82’s

京都旅行

2000年 7月18日

朝7時45分起床。案の定お酒が残っていた(爆)
でも二日酔いっていう程ではなかったので、ギリギリまでうだうだしつつ、結局新横浜までタクッて行った。

時間通り新幹線に乗って、大阪に住んでいるMちゃんに無事乗ったことをメールして、兎に角京都に着くまで、睡眠不足とお酒を抜くべく(爆)爆睡した。

12時前に京都に到着。
Mちゃんはダンナのクラブの関西代表の彼女なので、ダンナと共通の友だちでもある。
その上、私が大阪に住んでいた時の隣町在中と云うこともあって、とても仲良しなのだ。
久々に彼女とはじけて遊びたかったので、京都で待ち合わせをしていた。

京都は丁度祇園祭で活気だっていた。
その上、京都駅も凄く綺麗に、また近代的な駅ビルになってたのを知らなかったので、かなり驚いた。
鉾が駅ビルにも飾ってあったので、まずはそれを見てから、今回の京都の最大の目的である銀閣寺を目指した。
今回の京都は別に京都の観光を重点的にする旅ではなかったので、どこに行くかということは全く決めていなかった。
でもどうしても銀閣寺にだけはずっと行きたかったので、そこだけは行きたい、と云うのと、西利の漬け物屋の2階でお茶漬けセットが食べたい、と云うのをリクエストしていたので、まずは銀閣寺に向かって出発した。

久々の京都は思っていたとおり暑かった。
唯、曇っていて日差しが少なかった分、暑かったけど、それでも未だ耐えられる暑さだった。
銀閣寺まではバスで行って、そこで汗だくになりながらMちゃんと写真を撮ったり、中を見て回ったりして京都の侘びさびを堪能していた。

そこから哲学の道を延々と2キロ歩きながら彼女と募る話をもの凄い勢いで喋りまくりながら進んだ。
彼女は私に負けず劣らずのマシンガンなので(爆)マシンガンが2人いるとかなり炸裂している状態だ(爆)
だらだらだらだらとのんびり哲学の道を歩いて、南禅寺まで出た。
一応軽く見て回って、もういい加減お腹も空いたし、汗だくだしってことで祇園の西利までタクることにした。
西利に付いて、従姉妹が薦めていたお茶漬けセットを2人で頼んで堪能した。
たった1000円なのにおひつに入ったご飯はお変わり自由だし、お付け物は何種類も沢山の量が食べられるし、白味噌仕立てのおみそ汁も付いてきて、なんてシアワセなメニューなんだ!
と2人で感激して、あまりの空腹にもの凄い勢いで食べていた。
食べ終わって余裕が出来た時「写真撮ってから食べれば良かったね(爆)」とちょっと後悔した。
私が西利のお茶漬けセットをリクエストしていたので、事前に彼女はネットで調べてくれていた。
お茶漬けセットが食べられるのは祇園店の西利だけだ。
これは美味しすぎる! 京都に来る時があったら、また絶対に来ようと思った。

それからふくさが前から欲しかったことを思い出して、探しに行った。

色々と廻って気に入った物を購入したので、Mちゃんお薦めの甘味どころ「梅園」に連れていってもらった。
「梅園」はMちゃんが大学時代に良く通っていたお店らしく、京都ならではという雰囲気ある甘味どころだった。
凄く狭くて混んでいて、暫く待っていたのだが、その間にMちゃんと何を食べるか悩んでいた。
私は滅多に来られない、でも2つの氷は食べれないからハーフ&ハーフとか出来ないのかなぁと呟いたらMちゃんは大爆笑。
「ピザじゃないんだけど」と先に私が自分で突っ込みも入れたので、さらにウケていた(爆)
結局悩んで、二人で宇治ミルク白玉の氷を食べた。
氷がとても細かくて、その上抹茶が濃厚でとっても美味しかった。

その後は四条河原から烏丸辺りまで歩いて、祇園祭の鉾を見て廻った。
子供の頃から祇園祭は知っていたけど、実際に行ったのは初めてだったので楽しかった。
その頃、Tつんから連絡が入って、結局、Tつん夫妻と大阪で合流してご飯を食べた。

その後、たまたまクルマのクラブの浜松のMっちゃんが奥さんの実家が大阪でこっちに来ていると云うことで、関東の方で月一で大黒PAで集まる「大黒様の日」に因んで、関西では中嶋PAにあつまる「中嶋くんの日」に急遽していて4台集まっている、と云うことだったので合流して吃驚させようってことになった。

スペシャルゲストとして私は参加し、みんな一瞬本当に驚いていた(爆)
それから私のために湾岸を飛ばして明石海峡大橋まで走ってくれたが、時間が遅かったので、ライトアップが終わっていた。
とっても残念。
橋は渡らなかったが、橋が一番良く見えると云うマクドの駐車場でみんなで暫く話をしてそれから解散することになった。

Tつん邸に今回はお邪魔することになっていて、とても居心地よい素敵な住まいだった。
奥さんのYぽんと3人でまた飲み直して(爆)4時半ぐらいにTつんとは暫しのお別れをし、私はYぽんと結局、色々と募る話をまたここでもやった(爆)
朝8時半まで続いた(爆)

そんな感じだったので結局起きたのは13時だった。
Mちゃんは午前中葬儀だったので、丁度良く、その後迎えに来てくれたので、Tつん邸を離れ一端、Mちゃんの自宅へ。
本当だったらMちゃんの家に泊まるはずだったんだけど、葬儀の関係で泊まれなくて、何故か私はMちゃんずパパママにとても気に入られていたので、泊まれなかったことを大層悔やんでくれていたし、挨拶だけでも…と思って立ち寄ったのだが、結局Mちゃんずママと3人でまたここでもマシンガントークをカマして(爆)結局夕方までMちゃんの家でくつろいでいた(爆)

それから京都に向かい、お土産を購入してMちゃんと別れる。

でもしばしのお別れなのだ。
8月はこっちに遊びに来てくれるので、また遊ぶのだ。
Mちゃんの両親も最近パチンコに嵌まっていると云うので、こっちに来たら絶対に一緒にパチンコやりたい、とMちゃんも豪語していた(爆)
いやぁ楽しい楽しい旅行でした。久々の旅行だったので、かなり満喫。
また旅行に行きたいなぁ…(^-^)

