Macintosh’s Diary

Photoshop CC 2014でスキャンを使用しよう

2014年 9月21日

今年はRayの中学で広報委員長をやっている関係でいろいろとデザインの仕事をすることがここ数年よりも多い。

広報誌を今年も4冊発行し、初号は自分がデザインを担当して作り無事発行出来たが、次号が10月頭に発行予定。
今、印刷屋から初校が戻り校正をして、再校を出して貰うように進めている状態。

次号とその次の号は、MicrosoftのPowerPointで作成をし、印刷会社でIllustratorに作り替えて貰う…と云う作業が一手間入っている。
しかも、パワポはWinで、印刷会社のIllustratorは当然Macなので、フォントがかなり変わったりしているので、フォントの指定も初校の校正の段階で自分があちこち指定を入れた。

それよりも一番の問題は、みんながそれぞれ担当ページを分担して作っているので、デザインの統一性はない(笑)
それは素人の広報誌なのだから、そこまで求める必要もないのでいいのだが(それでも部分的な要素は統一して作ってくれていた)一番の問題はキャリブレーション。

自分のMacの画面はまぁ長年デザインをやってきたので、そこそこキャリブレーションは揃えている。
だから前回自分が担当した号は、画像の補正も全て自分が行って、印刷会社では印刷だけをして貰った状態だ(現に担当さんからは「全く直すことろもなくとっても楽な仕事でした」とお褒めの言葉を頂いた…まぁデザイナーだから当然のことなのだがw)が、所詮主婦のみなさんが分担して作っているため、画像も頑張って凝った加工をしてくれているのだけど、手を加える毎にドンドン解像度が低くなっているので、初校を見て、画像が荒れまくり、文字や画像が確認出来ない…と云う落とし穴に嵌まった(爆)

それ意外にも、キャリブレーションを設定してないパソコン画面で作業をし、家庭用インクジェットプリンターでプリントしているので、作った本人たちは、当然プリントされた色味で実際も印刷されるだろう…と思っていたのだが、初校を見て唖然としていた(爆)

まぁ色の暗いこと暗いこと。

それと画像も補正を一切行わない状態で、更に加工を行っているので、とんでもないことににっていた。

単に文字色が暗い場合は、CMYKで私が赤字を入れたのだが、加工されている立体的な文字などはCMYKでは指定が出来ないので「彩度をもっと上げて」とか「もっと明るめに」とかと云う素人のような赤字しか入れられない状態(苦笑)

まぁ仕方がないので、再校はPDFで出して貰いコストダウンしていたのだが、今回ばかりはあまりに色味が違う状態なので、再校も紙で出してください…と印刷会社にお願いすることに。


PTA室にはパソコンとプリンターがあるのだが、プリンターにはスキャン機能も付いているので、PTA室でスキャンしてその場でUSBにスキャン画像を担当に渡せればよいのだが、如何せんWinのパソコン側から、スキャンする方法が良く分からず(爆)
PTA役員さんで一人パソコンに詳しい方が居るので、その人が居れば聞けたのだが、その場には居なかったので、印刷物を自宅に持ち帰り自分でスキャンして、直接印刷会社の担当さんにメール添付で送ることにした。

で、ここで初めて気がついた。
Photoshop CC 2014にアップデートしてから(と云うよりPhotoshop CCにアップデートしてから)スキャナーを使っていない…と。
その前まで我が家はPhotoshop CS3を使用していて、その時はちゃんとスキャナーのプラグインを入れていたので、Photoshopのメニューの読み込みをプルダウンすれば、スキャナー名が出ていたのだが、そもそもプラグインがcc 2014には入れてないのでスキャンが出来ないじゃないか!(笑)
ってことで、メーカーのサイトに飛びプラグインをDLした。
勿論今まで使用していたプラグインと同じものだ。
だが、そのOSのバージョンが10.6までしかない。
そもそもスキャナーなんて早々買い換えないので、OSのリカバーをそのバージョンまでしかメーカー側が行っていないのだ。

使用出来るのか…と不安に思っただが、取り敢えずプラグインを入れてみて再起動しPhotoshop CC 2014を起動したが、読み込みの所にスキャナー名が出てこない…_| ̄|○

Adobeのサイトに云って確認したが、CC 2014のことは書かれていなかった。

どうしたものか…と悩み、取り敢えずPhotoshop CS3を起動しスキャンをした。

だが、今後もドンドンバージョンが上がっていく中、スキャナーが使えないのは困る。
年に一度ぐらいは必ずスキャンすることがあるし、今年は特に今後もスキャンすることがあると現状でも分かっている。

ちょっと色々と見てみたら、読み込みの中に「画像をデバイスから…」と云うプルダウンメニューがある。
弄ってみたら、Macに繋いでいるiPhone6 Plusの画像とスキャナーが出てきた!

