成長著しく…

2006年 5月19日

少し前までは、ミニカーを見ながら描いていても細かい部分は描いていなかったのに、久々に今日、描き始めたら、ステッカーとか(と云っても小さいのでラインになっているが、色はちゃんと合っている)サイドのダクトとか…細部に渡って、よーく観察して描くようになってきた。

イニシャルDに出てくる弟のFD。

後は自分で前に描いた34GT-Rの窓の所に人影を描いて
「助手席はママで、後ろはRayね」
などと話してくる。

窓の中に人影を描いたり、細部まで細かく観察出来るようになると云うのは、それだけ集中して色々と良く見ている…と云うことだ。

ダンナママには散々ヲタクの子供に育っちゃって、勉強が出来ない子供になっちゃう…と云われたが、これはひとつの才能だと自分は思う。
親バカではなく、たった5歳児が、こんなに細かい部分まで確り描こう…と思う、その姿勢が大事だと思うのだ。

継続は力なり…と諺であるが、絵は自由に好きなように、のびのびとこれからも描き続けて欲しいなぁ(^-^)

22:26 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(1) »

寝不足

2006年 5月19日

ここの所、毎日の睡眠時間が3時間ぐらい(苦笑)
どうも寝付きが悪く、3時過ぎにベッドに入っても、ふと気がつき時計を見ると4時前だったり…と云う感じなので、どうしても「ハリーポッターと謎のプリンス」を読んでいると寝墜ちしそうになる。
そんな具合で、ルビつきの文字を追いかけるのが結構辛く、なかなか進みが悪い…(苦笑)

既に読み終わった人か多数居ると云うのに…(苦笑)

うーん、先が早く読みたいのだが、どうも眠くてイカンなぁ…(苦笑)

17:10 カテゴリー:82's | コメント(0) »

色校

2006年 5月19日

装丁の仕事の初校が帰ってきた。

うーん、急いでいるのかどうか知らないが…、正直仕事が粗い。
写真は殆どが4色刷りでもモノクロなのだが、だからだと思う。
余計に版ズレが酷い(苦笑)
まぁ再校、再々校まで出し、最終的に青校(ゲラ)で文字校をして終わりになると思うのだが…。

今回の校正で、既に文字の修正は何カ所かあるのだが、それ以外の見落としを最低でも2カ所は見つけた。

うーん、初校の段階で2カ所も見落とし…(苦笑)
もっと沢山の人に校正をかけて貰った方がいいと思う。

後は、デザイン的な問題での文字校での見落としが多い。
出版者側がどこまでをガイドラインにして校正をしているのか私には見えていないので、素直に赤字が入った所しか修正はしないことにした。

漢数字にする部分と数字のままで行く部分との、ある一定のルールを設けたはずなのだが、既にそのルールを覆すような赤字が入っているし…。
ダンナに聞いてみたが
「兎に角赤字の入った通りに直せばいいんだよ」
と云うので、もうこれ以上は私の責任ではないし、校正はそれでいいのだったら、私はその通りにしよう…と心に固く誓った。

とすれば…デザイン的な「見落とし」も敢えて私が教える必要はないってことになるけど…まぁこれはサービスってことでいいか…(苦笑)

この分だと、発行後にもミスが発見! と云う最悪の状態が起こりそうだなぁ…(他人事ですけど…w)

9:54 カテゴリー:82's | コメント(0) »

Half Blood Prince(ネタバレ注意)

2006年 5月18日

下巻の冒頭を読み始めた。
だが既に、混血のプリンスが誰なのかは分かっている。

問題は…この先に起こるであろう怒濤の展開だ…。
そして、3文字のアルファベット。
誰かの名前の頭文字を取っているようだが、それは7巻になるまで分からないらしい…。

そして、7巻が最終巻。
作者はもう7巻の執筆に取りかかっているらしいが、年内に英語版の最終巻が発売するかどうかは微妙だ。
どっちにしても日本語版は、来年中に発売するかどうか…。

恐らく難しいような気がする…なぁ。

さて、予言の通り、どちらかが生き残り、どちらかが死ぬのか…。
あの人は結局、どっちの見方なのか…(笑)

うーん、早く先が読みたい。

だが、正直児童書なので、文字が大きい上にルビだらけなので、目が疲れる。

ダンナの会社の書籍の仕事、当初は、18Qとか14Qとか巫山戯た文字サイズを出していたが、活字慣れしている自分ですら、ハリーポッターを読むのに結構苦痛を感じていると云うのに、一般人がそんな読みづらい書籍を手に取るか…(苦笑)

