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	<title> &#187; Live Reports</title>
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	<description></description>
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		<title>初ライブビューイング@BUMP OF CHICKEN Special Live 2015.8.4</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Aug 2015 03:18:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[82]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Live Reports]]></category>

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		<description><![CDATA[今回のライブはたったの2日間のみ。 7月30日に大阪で、8月4日に横浜で。 なんでかと云うと、春に発売した新曲のライブだから。 と云うことで、CDを購入すると、ライブのチケットを申し込み出来るシリアルナンバーが付いてきて [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>
今回のライブはたったの2日間のみ。<br />
7月30日に大阪で、8月4日に横浜で。<br />
<br />
なんでかと云うと、春に発売した新曲のライブだから。<br />
<br />
と云うことで、CDを購入すると、ライブのチケットを申し込み出来るシリアルナンバーが付いてきて、それで応募出来るのだが、当然外れ。<br />
その後ぴあでチケット発売もあったが、案の定、夏休みと云うのもあり、全国の人たちが一斉に購入する訳で、外れ。<br />
<br />
結局、前回のツアーラストの東京ドームのチケット同様、今回も取れなかった。<br />
<br />
でものちに、全国の映画館でライブビューイングを行うと云うことが決定。<br />
<br />
生じゃないのは残念だけど、リアルタイムで見られるのはいい！<br />
と云うことで、早速チケット申し込み。<br />
こっちも取れなかったらどうしよう…と思っていたけど、こっちは普通に取れた。<br />
<br />
ライブビューイングは人生初なので、どんなもんなのか…と思ったけども、ネットでライブビューイングに行った人のブログを読むと、ノリが悪いし、歌える雰囲気じゃない…などあまりいいイメージの記事がない。<br />
まぁ確かに会場との温度差があるから仕方がないかもしれないけども、それでもBUMPだよ！　盛り上がらないってのは…と少しだけ淡い期待を抱いていた。<br />
<br />
8月4日、当日。<br />
<br />
朝、5時20分起床。<br />
6時出発、MTBを延々かっ飛ばす。<br />
まだ早朝と云うこともあり、そんなに暑いとは感じなかった。<br />
6時25分、横浜アリーナ到着。<br />
だが、着いた時にはやっぱり汗だく。<br />
もう並んでいる…と云うのは勿論想定内だったが、思っていた以上に人が多い。<br />
やはり夏休みだからか…（苦笑）<br />
<br />
<a href="http://www.82s.org/blog/wp-content/uploads/2015/08/2015-08-04-06.32.27.jpg"><img src="http://www.82s.org/blog/wp-content/uploads/2015/08/2015-08-04-06.32.27-1024x768.jpg" alt="2015-08-04 06.32.27" width="360" height="240" class="alignnone size-large wp-image-8454" /></a><br />
<br />
10時過ぎ、グッズ販売開始。<br />
だが中々進まず。<br />
11時20分、グッズ販売のとこにやっと入れた。<br />
<br />
<a href="http://www.82s.org/blog/wp-content/uploads/2015/08/2015-08-04-11.05.29.jpg"><img src="http://www.82s.org/blog/wp-content/uploads/2015/08/2015-08-04-11.05.29-1024x768.jpg" alt="2015-08-04 11.05.29" width="360" height="240" class="alignnone size-large wp-image-8455" /></a><br />
<br />
11時50分、グッズ購入。<br />
お目当てだったものは全て購入が出来た。<br />
家を出てから、購入まで5時間50分かかった…（苦笑）<br />
12時、横浜アリーナ出発。<br />
12時25分、ヤバイぐらい汗だくで帰宅。<br />
17時40分、出発。<br />
18時15分、ららぽーと横浜到着。<br />
<br />
<a href="http://www.82s.org/blog/wp-content/uploads/2015/08/2015-08-04-18.41.36.jpg"><img src="http://www.82s.org/blog/wp-content/uploads/2015/08/2015-08-04-18.41.36-1024x768.jpg" alt="2015-08-04 18.41.36" width="360" height="240" class="alignnone size-large wp-image-8457" /></a><br />
<br />
19時、ライブビューイング開始。<br />
21時10分、ライブビューイング終了。<br />
<br />
<a href="http://www.82s.org/blog/wp-content/uploads/2015/08/2015-08-04-21.10.32.jpg"><img src="http://www.82s.org/blog/wp-content/uploads/2015/08/2015-08-04-21.10.32-768x1024.jpg" alt="2015-08-04 21.10.32" width="240" height="360" class="alignnone size-large wp-image-8458" /></a><br />
<br />
<br />
本日のセットリスト<br />
<br />
パレード<br />
Hello world<br />
ハンマーソングと痛みの塔<br />
才悩人応援歌<br />
morning glow<br />
ファイター<br />
太陽<br />
ギルド<br />
ハルジオン<br />
emdrace<br />
虹を待つ人<br />
乗車権<br />
<br />
supernova<br />
ガラスのブルース<br />
ray<br />
<br />
コロニー<br />
メーデー<br />
<br />
アンコールはいつも決めていないんだそう。<br />
「だってアンコール貰えなかったら…ねぇ」<br />
と。<br />
<br />
でも、今回、コロニーが本編から外れていたことに気がついて、初めてアンコールでコロニーはやろう、と決めたそうだ。<br />
