Nursery’s Diary

ちまちまちまちま

2008年 11月12日

Kayの授乳は結構ムラがある。

本来、生後半月ぐらいまでは1回の授乳で大体80cc〜100ccの量を、1日8〜10回と云うのが平均的と云うか理想的。

Kayの場合、どうもムラが多く、1度に飲む量が結構少なめ。

母乳は現在どれぐらい出ているのかハッキリとは分からないが、ある程度パンパンに張ってきたら、搾乳してそれを次の授乳に飲ませる…と云う方法を取っているのだが、大体搾乳すると60cc〜70cc採れるので、1回の授乳で気持ち足りないぐらいの量にはなる。

本当は授乳の度に母乳は与えた方が刺激も与えられ、母乳もどんどん作られていくのだが、如何せん口が小さい、ニプルが大きめと云うWパンチな状態なので、巧く行っても左側だけしかダイレクトに与えられていない。

とにかく、母乳は最低でも生後半年ぐらいまでは続けたいので、右側は何とか搾乳で持たせ、Kayの口が大きくなってきたら、ダイレクトに飲ませる…と云うことにしよう…と思っている。

さて、そんなムラが多いために、体重が思った程増えていなかったKayだが、ここの所、ミルクを飲ませている量が上記の関係で増えているせいもあり、やっと3400gぐらいにはなってきているようだ。

産まれた時の体重を超えたのでちょっと一安心。

だが、今日に限って中々寝入ることが出来ないって感じで、ちょっと飲んでうとうとして、直ぐに泣いて、またちょっとのんでうとうとして…の繰り返しで、午後は3時間なんて纏めて寝ていないんじゃないか…。

まぁ、夜中にコレをやられるとホントにしんどくて滅入るけど、昼間だったら辛くないのでいいんだけど…(苦笑)

今日は特にRayが学校を休んで日中もずっと居てTVの音も流れていたから、寝にくかった…と云うのもあったのかも…。

かと云って、寝室に連れて行けば静かだけど北側の部屋だから寒いし暗いし…。
曇り空でも南側の部屋の方が明るいから、日中は明るい所で寝かせてあげたいしね…。


Rayと云えば、正直微妙な感じ(苦笑)

頓服を飲む程熱は高くはないのだが、でも学校にいける程熱は下がっていない…丁度7度前後を行ったり来たり…。

明日はやっと少し暖かくなるみたいだが、熱が下がっていないのに登校させて更に悪化させるのは厭だし、でもRayが居れば日中は煩くてKayが熟睡出来ないし…何だかもう悪循環だ…(苦笑)

21:34 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

2008年 11月11日

今朝、Rayがいきなり
「体育の時、半袖の体操着だと寒いから長袖にして欲しい」
と云ってきた。
因みに今日は体育があり外で縄跳びだそうだ…。

そういうことは前日までに云ってくれ。
真っ白な長袖Tシャツなんてないから普通…(苦笑)

白地のTシャツはあるが柄が入っている。
それを一応持っていく? と話したが「どうせ着ちゃダメだろうからいいや」と、確かにこの寒さで半袖は辛いかもな…と思いつつも他のクラスの子も同じ条件なんだし、動けば暖かくなるかな…などと考えつつ、今日、慌ててユニクロに買いに行くことにした。

だが、丁度ユニクロに向かおうとした時、Rayが帰ってきたので、エントランスのドアを開けたのだが、何だか元気がない。

駅前に着いた時、Rayの携帯に電話して、ミスドでドーナツを買って帰るかどうか確認をしたが、何だか覇気がない。
具合が悪いのか…と聞いたら「眠いだけだ」と云う。

以前も書いたと思うが、Rayが「眠い」と云う時は要注意な時。

大体が熱が出ている時「眠い」と云うのだ。

こりゃ、もしかしたら…と思っていたのだが、兎に角ユニクロで買い物をして急いで帰ろう…と。

ユニクロではダンナのものも買ったり、自分のものもちょっと見てみよう…と見ていたら、今年のロングのダウンが入荷していた。
Mサイズがもう一着しかなくて、悩んだがアウターが最近着られなくなったものが増えてきたので、買ってしまった。

それと、Ray用の厚手のダウンも売っていたので購入。

私服通学はアウターも何着か必要だから困るねぇ…(苦笑)

で、問題の長袖Tシャツだが、やはりない。

結局、ヒートテックしかなかった…のだが、取り敢えずないよりはマシだろう…と2枚購入。

保温性や発汗性がいいってやつだから体操着として使うにはいいかな…と。
唯、下着としても使える…と云うことで、少し薄手なのが気になるが、体育の時に使うものだし、まぁいいか…と。

帰宅したらRayは寝ていた。

エントランスで会った時、おでこを触った時には熱っぽくなかったのに、寝入っているRayのおでこを触ると熱い。

熱を計ったら8度を超えていた。

一先ず頓服を飲ませて、冷えピタを貼って安静。

今は、頓服のお陰で熱が下がってきたみたいなので、今がチャンスと宿題をやらせた。

明日はドッヂボールの試合があるとかなので、出来れば学校は休ませたくない所だが、熱が下がっていれば学校には行かせるつもりだ。

大体、こんなに急に寒くなっているって云うのに、半袖のTシャツだけって云うのは確かに風邪を引いても仕方がない。

他のクラスの子たちはどうなんだろう…。

学校側も何もそういうお知らせなどしてくれないし、流石の私もちょっと迂闊だったな…(苦笑)

