初カデット!

2009年 7月7日

ここの所のスランプ中、色々な方から色々なアドバイスを貰っていました。

走ったことのないコースを走るとか、カデットに乗せて走らせてみるのもいい、とか。

ステップアップのことは未だ全く考えていないけど、でも一度カデットに乗せてみて、ちゃんと走ることが出来るのか、また今までとは違うカートに乗ることで、アミゴンでの自分のダメな部分が見えてきて、スランプを脱することが出来るかもしれない…と云う気持ちはあった。

唯、Rayの体型はチビッコなので、カデットに乗った所で、アクセルに足が届くのか…と云うのがね。
でもまぁ同じ位の体型なRT君は既にカデットでレース参戦しているし、シートの位置と短足キット(爆)を付ければ走れないことはないだろう…とダンナとは話していた。

ラーは、大人用のレンタルカートでも足が届けば乗ってもオッケーと云う良心的なサーキット場で、一度試してみたのだが、短足キットを付けてもそれでもRayにはギリギリアクセルを踏み込む所まで足が届かず、レンタルカート走行を諦めたことがあったのだが、K人君のカデットだったらどうだろう…とものは試しで(爆)かいまおさんの了承を得て、ラーの短足キットを取り付けてアクセル全開が出来るか確認させて貰った。

すると、シートは大きいのでそこにあんこを入れて短足キットがあればアクセルを踏み込むことが出来るのが判明。

かいまおさんが「明日もここに来るので、このままカートは解体せずに置かせて貰うので、どうぞどうぞ」とRayが乗ることに了承してくれたので、早速、大人のレンタルカートと混走することに。

K人君のカートと云うのと、初カデットと云うこともあってもの凄い緊張しているRay(爆)
緊張の余り、弱音ばかり吐いている(爆)

「8分間も走れるかなぁ…」
「もしハンドルが重たくて腕が疲れちゃったら途中で戻って来てもいい?」
「スピンして壊しちゃったらどうしよう…」

そんな弱音を聞いていたかいまおさんが「Rayくんなら大丈夫だよ〜」と明るく声をかけてくれてます(笑)

大人レンタル2台との混走。
巧く行けば、レンタルよりRayの方が早いタイムが出せるかも?(笑)

1周目、コースイン早々、おっかなびっくり(爆)な感じが見て分かるようなキョド走り(爆)

ダンロップ下の9コーナー先でスピン!

レンタル走行中は、スピンしても自力で立て直して走って行ってはダメなので、スタッフが駆けつけるのを待ちます。

その後は徐々にカートの大きさとスピードにも慣れ始め、1周2秒程度縮めていくRay。

途中、大人カートが後ろに付き、パッシングされるかな…と思ったら、

そのまま抜かれることなくバックストレートまで踏ん張ったり(笑)
(でも結局、ホームストレートで抜かれたけどねw)

結局、1台のレンタルには負けたものの、もう1台よりは早く走れたようで(笑)

初カデット走行で、35秒844を出した。

正直、このタイムが早い方なのかどうなのか全く分かんない(爆)

折角?(笑)短足キット(爆)を取り付けたので、T大君も走ることに。

T大君は、APGレース前に、APGで既にカデット走行を体験しているので、カデットのスピードや大きさには慣れているのでどんどんタイムを上げていく。

いやー、そのタイムアップぶりは凄い(笑)

33秒447と、他のレンタルカートをブッチギリのダントツ(笑)

流石、順応性の高いこと(笑)

久々のお楽しみでした(笑)


ラーに行くと最近では定番になりつつある、青梅I.C.傍のカインズホームに立ち寄り(爆)

カート関係のものは我が家的には必要なかったのだけど、日用品など買いたかったので、T大家と一緒に向かった。

あ、でも広告の品でパーツクリーナーが1本148円になっていたので5本購入。
T大家は鬼のように買っていた(爆)

入り口で、広告の品として大型扇風機が展示されていた。
工場用の扇風機なので、家庭用のものより強力。

レインボーの暑さ対策を考えていて、今年はスポットクーラーを現地でレンタルしようか…と色々と調べていたのだが、大型の発電機が必要とのこと(当然大型発電機などないw)レンタル料金は12500円程度と割と安めと思いきや、発送費で14000円とか巫山戯た状態なので、だったら大型扇風機を2台ぐらいレンタルした方が安いのでは…と云う話を、この前レインボーに行った時、T大パパと話をしていた。

だが、きっと現地で調達するにしても発送費などで数千円はかかるだろうし、車に積めるのであれば、コレ買っちゃった方が安上がりじゃない?
最悪、レインボーに宅急便で送ってもいいし…。

と云うことで扇風機売り場に移動し、実際スイッチを入れて見て検証(笑)
思っていた以上に強力で、これで3980円はお買い得じゃない?

