82’s

Half Blood Prince 読破

2006年 5月23日

前巻のフェニックスの騎士団は、徹夜に近い状態で1日半で読破したのだが、今回は、既にシリウスも死んでいることだし、何だか先を知りたい…と云う欲望が前回よりも少なく(苦笑)なかなか読み終えなかった。
まぁ、仕事もまだ残っていたし、やることが満載で、集中的に読み続ける…というのが難しかったから、と云うのもあるのだが…。

ここから先はネタバレですから、読んでない人、これから読む人は読んではいけません。

あー、想像を遙かに超えてしまっていた(爆)
あの教科書がアイツの持ち物だったとは…
私はてっきりヴォルデモートのものだとばかり思っていた。
そして、プリンスはヴォルデモートとばかりに思っていて読んでいたが、よくよく考えるとそれはあり得ない…と云うことに(苦笑)

さて、問題の分霊箱のことだが…
蛇はどうかなぁ…と云う疑問がやはり残っている。
ダンブルドアとハリーとの会話の中でも、生きている、動いているものを分霊箱にするのは些かまぬけっぽい。
と云う考えがあるので、いくらスリザリンの紋章にもなっているのが蛇だったとしても、ヴォルデモートが正当なスリザリンの最後の生き残りだとしても…。

そして、R・A・Bって誰?
絶対に今までの中で出てきている人物なのは間違いないのだが、それが誰なのかが検討も付かない。

もしかしたら、3人の頭文字かも? と思ったり。
少なくともダンブルドアがこの中に含まれている…と云うことはないように思うのだが、伏線が大好きなローリングのことだから侮れない。

それと、原書を読んだS井さんに確か聞いたような記憶があるのだが、実はロンのママってブラックの血筋だってことが原書には書かれていたとかかんとか…って。
でも、和訳にはそんな部分が端折られていた。
どちらにしても、純血はやはり血族間での繋がりをかなり重要視していたので、遡れば、みんなブラック家だったりスリザリンだったり…ってことなんだろうとは思うが…(苦笑)

それと、思うに…この和訳、多分、登録商標の関係だと思うのだが、児童書の割にはオトナでもちょっと、Σ(゚口゚; と思うような単語が出てくることが多々ある。
まぁ確かに商品名を書くのは難しいのかもしれないが、多分、子供じゃ分からないよって単語が…。
自分ですら最初「?」と思うような単語が屡々…。
それ、もうちょっと何とかならないのかな…って思った。
相当昔の児童書の和訳じゃないんだから…と思うような言い回しとか…(苦笑)

前巻「フェニックスの騎士団」では、シリウスが死んでしまうと云うのを先に知ってしまっていたので(ネット販売のどこぞの本屋の店長がうっかりそんなこと書いていたから、発売するずーっと前に)徹夜に近い状態で1日半で読破したが、今回はダンブルドアが死ぬ…と云うのを先に知っていたが、シリウスが居なくなってしまった今、あまり早急に読破したい…と云う欲望があまりなくて(爆)1週間もかかってしまった(爆)
まぁ、必ずしも毎日読んでいた訳ではないし。

次の最終巻は恐らく和訳は来年度中に発売は難しいように思う。
原作自体は既に執筆に取りかかっているらしいが、最終章は最初の段階で既に書き終えており、スイスだかの銀行の金庫に厳重に保管されている…とのことだった。
最初から結末は決まっている。
当然、ハリーが主人公なのだから、ハリーが生き残るだろう。
それは分かっている。
だが、そこに行き着くまでの過程が楽しみだ。
まだまだ謎は多い。
伏線が多すぎる。

和訳の最後には著者(和訳の松岡祐子氏)のあとがきが毎回必ずあるのだが、そこには、こう書かれていた。

スネイプは本当に裏切ったのか
ダンブルドアは本当に死んだのか

これは、著者の憶測でそう書いたものなのか、それともローリングから何かヒントを得ているから臭わせているのか、が全く分からないので何とも云えないが…

スネイプは、個人的には裏切ったんではない…と思いたいが、ダンブルドアを殺したからなぁ…裏切り者かな…と云う気持ちも。

多分、ハリーはヴォルデモートとの対決の前にスネイプとの対決が絶対にあると思うのだが、きっとあんなに憎んでいるのに、それでも、多分、殺さないんだと思う…
そして自分を責めるんだと思う…

