受験票

2014年 1月17日

今朝7時頃、受験する学校からメールが届いた。
定期的にHPを確認すればいいのだけど、いつ更新するのか分からないので、更新したらその旨連絡が入るようMLに登録しておいたのだ。

何?

と慌ててHPを確認したら、今年の受験志願者数と倍率の発表だった。
去年より倍率は下がっていてちょっとホッとしたけど、自分はもう少し下がっていると思っていた。
川崎に新設校が出来るので、そちらに少しは受験者が流れるのではないか…と思っていたからだ。

でも、どちらにしても私立受験より全然難関だ。
正直、私立は自分の学力に見合った学校は沢山ある訳で、後はその中で気に入った学校があるかないか…と云う点だと思う。
それに私立は、1次だけじゃなく学校によっては3次、4次試験まである所もあるので、そこまであれば大概は合格するだろうし、滑り止めも何校も受験するだろうから、私立受験した子供は基本的には公立中学に入学することは先ずない。

でも家は一発だけなので、落ちたら地元の中学に入学。

本当は頑張ってるのは分かっているから、滑り止めで確実に合格出来る所を受験するのはどうでしょう…と何度か塾の先生に打診されたこともあったけど、もしそうなった時、本来通いたかった学校じゃない所に通うことになるのは、本人も納得出来ないと思うし、私も納得がいかない。
分からんでもないけど、だったら地元の中学に通って、行きたい高校を受験した方がよいって思ったので、我が家は一校のみの受験だ。

学校側から告知があったと云うことは、もう受験票は発送したと云うことだろう…とは思っていた。
多分今日明日中には届くだろう…と。

私立受験では、受験票が簡易書留じゃなくて普通の官製葉書で届く学校もあるらしく、気が気じゃないって話を聞いた。
家の場合は簡易書留なので、確実にポストじゃなくドアまで届くことになるのだが、如何せん、郵便事故が多く何度も体験しているので、簡易書留でも気が気じゃない。

11時前、予想通り受験票が届いた。

受験者数の関係で、HPの告知には試験会場は2箇所に分かれる、と出ていたのでどちらだろう…とドキドキした。

受験番号は真ん中ぐらいだった。
もう少し早かったらと思ったけど、私は確実に届く、と云う選択肢を選んだのでこれで良かったと思う。
会場は学校だったので、当初の予定通り、早い時間帯に当日は出発する予定。

後は兎に角体調管理と天候が心配。

明日のセンター試験も雪の予報がちらちら出ているし、毎年この時期、受験をする親も当人も天候は気が気じゃないよね…。

11:34 カテゴリー:Nursery's Diary



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