ってことで、両家ともにお買い上げ〜(爆)

イヤー、涼しいですよ。
でも工場用の強力なヤツなので、家で使うと色んなモノが舞い上がってそれはそれで大変なのであった(爆)

と云うオチ(爆)

14:21 カテゴリー:kart's Diary | コメント(2) »

フォーミュランド・ラー飯能-Lesson 22

2009年 7月6日

色々と試した1日。

前回のレース以来なラーでの練習日。

次のレースは全国大会のレインボーなので、コースのレイアウト的には、一番ラーのコースがレインボーに近いため、出来る限りラーで練習したい所。

去年同様、今年もエンジンはレンタルになったので、エンジンを作り込む必要はないので、その点はとても楽なのだが、今年のレギュは、オイル支給で混合比自由と云う、何とも悩ましいことをF田さんが発表してくれた(笑)

比率をどの辺りにするかかなりの悩み所だ…。

と云うことで、この日は混合比を色々弄って、比率がコレだと走りはどうなの? と云う実験の日となった。

全国大会前なので、今日のラーはきっと混むだろう…と思って、少し早めに到着するよう来たのだが、蓋を開けてみればみんな茂原に行ったそうで、結局キッズは4台だけ…しかも大人のオーナーカーターが1台も居なかったので、何だかまったりモードだ。
(因みに、朝の段階でラーは曇り、茂原は雨だったそう…)

そうそう、いつもガソリンを入れる近所のGSで、カートに行く前の早朝時間を担当しているおじさんと、顔見知りになったらしく(爆)ガソリンを入れに行ったら「今日も御殿場ですか?」って声をかけられた。
「今日は飯能です」と話したら「へー、あっちこっちで走るんだねぇ、いってらっしゃ〜い」と何故か気持ちよく送り出される…(笑)

地域密着型ってヤツですね…(笑)

今日は久々にK人君が。
今日は、KほちゃんのCRGテストと、久々に自分のカデットマシンのメンテしつつ走行で来ていた。

先日のAPGのレースの時に会ったんだけど、レーシングスーツ姿だとまた違った雰囲気で、もの凄い大人になった感が…(笑)

そうこうしている内に、kahoyuirisaさんが、マシンだけ(爆)持ってきて仕事に向かい、テストは適当(爆)によろしく〜と(笑)

と云うことで、41番Kほちゃんマシンに最初、K人君が載ってテスト走行。

でもシートポジションも全く違うし、KほちゃんよりK人君の方が全然大きいので、膝がハンドルに当たっちゃうぐらいきゅうきゅう(笑)

今日はT大君と…

Y祥君のキッズは3台のみ…。

ホント膝で運転出来るような状況(笑)
よ〜く見ると分かるが、実は左側のサイドフレームとフロントバンパーがありません(爆)
kahoyuirisaさんが慌てて仕事に行っちゃったので、一先ずフロントバンパーはK人君のカデットから拝借です(笑)

ハンドル操作しにくい体制でのテスト走行なので、スピンしたり…とK人君は悪戦苦闘中…。

と云うことでKほちゃんの体型にほど近いRayが今度はテストドライバーに(笑)

T大君といい勝負が出来ていた(笑)

走り終わった後、T大君にもテストドライバーとして走って貰った。

RayとT大君の二人のCRGの感想を聞くと、
・ハンドルが軽い
・ハンドルが軽いため、スピードに乗ってくるとハンドルをこじった状態になるので、それを押さえつけようとするから、腕に力が入り、どうしても1コーナーから先の高速コーナーでスピードを緩めてしまう…
・アンダーが出ている
などが上げられた。

それを踏まえて、かいまおさん、T大パパ、、Y祥パパ、ダンナとで検証し(笑)ハンドルがアミゴンに比べてCRGは角度があり、その部分を少し解消するため、ハンドルの付け根の留め位置をもうひとつの方に変更、更にアンダーが出ていることを考えて、フロントもリヤもトレッドを縮めてみよう…と云うことに。

それで大分煮詰まってきた。
最初の時よりもタイムも上がったし、RayもT大君も少しは走りやすくなった…と云う。
だが、ハンドルが軽いのが引っかかっているようだ。

一方アミゴンでの走行では、色々な混合比率を試しては走り…をみんなで繰り返して検証をしてた。

2セッション目の数周でRayがいきなりクランク辺りでストップ。

えー、混合比の比率から行って、焼けることなんてあり得ないんですけどー…

と思っていたのに

中を覗いてみたら、こんがりと…_| ̄|○

もう、何回エンジン焼いたら気が済むんだよ…(苦笑)

