Nursery’s Diary

温度差

2004年 7月17日

Ray、この猛暑が続いている間、何故か毎日毎日、朝スリーパー(ちゃんと夏用のに替えた)を脱いで、何故かリビングの身体にフィットするソファーで寝ている。
きっとエアコンのタイマーが切れて暑いからついついリビングに移動しているんだと思うのだが、それが夢遊病のようなのか、それとも暑くて自分の意志で移動しているのかの判断が微妙に出来ない。
それで一昨日は、4時にタイマーが切れて、6時半にタイマーを入れるようにエアコンを設定して寝たのだが、朝、タイマーが入る前に移動したようで、リビングで寝ていた…失敗。
そして、ソファー前に置いてある座布団にどっしゃりお漏らししていた…_| ̄|○
昨日は、夜寝かしつける時「朝もエアコンがかかるようになっているから、絶対にリビングに行っちゃダメだよ、ベッドでみんなが起きる時間まで寝ているんだよ」と云い聞かせて寝かしつけたら昨日は成功。
私は元々あまり暑がらない体質らしく、ダンナの暑がりに合わせると寝る時寒くて毛布必須状態だった。
(一昨年までは毛布をタオルケットに替えていたのに、去年はとうとう毛布で夏を凌いでしまった…まぁ去年は冷夏だったというのもあるかもしれないけど)
そして、ダンナ以上に子供であるRayは暑がりだ。
やはり体温が子供の方が高いから余計に暑いんだと思う。
私は全く暑くなく、ダンナも取り敢えず汗はかかない状態でもRay一人で「暑いよ〜エアコン入れてよ〜」と、髪が汗でべっとりなっている。
エアコンは確かに涼しくいて快適だが、ずっとエアコンばかりに当たっていると身体の調子が崩れてしまう。
そこで家は日中の暑い時間帯、毎日毎日Rayはプールで遊んでいる。
真夏の太陽をバッチリ浴びながらプールで一人で1時間〜2時間近く遊んでいるので、それで身体の調子は崩れないといいな、と親は思ったりしているのだ。
真夏の炎天下に1時間以上も遊ばせるのは普通ならばキケンだが、水の中で遊ぶと体温が当然下がるので、熱中症や日射病になりにくいし、Rayは飽きっぽいのでずっとプールで遊んでいる、と云うことでもないのだ。
屋根のある所でもそもそ遊んだりプールに戻ったり…(笑)
ある程度の時間で引き上げさせたりもしているのだ今のところ、この方法は効果的かも。
水遊びは結構疲れるので子供にはいい運動だしね。

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初蛍

2004年 7月15日

昨日ダンナの実家に急遽行ったのだが(詳しくは82\’s DIARY参照)ダンナの実家は埼玉なのに村で(笑)関東とは思えない程田舎を堪能出来る所。
実家の裏山は竹林で、春にはタケノコ掘りが体験出来るし、蔵も残っているのでとっても風流。
しかも竹林横には山の上から流れているわき水の小川があるので、毎年そこには沢山の蛍が飛び交っているのだ。
蛍の飛んでいる期間は1〜2週間程度。
しかも7月なので、今まで何度も「見においで」と云われていたのに、ダンナも会社勤めだし、実家に行くのは、酷い時だとお正月だけ…と云う時もあったのだけど、今は自宅で仕事をしているので、仕事が切羽詰まってなければ、平日にふらりと出かけることも可能!(笑)
と云うことで、たまたま昨日は色々用事があって実家に行った。
もう蛍は終わり頃だけどまだ飛んでいるよ〜とママが云っていたので、夜、みんなで見に行った。
私も蛍は久々に見たが、Rayは当然初めてのこと。
最初は電気だとでも思っていたかもしれない。
近くを飛んでいた姫蛍を捕まえて「ほ〜ら、むしむしだったでしょ〜。むしむしの身体がぴかぴか光っているんだよ」と、見せてあげた。
こんな体験、今では都会に住んでいる限り出来ないことだから、とってもいい体験だったなぁと思う。
Rayも家に帰ってきてからも「ばーちゃん(←これはダンナの祖母のこと。みんながそう呼んでいるので、Rayもそう呼んでいる)ちで〜、ぴかぴかの黒いむしむしを見て〜きれいだった〜」などと話していた。
実際、大きくなった時、3歳の7月、蛍を間近で見たんだよ、と云うことを覚えてないかもしれないが、小さい時に色々と経験させることは、子供にとってはいい成長の糧になるはずなので良かったなぁ…と思った。
またタイミングさえ合えば、蛍を見せてあげたいなぁ。

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海!