ハリーポッターを読ませれば一目瞭然だったな…(丶´,_ゝ`)

20:43 カテゴリー:82's | コメント(0) »

Appleから、ニンテンドーから

2006年 5月18日

Bluetoothが届く。

設定の仕方が曖昧にしか覚えてないのでダンナが帰宅したらやって貰おう…(苦笑)

でも今日、電話応対に対するアンケートに答えて送信したのだが…、正直たらい回されたことは、いい印象ではないので、評価は厳しく付けて送った。

それに引き替え、今日、午後にニンテンドーのHさんから電話が。
手紙では多少の説明不足で、勘違いをしていらっしゃったので、その辺りを確りと伝え直した。
しかし、対応が丁寧だし早い。
明日には発送してくれるとのこと。
土曜には手元に帰ってくる。
因みに住人で引っ越し準備しているキャラは居ないので安心してください…との伝言まで頂いた。

スバラシイ!

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健康診断の結果

2006年 5月18日

オールAでした。

全く問題なし。

それ以前の数年前まで、毎年1度受けていた健康診断では、生活習慣病の恐れアリ…などという結果が出ていたのに…それも年々少しずつ評価が落ちてきていたのに…(笑)

まー、取り敢えず、健康状態は悪くないと云うのが分かったので、良かったです。

問題は6月にあるダンナの健康診断の方だ。
ヤツはきっと何かに引っかかるに違いない…

だって不摂生過ぎるもん(爆)

13:32 カテゴリー:82's | コメント(0) »

双胎間輸血症候群

2006年 5月18日

と云う双子の胎児の病気を、今朝の「とくダネ!」で取り上げていた。
胎児治療の最先端のことをやっていたのだが、現在日本で、胎児治療が出来るのは5カ所、6人の医師しかいない。
アメリカに比べればホント、まだまだ遅れている。

今日もたまたま、幼稚園のバスの送り出しの時、ママ友たちと話をしたのだが、帝王切開は保険が利くけど、例えば妊娠中毒症などになって治療することになったとしても実費。
子供を産むことは、病気ではないから実費って、今日日の時代でどうかと思う。
唯でさえ、少子化が進んでいると云うのに。
出産一時金だって30万しか戻ってこないけど(自治体などによって多少金額の上下はあるかも…)実際、安くみつもったって、40万以上はかかる。
30万しか戻ってこない、と云う時点で既にマイナスで、産後だってかなりお金はかかるって云うのに…。

胎児は人間として認められていないから…と云う話らしいのだが、今年の3月、最高裁で、妊娠中に交通事故に遭った妊婦が出産したら、子供に傷害が発生して、胎児は人間として認められ、賠償請求出来た…などと云うこともあったらしい(詳しくは知らないので…スンマセン)

さて、そんなことを踏まえた上で、その番組内で取り上げている胎児治療の中で「双胎間輸血症候群」と云うのがあった。
これは、双子でも一卵性双生児だけに起こる病気で、一卵性の場合、一網膜の一卵性と二網膜の一卵性とがある。
どちらも一卵性なので胎盤を共有している状態で、ひとつの羊水の中に胎児が2人入っているのか、羊水自体は別々で胎盤だけが共有されているのか…の違いだが、どちらでもこの病気は発生するようだ。
統計では、一卵性双生児の4〜5%がこの病気になっているらしい。

私は、99年11月頭に、21週と0日で、一卵性双生児を堕胎した。
堕胎と云う言葉は正直正しくはない。
分娩して摘出した…と云う方が未だ正しいかも。
陣痛促進剤を使用し、分娩台で2人の胎児を取り上げたからだ。
10月末頃、風邪気味で調子があまり良くなかったため、一日の大半を寝て過ごしていた。
自分が寝ている時は、胎動が実際にあっても、胎動を感じることは出来ない(寝ているから)
なので、胎動がないなぁ…と云う気持ちはあったものの、それは自分が大半寝ているからだろう…と思いこんでいた。
流石に、起きている時にも感じられないのでおかしい…と思い、夜、病院に連絡をして、その旨伝えたら、直ぐにこい…と、救急で病院に行き、エコーで確認して貰った所、既に2人とも死んでいる…と云うことだった。