シリンダーの予備だってもうないし、参ったね…(苦笑)
仕方なく、ピストンだけ交換して、走り直し。

ってことで、慣らしデスよ…(苦笑)
(って云っても、殆ど慣らし走行なんかしてないけどね、タイムが出ていないしw)

色々と試した結果、エンジンストールを起こしても困るし、レインボーで使う混合比は煮詰まってきた。

そんなことやっている内に、kahoyuirisaさんが再登場。

アレ、いつもより早くない?(爆)
きっと、気になって気になって仕事所じゃなかったんでしょう(笑)
お客さん(爆)が居なくなったから、シャッター(爆)閉めてきたに違いない、とみんなで囁いていた(爆)

サイドフレームがないとどれだけ剛性が落ちるか分からなかったので、やっと取り付けてのテスト走行(笑)

でも気温も上がり湿度もあったりしたので、結局の所、タイム的にはKほちゃんのベストよりコンマ3程度早いだけだった…。

後は青エンジンの問題なのかなー、と。


そして久々にラーではお楽しみがあったのでした(笑)

12:43 カテゴリー:kart's Diary | コメント(2) »

三者面談@2年生

2009年 7月3日

今日は三者面談日。

Kayはオカンに見て貰って、Rayには学校で待っているように指示。

14時からの面談で、ほぼ時間通りに始まる。

今年の担任の先生とはウマが合うかな。
去年はホントダメだったが、ちゃんと良く生徒のことを見ている感じが取られた。

春先、Rayの授業態度が悪くそのせいで早々に席替えが行われたと云うのを聞く。

後ろばかり向いて注意しても全く云うことを聞かないので、前の席にするため全体で席替えをする羽目になった…と。

だが、席替えしてからは注意されることはなくなったそうだ。

でも割と最近まで、イライラしたりちょっと情緒不安定なことがあった…と云われた。

これ、絶対カートのストレスだよ…(苦笑)

ここの所は凄いいい感じだ、と先生も云っていたし、今では得意な教科の時だけ手を挙げていたのだが、今はそうではない教科でも率先して手を挙げて答えるようになっている、また、国語の文章を良く理解していて、ちゃんと感想を述べることが出来ているのはスバラシイ、と云われた。

ホントに理解しているのかな…と思うことはあるが(爆)宿題で感想を聞かれた時、私が誘導してやって「ああ、そうか」と云うこともあったので(苦笑)

まあいいか。

後、字が男の子なのにとても綺麗だ、と褒めていた。

さんすうの計算も問題なく出来ているし、曲がったことが嫌いだから、友達同士でも「ダメなものはダメ」とちゃんと云う子なので、担任としても頼もしい、と話していた。
まあこれでたまに揉めることもあるけど、それに怖じけず今後もダメなものはダメ、と云える人間であって欲しい…と。

基本的には1年の時と比較すると注意される点はなかったかな。

そうそう、廊下には絵が飾られていたのだが、描く時「好きな絵を描いていい」と指示を出したんだそうだ。
女の子はやっぱり人形などがメインの絵が多く、男の子はポケモンのキャラクターが多い中、Rayは一人だけ自分のカートの絵を描いていた。
それも後ろから斜めのアングルで走っている躍動感も表していて、先生が「とても良く描けています。(となりのクラスが5年生のクラスなので)廊下を通る上級生もカートの絵を見て「巧いな〜」と云っている子が多いんですよ」と。

帰りに見たけど、確かに特徴を良く掴んでいる。

ケータイで撮ろうと思っていたのにスッカリ忘れたのでその絵はないです(苦笑)

「夏休みで子供は一気に成長するので、夏休み明けに会うのが今からとても楽しみです」
と先生。

サバサバしている先生で、今年の担任は良さそうデスよ?(笑)

17:48 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

トマト狩り

2009年 7月3日

普通はトマトは狩りとは云わないんだけど(笑)カートのお友達でご近所に住んでいるSHY君が「トマト狩りに来たい」と前々から話していたので、そろそろ来ないとトマトが終わるよ〜、と連絡をしていて、雨が降っていなかったら、2日の夕方に行くね、と約束をしていたのだ。