<br />
今回、アンコールでは藤君はスクウェアのTシャツを着ていたんだけど、<br />
「実は大阪のアンコールで、サメのTシャツ着たんだけど、スタッフに「コロニーを歌っている画がサメと藤君の顔って…このヌケでサメって…」と云われたので、今日はサメ着るのやめました」<br />
って（笑）<br />
<br />
アンコールが終わった後、タオルを結んで投げる練習をして、観客に投げ入れてました。<br />
<br />
最後の最後に囁くように「おやすみ、大好き」って云って、宣言通り脱兎の如く（笑）ステージを後にした。<br />
<br />
生で見られなかったけども、思っていたよりノリは悪くなかった。<br />
私が座っていた席側は、あまりノリノリの人はいなかったけど、客席全体的には7割ぐらい?　の人が手拍子したり、チャマの音頭に併せて一緒に歌の練習をしたり…とそんなに悪い感じではなかった。<br />
何が良かったって、やっぱり適度に空調が効いていること、見ながらビールが飲めたこと（爆）<br />
<br />
まぁ生でライブ会場に行けなかった負け惜しみです（苦笑）<br />
<br />
グッズの為にそういうバテたけど、一人で長蛇の列に並んで頑張った達成感はあった（笑）<br />
<br />
次は、絶対チケット取って、生ライブに挑むぞー（笑）</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>BUMP OF CHICKEN WILLPOLIS 2014@幕張 2日目</title>
		<link>http://www.82s.org/blog/?p=8126</link>
		<comments>http://www.82s.org/blog/?p=8126#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Apr 2014 22:45:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[82]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Live Reports]]></category>

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		<description><![CDATA[ずっと書き途中のままになっていたので、もうこのままアップする（笑） しかし、いつも思うがライブは楽しい♪ ちゃま『金髪優良馬鹿！！直井由文です！そしてー、ギター、ボーカル、作詞、作曲、バンドマスター藤原基央くん！！珍味大 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>
ずっと書き途中のままになっていたので、もうこのままアップする（笑）<br />
しかし、いつも思うがライブは楽しい♪<br />
<br />
<br />
ちゃま『金髪優良馬鹿！！直井由文です！そしてー、ギター、ボーカル、作詞、作曲、バンドマスター藤原基央くん！！珍味大好き！増川弘明！ギター！！ヒロ、珍味の中で何が一番好き？珍味だよ、珍味』ヒロ『…っまーじか…え…珍味…えーt』ちゃま『おっけでーす！！』<br />
<br />
<br />
4/6 幕張メッセはBAY-FMのお膝元ということで…<br />
ちゃま「せーの！」<br />
<br />
ちゃま＆客 ポンツカー！！！<br />
<br />
藤くん「いや、ちゃまが入るとさ〜。お客さんだけの声がいい。」<br />
<br />
チャマ「あーそうだよね。あー生まれてこなきゃよかった。」<br />
<br />
藤くん「お前っ！そんなことないよ！！！」←本気<br />
<br />
直「今日ディレクターが来てるんだけど、泣いてると思います！」<br />
藤「いつもは俺ら４人だけのポンツカだけど、こんな、何万人のポンツカはじめてだからね」<br />
<br />
<br />
<br />
藤くん「あと少しで終わってしまいます。」<br />
<br />
えー！！やだー！！！！<br />
<br />
藤くん「これ、今いうことじゃなかったな。どうしよう、この後なに話せばいいかわからない」<br />
<br />
歌やろーよ！！！<br />
<br />
藤くん「歌？そうだよね。俺が喋りすぎてることはお客さんが一番わかってるんだよね。歌います」<br />
<br />
<br />
<br />
直「もし気持ちが悪い人がいたら、いや、違う、気分が悪い人、違う違う、気持ちが悪い人ってそうゆう意味じゃないよ（笑）体調が悪い人がいたら周りの人は助けてあげてね！」<br />
<br />
<br />
増「WILLPOLIS2014へようこそ！春の…」<br />
藤「ツアータイトルに春の、とかついてたっけ笑？」<br />
客「がんばれー！」<br />
増「いや、すごいがんばってるよ（笑）最近ヨガ始めたら代謝が良くてさ、汗すごいよ」<br />
藤「汗かかないもんね、でも良い事じゃないすか」<br />
<br />
<br />
藤「具合悪い人いないですか？」<br />
客「はーい！」<br />
藤「そりゃ具合悪い人は返事できないよなぁ笑 具合って言うの勇気いるかもしれないけど俺も大丈夫って言って青い顔して立ってるけどw 周りでそうゆう人がいたら、あ！あなた具合悪いですね?って声かけて助けてあげてね」<br />
<br />
<br />
直「例えば、おい！あけみ！これ、欲しいって言ってたバック。そしてビニール袋からボストンバッグ(グッズの)を取り出す！わたしこれじゃなくてヴィトンのバックが欲しかったのにー！ってなるから気をつけてね☆」<br />
<br />
<br />
そういえば今日も<br />
藤くん「一歩さがろうか。あの、後ろがちょっとでも空いてたら1センチでも1mmでもいいからさがろう。俺がせーのって言ったら下がって」<br />
<br />
藤くん皆でいつか曲作りたい宣言<br />
<br />
藤「幕張以外からきた人？」<br />
はーい！<br />
藤「へへ(笑)千葉へようこそ←ドヤァ」<br />
<br />
<br />
アンコール二曲目終わって皆楽器下ろしたあと藤くんだけまだやろうぜ！って両手挙げてメンバー煽る→ちゃま苦笑い→メンバーゴニョゴニョ相談→なにやんのー？→藤くん時計指差して時間ないアピール→ラストアンコール曲へ<br />
<br />
島で<br />
藤君、羽ばたいてたってより泳いでたよwww<br />
<br />
<br />
藤君、歌い終わった後にMCに入ったものの、そこはMCをする所じゃないことに直ぐ気がつき「ココ、話すとこじゃなかった。先に歌っちゃっていい?」と。<br />
で歌い始める直前に、その失態を「ふふふっ」って笑って歌に入った。<br />
<br />
<br />
<br />
01.Stage of the ground<br />
02.firefly<br />
03.虹を待つ人<br />
04.サザンクロス<br />
05.（please）forgive<br />
06.友達の唄 <br />
07.smile<br />
08.宇宙飛行士への手紙<br />
09.睡眠時間<br />
10.グロリアスレボリューション<br />
11.ray<br />
12.トーチ<br />
13.white note（太鼓の達人みたいにモニターにLALALA・clap・Step・OH YEAHが）<br />
14.天体観測<br />
15.ガラスのブルース<br />
<br />
<br />
（アンコール）<br />
<br />
16.リトルブレイバー<br />
17.ダイヤモンド<br />
