第5回 NKRS参加

2011年 1月10日

12月30日。
大晦日も迫るこの日、中井では第5回NKRS(Nakai Kids Racing School)が開催。

元々参加する予定はなかったのだけど、S輔君が参加してくれるようになったから、Rayと2人で講師としてお手伝いして貰えないだろうか…とサーガさんから連絡を貰っていて参加することに。

前日まで出られる出られない…とスケジュールの都合でバタバタしてしまったが、何とか当日参加出来て良かった。

しかし…当日、東名に乗ろうと思った所で、厚木界隈で事故渋滞が。
事故だと処理に時間がどれぐらいかかるか分からず、自然渋滞と違って時間が読めないので、下道で厚木まで走り、そこから東名に乗って中井へ。

受付時間を過ぎてしまったが(爆)何とか時間にはギリギリのタイミングで間に合って良かった(笑)

残すレースは2011年1月16日に行われる中井の3時間耐久レースのみ…と云うS輔君。
12月行われたラーのレースでシリーズチャンピオンを獲ったS輔君は栄光の1番を付けていた。

中井のチャンピオンはK生君だが、2011年度中井のレースには出ないようなことを話していたので、今年も中井では1番を付けて走るマシンがないのかも…。
そう考えるとS輔君の1番は久々に中井で走っているのを見たことになる。

私が最後に1番を付けて走っていたのを見たのは何年前の話だろう(笑)
H樹君が最後だよなぁ…。

ここ数年はみんなチャンピオンを獲ったら、そのままステップアップしてしまうので、翌年、1番を付けて走るドライバーがいなくなってしまったから。
だからS輔君の1番はとても新鮮だった。

K生君、今年も中井を走ったら1番を付けてチャンピオンとして走れるんだよ〜?(笑)


S輔パパとも少し話をしたのだが、S輔君とRayは中井史上最多(笑)の耐久レース参加ドライバーだ。
今年の耐久レース参加で5回目。
Rayは本格的にカートを始めたのが2006年10月からで、12月頭にあったCITY KARTの最終戦のデビュークラスのレースが初だが、中井でのレースは実は耐久レースが初なのだ。

少し前からカートを始めていたS輔君も、Rayが始めて参加した耐久レースが初参戦だったので、二人して耐久レースの歴史は一緒。

そのS輔君とも今年が最後になるやも…と思うと感慨深いね…とS輔パパとは話していた。

家は今年もキッズなので来年の耐久を走ってキッズを卒業となる。
なので、最多記録を来年、更に更新することになるのだが(爆)S輔パパが「だったら家もOBとして参戦しようかな〜」なんて話をしていたぐらいだ。

ずっと一緒にレースを追いかけてきた相手なので、S輔君が卒業してしまうのはホント淋しく感じる。

でもそうやってみんな卒業して行くんだもんね。


先ずは全員で記念撮影。
この日は寒かった。
その上天気予報で午後から雨って(苦笑)
なんとしても雨だけは避けたい所…。

ペトロナスの1番とMOTUL AUTECHの23番…
2010年度のSUPER GTと全くおんなじ…(苦笑)

先ずはバックストレートを逆走しての、フルブレーキの練習。
講師役なので、S輔君と二人でみんなのお手本として走る。
その説明を受けている最中。

この日中井のバスのペンキ塗り替えを行うので、キッズを卒業するメンバーがやっきてきていた。
ってことでSHY君、元気に走り回っている(笑)

中井の卒業生なチームメイトのK人君。
中学1年生になっていきなりぐーんと大人になった感たっぷり(笑)
私もようやっと声変わりしたK人君に慣れてきた(笑)

しかしこうして見ると、小さいかいまおさんだなぁ(笑)

先ずは練習で数本走る。
だが路面温度が低すぎて、タイヤのグリップ力が低く、フルブレーキングをするとスピンしてしまう…

さて本番。
中々オレンジの円盤型パイロンの所で止まることが出来ない。
中々路面温度が上がらず、タイヤがグリップしないからだ…。

講師二人のプレーキングを見ながらサーガさんの説明を聞くみんな。

(GIFアニメなので動かない場合はリロードを)

次は、中井の2〜3コーナーの理想のラインの練習。
1コーナー先からパイロンを起き、パイロンの間を巧く走って理想的なラインを覚える…と云う練習。

みんなに分かりやすいように、ゆっくり走って…とサーガさんに云われているのに、ついつい熱くなるRayはいつも通りにガンガン攻め走る(爆)