雨はぱらぱらと降ったり止んだりだったけど、学校から帰ってくる頃には何とか止んでいたので、おいで〜、とメール。
16時前に到着して、早速みんなでトマト狩り(笑)を堪能した。

ミニトマトは熟したヤツをその場で採って、おやつ代わりで食べていた。
SHY君のお姉ちゃんAYちゃんが「買ったトマトより全然甘〜い」と感激していた。
是非来年はAYちゃんもミニトマトにチァレンジしてね(笑)

大玉も今回は沢山採れた。
見た目美味しそうなイタリアントマトは、食べてみたけど酸っぱいってRayとSHY君。
やっぱりイタリアントマトは火を通した方が甘くなるんだよねぇ。

みんなでパチリ!
AYちゃんが、向かって右に持っているのが今年作ってみた「黒いトマト」
実際は真っ黒ではないけど、確かに普通のトマトよりは黒っぽい。

昨夜、Rayとサラダうどんにして食べたけど、甘味は強いトマトだった。


その後は、みんなでゲーム大会。
SHY君の家からコントローラーとハンドル2個を持ってきてくれたので、3人でマリオカートWiiで対戦。
マルチプレイはRayは初めてだったので、画面が4分割されるのに慣れていなくて、文句ばっかり云いながらやっていたよ(爆)

Miiを見せたけど、やっぱり「ものっ凄い似ていて笑える〜」とSHYママにも云われた(笑)

また遊ぼうね〜♪

16:54 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

今朝は辛かった

2009年 7月2日

明け方の4時にダンナの仕事でチェックがあり、でもダンナは眠くて4時まで起きていられないと云う。

仕方がないので、昨日は私が寝ずに4時まで起き、ダンナを起こして私は寝たのだが、流石に4時だと朝、起きられない。

Rayは時間になって声をかければ起きるので(寝起きはいい)声だけかけ、Rayには悪いが
「今日、ママ、パパの仕事でさっきまで起きていてもの凄い眠くてダメだから、悪いけど自分でパンを食べて行ってくれる?」
と話したら「わかったー」と勝手に自分でパンを切って、チーズをのっけて焼いて食べていた(笑)

流石に時間にちょっとルーズなので、エントランス集合時間を過ぎていたのでRayに声をかけて送り出し、リビングに移動してダンナの横のソファで転た寝の続き。

ダンナを起こした後、もう限界で爆睡。

ダンナが出た後、ベッドに移動し爆睡し、Kayの雄叫び(爆)で起きたら12時だった(爆)

いやー、自分で色々と出来るような息子で助かってます。

Ray、今日は偉かったね(^-^)

0:02 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

2009 BSシリーズ 西地域 キッズクラス Rd.3 その5

2009年 7月1日

この日、最後のレースはBSカデットクラス。
唯一、東から参戦していたM長君は苦戦していた。

R明君はここまでTT12位、第1レース5位、第2レースグリッド6番手からのスタート、と云う状態。

第2レースは画像を…と思ったのだが、もうあまりにも暑くて、Kayを抱えた状態で屋根のない観客席で見るのは無理…(苦笑)と諦め、クーラーの効いている2Fのミーティングルームへ、I景君、Ray、ダンナとで移動して観戦することにした。

スタートは悪くはなかったが、伸び悩んでいる感じ。

それでも離されることなく走っていたのだが、途中一気に抜かされ10番手まで転落してしまう。

ああーっ、とみんなで声を上げる。

だが、そこからが凄い。

ジリジリと一台ずつ抜いていき、最後は4位でチェッカーを受けた。

Rayも4位、R明君も4位(笑)
「レイコンビは仲良く4位だね」
なんて話をしていた。


表彰式。
久々にこの時間帯までスーツを脱がずにいたよ(爆)

結局、今回もクリスタルは貰えず。
年内にひとつでも貰えるのだろうか…(爆)

開幕戦は5位のメダルだったが、今回は4位。
ここの所の戦績を思うと、かなり嬉しい結果だ。

結局、前の3台だけが47秒台で走っていた。
Rayも走る度にタイムは上げていったのだが、前の3台も上げて行っていた。
Rayとの差はコンマ3〜4。
この差は縮めることが出来なかった。

まぁ、地元ホームコースのドライバーも多い中、4位は立派な成績かな…と今回は素直に思う。

カデットクラスでは、R明君が表彰式に。
総合で5位だったが、立派!