原因は、分からずのままだった。
心拍が停まってから数日は経過している状態だ、と告げられた。
死んだら、そういう兆候が見られるらしいのだが、既にそういう兆候があり、数日経った頃の状態のようだ、と云う話だった。
別に衝撃があって…などと云うようなことが全くなかったので、何が原因か分からない状態だった。
元々、私の初めての妊娠は、この双子だったのだが、4ヶ月後半近くになるまで、一卵性双生児とは病院の先生ですら気がつかなかったのだ。
どうも発育が平均的よりも悪い…と云うことはずっと云われ続けていたが、まさか分裂して双子になっているとは…(苦笑)

そして、その関係もあったのではないか…と思うのだが、後から確認出来た子供の方が当然、最初から居る胎児よりも小さい。
ヘソの緒も細かったらしく、その2番目の胎児のヘソの緒の一部が摘まれたような潰れた状態になっていて、恐らくそこで栄養分が止まってしまい、それで2番目が死亡。
胎盤を共有している場合、一人が死ぬと、必然的に残りも死んでしまう。
例えば、これが、二網膜の一卵性で、28週を越えていた場合、緊急帝王切開で、生き残っている一人を取り出すことは可能だ。
(または、その逆でダメだった方を摘出し、残りを体内でギリギリまで育てて出産)
だが、私の場合、一網膜だったし、既に両方とも息絶えていたので、手の施しようがなかった。

普通、胎児が死んだ場合、体内では既にそれは「異物」と判断し、腹痛なり何らかのシグナルが出るらしいのだが、ちょっと調子は良くなかったものの、別に腹痛があった訳でもなかったので、気がつくのが遅かった…ということだった。

一卵性の双子の方が、二卵性よりも危険性が高い。
一卵性でも一網膜の方が二網膜よりも更に危険性が高いので、私の場合、運がなかったんだ…と云うしかなかった。

だが、今日のその特集を見た時、ダンナとも話していたのだが、双胎間輸血症候群だったのかもしれないな…と。
この病気は、胎児間で、血管を共有している部分があるのだが、その血管が何らかの原因で、止まってしまいそうすると片方には過剰に血液が流れ込み、もう片方には少なすぎて、どっちにしても両方に問題が起こる…と云うようなもの。
それが、今では体内に居る内に治療をして、両方とも救うことが出来る…と云う内容のものだった。
でも実際、全国で5カ所しか、その治療が出来る病院はないので、助かっている胎児はまだまだ少ないのだが…。

もしかしたら私の場合も、この病気だったのかもしれない。
だが、もしそうだったとしても、最先端の医療を受けられたか…と云うと、そうではなかったと思うし、気がついた時には既に遅かったので、今更、何を云ってもどうすることも出来なかったし、誰が悪い訳ではないのだけどね…。

その後、Rayをちゃんと普通分娩で生んだから、今ではこうやって普通に話せるようになったけど…(苦笑)

そう云えば、今朝のママ友の話で、出産費用は年々値上がりしているのに、出産一時金は30万って割に合わないと云う話をしていた時、どうやら今後は35万で5万引き上げられるらしい。
それが何時から施行されるのかは分からないが、実際はそれ以上かかっているのだし、国はもっと補助すべきだ…とつくづく思った。

無駄金を使う金はないはずなのに実際は使われ、負債は増える一方。

日本が住みやすい国だ、と云われたのは、もうホントに遠い昔の話だよ…
(丶´,_ゝ`)

11:19 カテゴリー:82's | コメント(0) »

京都に旅に出ます

2006年 5月17日

ぶつ森日記です。

ハリーポッターと謎のプリンスが発売し、なかなか集中して読んでいる時間はないかもなぁ…と思っていたのだが、今日は久々に従姉のぴろんが家に遊びに来たので、駅前で合流、ご飯を食べて帰宅。
帰宅後、まともに今日はぶつ森も起動してないのと、ぴろんが見せて〜と云ってきたので、スズメバチを1匹捕まえたり、岩叩きをしたりして見せつつ、住人に取り敢えず挨拶をして回っていた時に事件は起こった。

少し前の日記にクマのパッチが写真を渡したのに、何で飾ってくれないんだ…と何度も云ってきている、そしてそれはバグで、実際写真は貰っていないのに、住人は渡したと云う状態になってしまっている…と云うことを書いたのだが、何と、同じ最初から居る住人の猫のニコバン(当然の如くこの子もボクちゃんタイプ…)からも
「ボクの写真を飾ってくれた〜?」
と話しかけられた。
当然貰っていないので
「まだだよ」
を選択したら「旬なうちに飾ってよ〜」と云われてしまった。
嗚呼、1匹だけでなく2匹も…_| ̄|○
サブキャラで猛撃アタックをかけているものの、なかなかしぶとい性格で、未だ写真をゲット出来ていない状態なのだが、その上もう1匹もかよ〜と、奈落の底に突き落とされた気分…

ガ━━(゚Д゚;)━━ン!

