Nursery’s Diary

優秀賞

2008年 10月22日

10月の3連休でワークショップコレクション 2008に参加したことはブログでも書いたが、そこでの一番の目的であった「はんだでお絵かき」に提供をしていた企業から、先程電話が入った。

最初、何の話だろう…と思っていたのだが「先日慶應義塾大学で行われたワークショップコレクション 2008で「はんだでお絵かき」にRay君が参加なさいましたよね?」と始まり、そこの企業側で作品の中からRayが作ったGT-Rのエンブレムが優秀賞になったので、賞品を送りたいから連絡先を教えて欲しい…と云う連絡だった。

最優秀賞はスライムを作った子だったけど、優秀賞はRayを含んで2人のみ。

まさかこういうことがあるとは全然考えてもみなかったので(と云うか、私は参加していないからそういうことがあるのかどうか知らなかっただけなんだろうけどw)自分で頑張って作った作品が、こうやって賞を獲ったと云うのは、子供にとってとてもいい経験だな…と思った。

もしかしてRayは初めての賞かもしれないな〜(笑)

エレキットさん、ありがとうございました(^-^)

20:35 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

寝られん…

2008年 10月22日

朝まで仕事をしていて、みんなを追い出して(爆)から寝入ったのだが、今日はオカンが家にやってくる日だったので、色々と買い物を頼んで来て貰うことに。

実は、明日Rayの学校では縦割り遠足。
お弁当が必要なので、そのおかず用にと色々と買ってきて貰った。

もう自分で出るのも辛いのと、正直運転も結構しんどいため。
(折角現在、ブルーバードシルフィーを代車として貸し出して貰っているのだが、乗らないまま返しそうかも…?)

オカンが来てくれると家のことをして貰えるから正直有り難いのだが、流石に今日は、9時過ぎから寝入るから、起こさないでくれ、とメールを送って念を押しておいた。

確かに起こしはしなかった。

だけど…家の掃除機はダイソン。
その上、掃除機をかけると掃除機を警戒してnismoが吼えまくる。
挙げ句オカンにもじゃれて吼えるので、煩くて寝られしない…(苦笑)

そうこうしている内にRayが帰宅。

結局、熟睡出来たのは30分程度…_| ̄|○

全く意味がない…。

もう何時でもいいから少しでも寝たい。

最近寝ない時間の方が断然長いため、起きているとどうしてもお腹が空いて食べてしまう。

最後の最後で体重増は避けたい所だが、足の浮腫方からして、恐らくドッと増えたに違いない…(苦笑)


明日の遠足だが、正直微妙な具合。

何だか今夜当たり来そうな予感があるようなないような…。
今夜産気づくと確実にお弁当は作れないため、遠足はお休みすることになる可能性が高い。

でも明日午後から雨らしいんだよね。
折りたたみの傘はRayのはまだないので、そうなると合羽を着て帰ってくることに。

一応、傘を持たせて学校には行かせるようにするか…。

因みにRayの合羽はカートのレイン用にしてあるので、あちこちオイルで汚れている(爆)
まぁそれも愛嬌てってことで。

流石に今回は徒歩移動の距離と電車移動なので、リュックは前回のものではなく、私が会社員の頃に使っていた2WAYタイプのSAZABYの定番だったシリーズのものを出した。
大きさ的には子供用のリュック程度で斜めがけにもリュックタイプにも出来るので、紐の調整をしてみたら、今のRayには丁度いい感じ。
黒だし、流行り廃りのないデザインだし、これだったら当分の間は使えそう。

SAZABYの鞄はかなり好きで色々なタイプを持っているけど、15年ぐらい前に購入したものなのに、未だにこうやって再利用出来るってのは凄いね。

やっぱりSAZABYの定番はいい!