18.真っ赤な空を見ただろうか</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>BUMP OF CHICKEN 2013 TOUR「WILLPOLIS」 9/26@横浜アリーナ</title>
		<link>http://www.82s.org/blog/?p=7878</link>
		<comments>http://www.82s.org/blog/?p=7878#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Sep 2013 01:50:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[82]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Live Reports]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.82s.org/blog/?p=7878</guid>
		<description><![CDATA[9月26日。 本当は、この日、Rayと2回目のBUMPのライブに行く予定だった。 だが、9月22日のB&#8217;zのTOURラストの日産スタジアムのアリーナ席で寒かったRayはどうも風邪っぽい状態になり、24日の午前 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>
9月26日。<br />
本当は、この日、Rayと2回目のBUMPのライブに行く予定だった。<br />
<br />
だが、9月22日のB&#8217;zのTOURラストの日産スタジアムのアリーナ席で寒かったRayはどうも風邪っぽい状態になり、24日の午前中から酷い腹痛と吐き気に襲われたため、結果的にこの日の楽しみにしていたBUMPのライブには行けないことになってしまった。<br />
結局、腹痛が完治するまで2週間近くかかり、原因はカンピロバクター（苦笑）<br />
23日の夜に、RayとKayと自分の3人で、鮪の漬け丼を食べたのだが、Rayだけがカンピロバクターになったと云う…。<br />
恐らくアリーナで寒い寒いと云っていたので、身体が弱ってしまい、そこにナマモノを食べたからなんだろう。<br />
Kayや私はぴんぴんしていたもんね…（苦笑）<br />
<br />
そんな具合で、木曜まで何とかなれば一緒に行こうと話していたのだが、食べるとやっぱり腹痛が起き何となく微熱も続いていた状態だったので、BUMPのライブは諦めることに…。<br />
<br />
そこで、今まで行きたかったけど行けなかったダンナとBUMPのライブに行くことになった。<br />
<br />
前回、去年の4月のBUMPのライブは幕張メッセで遠かったと云うのもあったのと、BUMPのライブ事情を全く知らなかったと云うこともあり、それでも早めに到着したけど、グッズを買うのに4時間近くも並んで開演時間ギリギリに会場に入れた…と云う苦い経験があったので、今回は朝からグッズを買いに行こうと決めていた。<br />
事前にHPには横浜アリーナは11時半からグッズ販売開始予定となっていたので、早い時間から絶対並んでいる人は居る！　と思ったので、可能な限り早く行こうとは思っていた。<br />
<br />
Rayは未だ体調が芳しくない状態だったので、この週の火曜は学校を早退→小児科へ。<br />
翌日から結局、この週いっぱいまでは学校を休む羽目に陥ったので、勿論家で留守番だ。<br />
<br />
本当なら8時ぐらいに家を出たかったのだが、如何せん、Kayたんの幼稚園バスのお迎え時間が8時50分。<br />
送り出してからでないと横浜アリーナへは行けないので、全て準備万端にして、Kayたんをバスに乗せたら、そのまま私はMTBをかっ飛ばしてアリーナへ向かった。<br />
<br />
家の立地からだと、乗り換えが上手く行けば新横浜まで30分で着くが、液から結局歩く時間もあるし、本当は車が一番早いんだけど、アリーナ周辺は駐車場がない（苦笑）<br />
一番早いのはMTBだな…と川沿いを走り、大体今この辺りを走っているから…と適当なカン（爆）で川沿いから離れて住宅街に。<br />
少し走ったら太尾新道に入ったのでホッと一安心（笑）<br />
<br />
行きはちょっと迷ったりもあったけど、MTBで家から30分でアリーナに到着。<br />
<br />
MTBはアリーナ敷地内の邪魔にならない所に停め、先ずはツアートラックを写メることに。<br />
既にグッズ購入者の長蛇の列が出来ていたが、購入後の方が人が多くてツアートラックもゆっくり撮影出来ないだろうから…と涙を飲んで先に撮った。<br />
<br />
<img src=/bbs_images/130926_1.jpg wdth=360 height=240>
<br />
<img src=/bbs_images/130926_2.jpg wdth=360 height=240>
<br />
<img src=/bbs_images/130926_3.jpg wdth=360 height=240>
<br />
<img src=/bbs_images/130926_4.jpg wdth=360 height=240>
<br />
パパパッとツアートラックを撮って、列に並ぶ。<br />
先頭が正直どこなのか全く分からん。<br />
そして、まだ9月だって云うのに、この日は異様に寒かった。<br />
<br />
私、MTBでかっ飛ばすしなって風が割と強かったのは分かっていたが、Tシャツの上にGジャンだけ羽織って来たんだけど、それだと寒い(>_<)<br />
到着したのは9時25分頃で、9時半頃から列に並び始めたのだが、販売開始まで2時間は待たなければならないのか…と思うとこの寒さに耐えられるのか…と。<br />
出来る限り柱の陰とかに入ってひたすらiPhoneアプリをやって気を紛らわしていた。<br />
<br />
10時半頃だっただろうか…遥か向こうの方からザワザワとしてきた。<br />
暫くして並んでいた人たちが少しずつ動き始める。<br />
グッズ販売は外じゃなくてアリーナ室内のどこかのようで、動き始めたってことはそろそろ販売開始だろうな…と思いつつ、自分が並び始めたスタート地点は、アリーナの裏側の外階段の2Fの辺りだったので、列の先頭がどこだか全く見えないし分かっていなかったのだが、暫くして階段を下りて地上へ移動（笑）した時に室内入り口が遥か彼方に…<br />
<br />
<img src=/bbs_images/130926_5.jpg wdth=360 height=240>
<br />
恐ろしい…想像以上の人が並んでいた。<br />
前日もBUMPのライブだったからだろうか、朝の7時には既に並んでいた人が居た…と風に乗って聞こえてきた…。<br />
7時って…。<br />
まぁ地方から来ていて2日間取っていて、近くのホテルで宿泊とかだったら朝の7時に並ぶことも余裕だよなぁ…（苦笑）<br />
<br />
<img src=/bbs_images/130926_6.jpg wdth=360 height=240>
<br />
やっと室内に入れグッズ売り場の近くまで来た。<br />
この段階で11時15分頃。<br />
どうも並んでいる人が多かったからなのか11時前から販売開始したようだ。<br />
寒かったから助かった！<br />
有り難い！<br />
<br />
BUMPのツアーグッズはどれも魅力的だ。<br />
B&#8217;zと違って、デザインも自分の好みに近いものが多いし、あれもこれも欲しいが、如何せん高い（笑）<br />
（別にBUMPのツアーグッズが高いと云うことではなく、どのこアーティストでもグッズは高めなんだよねぇ…）<br />
<br />
Rayは王様とワッペンは欲しいと話していたのでそれは絶対に買ってあげようと思っていた。<br />