どうしようか迷ったが、ニンテンドーのお客様相談窓口に電話してその旨伝えてみた。
そしたら担当者に転送してくれたのだが、何と転送先は京都本社の相談窓口(笑)
(因みに電話をしたのは、東京の窓口)
色々と話をした所、今日中の便に乗せて明日京都に届くよう手配するのだったら、木曜中に修正して、金曜到着するように手配してくれる、とのこと。
金曜到着になってしまうと、土日は窓口は休みなので、その2日間は全く弄っていない状態になってしまうので、木曜到着が可能だったらそれで送って貰い、それが間に合わないようだったら月曜着で送ってください…と云う方法を取った。
そして、データの書き換えなどに関して色々と聞いたのだが、基本的には放置プレイ状態。
ダンナに前「赤カブの水あげだけは毎日かかさずやってくれるらしい…担当者の人も水をあげるのに大変だね」と話したら「そういうのってプログラムで買い換えるから担当者がわざわざ自分でひとつひとつ水あげしている訳ないじゃないか」と云われたのだが、実際は人の手でちゃんと世話をしてくれているそうだよ。

「もし、引っ越し準備を始めたキャラが居たとして、どうしても引っ越しして欲しくない場合、こちらで預かっている間でそういう事態になった時は、引き留めておきますから」
と云ってくれたので。
そして、電話て親切・丁寧に対応してくれた、女性のHさんが、私が今日の便に乗せて送ったソフトの担当をしてくださる、と云うことで、写真はどうぶつに持たせるか、写真をゲットした状態で、例えば家の中に飾っておいた状態がいいのか、持ち物の中に入れておいた方がいいのか…などの細かい選択もさせてくれた。
バグは今後、起きないようにプログラムの修正はしてくれるとのことなのだが、もう貰った状態で荷物の中に入れておいてくれ…とお願いしたので、一応、早くて金曜、遅くても土曜にはぶつ森のソフトは戻ってくることになる。
さて、問題はニンテンドーから家に届くまでの空白の時間だ。
その間も当然、村の環境などは進んでいることになる。
それを自分が送り出した時に出来るだけ近い状態にするにはどうするのか…。

ソフトが戻ってきた時、本体の時間を、ニンテンドー側で、最後に弄った時間の少し先の時間に設定をし直して、そこから少しずつ時間を進めて、最終的に現在のリアルタイムに戻して、事なきを得る…と云う方法を取ることにした。

と云う訳で、数日間、ぶつ森が出来ない(苦笑)

でもその間にハリーポッターと謎のプリンスを読めってことだな…(笑)

そうそう、時間がなくて荷物整理するのがいっぱいいっぱいで、そんな状況で送り出したのだが、ひと部屋、HRAで15万以上取るために、足の踏み場もないぐらいアイテムを置き捲った部屋が…。
きっとニンテンドーの人たちに「強者だな…(丶´,_ゝ`)」などと云われながら笑われるに違いない…_| ̄|○

17:47 カテゴリー:82's | コメント(0) »

ばら組親睦会のお知らせ

2006年 5月17日

年中に上がったRayのクラスでの初めての親睦会が行われる。
タイミング良く仕事が一段落している状態なので、今回は参加しようかな…と思いつつも…その日、従姉と久々に「海猿」を見に行こうか…と話していた所だったのだが…。
去年のいちご組の時、最後の親睦会しか参加出来なかったので、今回は最初は抑えておこうか…と思いつつ…。
どんな具合かなぁ…と思うのはちょっと(笑)
でも今回の場所は家の近くの新しく出来たココスだし、参加してみようかな…(笑)
大分、幼稚園関係のことにも慣れてきたことだしねぇ…。

9:15 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

ハリーポッター旋風

2006年 5月17日

と云うことで日本語版、本日発売日。
近所の本屋で最終巻分(爆)予約しているので←だって本屋が勧めるんだもん…(苦笑)
これから引き取りに行ってきます〜。
去年はこんな地元の小さな本屋でも何人も並んでいたので、今日ももう既に並んでいるんだろうなぁ…。
兎に角、銀行に手続きに行ってから行くので、結構待たないとダメかも…。
まぁいいや、その間、DS Lite持参でぶつ森でもやっていよ〜っと(笑)

kwaka_macさん、とうとう発売しちゃいましたよ〜(笑)

9:00 カテゴリー:82's | コメント(2) »
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