18:18 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

オオカミ少年

2008年 10月17日

今週一週間は、スイミング側のイベントなどの関係でスイミングがお休みのため、Rayは火曜も金曜も遊ぶことが出来る。

今日は、学校のクラスのお友達と近所の公園で遊ぶ約束をした…と云うので、15時に公園で待ち合わせをするって話だった。

今日、お昼前に検診に行き、駅前であれこれ買い物をして帰宅したのだが、ギリギリRayの帰宅時間に間に合わなかった(苦笑)
3分ぐらい待ったらしく(家の前で)ベソをかいていた(苦笑)

いい加減、出かけているんだな、直ぐ帰ってくるんだな…って分かってよ…と思うものの、ほんのこの数分が子供には不安に感じるんだろうなぁ…(苦笑)


さて、今日は自転車で公園まで行くと云うので、充分注意をして行くように云いきかせ、最近日が沈むのも早くなってきたので、16時半には公園を出るように…と云う約束をした。
時計を持たせようと思ったのだが、携帯を持っていくからそれで時間は確認する、と云うのだけど、絶対マメに時間なんか確認する訳はないな…と思ったので、16時半にアラームセットをして持たせた。

アラームが鳴ったら帰ってくるんだよ…と。

公園は徒歩5分もかからない所にある小さな公園なのだが、川沿いにあって、しかも橋が架かっている渡りきった所にあるため、橋から下り坂になっている途中に公園があるような感じ。
家からは川沿いの道を進んで橋が架かっている十字に走っている道路を渡れば公園なのだが、そこは下り坂になっているため、そこから渡ってしまうと、橋を渡っている車から小さい子供などが渡っているのが見えにくい。
見えた時には遅かった…ではないが、充分想定して走っていないと急ブレーキを踏むこともあったりするので、Rayには、公園の少し先の方の下り坂が終わった所まで行って、そっちから道路を横断して公園に行くように…と念を押していた。

心配しているだろう…と思ったらしいRayは、公園に着いた時「ちゃんと公園に着いたよ」と電話を入れてきた。

私は近所のドラッグストアに買い物に行くため、駐車場に向かおうとしていた時だった。

で、きっと起こるだろうな…と思っていたことがやっぱり起こる。

丁度駐車場からエルグで出ようと車を発進した時に携帯がけたたましく鳴った。

位置ナビのメールが届き「緊急の電話です」って電話が鳴る。

携帯を持っている子は殆ど居ないため、物珍しいから見せて見せてって云われて、その時に防犯ブザーを引っ張った子供が居た…と云うことで(苦笑)

まぁお約束ですね。

絶対にあるだろうな…と思っていたのでいいけど、緊迫感に欠ける…(苦笑)

まぁ公園に着いて早々の出来事だったので想定内の出来事だけど、こんなんじゃダメだねぇ…(苦笑)

16:41 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

伝達訓練・児童引き取り訓練実施

2008年 10月16日

今日から学校は後期が始まった。

で、今日は、伝達訓練・児童引き取り訓練実施を行う日。

緊急に児童を引き渡す場合に保護者に素早く的確に連絡が伝わるかを訓練する…と。

先ず電話で連絡が入り、それを緊急連絡網として回し、その後は保護者が学校まで児童の引き取りに行く…と云うもの。

この連絡が来たのは9月末だったが、実際分娩前か後か全く分からないため、家ではオカンに引き取りに行って貰うことにした。

実際は働いている人が居るため、そういう人は直ぐに対応は難しい。

この場合は、放課後キッズクラブに子供はシフトし、そこから集団下校する…と云うことに今回はなっているが、実際、何か災害など起きた場合は、仕事どころではないから、遅かれ親が迎えに行くことになるだろうけど。

今回は訓練だし、代理人を立てる必要はないって話だったが、オカンの都合がいいと云うこともあって、放課後キッズクラブも混雑するだろうし…と考え、家はオカンに迎えに行って貰うことにした。

しかし、定期的にこういう訓練は必要なのは分かっているけど、自分がこういう状態の時にあると、ちょっとしんどい(苦笑)

8:28 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

秋休みも終わる

2008年 10月15日

今日で秋休みが終わる。

やっとって感じ…。
前半の3連休は普通に休みだけど、そこにたった2日なのにくっついているだけで、長く感じられた。

だけどその分、朝はのんびり起きられたのは私的には有り難かったかも(笑)

