、速報を携帯でサクサクッと見てくれて、教えてくれた。
1位 MOTUL AUTECH GT-R
2位 XANAVI NISMO GT-R
3位 CALSONIC IMPUL GT-R
いやー、鳥肌が立ったよ!
上位3位までが全てGT-Rと云う、新しいGT-Rがどれだけ凄いRなのか…と云うことが証明できた瞬間だし、何より、我らがMOTUL AUTECH GT-Rがポールだから!
しかも、予選では3番手のラップだったのを、スーパーラップのたった1周と云う、あのアタックで、叩き出したのですから、これが鳥肌ものでなくて、どういう時を鳥肌モノと云うのか(笑)
しかも、スーパーラップを出した10台の内、上位3台までが51秒台。
いやー、もう凄く嬉しい。
明日は、フロントローがMOTUL AUTECH GT-RにXANAVI NISMO GT-R。
セカンドローもカルソニック…
そして、鈴鹿は今年ペースカーがGT-Rに変わったので、先頭4台がGT-Rと云う画が見られる…と云うのはとってもとっても楽しみで今からo(^-^)o ワクワクだ。
唯、残念ながら、我が家のCATVでは、J SPORTSが有料チャンネルで、リアルタイムで見ることが出来ないのが…・゚・(ノД`)・゚・
xanavi_hahaさんは明日は鈴鹿に行くって話していたので、ちょっと羨ましい…。
しかし、クルム選手、ホントに自分で宣言していた通り、キッチリ仕事をしてくれました。
笑えたのが、ポールポジション記者会見で、柳田選手の言葉が(笑)
「昨日からクルムさんは気合いが入っていて、僕としては安心してスーパーラップを見ていられました。」
ってどんだけ他力本願なんだよー(爆)
とバカウケしてしまった(爆)
明日の結果が楽しみだ〜。
このまま、1・2・3と順位が変わることなくチェッカーを受けて欲しいねぇ…(^-^)
ここ最近の話だはないのだが、去年あたりから、異様にサーバー負荷があり、ここにアクセスするのにもかなり時間がかかったりして、ストレスを感じるアリサマ。
契約期間完了まで、未だ3ヶ月半も残っているのだが、いい加減限界を感じたので、サーバーを乗り換えることを決意。
さっき手続きをしてきたので、近い内に、ニチジョウサハンジを新しく契約したサーバーの方へ移行します。
移行完了までもう暫く時間がかかりますが、完了後は、今までの用にイライラしながら表示されるのを待つ必要はないので、みなさま、もう暫くお待ち下さいませ…m(__)m
中井と違って1周が長めなので、15周の決勝が異様に長く感じられた。
横に居たRT君パパは、何時Rayに後ろから抜かれるか…とキリキリしていたようだ(笑)
その頃、Ray君を追撃していたHRT君が、残り数周僅か…と云う時、DUNLOPコーナーの先で突然失速。
どうもチェーンが外れてしまったようで、無念のリタイヤに…。
その場でレースが終わるのをカートから降りて待ち続けなければならない。
その間、きっとHRT君はとっても長く感じていたに違いない。
ヘルメットを被ったまま、ラーのスタッフと一緒に立っていたが、シールドを開けて号泣していた…。
中井で良く聞いていたH樹君パパ、ふぇらの父さんの
「レースは最後まで、何が起こるか分からない…」
と云う言葉が過ぎった…。
そして、チェッカー。
優勝は、余裕で逃げ切りのK人君。
予選も準決勝も決勝も、全てポールトゥウィンと云う快挙を成し遂げた。
おめでとう、K人君!