ジニーとのやっとホンモノの恋に堕ちたって云うのに、ヴォルデモートのことを考えて敢えて身を引いたハリーだけど、多分、最終巻で、ジニーと笑っている時があるに違いない…。

そうでなかったとすると、ローリングは唯のサドだよ(失笑)

純血を非難する訳ではないのだが(現に私の大好きなシリウスだって正当な純血だし)純血に限って、オバカが多いように書かれている節が少なくはない。
大胆に「バカ」とは云っていないが(爆)「穢れた血」と宣うヤツに限ってバカが多いように思う。
マルフォイもそうだし…ブラック家のシリウスのじーさんだったかもそうだったし(苦笑)
それは多分、強調されて書かれていたのではないか…と。
現にヴォルデモートはスリザリンの唯一の生き残りだが、母親がマグルとの間に生んだ子供なので、正確に云えば、スリザリンの血をひいてはいるものの、混血だ。
でも絶大なる力を持ちつつある。
そして、ハリーも母親のリリーはマグル出の混血。
そして、今回の題材にもなっている、スネイプも混血だと云うのが分かった。
スネイプがどれ程の魔法使いかは分からんが、今までを振り返ると、必ず要所要所にスネイプは絡んできている。
どっちにしても、純血よりも混血の方が偉大な魔法使い、と云うのを敢えて強調させるかのような6巻だった。
でもハーマイオニーのように両親がマグルだけど、もの凄い優秀な魔法使いだっているけどね。

結局の所、純血だから魔法使いとして優秀か…と云うと、そうではない…と云うのを象徴したいのかな…と云う感じだろうか…。

なんにせよ、笑って最後の一行は読みたいなぁ…

あ、ドラコは死んでオッケー。
つーか、死ぬべきでしょ(爆)

11:02 カテゴリー:82's | コメント(0) »

オカン、3Gに目覚める…

2006年 5月22日

今日はオカンが来た日。
元々先週、届いていた生協で頼んでいた餃子を取りに来ることになっていたのだが、オカンの都合が悪く今日になっていた。
私は、何だか頭痛がしそうな気配だったので、ダンナとRayを送り出した後、少しウトウトしていたら、気がついたら掃除機の音が…(爆)

オカンが掃除をしていた…。

いつもいつもスマンなぁ…と思いつつも、反面、お昼ご飯は作るので、それでチャラになっている(笑)

さてさて、携帯を新しく904SHにする少し前に、ダンナがパンフを持ち帰ってきていたので、オカンは何故かよーく、隅々までそのパンフに目を通していたのは知っていた。
だが、携帯事情そのものには疎いので、ボーダフォンがSoftbankとくっついて、社名も変わるし、携帯のブランド名も10月からSoftbankに変わる…と云うことを全く知らなかったらしい。
多分知らないだろうな…と思いつつもオカンとあれこれ世間話をしていた時に
「10月からボーダフォンはSoftbankに変わるから、それ以降に機種変とか買い換えとかすると、携帯に入っている名前がSoftbankに変わるよ」
と話したら
「えー、ボーダフォンの方がいい、どうしよう、10月までに機種変しないとダメじゃない」
と云い出した。

たまたま、この前りんこちゃんたちが遊びに来た時の画像を携帯に送ってあげたのだが、その画像を904SHとV603SHとで、画面に出して比較したら、もの凄い違いが…(笑)
流石、VGAは違う。
私の携帯での画面は何度か見せていて、確かに文字は見やすいね、とは云っていたが、画面の綺麗さがここまで違いすぎると、素人のオカンでも分かるらしく(笑)
今年中に電波もかなり増えて2.5Gより3Gの電波が上回ると云うのは分かっているし、まぁ、ここで機種変すれば、オカンの場合暫く機種変しなくてもいいし…と云うのもあって、結局、3Gに機種変することになった。

さて、問題はどの機種にするかだ。
どっちにしても2.5G→3Gに変えると、ボタン配置が3Gは世界規格に準じているので、使い方も慣れるまで違和感があるのだが、今までSHARPを使っていたので、やはりオカンもSHARPがいいと。
だったら、私が使っていた804SHは? と話してみたのだが、オートフォーカス機能が付いている603SHと同じな機能がないと困る…と云うのだった。
まぁ、私自体も804SHにはオートフォーカス機能が付いていないから、それが付いている904SHに買い増ししたんだしね。
そういう所を確りパンフレットで勉強していたオカン。
更に、静止画手ぶれ補正機能があることも知っていた…恐るべしオカン…(爆)
まー、正直、お財布ケータイやGPS機能は全く必要ないのだが…(苦笑)私がオカンに使い方をレクチャーしなければならないので、同機種ならば楽っちゃ楽ってことなので、近い内にオカンの携帯も3Gに機種変することにした。