走り終わる度、Rayが「今日は凄い楽しい!」と何度も何度も話していた。

やはりガミガミ云ってもダメなんだな、と云うことが証明された日だった(笑)

ミスをしても自分で何とか修正しよう、と頑張ったり、果敢に攻めたり、攻める時迷うことなくズバッと行く、など今まで出来なかったことを全てやり遂げていたように思う。

そう思うと、このスポット参戦は、大きな収穫があった。

T大パパ、根気よく誘い続けてくれて、本当にありがとう(^-^)


BS西 Rd.3@レインボー
TT 2位 48秒862
第1レース 4位 48秒605
第2レース 4位 48秒201
総合 4位/27台中


帰りの木曽川は綺麗な夕焼けだった。


帰りは夜中になると思っていたので、以前からR明ママのお奨めであった、刈谷のハイウェイオアシスで温泉に入って帰ることにしていた。

T大家も同じことを考えていたので一緒に行くことに。
だが、乳児なKayは入れないだろうと思っていたので、私は外で足湯に浸かった。

いやー、丁度いい温度で気持ちよかったよ〜。
Kayがお腹がすき始めてグズグズしてきたので、仕方なくあがっちゃたけどね。

この頃にはまた雨雲が…。
帰る頃には雨が降り始めた。

温泉は気持ちよかったらしく、珍しく男共も30分以上かけて入っていた模様。

施設内にあった和食所で食事をすることに。

T大パパから送られてきた画像(笑)
タイトル「勝者」
(間接照明だったから、T大君の顔が動いてブレてる…w)

Rayはいくらが食べたかったのでにぎり寿司を注文。
私とダンナは鰻重(当然並)を注文。
だが、T大君がRayと同じものを頼みたいと話したら、T大パパが「オマエは全然アカンかったんだから、蕎麦を食え」って蕎麦しか注文させなかった…(苦笑)

ここにも鬼畜な父が(爆)

食事を終えて出てきた所に、M長家が到着。
入れ違いになったが、またね〜、と挨拶をして別れた。

T大家がお土産を物色すると云うので、ここでお別れ。
刈谷を20時半に出て、家に着いたのが24時半。
渋滞はしていなかったが、東名はトラックが多く、両ライン共トラックで塞いで走りやがるので、それが結構ストレスだったようだ(ダンナが)

流石に殆ど寝ていなかったので、車内でかなり寝た。
頭痛も起きていたので、食後に直ぐ薬を飲んで寝たので吐き気まで出ずに済んだ。


今回、Rayがいつものように「レースで表彰台に上がったら何くれる?」と云うので、ダンナが「優勝じゃなくても27台で走るから表彰台に上ったらWiiとマリオカートを買ってやる」と。
「入賞だったら1000円お小遣いをあげる」と私。

今回、残念ながら4位だったが、Rayの頑張りが伝わったので、ダンナと相談して、Wiiとマリオカートを買ってあげることにした。

毎日楽しんでいる。
そして、Rayには毎朝起きたらWiiを起動して、天気予報と気温を確認するように、と話した。
TVの情報番組でも画面上に小さく出るが、中々自分の地域が出るまで、結構まどろっこしい。
Wiiだと地域設定しているので一発で出るし、大きく詳しく出ているので見やすいし便利だ。

Miiの似顔絵でそれぞれ作ったのだが、激似でバカウケ(爆)
でもRayはどう頑張ってもあまり似ていない…。
それでも本人は「似てる〜」と大喜びだ。

さぁ、これでスランプから脱することが出来ていればいいのだが…。

次のレースも全国大会でレインボーなので、今回のリベンジで、是非とも表彰台に上って欲しいね。

22:06 カテゴリー:kart's Diary | コメント(4) »

2009 BSシリーズ 西地域 キッズクラス Rd.3 その4

2009年 7月1日

今回は、レインボーサーキットのローカルレースにSLシリーズとカテゴリーがいっぱい。
特に、キッズレースは、ローカルレースとBSシリーズのレースは別で行われるため、ローカルとBSのWエントリーをしているドライバーは、エンジンの載せ替えがある。
(ローカルレースとBSとでは別のエンジンを使っていた模様)
載せ替えの作業の問題もあり、BSのキッズとカデットクラスは、朝一から順次始まり、第2レースに至っては、午後、最後にタイムスケジュールを組まれたので、お昼前に終わった第1レースから、第2レースまで、かなりの待ち時間があった。