2004年 7月12日

日曜、千葉のポートタワーに行った(詳しくは82’s DIARY参照)
小さいが砂浜もあったので、Rayは海で大はしゃぎ〜

1:50 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

プール開き

2004年 7月11日

あまりに猛暑なんで、昨日梅雨も未だ明けてないのだが、プールを出してしまった(爆)
Rayは未だ水が冷たいのに、それでも水着に着替えて遊び捲っていた(笑)
早く幼稚園のプールに行きたいなぁ…と呟きながら。
心配しなくとも、今月末には幼稚園のスイミングスクールだぞ。

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水浸し

2004年 7月9日

昨日の事件。
昼頃、Rayがトイレで大泣きを。
何だ何だ、と思って見に行ったら、トイレが水浸し状態であちこちびちょびちょだった。
そうです、ウォシュレットのスイッチをあれほど押すな、と云っておいたのに、押してしまったんです。
お湯が出るとは当然知らず、出てきたことにも驚いて、便座から飛び降りたら、お湯が止めどなく出てきてあとことびちょびちょと。
当然親から雷は落ちるし、びちょびちょになったトイレをぞうきんで拭かなければならないし…と悲惨な出来事だった(Rayが)
子供ってどうしてダメだよって云うことをやるんだろう。
ちゃんとこのボタンを押すとお湯が出てきて、お尻がびちょびちょになるから、もう少し大きくならないと使えないからね、って教えたのに、コレだもん…_| ̄|○
一度、ダメだと云うことは全部やらせて、酷い目に遭わせて「だからダメなんだよ」って身体で覚えさせた方がいいのだろうか…(爆)
とまで考えたりしちゃったり…
まぁそれをすれば後始末が大変だからやらないけどさ…
参るよ、ホント。

それにしても空梅雨だな…(苦笑)
水不足が心配だ。
しかし、こう雨が降らないんだったらもうプール開きでもしちゃおうかねぇ…って思っちゃうよ。
こう毎日猛暑だと。
子供はいつも庭でパンツ一丁で水遊びしているぐらいだしね…

16:33 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

フッ素加工

2004年 7月6日

Rayの歯医者は殆ど毎日通っている感じ。と云うのも、現在最終目的であるフッ素加工をする前の段階で1日1カ所(と云うのは、例えば、左下とかってことね)の加工なので、数回通い続けなければならないのだ。
と云うことで、既に3回通い終わった。
今はそのフッ素加工をする前の何とかって薬(ちゃんと説明はして貰ったが名前は忘れたw)を塗って、それが全部終わったらフッ素加工をするってことで、今、右側の上と下が完了。
しかも1回、奥歯2本を加工するので、計8本加工することになる。
明日(もう今日だが)左側の下をやることになっているので、次が上、その次にフッ素だ。
フッ素は回数分けるのか一気に出来るのかは分からないが、あまり長くはかからない感じ。
前歯の虫歯は薬を塗って、虫歯の進行を遅らせているが、効き目は大体3-4ヶ月らしいので、その度に薬を塗り足すことに…
定期検診時に薬は塗る…って話をされた。
これからは定期的に歯医者に通うことになるみたいだ。

Rayはといえば、実際まだ滲みたり、削ったりしている訳ではないので、全く歯医者を怖がっていない。
これはいいことだ。
しかし、相変わらず口だけは達者なので(苦笑)この前は先生に「せいせー、虫歯の具合はどうですかぁ?」などと、何故か敬語で話しかけていて(爆)先生はバカウケしていた(爆)
しかし、歯医者って(まぁ他の病院でもそうだろうが)予約を入れていても同時に3人などと、複数人を診察室に入れたりするので、30分ぐらい平気で待たされることも…_| ̄|○
何のための予約なんだって感じだ。
今度からは予約時間よりも少し早めに入るようにしようかなぁ…
でも待つ時は待つんだけどね…(苦笑)

