Formula Challenge Japan Rd.2 Final

2009年 4月6日

Formula Challenge Japan(FCJ)のRd.1とRd.2が4月4〜5日、富士スピードウェイにて行われた。

FCJはFormulaの中でも下のカテゴリーなので、当然ながらレースはFポンやF3よりも早い時間に行われる。

それに当然だろうがTVなどでの放映もない…_| ̄|○

と云うことで、現地入りしているサーガさん(彰悟君のおやじw)からのMLで結果がどうなっているのか…と云うのを知る方法しかないのだ。

全てのレースを観戦することは難しいので、せめて富士で行われるレースだけでも観戦しよう…と思っていた。

だが、この開幕戦は、ダンナの会社の仕事の関係で朝から行けるかどうか微妙な状態だったので、その状況でパドックパスを買う程、我が家は優雅(爆)ではないため、結局、普通にメインスタンドで観戦する一般チケットを購入した。
(と云ってもこれも虎の父さんから譲って貰ったのだけどw)

ホントは、4日も朝一で観に行くべき所だったのだが、ここの所のRayの不甲斐ない走りが気になって(苦笑)ちょっとでも走れるのであれば、中井で走って練習した方がいいのでは…と云うことになり、結局、土曜のRd.1、2の予選とRd.1の決勝は観に行かないことにした。

6月の富士のレースではパドックパスを購入予定にしているため、その時はじっくり見よう…と。

今年、GW中のSUPER GT@FUJIはダンナの実家に帰省することにしたので、行かないことにしたため、その分FCJに割こうってことに(笑)
(暮れに帰省しなかったのと、義兄家族も青森に転勤したばかりの関係で、2日程度しか居られないのに帰省するのはあまりにも移動距離がありすぎるってことで、義兄家族も帰省しなかった分、GWは多めにこっちに帰省するってことになったため、それに我が家も合わせることにしたのだ)

まぁそんな具合で、日曜のRd.2の決勝のみの観戦となった。


ホテルからは富士山が真正面で、もの凄い綺麗。


部屋の真ん前だったよ。

レースは8時50分頃からのスタートだったので、8時に富士に到着するようホテルを出発。

8時頃、入り口に到着したら、そこでSHY家とRきRく家と遭遇(笑)

今回、駐車場はパドックパス専用の場所を確保出来たので、そこに駐車し、そこから我が家はメインスタンドへ。

Kayをどうしようか悩んだのだが、肩も痛いし長時間抱きかかえての移動は無理なので、B型ベビーカーを5年ぶりぐらいに出し(爆)チャイルドシートをそのままベビーカーにズボッと入れて移動することにした。

一人座りが出来るようになれば、ベビーカーに直接座らせることが出来るんだけどねぇ…。

流石に未だちょっと早いので、前につんのめった時が怖いし、安全圏を。


メインスタンドに行くと既にパドック側にはNKF(Nakai Kids Family)のメンバーがピットに居た。

ピット傍の1コーナー寄りのメインスタンドにしょぅごくんの横断幕が掲げられている。

確り見ておかなくちゃ(笑)と私はそのまま先ずそっちに移動し、ダンナとRayはそのままカメラを持ってレース中の彰悟君を撮るため、コース内へと移動して行った。

他の選手の横断幕よりも派手で目立って居て良かった(^-^)


そして、横断幕にはスポンサーロゴが入っているのだが、確り「ニチジョウサハンジ」が(笑)

因みにマシンにも入っていたりする(笑)

(T大パパ、画像ありがとー)

Rd.1の予選では16位、Rd.2の予選は15位。

1日目にRd.1の予選とRd.2の予選、Rd.1の決勝までをやって、2日目にRd.2の決勝のみが行われるちょっと変則的? なレース形式。
しかも、Rd.1の決勝は15周なのに対し、Rd.2の決勝は21周走る。

何でなのかは分からない(苦笑)

Rd.1の決勝では、スタートはまあまあだったそうなのだが、2周目にヘアピンのイエローフラッグ中に、No.2に突っ込まれてリヤウィングが拉げてしまったらしく、でもそのまま走り続けて、途中11位まで順位を上げたものの、最後はスピンしてしまって、16位で終わったとのこと。

最後は惜しかったけど、着実にポジションアップしていたのはいいことだし、この1戦だけでもRd.2の決勝に繋げる沢山の要素は経験出来たはず。

ちょっとRd.2は期待が高まった。

だが、タイヤは前日使ったものを使用するため、ウィングが拉げた状態で走り続けた分、タイヤの摩耗が他のマシンよりも早かったらしい…。

レース前に影山正美さんからアドバイスを受ける彰悟君。
プロのドライバーにアドバイスして貰うことなんか滅多にないため、凄い羨ましい(笑)
でも、それだけここに行き着くまで頑張ってきた訳だからね。

