Ray、小学校卒業

2014年 3月20日

3月19日。
6年間通っていた小学校をRayが卒業した。

元々涙腺が緩いので、卒業式前はいろんなママ友や友達に「バスタオル持参で!」と云われていたけど、流石にバスタオルは恥ずかしいので(爆)ハンドタオルを持っていったのだが、結果的には泣かずに終わってしまいました(爆)

何故かと云うと…(笑)
それは読んでのお楽しみ(爆)ってことで(笑)←とふっておいて、実はそう大したことでもないんですけどね(爆)


卒業式の当日は、普段通り登校班での登校だったんだけど、最初に6年生を送る会があり、その後に卒業式。
だけど学校だよりには「8時半から6年生を送る会、11時卒業証書授与」しか書いてない。
しかも卒業式前に、当日保護者は何時に学校へ行けばいいのかってことが書かれている手紙もない…(苦笑)

結局、口頭で前日にお知らせがあったようだけど、Rayはあてにならなかったので、マンション内のママ友に確認しました(苦笑)

で、時間を確認して家を出発。

と云うのも、朝出る時間がKayのバスの送り出しの時間の前か後でかで、幼稚園に登園出来るか否かが決まると云う瀬戸際。
しかも幼稚園には前日までに連絡入れないとダメだったので、バスの送り出し後の時間に卒業式の受付開始時間で助かった。


いよいよ卒業式って感じ。

来賓の挨拶やら電報やら色々あって、校長先生の祝辞があり、いいお話だった。
Rayの小学生時代の校長先生は、このK校長先生。
女性の校長先生って珍しいな…と思ったのと、Rayが入学した年に着任して、Rayの卒業ととみに退職されるらしい。
ぃっしょに過ごしてきた6年間、一番思い入れがある生徒たちと共に校長先生も卒業するので、祝辞の途中では涙ぐんで言葉を詰まらせそうになっていた所もあったけど、本当にこの校長先生で良かったな〜って思えた。
みんなどの生徒も保護者もK先生が校長先生で良かったよね、いい先生だったねって話しているぐらいだ。

普通、校長先生って大体3年周期で異動するらしいのだが、K先生は、恐らくこれで退職だから、と云うことで、6年間Rayが通った学校に居続けていたんだろう。
本人から直接聞い訳ではないが、若かった頃、ここの教員として何年か生徒たちを教えた後に異動し、最終的に校長先生として戻って来た学校だから、特に思い入れが強い、と云う話をあちこちから耳にした。
運動会で、良く大学生ぐらいの男の子たちと話している校長先生の姿を毎年見かけていたが、どうも当時の教え子たちが、運動会の時に校長先生に会いに来ていると云うことだったようだ。

当時の生徒が会いに来るぐらいだから、本当にいい先生だったんだなーって思う。

そして、いよいよ卒業証書授与。

3クラスしかないが、各クラスの出席番号一番の子だけは全て卒業証書を読み上げていく。

Rayの隣のクラスの一番最初の子は、タイミング良く卒業式が誕生日の女の子で、生年月日を読み上げて「おー、卒業式が誕生日って絶対忘れないなぁ」なんて重いながら聞いていたら、証書を生徒に手渡す時に、校長先生が「お誕生日おめでとう」と云い乍ら渡していたのは印象的だった。

そして、いよいよRayの番。


前の子が証書を受け取っている時、学校旗の前で待機。


しっかり受け取りました。

校長先生はみんなに「おめでとう」と云い乍ら証書を渡しているんだけど、その他にも一言みんなに声をかけていた。
マイクを外して証書を渡しているので、何を話しているのかこちらには聞こえない。
Rayにも何か話していた。
それを聞いてRayは「はい」「はい」と頷いていた。

帰宅後、校長先生に何て声をかけられたのか…と云うことを聞いたら
「あなたは絵が大変上手で素晴らしかった。是非、その才能を将来に活かせるようにこれからも頑張ってね」
みたいなことを云ってくれたらしい。

6年間、1年の時から見続けてきた生徒のことなので、校長先生は全員の生徒のことを凄く把握している。
Rayは、絵が得意だったので、大概クラスの前の廊下ではなく、別の踊り場の所に選ばれて飾られているのが殆どだったので、校長先生も絵が得意…と云うことをちゃんと覚えていたのだ。

こういう一言は何れ大人になっても忘れない。

ホントいい先生だなぁ…。
なのに、定年退職させるなんて、ホント勿体ない…。


そして、5年生の送りの言葉の後「門出の言葉」が始まった。


卒業生全員が、一人ひとり一言ずつ門出の言葉を云う。
それ以外にも途中で色々な沢山の歌を歌い、気がつけば30分以上もあった。
一脚を持って行かずに片手でムービーを撮っていたので、ぷるっぷる手が震えて、終わった後、後ろの席に座っていたママ友たちに「Rayママの手がぷるっぷる震えてて笑いそうになっちゃったよ〜」って云われた(爆)

そんなプルプル状態だったので、感動的な言葉も歌も、涙する余裕もなく(爆)バスタオル所か持って行ったFaceタオルも使わず、珍しく涙腺の緩い自分が泣かずに卒業式を終えることが出来た。


退場。


だけどまた戻って来た(笑)
クラス全員で記念撮影があるからだ。


Rayはタイミングが良いのか、校長先生の隣の席に。


と云うことで、親のダンナと私はRayのそばに立つことが出来ずに撮影(笑)
ま、これもいい記念です。


Rayが卒園して、今Kayたんが通っている幼稚園からも祝辞がちゃんと届いていました。


最後は5年生や保護者のアーチの中を潜って、正門を抜けて帰るんだけど、これが中々出てこない。
しかも1組からだから、Rayの3組まで時間がかかったかかった(笑)
やっと担任のK野先生が出てきた。


門出の言葉の時、号泣していた生徒は何人か居たけど、Rayは始終ニコニコだった。


担任のK野先生と。


友達とも一緒に記念撮影をして、Rayの卒業式は終わった。


9:19 カテゴリー:Nursery's Diary



(必須・公開されません)


Your Comment:

 
2018年11月
« 11月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930