パーソナルカラリスト

2015年 1月28日

職場でパーソナルカラリストの検定を受けないかと云う話が出た。
資格はあった方がいいに決まっているし、今後それが仕事でも大いに役立つものだから、受験する決意をした。

昨日はパーソナルカラリストの講習会を受けたんだが、昔デザインの専門学校時代に学んだ色彩や色相学がどうにも頭の中にあって、それらが邪魔をする。
パーソナルカラリストは、その人の髪や肌、目の色やメイクなどから、どの系統の色調が合うかを判断出来る資格で、7月に3級と2級を同時に受験する。

まだ5ヶ月あるが、覚えることが満載。
私は読んで覚えるより書いて覚えた方が早いので、昨日、講習会の後に早速ノートの束を購入した。
講習を行ってくださった、日本パーソナルカラリスト協会認定講師の方が、青いペンで書くとリラックス効果が高く覚えやすい…など沢山のアドバイスを下さった。
元々私は普段から青ペン主流で使っているので、青ペンの替え芯も沢山購入(そもそも職場でも使っているので使用頻度はかなり高いw)
自分がどの系統の色調があっているのかを診断したのだが、自分が好きなカラーがその系統で、似合っている色味だったのは良かった(笑)

自分が好きな色=似合う色

とは限らないことも多い。
一緒に受講したメンバーの中ではそういう人も居て、これからは自分のあった系統で、コーディネートしてみようかな…と思う。
でもまぁそもそも普段着ている色が既に自分のパーソナルカラーなので、あまり変化はないかもしれないけども(爆)

3級と2級は同日で午前と午後に受験し、年に2回受験日があるのだが、1級は年に1回、11月にしか行われない。
仮に7月に2級を合格出来たとしても、1級は直ぐには取れないだろうな…とは思うが、やるからには頑張ろうと思う。
因みに、1級を合格すると協会からセミナー研修に参加する機会を与えられ、それらを全てクリアすると、協会認定のパーソナルカラリスト講師の資格も得られるそうだ。

しかし、専門学校時代に学んだ色相や色彩のことが若干頭に残っているので、それを一端断ち切って、新しい知識を頭の中に叩き込まなければならないと考えると至難の業のように思える…(苦笑)

8:53 カテゴリー:82's, Personal Colorist



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