HRT君がリタイヤした状態になってしまったので、2位はRay君、3位はRayとずっとバトルしていたRT君。
残念ながらRayは4位でプレレースを終える結果に…。
今回は、5位まで入賞だったので、入賞は出来たんだけど…。
レース後、車検を受ける時には既に号泣(苦笑)
悔しくて泣く。
確かに悔しい結果なのに泣かないでケロッとしていられるよりはいいけど、もう何度悔し泣きをしたことか…。
悔しくて泣くのであれば、泣かないでもいいよう満足の行く結果を出せるように、もっともっと頑張ろう…と云う前向きな気持ちも、この時に持って貰いたい…と思う私であった…(苦笑)
表彰式は、先ずは次は頑張りましょう、と云うブービー賞の発表からだった。
ブービー賞はY道君だった。
Rayは4位だったので、2位の表彰台の隣りに。
ラーの社長さんからトロフィーを受け取る。
プレレースでも、ちゃんとトロフィーを用意してくれたのは嬉しい(^-^)
その上、副賞として生茶ひと箱とAraiのエプロンを頂いた。
う、嬉しいぞ(笑)
記念撮影。
5位のM長君、実は予選でスタート時、ブレーキロックがかかって出遅れたりしてかなり順位を落としていたのだが、最後尾からの追い上げで見事5位入賞!
凄い追い上げだ(^-^)
上位3名でシャンパンファイト!
蓋が中々開かなくて(笑)
その上、RT君はレオンでは何度も表彰台経験があるが、レオンではクラッカーなので、去年の中井の最終戦のキンダーで優勝した1回だけしかシャンパンファイトの経験がない。
今後のことも考えて、パパ、ちゃんとお風呂場で練習しておかないとね(笑)
決勝の結果。
これを見ると、Ray君が準決勝、決勝とファステストを叩き出している。
だが、Rayも実は準決勝のベストタイム「37秒135」は7-75丁仕様で自己ベストを更新していたのだ。
挙げ句、決勝のベストタイムは「36秒684」と更に更新している。
Ray君には一歩及ばずだったが、その次に速いタイムを叩き出していたと云うことは、少なくともこのタイムを出した走りは良かったのではないか…と。
ゼッケン82番としての最後のレースは、4位と云う結果で終わった…。
前日、かいまおさんと「NISSAN勢で1-2 Finishを目指そうね」とRayは約束したらしいのだが、それが「1-4 Finish」となってしまった…(苦笑)
何とか、今シーズン中に、この夢を叶えたいねぇ…(^-^)
記念撮影(^-^)
思うに、今回Ray君が叩き出した「36秒324」と云うタイムが、ラーでのキッズの最速タイムではないかな…。
結果は4位だったが、大きなアクシデントもなくレースが終わって良かった。
因みに、STA君のエンジンだが、決勝では37秒674まで出ていた。
もうエンジンに対する不安は、完全に解消されたな(^-^)
ラー飯能のレース結果のページ
さて、次はとうとう中井の開幕戦。
いよいよ、22番での第一戦となる訳だ。
頑張って行きたいねぇ…。
いよいよ決勝。
(GIFアニメなので、動かない場合はリロードを)
スタート。
どうやらアクセルを全開にしていなかったらしい…(後からダンナから聞いた話)
ラーのスタート方法は、レオンの方法とちょっと似ている、国旗を振り下ろされてのスタート。
だが、レオンと違う所は、振り下ろされる時にカウントがレオンはあるのだが、ラーはないので、国旗に集中しながら、アクセル全開でスタートしなければならない。
やはり初めてなので、もう暫く何度か練習しなければダメだなぁ…。
家でイメトレしなければ…(苦笑)
兎に角、前を走るRT君に食らいついて行くしかないので、ガムシャラに走って欲しい所だが…
(GIFアニメなので、動かない場合はリロードを)
RT君に食らい付いて、テールトゥノーズまで迫るものの、Ray的には必死なのは分かるのだが、やはりコーナーの処理がちゃんと出来ない所が出たりすると、少しずつジリジリと離され、それを何とか最終コーナーまでに巻き返し…の繰り返しのまま数周を走っていた。
その頃のK歩ちゃん。
正直、画像に捉えるのがいっぱいいっぱいで、K歩ちゃんがどういう走りをしているのかの把握も出来ず…(ごめんね、kahoyuirisaさん…)
その頃のRay君は、2番手で走っているHRT君を捉えようと必死に追撃中。
因みに、K人君はジリジリと離していって、少しずつHRT君との距離を広げて行っていた。
チェーンでも外れない限り(失礼w)独走状態に突入しそうな勢いだ。
その後直ぐ、Ray君がとうとうHRT君を捉えた。
今度はRay君を追撃するHRT君。
(GIFアニメなので、動かない場合はリロードを)
その頃のRayは、RT君と延々バトル状態。
去年のレオン最終レースでのFGA君と雨の中、延々バトルし続けた時のようだ…。
もう胃がキリキリなりそう…(苦笑)
後続車は、Y祥君がY道君を捉えようとしていた…。
STA君のエンジンは、計画していた通り、準決勝前までにCDIを交換。
今まで10000ちょっとしか回っていなかったエンジンが、12500まで回っていた…とSTA君パパから報告が!