明日は、避難訓練系の集団下校実施日。
お昼ぐらいに緊急連絡網が回ってくるのだが、もう動くのは結構大変なので、学校までの迎えはオカンに頼んだ。

果たしてちゃんと出来るかな…(苦笑)

ああ、あゆみに保護者のコメント書かなくちゃ…。

何書けばいいんだ…(苦笑)

16:39 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

スイミングバスのその後

2008年 10月13日

さっき、スイミングの責任者から電話が入った。

寝ていた所を叩き起こされたので(爆)頭痛が残っているが…(苦笑)

そんなことはさておき、現状の話や相手の子供がどういうタイプの子供なのか…と云うことを、今回の話で大体が見えてきた状態だ。

金曜バスの空手を習っている双子の方は、その子たちも下級生だった頃、Rayと同じように虐められ続けていた子らしく、毎週のようにその子らの親から電話で「虐められている」と云う連絡を貰っていた…と云うのを聞いた。

自分たちがやられていたため、もしかしたらそれで空手を習い始めたのかもしれない…と思った。

で、その子たちが虐められていた時代に、虐めていた側は、既にスイミングを辞めていてもう居なくなっている…と。

先週金曜に双子には練習が始まる前に注意をした所、涙目になっていてかなり堪えていた様子だったから、多分金曜の方は大丈夫ではないか…と云う話だった。
唯、タイミング悪く私が金曜の帰りのバスには乗せずにたまたま別件で出ていた序でにRayをピックアップしてしまい、帰りのバスには乗せなかったので、次は虐めたりしてこないか…と云うのの判断が出来ない状態に。

でもまぁ、多分大丈夫だろう…と云う話だった。

また同じことがあった場合、双子の親の方に連絡を入れて
「同じことをされたからって同じことをやり返していると云うのは良くない、と親に話せば、自分の子供も散々同じ目に遭ってきたため、親は直ぐに理解し注意をすると思いますから…」
と云う状況。

問題は火曜の方だ。
実は、火曜の虐めてくる同じ小学校に通う3年生は、金曜のバスにも乗っている子。
でも、金曜の方は、実はRayが降りる家のマンション前の乗降地の前後にも乗り降りする上級生が居るので、人数的にはまだ残っている状態。
なので、最悪の場合、その子たちにちょっかいを出したかどうか、と云うのを見て貰う、注意して貰う…と云うことは可能なので、先ずそういうこともしてみます…と云うのがひとつ。

その虐めてくるK君は、いじめっ子ってタイプでは全くない…と。

話では「単に何も考えていないんだと思います。何度話ても直ぐに忘れてしまうので、スイミングでも同じことを何度も何度も話をして、1ヶ月ぐらいそれを続けてやっと理解出来てくるかな…と云うような子供なので、先週火曜のスイミングの練習前に注意をしたのに、その日の帰りのバスでまた虐めていた…と云うのは、注意された、と云うそのこと自体を既に忘れているから、またやったのではないか…と云うことしか考えられない…」と云う話だった。

ある意味一番厄介なタイプかもしれない…とコーチの方からも話されてきた。

やはりこちらは悪くないのに、こっちが辞めた所で、根本を改善しない限りは解決には至らない…と云うことを話した所、同じことが返ってきたので、その辺りはスイミング側もちゃんと理解しているようだ。

唯、そのK君自体がそういうタイプだから、帰りのバスに乗る直前にも話したとしても、多分バスに乗って走り出したらまた注意されたこと自体を忘れている可能性が高い…と云うことで、それを兎に角繰り返して、それでも改善されないようであれば、K君の親に連絡し、厳重注意。
それでも改善されなければ、K君にはバスの利用を止めて貰います…と云うことになった。