うおー、今はこんなことになっていたのか!

凄いわ(笑)

と感動しながら今後はcc 2014でもスキャン出来ることが分かったので、忘れないようにメモ(笑)

10:27 カテゴリー:Macintosh's Diary | コメント(0) »

In Design CCでPDFにしたデータをWinユーザーが開けない(プリント出来ない)その後

2014年 7月4日

先日、In Design CCで作ったデータを、PDFに書き出したものを、Winユーザーに送り、Win側で開けなかったり、開けても確りプリント出来ない…と云うことが発生し、どうすれば…とあれこれ画作したけども、結局の所、不具合が起きていると云う結果だけが出た。

今日、相手のWin側の環境を聞いてみたのだが、PDFが全くダメだったのは、Win OS8.1、IntelCore i3でAdobe Reader6。
PDFが開けてプリント出来たのは、Win OS7、IntelCore i5、Adobe Reader5だった。

それでも、IllustratorやIn Designで作った枠線が、画面では出ていたけど、プリントすると反映されていない…と云う現象が起きていた。

もしかしたら家のパソコンが悪いのかも…と話してもいたので、一慨にどうなのか分からない状態に(苦笑)。

今日、学校のPTA専用のノートパソコンに、PDFデータをUSBに入れて持って行き、試しにプリントしたけど、全く問題無くプリント出来た。
使用しているフォントも全て使ったフォントで出ている。
PTAのパソコンの環境がどういうものか分からないけど、取り敢えず、最新版でもPDF化したものが、Win側でもプリント出来たと云うことが分かったので少しホッとした。

でも、今後も副委員長さんとはこういうやり取りがあるので、どうにかしないとだなぁ…と思いつつ、まぁ仕方がないとこだね…(苦笑)
みんなそれぞれ環境は違うんだし、と納得せざるを得ない状況なのは今まで同様変わりがない。
こういう所が全てクリア出来たらAdobeは完璧なんだろうけど、実際は穴があちこち開いているからなぁ(苦笑)

13:07 カテゴリー:Macintosh's Diary | コメント(0) »

In Design CCでPDFに

2014年 6月30日

今年に入ってPTA役員をすることになり、レポートを作る機会が増えた。
4月から5月末までは、今年度の会報制作のためにずっとIllustratorを使っていた。
だが、年の初号は、職員紹介号なので、A3両面刷り(A4の4ページ)なので、表1-表4、表2-表3の2つのドキュメントを作って、それにトンボを付けて印刷会社にデータ入稿をした。
その後もページ数があるレポート作ることがあり、流石に10ページ近いものをIllustratorで作るのはかなりしんどい。
以前だったら、ページ毎にレイヤーを作り、例えば10ページものだったら10レイヤーは最低限作ると云う、正直余りスマートじゃない方法で作っていたのだが、それだと、いちいちプリントするレイヤー以外を非表示にしたりするため、かなり面倒だった。
そういうこともあり、In Designを導入したのだが、In Designを導入する時、序でだったので、PhotoshopとIllustratorもIn Design同様にバージョンをCCにアップデートしてしまった。
Photoshopはまぁそんなに不自由することはないのだが、問題はIn DesignとIllustratorだった。

と云うのも、今まではIllustratorで作って、それをPDFに別名保存して、担当役員さんにメール添付で送ってプリントして貰ったりしていた。
それでフォントの文字化けやフォントで不具合が起きたこともなかったのだが、In Design CCで数ページ作ったデータを、今まで同様に別名保存でPDF保存し、添付して渡したら、開けなかったり、開けても一部だけ、後は文字化けしたり…と兎に角ドキュメントそのものが壊れているような状態で開けないと云う事態に陥った。
こちらはMac環境で、相手はほぼWin環境なので、Winでも問題無く開くことが出来るPDFにわざわざ変換しているのに、こういう事態に陥ってしまったので、プリントするまで行き着かない(苦笑)