2:50 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

初めての歯医者

2004年 6月30日

月曜、Ray、初めての歯医者。
オカン情報だと鶴見にいい幼児歯科があると云う話だったが詳しい場所も分からないし(まぁ検索すれば見つかるだろうが、鶴見まで何度も通うのは少ししんどいと思ったので)ご近所の仲良しさんである5FのKJさんが、今度行くよ、と云うことで紹介して貰った川崎の歯医者に行った。
まだ出来て間もないので最新設備だし、先生も若くて、子供に対してもちゃんと「これはこういうことをするんだよ」とか「これは風が出るけど痛くないでしょ?」と子供の目線になって看護婦さんや先生が説明をしてくれるので、今まで歯医者運のなかった私も、ここなら頑張って治療出来るかも…(実は私、歯医者に恵まれず、10年以上虫歯を放置中)とちらっと思った程。
先生は自分と同じ世代で、色々な賞状も飾ってあったので、そこから察するにしても治療が丁寧なんだなぁ、と思った感あり。
Rayの虫歯は上の前歯2本だが、実際は裏側。
子供の虫歯は未だ削ったりはせず、相談して虫歯になりやすい奥歯はフッ素加工して貰って、虫歯になりにくくするようにすることにした。
Rayはダンナが「チュイーンって音が鳴るだけで歯医者は怖くないんだよ」と擦り込みに成功しているので、歯医者に行くこと自体は恐怖感も全くないのだが、やはり歯医者に入った途端、あの独特の消毒のニオイで「だいぼーぶ(大丈夫)かなぁ…」と小心者を炸裂仕始めつつも、キッズコーナーに心奪われて暫くは遊んでいた。
診察室に入ると、本当に最新設備が整っていて驚く。
CCDカメラでその場でモニター(パソコンに繋がっている)に映し出されて自分の虫歯の度合いも見られたりするのだ。
Rayは先ず看護婦さんに虫歯のカ所を見せて、イスを倒すのにすっごい緊張していたみたいで「だいぼーぶかなぁ、だいぼーぶかなぁ」を連発(笑)
その後少し先生待ちしていたのだが、口を濯ぐ機能(コップを置くと適量まで水が入る仕組み)が気に入ったらしく、何度もぷくぷくと口を濯いでいたよ(爆)
虫歯の進行を遅くする薬は、歯を黒くしてしまうので、5歳の七五三前には白くして写真を撮ってください、と云う話だった。
先生、凄い色々と気を遣ってくれているよ…(笑)
元々フッ素加工はして貰うつもりだったので先生が話してきて良かった。
これから暫くは通院だ。
受付の人に次会の予約を入れる時「お母さんも一緒に診察しますか?」と云われたが、まだ仕事が残っているし、給料前なので(爆)(だって子供は無料だけど親は有料だから)給料が入った頃から観念して診察しようかなぁ…と考え始めた。

しかし、まだ削ってもない状態だが、歯医者をクリアしたRayはとっても自慢しー(爆)
「痛くなかったよ〜偉かったでしょ〜?」

…ホントの歯医者の恐ろしさを未だ知らない3歳児であった…(爆) 『たかみ歯科』

20:18 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

う〜ん( ´〜`)

2004年 6月24日

おむつが取れてどれぐらい経っただろうか。
その間、何度か夜にお漏らしをした経験が…
夢で魘された時は大体ビンゴだ。
後は、シーツまでは湿ってないが、パンツや甚平はアウト…と云うことが何度かあった。
これはしょうがないんだろうけど…
一昨日の夜もちょっとお漏らしをしたので、昨日の夜は「おむつ履いて寝る」と自分から云ってきた。
そして結果、セーフだった。
まぁ本人も安心するのだろう、おむつだと。
暫くは致し方ないんだと思うが、取り敢えず寝る前に出る出ない関係なく、トイレに座らせようと思っている。

最近のRayはクチが悪い。
「バッカじゃないの〜?」とかその辺の類を云ったり…_| ̄|○
ついつい、親がムッとしたりする時独り言のように云ったりしているのを確りオウム。
TVを見ている時、ドラマなどで汚い台詞を云っているのを聞いてはオウム。
まぁこれは例え自宅でどんなに気を付けて親が話さない、TVを見させない…と云うことをゃっても、遅かれ早かれ覚えてしまう行為だと思うので諦めている。
どうせ幼稚園に入れば、外から色々と悪いことを学んで帰ってくるに違いないからだ。
幼稚園に入って劇的に変わる子も多いんだそうだ。
今まで凄くいいこだったのに、急にウソを付くようになった。
クチが悪くなった。
暴力的になった。
などなど、今までもあちこちから聞いたことがある。
これは致し方ないことだと思う。
集団生活とはそういうものだ、とある程度割り切らないとね。
唯、だからと云ってそれを野放しにするのではなく、悪いことをした時は確り怒る。
どうして悪いのかちゃんと説明する…などして、子供に理解させることが重要だ、と思う。
結局、自分も子供には優しいママンでいよう…と、乳児の頃思っていたがそんなこと先ず無理(爆)
怒る時は怒って、褒める時はメチャメチャ褒める。
それが出来るのが本当の理想のママンなんだな…と分かっては居るのだが、それを実行するのが難しいんだよねぇ…

