82’s

二千年の恋

2000年 3月21日

『二千年の恋』が終わった。
何だかド肝を抜かれたエンディングだった。
金城武は多分死んで、中山美穂は彼には殺されずに終わるだろうとは思っていたのに、子供を妊娠して、しかも産んで自分は死んで、子供は妹のまりあが育てるって一体…
って感じ(爆)かなり吃驚したエンディングだった。
これは期待を裏切らないというか、いい意味で裏切ったエンディングで実に面白かった。
しかし、ちょっと心に引っかかることが何点か…
MIYAは中山美穂にちょっと恋心を抱いていたのだろうか…
フェイレイは海に落ちたけど、あれは死んだのだろうか…。
打たれたのは中山美穂の胸にあった爆弾の装置で、それによって中山美穂が死んじゃうのは分かるけど、その反動で、海に落ちただけではないのか? などなど…。
でも、まぁ最後の最後でかなり楽しめた作品だった。

全然関係ないが、昨日B\’z Party(B\’zオフィシャルファンクラブ)から、Birthday Cardが届いた。
律儀なものだ。私の誕生日をいまどき覚えているのは、ここと親と従姉妹とあやを筆頭に数少ない友だちぐらいなものだ。
この年になってお祝いって程でもないが、それでも自分以外の人から祝って貰えるのはとても嬉しい。
最近は歳取るのも、それはそれでいいものだな、と思えるようになった。
流産を経験した分、これだけ取り敢えずは生きて来れたというのは、本当凄いものんだなって心底思える。

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ユニクロ

2000年 3月20日

あぁ、昨日書き込みしたかったけど、まだ体調が良くなくて、結局寝てしまった。
根性なしなのだ。今年は年明け早々、悪いことばかり続くなぁ、体調も良くないし…って思っていたら、私、今年、人生最悪の前厄だった…(歳がバレるな・・ハハハッ)
初詣も体調が悪くて今年は行かなかったのも良くないんだろう、近々地元でお払いして貰おう。

昨日、実は母と久々に地元の大きい百貨店に買い物をしてきました。
母とのんびり買い物なんて、本当実に1年以上経っているのではないか…と思った。
父が倒れて、入院をしてからずっと土・日は、母は朝から病院にいるので、今は父の病状も安定しているし、3連休だし、私のダンナはどこだか知らないところへスキーに行って居ないし、中日に1日だけ買い物しに行こうってことになったのだ。
で、今、マイブームが「ユニクロ」
いつからだろうか、去年の夏ぐらいかな? 安くて飽きのこないデザインの服を扱っていると雑誌だったか? から知って、是非一度は…と思っていたのだが、何とユニクロってそこいらにはないんだよね、これが。
私が知っているユニクロってば環八沿いにあって、いつも入場制限ばかりしているところ。
最近は、それのお陰で、環八が渋滞しているってウワサも持ちきりだ。
何て云うか、モスバーガーみたいな存在だ(爆)
他のバーガーショップと違って徒歩で行くにはちょっと立地条件が悪いところにお店がある、って感じ? ユニクロもそういう状況と似ていると思った。
で、3月に入って、その百貨店にユニクロが誕生したものだから、もーカート族のお母様方を筆頭に、それはもう凄い訳だ。
先日、従姉妹が平日に行ってきたが、それでも凄い混みようだったらしい。
でもそれも納得。だって、本当に安いんだもん。
昨日も私、全部で何点買ったかなぁ…、9点買っても1万5000円ぐらいだったよ。
本当、主婦し始めてから、初めてこんなに沢山買い物したよ(爆)
他で買ったら4万は行っているね。(そのうち何点かは、母が購入してくれた(^-^))
ってぐらい、ユニクロは安い。徹底しているからなんだろうね。
製造は全部中国。だから安いんだよ。でも結構しっかりしているし、それで安いんだったら別に日本製でなくても全然オッケー。
まして値段が安いんだったら、気兼ねなくどんどん着れるしね。
兎に角、鼻の穴広げて話している感じだが(爆)最大のポイントは、シンプルなデザイン。
これに尽きる。私の最大のモットー。ポリシー。
自分の服も何年ぶりだろう、買い物したの(爆)それぐらい久々の買い物でした。
そして、何と、地元の百貨店(と銘打っているが、実際はとても小さい)にも4/29にユニクロがオープンするのだ。
これで、バスや電車を乗り継いでわざわざ行かなくても済むのだ。
車があれば、問題なくラクに行ける立地なのだが、私の家からでは、どうしてもバスと電車を乗り継がないと行けない。数年後に地下鉄が開通するらしいが、果たして何時のことだか…。
無印良品に続き、ユニクロがこんな交通の便のいいところに出来るって、これはかなり画期的だと思う。本当、嬉しくて堪らない(^-^)

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ドラマ

2000年 3月17日

何とか復帰しました。まだちょっと病んでるけど、まぁイケるでしょ(…何が?)