おお…良かった。
これで、シーズンレースも不安が解消された。
家と全く同じ現象だったもんねぇ…。
エンジンの調子がおかしくなったら、CDIが怪しいかも…と云うことを、今回はホントに勉強させられた…。
残りの周数が徐々に減っていく中、バックストレートでRT君を捉えられるか! と云う所まで追い詰めているのだが…
その後の右コーナーで追い込めれば良いのだが…ビミョ〜(苦笑)
上り坂の先のDUNLOPコーナーで捉えられるか! とハラハラドキドキ…
って淡い期待を持っていたのを打ちのめされる(苦笑)
何故、イン側から刺そうと云う考えを持てないのか…_| ̄|○
そんなガックリしたまま、その4へ続く(爆)
準決勝。
4番グリッド。
スタート前。
1周はフォーメーションラップがあるが、その前にドライバーの紹介。
ポールポジションは、K人君。
「4番グリッド〜82番、Ray君〜」
ゼッケン82番では、これが最後のレースとなる。
出来ればいい結果を残したい所…。
スタート直後、デジカメのシャッターが何だか切れず(爆)少し進んだ後から撮る羽目に(苦笑)
3番グリッドのRay君、スタートを失敗してしまった(と後から本人から聞いたw)ので、運良くRayが3番手に躍り出た。
だが、2コーナーに向かう段階で、既にK人君と2番手のHRT君との差が少しずつ開き始めるような…。
インフィールドはRayは結構強い方なので、そこでHRT君との距離を縮められるのだが、後ろからはRay君がどんどん追い上げてくる。
しかも、Ray君、走る度にどんどん速くなってきているのだ。
(準決勝でのベストタイムもRay君がダントツで36秒324をマークしていたもんね…)
ホームストレートでRay君に捉えられそうになるのを何とか堪えるRayだが…
インフィールドで巧くRay君にかわされてしまう…。
Ray君を必死に追いかけるRayだが、途中、ブルーフラッグを振られた周回遅れに巧く阻まれた所をRay君との距離を縮めていきたい所だったが、流石はRay君。
巧くスルーしてどんどん前のHRT君を追いかける形に。
その頃のRayは、5番手のRT君がジリジリと追い上げてきていて、RT君から逃げようと必死になっていた。
だが、周回遅れに捕まり、そこで巧くRT君が交わしていったため、Rayは結局、順位をここでひとつ落としてしまった。
こういう処理がヘタクソなんだよなぁ…。
どうして、抜こうとする時、アウトから行こうとするのだろうか…。
この時もイン側から行っていれば、RT君に抜かれることはなかったはずだ。
Rayがアウト側から周回遅れを仕掛けようとしたのを即座に判断して、RT君はイン側から仕掛けていった。
その結果がコレだ。
こういうのは、どうすればマスター出来るものやら…(苦笑)
そんな具合で、決勝は、5番グリッドからのスタートとなってしまった…。
怒濤の決勝、その3へ続く。
前日以上に気温が上がるらしい…と予報で話していたので、中央道などの渋滞を避けるため、我が家は自宅には戻らずダンナの実家に泊まりこのレースは迎えることにした。
だが、ダンナの実家も空いている時間だと40分ぐらいで着くが、混んでいると1時間ぐらいかかる。
距離的にはこちらの方が断然近いが、時間的には自宅と大差無いかも…と思いつつ…。
横浜から飯能までは渋滞があれば最後。
やはりラーでレースがある時は、ダンナの実家に泊まるのがよいだろう…と判断。
ゲートオープンが7時半だったので、8時着を目標にダンナの実家を7時ちょっと過ぎに出る。
出ようとしていた頃、M長君ママから「寝坊した〜、今、猛烈な運転で頑張ってます〜」とメールが届いた。
まぁ、受付は8時ぐらいだが、8時〜9時の1時間は有料で大人カートと混走で走れる時間枠になっているし、充分レースにも間に合うだろう(笑)と。
