教習所日記

2000年 7月14日

今日は朝からバタバタしていた。
ダンナが午後半休を取ると云っていたので(でもどうせ帰ってくるのは夜。結局何のための半休なんだかって感じ。半休の無駄遣いだ)朝は早めに出社する、とのことだった。
が、起きて早々営業から電話で熱が出てダウンしたらしく、直行でうち合わせが延期になって、結局、早々に出なくても良くなった。
が、私も私で、今日は11時から2時間路上の技能が入っているので、10時過ぎには家を出なければならない。
だから何だか落ち着かない朝だった。

路上の2時間中、最初の方は今回初めて当たった女性教官だったのだが、この教官が手厳しい。
その上、ちょっと嫌みったらしくて、2度と当たりたくない…と思いながら心の中でヒ〜ヒ〜云いつつ、1時間をクリアした。
まだ路上2時間目なんだからそんな急に路上に運転が慣れるわけないじゃんっ!
今までの教習所内では、障害物だって小さいし、歩行者だってバイクだってチャリだっていないんだから、そんな2時間目でスイスイ走れたら教習所なんか通わないっつーのっ。
そんなこんなでコテンパンにやられたので(爆)午後の1時間は注意された点を改善すべく、頑張って運転に集中して走らなければ…と心に誓った。

が、2時間目の教官は見るからに怖そうなおっちゃんで、もう心が竦んじゃうわよって状態だった。
たった1時間運転しただけで、今日はムシ暑いせいもあって、全身汗びっしょりだったのに益々汗だくになりそうだ…とほほっと思いながらも教習開始。
だが、本当に人間見かけで判断してはダメって良く云ったもので(爆)思っていたほど怖くなかった。
寧ろ丁寧に教えてくれて、注意も「こうだったら次にこうなっちゃうからこうするんだよ」と分かりやすく教えてくれた。
こういう教官ばかりだったらいいんだけどなぁって思う。
オンナの教官は嫌みったらしいと云うか、どうも全体的に性格がキツイ人が多いみたいだ。
だからそれを考えると男の人の方がいいかも…と思いつつも運転。

前回の注意点は結構改善されて、あまり注意も受けなかった。
やっぱり2時間連続で運転するのはいいなぁ。
上達も早いと思うし、改善すべき点も直ぐに実行に移せる。
今後も2時間づつ予定を入れているから、1段階よりも結構スムーズに進めるかな? と思った。

1時間目と2時間目の間に丁度お昼の休憩で1時間ほど空いていたので、待合室で涼んでから近くのコンビニにおにぎりでも買いに行こうと思っていたら、前方から、どこかで見たことのある男の子が入校手続きで、写真を撮るために移動していた。
はて、どこで会ったんだろう…と考えると、Kへー君のお店でバイトをしているIちゃんかも、と思った。
が数回しか会っていないし、いつもは制服だしなぁ…ちょっと自信ないかも…と思い、Kへー君にIちゃんの特徴をメールで送ったら、多分そうだろう…という返事があった。
Iちゃんは見かけは結構凄いんだけど(爆)実はとってもテレテレでシャイな好青年で、Kへー君もKみちゃんも、当然私もお気に入りのバイト君だ(爆)
Iちゃんだと確認が取れたので、コンビニに行こうとした時、彼はベスパで帰り支度をしていた。
声を掛けたら、何となく覚えててくれて、やっぱりテレテレでシャイになりながら走っていった。
ん〜っIちゃん、いいねぇ(*^_^*)

2時間の技能が終わって、案の定汗ダラダラで、その上、カンカン照りの中、チャリで銀行に行ったり買い物したり…と走って帰宅したら、もうぐっしょり状態だった。
朝、時間がなかったので、野菜たちに水を上げてなかったので、急いで庭に出て水撒き開始。
丁度南風が吹いていて、凄く気持ちよかった。
トマトの葉が水分不足でしなしなになっていたのでいっぱいあげた。

で、ちょっと涼めた後、今日はダンナの会社のW部君が家に泊まりに来るので、家中掃除をし始めたらもー止めどなく汗がだらだらだらだらと…。
もうこりゃ、限界だ、と思いエアコンを入れて日記の更新。

これが終わったらシャワーを浴びて、お腹が空いたから、ちょっと摘みつつビールを呑んで、明日の準備をしてFF9やってってって書き込みしてたらダンナから電話が…
どうやらM山君も停まりに来るらしい。
まぁどうでもいいや。
私、明日は早いし、関係ないもんね〜(爆)