今週あたりからドラマの最終回がちらほらって感じで、そろそろ私の大好きな『Beautiful Life』も終わりに近づきつつある状況なんだけど、ここ4回ぐらい見始めたドラマが今日、最終回を迎えた。
『恋の神様』と『金曜の恋人たちへ』だっけ? あんまり執着心のない作品なので(私は)はっきりちゃんとタイトルすら覚えていない(爆)
『恋の神様』は第一話を観たのだけど、自分の中でピンッと来るものがなく、そのまま観なくなってしまって、後者の方は、元々あらすじからして興味のないドラマだったので、全く観ていなかった。なのに、何故佳境に入った後半に突然、見始めたのか。
それは、金曜の21時、22時代がどこもつまらなくて、観るモノが他にないからだ(爆)
しょうがなく、時間潰しの感覚で観ていたら、そこそこ見入ってしまった。ハハハッ。
『恋の神様』は石田壱成と木村佳乃が好きではないので、どうでも良かったのだが、ついつい見始め、ラストがコレかぁ〜と、かなり愕然としてしまった。
多分、もう10歳ぐらい自分が若ければ、このハッピーエンドに満足だったのかもしれない。
しかし、オトナになってしまった今の自分にとって、あのエンディングはサイアクだ。
『あれだけ零司(漢字違ってる?)が優しいのに、それでもオマエは幸神の方がいいのかっ』と思っちゃうんだな〜コレが。
あんなにいい人のどこが不満なんだろう。一度別れたんだから、もう綺麗さっぱりと自分の気持ちはリセットして、その時、たまたま自分を好いてくれている人がいるのだからこれはもう万々歳ではないかっ、と思うのは私だけだろうか(爆)
私がそういう立場だったらとっとと新しい恋に賭けてみると思うんだけどなぁ…って思っちゃって、全然おもしくないドラマとして終わってしまった。
まぁ、元々気にかけてみていたドラマでなかったので、どうでもいいんだけど。

人間、早々に癖や性格は直せないとは思う。
でも体質改善があるように、体質だって変わっていくし、子供からオトナへと成長するように感情とか性格も成長(変化)していくものではないだろうか、と思うんだけど、どうなんだろう。
まぁ人それぞれだし、今回のエンディングみたいな場合もあるかもしれないし、その反対があるかもしれない。それは十人十色だし、答えは出ないんだろうけど、昔の自分とは大幅に逞しくなってしまった今のオトナな自分がここに居るので、こういう考えになっちゃうんだろうなぁって思った。
純粋な心はどこに引っ越してっちゃったんだろう(爆)ってか?

後者の『金曜の恋人たちへ』は、もー、本当に時間潰し程度でしか観てなくて、兎に角、水野真紀の迫真の演技が凄いってそっちばかりが気になっちゃって(爆)
最終的に、私はまどかと春樹のカップルは成立しないまま終わると踏んでいたのに、結局、ハッピーエンドで終わっちゃって、何だかカクッとしてしまった。
それよりも、イタリア行きはどうなっちゃったの? ってその後の行く末が気になるぐらいだ。

感情移入出きるドラマと、全く出来ないドラマとはっきりしているので、結構辛口になってしまうのだが、どうも均等にっていうか、平常に観れないドラマがたまにあったりすると、ギャフンッと嵌まっちゃうんだよね。
時間が過ぎればどんどん作品も増えるから、ドラマの脚本を考える人は相当大変な思いをして作品を作っているのだろうが、いち視聴者として観ていると、やっぱりマンネリ化は免れないのか? とも思う。

それより今日のM-ステの藤井隆がサイコーで(^-^)
何で私はあんなに藤井隆が好きなんだろうって思うんだけど、どこなんだろうか、自分でもはっきり分かってない(爆)
アッハッハッハッハッって笑うところかなぁ? あのキャラクターも魅力的なんだろうけど
今、一番のヒットは彼だわ(爆)
一度でいいから、生であの『Hot! Hot!!』が観てみたい…

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R先輩とクラッシュギャルズ

2000年 3月17日

はー、一昨日から風邪でダウンしている(現在進行形)熱が酷くて、一昨日の朝、起きた途端に吐き気と酷い下痢(失礼)に襲われた。
その日、午後から仕事の打ち合わせが入っていて、ギリギリまでウトウトしながら出かけ、案の定、帰ってくる時は寒気が酷くて、電車内で何人かの人に『大丈夫ですか?』と声をかけられたほどだ。相当顔色が悪かったらしい。
何とか地元の駅に辿り着いて、そこからタクって病院に直行し、診て貰った。
前回の2月末のダウンの時はウィルス性の胃腸炎、今回は風邪から来た胃腸炎。
どうでもいいが、なんでこうも身体が弱っているのか不思議だ。
多分、少なからず、前厄が絡んでいるに違いない。
その上、今年は初詣も具合が悪くて行かなかったので、お払いもしてないし、そうなんだろうなぁ。
今は熱は下がったが、置きみやげとして頭痛が酷い。
若さ故にムチャをしてきたのが、こういう形で出てきているのかしら…と思う昨今。