17:35 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(5) »

臍の緒

2008年 11月11日

昨日の夜、お風呂上がりに確認したところ、結構ぷらぷら状態だったので、近いうちに取れるな…と思っていたのだが、今朝、おむつ交換をした時、ちょっとかさぶたの屑みたいなのがおむつの中に…。
ハッと思い、臍の緒を確認したら取れている…。

どこだ? と必死に探したら、オシリの方に回っていた。

危ない危ない、危うくそのままおむつを捨てる所だった(苦笑)

Rayの時は、生後6日目で取れたってアルバムで確認したのだけど、Kayは生後9日で取れたよ。

ちゃんと桐箱に入れて保管。

毎日少しずつ進化しているなぁ…。

Rayの時はお風呂の時、新生児の時は結構泣いたりしていた記憶があったんだけど(後に慣れてお風呂が気持ち良くなり、寝入ることも屡々あった記憶もあり)Kayはしょっぱなから泣くこともなく、気持ち良く入っているみたいだ。

唯、お風呂から上がった時に泣いたり泣きそうになったりはする…。

やはりお風呂が気持ちいいんだろうなぁ…(笑)

授乳は相変わらずムラがあって、適量飲まないことも多い。

まだ夜型なので、比較的日中、特に午前中は良く寝る傾向があり、夜〜夜中にかけては案外寝付くまでに時間がかかっている。
そして、夜と云うか夜中の授乳では結構量を飲むので、1日のトータル的に考えれば、一応、最低レベルの定量はクリア出来ているのかな…と云う具合。

母乳はお腹が空いて泣き始めると、巧く飲ませられないので、先にミルクを与えてある程度満たした状態で、左側だけは与えていると云う状況。
左より右の方のニプルが大きいため、現状では巧く嵌められなくなってしまったのだ。
産まれて間もなくの頃は、まだ母乳も発達しきっていなかった…と云うのもあったため、何とか頑張れば口に含んで飲める時もたまにはあったけど(それでも左側に比べれば右側を直接飲む回数は異様に少ない)今は、もう殆ど無理な感じ…(苦笑)

まぁ、口が大きくなってくれば自然と飲めるようになるので、今はそれを待っている状態だ(苦笑)

仕方がないので、おっぱいの形と云うか大きさが変わってしまうけど…と助産師のIさんにも云われたのだが、左側は直で与えることもして、右側は搾乳して母乳を出来るだけ切れないようにした方がいいかも…とのことを云われていたし、結局の所、現状ではダイレクトに右側を与えるのはまだ難しいので、右側は搾乳器を使って搾乳している。

いやー、搾乳器かなり重宝しているよ。
この分だと確り減価償却は出来そうだ…(笑)

9:10 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

先天性代謝異常症と聴覚(再)検査

2008年 11月9日

生後5〜6日に行われる先天性代謝異常症の検査。
なので、本来ならば大概は、生後5日目に退院するのが一般的。

だが、私は1日早めたので、5日目か6日目に検査を受けるため病院に通院することにした。

どうせだから土曜のダンナの仕事が休みの時にしよう…と云うことで午前中に病院に行くことに。
たまたま、ダンナの親が顔を見に来ると云うことだったので、病院での検査の後、駅前でダンナの親を拾って家に来ればいいか…と。

授乳の関係で最後に寝入ったのが6時半頃。
8時半には起こされた。
それから授乳をして、準備をして…などなどしていたら病院に入ったのが10時過ぎに。
地元の慶應大学が150周年祭で、結構家の界隈の辺りまで交通規制がされていて駅前まで出るのに渋滞気味。

何だかあちこちにやたら県警の人間が多いし、沿道にもお年寄りがかなり並んで待っていたりしている。

パレードでもやるのか? でも一体誰の? と全く情報がないし興味もないので、そんなことを思いながらも病院に入った。
(後に聞いた話では、どうも天皇陛下が来ていたとか…)

直ぐに2Fの看護室に行き、先ずは先天性代謝異常症の検査のため採血を左足の踵から採っていた。

この検査は検査機関へ委ねられるため、結果が出るまでは時間がかかる。
異常がなければ追々郵送で結果が届き(だったと思う…もしかしたら送られてこないのかな?)異常があった場合は、電話で連絡が入る…と云うもの。
Rayの時にもこの検査はして、当然問題がなかった。

それが終わった頃には微妙にお腹が空いて泣き始めたので、大人しくしても貰わないと聴覚の検査は出来ないため、ミルクを作って貰い飲ませながら再検査を開始。

一緒に見ていたが、今回は全てクリアして合格!

