Y. Ikuzawa presents “Live is Life!! Part III〜Soul to Soul”@ABBY ROAD(Roppongi,Tokyo)

2003年 6月2日

2003年6月1日。

行ってきました、生沢さんのLiveに。
2年ちょっとぶり、産前最後に行ったのも生沢さん絡みのライブだったのですっごい楽しみにしていた。
今年に入ってから生澤さんが、自身のHPサイトで、マンスリーライブを行う告知をしていたのだが、最初のライブは気が付いた時には既にチケット購入が締め切られていた後だったので、次のライブであった4月のチケットの申し込みをした。
だが、結局子供が居ると平日のライブにはなかなか行けないのが現状。
結局、4月のライブは涙を流した。
そんなことがあった後のライブ告知。しかも今回は日曜!
行かないワケがない(爆)
最初はダンナを誘ってみたのだが、生澤さん自体ダンナがあまり知らないので(苦笑)…知らなくても生沢さんのライブなら知っている曲を絶対に歌ってくれるのは分かっていたし、楽しめると私は分かっていたので誘ってみたが、あまり乗り気がしないようだったので、留守番を頼んだ(笑)
当日は子供をダンナが見ると……
で、当然生沢さんのライブと来れば、一緒に行くメンバーは「あや」と決まっていたのだが、実は春に職場で異動があり、新しい職場での仕事が始まって間もなく。
しかも今度の仕事場は土日も関係なく仕事に出る職場で、その日はどうしてもこっちには来られないと云うことに……
別に一人で行ってもいいんだけど、でもやっぱりライブは誰かと一緒に盛り上がるのが楽しいから、他にも声を掛けて、誰も居なかったら一人で行けばいいや、と思っていた。
で、当日、一緒に行ったのは神戸在住のMAKIちゃん(笑)
MAKIちゃんとも気が付けば随分前に知り合ったよ(笑)しかもライブで。
その上、私はすっかり忘れていたのだが、MAKIちゃんに生沢さんを嵌めたのはこの私だったらしい(苦笑)全然覚えていなかったよ(爆)

開場は18時だったので、MAKIちゃんとは17時15分に六本木の某所で待ち合わせ、時間まで軽く腹ごしらえなどしてから現地入りした。
既にそこそこ並んで待っていた人たちが居る。そして、私が並んだ後ろに、夫婦が並んだのだが、どうもその奥さんの方が知り合いにとても良く似ていたのだ。
何年も前、渋谷で行われたTWINZERのライブで娘さんと一緒に来ていたTさんに似ている。だが、流石にそれからかなり時間も経っていたので、うろ覚えになりつつあって、もし人違いだったらどうしよう、と云う気持ちの方が大きくて、結局声を掛けられなかったのだ。
でも、ライブが終わったら、ダメ元で意を決して声を掛けようと思った。

