BRIDGESTONE SERIES 2011 EASTERN REGION Rd.2 その1
前日がレースだったら良かったのに…と思うぐらい寒い。
千葉の天気予報はあてにならないと重々理解したので、この日はバカにされようと何だろうと、寒がりな私はKayと自分の分だけダウンコートを持って行った。
ダンナが出かけ間際に「流石に真冬じゃないんだから、もう5月だぜ?」って半ば小馬鹿にしたように云ってきたが、だからなんだ! 私は寒いのは苦手だ。
寒くなかったら着なければよし! 寒かったら着ればいいだけのこと!
それでこの連休中、新東京に通い続けて重々理解したので持って行ったが…
ダウン、全然必要じゃん!
ってぐらい寒いっ((((;゜д゜)))ガクガクブルブル
ホントダウン持って来て大正解だった…。
たまに晴れ間は見られるかも…って状態で、基本的にはどんよりした曇り空。
雨は…どうだろう、千葉の天気は読めないから…
そんな状態な朝だった。
ドラミ。
この日はジャパンカートの取材が入っていた。
と云うことで全員で記念写真。
Rayは…
R平君らと一緒に居た。
I景君、ラーのワッペンビミョーなとこに付いているね(笑)
年齢の差はあるけど、こうやってみるとやっぱりRayは小さいなぁ…。
と云うことで、ジャパンカートの取材を受けました。
6月1日発売の次号に掲載されます〜♪
みんな見てね(^-^)
公式練習。
公式練習前の何かの確認をしているのか…。
K生君とRay。
いやー、この後K生君が吃驚するぐらい速いと云うことを知る訳よ(爆)
前日練習の時、K生ママが「みんなについて行けてなくて可哀想」とか云っていたけど、そんなこたーない(笑)
公式練習開始。
電光掲示板には何故かタイム順ではなく、スタートグリッドを通った順でどんどんタイムが更新されるため、結局、Rayが何番手ぐらいのタイムだったのかも分からず…(苦笑)
TT。
TT前に何か話している。
作戦か?
作戦なんかあんのか?(爆)
前のカートと間隔を開けてスタートしたはずなのに、思っていた程前のカートのタイムが伸びず。
後半は追いついてしまって追い抜けないまま終了。
これが今回のレースの第一のミス部分(苦笑)
結果は4番手。
因みに3番手はK生君。
K生ママ、心配しなくてもK生君、充分速いから(笑)
その2へ続く。
西からR平君が来たので、W MOTUL号で(笑)
ピット上の観戦席からT大君の走りを見ていたT大パパ。
この日は前日とはうって変わってピーカン!
やっとエンジンを乗せて走れる状態になったK生君。
そして今日も淡々と快調に走っているT大君であった…。
スバルカデットでみんなが纏まって走れると凄くいい練習になる。
この日は兎に角、先輩Y人君に鍛えて鍛えて鍛えて鍛えて(笑)鍛え抜いて貰った日。
そしてまた抜かれる(笑)
ホームストレートではガチンコ勝負状態(笑)
意地と意地のぶつかり合い…
そんな気迫がこの2人からは感じられるような走りだった。
あの手この手で(笑)
お昼休みが長かったのでみんなでわいわい。
骨折ベッドはこういう時大人気だな(笑)
Y道君、今丁度前歯がないのか(笑)
ぐはっ(血反吐w ウソw)
余りの暑さに下着姿にさせたKayたん。
兎に角、M長君が良く面倒を見てくれる。
左隣は、中井で去年まで一緒に走っていた飛R君(笑)
午後には模擬レースが2回。
この日、前半、T誉君はチェーン外れに悩まされる…。
この日は兎に角3コーナーでの失敗が多かった。
また失敗。
またまた失敗。
やっぱり失敗。
今回スバルカデットにやっと参戦することになってK生君(待ってました!w)
相変わらず巧いのよ、この人は(笑)
失敗している時、逆ハンの時とそうでない時がある。
そしてまた失敗。
でもたまに攻め込んで成功することもある(笑)
練習後半は、やっとスバルカデットで固まって練習が出来るように。
3コーナーで失敗しT大君に入られるも食らいつく。
頑張る(笑)
台数が多いと荒探しが出来るからいいね。
待ち時間はやっぱりT誉君と遊んでいた(笑)
そしてたまに攻め込んでみる(笑)
先日、Twitterで応募していた本山選手の東日本大震災支援ステッカー「頑張ろう、ニッポン」が当選しnismoから届いたのでカートに貼ろうと思っていたのだが、意外にステッカーサイズが大きく貼るスペースがもうない(苦笑)
ジュニア占有日なので、ミニロック、スバルカデット、mini Maxとで1スティント走行。
以前ココで取材があった時に来ていたドライバーたちのサインが沢山。
たまに空を飛行機が飛ぶ。
実に3年ぶり? ぐらいにYTA君と再会。
何だか最近Kayの画像が兎に角少ない。
2月の茂原以来のA人君。
そして戦場カメラマンかバードウォッチングな72さん(A人パパw)
兎に角色々なセッティングを試してデータ取りをしなければ…。
しかし、この日他のドライバーよりも1秒近くも速いタイムで走っていたのはY人君。
Rayが失敗するのは2コーナーとこのモナコヘアピン。
たまにブレーキングで失敗して
スピンすることも…
抜き所満載なレイアウトで面白いコースだなとは思うけど、兎に角大きい。
途中雨が降ったり、いきなり晴れたり。
ジュニア占有日なので、午前と午後の2回、模擬レースの時間を作ってくれていたのでローリングの練習が出来た。
スバルカデットは台数が少ないので、こうやって一緒に練習と云うのが案外出来ず。
他のカテゴリーと一緒の模擬レースだったからこれだけ台数が多いが、コマーの練習を見ていると台数が多く後ことで接触やスピンが多発していて見ていて怖かった。
この日は同じピットをT誉君と使っていたと云うこともあり、2台で練習と云うのが多かった。
1コーナー先で仕掛け
サイドバイサイドで
2コーナーへ。
まだサイドバイサイド。
引かない(笑)
引かない(笑)
3コーナーでインに入られる。
次の周、真後ろに付いてT誉君を狙うRay(笑)
ちょっと離れたか?