今回の旅で一番ウケたのがコンビニでのことだ。
「お弁当ぬくめますか?」
に過剰に反応してしまった。
そうか関西ではぬくめますなんか〜、と妙に納得もした(爆)
因みに私は関西に戻れば当然バリバリの関西弁である(爆)

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京都前日

2000年 7月17日

2時間待っても帰ってくる気配はなく、いい加減お腹が限界を超えてしまったので、かっぱえびせんを摘みつつビールでお腹を何とかしようとしつつ、唯ひたすら待っていた。
何処でどれ程買い出ししているのか分からないが、こんなに待たせるんだったら電話の1本も入れろよ。
って思いながら満たされないお腹をどうしよう…と思っていた。
FF9をしつつイライラしながら待っていた。
3時間経って電話が入った。でも丁度トイレに入っていた(爆)
暫くして電話に出れば、いきなり切れるか、誰かと話をしているかで、そんなんだったら電話するなよ、とイライラが最高潮に達していた。
そうとう機嫌が悪くなっていた。

渋滞していたから、3時間もかかったらしいが、それならそれで電話の1本も入れてくれればいいのに、オトコってどうして、そういう融通が利かないのかなぁって思う。
自分が3時間もお腹が空いた状態で唯待っていなければならなかったら、ダンナは絶対に怒っているはずだ。
どうしてそういう状況を自分に置き換えた時、相手のことが気遣えないのだろうか…。
こんなことだったらダンナを待たずにご飯を一人で食べていれば良かった…とかなり後悔した。

結局、M山君とW部君とダンナと4人で駅前に居酒屋でお腹を満たすことになった。
私の今回の週末の旅行計画はダンナは勿論知らなかったのだが、W部君が
「82さんはどうしてBBQ来ないんですか?」から話が始まってしまって、結局
「ダンナに誘われてないから。で、2日会社の人と遊ぶから私も好きにしてもいい、と云っていたから友だちのところに泊まりで遊びに行くことにしたの」
とW部君に説明した。彼の奥さんSちゃんは私が行くのだったら一緒に参加する、と云っていたらしいのだが、今回は不参加だった。
でW部君に何処に行くのか聞かれたので、ここでダンナにも告白しちゃえ〜!ってことで
「Mちゃんと京都に行ってはじけてくるの」と暴露。
ダンナはちょっと驚いた感じで「Mちゃんのところに泊まるの?」と云ってきたが
「Tつん夫妻のところに泊めさせて貰うんだ」と伝えた。
でも遊びに行くことは前から云っていたし、京都旅行はずっとずっと行きたかったのに色々と事情が重なって2度も行きそびれていたので、今回行くことにしたのだ。

結局、M山君は家の近所のゲーム屋で買ったプロレスゲームがやりたいから、と云って帰宅し我々は我が家でまた飲み直すことにした。
W部君がもやし好きと聞いていたのでダンナが大好物のモヤシ料理を一品と、家で収穫した初めての大きいトマトとバジルとモッツァレラチーズのサラダを作って、先日のピザの時に購入した4000円の八海山を空けることにした。
W部君は家庭菜園のおいしさにかなり嵌まった様子で、途中Iさんからメールが来たので電話して私もIさんとちょっと話をしたりした。

明日は早いので、私は早々に退散。と云っても時、既に3時半。
明日はお酒が残りそうだなぁって思ったので胃薬を飲んで寝た。
さぁいよいよ明日は念願の京都だ。

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M:I-2と迎え火

2000年 7月14日

7月13日は家の住んでいる地域ではお盆の始まりらしく、今日は実家でお盆の儀式をした。

その前に午前中は従姉ぴろんと「M:I-2」を見に行ってきたのだが、アレ凄く面白かった。
今回の監督がジョン・ウーだったから、飛びワザが多くてかなり楽しめた内容だった。
前作は見てなかったので、比較しようがないが、ぴろんがWOWOWで見たらしいのだが今回の方が断然面白かったと云っていた。
109港北シネマズは、毎木曜がレディースデーで女性は1000円で見られるので、それを狙って見に行ったのだが、ああいう面白い作品が1000円で見られるって云うのはとっても得した気分だ。
私の中で「Mission Impossible」って昔のシリーズの方が強烈に覚えているんだけどトム・クルーズの方もいいね。
昔はトム・クルーズのことが好きじゃなかったけど、最近は結婚して子供も出来て彼もかなり変わったように思える。だからかなり好きになってきた。
でも相変わらず好きになれないのはスタローンなんだけどね(爆)
今回の舞台はオーストラリアのシドニーで、昨春新婚旅行で行った風景のあちこちを観れて『あぁ、あそこのホテル、工事中だったのに完成してる』とか『ここは行ったんだよね』などとちょっと色々と思い出しながら観れて、また別の角度からも楽しめた。
従姉妹から聞いた話だと、トム・クルーズは「Mission Impossible」は自分以外にはやって欲しくないから、著作権を買い取ったってことだが、それほど入れ込んでいるのだったら納得。
兎に角お薦め。
是非、見るべし(^-^)

上映時間も少し長めだったので、早々にぴろんとは別れて実家へ向かった。
母は未だ仕事から戻ってきていなかったが、先ずは父にお線香を上げて、母の帰りを待っていた。
暫くして母が帰宅し、そろそろと新盆の準備をする。
7月13日は「迎え火」と云って、亡くなった人が無事に家に戻ってこれるようにって家の前に火を灯した提灯をぶら下げて、何で出来ているんだろう、何かの植物の茎みたいなものの乾燥している棒状のものを焚いて、父がちゃんと迷わず家に戻ってこれるように…とするのだ。
それからビールを上げたり、果物を上げ直したりして、初めてのお盆を迎えた。
母と二人だけでしんみりと行って、ちょっと淋しい感じがした。
でも父は家に戻って来た がっていたので、嬉しいんだろうなぁって思いながら暫く実家にいた。
「迎え火」が在れば当然「送り火」もあって、それは7月16日なのだそうだ。
16日、私は居ないので、これないことを母に告げると母も「初めてだからお父さんも迷って帰られなくなっちゃっうと大変だから夕方早めにやるからいいわよ」と云っていた。
今日やったことみたいに、また火を灯してお墓へ送って上げるのだそうだ。
たった4日間だけしか家には居られないのか…と思うと、何だか不憫だなぁ…と感じる。
短い分、ゆっくりくつろいでいって欲しいって思った。