と云うことで、左耳は聞こえていることが分かった。

ホッとした(笑)

1Fの診察室に戻り、Kayは先生に一通り見て貰い問題がない…と。

唯、体重は思っていた程戻っていなかったため、1週間〜10日後に再び経過を診るため通院することになった。
それまでに沢山飲ませて太って貰わないと(笑)

精密検査をするために必要な書類を揃えて貰っていたので、受け取りながら説明を受ける。

暫く様子を見て日常生活にも慣れた調子のいい時を見て、病院には検査に行くように…と云われた。

最後に先生にいきなり
「お願いがあるのだけど」
と切り出されたので、なんだろう…と思っていたら
「この病院で最後に取り上げた赤ちゃんだから、記念に一緒に写真を撮らせて欲しいの」
と(笑)

思えば、T山先生(女医)には、一番最初の一卵性の双子の死産の時に、夜間の救急外来で病院に入った時、当直をしていたT山先生に診察して貰って死産している…と診断された所からの縁なので、今年で丸9年の長い付き合い。

私も含めKayと先生と3人で先生のデジカメで撮影をした。

何だか感慨深かった(笑)

その後、ダンナの母と駅ビル内で合流。
お昼ご飯を買って一端家に戻った。

実は色々と足りないものが発覚して、出来るだけ早めにアカチャンホンポに買い物に行きたかったので、午後に行く予定にしていた。

ダンナの親はホントに顔を見に来ただけで「買い物は付き合いたくないから帰るわ」って結局、2時間で帰っていった(爆)
(まぁその後、学生時代からのお友達と会うことにする…って連絡を入れてその友達の家に向かったのだが…)

駅前でダンナの親を下ろし、その足でラゾーナ川崎内のアカチャンホンポへ。

Kayを連れて買い物は出来ないので、ダンナとRayとKayとでエルグ内で待っていて貰って、その間に私がアカチャンホンポで買い物をし、その後ダンナとRayと交代して、ホームセンターなどで買い物を。

百貨店の商品券があったので、それで買い物をしようとしたら「ラゾーナは百貨店ではないので、この商品券は使えません」って断られちゃったよ(苦笑)
だったら港北東急のアカチャンホンポに行けば良かった…と後悔(苦笑)
まぁ後の祭りだ…。

考えていた搾乳器だが、前日ドラッグストアで3400円で売っていたのと全く同じものが、セールで2,980円で売られていたので購入することに。
もっと安いものもあったけど、そっちはシリンダーみたいな形で痛そうな感じがしたので、当初通りピジョンの手動の搾乳器を購入。

実際使ってみたが、確かに自分の手で力加減が調整出来るし、いい具合。

偏りなく搾乳出来る感じで、この日はミルクを多めにあげていたから、かなり母乳が貯まっておっぱいが張っていた状態だった…と云うこともあるだろうが、両方で搾乳器を使って搾ったら80ccも採れた!
搾乳器、凄い!(笑)

これは買って大正解だった。

手搾りだとどうしても絞り出すのに偏ってしまうので、そこの乳腺が閉じてしまう可能性が高いし、搾乳器だとまんべんなく搾れているみたいなので、良かった。

その他、真冬に着るようにアウターとか短下着の上に競る長下着とか、どこかにあるはずだとは思うのだが、どうしても見つからなかったベビーベッド様のシーツや防水シーツ、ベビー布団様のシーツの替えなど購入。

なんやかんやとベビー関係はお金がかかるねぇ…(苦笑)

そんな具合で買い物をして、帰宅。

ひとまずKayは出来るだけ外気に触れないようにしているので、今のところは大丈夫かな〜。

6:35 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

退院後1日目

2008年 11月9日

11月7日。
いよいよ日常生活の開始。

私が入院中の生活リズムをダンナから聞いていたのだが、6時45分にRayが起床(これは普段の今までと同じ)で、目覚ましでは不安があるため、コドモバイルにオカンから6時45分にモーニングコールをして貰うことにしていたのだが、それでちゃんと起きていた様子。

ダンナは7時起床。
それも自力ではなく(爆)Rayに起こして貰っていたようだ。
入院中に目覚ましの電池が切れていたらしく、ハッと気が付いたら7時だったらしく、慌てて起きてRayを起こしに行ったのだが、部屋がやけに暗い。
Rayに「今何時?」と聞いたら「3時15分」って時計を見たRayが返したので、そこで初めて目覚ましが止まっていたと云うことに気が付き(爆)「そのまま寝てくれ」とRayを再び寝かし自分も寝たって話も…(苦笑)
タイミングがいいんだか悪いんだか、7時で時計が止まっているとは…(苦笑)

電池の予備が在庫切れだったので、私が退院してから購入したため、その間ダンナは毎日Rayに起こして貰っていたようだ(笑)

Rayは起床して自分でパンを焼いて、牛乳を入れ食べ始め、7時になったらダンナを起こし、自分の準備をして、いつも通り7時40分に家を出て学校に向かっていた。

ダンナの新しい職場は千葉で、通勤に大体1時間半は見ておいた方がいいため、今までとは違い8時に家を出ることになった。

そういう生活を私の入院中にしていたので、ダンナが
「Rayはもう自力でちゃんと出来るから、82が最悪起きられなくても大丈夫だよ」
と云っていたものの、目覚ましはセットして6時40分に起床。
超眠かった…(苦笑)