熱と云うか、何なのか、自分が熱を出すと最近、必ず同じ夢を見る。
『Love Letter』の夢だ。
これは岩井俊二監督の初の長編映画なのだが、どうして熱を出した時にこの夢を見るのかは分からない(爆)作品の中で主人公が41度の熱を出して倒れるシーンがあるからなのかもしれないが、病気の時って、例えば気持ち悪い時に限って料理の夢を見たりするのとちょっと感覚が同じなのかな? って思う。
不思議と同じ夢なんだよね。シーンは違うんだけど、全部『Love Letter』の1シーンだ。

病気になると、一番辛いのが食事だ。
女の人が病気になると、一番辛いなぁって最近つくづく実感している。
結局食事の世話を自分でしなければならないからだ。
どんなに具合が悪くても、自分で自分の食べるモノを作らなければならない辛さは女の人にしか分からないだろう。
前は実家が近所だったから、どうしようもない時は母に来て貰って、おじやを作って貰っていたが今ではちょっと離れているし、それも出来ないから、結局、具合が悪いのに自分のご飯を作るハメに至っている。
『ご飯作っている場合じゃないんだけどなぁ』って思いながら作っている。
そういう時に限って、電話が多かったり、訪問者が多かったりして、ゆっくり寝れないのだ。
仕事もしなければならないし、時間が惜しいと思うけど、内蔵関係の病は治るまで辛いので唯、唯、じっと治ってくれるのを待つしかない。
元々私は平熱も5度ぐらいしかないので、7度を超えても世界がぐらぐらしている。
だから当然、他人よりも低い熱でダウンしてしまうのだ。
その点は凄く人より損をしていると思う。好きで平熱が低い訳ではないのに、私が出す7度の熱は通常の人が感じる9度ぐらいの熱なのに、当然そんなこと理解する訳もないからずーっと前に熱が出て会社に行けなかった時も、そこの社長がまた病気知らずで、熱なんか出した事がなかったものだから、いつも『たかだか熱を出したくらいで仕事を休んで』と云われていた。当然、熱を出したことがないので、熱の辛さを分かっていない。
だから私は、その時の悔しさから、熱でどうしても会社を休まなければならない場合は数字としては7度ちょっとでも、実際は9度ちょっとの感覚な訳だし『9度の熱が合って動けないので休みます』と云っている(爆)
でも実際そうなんだからしょうがない。
その後、例の社長も初めて? だか熱をだして数日寝込み、初めて熱の辛さを知った。
それからは文句は云ってこなくなったけど(爆)

一昨日の『トゥナイト2』で、クラッシュギャルズが再結成したことをレポートしていた。
私は大の女子プロファンだった。
子供の頃、ミミ萩原の大ファンで、今の時代で云うキューティー鈴木のような感じだろうか。
凄く華奢で、プロレスラーらしからぬ美形の選手だった。
彼女の得意技はエビ固めみたいなヤツで、決して大きくない身体で大きい悪役レスラーを叩きのめすシーンは、観ていて爽快だった。
後にジャガー横田、大森ゆかり、ジャンボ堀、そしてデビル雅美…と数々の選手を観てきたモノだ。
今の人気者? な神取忍や北斗晶などはまだ入門して間もない付き人だったほどだ。
堀田なんかはチコさん(クラッシュファンは長与千種のことをこう呼ぶ)の付き人だったのに…と思い出すだけでもキリがないぐらいだ。
後にクラッシュが誕生して、引退するまで大体は観ていた。
その頃は女子プロの黄金時代ともいうべき時代だったと思う。
チケットは当然の如く、すぐに売り切れて、なかなかリングサイドで試合は観れない時代だった。
そのクラッシュが引退して、『あぁチコさんの試合はもう観れないんだなぁ』とTVごしで悲しんだものだ。
クラッシュと云うと、私にはもうひとつの想い出がある。
高校時代の先輩R先輩だ。女子校だった私は、もうこの先輩が自分の目標そのもののような人だった。
気持ちも考えも筋が通ってなければイヤだ、ととても硬派な先輩で、後輩は勿論、同輩からもとても好かれていた先輩だった。
その先輩もクラッシュのチコさんのファンで、一度だけ先輩と一緒にクラッシュの試合を見に行ったことがあった。
とてもシャイで純粋な先輩を私は今でも尊敬している。
もう随分と会っていない。これがまた頑固で(爆)なかなか会ってくれないんだよねー。
クラッシュの引退と共に、私もちょっとずつ女子プロから遠ざかっていった。
そして、たまに夜中にTV放映されている試合をみて、ちょっとは流れを把握している程度だ。
引退したのに、また復帰する、と知った時は結構複雑で、しかもライオネス飛鳥がヒール(悪役)として復帰したことに、凄くショックだった。
あれだけヒールを毛嫌いしていた飛鳥がなんで? って感じだった。
そして、運命の対決。結果は引き分けで終わったが、最近の試合で、チコさんが尾崎魔弓と北斗晶(だったかな? もううろ覚え)で負けそうになった時、飛鳥が突然乱入。
助っ人して、その上試合後にこう云ったのだ。
『オマエらのお望み通り、組んでやるよ』と。その言葉を聞いたチコさんの第一声がコレだ。
『ホントね』もう大爆笑だった。
体力的にもかなりしんどい年齢だと思う。
でもきっと、私が好きだった時代のクラッシュでは観れなかったことが今のクラッシュからは観れるんじゃないかなぁ、とちょっと期待していたりするのだ。
そして、R先輩を思い出す…。
先輩、元気ですか? (^-^)