正直、何度話しても直ぐ忘れて同じことを繰り返すようなバカな子供には、即刻、バス利用を辞めて貰いたい所だ。

直接親に話した方が手っ取り早いので…と切り返したが、流石にスイミング側も、スイミングでの出来事なので、先ずはダイレクトに連絡ではなく、スイミング側から相手の親には連絡を入れますので…と慎重になっているのを垣間見せてはいた。

なんにしても評判やウワサの問題も何れ絡んでくるかもしれない事態に陥っていることは確かなため(爆)スイミング側としては、今回のことでRayがスイミングを辞めてしまう…と云うのは避けたいと思っているようだ。

Ray的には、もうスイミングのバスが厭と云うレベルではなくなりつつあって(苦笑)もう自暴自棄と云うか、ここまで泳げるようになったし、どうせまたバスに乗れば、また虐められるんだ、虐められるのを我慢してまでスイミングに行きたいとは到底思えない訳で、だからもう辞めたい…と云う始末。

まぁその気持ちはよ〜く、分かるが、ここで引き下がってしまえば、今後同じような境遇になった時も結局、辞めて逃げて終わることになり繰り返すことに…。

そういうのは教育上も良くないので、白黒キッチリと付けようではないか…とは親としては思うのだが…。

如何せん、一番質の悪いタイプの子供が相手のようなので、最悪の場合、Rayが一番最後にバスに一人残って降りるK君とRayと云う状況下になりやすい火曜は辞めて、まだRayの前後に乗り降りする子が居る金曜だけの週一に戻す…と云う方法も有り…と云うような感じかなー。

スイミング側としても決して適当に対処している訳ではなく、ちゃんと改善しなければ…と云う姿勢は感じ取れているので、暫くはそんな感じで火曜のバスは様子見することになった。

果たして、何も考えていないK君は何時になったら、ちゃんと頭で理解出来るようになるのか(苦笑)

確かにRayだってカートで同じことを何度云ってもそれを分かってはいるけど出来ているか…と云うとそうではないからなぁ…(苦笑)

でもカートとコレとではレベルが違いすぎるし、やはり虐めに関しては相手がバカでも(失礼w)野放しには出来ない問題だから、キッチリと解決したい所だ。

12:39 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

ワークショップコレクション 2008 その2

2008年 10月13日

と云うことで、どんなもんだったのか…と云う内容を(笑)

田町? 界隈から見た東京タワー(画像真ん中辺り)

慶應義塾大学三田キャンパス。
地元にも慶應はあるけど、やはりこちらの方が建造物に風情があるなぁ…。
(地元の方はここ数年で新しい建物が一気に増えているから、どちらかと云うと近代的な雰囲気に変わりつつある…尤も古い校舎もまだまだあるけど…)

歴史ある建物なんで、古いけどモダンだ…。

都会のど真ん中とは思えないような風情…(笑)

受付完了の目印なシールを貼って貰う。

結構な人数が参加するらしい…とHPを見て何となく思ったので、開始時刻である11時ギリギリではなく少し早めに着いていた方がいいのでは…と9時24分発の電車に乗って行ったのだが、

案の定、長蛇の列。
でもワークショップ自体は70ぐらいあるので、見た目ほどどこも動けないほどいっぱい…と云う感じではなかったようだ。

開始時間待ちの間、真剣にリズム天国ゴールドをやるRay(笑)
実は電車内でも出来るように…と私が以前使っていた携帯用にと買ったPanasonicの耳にかけるタイプのヘッドフォンを持たせたのだが、車内でもずっとやっていたようだ(笑)

構内には子供が喜びそうなデコレーションが。
この準備などがあったから3連休の初日から開催されなかったんだろうな…(笑)

今回、Rayにやらせたらいいかも…と思っていたものは「ドキ☆ドキの はんだ付けお絵かき体験」
はんだづけのやり方を学んだ後に、基板のドット上(10×10)にはんだで絵をデザインして、LEDを光らせる回路を作る…と云うもの。
実は我が家には「はんだ」はあり(笑)ダンナが良く細かいものを修理したりくっつけたりするのに使っているので、Ray自体は弄ったことはないにしても見たこと、はんだがどういうものかは理解している。
だが、まだ一人で弄らせるには、熱いしちょっとしたことで火傷に繋がるため、熱い状態で触らせたりしたことがなかったのだが、こういう時に経験させれば、何れ何かの時にRay自身でも弄れる時が来るだろう…と。