その間、Rayは他のカテゴリーのレースも率先して観客席に行って観戦したりして、自分の走りとの違いを見ていたようだ。

セッティングに関しては、別段どこを弄らずともいいみたいだったので、殆ど変えずに第2レースを迎えることになった。

心配していた雨だが、どこへ行ったか、いきなり晴れ始め、もの凄い暑さ。
Kayも眠いのだが、暑くて寝られず。
延々と私が団扇で扇いで、それで少し仮眠が摂れた状態。

あまりの暑さに、M長君の所が第2休憩所(笑)として、T大家とM長家のトランポの所に立てたテントに設置していた扇風機の所に非難していたぐらいだ。

第1レースでRき君がエンジンストップした原因だが、はっきりとは分からない。
が、プラグ抜けなどではない、と云うことから、恐らくスターターの持ち手のT字がエンジンのスイッチに当たり、それでエンジンが切れたのではないか…と云う話をした。
それを防ぐために、エンジンをかけた後、スイッチが動かないようにガムテを貼り付けると云う策に出た(笑)

ってことで、Rき・Rくパパのズボンにはガムテが貼られていた(笑)

4番グリッドでのドライバー紹介。

(GIFアニメなので動かない場合はリロードを)
スタート!

スタートは悪くない。

だが3コーナー界隈で後ろを走っていたI景君と絡んでしまった。

Rayはそのまま走り続けたが、I景君はちょっとこの絡みでもたついてしまい、後続車と並んでしまう。

8コーナーのラインも悪くはないが、前の3台はピッタリくっついているが、Rayはちょっと離され気味な感じ…。

ホームに戻ってきた時も何とか前に食らいついてた。
そのまま2コーナーへ。

だが、クランクの手前でちょっとずつ離されているように思える。

8コーナーで少し差が開いたことを確認した。

その頃のT大君は激しくバトル状態。

中盤がダンゴになっていて、そこから抜け出せるか、と仕掛けるも、中々台数も多く難しい…。

第1レースでリタイヤになってしまったRき君だが、後ろの方からスタートしたが、みるみる内に追い抜いていった。

おー、頑張っている、と思っていた矢先にスピンし、抜かしたカートに追い抜かれてしまう…(苦笑)

そして、単独で少しでも前のカートに追いつくべく走り続けていた状態。

Rく君とT大君は、台数が多く苦戦していた。

結局、Rayは前の3台と少しずつ離されていき、最後の方は単独走行状態に。

結局、抜きもされなかったが抜かされることもなく4位でチェッカーを受けた。

後車検を終えた後、I景君パパに呼び止められる。
「車輌保管だから持って行っちゃダメですよ」

ああ、そうか。
最近車輌保管なんかされることもなかったから、スッカリ忘れていたよ(爆)

しかも、スタンドなんかテントに持って帰っていたので、慌ててスタンドを持って来ると(爆)

総合でも4位を獲得。

願わくば、折角TTで2位をゲット出来たのだから、表彰台は上りたかったなぁ…(笑)

その5へ続く。

21:26 カテゴリー:kart's Diary | コメント(0) »

2009 BSシリーズ 西地域 キッズクラス Rd.3 その3

2009年 7月1日

天気予報では曇りのはずだったのに、お昼に近づくにつれどんどん予報が変わっていき、とうとう雨マークが。
そうしている内にどんどん雨雲が集まってきて、ぽつぽつと降り始めてきた。
だが、まだぱらぱら程度で、雨が酷くなるような感じではない。

何とかレースが終わるまで天気が持って欲しいと誰もが思っていた。


第1レース。

「フロントロー、2番グリッド、ゼッケン30番、HMC-Racing、Ray〜」

フロントローなんてもう二度とないかも(爆)

(GIFアニメなので動かない場合はリロードを)
スタート!

スタートは悪くない。

8コーナーまでは先頭に付いて行っている。
だが、後続車も確り付いてきている。

1周目を走りホームストレートに戻って来た時も順位は変わらず。

2周目のホームストレートで、後続車が仕掛けようとしていたが

何とか凌いでいった。

その後方で、いきなりRき君がスローダウンし1コーナーと2コーナーの間でストップしてしまった。
何が原因なんだ…。

3周目、後続車が今度はアウトから仕掛けようとしてきた。

だが、それも凌いだRay。

しかし、その後が問題だった。
2コーナーを過ぎ3コーナーの界隈でミスをしたらしく、後続車2台に抜かれる。
5〜6コーナーのクランクで何とか立て直そうとするも、2台を抜き返すこと敵わず。