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ドラマの話

2000年 3月12日

「ケイゾク」で私が嵌まっているのは、何だろう…とちょっと考えた。
中谷美紀の頭いんだか悪いんだか分からない?(爆)柴田純というキャラクターもお気に入りだが
どうも渡部篤郎がやっている真山に嵌まる傾向が…。
元々渡部篤郎(どうでもいいが、家のMacのATOKは全くもって大バカだ。
あつろうって変換出来ない。バッカじゃないの? だからATOKは嫌いだよ。
しかも「あつ」でわざわざ変換しなければならないって 全然辞書変換の意味ないじゃん。
面倒だから単語登録したよ。何でこんな漢字がでなくて、単語登録までしなければならないのか哀しくなるよ、情けない)はかなり好きで
お気に入りだったからかもしれないけどね。
渡部篤郎を知ったのは、映画「スワロウテイル」でだ。
名前は前から知っていた。それは大体の人がそうであったであろう、こういう肩書きだ。
『村上里佳子の夫、渡部篤郎』
私も里佳子が結婚した当初、渡部篤郎のことは全く知らなかったと云っていい。
「スワロウテイル」でのランという変わった役をやった渡部篤郎は、それで一気に爆発した。
そして私も嵌まったのだけど。
その後もストーカーの役とか色々なものに挑戦をして、演技力を買われて、今では 『村上里佳子の夫、渡部篤郎』とは誰も云わない。
それを考えると、当然計算ではなかったであろうが、里佳子は見る目があるな、と思うのだ。
ランを演じた渡部篤郎が、最近では真山の役を演じ、またそれが面白い役だった。
「ケイゾク」のTV版の中で、絵画の話があったのだが、その冒頭で、警察でも結婚している人には優遇される、という話が出ていて、柴田といい仲? と周囲に冷やかされた真山が一言。
「打つよ、乱射するよ」
と云うのだが、そこが、もー何でだか嵌まってしまった(爆)
従姉妹と爆発的に嵌まっている(爆)
そして、今は「Beautiful Life」で常盤貴子の杏子の兄として、またいい味を出した演技をしているのだ。
色々な「顔」が観れて面白い。
実は、私何年か前に某デパートで渡部篤郎を目撃しているのだ。
デパートの屋上の野外に出る屋内って大体、ペットショップだったりするでしょ?
そこでハムスターとか犬とかを観ていたら、1歳半? ぐらいの男の子が足にまとわりついてきて、そのおかぁさんが「すみません」と謝りながら子供を捕まえに来て、それが里佳子だったのだ。
渡部篤郎はベビーカーを押しながら1〜2mぐらい離れたところで子供を見守っていた。
クロのコートを着て、格好良かった。里佳子も凄いスタイル良くて圧倒された。
別に話をするとか、そういうことはなかったけど、一瞬止まっちゃうって云うか、ちょっと変わった存在感というか、そこにはいつもとは違う空気が流れていたことを今でもよーく覚えている。
凄くクールな感じだったけど、きっと凄い子煩悩なんだろうなぁって雰囲気はあった。
あぁいうダンナは理想的だなぁってその一瞬で思ったぐらいだ。
トヨエツといい渡部篤郎といい、何だか私が嵌まる役者には何か共通するものがあるのかもしれない。
しかし、それが何なのか、一言では云えないところが複雑だ(爆)

全然関係ないが、昨日の真夜中3時過ぎに、マンションの警報が鳴り響いた。
丁度私はトイレに入っていた時で、もう寝ようとしていた時分だった。
トイレで用を達していたら、目覚ましが鳴り響いているのに気づき、こんな時間に目覚ましセットしてないんだけど? と思いながらも煩いので、流さず(失礼)兎に角先に目覚ましを切ってこようと寝室に行ったが、目覚ましは鳴っていなかった。
一端トイレに戻って、流したあと(ホントに失礼)音の聞こえる方に行ってみるとどうも廊下から聞こえてきている様で、リビングでビデオを観ていたダンナに声をかけた。
「何だか廊下から警報が鳴っているみたいなんだけど」
二人で急いで廊下に出てみたら、けたたましい凄い音で警報がそこいらへん一体に鳴り響いていた。
周りの部屋からも、寝癖を付けたおじさんとかおにいさんが出てきて、取り敢えず、ダンナと他の部屋の人とで、外に出て、火が出ているのか、煙が出ているのか、そういう確認をしたところ、取り敢えずは出ていない、ということに。
それから警備会社に連絡を入れて、暫くしたら到着し、警報音を切って貰った。
どうやらマンション内で空だきをしたらしく、それで反応して、警報が鳴ったらしい。
災害にならずに良かったが、マンションに引っ越して数ヶ月で火事だったら洒落にならないよ、とホッと胸をなで下ろす私でした。
でも凄いと云うか、これが本当の火事だったらどうするの? って云うぐらい、部屋の外に出てきたのは、住民のほんの数割程度だった。
大丈夫かね、ホントに。