問題は、現在ライトコールパックにしているのだが、それをどうするか…だ。
まぁ殆どメールぐらいしか使わないのだが、メールし放題を付けた方がいいのか、デュアルパケ定額を付けた方がいいのか…。
そんなにwebを見る訳ではないのだが、着うたのDLなどをするにはするので、デュアルパケに入ってないと、1曲DLするのに平気で1500円とかかかっちゃう(苦笑)
だったら使わないのだったら月々1050円で済む、デュアルパケ放題に入った方がいいのかな…と思わなくも…
まー、それは、ショップに行ってから相談することに。

で、ここでまた色の問題が。
オカンはシルバーが好きなので、今もV603SHはシルバーを使っているが、今回の904SHにシルバーがない。
で、ダンナがブラック、私がヴァイオレットを使っているので、悩んでいたが
「紫はやっぱり好きじゃないから水色にするわ。同じ色は嫌だから」
って(苦笑)
別に同じ色だって間違えることはないからいいじゃん…と思うのは、どうやら私一人だけらしい…。
昔、H”を使っていた時、ダンナと同じオレンジを使っていたのだが、それが余程嫌だったのかねぇ(爆)

17:08 カテゴリー:82's | コメント(0) »

商品化希望!

2006年 5月22日

別冊マーガレットで現在連載中の「ファイブ」と云うマンガ(@ふるかわしおり)の中に出てくるクマが、かな理想的なクマ。
そのクマは、ファイブのメンバーの一人がキャラクターデザインをした…と云う設定なのだが、んも〜たまらーん(≧∀≦)

グルーミーみたいにぬいぐるみにしてくれたら速攻買いに行くのになぁ…(苦笑)

トップのクマをこのクマに差し替えたいぐらいなのだが、著作権の問題に絡んでくるので使えないのが辛い。

所詮お願いした所でねぇ…(丶´,_ゝ`)
一人に許しを出してしまうと止めどないからねぇ…。

ハーン、あの可愛さを広められないのが実に残念デス!

0:58 カテゴリー:82's | コメント(0) »

HRA(ぶつ森日記)

2006年 5月22日

先週買った白カブ。
カブ価が日に日に暴落して、結果的に、購入した半額近い単価で売りさばくと云う事態に…_| ̄|○

そして、HRAは、19万以上はいったけど、20万は超えなかった。
やはりラブリーシリーズが完結していなかったからだろうなぁ…(苦笑)

早く、ローン返済をすれば、もうひと部屋増やせてさらなる高得点が狙えるのだが…(苦笑)
まだ貯金は30万超えた辺り…(苦笑)

そんな具合なので、来週も多分無理だろう…<20万越え

その後、結局、リアルタイムの数時間前の時間まで戻した状態のまま続けている。
この時間でもまだたぬきちが開いているのはちょっといい具合かも(笑)
暫くこの少しだけズレている時間帯のまま進めていこう。

0:11 カテゴリー:82's | コメント(0) »

アレ?

2006年 5月21日

一通り作業が終わって戻ってきたのに、また出かけていったダンナと息子。
気がつくと、遠くから家のRの爆音が(爆)

あぁ、ご近所を走りに行ったのね(爆)

ホントパパ大好きっ子な息子だこと(笑)
そして、そういう息子で良かった…とつくづく思うママンであった。
(じゃないと多分、ダンナが拗ねるだろうからw)

16:43 カテゴリー:82's | コメント(0) »

寝不足

2006年 5月19日

ここの所、毎日の睡眠時間が3時間ぐらい(苦笑)
どうも寝付きが悪く、3時過ぎにベッドに入っても、ふと気がつき時計を見ると4時前だったり…と云う感じなので、どうしても「ハリーポッターと謎のプリンス」を読んでいると寝墜ちしそうになる。
そんな具合で、ルビつきの文字を追いかけるのが結構辛く、なかなか進みが悪い…(苦笑)

既に読み終わった人か多数居ると云うのに…(苦笑)

うーん、先が早く読みたいのだが、どうも眠くてイカンなぁ…(苦笑)