ここで、4番手に転落。

このまま4番手で走り続ける状態。
後ろからはI景君が迫ってきた。

ここから暫くはI景君と延々バトル。

その頃の中盤辺りでは、T大君(ゼッケン29)とRく君(ゼッケン34)が、集団の中で藻掻いていた。

8コーナーでアウトに膨らみI景君に刺されそうになること数回(苦笑)
でも何とかそれでも凌いでいる…。

1コーナーもスピードに乗って、インベタをめいっぱい使って走って行くRay。

その頃のT大君は後続車にインから仕掛けられていた。

だが、巧く凌いで2コーナーへ1台分、飛び出す形で走って行く。

9周の何と長いと感じること…(苦笑)
4位を守ってチェッカー。

タイム的にも4番手だったので、第2レースのグリッドも4番手からのスタートとなった。

さて、前1台を抜いて表彰台をゲット出来るか、はたまた、今までのようにどんどん転落して行くか(苦笑)

その4へ続く。

18:33 カテゴリー:kart's Diary | コメント(0) »

2009 BSシリーズ 西地域 キッズクラス Rd.3 その2

2009年 7月1日

そして、R明君の公式練習が始まる。

パパが色々とアドバイスしている模様。

R明ママが見せてくれたんだけど、マウスピースを今は嵌めて走行するとか。
関西ではみんなそうしているとのことだが、初耳だった。
でも、振動や踏ん張ったりする時に凄い力で歯を噛むのはあまり良くないから、それを回避するためにマウスピースを使っている…と云うことなんだろうなぁ…。

キッズと比べたらアレだが(爆)カデットだと異様にスピード感が…(笑)
R明君もカデットに慣れた感じで格好良く走っていたよ。

唯一、東からのスポット参戦をしていたM長君。
どうにも調子が出ていないとかって話だが…。


やはりレインボー、暑い。
去年味わったのである程度の準備はしてきたけど、6月なのに、この異様な暑さは何? ってぐらい暑い。

Kayも眠いのに暑くて寝られないみたいでグズグズ。

もう暑くて限界〜、と家から持ってきた、完全ノンアルコールを取り出したら、キンキンに冷えていたので煙りが出ていた(笑)


TT。

Rayにはコーナーでの膨らみだけを注意して送り出したダンナ。
今回はRayの好きなように走らせるため、エンジンをかけた後は、観客席である2Fに上がって私と一緒に観戦モード。

早々にT大君はRayの後ろに回った。
クリアラップを取るためだ。

だが、Rayはどんどん前に突っ込んでいく(苦笑)

TTはクリアラップが取れた方がタイムが出やすい、なんてこと、今まで何度もやってきたのに、全くそれすら忘れている模様…(苦笑)
あちゃー、こりゃ、ダメだな…と思った親二人(爆)

だが、Rayはレースの時のようにガンガンと攻め込んでいく。
一台、また一台と追い抜いていった。

その頃のT大君は余裕でクリアラップを取っている。
因みにT大君の更に後ろをI景君がクリアラップで走行するため走っていた。

何だかTTっぽくない走り方をしていたが、ここでチェッカー。

観客席はどうもざわついていて実況も確り聞き取れない。
結局、公式練習同様、誰がトップでタイムがどれぐらいなのかも分からず。
そして、Rayがどれぐらいのタイムで走っているのかも当然分からない。

後車検を受けているので観客席を降り向かおうとしていた時、アナウンスが聞こえた。

暫定1位のトップの子は中部の子だった。

「暫定2位。ゼッケン30番、Ray。48秒862」

と云うのが耳に入ってきた。

は?

そりゃI景君の間違いでしょ?

東からのスポット参戦、同じ苗字だから間違えているんだろう…と思いながらRayと合流。

一応「暫定2位かも?」と話したが、ちゃんと聞き取った訳ではないから、とダンナには付け加えた。

テントに戻ったら、I景君のパパが「Ray君、2位だって! 凄いね!」と声をかけられる。

えええええぇぇぇぇぇーーーーーーっ

マジっすかーーーーー?

どうやらTT2位は本当だったようだ(爆)

その3へ続く。

3:47 カテゴリー:kart's Diary | コメント(0) »

2009 BSシリーズ 西地域 キッズクラス Rd.3 その1

2009年 7月1日

@レインボースポーツカートコース スポット参戦

Rayのリハビリのため、西のレースにスポット参戦。

ポイントが関係ないこと、そして来月行われる全国大会が同じコースなので、謂わば模擬レースと思って挑めること、と色々といい条件が整ったレース。

こんなチャンスは滅多にないだろうし、予定外のレースなので出費は正直痛いけど、これでスランプから抜け出せるキッカケになるのであれば…と清水の舞台から飛び降りたよ(爆)