と云うので、私はコレがいいのでは…と選んでおいたのが、このワークショップだった。

先ずはどういう絵を描くか…と云う下絵を考える。
(って云うか、Rayの場合、既に決まっていたんだけどね〜)

はんだの使い方のスライドを見る。

実際、下絵を描く。

はんだした部分が光るのかな…と思ったら、そうではないのね…(笑)

初はんだ中(笑)

真剣です(笑)

完成!
作ったものは「GT-R」のロゴでした(笑)

11時から開始だったので、これが終わった時が丁度お昼の時間。

Rayは色々と出ていた屋台の中からワッフルを選んだようだ。

こんな感じで色々なお店が出店していたらしい。

ダンナはオムライスの大盛りを頼んだらしいのだが、半分ぐらいRayに食べられた…って話していた。
最近、量的には良く食べているんだけど、大して体重は増えていない…(苦笑)

さて、食後。

私的には14時か15時ぐらいには帰ってくるだろうから、そしたら駅まで迎えに行ってその足で久々にエルグの洗車でもしようかな…と思っていたのだが…一向に帰ってくると云う連絡がない(爆)

他にも色々と見て回っているんだろうな…と私は諦め寝直した(爆)

色々と見て回ってきたようだ…(笑)


これは静電気が発生しているのかな?

「浮力装置から作ろう!!」
空気を勢いよく送り出す装置がついた台の上で、浮いて滑るように進むものを作る…と云うもの。

この台には均等間隔で穴が空いている。

机の下を覗くと、実は掃除機が設置されている。
掃除機は吸い取るものだが、その力を逆回転させて、吸い取る力を吐き出す力に変換して、机の空いた穴に風を送り出している…と云う仕組み。

これで、机の上は、エアーホッケーと同じ様な状態が出来ると云う訳だ。

考えているねぇ…。

Rayは船を造った。
発泡スチロールは熱で溶かして切れるタイプののこぎりで担当の人が下絵に合わせて切ってくれるそうだ。
かなり楽しんできた様子(笑)

最後は「おちゃっぴのソフトねんどアート教室」
おちゃっぴと云うクレイアートのプロがねんどの使い方、作り方などを教えてくれみんなで作って持って帰るってやつ。

キャラクターデザインも手がけているらしく、沢山の作品が展示されていたようだ。

いやー、細かいねぇ…。

このねんど、普通の紙ねんどなどとは全く違う。
Rayの話によると、アメリカ製のねんどらしく、もの凄く軽い。
そして、完全に乾くと作った型が絶対に崩れないとのこと。
そして、手が汚れない。

でも、型が崩れないくせに触ってみると弾力性があり、ボールなど丸いものだと、弾む…と云う凄い特性を沢山持っているねんどだそうだ。

トイザらスとかに行けば売っているのかなぁ…。

最近Rayが100円ショップに行く度に紙ねんどを欲しがるんだけど、ねんどで遊ばせると手が汚れるだけじゃなく、周囲も汚れるし片付けも面倒だからずっと「ダメ」と云い続けてきたんだけど、このねんどだったら手も汚れないしいいかもー。

念願?(笑)のねんど遊びでテンションアゲアゲ〜(爆)

途中、ちゃんと教えてくれる。

何を作っているか…と云うと…

ハロウィンのカボチャとその上にピンクの鳥が乗っているものでした〜。

ご満悦〜♪

結局、地元駅に着いたのが17時。
ダンナは金曜のF1での行動から筋肉痛が残っている状態で、この日も構内を行ったり来たりしたため、流石にげっそりと疲れていた(爆)
(そして今日はカートw)

Rayはかなり楽しんでいたし、本人も「楽しかった、また行きたい」と話していた。
ダンナ的にも、子供が主体で色々なことが経験出来るから、こういうのはいいねぇ…と云っていた。

