初カデット!
ここの所のスランプ中、色々な方から色々なアドバイスを貰っていました。
走ったことのないコースを走るとか、カデットに乗せて走らせてみるのもいい、とか。
ステップアップのことは未だ全く考えていないけど、でも一度カデットに乗せてみて、ちゃんと走ることが出来るのか、また今までとは違うカートに乗ることで、アミゴンでの自分のダメな部分が見えてきて、スランプを脱することが出来るかもしれない…と云う気持ちはあった。
唯、Rayの体型はチビッコなので、カデットに乗った所で、アクセルに足が届くのか…と云うのがね。
でもまぁ同じ位の体型なRT君は既にカデットでレース参戦しているし、シートの位置と短足キット(爆)を付ければ走れないことはないだろう…とダンナとは話していた。
ラーは、大人用のレンタルカートでも足が届けば乗ってもオッケーと云う良心的なサーキット場で、一度試してみたのだが、短足キットを付けてもそれでもRayにはギリギリアクセルを踏み込む所まで足が届かず、レンタルカート走行を諦めたことがあったのだが、K人君のカデットだったらどうだろう…とものは試しで(爆)かいまおさんの了承を得て、ラーの短足キットを取り付けてアクセル全開が出来るか確認させて貰った。
すると、シートは大きいのでそこにあんこを入れて短足キットがあればアクセルを踏み込むことが出来るのが判明。
かいまおさんが「明日もここに来るので、このままカートは解体せずに置かせて貰うので、どうぞどうぞ」とRayが乗ることに了承してくれたので、早速、大人のレンタルカートと混走することに。
K人君のカートと云うのと、初カデットと云うこともあってもの凄い緊張しているRay(爆)
緊張の余り、弱音ばかり吐いている(爆)
「8分間も走れるかなぁ…」
「もしハンドルが重たくて腕が疲れちゃったら途中で戻って来てもいい?」
「スピンして壊しちゃったらどうしよう…」
そんな弱音を聞いていたかいまおさんが「Rayくんなら大丈夫だよ〜」と明るく声をかけてくれてます(笑)
大人レンタル2台との混走。
巧く行けば、レンタルよりRayの方が早いタイムが出せるかも?(笑)
1周目、コースイン早々、おっかなびっくり(爆)な感じが見て分かるようなキョド走り(爆)
ダンロップ下の9コーナー先でスピン!
レンタル走行中は、スピンしても自力で立て直して走って行ってはダメなので、スタッフが駆けつけるのを待ちます。
その後は徐々にカートの大きさとスピードにも慣れ始め、1周2秒程度縮めていくRay。
途中、大人カートが後ろに付き、パッシングされるかな…と思ったら、
そのまま抜かれることなくバックストレートまで踏ん張ったり(笑)
(でも結局、ホームストレートで抜かれたけどねw)
結局、1台のレンタルには負けたものの、もう1台よりは早く走れたようで(笑)
初カデット走行で、35秒844を出した。
正直、このタイムが早い方なのかどうなのか全く分かんない(爆)
折角?(笑)短足キット(爆)を取り付けたので、T大君も走ることに。
T大君は、APGレース前に、APGで既にカデット走行を体験しているので、カデットのスピードや大きさには慣れているのでどんどんタイムを上げていく。
いやー、そのタイムアップぶりは凄い(笑)
33秒447と、他のレンタルカートをブッチギリのダントツ(笑)
流石、順応性の高いこと(笑)
久々のお楽しみでした(笑)
ラーに行くと最近では定番になりつつある、青梅I.C.傍のカインズホームに立ち寄り(爆)
カート関係のものは我が家的には必要なかったのだけど、日用品など買いたかったので、T大家と一緒に向かった。
あ、でも広告の品でパーツクリーナーが1本148円になっていたので5本購入。
T大家は鬼のように買っていた(爆)
入り口で、広告の品として大型扇風機が展示されていた。
工場用の扇風機なので、家庭用のものより強力。
レインボーの暑さ対策を考えていて、今年はスポットクーラーを現地でレンタルしようか…と色々と調べていたのだが、大型の発電機が必要とのこと(当然大型発電機などないw)レンタル料金は12500円程度と割と安めと思いきや、発送費で14000円とか巫山戯た状態なので、だったら大型扇風機を2台ぐらいレンタルした方が安いのでは…と云う話を、この前レインボーに行った時、T大パパと話をしていた。
だが、きっと現地で調達するにしても発送費などで数千円はかかるだろうし、車に積めるのであれば、コレ買っちゃった方が安上がりじゃない?
最悪、レインボーに宅急便で送ってもいいし…。
と云うことで扇風機売り場に移動し、実際スイッチを入れて見て検証(笑)
思っていた以上に強力で、これで3980円はお買い得じゃない?