家は、エンジンの温存って訳ではないが、あまり走らせても「飢え感」(爆)がなくなるとなぁ…と思って走る気は無かったのだが、前日練習に来られなかったK歩ちゃんを始め、大体のメンバーが走っていたので、当然Rayも走る…と(爆)
1000円支払って1時間弱、走ってみる。
だが、ここに来て、前日よりもエンジンが回っていない…。
Σ(゚口゚;
いきなり、エンジンのピークが終わった?(苦笑)
などと思い始めていたら、滅多に外れないチェーンが外れた。
タイムも出てはいるが、速いって程ではないのかも…と思い始め、何が原因か追及仕始める所から始めなければならない結果に…。
結局、原因はプラグがちょっと緩んでいた(爆)
あー、変なことになっていなくて良かった。
やはりレース前に走っておくことは、こういうことがあった時、対処出来るので必要だな…と改めて思う。
STA君は、新型CDIが、ギリギリレース前日に到着していたそうだが、交換する時間がないから…と、練習では別のエンジンで走っていた。
ピストンリングの交換をしたばかりだから、まだ慣れきっていない…とのことで、兎に角レースまでにガンガン回すべく、この日は一番にラーに到着して、早々に走り込んでいた。
走っている所を見る限りでは、まぁまぁな感じ…。
開会の挨拶が先ずあり、ラーではいつもお姉さんの実況アナウンスが入るようだ。
この日は京都からFLAPのF田さんも駆けつけていた。
F田さんにはちょっとエンジンで不安に思っていた部分があったので、確認して頂いたのだが、問題なくクリアだったので、これでエンジンへの心配は完全に消えていった。
良かった〜(笑)
ドラミ。
ラー側もキッズレースが初めてなので、チビッコたちがワラワラ居るのに、ちょっと変な感覚だったようだ(笑)
ドラミの後、記念撮影が行われた。
記念撮影後、ラーの社長さんから旗の説明や、ラーではホームストレートのクラッシュパッドに接触してもペナルティーになるなど、一通り説明を聞く。
いよいよ公式練習開始。
レースの時は、妖怪アンテナを外した方がいいな…(苦笑)
想像していた通り、Ray君、HRT君、K人君らが速いタイムを出している。
快調なK人君は、チェーン外れだけが心配…とかいまおさん(笑)
練習中は、ずっとHRT君を追いかけて走っていたRayだが、エンジンがかかるのが遅い…(苦笑)
公式練習の結果。
37秒台には入ったものの、予選4番手からのスタートとなる。
公式練習中にも、再びチェーンが外れると云う事態に。
F田さんにも「チェーンを交換した方がいい」と云われたし、滅多に外れないのに2度も外れる…と云うことは、チェーン自体が歪んでいたりしているかも…と思ったので、新しいチェーンに交換することにした。
だが、チェーンの予備を持っていなかったのだが、チームでもしもの時にと、みにさんが前日チェーンをRayパパに沢山預けてくれたお陰で、新しいチェーンに交換することが出来た。
良かった…(苦笑)
予選前K人君とレースについて話し合っている?(笑)Ray。
STA君のエンジンはやはりまだ完全には馴染んでいない状態。
Rayパパを交えて話をして、今まで使っていたエンジンのCDIを交換した方が、タイムが出る可能性が高いだろう…と云う判断。
キッズと大人のラーカップは交互に行っているので、キッズの予選である程度のタイムが出た段階でSTA君を出し、早々に車検を受け、ラーカップの予選で30分以上の時間が唯一出来るので、その時にCDIの交換をしましょう…と云うことになった。
いよいよ、予選。
日の丸が振られて予選開始だ。
RayはHRT君のプレッシャーを感じながら走り続ける。
追い立てられた方がタイムが伸びるタイプなので、有り難いが…
やはりまだまだエンジンが完全にかかり切ってない感じ…。
36秒台に入れず、準決勝は4番グリッドからのスタートに。
その2へ続く。