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趣味の話

2000年 3月10日

昨日の日記で爆裂していた「ダンバイン」のゲームだが、やはりどこも売り切れで、仕方なくゲーム屋で取り寄せを頼んだ。
そして、今日も「ケイゾク/映画」の小説を探していたのだが、TV版が12月にハードカバーで発売されていたのを偶然地元の本屋で見つけ購入し、それにはTV版12話と短編の書き下ろし、そして12月24日に放映した特別編が1冊になって発売したものだった。
それのTV版とTBSの公式HPで公開されていた野々村係長の日記がバンドルされて今回、文庫本として発売されている。
実際、その本もどこも完売していたのだが、父の病院に行った帰りに(隣町に病院はある)本屋に寄ったら再版としてそこにごっそり積まれていた。
でも実際、HP上で野々村係長の日記は観ることが出来るので、購入しなかった。
結局、映画の小説は発売されていないのか? と疑問に思いつつも店員に聞いたが全く以てお話にならず「ケイゾク」すら分かっていないので諦め店を出た。
同じくして「ケイゾク」に嵌まっているあやに電話をかけ、詳しいことを聞いたがどうも発売していないらしい…という結論に達し大人しく帰宅したのだが、先ほど公式HPを見たところでは、やはり2月29日に発売予定となっている。
家に帰ってきて、数日前の朝刊に出ていた「ケイゾク」関連の書籍の広告を覗くと発売日は書かれていなかった。多分発売しているのだろう…やはり。
これもゲームではないが、本屋で取り寄せた方が手っ取り早そうだ。
しょうがない。指をくわえて待っていよう(;_;)

しかし今サイアクな状態だ。
その心境を一言。
「ヘパが欲しい」

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地下鉄事故と映画とオタク(爆)

2000年 3月9日

3月8日の朝、地元の線である東急東横線と途中で連動している営団地下鉄日比谷線が、東横線に変わる直前の駅付近で、脱線事故があって、死者が出た。
最初、報道で爆発した、と流れたので無差別殺人か、はたまたオウムか…と思っていたのだが結局は線路を脱線してそこに対向車がぶつかってしまった、という話だった。
その日は一日中出かけていたから、夕方〜夜のニュースを観ていないので、詳しいことは分からないのだが、事故で良かった、と正直思った。
当然死者や多数の重軽傷を負った人がいるので良くはなんだけども、でもテロとかオウムみたいなことだったとすると、しかも自分が一番良く使用している電車でのことだから、怖くて電車に乗れ無くなっちゃうなぁって瞬思ったんだよね。
オウム犠牲者で未だに地下鉄に乗れない人が多いように、そういう精神的な病に陥りそうで怖い。
最近の世の中は少しおかしいし、変な犯罪が増えてきているしね。

で、何で今日は日中出かけていたかと云うと、今日はビックカメラでのPS2の引き替え販売が始まった日だからだ。
元々、抽選で当選した人のみがPS2を手に入れられる、という仕組みなっていたため一人一口の応募だったので、私とダンナとで新横浜店と渋谷東口店、両方に申し込みをしたのだ。
そしたら結局、二口とも当たってしまって(爆)
でも実際は友人であるKへーくん(伏せ字にするとやっぱり怪しいね)のところで購入出来たので2台浮いてしまったのだ。
そしたらダンナの会社で欲しい人がいると云うので、その人に譲ることになって、ー新横に先に取りに行き、途中で従姉妹と合流し、渋谷でもう一台をゲットした足で、ーダンナの会社界隈まで届けて、その後、渋谷で従姉妹と「ケイゾク」の映画を観て行こうというスケジュールだった。
が、実際、事故の関係で電車が不通だったため、先ず、家から隣町までバスで出てそこから新横行きのバスを乗り換えて行くことにした。
でも、隣町に着いた段階で、東横線は開通していたので、バスで行かなくても良かったんだけど面倒だったから、そのまま行ってしまって。
で、従姉妹と合流した後、東横線で渋谷まで出て、そこからダンナの会社界隈まで行ったのだ。
昼間と云えど、PS2で恐喝、窃盗などがちらほらあったりして、怖かったので、もう受け取ったら速攻会社の人に渡したくて、先に渡したってことだ。
移動中は周りの目が気になって、従姉妹とハラハラしていたよ(爆)
無事、任務を終え「ケイゾク」を観てきたが、平日だったにも拘わらず、春休みに入っている学生も多く、劇場は満席だった。
映画は面白くって最後が特に『うっそ〜ん』って終わり方で面白かったっす。
相変わらず真山節? が炸裂していたし(^-^)
小説を購入する予定で、本当だったら発売日に欲しかったんだけど、きっと我慢が出来ず、先に読んでしまいそうだったので、今日まで我慢してきたのに、どこも売り切れ状態。
凄いジレンマだ。チッ。
で、しょうがない? ので地元のゲーム屋を回って何か欲しいものでも買って帰ってゲームでもしよう、と思っていたら、ダンナがずっと欲しくて買おうかどうしようか迷っていた「ギレンの野望 ジオンの系譜」が売り切れで残念だねーと思っていたら、一軒だけあったので買ってあげた。その時、どこからともなく聞いたことがあるナレーションが…
「オーラロードが…云々」
オイオイ、それって私が大好きな聖戦士ダンバインのナレーションじゃんっ
と思い、流れているモニターを観ると、なんとダンバインのシュミレーションRPGが3/4に発売と出ているではないかっ
いかんっ、これは買わねばっと思ったが売り切れで、また地元のゲーム屋を周り、どこも売り切れていてもう凄いストレスだ。
結局、ダンナが遊ぶソフトだけを購入し、小説も自分が欲しかったゲームソフトも売り切れ。
何だか付いてない一日だった…。