開演は少し押して19時20分頃。
生沢さんは髪を短くして白いシャツにジーンズ姿で登場。
観客は100人前後ぐらいだった。
続々知った顔も入ってきて、私の周囲には、TWINZERのギターKAZU、ドラムの蛙一、ベースの庄太郎に、何故か元WANDSの大島。そして少し遅れてキーボードの増田さんと、そうそうたるメンバーが。
最初は「Missing You」
いやぁ、もう久々だったが、やっぱり生澤さんは歌が巧いよ!久々に鳥肌立ったもん!
それから所々にMCを入れつつ曲はどんどん進む。
「星影のバラード」「Hold on, I’m Comin’」「My Girl」
次に「What’s Going On」を。
これは『AMG』でも良く歌われていたが、やはり生澤さんが歌うと全く違ってしっとりしていてとっても良かった。
曲は続き「Since I Fell For You」を。 往年のちょっとムーディなロックナンバーが目白押しだった。
次に歌った「男が女を愛する時」は、「TWINZER時代には少し恥ずかしくて(笑)歌えなかった」と語って歌っていた。そう云っていただけあって、かなりムーディな感じだった。
で、歌い終わった時「この曲、何の曲かに似ている。日本語で」と云って、キーボードからイントロが入る曲だったのだが、キーボードに「イントロ弾いて、後は適当に合わせて」といきなり歌い始めた。
それは何と松田聖子の「Sweet Memories」(爆)
しかも1コーラス歌ってくれた。他のバンドメンバーも生沢さんがリードして歌うこの曲に合わせて演奏してくれたのだが、まさかこんな所でしかも生沢さんの歌声で松田聖子の「Sweet Memories」が聞けるなんて想像もしてなかったのでこっちがすっごい驚いたよ。
それからPOLICEの「Dancing In The Street」を熱唱。
これがまた(笑)ラスト、アカペラでギターとペースと一緒にコーラスではもって終わるはずが、生沢さんがすっかり忘れて……
「今日も(爆)もの忘れが激しいなぁ、やばいなぁ…」何て云いながらも、最後の少し手前部分から直ぐに歌い直していた(笑)
こういう所がライブハウスでのライブのいい所だよね。
それから曲は「Brother Louie」「Long Train Runnin’」「ダンス天国」へと続く。
この「ダンス天国」は大体誰もが一度は聞いたことがある曲。
曲の途中に「Na-NaNaNa Na-NaNaNa Na-NaNaNa-NaNaNa- NaNaNaNa-」と云う歌詞が入るのだが、そこはお約束。
当然、ここは観客との一体化を図るには絶好のコーラスの輪唱で、先ずは生沢さんがお手本として歌い、それに続きこっちが合わせて歌うのだが、いやいや、すっごい楽しかったよ。
生沢さんが、輪唱を繰り返す度にキーをどんどん上げていくのでこっちも必死(笑)
でも声の低い私が歌いきったさ! そして同じ様に観客みんなも歌いきっていたに違いない。
とっても良かったみたいで、生沢さんが一言「参りました」と(爆)
私はガッツポーズをしながら「イエ?ッ!」と叫んでいたら生沢さんに笑われたよ(爆)
でも生澤さん、キーが高いよ(苦笑)
そんなこんなで、体力を一気に使っちゃった生沢さんが「ここでちょっと休ませて?」と休憩タイムを作った。

控え室は入り口横にあるので、入り口近くで陣取っていたMAKIちゃんと私の真横をメンバーが通っていくのですっごい目の前で生沢さんをみかけることが出来るのだ。
で、休憩後、Tシャツに着替えて登場!
ここでは最近アニメソングを歌っているのでその曲を。
MCでは「オレも影山ヒロノブを目指して!」なんて云っていた(爆)
「あふれる感情がとまらない」はアニメソングにしておくには勿体ないぐらいのいい曲だった。
生沢さんが「アニメソングも手がけるようになってきたから、余程子供たちを呼んで昼間のライブにしようかと思ったよ」なんて冗談交じりで話していたっけ。
で、本来なら次は「I Will Wait For You」なのだが、またもやアルツ入っている生沢さんは曲を飛ばそうとしていた。
「I Will〜」の次にアニメソングのオープニング? の「Warriors」を歌うはずだったのだが、すっ飛ばして「Warriors」の準備に。
この曲では、実はTWINZERでギターを担当していたKAZUを呼んで、一緒にやることになっていたのだが、「I Will〜」をすっ飛ばしてKAZUの紹介をし始めちゃったんだよ(苦笑)
で、メンバーにまた飛ばしちゃっているって指摘されていた(笑)
それで次の曲の時にスペシャルゲストとしてKAZUを呼ぶって云うのをみんなに先にばらしちゃった生沢さん(爆)
KAZUも私の傍で悠長にビールを呑んでいたので「オレ、未だ出番じゃないのに焦ったよ?」なんて云ってた位(爆)
で、気を取り直して「Warriors」
KAZUが呼ばれてただけあって、今までのライブの流れとは打って変わってとってもハードなギターだったが、それはそれでやっぱり生沢さんの歌はイイッ!
周りも大ノリだった。
一応この3曲がアンコール扱いだったらしい(笑)