夜、帰宅してからFF9の続きをしたが、ボス戦で、あっけなくゲームオーバーしてしまい、セーブポイントからかなり長かったので、またこの道のりをやり直すのか…と思うとげんなり。
まぁ気長にやるしかないな(爆)
一昨日帰ってこなかった旦那が汗まみれで帰ってきた。
日記を更新している時にTVで昨日オープンした御殿場に出来た国内最大規模のアウトレットの紹介をしているからってリビングから呼び出されたが、そんなことは5月のクルマの総会の時から知っていたし、だから出来たら一度は行ってみたいのでクルマを出して欲しい、とも前に何度か話をしたのに案の定、ダンナは全く覚えていなかった。
人の話をつくづく聞いてないヤツだ。
きっと私が話したことなんか、左耳から右に貫通する前に鼻の穴から抜けているに違いない。
別に対したことではない内容だからいいけど、これが大切な話だったらどうするのだろう。
内容に関係なく、やっぱり話は聞かないんでしょうね。いいんだけど、もう慣れたし。

今日は2時間連続の路上だ。
怖いよ〜っ。
でもそれを越えたら友だちとバカンスだ〜っ!(^-^) てへへっ

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新盆

2000年 7月10日

FF9が出来ないまま、ず〜っとくだらない27時間を見ていた土曜の夜、日曜は父の新盆で実家に坊さんがお経を唱えに来る。
が、はっきりした時間を坊さんが云わないので家にある若林君を遅くとも10時までには持ってきて欲しい、と金曜母から留守電が入っていた。

だから9時起床で、準備をしダンナを起こして必要な物を持って実家に向かった。
当初はタクシーで行こうと思ったけど、私はチャリでダンナは原チャリで向かうことにした。
ダンナは仏壇を初めて見たはずだ。

父が亡くなってもう3ヶ月が経とうとしている。早いものだなぁと感慨深くなった。
入院している父の病院に毎日通っていた4ヶ月はとても長かったのに、この3ヶ月はあっという間だった。

元々横浜の新盆は7月13日からなので、本来ならば昨日やるべきではない。
だが、例の屁理屈坊主が新盆関係で自分も忙しいから、この日しか行けない、と云ってきたため、結局、新盆が始まる前に新盆を迎えなければならなかった。

本当、踏んだり蹴ったりだ。
父に申し訳ないと思った。

それとこういう機会でもないと父が亡くなった今、実家に顔を出すこともないだろうから、ってことで叔父と叔母が今回同席することになっていた。
叔父からの確認だとお昼頃までには実家に到着すると母には電話で連絡したらしい。
10時前に私たちは実家に入って、残りの準備をして、11時頃坊さんが到着した。
15分ぐらい話をしたりお茶を出したりとしていたが、叔父たちが到着しそうもないので始めて貰うことにした。
まぁ新盆なので、さほど長くないお経だった。

前回の納骨の時、やはり少しは自分も悪かった、と反省しているのかどうかは分からないが、手みやげとして安い線香を持参してきた。

もうお昼まで一緒に食べたくないし、早々に退散して欲しいと誰もが願っていたら、坊さんから用事があるので…と退散してくれた。
今回は何も問題なく終わってホッとしたが、叔父たちが結局来なかった。
来ないのだったら来ないと一言電話ぐらいくれるのが常識だろうが
それがなくて、お昼がなかなか食べられず、母とダンナと3人でかなりお腹を空かせていたが、もうこれは来ないだろう、と判断して、母がお寿司を出前で頼んでくれた。

久々に実家でのお寿司だった。

暫く3人でTVを見てくつろいで、でもやはり叔父からの連絡は無かったので、新しくなった実家のアプリコットウォシュレットを使って(爆)帰ることにした。

昨日は本当に蒸し暑くて、どうせ帰ってもやることもないし、お腹も満腹だったので、私は早々にソファーで昼寝をし始めた。

そのうちダンナも寝ていたがTVが付けっぱなしだったので、省エネ魂が震えて目覚め、電源を切って再び寝た(爆)私ははっきりいって煩いよ。

ダンナは一人暮らしをしたことがないので、月にどれぐらいの水道光熱費がかかるのか、それを自分の給料で、毎月家賃、食費と共に払い続けると云うことが、どれぐらい給料の割合を占めているのかってことを実際に味わったことがない。
自分が見ているのかどうかもはっきりしない状態でもずっとTVは付けっぱなしだし。
だから私は使っていない部屋の電気が付いているとか、エアコンを切っていないまま出かけたとかって事に対して相当煩い。
何度かダンナに対して怒ったこともあった。
なので流石に最近ではダンナも気を付けるという体質になりつつはある。
でもやっぱり根本的に私とダンナは違うなぁと実感はする。
これはもう育った環境が違うのでしょうがないことなんだけど、オカンはそういうことに凄く煩かった人だったから、その環境の中で育ってきた私も当然だが煩くなる。
それはしょうがない。
でも煩く云って電気代などが少しでも浮くのならそっちの方が断然いい。
だからついつい、TVが付けっぱなしで誰も見ていない状態が耐えられないのである(爆)
自分でもよく反応して起きたりするなぁって関心するけどね(爆)

P.S.
発売当日に私が取りに行った時は購入していなかったKへーくんが、私が「FF9はおもしーよ」と
メールを送ったら、買って始めたらしい。
それがもう夢中になっていて(爆)徹夜で続けているそうだ。
そして、もう2枚目に突入しているとか…はっ早すぎる(^o^)
私はまだスタート常磐なので、実はかなり悔しい。ん〜っ早くFF9を進めたいよ〜っ

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FF9開始と技能試験

2000年 7月9日

金曜の夜に嘆いたのだが、やっぱりどうしてもFF9をやりたくて気になっていた。
金曜の夜にダンナがいるなんてここ1ヶ月はないので、何をしたらいいのか時間を弄んでいた。
で、暫く日記を書き込んだり、あやとQをやったりしていた。