スタートは巧く行って、ホームストレート内で3台ぐらい抜いたのだが、ホームストレートに戻ってきた時、ポジションをひとつ落として帰ってきた。

後で彰悟君に聞いたら、コールドタイヤで巧く走れなかった…とのこと。





その後はジリジリとポジションを上げていき、12位でフィニッシュ。

No.5がドライブスルーペナルティーを無視したため降格し、11位で完走と云う結果だった。

レース後、3台のドライバーがコントロールタワーに呼び出されていた。
危険な走行をしたりD(ドライブスルーペナルティー)を無視したりしていたからねぇ…(苦笑)

レース中は、ダンナとRayはどんどん移動しながらデジカメって居たので、ゆっくりレースを見ている状態ではなかったみたいだが、Rayは初めて富士を一周歩いたのでそのことに感激していた(笑)

まぁ実際自分の目で目の前を走り抜けていく訳だから、メインスタンドで見ているよりもいい経験になったと思う。

だが、21周しかないため、ダンナは撮っては移動の繰り返しで、Rayのことなどなりふり構わずどんどんとっとと歩いて行ってしまったらしく(爆)Rayは必死で追いかけつつ、レースを見ていたようだ(笑)

で、途中で暑くてダウンを脱いでその辺のフェンスに置き去りにしていたことに、メインスタンド側まで戻ってきてから気が付き、再び取りに戻ったと云う(爆)



レース後、サーガさんがメインスタンドに顔出しするって話だったので、それを待ちつつ、Fポンの公式練習を見て、その後のCIVICの決勝を見ていた。

次生氏を撮りたかったが、早々にピットインしてしまった。
どうも足周りの不具合だとか…。

CIVICレース、実はJ-WAVEでお馴染みのピストン西沢が出ているって云う(笑)
なので、ゼッケンナンバーも813。
81.3MHzだけあってね(笑)

あ、ホントだ(爆)

こっちのレースはもの凄い盛り上がって、最終的にピストン西沢が2位でフィニッシュ。
大健闘だった(笑)

いっつも平日J-WAVEで16時からパーソナリティーを務めているのだけど、レース前練習の時なんかはギリッギリにスタジオに入ったりしているとか(笑)
それでもレースに出ているってのは、それだけ楽しいからなんだろうねぇ(笑)

でも家、ラジオが巧く入らないんだよなぁ…(苦笑)

昔は良く職場で聞いていたよ(笑)


観戦中、ぱらぱらと雨が降ることもあり、雲行きがどんどん怪しくなってきた。

ずっと曇りだったのが、もっと濃い雨雲らしき雲が近づくにつれ気温もどんどん下がってきて、流石にずっと待っているのには限界が…。

午後からは中井で走る予定でいたし、申し訳なかったが、サーガさんがメインスタンドに来る前に我が家はお暇した。


その後、コース内マラソンと云うイベントなどもあったのだが、FCJドライバーは強制参加となり(爆)彰悟君もコースを走ったとか。

マラソンでは、何とY祥ママが女性部門で優勝!
スバラシイ!

後で中井で合流したのだけど「サーキットの表彰台に上ったの初めて〜」って感激していたよ(^-^)

しかし5キロのコースを走り抜き優勝とは凄い!


東名はまだ渋滞は始まっていなかったが、まぁ時間の問題だろう。

お昼をどこかで調達しなければ…と思っていたのだが、結局中井ICまで来てしまった。

いっつも気になっていたのが、ICを降りた最初の信号の所に蕎麦屋の看板があって、こういう機会でもなければ行けないし、と行ってみることにした。

時間的には余裕があったし。

だが、看板に出ていた通りに走るが、走っても走っても全然お店がない。

結局、思っていた以上に看板からはかなり遠く(こんなに遠いんだったら正直食べに来なかったよ…)山間にぽつんとお店が。

ここ、ドコッ! ってぐらい田舎な風景だった…。


流石、山間だけあってまだ桜は一分咲き程度。

蕎麦屋は回転が早いし…と思っていたが、結構有名なお店なのか、週末は客が途切れることもなく混雑していて、結局、30分ぐらい待つ羽目に。

やっと団体が出ていったので、お座敷に通して貰えた。

Kayのミルクの時間と重なっていたので助かった。

石庄
(しかし、ここのHPは素人が作っているため、もの凄い見づらい…お品書きなど全く載っていないし…タウンニュースに誘導している辺りちょっと…どうなのよ…)

十一せいろ(玄蕎麦5ミリ前後、製粉歩留まり65%)
これにRayと私は自然薯をプラス。

玄挽き田舎切り(玄蕎麦4.5ミリ以下、製粉歩留まり70%)
蕎麦も太くてこしがあった。

ダンナはせいろ1枚とこれを食し…

更にそばがきも注文。

異様に食べるので、蕎麦屋で食べるともの凄いお金がかかったりする…(苦笑)

まぁたまにしか食べられないしよしとした。

蕎麦は美味しかったけど、ICから異様に遠く感じたのと、やはり蕎麦屋だけでお腹を満たす場合、お金がかかるので、次に来ることがあるのかはちょっと疑問(苦笑)

そして中井へ(笑)

12:58 カテゴリー:Car's Diary



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