17:10 カテゴリー:82's | コメント(0) »

色校

2006年 5月19日

装丁の仕事の初校が帰ってきた。

うーん、急いでいるのかどうか知らないが…、正直仕事が粗い。
写真は殆どが4色刷りでもモノクロなのだが、だからだと思う。
余計に版ズレが酷い(苦笑)
まぁ再校、再々校まで出し、最終的に青校(ゲラ)で文字校をして終わりになると思うのだが…。

今回の校正で、既に文字の修正は何カ所かあるのだが、それ以外の見落としを最低でも2カ所は見つけた。

うーん、初校の段階で2カ所も見落とし…(苦笑)
もっと沢山の人に校正をかけて貰った方がいいと思う。

後は、デザイン的な問題での文字校での見落としが多い。
出版者側がどこまでをガイドラインにして校正をしているのか私には見えていないので、素直に赤字が入った所しか修正はしないことにした。

漢数字にする部分と数字のままで行く部分との、ある一定のルールを設けたはずなのだが、既にそのルールを覆すような赤字が入っているし…。
ダンナに聞いてみたが
「兎に角赤字の入った通りに直せばいいんだよ」
と云うので、もうこれ以上は私の責任ではないし、校正はそれでいいのだったら、私はその通りにしよう…と心に固く誓った。

とすれば…デザイン的な「見落とし」も敢えて私が教える必要はないってことになるけど…まぁこれはサービスってことでいいか…(苦笑)

この分だと、発行後にもミスが発見! と云う最悪の状態が起こりそうだなぁ…(他人事ですけど…w)

9:54 カテゴリー:82's | コメント(0) »

Half Blood Prince(ネタバレ注意)

2006年 5月18日

下巻の冒頭を読み始めた。
だが既に、混血のプリンスが誰なのかは分かっている。

問題は…この先に起こるであろう怒濤の展開だ…。
そして、3文字のアルファベット。
誰かの名前の頭文字を取っているようだが、それは7巻になるまで分からないらしい…。

そして、7巻が最終巻。
作者はもう7巻の執筆に取りかかっているらしいが、年内に英語版の最終巻が発売するかどうかは微妙だ。
どっちにしても日本語版は、来年中に発売するかどうか…。

恐らく難しいような気がする…なぁ。

さて、予言の通り、どちらかが生き残り、どちらかが死ぬのか…。
あの人は結局、どっちの見方なのか…(笑)

うーん、早く先が読みたい。

だが、正直児童書なので、文字が大きい上にルビだらけなので、目が疲れる。

ダンナの会社の書籍の仕事、当初は、18Qとか14Qとか巫山戯た文字サイズを出していたが、活字慣れしている自分ですら、ハリーポッターを読むのに結構苦痛を感じていると云うのに、一般人がそんな読みづらい書籍を手に取るか…(苦笑)

ハリーポッターを読ませれば一目瞭然だったな…(丶´,_ゝ`)

20:43 カテゴリー:82's | コメント(0) »

Appleから、ニンテンドーから

2006年 5月18日

Bluetoothが届く。

設定の仕方が曖昧にしか覚えてないのでダンナが帰宅したらやって貰おう…(苦笑)

でも今日、電話応対に対するアンケートに答えて送信したのだが…、正直たらい回されたことは、いい印象ではないので、評価は厳しく付けて送った。

それに引き替え、今日、午後にニンテンドーのHさんから電話が。
手紙では多少の説明不足で、勘違いをしていらっしゃったので、その辺りを確りと伝え直した。
しかし、対応が丁寧だし早い。
明日には発送してくれるとのこと。
土曜には手元に帰ってくる。
因みに住人で引っ越し準備しているキャラは居ないので安心してください…との伝言まで頂いた。

スバラシイ!

20:38 カテゴリー:82's | コメント(0) »

健康診断の結果

2006年 5月18日

オールAでした。

全く問題なし。

それ以前の数年前まで、毎年1度受けていた健康診断では、生活習慣病の恐れアリ…などという結果が出ていたのに…それも年々少しずつ評価が落ちてきていたのに…(笑)

まー、取り敢えず、健康状態は悪くないと云うのが分かったので、良かったです。

問題は6月にあるダンナの健康診断の方だ。
ヤツはきっと何かに引っかかるに違いない…

だって不摂生過ぎるもん(爆)

13:32 カテゴリー:82's | コメント(0) »
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