だが、45分になってもRayは起きてこず…。

目覚ましをセットしていなかったようだ。
Rayに何でセットしなかったのか…と話したら「調子が悪いから鳴らないんだよ」って返ってきた。
早めに確認しておかなければ。

で、私が見る限りでは今まで通りで相変わらず注意しなければならないことが多い(爆)
時間も結構ギリギリだったし、やはり私が居ないからちゃんと頑張ってやらなければ…と云う気持ちがあるんだな…と実感した。

ダンナに至ってはもっと酷い(爆)

7時に起こしたのだが、夜中に何度か授乳でKayが泣くから、それで寝不足なのかな…と最初は思ったのだが、後から確認した所、泣いていることなんかに全く気が付かなかったって云うし…(丶´,_ゝ`)

だが、リビングで二度寝状態。

私はKayの授乳で忙しかったので、靴下をバシッとダンナに投げつけてやっと起きるが、その時既に7時50分過ぎ。

「8時に家を出ないと間に合わないのに〜」

ってダンナが叫んでいたが(苦笑)そんなの知らないよ…(爆)

自分のことは自分でやってくれ…ってことで、慌ててダンナは出社して行った。


Kayは相変わらず母乳の飲み方があまり上手ではないため、おっぱいが張ることの方が多い。
お腹も満たされないので結局ミルクを与えることに。

だが、ほ乳瓶のニプルが新しいためまだ馴染んでいないからか、出が悪いようでそっちでもKayは癇癪を起こしていた(爆)

母乳はどんどん搾らないと新しく出来上がらないので、Kayが寝入っている間に手搾りで搾乳を何度かする。

搾乳すると大体両方で多い時は50ccぐらい、少なくとも30ccは採れる。

まだ産後1週間も経っていないし、量的にはこんなもんだろう…と思っているが、手で搾乳は確かにKay的にもほ乳瓶で与えるため確実に母乳を飲ませることが出来るしいいのだが、如何せん時間がかかりすぎる。

両方を上記ぐらいの量を搾るのに下手をすれば1時間近くかかってしまう。

搾乳は基本的にKayが寝ている時間でしか出来ないため、自分の睡眠時間を削って行わなければならないし、何時まで母乳が出るか分からないが、少なくともRayの時は8ヶ月に入り歯が生えて乳首を噛まれて痛いから断乳したので、それぐらいまでは今回も母乳は持たせたいと思っている。

そこで、やはり搾乳器を購入しようか…と考え始めた。

どれぐらい痛いとか色々と思う所があるが、なんせ私の中での搾乳器はRayの時のもので進化が止まっているため(爆)今の最新の搾乳器だったらそんなに痛いってことでもないのだろうし、値段的にもRayの当時に比べればもう少しリーズナブルになっているかも…などと云う考えが過ぎり始めた。

Kayの沐浴の後におへその消毒でマキロンを使うのに、比較的新しいマキロンを使うよう助産師から指示を出されていたので、オカンがお昼前にやってきたので、頃合いを見計らってドラッグストアに買い物に出た。
産後初めての運転だが、慎重に運転したこともあり、別段問題はなし。

ドラッグストアに行った時、搾乳器がどれぐらいするのかな…と思って見てみたらピジョンのものが3400円で売られていた。
これが高いのか安いのか分からない。

ひとまず、買うにしてもアカチャンホンポで比較してからにしよう…その場では購入せず。

その後も飲みっぷりは病院の方が良かったかなぁ…と。

多分、環境が変わったから中々寝ないし、寝入っても眠りが浅くて直ぐ泣いたり…と云う感じだったので、ある程度落ち着いてきたら大丈夫だろう…と判断した。

そんなこんなで手搾り搾乳ばかりしていた一日だった。

6:05 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

出産から退院まで その6

2008年 11月9日

11月6日。

前日最後の授乳で相当満たされた様で、起こしてみるもうつらうつら状態。

最後の病院食。

そうこうしている内に、8時の朝食の時間になったので、朝食を済ませてから授乳することに。

結果的に6時間ちょっとも寝入ったままだった…(苦笑)
流石にIさんとも「死んでいるかってちょっと吃驚するよね…」と話していた程(笑)

今日は退院するので、自分の方の産後の検診と、子供の方の沐浴、検診を済ませた後、受付で支払いを済ませれば出生届を受け取れるので、それを受け取ったら退院だ。

ダンナが10時過ぎに病院にやってきて、事務手続きを済ませ、看護室で写真を撮るから替える前に立ち寄ってね、と助産師のSさんに云われていたので立ち寄る。

ポラロイドで家族全員で撮ってくれて、それを病院の写真の入ったアルバムに貼り付けてプレゼントしてくれた。

Rayが映らなかったが学校に行ってる時間のため仕方がない(苦笑)

退院後その足で区役所に出生届を提出。

自宅に戻ってきた。

さて、これからが大変だ(笑)