ってことで、両家ともにお買い上げ〜(爆)
イヤー、涼しいですよ。
でも工場用の強力なヤツなので、家で使うと色んなモノが舞い上がってそれはそれで大変なのであった(爆)
と云うオチ(爆)
と云うことで、41番Kほちゃんマシンに最初、K人君が載ってテスト走行。
でもシートポジションも全く違うし、KほちゃんよりK人君の方が全然大きいので、膝がハンドルに当たっちゃうぐらいきゅうきゅう(笑)
今日はT大君と…
Y祥君のキッズは3台のみ…。
ホント膝で運転出来るような状況(笑)
ハンドル操作しにくい体制でのテスト走行なので、スピンしたり…とK人君は悪戦苦闘中…。
と云うことでKほちゃんの体型にほど近いRayが今度はテストドライバーに(笑)
T大君といい勝負が出来ていた(笑)
中を覗いてみたら、こんがりと…_| ̄|○
ってことで、慣らしデスよ…(苦笑)
サイドフレームがないとどれだけ剛性が落ちるか分からなかったので、やっと取り付けてのテスト走行(笑)
でも気温も上がり湿度もあったりしたので、結局の所、タイム的にはKほちゃんのベストよりコンマ3程度早いだけだった…。
ミニトマトは熟したヤツをその場で採って、おやつ代わりで食べていた。
大玉も今回は沢山採れた。
みんなでパチリ!
結局、今回もクリスタルは貰えず。
結局、前の3台だけが47秒台で走っていた。
カデットクラスでは、R明君が表彰式に。
帰りの木曽川は綺麗な夕焼けだった。
いやー、丁度いい温度で気持ちよかったよ〜。
この頃にはまた雨雲が…。
T大パパから送られてきた画像(笑)
毎日楽しんでいる。
Miiの似顔絵でそれぞれ作ったのだが、激似でバカウケ(爆)
第1レースでRき君がエンジンストップした原因だが、はっきりとは分からない。
4番グリッドでのドライバー紹介。
(GIFアニメなので動かない場合はリロードを)
だが3コーナー界隈で後ろを走っていたI景君と絡んでしまった。
8コーナーのラインも悪くはないが、前の3台はピッタリくっついているが、Rayはちょっと離され気味な感じ…。
ホームに戻ってきた時も何とか前に食らいついてた。
だが、クランクの手前でちょっとずつ離されているように思える。
8コーナーで少し差が開いたことを確認した。
その頃のT大君は激しくバトル状態。
中盤がダンゴになっていて、そこから抜け出せるか、と仕掛けるも、中々台数も多く難しい…。
第1レースでリタイヤになってしまったRき君だが、後ろの方からスタートしたが、みるみる内に追い抜いていった。
Rく君とT大君は、台数が多く苦戦していた。
結局、Rayは前の3台と少しずつ離されていき、最後の方は単独走行状態に。
ああ、そうか。
しかも、スタンドなんかテントに持って帰っていたので、慌ててスタンドを持って来ると(爆)
総合でも4位を獲得。
「フロントロー、2番グリッド、ゼッケン30番、HMC-Racing、Ray〜」
(GIFアニメなので動かない場合はリロードを)
8コーナーまでは先頭に付いて行っている。
2周目のホームストレートで、後続車が仕掛けようとしていたが
何とか凌いでいった。
その後方で、いきなりRき君がスローダウンし1コーナーと2コーナーの間でストップしてしまった。
3周目、後続車が今度はアウトから仕掛けようとしてきた。
だが、それも凌いだRay。
しかし、その後が問題だった。
このまま4番手で走り続ける状態。
ここから暫くはI景君と延々バトル。
その頃の中盤辺りでは、T大君(ゼッケン29)とRく君(ゼッケン34)が、集団の中で藻掻いていた。
8コーナーでアウトに膨らみI景君に刺されそうになること数回(苦笑)
1コーナーもスピードに乗って、インベタをめいっぱい使って走って行くRay。
その頃のT大君は後続車にインから仕掛けられていた。
だが、巧く凌いで2コーナーへ1台分、飛び出す形で走って行く。
9周の何と長いと感じること…(苦笑)
タイム的にも4番手だったので、第2レースのグリッドも4番手からのスタートとなった。
パパが色々とアドバイスしている模様。
キッズと比べたらアレだが(爆)カデットだと異様にスピード感が…(笑)
唯一、東からのスポット参戦をしていたM長君。
もう暑くて限界〜、と家から持ってきた、完全ノンアルコールを取り出したら、キンキンに冷えていたので煙りが出ていた(笑)
早々にT大君はRayの後ろに回った。
だが、Rayはどんどん前に突っ込んでいく(苦笑)
TTはクリアラップが取れた方がタイムが出やすい、なんてこと、今まで何度もやってきたのに、全くそれすら忘れている模様…(苦笑)
だが、Rayはレースの時のようにガンガンと攻め込んでいく。
その頃のT大君は余裕でクリアラップを取っている。
何だかTTっぽくない走り方をしていたが、ここでチェッカー。
どうやらTT2位は本当だったようだ(爆)
今回はビンゴの時に使うヤツ(名前なんての? w)でくじ引き。
ズラリと並ぶエンジン。
さて、何番が出るかなー。
18番エンジン。
ドラミ。
シグナル確認。
心配してR明君が見守っています(笑)
27台での走行なので、確り目で追わないとどこを走っているのか分からなくなる(苦笑)
RayとT大君は延々、この状態で走り続けていた。