来年もあったらまた参加させたいと思った。

12:20 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

ワークショップコレクション 2008 その1

2008年 10月12日

ワークショップコレクション 2008

ダンナが9月の中旬頃、ここのURLを送ってきた。

子供が色々な体験ができる…と云うスタンスの元毎年行われているものらしく、Rayも小学校に上がったことだし、結構出来そうなものの幅は広がっているし、作ることに対する興味も強い方だからいいんじゃない? と
(夏休みの宿題だった工作でぽんぽん船を造ったのだが、それからも色々と作ることに対しての興味は強い)

丁度、今年はこの3連休の今日明日だし、基本的にお金も材料費程度で済むから参加してみようか…と。

唯、70ぐらいあるワークショップの中で、Rayが興味を持ちそうなものを探すのに先ず悩む(笑)
地球とか宇宙関係の自然のものにもかなり興味を持っているし(最近ではTVで出てきた魚とか虫とかを図鑑で確認したりすることがお気に入りだったり、学校の図書館から借りてくる本も大体そんな感じな図鑑系や宇宙や地球などの本だったり、自然系のものだったりが大半…)

結局、Rayにはピッタリ…と思うものがあったので、今日、早々に出かけた。

対象年齢は9歳からだったが、保護者同伴だったら6歳以上からオッケーだったし、元々ダンナも一緒に行くことにしていたのでその辺りはクリア。


さて、場所が慶應義塾の三田なので、当初はJR側に出てそっちから品川乗り換えで田町に向かおうとしていた。
唯、JRの最寄り駅は徒歩だと子供の足だと30分はかかる。

最近、Rayは自転車に乗ってあちこち行きたいと良くぼやいているのだが、やっぱりまだちょっと状況判断が遅めだし(カートじゃそんなことしていたら事故になっちゃうけどw)こちら側が気をつけていても、クルマが一時停止などを守らないことも多いし、小さいから大型車だと死角に入ったりして、その上一時停止無視なんかされて事故に巻き込まれたりしたら…と思ったりするとねぇ…。

家の界隈、そんなに歩道が広くないし、ホントは自転車は軽車両だから車道を走らなくちゃならないけど、まだ小さいし車道を走らせることは、ちょっと親としては怖い。

そんなこともあって徒歩で頑張って行って貰うか…と思っていたのだが、ダンナが以前チャリレースでしようしていたチャリ用のヘルメットがあって、それをRayが使えるように顎紐を調整したりしていたので、それを被らせて今回はチャリでチャレンジしてみるか…と云う話をしていた。
丁度晴れたしね。

でも、三田ってよくよく考えると、私鉄側の地元駅が目黒線が走っているので、本数は少ないが三田まで1本で行けることを思い出す(爆)

結局、Rayの初のチャリ長距離走の夢は打ち砕かれちょっとご機嫌斜めになったが(爆)パスモをRayのために新調することにした。

ダンナはMobileSuicaがあるので、それで利用可能だが、Rayは切符を買うしかない。

今後もこうやってと電車を利用することもあるだろうし、私のパスモは当然大人料金なので、ダイレクトにそのまま改札口を通ることは不可能(券売機で切符を購入することは可能)
まぁ電車に乗って塾通いなどすることは先ずないだろうが(爆)パスモも追従機能みたいなのがあって、ちゃんと決められた時間内に改札を通ったかどうかの確認が出来るサービスが始まったし、持っていても損はないかな…と思って、今回作らせることにした。

それと、社会勉強(爆)も含め、電車に乗る時のマナーも教えたいので、ダンナが一緒だから必要ないのだが、コドモバイルも持たせることに。

ちゃんと電車に乗ったら携帯はマナーモードにするように…と話したが果たしてちゃんと出来ているかな〜。


因みに、昨日買ったリズム天国ゴールドを持って出かけた。

流石に音はヤバイので、私が以前使っていたヘッドフォンを持たせた。

Ray的には今日は色々と初めてづくし(電車に乗ることは今までも何度もあったけどねw)