ダンナがプリントを選択し、プリントダイアログを出したら、左下にPDFを保存があるから、そこでPDFにしないとフォントの埋め込みは出来ないって云うのでやってみたけど、In Design CCはそれに対応してないってダイアログが出て出来ず(苦笑)
同様な不具合を経験している知り合いがいたので、色々と聞いてみたら、どうもCCの問題のようだ、と云うことが分かった。

ようは多分バグだと思うのだが、先週アップデートがあったけど、それでは改善されておらず。

仕方がないので、In Designから別名保存でPDFしたデータを、Illustratorで開き、全てアウトライン化にしたものを、今一度Illustrator上からPDFに別名保存したものの、それをWin環境の委員さんに添付したけど、やっぱり「データが破損しています」みたいなログが出て開けなかったと連絡が(苦笑)

これはCCが問題なのかも…と思い、わざわざIllustrator CS4を開き、そこからPDFを呼び込んで、アウトライン化→PDF化してみたが、やはり同様な状況に(苦笑)

恐らく、大元のデータがIn Design CCで作ってしまったから、CCのプラットフォームで何か悪さしているものがあるのではないか…と(苦笑)

結局、この問題を現状解決することが出来ないので、我が家でプリントして、アウトプットしたものを委員さんに渡す羽目になった…(苦笑)

In Design CCで作ったデータをPDF化するのに、もしや…と最後にもう一度試させて、と委員さんにお願いして書き出しで、X1のPDFにて書き出し添付したが、案の定ダメだった。

これを解決する方法はないものか…(苦笑)

0:41 カテゴリー:Macintosh's Diary | コメント(0) »

進化の善し悪し

2014年 6月24日

In Designを使うことになり(と云うか元々私はエディトリアルデザインが得意分野なのだが)久々にDTPをして色々と弄っているのだが、吃驚するね。
元々In DesignはVer.1しか使っていなかったと云うのもあったのだが、1年前まではQXを使っていたと云うこともあり、もの凄い進化を体験するも、基本的な部分は変わっていないので簡単なものはhow toがなくても使うことが出来る。
だけど、流石に進化したIn Designを使いこなそうとするには、how toが必要で、進化した知識を詰め込む必要がある訳だ。
ってことで、先日how to本を購入した。

QXの唯一の弱点は、画像、図形関係はIllustratorで作成したものをEPSにしなければ配置出来ないと云うこと。

Adobeがエディトリアルに適したIn Designを発売した利点は、QXのウィークポイントを回避出来るソフトだと云うことだ。
でも字詰めがねぇ…と長年QX使いとしてはQXのXTentionの字詰め機能は神がかりなので、それと同等レベルでないと認めたくないと云うのがある訳ですよ。
だって、XTentionは、フォントによって字詰めの設定が全部違う。
例えば、同じフォントでもLight、Regular、Medium、Boldと文字の太さが違うものも、それぞれ字詰めが綺麗に出来るのだが、In Designはそこまでの字詰め機能がないのが現状。
ある程度の字詰めは出来るが、詰めが甘い所は、結局手動で字詰めするしかない。

唯、時代は変化しデジタル化が進み、書籍も電子書籍が増えてきている昨今、字詰めに拘る人がいなくなってしまったように思う。
字詰めベタが読みやすいと思っている人が多いのだろうか…。
いくら小説でも、やはり「っ」や句読点などほどよい字詰めが出来なければプロとは云えないのではないか…と思うものの、書籍を作るデザイナーがIn Design使用率が高いから、字詰めが甘い、読みにくいと感じる人が少なくなってきているような気がする。
日本人の職人気質と云える、写植職人の綺麗に字詰め出来るノウハウが、全てデジタルに反映されてない部分が、美しくないと思う自分がここに(苦笑)

結局のところ、下請けがIn Designを扱う若者を使う。
若者は当然写植時代を未経験でフォントによって字詰めが違うことを理解していない…などの理由があり、のっぺりしたものが出来上がると云う訳だ。