ETC割引のお陰で、交通費が安く上がるのは嬉しい。

前日入りしているT大パパからパドックなど色々と情報を貰えていたので、レインボーまで逆算して遅くとも3時に家を出発すれば間に合う計算だ。

土曜はRayも早めに寝かせ、ダンナは金曜夜は結構遅い時間まで頑張って起きていて、土曜は出来る限り寝ていた。
夜、少しでも早く寝られればいいのだが、普段の生活からして寝入る時間帯が遅いので早々早くは寝られない。
結局、ダンナは24時過ぎまで普通に起きていて、リビングで転た寝程度でしか仮眠を摂れなかった。

私は、朝ご飯用のおにぎりとお昼ご飯用のサンドイッチを作ったりしていたので、殆ど寝られないで行くことは覚悟していた。

だが、結局、Kayが延々と宇宙と交信(苦笑)し続けていたため、出発する時間まで全く一睡もせずに家を出る羽目に…(苦笑)
Kayも全く寝る気配がなく、こうなりゃもうどうでもいいや…と好きにさせておいた。

そんな具合で私は目を瞑って横になるだけだったので、出発する頃には異様な眠気と戦う羽目に。

気が付くと2時40分頃で、慌ててRayとダンナを起こして荷物をエルグに運んで出発。

ガソリンスタンドに寄って、そこを出たのが3時15分。
それからノンストップでレインボーまで向かった。

Rayは興奮しているのか中々寝ず、寝ても直ぐ起きたりしていたが、寝不足ではない、と話していたので大丈夫かな。

私はウトウトすることはあったけど、爆睡することは出来ず。
反面、宇宙と交信し続けていたKayは出発して暫くしたら爆睡。

渋滞することもなく、レインボーには6時20分に到着。

既に開門待ちでトランポが長蛇の列を作っていた。

家の前に止まっていたのが偶然にもI景君のトランポ。
挨拶を交わして、前日練習のことなど色々と話を聞く。

今回は、レインボーのローカルレースもあるため、前日練習ではキッズだけで40台ぐらいでの練習だったようで、クリアラップなんか全く取れなかったそうだ…。

カートが壊れなくて良かったよね…と思う台数だよ…。

開門は予定通り7時。

7時20分にキッズのエンジン抽選が行われる。

一先ずテントを設置し準備を始めた。

テントを広げて早々、R明ママと遭遇!

去年の夏の中井でのレース以来だったので、ホントに久々。
会えて嬉しかった。

Rayも早速R明君と再会し、二人でどこかへ消えていった。
暫しR明ママと歓談。
そうこうしている内にエンジン抽選の時間になる。

今回はビンゴの時に使うヤツ(名前なんての? w)でくじ引き。

ズラリと並ぶエンジン。

さて、何番が出るかなー。

18番エンジン。

ドラミ。

シグナル確認。

エンジンを乗せてウエイトを量るためRayを探していたのだが見あたらない。
ダンナがちょっとイライラモード。

Rayを必死で探すが、ホントにいない。

どこだ?

とあちこち走って探していたら、R明君と二人でコースを歩いていた。

後から聞いたら、R明君とラインを歩いて、色々とアドバイスを貰ったようだ。

R明君、ありがとう(^-^)


いよいよ公式練習。

前日入りせず当日入りなので、Rayにとっては、このレースで初走行となる。

心配してR明君が見守っています(笑)

27台での走行なので、確り目で追わないとどこを走っているのか分からなくなる(苦笑)

RayとT大君は延々、この状態で走り続けていた。

レインボーは、ラーのようにモニターがないし、APGのように上位のタイムが電光掲示板で出ることもないので、アナウンスだけが頼り。

だが、ザワザワしているのと、実況担当のお兄さんが、一気にゼッケンと名前、タイムを喋るので、正直聞き取れない。

Rayが今何秒で走っているのか、トップは何秒なのか、Rayはトップと何秒差があるのか…

全く分からないまま、公式練習が終わった。

テントに戻って来たRayのラップコムを調べたら、最速が49秒8××だった。
一緒に走っていたT大君とも殆ど同じタイム。

関東組で情報交換してみると、大体みんな同じぐらいの回転数で回っている。
そんなに当たり外れがある感じではない様子。

そんな中、Rき君が「オレのエンジンは遅いよー」と話していた。
タイムを聞くと、Rayたちより大体1秒近く遅い。
うーん。
まぁまだ公式練習だからTTまでにもうちょっと煮詰めれば大丈夫だよ…とRき君には云ってみた。

その2へ続く。

2:55 カテゴリー:kart's Diary | コメント(0) »
« Older EntriesNewer Entries »
2026年1月
« 5月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031