まぁ、ぼちぼちやっていこう。

3:28 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

出産から退院まで その5

2008年 11月8日

11月5日。
5時半頃に起こされ、それから授乳。
途中、直ぐに寝入ってしまうので、相変わらず時間がかかる。

まあまだ体力もないし、途中で寝るのは気持ちいいのもあるが疲れてしまう…と云うのもあるのだろう…と助産師から聞いた。

朝食。

朝食中に案の定起きて泣いてしまったので、食後に授乳をする。
全然量的には足りていない状態だが、一先ず少し寝て、その後起きたが機嫌は悪くない状態。

毎日外来で消毒を行うのだが、その時に沐浴で一端預かって貰った。
沐浴後に授乳する予定にしていたのだが、沐浴をすると疲れるしお腹も空くので、大泣きしていたのが聞こえていた。
案の定、我慢出来ない状態だったので、ミルクを与えた、と帰ってきた時に聞いた。

昨夜は、母乳で頑張ってみよう…と云うのとどんな流れで朝まで格闘(笑)するのか…と云う確認もあって母乳だけで試してみたのだが、助産師に聞いたのだが、現在の体重が2800gぐらいまで減っている…と。

黄疸が少し出ているのは白目部分が黄色くなっていたので自分でも分かっていたし、Rayの時も黄疸は出たので、驚いてはいなかったのだが、子供は出産直後の体重から2〜3日は生理現象もあって、体重が一端減るものの、授乳で体重は退院する頃には少なくとも産まれてきた時の体重かそれ以上になっているはず。
だが、このままだと、産まれてきた時の体重まで戻らないかも…と。
一応、木曜退院予定にしていて、私の方は問題なさそうなんだが、子供の方が今日辺りから体重が増えていく兆候が見られなければ、子供だけまだ退院出来ず…と云うことになるかも…と云われた。

で、やはり適量足りていない分は、ミルクを与えて様子を見る…と云うのでもいいのでは…と。

色々な考えがあり、何が何でも母乳だけで育てたい…と思う親も居れば、夜だけでも混合、とか足りていない分はミルクで補うようにしてもいい…などなどあるので、実際、帰宅後、生活をして行く上で、どういう方法が一番、私にも子供にもいい方法なのか…と云うのを考えてみて、今日はそのような実践を試してみた方がいい、と云うことだった。

出来れば前回よりも母乳の方をメインで育てていきたい所だが、結局、母乳が出来る量がもう少し増えなければ、母乳だけで育てることは無理だし、どちらにしても今回も途中からか割と初期の頃からなのかは未だ分からないが、混合で育てることになるだろう…とは思っていたので、抵抗はない。

寧ろ、2時間でも寝られないと流石に、家庭のことも一人でしなければならない生活の中で、身体が持たないだろうし、夜中の授乳だけでもミルクを多めにして少し寝られる環境下に持っていこう…と考えていた。

後は、巧く飲んで貰えなかった母乳は搾乳して、ほ乳瓶で次の授乳時に与える…と云う方法も有りだよ…と助産師の助言もあったので、搾乳出来る程出来ているのか疑問(笑)だったが、一先ず、沐浴後にミルクを飲んでぐっすり寝ている…と云うので、預かって貰っている間に、胸も張ってきていたことだし、取り敢えず母乳を搾乳することにした。

朝の授乳で左側を与えて右側を与えないで終わってしまった状態だったので、右側から搾乳。
右は25cc程度搾れ、左と合わせると35ccちょっと搾れた。

今の授乳量だと、多分、これぐらいの量があれば事足りてしまうかも…(笑)

昼食。

お昼後の授乳では、取り敢えず最初は母乳で与え、足りない分を搾乳した母乳をほ乳瓶で与えることにする。

これで満足してどれぐらい寝てくれるかな…(笑)

因みに胎児の頃と同様、今の時期も未だ子供は夜行性なので、どちらかと云うと昼間の方が良く寝てくれる…と助産師からも聞いた。
実際、ミルクを飲んで満腹している…と云うのもあるが、既に2時間以上は寝ている。

大体長くても3時間ぐらいだろうから、あまりその辺りは期待はしないようにしているが、少なくとも、普段、昼間に3時間でも寝られる状況があれば、今までの臨月界隈とあまり睡眠時間は変わらなくなるので、Rayの時よりも身体的にそれほど辛い…とは思わないのではないか…と思ったりしているんだけどね…。

横向きで寝たり…(笑)

その後も数時間おきにに授乳の繰り返し。
日中は殆ど寝る時間もない…と云うか、眠くならないので、赤ちゃんが寝ている時間にブログ用に…とパソコンを弄ったりするが、あまり目を酷使すると疲れて身体の戻りが悪くなるよ、と助産師に脅され(爆)たので、長時間は弄ることが出来ない(苦笑)

まぁ、それも仕方がない…。

夕食。

久々にカツを食べたが美味しかった(笑)


今日の当直はIさん。
Iさんは、Kさんとは違って、確かに母乳で出来るだけ育てた方がいいけど、無理に母乳だけって決めつけて、量的に足りなかったり、ママの身体的に負荷がかかって後々身体に負担がかかるぐらいだったら、ミルクと混合で上手に母乳と併用するほうがいいかも…(唯、これからの季節柄インフルエンザや風邪が蔓延する時期に入るため、少なくとも生後4ヶ月ぐらいまでは母乳は確実に併用したい…とは云われた)と云うタイプ。
この日は、退院後、自宅での生活リズムのことを考えて、夜中の授乳は、母乳よりもミルクメインで試してサイクルを考えよう…と云うことに。