タオルは前回買ったんだけど、きっとライブの時、みんなタオル持って来るんだろうなってのは分かっていたんだけど、タオルは買わないことに。<br />
その代わりにRayの分のTシャツを買ってあげることにした。<br />
<br />
<img src=/bbs_images/130926_7.jpg wdth=360 height=240>
<br />
王様はツボに嵌まった。<br />
可愛すぎる！<br />
これは自分用とRay用と2体買った（笑）<br />
（そしてまたパッケージに戻して大事に保管中w）<br />
<br />
グッズを購入する段階で11時半。<br />
購入が終わってMTBの所に来たのが12時10分前。<br />
自宅に戻ったのが12時20分だった。<br />
<br />
Rayはまだちょっとお腹が痛い感あるみたいだが、起きていられる様子だった。<br />
ご飯を食べる前に飲む薬を飲ませ、雑炊を食べさせ確り抗生物質を飲ませて、またゴロゴロしているように…と指示。<br />
<br />
もうツアーグッズはゲット出来たので、後は開演時間に間に合うように家を出れば良いだけ。<br />
ダンナは直接アリーナまで行くとのことだったので、現地で待ち合わせることにした。<br />
私はギリギリまで家に居て、夜の分の雑炊を作って、RayにKayたんをお願いして17時頃家を出て、朝行ったルートでMTBをかっ飛ばした。<br />
<br />
結局、この日私はMTBで横浜アリーナまで二往復した訳だ…。<br />
<br />
朝、風が冷たくて寒かったので、今度はボア付きのGジャンを着て行くことにした。<br />
買ったばかりのツアーTを下に着てね（笑）<br />
で、寒いかも…と思いダンナのGジャンを持っていくことにした。<br />
そもそもこれが余計なお世話状態だったのだ…<br />
これが後で小さな事件の原因に…（苦笑）<br />
<br />
Rayが買って来てと話していたツアーTはグレイのタイプ。<br />
でもそれから一番最初にお昼頃には売り切れていたらしい。<br />
<br />
ホントBUMPのグッズは恐るべし速さで売り切れる…。<br />
怖い怖い。<br />
<br />
17時半過ぎにダンナと合流。<br />
念のために…と途中で缶ビールを買って行ったw<br />
<br />
今回はRayと元々行く予定でいたので、わざとスタンド席を買った。<br />
はょ年のメッセはオールスタンディングで、ブロック指定だったので、初めてのライブだった上に周りがオトナばかりだからあまり見えなくてと云うこともあったので、今回はゆっくり見られるように…とスタンド席を買ったのだ。<br />
<br />
会場に入った時に一人1個「XYLOBAND」と云うLEDリストバンドが配られた。<br />
<br />
<img src=/bbs_images/130926_8.jpg wdth=360 height=240>
<br />
太っ腹だな〜<br />
って思ったけど、チケット代はそこそこの値段なので、コレもまぁチケット代の中に入っているってオチだ（爆）<br />
<br />
2Fに上がると一番搾りが！（笑）<br />
ダンナは唐揚げ食べたいって云っていたので、まだ時間もあったので、生ビールを堪能した。<br />
そしてトイレに行く（笑）<br />
<br />
<img src=/bbs_images/130926_9.jpg wdth=360 height=240>
<br />
席は割といい席だった。<br />
アリーナはオーバル型だが、東京ドームと違いフェンスがないので、スタンド席の方が見やすい。<br />
しかもステージ中央に近い場所だったのは良かった。<br />
<br />
<br />
18時を回った頃に、LEDリストバンド「XYLOBAND」の説明がLEDスクリーンにイラスト入りで出た時、人間の腕の左横に何故か猫の腕がw<br />
あれは絶対ニコルに違いない（笑）<br />
XYLOBANDのスイッチを入れてください、とのアナウンスだった。<br />
どうもこれは電子制御しているみたいで、勝手に光ったりはしないらしい。<br />
だからなんだろうけど、それがちゃんと光るかどうかが自分で確認出来ない。<br />
中には光らないまま終わった…と云うものも多々あって、ダンナに配られたのもそのひとつだった。<br />
折角楽しめるアイテムなのに、光らないのはつまらない。<br />
でも不良品と云うか接触不良などで光らない場合があり、その件に関しての交換は承れない…と確りと説明書きが渡された時に同封されていたので、ライブ後、点かなかったとクレームを行っている女の子たちがわんさかいた。<br />
<br />
そして、会場を出るとXYLOBANDは消える…<br />
上手い仕組みだな。<br />
これはいい！<br />
だけど、次にツアーで使う時は、もっと接触不良を無くして欲しいなぁ。<br />
<br />
<img src=/bbs_images/130926_11.jpg wdth=360 height=240>
<br />
因みに私のはこんな具合だった。<br />
<br />
暫くしたらラヴェルの「ボレロ」が流れ始めた。<br />
BUMPのライブのお約束だね。<br />
ボレロは曲自体が長い曲なので、この曲が終わるとライブが始まる合図だ。<br />
<br />
どんどんボレロの音が大きくなり終わる。<br />
と同時にLEDスクリーンに映し出されるムービーは、前回と同じく宇宙や自然を彷彿させつつ、ファンタジー色もあり、本当FFの世界に雰囲気が似ている部分も感じられる、とても出来の良いムービーだ。<br />
そこからライブが本格的にスタートする。<br />
<br />
セットリスト<br />
1. Stage of the ground<br />
2. firefly<br />
3. 虹を待つ人<br />
4. オンリーロンリーグローリー<br />
5. ゼロ<br />
6. ギルド<br />
7. 花の名<br />
<br />
恥ずかし島<br />
8. ダイヤモンド<br />
9. グッドラック<br />
<br />
10. スノースマイル<br />
（歌詞をあちこち替えて歌っていた。）<br />
11. 〜星の鳥〜メーデー<br />
12. K<br />
13. 車輪の歌<br />
ラスト2曲のMC<br />
14. 天体観測<br />
15. supernova<br />
（supernovaでも一部歌詞を替えて歌っていた）<br />
<br />
Encore<br />
16. ラフ・メイカー<br />
17. R.I.P.<br />
<br />
ギルドでは途中歌詞を替えて歌っていた部分があった。<br />
<br />
♪汚れたって受け止めろ<br />
世界は自分のモンだ<br />
構わないからその姿で生きるべきなんだよ<br />
それも全て気が狂うほど　まともな日常<br />
<br />
が<br />
<br />
<font volor=#880000>♪汚れたって受け止めて<br />
世界は君のモンだ<br />
構わないからその姿で生きるべきなんだよ<br />
それも全て気が狂うほど　愛しい日常</font><br />
<br />
と。<br />
<br />
最初のMCはチャマが<br />
グッズの残ってる分を買って<br />
｢ん！これBUMPのTシャツ。……結婚してください｣<br />
っプロポーズすればいいってbyちゃま（笑）って（笑）<br />
でも絶対失敗するって云ってた（笑）<br />
<br />
恥ずかし島（笑）は、ステージから離れて会場の真ん中辺りに作られるサブステージのこと。<br />
360度見られているから「恥ずかし島」とかチャマが話していた（笑）<br />
