B’z LIVE-GYM 2000 “juice”@千葉マリンスタジアム

2000年 8月6日

2000年8月5日。

1年ぶりのB’zだ。
去年の8月25日の横浜国際でのライブも行ったけど、あの頃は未だつわりが酷かったから、ライブレポートが残ってなかったのね。

今回のツアーは、本当は初日の日本武道館に行きたかったんだが、当然ながら抽選で外れてしまって、千葉マリンになってしまった。
今回は何とB’zのライブは初めて、と云うkoroの会社のW部君の奥さんSちゃんと一緒に行ってきた。
夕方、現地に向かった時は既に開演30分前を切っていて、しかも今回はアリーナ席だったので、入り口が一番遠くて、間に合わないかと思ったぐらいだ。
その上、鞄チェックの時に何故かペットボトルチェックもされ、持っている人はその場で紙コップに入れ替えさせられていた。
それではなんのためのペットボトルなんだって感じだ。

今回のライブでは友だちのEちゃんとNさんも同じアリーナだったので、1年ぶりに再会出来るかな? と思っていたのに、私たちの現地入りするのが遅くて、結局会えなかった。(でも、終わって退場する時、一瞬だったけど会えた)

開演10分ぐらい前にステージ左右にある仕掛けが動いたり、煙を出したり、と今回もお金をかけて、充分楽しませてくれそうな雰囲気だった。
仕掛けそのものもかなり大がかりな感じだった。これは本当楽しみ。

最初は当然「Pleasure 2000」
「Pleasure 91」の一部分の歌詞を変えて歌っていた。
毎年Pleasureをする時にはお約束になってきているもののひとつだ。
その後、そのまま「ZERO」に突入。
この後だったかなぁ? いつもB’zではお約束の『B’zのライブジムにようこそ〜』とイナバが必ず云うのだが、今回はステージ左右にある鉄骨の部分に幕が張ってあって、それをイナバが引くと電光でその文が! 会場はどよめいた。そしてSちゃんも大興奮だった。

その後、久々な曲が続いた。
「BLOWIN’」「恋心」…
「恋心」には独特の振り付けがあるのだが、Sちゃん、ライブ初めてなのにちゃんと振り付けをマスターしていて、私ビックリ(爆)
正面の大ビジョンには、当時歌っていた時の映像が流れたりして『あぁイナバもまっちゃんもあの当時はすごい若かったなぁ』って浸ってた(爆)
昔はまっちゃんはロン毛は当たり前の感覚だったのに、今、当時の映像を見ると、なんだかとても違和感を感じてしまう。

久々に歌ってくれた曲のひとつに「もう一度キスしたかった」があったが、ラストのギターで、まっちゃんが「恋は水色」を弾いていた。
その後バンド紹介だったと思うが、そこでBASSのショウタロウがRINGS? の入場する時の曲を歌い、キーボードの増田さんは「太陽のKomachi Angel」を弾いてくれた。

そして今回、一番感動したのが「ALONE」だ。
ステージのバックに数十名のストリングスが登場し、まずはバンドメンバーだけで「I was born to forllin’ love〜」のコーラスを1フレーズ歌い、その後会場全体で、大合唱。
そして「ALONE」が始まるのだが、生オーケストラが演奏なので、とても迫力もあったし、綺麗だし、凄く感動した。
その後に「LOVE PHANTOM」も続けてストリングスを交えてやったのだが、その指揮者の人がサイコーにおかしい。
本人は当然真剣なんだろうが、頭は金髪な上、指揮をしない時でもイナバが歌っているリズムに合わせて、腰を振ってリズムを取っていたし、指揮の時は激しいリアクションで指揮をしているので、それだけを観ていても凄く笑えた(爆)
Sちゃんは「LOVE PHANTOM」が大好きだったらしく、生で聞けて大感激していた。

その後、ラストに向けてノリノリの曲をガンガンとやって「だからその手を離して」で、終わる。

で、アンコールに入る前、何かあるだろうとは思っていたけど、今回のツアータイトルでもある”juice”。これサイコーだった。
某リポビダンAのCMでおなじみ『ファイト? いっぱぁつっ!』のパロディーをB’zの二人が”juice”でやている映像を流してくれた。
それが笑えるのが、まっちゃんは一生懸命って顔をしてるのだが、イナバは無表情なので(爆)全然緊迫感がなかったのが、より一層笑えたよ。

そして、アンコール。 一曲目は、今年ドラマで人気だった「今夜月の見える丘に」だったのだが、今回、ステージの後ろにも客を入れていで、そのバックステージの観客全員が、立ってペンライトを灯しての歌だったので、すごく綺麗だった。
これもスタッフの演出なんだなぁってうっとりと綺麗なのを観ながら会場は熱唱していた。

アンコールも終わり、B’zのライブではお約束の終わり方『せ〜のっ、お疲れ〜っ(このお疲れ?のところで、会場もメンバーも全員右手拳を高く挙げるのが恒例なのだ)』をやった時、すごく綺麗な花火がガンガンと打ち上げられた。
その間にもB’zの二人は会場に対して二人一緒に、深々と腰を低くしながら色々な方向に向かって礼をしている。
B’zの好きなところのひとつは、どんなに売れていても、傲らず深々と礼を観客に対してするところだ。
これってなかなかアーティストの人って出来ないと思うんだよね。

B’zが去っても、夜空にはものすごく綺麗な花火が次から次へと打ち上げられていた。
その辺の花火大会よりも全然綺麗だし、花火そのものも凄く凝っていた。
冗談で「B’zのチケット代の半分は花火代だよ(爆)」と云っていたけど、強ち嘘ではないぐらいの打ち上げ花火だった。

大変楽しんで、満足した、久々のライブだった。
これなら後2公演ぐらいは行きたい、と素直に思ったほどだ(爆)

20:31 カテゴリー:Live Reports



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