明日は本当に楽しみだ。
向こうは晴れるのかなぁ…雨だけは避けたいなぁ…。

18:06 カテゴリー:Car's Diary | コメント(0) »

M:I-2と迎え火

2000年 7月14日

7月13日は家の住んでいる地域ではお盆の始まりらしく、今日は実家でお盆の儀式をした。

その前に午前中は従姉ぴろんと「M:I-2」を見に行ってきたのだが、アレ凄く面白かった。
今回の監督がジョン・ウーだったから、飛びワザが多くてかなり楽しめた内容だった。
前作は見てなかったので、比較しようがないが、ぴろんがWOWOWで見たらしいのだが今回の方が断然面白かったと云っていた。
109港北シネマズは、毎木曜がレディースデーで女性は1000円で見られるので、それを狙って見に行ったのだが、ああいう面白い作品が1000円で見られるって云うのはとっても得した気分だ。
私の中で「Mission Impossible」って昔のシリーズの方が強烈に覚えているんだけどトム・クルーズの方もいいね。
昔はトム・クルーズのことが好きじゃなかったけど、最近は結婚して子供も出来て彼もかなり変わったように思える。だからかなり好きになってきた。
でも相変わらず好きになれないのはスタローンなんだけどね(爆)
今回の舞台はオーストラリアのシドニーで、昨春新婚旅行で行った風景のあちこちを観れて『あぁ、あそこのホテル、工事中だったのに完成してる』とか『ここは行ったんだよね』などとちょっと色々と思い出しながら観れて、また別の角度からも楽しめた。
従姉妹から聞いた話だと、トム・クルーズは「Mission Impossible」は自分以外にはやって欲しくないから、著作権を買い取ったってことだが、それほど入れ込んでいるのだったら納得。
兎に角お薦め。
是非、見るべし(^-^)

上映時間も少し長めだったので、早々にぴろんとは別れて実家へ向かった。
母は未だ仕事から戻ってきていなかったが、先ずは父にお線香を上げて、母の帰りを待っていた。
暫くして母が帰宅し、そろそろと新盆の準備をする。
7月13日は「迎え火」と云って、亡くなった人が無事に家に戻ってこれるようにって家の前に火を灯した提灯をぶら下げて、何で出来ているんだろう、何かの植物の茎みたいなものの乾燥している棒状のものを焚いて、父がちゃんと迷わず家に戻ってこれるように…とするのだ。
それからビールを上げたり、果物を上げ直したりして、初めてのお盆を迎えた。
母と二人だけでしんみりと行って、ちょっと淋しい感じがした。
でも父は家に戻って来た がっていたので、嬉しいんだろうなぁって思いながら暫く実家にいた。
「迎え火」が在れば当然「送り火」もあって、それは7月16日なのだそうだ。
16日、私は居ないので、これないことを母に告げると母も「初めてだからお父さんも迷って帰られなくなっちゃっうと大変だから夕方早めにやるからいいわよ」と云っていた。
今日やったことみたいに、また火を灯してお墓へ送って上げるのだそうだ。
たった4日間だけしか家には居られないのか…と思うと、何だか不憫だなぁ…と感じる。
短い分、ゆっくりくつろいでいって欲しいって思った。

夜、帰宅してからFF9の続きをしたが、ボス戦で、あっけなくゲームオーバーしてしまい、セーブポイントからかなり長かったので、またこの道のりをやり直すのか…と思うとげんなり。
まぁ気長にやるしかないな(爆)
一昨日帰ってこなかった旦那が汗まみれで帰ってきた。
日記を更新している時にTVで昨日オープンした御殿場に出来た国内最大規模のアウトレットの紹介をしているからってリビングから呼び出されたが、そんなことは5月のクルマの総会の時から知っていたし、だから出来たら一度は行ってみたいのでクルマを出して欲しい、とも前に何度か話をしたのに案の定、ダンナは全く覚えていなかった。
人の話をつくづく聞いてないヤツだ。
きっと私が話したことなんか、左耳から右に貫通する前に鼻の穴から抜けているに違いない。
別に対したことではない内容だからいいけど、これが大切な話だったらどうするのだろう。
内容に関係なく、やっぱり話は聞かないんでしょうね。いいんだけど、もう慣れたし。

今日は2時間連続の路上だ。
怖いよ〜っ。
でもそれを越えたら友だちとバカンスだ〜っ!(^-^) てへへっ

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