<br />
メンバー紹介では色々楽しい話が聞けた。<br />
<br />
チャマが「俺ね、スッゲー虫が嫌いなのよ、んで昨日コンビニに行ったんだけどさ！　そこで、カナブンが俺に向かって飛んで来たの！　俺が思わず『うわっ』って避けたらさ…暫く、その『うわっ』ってのを、動作付きで！　ずっとヒデちゃんに真似されててさ…ちょっと、悔しかった（笑）」とか「藤君ね、原宿とかでさ?、普通にスクランブル交差点を歩いてる時とかに急に『ふんふ?ん♪』とかって歌い出すのよ！バレるから！ダメだって！って言ってんのに！！」<br />
 「でも、これが意外とバレないんだけどね?(笑)」などなど（笑）<br />
相変わらずMCのチャマは炸裂していて楽しかった。<br />
<br />
アコースティックのスノースマイルで、ラララ……の時、藤くんの声が会場中に響いてスッゴイ良かった。<br />
<br />
<img src=/bbs_images/130926_10.jpg wdth=360 height=240>
<br />
途中、XYLOBANDが、曲に併せて光る色が違っていたり、光るパターンが沢山あって、綺麗だったし楽しかった。<br />
大きなボールも中にLEDが仕掛けられていてボウル芯が光っていて綺麗。<br />
残念ながらアリーナ立ち見じゃなかったので、ボールはスタンド席にはあまり飛んでこないしちびっこだから私は弾くことが出来なかった。<br />
ダンナはデカイから弾いていたけどね〜（笑）<br />
<br />
ヒロが「ころんじゃった」とか云ってて可愛かったり、藤くんが「片手には足りないけど両手には足りるくらいの数の新曲が出来てる、そう遠くないうちにみんなに届ける」とか。<br />
沢山曲を書いて沢山作って歌っているって。<br />
自分がBUMPに嵌まった時って、丁度ツアーもなかった数年間の時だったから、これからコンスタントにアルバムも出て、ツアーもやってくれる雰囲気が感じられて嬉しかった〜。<br />
<br />
ラスト2曲前のMCでは、藤くん「残り2曲です」客「えーー！」に対して、「俺だって、終わらせたくないよ！　出来る事なら、このままオールでも翌日になってでもずっとずっと続けてたいけど、それって出来ないの！　不可能なの！！　出来ないからあと2曲ってちゃんと云ってんの！」「コレとか（←腕時計を指で差すような…手首に指をトントンっとする動きをしながら「時間」って意味を示している)コレとか（←親指と人差し指で輪を作ってお金のジェスチャー）色々あるのよ、オレ分かんねーけど！」「ってか、そんなに続けたらココ凄い事になりそうでしょ（笑）」ってジェスチャーに合わせて、カメラがバラエティー的にズームしてたのが面白かったわ（笑）<br />
<br />
「でも残り2曲なんで、心を込めて歌います！！『天体観測』！！」<br />
<br />
で、天体観測が始まった。<br />
<br />
そしてsupernova。<br />
お馴染みの曲。<br />
アンコール前は、みんなで♪ランラララーラを大合唱。<br />
これももうお馴染み。<br />
<br />
藤くんの「せーの！」も良く響いていた。<br />
ステージ去る時にマイク無しで「ありがとーー！！」も印象的だったな、スッゴイ良く聞き取れた。<br />
<br />
やっぱりBUMPはサイコーだな〜♪<br />
<br />
<img src=/bbs_images/130926_12.jpg wdth=360 height=240>
<br />
BOC-ARで届いた画像。<br />
この日、この場所に居た！　って証拠の画像。<br />
こういう粋な計らいっていいね〜<br />
普通、メンバーが映っている画像って中々入手しにくい。<br />
増して自分もここに写っている訳だ（笑）<br />
超ちっちゃいけど、このアプリはいい！<br />
<br />
<br />
で、折角いい気分だったのに、指定退場して、ダンナが席に私が持って行ったGジャンを忘れたと。<br />
Rayたちが心配だったので、ダンナには先に帰って貰うことにして、私は席まで戻ったが、係員が既に回収した後だった…。<br />
仕方がないので忘れ物の受付に行ったが、回収したスタッフが何時ここに戻ってくるか分からないから、どれぐらいでGジャンを返して貰えるか分からんって（苦笑）<br />
仕方がないので、待ち続ける。<br />
だって、後は後日忘れ物を統括している専門の所まで取りに行かなくちゃならないって、えー、そんなの面倒くさい！<br />
仕方がないので近くでスタッフが持って来ていないかを延々と見続けていた。<br />
結局<<br />
30分待たされてスタッフが持って来たものを「あのGジャンです！」と先に口にでした返して貰った。<br />
<br />
その間にも、XYLOBANDが点かなかったから交換してくれ、とか点かないからライブの楽しさが半減した、これは酷いとクレーム地獄…（苦笑）<br />
まぁ分からんでもないよ…周りはみんな点いているのに自分のは点かないってやっぱり理不尽だと思うもん。<br />
でも、電波の状況とかLEDの問題でどうしても点かない場合もあるってだから注意書きしてあるものが同封されている訳だし、終わっちゃったんだから、誰のものも点かなくなるんだし…。<br />
<br />
まぁ自分のも点かなかったらやっぱりちょっとムカッとするけどさ（笑）<br />
その辺り、次回は改善して欲しい。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>BUMP OF CHICKEN GOLD GLIDER TOUR 2012　初日（4/7）@幕張メッセ9・10・11ホール</title>
		<link>http://www.82s.org/blog/?p=4743</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 09:53:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[82]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Live Reports]]></category>

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		<description><![CDATA[注意 ライブのセットリストが含まれているため、知りたくない人はスルー推奨。 4月7日。 思えば何時からだっただろうか… BUMP OF CHICKENに嵌ったのは…。 ドラマの主題歌で「天体観測」が流れていたのは知ってい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>
注意<br />
ライブのセットリストが含まれているため、知りたくない人はスルー推奨。<br />
<BR><br />
4月7日。<br />
<br />
思えば何時からだっただろうか…<br />
BUMP OF CHICKENに嵌ったのは…。<br />
ドラマの主題歌で「天体観測」が流れていたのは知っていたけど、いい歌だなぁ…と思っていたのだが、ドラマそのものが当時どうにも嵌れなくて（もしかしたら今見たら違った角度から見られて最後まで見られるかも?????）耳にはしていたけど、真剣に聞き入った…と云う状況ではなかったと思われる…。<br />
<br />
その後、何かのきっかけでBUMP OF CHICKENに嵌ったのだが、何で嵌ったんだっけ?（笑）<br />
でも前のツアーの時はまだここまで嵌っていなかったので、ここ3年とかぐらいの間のような気がする。<br />
<br />
今まで、ハードロックが主体で色々と聞いてきた。<br />
エアロ、Queen、クラプトン、Bon Jovi、Stevie SALAS…（笑）<br />