20時半頃の授乳の後、24時頃に授乳。
授乳の合間、自分も寝墜ち(笑)

24時の授乳で、結構深く寝入っていたので、Iさんが、簡易的聴覚検査をやってみようか…と云う話に。
本来ならば、産後5〜6日に先天性代謝異常症の検査と一緒に行うのだが(因みに産院で聴覚検査を行うようになったのは大体7年ぐらい前からだそうで、帰宅後確認したら、Rayの時はまだ検査はしていなかった)やはり気になるだろうから、試しにやってみよう…と云うことに。

耳の穴の中に器具を入れて、4パターンの音を聞かせて、それがちゃんと聞こえているかどうかを確認するのだが、5000、4000、3000、2000、とそれぞれのパターンで(詳しいことは分からないが周波数? の数値なのかな…?)1回の検査で、4パターン中、3つが同時にパスしないと、要再検査になってしまう。

Iさんが、10回ぐらいやってくれたのだが、記録するのを忘れてしまい、最後の3回だけ出力。

その機械自体は最新から10回までしかメモリーしないため、最初の頃のデータがどんどん消えて行ってしまう。

何度もやって貰ったのだが、2パターンはクリアするのだが、3つはクリア出来ていなかった。

全てのパターンでパスは出るのだが、合算はしてはダメなんだそうで…。

うーん、聞こえているのかどうか…と云う判断が現状では出来ない。

唯、Iさんの話では、羊水の残りなど、耳の奧が完全に乾ききっていない場合だったりすると、ちゃんと検査出来ないらしく(だから生後5〜6日に通常なら行うのだそうだ)それと、まだ軟骨なども確り形成が完了していないので、耳の穴自体も不安定で、器具を入れるため、相当指で引っ張って穴を広げて入れなければならず、そういう部分からも、ちゃんと検査出来ているかどうか…と云うと微妙な部分も…と云う話。

だから、退院後、土曜(生後6日目)に先天性代謝異常症と一緒に再検査しましょう…と云うことになった。

右耳は聞こえる確立は低いため、左耳だけでもちゃんと聞こえているかどうかは不安だ。

土曜の再検査で、クリア出来ることを祈るばかり。


2時半頃の授乳で、ミルクを多めに与えたからか、朝になっても起きなかった…(笑)

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出産から退院まで その4

2008年 11月8日

11月4日。
基本的には昨日と生活サイクルは変わらず。
朝一のトイレで、やはり軽くだが立ちくらみと目眩、耳鳴りが発生。
自力で、部屋までは帰ってこられたが、その後暫くはベッドで横になって休息した。

前日よりは軽いので、この症状も何れなくなるだろう…とのこと。

元々、血圧が低いので、妊婦時代が完了したので、血圧も正常値に戻りつつある上に、朝の起き抜けでのトイレで、出した後って一気に血圧が下がったりするらしい…。
それで、身体が未だ本調子ではないため、目眩などが起きるんだろう…と。

兎に角、ゆっくり起き上がったり立ち上がったりするように…と云われた。

相変わらず、乳首が未だ赤ん坊の口のサイズよりも大きめなので、上手に舌の上に嵌め込むのに悪戦苦闘。
それが巧く出来ないため、子供の方も発狂したよりに泣き、足でじたんだを踏んだりして反抗したり(爆)

まぁ、まだ産まれて3日経っていないので、そんなにスイスイホイホイ出来る訳はないのだが、あまりに巧く行かないとやはりちょっとイライラする…。

朝食。
流石、個人の産院だけあってノリタケの食器一式で出てきた(笑)

今日から連休明けの学校とダンナの仕事が再開。
Rayはちゃんと学校に行ったようだ。

朝、ダンナが保険証の手続きに行く前に病院に立ち寄った。

すやすや寝ている時は癒されるんだけどねぇ(笑)

社会保険事務所が大久保? だかにあるので、そこに直行した後、10月末で退社した会社に立ち寄り、鍵など返還、その後新しい職場のある千葉に移動。

今日は、事務所には顔出し程度で、大して仕事をすることはなく、18時には自宅に戻ってくる予定だ。
それまで、家ではオカンにRayを見て貰っているが、今日はスイミングがあるので、スイミングバスにRayを送り出した後、ダンナがバスから帰ってくる時間までに帰宅する予定なので、オカンも帰って良い…と云うことを朝、ダンナが話していたのでその状況に。

昼食。
この塩ラーメン、美味しかった〜♪

だが、この日は直接新しい仕事場に行った訳ではないため、路線が違い、自転車もないから、駅からタクシーで帰宅。
ギリギリ間に合った。

夕食。

明日は直接千葉の新しい仕事場に仕事に行くため、私鉄駅前にある病院に立ち寄ることが出来ない。
なので、新しくなった社会保険証をRayと一緒に18時半頃持ってきた。

Rayは今日、初めて水色帽子になっての練習で、バタフライに突入。
足も手もやったらしいが、本人曰く普通に出来たそうだ。


夕方に産後初のシャワーを浴びた。
産後は1ヶ月ぐらいは湯船に浸かることが出来ないので、これからの時期はかなり辛い…(苦笑)
でもまぁ、久々にサッパリ出来て良かった。