また少し休憩が入りDef Leopardの「LOVE BITES」を。
あの激しいKAZUが(爆)アコギでしっくり弾いていたよ。でもかなり泥酔だったけどね〜。
それからTWINZERでの定番でもあった『自分探しの歌』(笑)である「Don’t lose your way」を。
そして、ここから快進撃が始まる。
ここで、蛙一、庄太郎、増田さんと云ったTWINZERメンバーがステージに乱入し大きなケーキが登場!
実は、前日の5月31日は生沢さんの「25歳」←だって本人がそう云うんだもん(爆)の誕生日だったのだ。
バーカウンター周りでもロウソクの変わりに小さな花火に火が……
みんなでBirthday Songを大合唱した。
で、ここからTWINZERが復活!!!
生沢さんがTWINZERメンバーに「みんなコード覚えてる?」ってメンバーに聞き捲っていたのが笑えた。
先ずは「BADGE」でみんな弾けちゃった(爆)
歌い終わって直ぐ、生沢さんが「TWINZERと云えば?」と問いかけてきた。
このかけ声が始まれば、当然次の曲はアレ!
何度かこの問いかけで、客側と掛け合いをして
「オレたちはっ……」と生沢さん。
そして私たちが(爆)「Rock Man!!!」と大絶叫〜!
いやいや、もうホント盛り上がった!
久々に聞いたけど、やっぱりいいねぇこの曲!
盛り上がった所で、最初のアンコールの時、客席から「SHINY DAYやって〜」と云うリクエストがあったのだが、その時、私とMAKIちゃんが「複数形だっちゅ〜のっ」「OHが抜けてるっちゅ〜ねん」と叫んでいたら、スタッフの人が「ホントだわ。ちゃんと曲名は覚えて貰わないとねぇ、教えてあげちゃってください!」と声を掛けてきたのだ(爆)
ホントだよ、ちゃんと曲目は覚えてよって思うよ。あるのとないのとじゃ違うじゃん!ってね(爆)
それで「OH SHINY DAYS」を熱唱してくれた。
このライブに参加していた人の殆どが知らないかもしれないが、私は生沢さんの存在を「OH SUMMER DAYS」で知った。
元々、ファイブミニ(大塚製薬の飲料)が発売した当初のCMで、俳優の萩原聖人がキャラクターとして使用されていたのだが、当時、一時だけ萩原聖人のファンクラブの手伝いをしていたので、あれこれ彼に関するものはチェックしていたのだが、それでこのCMも要チェキしていたのがきっかけだった。
そのCMで流れていたのが生沢さんが歌っていた「OH SUMMER DAYS」だった。
初めて聞いて凄い印象が強くて、あちこち調べたのだが、誰が歌っている何て曲か分からずヤキモキしていた。当時ネットは殆ど普及してなかったので今のように簡単に調べる手段が無かったのだ。
で、最終手段で私は大塚製薬に電話して問い合わせた(爆)
そこで初めて曲名と歌っている人「生沢祐一」と云うのを知った。
だから元々「OH SHINY DAYS」は「OH SUMMER DAYS」として歌われていたのだが、CDが発売することを大塚製薬の人から教えて貰い、『SUMMER』から『SHINY』に変わったことをそこで初めて知ったと云う訳だ。
当然ながら、この曲も大合唱。
私の生沢祐一に対する原点の曲なので、何だか少ししんみりした(^^ゞ