勿論J-POPも聞いている。<br />
Do Asとか、イエモンとかヤイコとか（笑）<br />
昔はB&#8217;zから始まってビーイング系を制覇していたけど、栗林誠一郎も明石昌夫もCDを出さなくなったし、WAND&#8217;Sも解散したし生沢さんのライブも色々あって行かなくなった。<br />
結婚して、子供が出来てからは、もうB&#8217;zのライブを1年に1回行ければいい状態になり、何とかそれを続けているのがやっとだ（出産の関係で、どうしても無理って行けなかった年もあったけど…）<br />
<br />
その私が、だ。<br />
どーーーーーーーしてもBUMPのライブに行きたいと云う衝動に駆られる程、好きになった。<br />
あの歌、あの音を生で聞いたらどうなんだろう…と云うわくわく感と高揚感。<br />
<br />
B\&#8217;zでは絶対に味わえないものがBUMPのライブにはあるだろう…と徐々に集めたBUMPのCDを聴きながら、ずっといつか絶対に行きたい！　とライブが始まるのを夢見ていた訳よ（爆）<br />
<br />
ネットで色々と調べると、ホールツアーより箱（ライブハウス）の方が多いことや、ファンクラブがないので（人気がどうこうと云うことではなく、本人たちがファンは平等に扱いたいと云うことで、ファンクラブは作らない主義なんだそう…）優先的にチケットを取るには、チケット系の優先予約を勝ち残って獲得するしか術がない…と云うこと、それと最後にライブをやってから4年も経っていること…と云うことなどが分かった。<br />
<br />
それにBUMPのファンは熱狂的な人が多く、ちょっと怖い（失礼）と云うようなことをネットを徘徊すると結構出てきていたので、そんな中に初心者（爆）の自分が入っても大丈夫なのだろうか…と云う不安なんかもあったりしたけど、でもやっぱりプラチナチケットになってしまっているBUMPのライブには、いつか絶対行ってみたいと云う気持ちがどうにも萎えなくて、諦めずにいつかいつか…と考えてはいた。<br />
<br />
ここのところ出ていたシングルCDには4年ぶりに行われるツアーの最優先予約の抽選権が入っていて、今回のツアーは最初が箱のツアー、で一端終わって次にホールツアーが行われると云うことを知った。<br />
<br />
でもスケジュールを確認すると、関東で行われる箱ライブの中で、週末行われるものがなく、小学校に通っているRayやまだ未就園児のKayがいる状態で、平日夜のライブに行くのは無理ってもの。<br />
泣く泣く箱の方は諦め、ホールツアーの関東圏で週末行われるものを狙うしかない…。<br />
箱ツアーのチケット最優先権が入っていたシングル発売に出ていたツアースケジュールは箱だけで、ホールツアーのスケジュールは数ヶ月後2011年度後半に発表と云うことだったので、その当時は一か八かで賭けるしかなかった訳だ。<br />
<br />
後にホールツアーのスケジュールが発表になって、行けそうなライブを確認したら、4月7〜8、初日の幕張と、7月中旬にある代々木第一しかない。<br />
<br />
でもよくよく見ると初日の幕張はオールスタンディング。<br />
代々木もアリーナはスタンディングで、一部スタンド席だけ席がある…と云うのが判明。<br />
<br />
私が嵌ってから、RayもBUMPには嵌まって（特に「3人のおじさん」が大好きw）B&#8217;zはいつもあやと行くのでRayは行けないから、BUMPのライブは行ってみたい！　と云い続けていたので、10歳児を連れてのライブと考えると、やはり2時間以上あるライブをオールスタンディングと云うのは結構厳しいのでは…と思ったので、Rayのことを考えるとスタンド席がある代々木を取るのがベストだな…と代々木を第一に取ろうと考えた。<br />
<br />
今年に入って「GOOD LUCK」が発売になって再優先権が同梱されていて、最優先予約開始の日を待っていたのだが、ここで大問題が発生…。<br />
<br />
7月の代々木を取ろうと思っていたのだが、Rayの今年のカートのレーススケジュールが確定して、なんと第4戦の榛名と代々木がバッヂングしてしまった（苦笑）<br />
ライブはレース前日の土曜なのだが、基本的にレースの時は前日現地に行くのは当然のことだし、レース当日は朝が早いので、どう考えても代々木は無理だ。<br />
自分一人だけ行くにしてもKayを実家に預けなければならないし、やはりレースと重なっている状態でライブは行けない。<br />
<br />
結局、レースと被ってしまうため、仕方なくオールスタンディングの幕張を取ることにした。<br />
<br />
結果、初日をゲット出来たのだが、果たして135cmもない身長でオールスタンディングで大丈夫なのかなぁ…と云う一抹の不安がありつつも、まぁRayにとっては人生初めてのライブだし、ステージが見えなくてもLEDスクリーンはもしかしたら見えるかもしれないし、もし見えなかったとしても、生の音はCDをヘッドフォンで大音量にして聴くのとは全く別物で、身体の中から音がズンズンと伝わってくると云う経験だけでも行く価値はある…と思って、見えないかもしれないよ、と念を押した上でチケットを2枚取った。<br />
<br />
チケットが取れたと云うのが分かったのが2月頭。<br />
それより後に今年のRayの新5年生の大まかなスケジュールが発表になって、またもやライブと塾が重なると云うことが判明する…_|￣|○<br />
<br />
次から次へと…（苦笑）<br />
<br />
基本的に新年度からは土曜も塾になり、土曜は大体がテストなのだがたまに重要なテストがあって休めない場合もある。<br />
タイミング悪く普段の小テスト日じゃなく4月7日はもう少し重要なテスト日となっていた。<br />
だが先生に確認をしたら普段の月一で行われる組分けテストとは違って、通っている塾でテストを行うため、時間を融通してくれるとのこと。<br />
午後遅くとも14時には電車に乗っていなければならないので、テストを午前中に切り替えて貰って当日を迎えることとなる。<br />
<br />
地元には私鉄とJRと両方の駅があるのだが、JRの方は川崎市の方なので、家から徒歩で行くには厳しい。<br />
まぁ土曜なので、ダンナにエルグで送って貰えば可能だが、帰りはどっちにしても徒歩で帰るため、JRで帰ってくるのは難しい。<br />
行きはJRで行く方が10分ほど早く着くのでJRで向かおうと思ったのだが、時刻表を確認したらギリギリ間に合わないため急遽私鉄で行くことにした。<br />
延々と1時間半。<br />
途中八丁堀で京葉線に乗り換えて…<br />
Rayは着くまでに「ま〜だ〜?」と疲れ始めている様子（苦笑）<br />
持って来たVitaも電車内でやっていたのはいいが、肝心のライブ開始までの待ち時間で遊ぶ用に…と持って来たのに、確り充電をしていなかったために、幕張に着く前に残り20%を切った状態に（苦笑）<br />
仕方がないのでiPhoneアプリで遊んでいたが、持って来るだけ荷物になっただけ、こんなことなら持って来なかった方が楽だったんじゃ…（苦笑）<br />
<br />
14時5分発の電車に乗り、幕張メッセに着いたのが15時40分頃。<br />
<br />
BUMPはグッズの売り切れが早いとネットで過去のツアーの時のことを確認していたので、何が何でもライブが始まる前に並んでゲットしなければ！　と思ってグッズ売り場に向かう。<br />
既に入場待ちでチケット毎に長蛇の列が出来ていたが、どうせブロック指定はされているが、ブロック内はスタンディングなのでフリーな状態だから、最前列や前の方で見たいと思わない限り、そっちに並んでいる必要はない。<br />
それよりもライブが終わってからグッズ購入するために長蛇の列を並んで帰宅が遅くなることだけは避けたいので、何が何でも開演前にと早足（爆）で向かう。<br />