さて、ちゃんと想像していた通りのものが作られて帰ってくるかな〜(笑)

その2へ続く(笑)

11:21 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

リズム天国ゴールド

2008年 10月12日

私の周囲でも、やってみるまで全く気にも止めていなかったのに、一度やったらやみつきになり、結局、買っちゃった〜♪ ってことを良く聞いていた。

で、Rayのお友達である斜向かいに住んでいるYの介君と最近よく遊ぶことがあるんだけど、Yの介君がリズム天国ゴールドを持っていて、やらせて貰っていたようで、かなりの嵌まり具合で(爆)いつも帰ってきていた。

たまたま今日、Softbankから、Rayのコドモバイルに新規加入をしたののキャンペーンで貰える5000円分のギフト券が届いたので、それでRayに最近ずっと嵌っているLEGOのパーツだけで売っているやつの大きいセット(5000ピースとかそういうヤツ)とリズム天国ゴールドと、どっちがいい? と聞いた所、悩んだ結果、リズム天国ゴールドがいい…と云うことで、早速、今日買いに行ってやり始めたんだが、いやー凄いね、嵌りよう(笑)

まだ私はやっていないけど、Rayとダンナはかなりやり込んでいたけど、中々難しいらしく、ダンナも途中まで。

Yの介君は既に一度コンプリートクリアしているらしく、新しいステージも出ているようだ。

Rayが云うには「ピンポン」が難しいようで、Rayはそこから先に進めない…(丶´,_ゝ`)

セーブデータは3個あるようなので、その内私もやってみよっと(笑)

0:30 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(2) »

終業式とあゆみ

2008年 10月10日

自分が子供の頃の学校は、当然3期だったし、通信簿もちゃんと厳しく5段階とかで評価されていた。

今はゆとり教育中だから…と云うこともあるのだろうが、通信簿は「あゆみ」と云うものに変わり、横浜市の小学校では二期制に…。
そして、1年生のあゆみに関しては「○」と「△」でしか評価は付けない…と事前に学校側からプリントが渡されていた。

正直、そんな曖昧な評価でいいのかな…と思う。

ゆとり教育は2010年に廃止になるそうだが、そこから今までのゆとり進行だった分を巻き返せるのか…と思ったり、ゆとり教育世代に育った子供たちへのアフターケアはどうするんだろう…など色々と考えることはあるものの、個人でどうこう出来る範囲ではないしね…(苦笑)

大体、夏あたりからカタカナの練習を始める辺りちょっとどうなの? と思ったり。

簡単な漢字とカタカナを同時に覚えていくようで、最近の書き取りの宿題はカタカナと簡単な漢字が一緒に出されているし…。

運動会や授業参観でも感じたが、幼稚園や保育園によっての差が結構激しいんだ…と感じていたので、一番最初の初歩の初歩から始めなければならない…と云うのは分かるけど…こんなにのんびりやっていて、受験する時になった時、ちゃんと対応出来るのだたろうか…と不安が過ぎる。

結局、学校の授業では心許ないから塾に通わせる親が大半になり、受験に標準を合わせての内容になるので、塾と学校での授業のズレが生じている…と云う話を聞いたり…。

この先、どういう進路に進むかはまだ分からないけど、小学校6年の間にどれだけゆとり教育が改善されケアされるのか…と云う不安はついて回る。

Rayが通う小学校は、幼稚園時代の在園児数よりも少なく、大体学年に3クラスしかない。

こ年の6年生に限っては半分近くが私立中学に受験をするそうだ。

公立中学のレベルの低下が著しいからなんだろうけど、その格差を早い所埋めないとどんどんその差が広がるのではないのか…と思うこと屡々。

来年以降がどういう風になるのか…と云う所でスタートラインはそこからなのかもしれない。

そして、明日から秋休み。

でも平日休みでもダンナは休みではないので、別に何がどうする訳でもないんだけどね…(苦笑)

14:39 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(2) »
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