ダンナもダンナで暇だ、つまらんを連発していた。

土曜は仮免の修了試験で13時には家を出なくてはならないし、睡眠不足だとそれに上乗せて緊張をするのだし、気分が悪くなってはいけない、と思って早々に寝るつもりでいた。
2時前にお風呂に入って「オーラバトラー戦記」(←ダンバインのゲームに影響されて最近読むのを再開した)を片手に寝室へ向かった。

ダンナは土曜もどうせ暇だし、やることもないからって感じで、明け方近くまでTVを見ていてそのままうたた寝していたらしい。

でもやっぱりFF9が気になっていたので(爆)結構早くに目が覚めた。

学科試験だったら、当然だけど復習をするけど、技能は家ではお浚い出来ない(爆)
だからちょっとぐらいいいよね〜、ダンナも寝ているし…ってんで、FF9を始めた。

FF8よりもまたグラフィックのレベルが一段と上がっているなぁって思った。
ムービーも綺麗だし、あとキャラクターを動かしている時でも背景のグラフィックがポリゴンとは思えないぐらいクオリティーが高いなぁって関心しながら薦めていった。

昔のFFシリーズは偶数がドラマチック系、奇数が技術系って云われていたけど、7はドラマチック度が結構高かったって私は思うし、8も良かったけど、個人的には7の方が好きだ。

私のFFはスーファミのFF4からスタートだったけど、4は凄く好きでクリアした後も2回ぐらいはやり直している。
でも5は操作性が難しいと思った「技術系」で、途中で投げてしまった。
6は自分でやってたけど、後半に入ったところでゲームがバグってしまって、一端やり直したんだけどやはり同じところでバグって、スクエアに交換してもらって、またイチからやり直す気力がなくて、友だちの弟にエンディングをビデオに落として貰って見て終わった。
7からPSに移行したから、グラフィックがぐんとアップしたけど、7、8は等身が大きくなってそれはそれで綺麗だし格好良かったけど、今回の9のキャラクターの方が可愛いなぁって思う。
それと従来のクリスタルが今回は絡んでいるから、それもまた楽しみ。
やり始めて色んなところで遊べたり出来るゲームだから時間を忘れて楽しんでいたら、そろそろ朝飯を食べて出かける支度をしなければならない時間が迫ってきていた。
ゲームをやりつつも朝飯の準備して食べながらまた続きをやって…ってまぁ時間通りにことが運んでいた時、ダンナが起きてきた。
が、ゲームは直ぐには終われない。
セーブはいつ、どこでも出来ないので必死になってセーブポイントを探して、ゲームを終え、ダンナの朝飯の準備をして私は教習所に向かった。


仮免の修了検定を今回受けたのは30人ぐらいで、結構多いなぁって思った。
もう始まる前から凄い緊張して、喉がカラカラだった。
一通りの説明が終わって、さぁ試験ってことで、私は2番目だったので、最初から試験の出発点に1番目の男の子と一緒に向かってクルマに乗った。
教官が何だか怖い感じだった。
後部座席に乗って、彼の運転を見ていたけど、曲がる時中央線を踏んでいたり、目視がちょっと曖昧だなぁって思いながらも自分もイメージしながら15分弱で終わった。
呆気なく自分の番になって、もう緊張しまくっていた。
教官が「準備が出来たら出発して」って云ってきて、準備をして、右に合図を出し、クラッチを繋いで発進! っとルームミラーを見て確認した時、ミラーの位置を自分に合わせることをすっかり忘れていた。
もう凄い緊張していたからしょうがないんだけど…。
慌てて直したら教官に「コラコラ」と云われてしまって、「スイマセン(;_;)」と云いながらも出発。
これで、もう落ちたな…と自分で納得した。
それで開き直ったと云うか、もう今回はやるだけやって、次回は綺麗に合格すればいいやって気分になっていた。

発進して直ぐに右折で直線なのだが、たまたま前方にクルマが居なかったので、発進して早々教官から「はい、35キロ出して」と云われた。
ヒ〜ッと心で叫びながらもギヤを2ndに入れて頑張ってアクセルを踏み込んだ。
実際、スピードメーターなんか見ている余裕がないから、何キロ出ていたかは分からないけど、いつもよりスピードは出ていた。
だからそれで結構満足だった。
一通り済ませつつあった時、右折して優先道路に出ようとしたところで、クルマが止まって道を譲ってくれたのに気づくのが遅れて、教官に「ほらっ早く発進。状況判断が遅いよ」と注意されたので、もうこりゃ確実に不合格だな…、と思いながらも走った。
大体、試験だからみんな譲ってくれているんだよね。
普段はそんなことないから、どうも慣れなくてついつい待っちゃうんだもん…。

で、一番最後にS字をやるコースだったのだが、その頃丁度実習時間が終わって、みんながクルマから校舎に帰っていくので、コースのあちこちをゾロゾロと教官や教習生が歩いていた。
教官は試験中だから気を付けて歩いてくれているんだけど、教習生はお構いなしだ。
その最後のS字は唯一横断歩道の先にあるS字だったので、横断歩道を渡って校舎に戻るんだけど丁度差し掛かってしまった。
歩行者が横断歩道を渡ろうとしている時は一時停止しなければならないんだけど、減速はしていた。
でも待ったくれてのでそのままS字に入ってしまった。
これは待つべきだったんだろうなぁ…とは思った。
これはかなりの減点だろう…とも思った。
それはまだいいんだけど、S字を走っている最中、教習生がS字内を歩いてきた。
しかも目の前を呑気に横切っていくんだもん。
直ぐに止まれるぐらいのスピードで進んでいたから、人を引いたりってことはないけど、自分が私の立場だったら、絶対にムカツクだろう、試験だから試験中のクルマには注意してくださいって放送までかかっているのに、何て無神経なヤツだっ! と思った。

どうせ落ちるんだから、わざわざ止まらなくてもいいや、と思っていた。
流石にそいつも悪いと思ったらしく、クルマに気づいたら、小走りでコースから出ていった。
だから一時停止はしなかった。
それで外周を1周して、私の修了検定は終わった。