聖戦士ダンバインと云うと、私にとってとても思い入れがある作品だ。
多分知っている人は私と同年代かそれ以上の年代だろうが、私が中学生の時、戦闘シリーズでサンライズ三部作と云われていた5クール(1年3ヶ月)ずつやっていた作品「戦闘メカ ザブングル」「聖戦士ダンバイン」「重戦機エルガイム」という名作があって、丁度、機動戦士ガンダムの時間帯であった土曜の10チャンネル(テレビ朝日系)
(これはサンライズの時間帯としてもかなり長い間続いていた。
そして戦闘ロボットモノが殆どだ)で、やっていた作品の第2作目がダンバインだ。
当時は当然ながら、ビデオデッキが無かった時代だったので、みんな土曜の夕方は17時半から始まるこの作品を見るために、遊びを切り上げて常にリアルタイムで観ていたものだ。
ザブングルもエルガイムも好きだったが、何故かダンバインが一番お気に入りで、当時仲良しだった友だちと月曜の朝はそのアニメの話で持ちきりだったことを今でも鮮明に覚えている(^-^)
この作品で私は中原茂と土井美加という声優が凄く好きになって(ダンバインの主人公ショウ・ザマとヒロインであるマーベル・フローズン役の声優)しかし、敵方であるバーン・バニングスという水色のロン毛であるキャラクターの声優であった速水奨にも凄い勢いで嵌まっていたものだ。
だから私にとって、速水奨=バーン・バニングスなのだ(爆)
ダンバインを話せば長くなるのでどういうあらすじか聞きたい人は個人的に訪ねて欲しいがその作品が大好きだった私は、とても苦い経験があるのだ。
それは…この3部作の内、第一作と第三作はのちに、呆気なく? ビデオやLDになり早々に発売されたのだが、どうしてだか、ダンバインだけが発売されなかった。
それがとても悔しかったのだ。何度も云うがビデオなんてシロモノが無かった時代だったので、何度も見返すということが出来なかったし、再放送もしてくれなかったからだ。
再放送もそうなのだが、どうしてLDやビデオとして発売されなかったのか…
それには深い訳があった。
簡単に云えば、版権の問題でダンバインだけ発売出来ない状態だったのだ。
サンライズとバンダイが各々半分ずつ版権を持っていたので、両社がどっちも譲らずダンバインだけずーっと長い間発売されなかったのだ。
ファンとしては、もーどうしてもそのジレンマが耐えられなかった。
最終的には発売されたのだが、その発売までの10年間、私はずーっとずーっと待っていたのだ。
で、やっと両社の折り合いが付いて発売されることになったのだが、これだけビデオにはならずLDのみ、それも完全予約生産(しかも1年間の間のみ)と云うことで、私はこのダンバインのためにLDのハードを購入したのだ。
結局、パート1、2と二度に分けて発売された。(合わせて14枚組、9万ぐらいの金額だった…)
そして、まだ1話も観ていない(爆)
それだけ焦れったい思いをして購入したのだから、すぐに観ればいいものを(爆)
なんでだか、なかなか観れない。パーッケージを開けるまで購入してから2年以上経って、現在もまだ観ていない。
その前に一応放映が終わって数年後、TV版のダイジェスト+新たなオリジナルストーリーとして何話か入っているビデオはレンタルして観た(当然8ミリにダビングしている)
でも実際自分で苦労して? 手に入れた作品だけに、じっくり自分の余裕のある時に鑑賞したいと思ったのだ。
前のボロ屋ではまだ社会人だったし、じっくり観る時間が無かったし、引っ越してつわりも治まってやっと観れそうかな? と思ったら死産だし、その後も父が倒れて…とバタバタして、暫く未だ観れそうにないっす(爆)
まぁLDは逃げないのでじっくりと追々観るつもりだけどね。
それとダンバインと云えば、ガンダムの監督で有名な富野由悠季氏が「オーラバトラー戦記」というタイトルで小説を書いている。『聖戦士』と書いて『オーラバトラー』と読むのでこれでもう分かったと思うが、そこまでの思い入れようなのだ(爆)
(この三部作は富野氏が絡んでいたはず…)
実際は主人公の名前などは小説はまたTV版とは違っているが、この小説も手に入れるのに相当大変な思いをしたのだ。実際、自分が集め始めた時には既に絶版になっていたので地道に古本屋とか廃れた本屋(爆)を根気よく何軒も何軒も廻って、やっとの思いで
全10巻手に入れた。そしてそれも途中で止まっている(爆)
またそろそろ読むモノがなくなってきたので、初めから読み直そうかなぁって思っていた矢先、突然ゲーム屋でそのナレーションを聞いて、もう欲しくて欲しくて堪らない。
実際、私はシュミレーションはあまり得意ではないが、ダンバインと分かって居ても立っても居られないし、何とかしてゲームソフトをゲットしたいものだ。
そういう、随分と長〜い間、色々とそれなりに苦労した思いのある作品なのよ。
まぁ実際ダンバインが好きだった人にしか分からない思いだろうけど…。
あの頃が懐かしいなぁ…
と云うことで、とうとう? バレてしまったが、私は相当なアニメオタクだったのだ。
最近はめっきりだけどね…(いや本当に(爆))
P.S.
ダンバインとエルガイムは確か主題歌をMIOが歌っている。
知らないと思うが、ヨドバシカメラのCMソングを歌っている、と云えば大半の人は分かるかもしれない(爆)
(ザブングルは挿入歌をMIOが歌っていた…あぁオタク炸裂だな、コリャ)