ん?
ブレーキング失敗してスピン(爆)
スタッフに助けて貰う。
モナコでも失敗してスピン…(爆)
今日は走行がないので、荷物も少ない。
新しい23号のドライバーK一太君。
レンタルカートでは27秒台を出したこともあるK一太君だが、Rayのカートではスピンしそうになる感覚があるようで、ちょっと怖いとアクセルを弛めるシーンもあったものの、少しずつ慣れ始めて来た。
走行が出来ないRayは暇だー、暇だーとぶたれていたのだが、骨折後(笑)初走行に来たK飛君がやってきてからは二人で延々遊んでいた(笑)
見納めです。
そして、K一太君のシート合わせをしている横で、もう一台のアミゴンを組み立てていた我が家であります(笑)
当日は、SUPER GTドライバーである井口選手、武藤選手、平手選手、国本選手、そして彰悟と一緒に中井インターサーキットの卒業生ドライバー&現役ドライバーw も一緒に頑張って募金活動を行った。
一番最後は、イベント広場で、3カ所に分かれて募金活動していたメンバーが全員集まっての募金活動。
開会式同様、閉会式も「被災地にPOWERを」のかけ声で締めることが出来た。
元々このお話は日産応援団団長の黒澤さんから連絡を貰っていたのだが、当日は応援団のみなさんも沢山駆けつけてくれて、今年のSUPER GTのグラスタで掲げる、10m×15mの大きなフラッグに文字入れ作業をずっと行っていた。
閉会式後は参加しているみんなでメッセージを書き込んだ。
GTに応援に行く人は、みんなメッセージを書き込めるようにすると云う話だったので、現地に行くみなさんは是非、メッセージをかきこんでください。
Rayもちゃんと書き込んだよ(笑)
気が付くとT誉君がRayを負ぶっていた(笑)
4年生と中学1年生。
2週連続、兄ちゃんのカートに付き合わされる弟。
併催していた大人カートレースのシャンパンファイトは強烈だった(笑)
キッズの表彰。
シャンメリーファイトだから可愛いもんだね(笑)
笑うとデカい前歯が…。
うーん、表彰台に登れなかったのは残念だー。
カデット先輩組のシャンメリーファイト。
ドライバー紹介。
今度のローリングの隊列はスピードもある程度あって
一発でスタート!
お、Ray、今度はいいスタートを切ったぞ。
T大君に続け〜。
1コーナーでY人君と接触。
それによって何だかちょっと失速気味なRay…。
うわー、後ろからS輔君が迫ってきている。
何とか4番手はキープ出来たが
反面、前3台との距離が開き始めつつあった…。
T大君の真後ろにピッタリ付くY人君。
また4コーナーも巧いこと処理して抜かれないようにしているT大君。
後ろの方ではJ君を捉えようと追うSHY君、更にそれを捉えようとインに切り込むT哉君だが
勢い余りスピン。
5番手争いはS輔君とR久君。
何周目だったか、ダンロップ下でイン側に付いたY人君。
首位奪還!
その頃にはRayは4番手を独走状態。
攻めるT大君。
その頃のT大パパはニコニコしながら行く末を見守っていた(笑)
レース後半は上位の方は殆ど単独走行になっていたのだが、J君とSHY君とで7位争いの熾烈なバトルが展開していた。
優勝はY人君。
淡々と4位でフィニッシュしたRay。
激しいバトルの末、7位をギリギリの所で死守したJ君、ガッツポーズ(笑)
こうやってみると上位3台は1秒台に入っているが、Ray32秒0、S輔君も32秒前半。