さて、ここが最大の山場(笑)
3パターンの抜き方攻略のお手本なのだが、S輔君とRayはライバル心メラメラなので(爆)ついつい熱くなってしまう。
そのため中々巧く走れなかったりする始末(爆)

何度も何度も練習し

やっと形になってきた所で本番。

だけど参加しているドライバーはちびっこも多いので、説明がまだちょっと難しかったかも…。
参加しているパパやママたちが理解していれば、何れ教えることが出来るので、パパやママが確り理解してね(笑)

1つめは、2コーナー手前で仕掛ける準備をして、2コーナーでインを刺さされ。そのまま3コーナーを死守するパターン。
2つめは、2コーナーでインを刺し、3コーナー手前で並ばれても3コーナーでクロスしてインを刺し返すパターン。
3つめは、3コーナーでインを刺されるがそのまま並んでヘアピンでインを刺し返すパターン。

(GIFアニメなので動かない場合はリロードを)

これはRayが3コーナーでインを刺すが、そのままヘアピンまで並んで走り、S輔君がヘアピンでインを刺し返すパターン。

文章だと分かりづらいが、走っているのを見れば何となく理解出来ると思う。

中井はショートコースで高低差もあるテクニカルなコースだから、バックストレートで抜いてもレースではそれだけでは勝てない。
じゃあどうすれば勝てるのか…。
やっぱりインフィールドが強くなくちゃ…と云う所に行き着く。

卒業して行った先輩パパたちの話を聞くと、やっぱり一番大切なのはブレーキング。
中井の場合、ヘアピン手前の下り坂で如何に強く短いブレーキングが出来、ヘアピンの立ち上がりを殺すことなく立ち上げれるか。
これが一番重要な所だ。

エンジン差があったレースでも、ヘアピンの立ち上がりが巧く行けば、バックストレートで追いつかれることはない。
その上インフィールドが強ければ、コーナーで抜かれることがなければ、前を走ることが出来る、と云う訳だ。

まぁそうは云っても、それが中々難しいんだけどね(爆)

卒業していったデカRay君のパパは「ブレーキングをマスターするのに1年かかった」と前に話を聞いたことがあるのだが、ホントにそんな感じがする。
Rayですら未だ完全に征しているか、と云えばそうではないからねぇ…(苦笑)

兎に角後は、遅いエンジンで如何にコーナーで抜くことが出来るか…と云う練習が上達する一番の近道だと思われる。

バックストレートで抜くことは気持ちいいけど、その走り方ばかりしていると、何時までたってもレースでは勝てないし上達しない。
エキスパートクラスに入ると、タイムを気にするのはTTの時だけで、後は如何に与えられたエンジンの性能を理解してそのエンジンに合った走りをするか…。
だからエキスパートで走り続けると、普段の練習のタイムは殆ど気にしなくなる。

気にした所で、レースで勝てることにはならないから(笑)

でもそこに行き着くまでには、やっぱり練習と時間が必要だ…。

小学3年生になってやっと完全に意思の疎通が出来るようになってきたって感じるもんなぁ…(苦笑)

休憩時間。
Kayたん、兄ちゃんのカートに乗る。
当然足はペダルに届かないので、Rayが押し続ける羽目に(爆)

ご満悦〜♪

中井のバスは見違えるように綺麗になった。

このバスのボディには、中井のロゴがバーンと入る予定。
(現在ロゴを制作中w)

一番最後は、チームを組んで、16日の耐久レースの練習をした。
Rayのチームは、Mお君とR司君。
30分弱の耐久レースだが耐久レース前に練習出来て良かったドライバーが居たはずだ(笑)
(T虎パパ、もうすり鉢状に穴は開けた? w)

スタートはルマン方式。
今回はバックストレートの途中からスタート。
若さで勝負(笑)とかいまおさんではなく、K人君にポンダーを持ってスタートをお願いする(笑)

いやー白熱したスタートでした(笑)

結局、R司君が大人げなくぶっちぎり(爆)R司チームが優勝(笑)

今回参加されたメンバーで、少しでも中井の耐久レースが面白そうと興味を持ってくれればいいけど(笑)

他にも温いコーラ一気飲みとか射的とか、タイヤ交換擬きとか色々楽しいことがあるので、是非参加してくださね(^-^)


寒い中、参加したみなさんお疲れ様でした。

そしてペンキ塗りチーム、お疲れ様です。
美味しいおでんを沢山食べさせてくれてありがとー(^-^)

16:48 カテゴリー:kart's Diary



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