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映画の話とAV機器(繋がりはない)

2000年 3月7日

今、観たい映画が2本あって、1本は2-3日のうちに見に行く予定の「ケイゾク」
これはドラマが始まった第1話が放映された時、たまたま友だちの家に遊びに行っていて観れず、結局頭を逃すと観たくても続きを観たいとは思わなくなってしまって、最近夕方に再放送したものを全話観て、案の定嵌まったドラマの劇場版。
あの中の柴田純という、頭いいんだか悪いんだか微妙な役どころだった中谷美紀がいい感じで真山役の渡部篤郎が異様に美味しく当然の如く嵌まった作品(爆)
小説版も買って読んだが、真山の台詞が面白い。
小説には特別編を昨年のクリスマス・イブに放映して、それも載っていたが、その前に書き下ろした短編が載っていて、そこで柴田が養女だったことが分かった。
その辺のナゾも映画では明かされるのかちょっとワクワクしている。

もう1本は「ウルトラマン ティガ」の劇場版。
何故だかティガを放映してた時、殆ど欠かさず観ていたのだ。
だか、私としたことが、土曜の18時という放映時間にまんまと嵌められ、最終回を見逃すというとんでもないことをしてしまったのだ。
近所に買い物に行っていて、18時までには帰れるとたかを括っていたので、ビデオ録画をセットしないで出かけてしまったという、愚か者だ。
ティガの最終回は前編後編に分かれていて、この2話でティガの秘密が分かったといってもいいのに、その一番美味しい最後の最後を私は見逃してしまい、とても悔しい思いをしたのだ。
当時は会社関係や友人など隈無く声をかけて、誰かビデオに録っている人はいないものか、と必死になって探したが、私の努力も虚しく、誰一人として録画していた人がいなくて(でも唯一、放送は観たという人は一人だけいたのだ)結局、ネットで検索して大まかなあらすじを知ったことで、私のウルトラマン ティガは終わってしまった。
それまでV6には全く興味がなかったのだが、ティガ役だった長野君はとても好きになった。
その前後で放映していた「サイコメトラーEIJI」の小吉役をした井ノ原君もお気に入りだ(爆)
だからどちらかと云えばトニセンが好きなのかもしれない(爆)
それはさておき、先日TBSのはなまるカフェで長野君がゲストだったのだが、今まで全く知らなかったことがそこで分かって、私はとても新鮮な思いをした。
彼の実家が自転車屋さんだということもそこで初めて知ったし、彼は何だかちょっと芸能人ぽくないというか、ジャニーズっぽくないなぁ…って思ったのだ。
そこがまた私の心を擽る原因なのかもしれないが、そこで今回の劇場版の話をしていて、もう観たくて観たくて堪らない衝動に駆られる(爆)
ウルトラマンシリーズ初のキスシーンもあるし、是非、これは劇場で観たいものだ、と真剣に思ったのだが、案の定、そのことを一番の仲良しである近所に住む従姉妹に話をしたら「子供ばっかりだから一緒には行かないよ」と云われる。
そりゃ当然だわな(爆)子供がいれば子供をダシにして行けるが、大のオトナが2人で見に行くにはそうとうな勇気が必要かもしれない…。
結局、劇場には見に行けないだろうと諦めた私は、素直にビデオのレンタル開始を静かに待つのみである。

ビデオと云うか、ダビングなどに付いてちょっと。
家に来た人は分かるのだが、私は男みたいにAV機器が好きだ。
近所に住む友人の漫画家Sバタには負けるが(爆)LD、CD,MDコンポ、S-VHS、VHS、8ミリ…と殆どモノものは大体揃っている。全部自力で購入したものだ。
デジカメとMac関係とクルマはダンナが持ってきた(爆)
今回PS2も購入したので、再生専用だがDVDもゲットした。
でも今一番欲しいのは、MacのG4と録画出来るDVDだ。
パイオニアで最近、世界初で発売したが25万もする。10万台になったら購入する予定だ。
DVDさえあれば、今まで苦労してダビングしていたこともデジタルだからいらない部分をカットして、頭に詰めることも造作なく出来る。それは理想的。
何十回みても画像が劣化することもないし、時代は最先端を行っているなぁ、と最近つくづく実感する私。やっぱり日本の技術は凄いね。
だが、一番の問題は配線だ(爆)マニュアルで配線をしているので、今、何がどこに繋がっているのか、自分でも分からなくなる時がある(爆)
昨秋に引っ越しをした関係で、ゲーム機とS-VHSと8ミリの配線が今、ちょっとおかしい。
引っ越しの時に電気屋が配線したからなんだけど(爆)
一応玄人が配線したんだけど、それでもおかしくなっちゃうぐらい、家のTVの裏側は、何十本もの配線の嵐なのだ。
この上DVDの録画ハードがやってきたら、どうやって配線を考えればよいのやら。
その時は素直に高い金を出して、コネクターを手に入れないとダメだね、きっと(爆)