みんなにお祝いして貰って凄く気分がいい生沢さんは、未だ歌ってくれる。
今回のバンドメンバーを集めて「Stand By Me」を。
庄太郎が何故かブルースハープを持っていて、勝手に客席で吹いていたら生沢さんが「庄太郎、こっちにきて吹きなよ」ってステージに誘導(笑)
それからが凄い大サービス!!
歌っている途中に生沢さんが
「みんなから今日は沢山貰っちゃって、ホントはこっちがみんなに与えないとダメなのに…だから全員とこれから握手を…」と云い出した!!
間奏時のことだったが「全員と握手が終わるまでみんな適当にやってて」ってバンドメンバーにそう伝え(爆)客席に降りてきた生沢さんは握手を。
だが、一番最初に握手した女の子が序でにハグまでやっちゃって。
そしたら結果、私も私も状態になっちゃって(爆)全員と握手とハグをすることになった。
当然、男性のお客ともハグもしようよ〜とあちこちから声がかかり、全員とハグをしたのだ。
勿論、私もMAKIちゃんもして貰ったが、生沢さんってさ〜凄く鍛えているんだよね。
筋肉質で、とても45歳←あっ とは思えない程。
仄かに汗をかいていてとっても心地よいハグだったよ〜(かなり興奮状態だった、私。久々にドキドキして時めいたよ(爆)ハハハッ)
ステージに戻って歌いきった後も、未だライブは続く。

最後はやはりTWINZERメンバーでお約束の「Rock and Roll」
すっごい楽しかった?
始まったのが19時20分頃。終わったのは22時30分。
あのチケット代で、生沢さんと握手、ハグまで付いてこんなに沢山歌ってくれて安いぐらいだ(爆)
いや、ホント早くまた生沢さんのライブに行きたいよ。
久々、とっても充実して堪能したライブだった。

この冒頭にも書いたが、Tさんかどうか、ライブが終わったら意を決して声を掛けようと思っていたのだが、ライブが長かったので、実は22時頃、泣く泣く帰られてしまったのだ(苦笑)
こんなことだったら開演前に声を掛けて確かめておけば良かったと後悔。
手紙を書いて確認しよう! と思っていたら、数日後、先手を打たれてTさんから手紙が届いた。
やはりTさんだった?(苦笑)
やっぱり声を掛ければ良かったよ…(;´д`;)
そして、MAKIちゃんもまさかここまでライブが長くなるとは思ってなかったので、東京駅発22時40分の夜行バスのチケットを取っていたのだった。
当然間に合わない。
途中、抜け出して帰るか、チケットを無駄にして最後まで残っているのか悩み、東京駅までここから電車だとどれぐらいかかるか、タクシーの方が早いかなどをスタッフの方々と相談をした。
スタッフの方々はとても親切で、日曜だから道が混んでいるから電車の方が確実に早いと教えてくれたのだが、結局、MAKIちゃんは途中で帰るのは忍びないと(苦笑)チケットを無駄にして、新宿駅発の夜行バスの最終で帰ることにした。
蛙一のファンでもあるMAKIちゃんは、どうせチケットを無駄にしたのだしってことで、ライブ後、蛙一と携帯カメラで記念撮影(笑)
それで私はMAKIちゃんと別れて帰路へ。

今回のライブに限り、生沢さんのLive CDを購入すると、特典が付いてくることになっていた。
多分、記念撮影だろうなぁと思ったのだが、ホントだった(爆)
買おうかどうしようか悩んで結局、また来た時に買えばいいやって買わなかったのだが、もし買っていたら記念撮影がっ!
でも、そうしていたらもっと帰宅か遅くなってえらいことになっていたので、やはり買わなかったのは正解だったかもしれない。

電車で移動中、あやとずっとメールで今回のライブのことをやり取りしていたのだが、そりゃもう悔しがった悔しがった(爆)
次は絶対に行く! と豪語していたので、ホント次は絶対に一緒に行きたい。

今回、ライブ前にメニューを配っていた。


それとどこの曲の間でのMCだったかうろ覚えなのだが(多分後半でアコギ系の曲の前だっと思うのだが…)生沢さんが、最近SMAPの「世界にひとつだけの花」を歌う仕事をしたことを語っていた。
子供たちと一緒に歌う仕事だったらしいのだが、この年になってまだまだ色々な経験が出来て、それは凄く有り難いことだ、と話していた。
「あ?オレが歌うとこの曲もこんな感じになるんだな?」ってね(^-^)
是非、生沢さんの「世界にひとつだけの花withこどもたち」を聞いてみたいよ。

生沢妻も来ていたが流石は元モデル。超美人?(笑)

20:04 カテゴリー:Live Reports



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