一台の車で7人が試験を受けて、一人大体15分ぐらいだから、2番目だった分終わった後がとても長かった。
どうせ不合格なんだからもう帰りたいってず〜っと思っていた。
2時間弱待って、ようやく結果が出た。
教官が一人ひとりに教習所原本を渡しながら合格者には、その人の運転で減点した注意点を説明してくれる。
ダメだろうなぁって思っていた時、教官から
「82さん、合格ですよ。
とても良かったです。運転は巧いんだからもっと自信を持って運転してください」
と云われた。
自分の自慢をする訳ではないが(爆)周りが色々と注意点を説明されているから、本当唖然としていた。
まさか合格するとは思っていなかったから、実感が沸くまで時間がかかった。
これで火曜の学科試験に合格すれば仮免だ! 路上だ! わーい(^-^)
半べそメールをダンナに送っていたが、興奮しながら帰宅した。
私が試験中だった頃、ダンナは台風対策で移動していた家庭菜園らを元の位置に戻してもうダメになっていたサニーレタスを処理したり…と庭いじりをしていたらしい。

その後、来週ダンナが会社のメンバーとBBQとテニスで2日間遊ぶのに、テニスラケットがないので買いに行く、と云っていたので、丁度新聞のチラシにセールが出ていたので、みなとみらいにあるスポーツ店に出発した。
そこで、ボロボロだったスニーカーを買い、カンテラの割っちゃったガラスを買い、テニスラケットを買い
と給料前なのにガンガン買い物をした。
バックパックがず〜っと欲しかったので、そこそこいいのがあって買いたかったのに、自分はこんなに買い物しているくせに速攻ダンナに 却下されたので、せめてと思い、これも前から欲しかったハーフパンツをRide Onで1900円のを買って帰った。
でもコットン100%で可愛いヤツだからいいんだけどね。
兎に角、今日はもう合格したから気分がいいや。

しかし、問題は最大の難関でもある学科試験なのだ。
浮かれている場合ではないのだ。今まで2回も落ちているんだし、今回こそは一発で合格せねば。
がんばるぞ〜っ。

2:49 カテゴリー:82's, Car's Diary | コメント(0) »

聖戦士ダンバインとFF9発売日

2000年 7月8日

今日は待ちに待った? FF9の発売日。
久々に発売日にちゃんとゲットしてゲームをスタートできそうなので、ちょっとo(^-^)o していた。
なのに、朝からラストスパートをかけていた「聖戦士ダンバイン」が終わらないのなんのって。
10時過ぎから始めて、途中朝ぐあん食べたり、お茶入れたり、コロが悪さばかりするので、ヤツの大嫌いな掃除機音を聞かせているうちに、結局気になって掃除機かけを始めちゃったり…
なんてやっていたので結構時間を取られていたのも事実だが、エンディングを迎えたのが15時半頃だった(爆)

しかし、途中までは結構楽しいゲームだったのに、最後の方に来て、やたらめったら戦いばかり。
それもひとつの戦いが40分とか1時間ぐらいかかっちゃうんだもん。
いい加減飽きてきて、もうエンディングを見ずして売っちゃおうかしら…と何度思ったことか。
ちょっとゲームバランス良くないよ、Bダイ(-_-;)

大体、マーベルが自分で動かせないことにイライラしていた。
マーベルと云う、本来だったら主人公の恋人にあたる重要な人物がいるんだけど、ゲームの主人公は、アニメとは違ってオリジナルキャラなのだ。
で、そいつがある国の王になって、自分でそれを指揮して、展開するシミュレーションゲームなんだけど、当然だけど本来の主人公も登場はするのだが、自分たちが戦う時、助っ人として合同で戦ってくれるという方補になっていて、システムで勝手に動かしてしまうので、私が好きなように動かすことが出来ないのだ。

まぁ主人公のショウはいいんだけど、マーベルは大してレベルも高くないのに、いつも必ずスタートして早々にダ〜ッと一気に移動して、それで結局敵に囲まれて早々堕ちてしまう。
はっきり云ってマーベルは邪魔なぐらいにも思える程で…その点のゲームバランスは良くないなぁ、とつくづく思いながらゲームを終盤に迎えていた。

そして、一応最大の敵をやっと倒したら、永遠のライバルとまたもや戦闘になって…。
確かにアニメでもそういうような展開ではあったけど、何もゲームでは主人公が違うんだし、そこまでファンサービスしなくてもいいのに…ってかなりウンザリしながら戦闘をして今度こそエンディングか? と思ったら、何のことはない、ナレーションが流れて呆気なく終わった。

何なんだ? これがエンディングか? って思っているうちに「GAME OVER」の文字が…。

こんなエンディングのために、だらだらだらだらだらだらだらだらとず〜っとなが〜い戦闘を繰り返してきたのか、と思うとかなりげっそりした。

確かに、昔好きだったアニメがゲームになったことは嬉しいし、遊んでいて「あぁこういうシーンあったなぁ…」なんて思うこともあったから楽しめたのも事実だが、ゲームそのものを考えれば、クソゲーって云われてもしょうがないよなぁって感じだった。
と云うか、あのエンディングで全てを崩したって感じ。
終わったので、もうとっとと売って小銭にしようって思っている。

で、夕方からオカンに頼まれていた区役所の手続きその2をしに電車で移動した序でに、Kへーくんの所にFF9を取りに行った。
KへーくんとKみちゃんは、前日の夜中に納品だったFF9の仕訳などで、4時半までかかったらしくかなりお疲れモードだった。
FF9を受け取って、ここのところずーっとみそラーメンを食べられず、うずうずしていたのでどうせ金曜はダンナは朝まで呑んで帰ってこないんだし、駅前の一点張でみそラーメンを食べて帰ってからFF9をしなくっちゃって思っていた。

仮免の試験を目前にして、明日の技能試験が受かれば、火曜に学科の試験だ。
そうなったら、流石に勉強しなくちゃならないし、その後も慶應の学生が夏休みで教習所に通う前に何とか免許が取れれば…と思っているから、呑気にFF9をやっている場合ではないので今日ぐらいはじっくりとオープニングを見て、そこそこに寝て、明日は取り敢えず頑張って試験に挑もうって考えていたのだ。

で、みそラーメンの話をしたら、じゃあみんなで食べに行こうかってことになって、序でにモザイクモールのゲーセンにメダルが沢山預けてあるから、ちょっとだけ遊ぼうってことになってKへーくんがクルマを出してくれて、みんなで港北ニュータウンに向かった。

で、入ったラーメン屋が、またもやとんこつだった(爆)

もう最近連続してずーっととんこつラーメンばかりを食べているので、いい加減とんこつは飽きた。
美味しかったんだけどね(爆)
今度こそみそラーメンを食べるぞ!