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PS2

2000年 3月6日

昨日、書こうと思って書き忘れたことがあって(爆)
PS2のことなんだけど、取り説に炎が出た場合、という項目があって、そこが大爆笑だったんだ。
炎が出た場合『大声で応援を呼んでください』と『水をどんどんかけるか消化器で消してください』と。
どんどんだよ、どんどん。もー暫くバカ笑いの渦だった(爆)
どんどん水をかけちゃうところを想像するとより一層笑えてしまって、もう堪らなかった(爆)
いや、唯それが云いたかっただけなんだけどね。

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執着

2000年 3月5日

今日は結婚記念日です。もう1年経ってしまいました。早いモノだ(爆)
そして我が家にもPS2がやってきた。でも2専用のソフトを買ったわけでもDVDソフトがあるわけでもないので、違いが分からない(爆)
まぁ追々欲しそうなソフトも発売するだろう、それから違いを確かめよう。

土曜の昼に大阪から横浜に遊びに来ているYぽんと久々に会った。
彼女もスケジュールが色々とあったので、ほんの数時間だったけど、なかなか話せないことをじっくりと二人で話し込んでしまって(爆)でも凄くいい刺激になった。
一人で色々と考えるよりも人と触れあって話をする方が刺激的なのは当然だけど、なかなか会えない友人とじっくり話ができたことは、とても幸せだなぁ、と実感した。
今度は、もう少しゆっくり遊びにおいでねー(^-^)

さて、話は全く違うが、私は妙に執着する傾向があると云うか、何というか。
水族館が凄く好きで、海外に行っても時間があれば行くし、国内でも結構行っているくちだ。
中でも一番のお気に入りは鳥羽水族館。
何故ならば、鳥羽には私のだいだいだ〜い好きなオウムガイが沢山いるからだ(爆)
オウムガイの虜な私は、あの水族館のオウムガイのコーナーで毎日生活してもいい、と思うぐらい好きで、なんでこんなにオウムガイが好きなのか、自分でも分からないぐらい好きだ(爆)
最近、どーしてもオウムガイとポーラベアの泳ぐ姿を見たくて、従姉妹と八景島シーパラダイスに行った。
その時も何度もオウムガイコーナーに行っては、何十分もそのガラスケースの前に座り込んで眺めているのだ(爆)
端から見ればかなり怪しい…。
日本の水族館にどれぐらいオウムガイがいるのか分からないのだが、昔は全く関東の水族館にはいなくて、とても残念だった時期があった。
だから鳥羽水族館であのオウムガイの群を観た時は、それはもう天にも昇るような至福の喜びとでも云ったらいいのだろうか、とにかく釘付けで、ずっとオウムガイの水槽から離れられなかった記憶がある。
最近では八景島にもオウムガイがいるようになったけど、あそこの水槽はとても小さいしオウムガイが3体しかいない。迫力がないのだ。
あの毒々しい生きてんだか死んでんだか分からない無表情なヤツらが何十体もふよふよふよふよしている鳥羽水族館は本当圧巻だ。しかもあそこは国内初、繁殖に成功している水族館で、オウムガイの赤ちゃんとか卵とか子供なども観れるのだ。
どうして鳥羽は家から遠いのだろう…と何度も『あぁどこでもドアが欲しい』と思ったことか(爆)
それぐらい、オウムガイは私にとってとても魅力的な魅惑の生き物なのだ。
品川水族館にもいるが、やはり鳥羽には叶わない。
時間と金さえあれば鳥羽に通いたいぐらいだ。そろそろまた行ってみたい。

オウムガイで、もう一つ書きたいことがあるのだが、私が好きな漫画家で吉野朔実さんという人がいる。
彼女の漫画は植物や動物など、とても繊細で細かく描かれるのだが、絵も好きだし、話も好きだし彼女には何か自分と通じるモノがあるのかも…などと勝手に思うことがある。
その彼女の作品の中で「恋愛的瞬間」というものがあるのだが、その1巻でもオウムガイが描かれているのだ。それを初めて見た時は興奮したよ(爆)
彼女の描く作品はしなやかで大人で難しい作品が多い。
しかし、オウムガイが紙面から出てきた時、私は脳天を直撃されたような感覚だった。
それぐらい、オウムガイは私にとって、何故だか擽られる存在だ。
しかし、どうしてこんなに好きなのか自分でも不思議だ…。

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