個人の産院だが、ご飯は美味しいし、古いけど、設備は整っているし、ここで出産出来て良かった。


今日から夜も子供一緒。
「無理そうだったら預かるけど、家に帰れば厭でも一緒だし、頑張ってみて」と当直の助産師に云われる。

母乳で出来るだけ頑張ろうと思って挑むが、飲み始めるまで悪戦苦闘な上に、その後は対して飲んでいない段階から寝ちゃうので悪循環(苦笑)

ある程度は起こして飲ませるものの、大した量は飲んでいない状態で寝てしまうので観念して寝かせると、当然、量は足りていないので直ぐに起きて、また授乳して、また直ぐ寝入って…の繰り返しなため、延々と授乳が続く状態に(苦笑)

授乳に2時間とか3時間近くかかるよ…。

本当は良くないんだろうけど、流石に帰宅後は身体が持たないだろうから、夜の授乳だけミルクで満たして数時間だけでも寝て貰うようにしなければ。


結局、19時頃から始まった授乳は20時半頃までかかり、そこで観念して終了。
TVを付けた状態のまま、気絶(爆)していたようで、泣き声で起こされたのが22時半頃。
そこから、24時近くまでかかり、その後一端寝ようとするも、結局、30分ぐらいしたら起きて泣く→授乳→直ぐに寝る…の繰り返しで、それが延々と3時まで続いた。

いい加減、あっちもこっちも疲れたため(爆)次に起きたのが5時半。

3時間睡眠なんて、到底無理だな…(丶´,_ゝ`)

まぁ母乳はミルクに比べて消化が早い上に、量も現状では適量ではないため、致し方がない…。


早く成長して、もう少し口が大きくなって、授乳に悪銭苦闘しなくなれば、もう少し楽になるのかなぁ…(苦笑)

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出産から退院まで その3

2008年 11月8日

11月3日。

気が付いた時は5時前。

やはり夕食が17時って早すぎる(爆)

お腹が空いて目覚めたって感じ(爆)


自力で初めてトイレに行った。

トイレと云えば…
今までは胎児に膀胱を圧迫されていたので、しょっちゅうトイレに行っていたのだが、産後、お腹の中がスッキリした状態になったのと、子宮がまだ大きいこともあって、トイレに行きたい…と云う感覚が全く起きない。
でもそれを待っていると膀胱炎になったりすることもあるから、意識して3〜4時間起きには行くように…と云われた。

だが、傷口のことを考えるとやっぱりちょっと怖いと云うか、中々トイレに行きたい…と云う気持ちが起きない(苦笑)

でもまぁ、便座に座って少しすれば出せる。
で、凄い量が出て吃驚する(爆)
でも膀胱の感覚も少し麻痺しているんだな…と実感。

元々膀胱炎にはなりやすいので、これからは定期的にトイレに行くようにしなければ。

朝食前に赤ちゃんがやってくる。
昨夜はベッドに置くと泣いてばかりで、ずっと抱いていると大人しく寝る…と聞く。
朝食時、ベッドに置いておいたが、延々泣いていた(爆)

朝食。

朝食後、赤ちゃんに母乳を与えてみよう…と頑張るが、乳首を巧く口に含めなくて飲めない…。
まだ口が小さいのもあるが、舌を奧に入れてしまうみたいで、ほ乳瓶でもまだ上手に飲めていない…と云う話だった。
20ccのミルクを結構時間をかけて休み休み飲ませた…と聞く。

まぁ、まだ慣れていないので上手に飲めるように徐々にやって行くってことで。

母乳は出るはずだから、今回は前回よりも頑張って出来るだけ母乳で育てるようにしよう…と助産師とも話をした。


11時頃、愚図っているからと云うことで、部屋に連れてきた。
沿い乳にチャレンジしてみたものの、まだ上手に含められず結局断念。

数分間隔でうとうとしたり起きてちょっと泣いたり…を繰り返す。
お腹がグルグルと鳴っていたが巧く授乳がまだ出来ない。
まあ産まれて間もないから、確り飲めなくても大丈夫だし、慣れるまでは焦らずに…と云うことだった。

今日から母子同室状態に入る予定だが、一端、沐浴をするため連れて行かれた。
初めての沐浴でやっと綺麗に(笑)

その後、またベッドで一緒に居たが、グズグズ。
そうこうしている内に昼食時間になったので、一端預かって貰った。

昼食。

ミルクを少し飲んだとのことで、寝入ったため、そのまま暫く預かって貰うことに。

戻ってきたら定期的にいよいよおむつ交換に入る。

もう全く覚えていないよ(爆)

特にふにゃふにゃの新生児だからなぁ…(笑)

13時。
ダンナとRayが面会にやってくる。
頼んでおいた産後の骨盤を閉めていくベルトを持ってきて貰った。
と同時に授乳。
まだ全然慣れていないので、中々口に上手に含むことが出来ないのだが、それでも何とか終わる。