<br />
向かう途中にツアートラックが！（笑）<br />
<br />
B&#8217;zと違って隠すような感じで置かれておらず、ロープは張られているものの「みんな写真撮っていいよ〜」って結構オープンな状態。<br />
みんな記念撮影をしていた（笑）<br />
<br />
後から公式HPを確認したら、ツアートラックって今回初めてなんだそうだ！<br />
<br />
おお！<br />
<br />
初日に見たってことはちょっと優越感（笑）<br />
<br />
ツアートラックは3台。<br />
<br />
<img src=/bbs_images/120407_1.jpg wdth=360 height=240>
<br />
プテラノドンVer.<br />
<br />
<img src=/bbs_images/120407_2.jpg wdth=360 height=240>
<br />
ドットBUMP OF CHICKEN&#038;ニコル（赤白のボーダーマフラー！）<br />
<br />
<img src=/bbs_images/120407_3.jpg wdth=360 height=240>
ドットBUMP OF CHICKEN<br />
勿論、BUMP OF CHICKENのロゴはFFフォント！<br />
FFフォント欲しいーーーーっ（笑）<br />
<br />
<img src=/bbs_images/120407_4.jpg wdth=360 height=240>
<br />
ロケットVer.<br />
<br />
ツアートラックの前で撮影をした後、グッズ販売しているホール内ステージの後ろ側に到着。<br />
案の定トイレはもの凄い長蛇の列。<br />
それを見越して海浜幕張駅のトイレに並んで入って来たのは大正解だった。<br />
<br />
<img src=/bbs_images/120407_0.jpg wdth=360 height=240>
<br />
しかし…<br />
ホールに入って唖然とする。<br />
グッズに超長蛇の列がうねうねと…（苦笑）<br />
（結構タオルを肩にかけている人が多かったがBUMPじゃ恒例なの?（笑）YAZAWAだけじゃないんだね…w）<br />
並び始めたのが15時55分頃。<br />
結局、グッズを購入するバイトの販売員と対峙出来たのが17時58分。<br />
えっと〜開演時間が18時なんですけど…。<br />
<br />
途中Rayは並んでいるのに飽きちゃって、トイレに行った後、列から外れて会場内をちょろちょろしていた。<br />
Rayはポカリを家から持って来ていたから良かったけど、私は現地でビールを買う気満々だったのに、流石にRayにビールは売って貰えないので諦めて、列の折り返しでRayを呼び出してアクエリを買いに行かせた。<br />
Rayからは「もう2分前だよ〜･ﾟ･(ﾉД`)･ﾟ･」と泣きのメールが入る始末。<br />
しかも運悪く私の前の人がかなり手こずって時間がかかっている（苦笑）<br />
あー、こういう運がホントにない（苦笑）<br />
<br />
でもまぁ大体開演時間ピッタシに始まることは先ずないのでギリギリセーフなはず…と思っていたのと、私の後ろにもまだまだ長蛇の列があり、この状態では流石に開演は出来ないだろう…とスタッフが豆に無線を入れているのは確認出来ていたので「大丈夫、大丈夫」と自分を落ち着かせながらスポーツタオルと、ツアーT黒、FFドット柄Tとピンズのセット、Rayが欲しがったパスケースを購入。<br />
<br />
ホントは荷物をロッカー（満タン後クローク）に入れるはずだったがそんな時間もなく、それを見越して鞄もショルダータイプにしたし、グッズもショルダーがけ出来る袋に入れて貰えたのでそのままRayとダッシュで会場内に走った〜走った〜（笑）<br />
（何だか「K」の猫のようだよw）<br />
<br />
会場内に入って指定のエリアに入ったが、するすると真ん中の方まで行けた。<br />
だが、周囲は結構男の子が多く（BUMPって思っていた以上に男の子が多くて驚いたw　半々ぐらいか6:4ぐらい?　女の子の方が多いんだろうけどB&#8217;zより男の子の割合は多いような気がする…）<br />
<br />
会場では何故かラヴェルの「ボレロ」が流れていて、多分この曲確か15分以上の長さがあるから「ボレロ」が終わったら開演だなって思った。<br />
<br />
予想通り、「ボレロ」が終わってライブが始まった！<br />
<br />
オープニングムービーは、CGで作られていてかなり凝ったムービーだった。<br />
後からネットでライブの記事を読んだらこれは今年3月に逝去した、メビウスの名称で知られるバンド・デ・シネ作家のジャン・ジローがキャラクター原画を描き、映画監督の山崎貴がそれをCGにした、ツアーのコンセプトを具現化するような映像とのこと。<br />
飛行船?　らしきものも出てきてちょっとFFを彷彿させる感じもあるし、あのゲーム感が漂っている感じもする。<br />
それとやっぱりBUMPでは切り離せない「自然」や「宇宙」「空」などがムービーにはふんだんに織り込まれていて、見ているだけでも興奮する。<br />
<br />
可哀想なのがRay。<br />
殆ど見えなかった（苦笑）<br />
まぁオールスタンディングでなくとも傾斜のあるスタンド席じゃなければ見えないもんねぇ…（苦笑）<br />
こればっかりは仕方がない…<br />
<br />
初日のセットリスト<br />
<br />
01.三ツ星カルテット <br />
02.宇宙飛行士への手紙 <br />
03.分別奮闘記 <br />
04.ゼロ <br />
05.Stage of the ground <br />
06.友達の唄 <br />
07.Smile <br />
08.グッドラック <br />
09.ハルジオン <br />
<br />
10.車輪の唄 <br />
11.sailing day <br />
<br />
12.星の鳥 <br />
13.メーデー <br />
14.イノセント <br />
15.supernova <br />
16.beautiful glider <br />
17.カルマ <br />
18.天体観測 <br />
<br />
encore…<br />
<br />
19.魔法の料理 〜君から君へ〜 <br />
20.Ｋ<br />
<br />
ネットで後日確認したら、2日目とセットリストが違っていた。<br />
因みに2日目は<br />
<br />
01.三ツ星カルテット <br />
02.宇宙飛行士への手紙 <br />
03.分別奮闘記 <br />
04.ゼロ <br />
05.ギルド <br />
06.66号線 <br />
07.Smile <br />
08.グッドラック <br />
09.R.I.P. <br />
<br />
10.ホリデイ <br />
11.fire sign <br />
<br />
12.星の鳥 <br />
13.メーデー <br />
14.angel fall <br />
15.supernova <br />
16.beautiful glider <br />
17.カルマ <br />
18.天体観測 <br />
<br />
encore…<br />
 <br />
19.くだらない唄 <br />
20.ガラスのブルース <br />
<br />
だったそうだ。<br />
全体に比べると個人的には初日のセットの方が好きかも。<br />
でも「ガラスのブルース」は生で聴きたかったなぁ…。<br />
後、欲を言えば「アルエ」も聴きたかった（笑）<br />
<BR><br />
「三つ星カルテット」はアルバムよりテンポを早くして歌っていた。<br />