ダンナの会社に今年新入社員が入ったのだが、htmlの最新版を使わず作らせると云うことをしている。
それってスッゴイ重要だと自分は思う訳だ。
最新版で作るってことは、最新機能でサクサク作れることで、ひと言で云えば「何でも簡単に作れてしまえる」ので、頭を使って作ることをしないし、する必要もないと既に思い込んでいるかもしれない。

まぁ自分は既にデザインの仕事を始めて20年以上も経っているため、今日日のデザイン学校では、どういったことを教えられているのか知らないけども、少なくとも高機能を使いこなせることよりも、それらを自力で自分で試行錯誤しながら作ることが出来る方が重要だ。

QX使いで何百ページも作っていると、こうなればいいのに…と思うことは多々あった。
でも柵があり、簡単にコピペで全て持って来ることができない。
だがIn DesignはQXを超えるべくソフトを開発して頑張っているけども、字詰めが甘い。
多分これは職業病なんだろうとは自分でも分かっているけど、英文と違い、日本語は、かな、カタカナ、漢字の他に英文も加わる。
「美しい日本語」
と云う文章のフォント見本帳で私は育った。
今は機能満載のアプリを使いこなすだけでも大変と思う反面、今のアプリで仕事するとなると、全く頭使わず色々なものが作れるから益々バカになるなって実感してしまった。

QXで表組みを作るとなると、表の枠は当然アナログで自分で作る。
表内の文字はタブ設定して、調整しながら作らなければならない。
セル内に文字が多く入るのであればそこのH送りは、セル毎のH送りよりも狭くしないとみっともないし、表組みが何個も入ったページものを作るとなると、かなり面倒くさいし大変だ。
でもIn Design CCを使って実際に表組みを作ってみたが、表作成のアイコンに切り替えて表組みに使用する文章をコピペすれば簡単に出来ちゃった(苦笑)
枠組みと文字とのマージンも簡単に変更出来る。
ほえ〜っ
スゲーわ。
だけどこんな簡単に作れるようになっちゃったら、益々頭を使わなくなっちゃう(爆)

進化することはいいことだけど、デザイナーを育てるにはあまりよろしくない(苦笑)
時にはアナログ的な考え方も重要だと思う。
そういう考え方が出来ないと、どうすればこういうものが作れるのか、と自分で考えなくなってしまう。
こういうものが作りたい、だけど作り方が分からない。
how to本を見ながらあれこれ模索して作ることをすれば、それが糧になり自分の経験値がアップする。
でも、作り方が分からないと、今はネットでTipsを徘徊して作り方の手順を見つけて、それを見ながら作っちゃう(苦笑)

こんなんじゃ、いいデザインを作れるデザイナーが増えない(苦笑)

字詰めひとつにも拘れるかどうか。
もし私が、今新人を育てることになったなら、三角定規とカッターとスプレーのりを渡して、甘い字詰めの文章多量のプリントを渡して、先ずは手動で字詰めからやらせるな(笑)

だってそうしなければ「美しい日本語」をマスターするまでほど遠いと思うもの(笑)

9:18 カテゴリー:Macintosh's Diary | コメント(0) »

Photoshop CCの切り抜きでVer.CS6以前同様、切り抜いたサイズのまま保存するためには

2014年 6月16日

今までPhotoshop CS4を使っていたのだが、In Designを導入することになったので、Illustrator、PhotoshopもIn Designと同時にVer.をCCにアップデートすることにした。

インターフェイスがブラック基調になり、色々と機能が加わったようだが、まぁ基本的なことは変わっていないので、問題無く使えるだろう…と思って弄ってみた。
だが、画像を切り抜きした後、保存すると、例えば360pix×240pixで切り抜きをする。
今までのVer.だったら、そのまま保存する画面が出た時のプレビュー画面も、自分が切り抜いたpixにリサイズされた状態でプレビューされて、そのまま保存ボタンを押せば切り抜き完了だった。

だが、CCだと、保存を押すとプレビュー画面は、元画像のpix数でプレビューされてしまう。
で、保存するボタンの上に、現状のプレビューされているpix数が表記されているので、折角自分が切り抜きでリサイズしているpix数が反映されていないため、保存の段階で同じサイズを再入力しないと、今までのVer.のように切り抜きが出来ないと云う事態に直面した。