で、満腹になったし、ゲーセンに向かって、みんなでパチンコをやった(爆)ら早々に確変を引きメダルを出してしまった。
それで暫く遊んで、その後はちょっとスロットをやっていたらダンナからメールが…。

何でこんなに早い時間に帰ってくるのだ? まさか、また胃炎で倒れたとか?

と思いつつ、急いでゲーセンを後にした。

結局、ダンナが駅に到着したので、Kーくんが拾ってくれて、その上ドア付けまでしてくれた。
いつもいつもありがとー(^-^)

そんなこんなで、結局発売日にゲットしたにも拘わらず、平日になるまでFF9は出来そうにない私(-_-;)
こんな早く帰ってくるなんて、珍しいからまた病気かと焦ってしまった(爆)

あぁ、だから台風直撃なんだなぁ(大爆笑)

3:54 カテゴリー:82's | コメント(0) »

ピザMTG

2000年 7月2日

昨日のうちにピザMTGの日記を…と思っていたのだが、やっぱり帰宅したらもう眠くて、結局早々に寝入ってしまった。
今日は午後に起床し、暑いし天気がいいしで、こんなことだったら頑張って起きて洗濯でもすれば良かったなぁってちょっと後悔。

昨日のピザMTGの前夜、ダンナが終電(しかも電車自体の終電なので、地元の駅までは走らない。ひとつ手前で止まってしまうので、そこから25分ぐらい徒歩で帰宅するのだ)で帰ってきやがって、しかも、会社のメンバーと呑んでいたと帰宅してから話やがって、チクショーこんなことだったらダンナの帰宅を待たずにとっととMTGのことを考えて寝てれば良かった、と何だかとても腹ただしく機嫌の悪いまま寝た。

しかも何を興奮しているのか帰宅早々ガンダムの話に夢中で、こっちとしては早く食べて早く寝かせてくれって思っているのに、なかなか食事の片づけも終わらず少しイライラしていた。

ガンダムの話は興味深いが、だったら呑みに行かずにとっとと帰ってくればいいじゃん!
とつくづく思うのだった。

で、寝入ったのが結局2時半を廻り、起床が6時半。
最近睡眠不足で体調が直ぐに崩れるのでちょっと心配だなぁって思っていたのに、ダンナの寝相が頗る悪くて、その上ひじ鉄攻撃するものだから全く寝れず、流石にもう限界が来て、ダンナを明後日の方向へ追いやって…などと格闘していたので殆ど寝れずに出発することになった。

だが、案の定環八が渋滞していて、9時に高坂SAで合流だったのが間に合わず、それでダンナのイライラが最高潮に達していたので、私は全く口も聞かず無言のままだった。
ダンナがイライラしている時に話をするとこっちもイライラしてくるからね。

だが、みんなも同じぐらいのところで渋滞に嵌まっていたので、結局、家が一番最初に高坂に到着した。
僅か10分遅れで(爆)

一緒に行くメンバーのうちご近所のKへーくんとKみちゃんは、彼女の実家が熊谷なので、そっちから途中で合流することになって、EちゃんとRちゃんは後から追っかけ。
ピザMTGでは欠かすことが出来ないAぽんは、結局IカイのBNR34を運転して、彼女のKちゃんとで到着。
会社のメンバー、くるくるジャガーくん(爆)とNぴーはレンタカーで登場だった。

今回兎に角一番心配していたことは、元々クルマのクラブでのMTGだから、そこにぽんっと会社の人が同行するってことだった。
と、云うのも初めて会う人たちの中に2人参加だから、お互いに気を遣って楽しめないのではないかなぁ…って思っていたからだ。

その上、今回のメンバーは結構古くからのコアメンバーだから、兎に角仲がいいのだ。
ダンナは大体がいい加減で適当なので「大丈夫だよ」とへーへーと云っていたが、ダンナの「大丈夫だよ」は大体宛にならない(爆)
だからそれが凄く心配だったんだけど、Aぽんなどのムードメーカーも居たから問題なく、お互いに直ぐとけ込めて私の心配もなんなくクリア出来たので、本当に良かったってそればっかりだった(爆)

関越そのものは渋滞などないので、結局はお店に12時に予約を入れておいたのだが、1時間ぐらい前に到着してしまった。
時間潰しに越後湯沢の駅前で日本酒を購入し、それからのろのろとピザ屋へ向かう。

ここのピザ屋は本当に美味しくて、じゃなかったら誰が湯沢まで足蹴く通うかって感じだけど(爆)

大体年に一度は絶対に訪れるところだ。
でも場所がスキー場なだけに(爆)いつも行く時はオフシーズンで、だからゲレンデが一面緑で青々していて、その中に黄色や白の花が風に乗ってそよそよしている、その光景しか私には印象がない。

元来スキーはしない人だから、シーズン中にこのピザ屋に来ることがないのだが(爆)
あぁでも一度だけスキーを初めてしたことがあった。
ダンナとKへーくんとKみちゃんとで群馬? だかのスキー場に行ったのだが、関東は快晴だったのにスキー場に着いたらら吹雪で(爆)
その上、初めてスキー板を付けるって云うのに、いきなり中級コースのゲレンデに連れて行かされ、号泣しながら鼻水流しつつやっとの思いで休憩所まで辿り着いた、という最悪な第一印象だったので、もう二度とスキーはしたくないって感じだ。
と云うか、ダンナは自分が滑りたいので私の教育をKへーくんに押しつけたりするので、ダンナと行くと必ず私のお守りを誰かが犠牲になってやらなければならないっていうのが分かったので、そこまでされてスキーはしたくないって思ったから、もう行くのを止めた。