11:54 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

トイレ…

2004年 6月2日

そうそう…トイレトレは完璧。
もうおむつは卒業してもいい具合になった。
一応夜はまだおむつを履かせているのだが随分寝ている間にしていない。
それで毎日おむつを替えるのは勿体ない…(苦笑)
そろそろ寝る時もトレパンにして、普段は普通のブリーフにしようかなぁ…と云う感じ。
ここに来て急激に成長しているなぁ…って感じがする。
毎日のように「幼稚園、もう行けるね〜」とか云っているし。
でもまだ箸も使えないし、スプーン、フォークも上持ちなので矯正しないとダメなんだけど、やっぱり上手に食べられないのがイライラするみたいで、どうもなかなか進まない…
まぁこれは焦らず行こうかなぁって思っている。

18:37 カテゴリー:Nursery's Diary | コメント(0) »

短期スイミングの応募

2004年 6月2日

昨日、追々入園予定の幼稚園が運営しているスイミングスクールで短期スイミングスクールの応募をしてきた。
マンション内の仲良しである5FのKJさんが連れて行ってくれる…と云ってくれたのだ。
何度もここでも書いているがKJさんとこのYちゃんが今年の春からそこの幼稚園に入園。
家はマンションにチラシが入っていて短期スイミングを募集しているのを知ったのだが、Yちゃんは幼稚園から帰ってくる時にチラシを持たされて帰ってきたとのこと。
それで家よりも先に、Yちゃんが一緒に通園しているお隣のお隣にいるSさんとこのMちゃんと一緒に夏期スイミングに応募してきた、と連絡をくれたので、家も早々に応募しよう! と思っていたのだ。
もうK幼稚園は子供の頃に行っただけだったので、場所もうろ覚えだったからKJさんが付き合ってくれてホント助かりました!
内容は5日間、毎日1時間のホントに短期なんだけど(笑)送迎バスもあるし、親も心配だったら一緒に(お金は払うけど)送迎バスに乗って行くことが出来るらしい。
でも昔と違って今のスイミングスクールって親は付き添わなくてもいいんだそうだ。
着替えが一人で出来なくとも、コーチが手伝ってくれたりするらしく、そんな具合なので毎日親は付き添わなくともいいらしい。
でもYちゃんやMちゃんは幼稚園に通っているので集団行動にも慣れているだろうが、Rayは初めての集団行動なので、初日だけは送迎バスに送ったら各々のママンはクルマで追いかけて様子を見ることにした。
ホント、こういう時に近くに仲良しさんが居ると有り難い〜(笑)
Rayは既に行く気満々状態で毎日朝起きると「大きいプール行く?」と張り切ってる(笑)
でも実際行くのは7月最後の週なんだけどね…(^^ゞ
帽子が必要なので昨日の夕方にアカチャンホンポに行ってきた。
まだ2ヶ月ぐらいあるから焦らなくてもいいんだけど、家の近所のアカチャンホンポは争奪率が激しく、シーズンものは早めに買わないと欲しいサイズが売り切れる場合が多いのだ。
(子供の下着などもどうもRayと同じ年齢の子供が多いらしく、シーズンに買いに行っても売り切れていることが多かった)
案の定、そろそろ普通のブリーフを買おうと思って見てみたが欲しかった90のサイズが殆どない状態だった。
(Rayは上は100や110を来ているのだが、お尻は小さいし足が細いので下はズボン系は100、下着は90でオッケー)
仕方なくデザインを選ぶことも出来ず在庫を総ざらいしてきたよ…(苦笑)
実は川崎駅にもアカチャンホンポはあるのだが、多分港北東急店と殆ど変わらない距離だと思うんだけど…ついつい駐車場のことなど考えると港北東急の方に行っちゃうんだよねぇ…(どうも川崎の駐車場は高いイメージが…港北東急は良心的なので2000円の買い物で2時間無料になる)
まぁどのみち幼稚園に通わせるようになったらスイミングも通わせる気なので、体験スイミングみたいな感じかな…

今年は夏が楽しみだ。
でも一番の問題はスイミングスクール時、夏風邪を引かないようにしないと…
支払ったお金は戻ってこないんだよねぇ…
それと、毎年恒例である我が家のプール開きもあるし…
だけどダンナが早いとこ事務所を決めてくれないとお友達を呼びたくとも呼べないし…
早いとこ頼むよ…いい加減7ヶ月も自宅作業されているとねぇ…_| ̄|○

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