最初はCCのhow to本でも買ってこの際じっくり新機能を使いこなせるようにしてみようか…とも思ったのだが、本屋で見てみてもいいものが全くなかった。

ダンナが「ネットで検索すればTipsなんていっぱい出てくるから買う必要ない。全くPhotoshopを使ったこともない素人なら必要だが、長年使い続けているんだから」と話していたし、ネットで検索すればヒットするだろう…と結構楽観していた。

だが、実際ネットで検索しても「クラシックモード」にして、今までのVer.のような切り抜き方法にすると云うTipsはいっぱいヒットするのだが、私が求めていることをするにはどこをどう設定すればよいのか…と云うTipsをあげている人が居ない…(苦笑)

まぁ最終的には自分が切り抜きしたいサイズに画像を作ることは出来ているが、切り抜きする時数値入力するのに、保存する時にまた同じ数値を入力しなければならない…と云う二度手間がかなり面倒くさい。

酷い時は結構な枚数画像の切り抜きを行うので、同じ数値を1枚の画像につき2回入力するのは時間も取るし、以前のVer.と同じような切り抜き方法で使いたい。

そこでダンナとダンナの部下のN尾さん(N尾さんは会社のHPでPhotoshopのTipsを豆にアップしている人でもあるので)に聞いた結果、出来るようになったので、同様に悩んでいる人が居るのであれば少しは役に立つかな…と思ってblogにアップすることにした。

1)環境設定>単位・定規の定規部分、アップデートした初期設定は何故か「mm」になっているので、そこを「pixcel」に変更して、環境設定を閉じる。
2)切り抜きツールを選択すると

左上のメニューバーの切り抜きアイコンの右隣が「比率」になっている部分を「幅×高さ×解像度」に変更する。

これで、今までのVer.の切り抜き同様、pixも同様に切り抜きされた状態で保存が出来る。

と。


これで以前同様にサクサクと切り抜きが出来る。
後は今まで使い続けていたアクションが使えるようになればもっといいのだが、まぁアクションは新たに作り直してもいいか…ぐらいのレベルだし。


そもそも、アップデートして初めて起動した時、単位・定規の単位部分が何故デフォルトで「mm」にしてしまったのかが疑問だ。
今までは確かデフォは「pix」だったはず…。

あちこち見てみたし、環境設定部分も確認して「mm」を「pix」に変更したとこまでは突き止められたんだが、その後が辿り着けなかったと云うオチ(苦笑)

1:12 カテゴリー:Macintosh's Diary | コメント(0) »

熱中症

2013年 7月9日

自分も去年までの真夏は過酷だったなって思う。
と云うのも、去年までは真夏でもレースに参戦していたので、レース前はサーキットで一日中練習していたので、走っているRayが一番しんどかったと思うけど、ずっと待っているKayたんや私もヘトヘトだった。
サーキット場には必ずポカリ2Lと水筒にも入れてKayにも持たせたし、兎に角塩分必須! と毎回キュウリの浅漬けを持って行って半ば強制的に食べさせていた(と云っても、RayもKayも私も漬け物は大好きだから全く苦にはならいのだがw ダンナはキュウリも漬け物も嫌いだから食べてなかったけどね…)ので、頭が痛いと云う軽い熱中症レベルで済んでいたけど、梅雨明けしてからここ数日、毎日35度とかあり得ない気温が続く。

もう電気代云々云っているより健康第一、と思い、自分一人の時は午前中は窓全開にして何とか凌いでいるけど、お昼ぐらいからはもうダメだね。
Macが熱暴走する(爆)
メインマシンをノート型のMac Book Proにしてから、兎に角熱が一番の天敵になり、Macのために半ばエアコンを入れているようなものだ。

唯、ロフトベッドに寝ている子供達は兎に角暑苦しくて寝られないため、もうどの部屋でもエアコン入れて寝てよし! と云うことにした。

それでも朝は窓全開にしているため、Rayが起きてきてリビングに来た瞬間「暑い」と云うことも屡々。

その上、元々頭痛持ちなのが、この暑さで軽い熱中症になっているようで、頭痛が頻繁に起こっている。
兎に角麦茶を沢山飲ませて涼ませる。

Rayは学校側も水道の水を飲み続けるのはどうか…と思う親も多いので、真夏の間は水筒持参がオッケーだし、首に巻くクールタイプのバンダナもオッケーなので、登校時使っているけど、幼稚園は制服があって、真夏でも最低2枚は着せないとダメだし、上に着るスモックの生地が密度が高めで風通しが悪いので、いつも帰ってくる時、真っ赤な顔して帰ってくる。
小学校も去年の9月からやっとエアコンが付いて、今年はエアコンを入れて貰えているみたいだが、去年までは扇風機しかなく、真夏の暑い教室で勉強だなんて、今思うだけで良くそれでみんな覚えられたなって思う程だ。