暫く部屋に居たのだが泣くのでおむつを確認。
おむつが汚れると直ぐ泣いて知らせるらしい(笑)
初めて、おむつを交換したが、もうすっかり忘れていて、ちょっとビクビクしながら交換した(笑)

RayはラジコンやらDSやらを持ってきて遊んでいた。
ダンナもDSをしたり…と暫くまったりと過ごして、カートのタイヤを組み替える作業があるため、15時半頃帰宅。
(この日は朝から曇りで結構気温も平年並みに涼しく、日が暮れるのも早くなってきているので、明るい内にタイヤの履き替えを行いたかった…と云う理由)

16時、授乳。
この時の授乳は上手に含むことが出来て順調だった。

17時、夕食。

暫くはTVなどを見てまったり。

結局、昼寝は全く出来なかった。

20時、授乳。
その直前にトイレに行ったのだが、ことを済ませ立ち上がったらいきなり立ちくらみがやってきた。
トイレから何とか部屋まで戻ってきたが、酷い耳鳴りとぐわんぐわん状態なので、直ぐに横になる。

症状が治まりつつあった頃に授乳にやってきたので、そのまま寝た状態で添い乳をすることにした。
母乳での授乳のコツが大体分かってきて、出来た母乳を残さずに出す、と云う当然ながら当たり前のことなんだが、これがかなり重要。
前回、Rayの時はそれも巧く出来なかったり、Ray自身も飲むのが下手だったので、結果的にどんどん母乳の量が減っていき、産後初期の頃から混合で育てたし、今回はそうならないように出来るだけ頑張りたいところだからどうなるか…。

授乳にも1時間ぐらいかかり、結局、未だ母乳も適量出ている訳ではないし、本人も上手に吸えていないので、ミルクを与えて貰っている。

次の授乳は 24時頃。
今日も夜は一応、助産師が預かってくれるとのこと。
で、覗きに来て、私が寝ていなければ授乳を、寝ていたらこちらでミルクを与えるとのこと。

結局、授乳の後、TVをぼんやり見ながら寝てしまったようで、助産師が声をかけたらしいのだが、気が付かずに寝ていた。
そのまま朝まで寝て、4時頃に目が覚めた。

一先ず、産後数時間纏めて寝られたので、気分的にはスッキリしたかな。

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出産から退院まで その2

2008年 11月8日

11月2日。
朝。
ダンナが帰った後、寝入るが、疲れているはずなのに、全く寝られず。
腰が痛いのか、子宮収縮で痛いのか良く分からず。
傷口が兎に角痛いので、痛み止めを出して貰うことにした。

朝ご飯が8時に来たのだが、その前にトイレに行きたかったので、助産師に手伝って貰って向かおうとしたのだが、酷い立ちくらみと目眩で動くことが出来ず。
おまけに一気に吐き気まで出てきたので、食事もトイレも断念し、横になる。

だがやっぱり寝られず。

少しでも何か口にしてからの方が痛み止めを飲んだ方がいいので、朝食に出ていた畳鰯をおせんべいのように少しずつ食べながら、煎れて貰ったお茶を飲んで、ずっと横になっていた。

気持ち悪いのが収まってきたので、10時過ぎに何とか起き上がり、朝食を摂る。
何とか食べられたが、12時には昼食がやってくるので、そこそこな量だけ食べた方がいいかも…と云われた。

産後直ぐの時は、分娩室で「お腹が空いた〜」と散々云っていたし、現にお腹は空いていたのだが、気持ち悪いのもあったりして、食べられなかったが、やっと食べられるように…。
これで、満腹に作用されて寝られるか? と思ったが、やはり寝られず。

アドレナリンが出ているのか?(爆)全く眠くなくなってしまった。

朝食が食べられたので、赤ちゃんを部屋に連れてきた助産師から、母乳を左右5分ずつ取り敢えずあげてみて、とあげてみる。
ちゃんと口に含めば飲んでいたので、Rayの時より吸い付きはいいのかも…と思った。

12時に昼食。
流石に朝食を食べて1時間半しか経っていないので、完食は無理だな…と思っていたのに、何とか食ってしまった(爆)

その後は寝られるか? と思ったが、午後にはダンナがRayを連れて面会に来たので、暫くは喋ったりデジカメったり。

その間、ダンナがずっと抱いていたが1時間近くずっと寝ていた。

帰り間際に入れ替えでオカンがやってきて17時前まで色々と話をしたり赤ちゃんを見たり。

その後、再びダンナに連絡を入れ、駅前に出てきて貰って、オカンと一緒に夕食を食べに行った。

17時に夕食。
立ちくらみや目眩もやっと収まった。

食事後、助産師のKさんが夜勤でやってきて、今日は私一人だけだから…ってことで、食事の後、ちょっと横になった方がいいわよ、と云われたので、ちびまるこちゃんを見ながら横になっていたら、サザエさんからの記憶がない。

気が付いたら21時半を回っていた。

やっと短時間だが爆睡が出来た。

検温にやってきたKさんとその後、24時前までお喋り。

育児のこととか、躾けのことなど、誰も居ないし気兼ねなく話せた(爆)

その後、眠くなかったのだが、横になっていたら寝入ったようだ。

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