話が逸れたが、そんな状態なので、シーズン中にピザ屋に行くことがないのだ(爆)
そこのピザが何で美味しいかと云うと、釜焼きだからって云うのがひとつ。
生地も薄くて釜で一気に焼くのでサクサクしていて美味しいのだ。
だから結局、最終的にはひとり1枚を食べた計算になってしまうぐらいの量を食べる(笑)
通常のピザだったら絶対にそんな量は食べられないのが、そこのピザ屋の大きな特徴だと思う。
今回もたらふく食べて、そこからお約束コースである温泉に行った。
いつも行くのがピザ屋の近くにある町営の温泉なのだが、行ってみたら丁度今日まで工事中ってことでそこで温泉には入れなかった。
町営だからお金も安いしね。

結局、今回は別の場所に向かい、それでも露天風呂などがあって充分楽しめた。
そこの待合室でみんなでうだうだと数時間もくつろいで、それからまたお土産を購入して帰路へ。

途中谷川岳で源流の水を持って帰れるPAがあるので、ポリタンクに10リットルぱんぱんにお水を詰めて上里でご飯を食べて解散。

約1年ぶりのピザMTGだった。

今回参加出来なかった人たちもいるので、今年こそはまたそのメンバーともう一回ぐらい行ってもいいなぁと思うワシでござった。

でも寝不足で行くのは勘弁して欲しいとも思う今回のピザMTGでもあった(爆)

14:53 カテゴリー:82's | コメント(0) »

家庭菜園

2000年 6月29日

一昨日の夜中から雨と強風が酷くて、折角実りつつあったミニトマトの枝が風で折れてしまった。
挿し木として植え込んだけど、ちゃんと根付くか心配だ。
実が何個かなっているだけに実に残念。
その一昨日の朝に、久々に雨が上がっていたのでデジカメで現状の家庭菜園を撮影しておいたので、またまたここで公開するなり。

ミニトマトの実と普通サイズのトマトやっと赤くなり始めたの。

スウィートバジルは虫に食われつつも、取り敢えずは順調(^-^)
ジャングルのように延びたミニトマトの枝(左)順調に実になっている茄子(右)


茄子は昨日の晩のメニューだったぶっかけ菜麺に素揚げして使っちゃった。
しかし、何度も書くけど取れたての茄子は実がとろけるようでジューシーなのだ。

昨日の朝はちょっと寝坊して(爆)また結膜炎が出ちゃって右目が凄い状態になっちゃったのでダンナを送って暫くはTVを見ていたが、限界が来たので寝てしまった。
午後に起きて、教習所がない久々の一日だったので、ず〜っと聖戦士ダンバインのゲームをしていた。
いい加減疲れちゃったので(疲れるまでするなって感じだが)やっと日記を更新する82であった…。

0:32 カテゴリー:82's | コメント(0) »

徒然

2000年 6月26日

昨日の午後はダンナが起きるまでの暫くの間、前にここでも豪語していた『聖戦士ダンバイン』のゲームをやり始めた。
シュミレーションゲームだけど、ダンナが前にやっていた(今は(´▽`)に貸し出し中)『ギレンの野望 ジオンの系譜』よりかは簡単な気がする。
そのせいかサクサク進んだ。と云っても所詮はシュミレーションゲームなので、時間は結構かかるのだが。
ダンナが15時に起き(爆)前にYAHOO!オークションでゲットしたTOMEIの310キロメーターを付けると云って暫く車をいじっている間もゲームを続け、その後サニーレタスの最終収穫をすることにした。
本来だったらもっと早くに全部を収穫すれば良かったのだが、そのまま育て続けると、それなりに新しい葉が生えてくるので、ずっと育ててきたら、いい加減限界らしく苦みが出てきたので、殆どを収穫して、また新たに第二弾として種まきをしようってことになった。
で、ミニトマトがやっとそろそろと実になってきて、その内の2コだけが真っ赤に実ったので収穫。
晩のサラダにして食べた。↓証拠写真(爆)
大きいサイズのトマトはそこそこなっているが、やっと色づき始めたばかりで、収穫するには当分かかりそうだ。
スウィートバジルは虫で穴が空いている葉もあるけど、順調に育っているので、まぁ冷製パスタとかでもバジルは使っているけど、土曜にモッツァレラチーズとトマトのサラダにして食べた。彩りが綺麗だったので証拠写真をまた撮る(爆)↓

さて、土曜にごっそり借りてきたガンダムを7/1に返却しなければならないので、どうせ平日では観れても精々1本が限度。と云うことで、日曜の20時以降は何処も彼処も選挙一色だったので絶好のチャンス!ばかりとダンナと真剣にダビングしながらガンダムを見た。
見続けること6時間半(^_^;)
流石に疲れた(爆)見終わったのが2時半。一気に4本12話を見て昨日のガンダムは終わる。
今日はマチルダさんが死ぬ話からだ。(←当然今夜も見る気でいる)取り敢えず半分は越えた。
ダンナは最初のガンダム以外はどうでもいいようだが、私はこれを機にOVAの0080と(´▽`)が薦めてくれた0083もレンタルしてダビングしようか、と思っている。

そんなこんなで昨日寝たのが4時を廻り、流石の私も日曜も早朝に起床と立て続けに2日も早起きして睡眠不足だったので朝かなり辛かった。
今日は従姉妹と先日Kへーくんから日劇の招待券を貰ったので、有楽町まで映画を見てきた。
『ミッション トゥ マーズ』という作品で、従姉妹も私もどういう内容か全く調べないまま行った(爆)
従姉妹がどうもSFらしい、と云うのだけは知っていたが内容までは知らず、Kへーくんには申し訳ないが、もし面白くなかったらきっとワシ寝ちゃうな(爆)って思っていた。
が、従姉妹が「大スペクタクル パニック巨編だとかって云っていたけど」と云っているので自然災害系とかの作品かと思っていたら全く違った(爆)
私に取って初のデジタル・シネマで、流石にデジタルだけあって画像が凄く綺麗だった。
内容は2020年に宇宙飛行士が火星に探索に行く話で、どちらかと云えばジョディー・フォスターが主演した『コンタクト』みたいな作品だった。
CGも綺麗だったし、凄く面白かった。
ダンナがこれ系の内容が大好きなので、ちゃんと内容さえ先に調べていれば、ダンナと一緒に見に来たのに…ってちょっとダンナに悪い気がした。詫びのメールを入れた。
でも作品は面白かったのでDVDで見ればきっとボーナス映像でCGとか、宇宙船の中の撮影のメーキングなど観れるだろうなぁ…って思ったので、出たら買っちゃおうかなぁ。