幼稚園は私立で月謝も高いから当然冷暖房完備だが、水筒は先生たちが管理するのが大変だから持たせてくれない。
お昼は麦茶が出るけど、それ以外は水道の水なので、生温い水だけしか飲ませて貰えないのはどうなのかしら…と。

まぁ幼稚園の場合、何かあれば直ぐ連絡が来るだろうし、万全を期しているだろうから大丈夫だろうけどね…(苦笑)

iPhone5用充電ケーブル

2013年 4月5日

前に買った奴は直ぐダメになって、その後購入したのがコレ。
これは結構使える。
前買ったのより付け根部分が確り作られているので、安いしダメになってもよいように数本纏めて購入。
車内で充電するのに2本必要だし、家でも使用。
ダンナは会社でも使用。
外泊する時は自宅で使っているものを引っこ抜いて持っていくのが正直面倒なので、外泊用でも2本は必要なのでねぇ。
4の方はまだあるので問題ないのだけど、5は純正は高すぎて何本も買えないもの…。


 

10:33 カテゴリー:Macintosh's Diary | コメント(0) »

またもや…

2013年 1月27日

iPhoneからblogに巧くアップ出来なくなっている。

画像添付しても画像反映されていないし、文字のサイズは勝手に大きくなっているし、明朝体にもなっているし。

もー、めんどくせー。

だから最近blogの更新がないんだよ。
だって、TwitterやFBに投稿する方が楽なんだもん…

10:53 カテゴリー:Macintosh's Diary | コメント(0) »

iPhone5で今度はSafariのブックマークが消えた

2012年 11月15日

iPhone5にして、iOS6にしてから色々と今まで経験したこともないような問題が続出。
今回は、Safariのブックマークが今まではMacBook Proと同期出来ていたのにそれが気がついたら出来なくなっていた件。

何が原因なのか分からないが、FBが多少関わっているのでは…と思った。
FBはこまめにアップデートされているのだが、少し前のアップデートで、いきなりiCalにFBのイベントやFBで友達登録している人の誕生日なども全てが同期されている状態になってしまった。
iCalは普段、仕事のシフトや幼稚園や学校行事、絶対に忘れたくないようなことを入力して、MacBook Proと常に同期して使っている状態なのに、そこに重要ではないFBのイベントや友達の誕生日まで入力された状態になり、友達の誕生日当日にはiPhoneのトップ画面に表記されてしまうようにも(苦笑)
いや、FB上で友達の誕生日の表記はお祝いメッセージを入れたり出来るので必要だとは思うけど、それを普段管理している自分のスケジュールに組み込む必要があるのか? と考えれば当然必要ないもの。

なので、設定>FBでそこにある「アカウントを使用するApp」の3項目
・Facebook
・カレンダー
・連絡先
を全てオフにして、MacBook Pro上のSafariのブックマークを先ずデスクトップに書き出し、それを今度は読み込み、自分のブックマークバーとブックマークの中身を全て入れ替えをしてからiPhone5の方と自動同期。
それでSafariを起動してブックマークを確認したら、やっとMacBook Proと同期が出来るようになった。

iCloudで同期出来ると云われたけど、結局、そっち側じゃ同期出来なかったので、ネット検索してこの方法を発見しクリア出来た。

玉にカレンダーの同期も出来ないこともあるので、その不具合は何とかして欲しいと思う。

困るよ正直(苦笑)

16:14 カテゴリー:Macintosh's Diary | コメント(0) »

ちょっと泣き(笑)

2012年 10月27日

久々にHTMLの仕事をしている。
もーすっかり忘れているので頭を切り換えるのにヒーヒー(苦笑)

自分のblogはリニューアルする気は暫くはないし、型どおりにblog更新すればよいだけなので(爆)HTMLはGraphicと全く違って難しいわ〜(苦笑)

15:12 カテゴリー:Macintosh's Diary | コメント(0) »
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