従姉妹と映画を満喫した後、隣接している阪急の8階でピングーのFun Fun Partyというイベントが開催されているので、立ち寄る。
従姉妹は大のピングーマニアなので(爆)かく云う私も従姉妹の影響でピングーが大好き。
Fun Fun Partyは色んなところで開催されているので、実はもう何度かあちこちで行ったのだが今回の目的は、フルーツシリーズというのがあるのだが、それのフィギリン購入が目的だった。
新たに発売したフルーツシリーズのフィギリンは4つで青林檎とオレンジのピングーのと苺とバナナのピンガのもの。前に従姉妹はオレンジはゲットできたが、他のがどこの店でも売り切れでここならもしかしたらあるかな? と微かな望みを持って来たが、やっぱり無かった。
ネットでHPも調べたが、他のフィギリンはネットショッピングで購入出来るのにフルーツシリーズのものだけが購入出来ないので地道に探すしかない。
で、私が原宿のキディーランドの1Fにフルーツシリーズの特設が出来ているという情報をキャッチし結局、従姉妹と有楽町から原宿に移動することにした。
そこで苺のピンガはゲットできたがバナナと青林檎はやはり売り切れで手に入らなかった。
私もバナナのピンガのフィギリンは凄く可愛いので、もしあったらそれは買おうと思っていたのに。
どこかに売っていないかねぇと従姉妹と話しながら帰路へ。
母に区役所で手続きを頼まれたので、従姉妹と一緒に同じ駅で下車し、別れて手続きをしに行った。
今日も何だか長居一日だった。
そして今日こそは早く寝るぞ(爆)

P.S.
F91の主題歌は森口博子であっていた。
(´▽`)からメールが届いた。
そして、ガンダムのダビングが終わったら8mmテープを貸し出すことになった(爆)くすっ

20:45 カテゴリー:82's | コメント(0) »

教習所日記とガンダム0080

2000年 6月24日

今日も1時間の技能を受けてきた。
今日の教官は男性で、写真を見る限り見るからに怖そうなおっちゃんだ。
それでなくても右左折の問題で萎縮してびびっている私に取ってはそれだけでも驚異的(^_^;)
流石に今回はかなりドキドキして緊張しながらの技能教習だった。

朝帰りしたダンナは何時だか分からないが、ドタドタと帰ってくるのでいつも一瞬目が覚める。
で、どうせ今日は夕方に教習所に行くことが決まっているし、何も予定のない一日だったので技能が終わる時間に教習所に車で迎えに来て貰って、前に住んでいた近所にあるTSUTAYAにガンダム0080をレンタルしたいから連れて行け、と話しておいた。
するとダンナが「教習所付いて配車券を取ったら何号車かメールしてね。見に行くから」って云ってきて、オイオイ益々緊張するぢゃんって思ったので、結局、教習が終わる時間はメールで送ったけど、何号車かは教えなかった(爆)

今日の教習は、兎に角ちゃんと曲がれるかって練習と一応、総合的に坂道発進、S字、クランク、踏切、見通しの悪い交差点と一通りはやりつつ、集中的には曲がり方、曲がった後、次が右折だったら中央線に寄った走行、左折だったらキープレフトのまま。
そして曲がる瞬間に巻き込みの目視で確認がちゃんと出来るよう、何度も何度もその練習ばかりをメインにやった。
基本的には大体出来ているけど、後半がやっぱりまだ中央線から少し離れてしまっていると教習が終わった時に云われたが、もう兎に角今回は緊張しながらの運転だったから、汗だくだった(爆)
だから踏切を通行する時、一時停止して窓を開けて音の確認をした時、小雨だったし窓を開けたままずっと走っていたら、教官が「窓、閉めて」って云うので急いで閉めた。
「暑いの?」って聞いてきたので、緊張しているから汗だくで暑いですって答えたら、教官は「私は寒いよ、そんなに緊張しているの?」と云い返された。
だって、私に取っては一か八かじゃないけど、このたった1時間の技能教習はとても貴重なんだもん。
緊張して汗だくになるのは当然じゃん(爆)
取り敢えず、最後の中央線に寄るのがって云うのはちょっと云われたけど、何とか目視も巻き込み確認もメリハリのある走行も出来たので、認め印を貰った。
ちょっとホッ。
教習が終わって校舎に戻るとダンナがきていて(爆)「33号車だったでしょ、30分ぐらい前から見てたよ」と云われかなり焦った(爆)
でもまぁそこそこの運転をしていたって云っていたので良かったけど。
で、そこからTSUTAYAに向かい、ガンダム0080を借りようと思っていたのに、ダンナが鼻息荒く「最初のガンダムのTV版を借りるんだよ」って(爆)
結局、全11巻を借りるハメに(爆)でも1人10本までしか借りれないので、その場でダンナもTSUTAYA会員になって、残りの11巻目をレンタルし、それを1週間以内で、全てビデオに落とすのに近所にあるベスト電器に寄り、8mmのHi-8テープを12本買って帰ってきた(爆)
ダンナの部下であるデザイナーのKえちゃんがやはりガンダム好きで、家に最初の3部作があるとダンナから聞き、メールで貸して欲しいと云ってきたのだけど、家は場所を食うからそういうものは殆ど8mmに落とし直しているため、彼女宅には8mmデッキがないので、諦めてしまったのだがダンナが「8mmに落とすとまたKえが観れないなぁ」と呟いていた。
スマン。でも見たいのだったら8mmデッキを買ってくれ(爆)
取り敢えず、平日家にいる間にどんどんダビングしなければ。
私の新たな仕事になってしまった、ガンダムのダビング作業(苦笑)驚異的(爆)

23:52 カテゴリー:82's, Car's Diary | コメント(0) »
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