まぁライブではありがちなことだが、トップ曲から早いテンポか〜（笑）と思いながらもこの曲から始まるかな…と思っていたので嬉しかった。<br />
そこからの「宇宙飛行士への手紙」は自然な流れで、オープニングムービーが宇宙っぽい部分もあったので、このセットリストに合わせてオープニングムービーも作っていたんだな…と納得。<br />
<br />
で、どこで挨拶入ったっけ?<br />
B&#8217;zだったら大体分かるんだけどねぇ…（笑）<br />
BUMPのムードメーカーはチャマ（ベースの直井）で、MCの進行も全部彼。<br />
最初の方はチャマ以外のメンバーは喋らず（笑）<br />
<br />
今まで歌っている声しか聞いたことがなかったので、実は基央が普段どんな声で喋っているのかが気になり（笑）以前、YouTubeで喋っているのを探して聞いたけど、中々歌声と結びつかなかったのだが、生で喋っている声を聞くとそのギャップ?（笑）を感じないぐらい耳が慣れてきていた。<br />
でも、ギターの増川と基央は前髪が長くて顔の上部が髪で隠れて見えないので（爆）ステージの立ち位置で、どっちがどっち?　って思ったり（笑）<br />
まぁBUMP慣れしている人ならそんなこともないんだろうけど、基央もギターを持っているから歌わなくて遠目だったらどっちがどっちなのか、私には残念なことに未だ区別が付きにくい（苦笑）<br />
<br />
だからメンバーの画像なんかを見ると、どれが基央なの?（苦笑）と思うことが屡々。<br />
生では全長（笑）3cmぐらい（笑）で肉眼で表情が確認出来るレベル位置に居たけど、正直見分けが付けられるか…と云われるとビミョーな感じだわ〜。<br />
如何せん、音源でしか接触がなかったから余計に…（笑）<br />
<br />
3曲目にダンナのテーマ曲（爆）である「分別奮闘記」が歌われる。<br />
いや、横浜に10何年も住んでいるくせに未だにゴミの分別が出来ないんだわ（爆）<br />
あの歌を初めて聞いた時、男ってみんなこういうものなのか?（爆）と思った程（笑）<br />
<br />
途中の間奏でのコーラス部分は、みんな口ずさんでいた。<br />
ノリノリの曲が続くといいねぇ（笑）<br />
<br />
そこからの「ゼロ」だから、盛り上がり方は尋常じゃない（笑）<br />
絶対歌ってくれるだろうと思っていた曲だったけど、やっぱり生はいいねぇ…。<br />
FF零式をやっていると、オープニングをワザと何度も見て「ゼロ」を聴くことが多いのだけど、やっぱり生はいい！<br />
<br />
この辺りから基央が喋り始める（笑）<br />
「ありがと〜」<br />
が多かったなぁ…。<br />
それと「会いたかった〜」（笑）<br />
「千葉の外から来た人いる?　 ピーナッツ買って帰ってください（笑）八街の。あと味噌、あと醤油」<br />
って地元千葉をアピールしていたり（笑）<br />
<br />
「Smile」は間違ったのか、ワザと替えていたのか分からないが、<br />
<br />
　映った人に教えるよ<br />
<br />
を<br />
<br />
　映った人に<font color=#880000>教えなよ</font><br />
<br />
って歌ってた。<br />
<br />
「ハルジオン」でも歌詞を替えて「今日」って歌っていたような気がする…（ああ、うろ覚え…）<br />
<br />
チャマが、ギターの増川に振った時「エンジェルボイス」って（笑）<br />
毎回ライブでは恒例で聞いているらしいのだが「今回もオレは聞くよ?　昨日の夜何食べた?」って（笑）<br />
増川は「ごはんと、ライスと…えーとご飯と…（もごもご）」<br />
チャマ「ごはん、3回云ってるけど（笑）炭水化物多いね」<br />
増川「焼きそばも食べた。ここ（幕張）のケータリングみたいな作ってくれる人ので色々あったんだけどね」的なこと話していた。<br />
<BR><br />
ここからネタバレ。<br />
ネタバレを知りたくない人は読まないように。<br />
<br />
<font color=#f1e6d8>「ハルジオン」を歌った後、メンバーが楽器を置き始めた。<br />
<br />
え?　もう終わり?　って思わせるような感じで。<br />
<br />
で、カメラがメンバーを追い続ける。<br />
チャマがステージから降りてきて、観客とハイタッチしながらステージから観客席側に移動。<br />
残りのメンバーもチャマに続く。<br />
<br />
え?　何?<br />
<br />
どこに移動?<br />
<br />
と思ったら、Bブロック（幕張メッセでは真ん中のブロック）の、ステージを正面に見ると、一番右側に、何と特設ステージが現れて、そこにスポットライトが！<br />
メンバーが特設ステージに移動して、そこで2曲を披露した。<br />
<br />
準備が整った状態で、基央が「いや〜、緊張する〜」ってもの凄く緊張している（笑）<br />
それと「凄く恥ずかしいね、こういうの」ってやたら恥ずかしがっていた。<br />
「ライブハウスでやる時以上に近いかも」とも。<br />
<br />
チャマもそんなこと云っていたかな（笑）<br />
<br />
基央が「恥ずかしいから、ここははずかし島だな」って（笑）<br />
で、その後「この曲に入る直前までこのはずかし島は確り隠してあるので、ライブが始まる前は全く分からないようにしてあるから、みんなTwitterとかで、はずかし島のこと呟いたりしないでね、内緒だからね！」ってみんなに念を押していた（笑）<br />
チャマも「ツイートしゃダメだよ、ま、オレはTwitterやってないけどね！」って（爆）<br />
<br />
blogとかTwitterとかFBとか、そういうの全くやってないみたいだもんねぇ…。<br />
<br />
観客席後ろの右側でライブを進めるので、みんな一斉に後ろを向く（笑）<br />
<br />
そこで「車輪の唄」を披露。<br />
この曲、凄く好きだから歌ってくれて嬉しかった。<br />
なんせ私のiPhoneのメールの着メロ（自作w）は「車輪の唄」の前奏部分だし（笑）<br />
<br />
1曲歌った後も「ありがと〜」としんしんと語り（笑）そしてここでまた「いや〜恥ずかしいね」って（笑）<br />
どんだけ恥ずかしがっているんだよ〜（笑）<br />
<br />
次の「sailing day」は基央のギターだけでアカペラ状態で始まる。<br />
これは凄い鳥肌がたった。<br />
<br />
この2曲で、はずかし島（笑）での演奏が終わり、またステージに戻っていった。</font><br />
<br />
↑<br />
ここまでネタバレ（笑）<br />
<br />
ここからライブ後半は怒濤の如く（笑）<br />
<br />
「supernova」では会場が一体となって大合唱。<br />
手を耳の横にあてて、みんなも歌ってってアピールする基央が可愛かった（笑）<br />
<br />
「カルマ」でガラッとパンチのある曲をやってくれて、その後に「天体観測」もう大盛上がり。<br />
<br />
そこでライブは一端終わる。<br />
<br />
アンコールのコールが始まるが、その間に会場で「supernova」大合唱が始まった。<br />
<br />
アンコールでメンバー全員がグッズで売られているTシャツに着替えて登場。<br />
基央は黒Tだった〜。<br />
買ったもんね〜（笑）<br />
<br />
「魔法の料理」でも、<br />
♪　おばあちゃんが　君の顔を忘れたりすること<br />
の部分でも<br />
♪　おばあちゃんが　<font color=#880000>ボク</font>の顔を忘れたりすること<br />
と部分的に替えて歌っていた。<br />
<br />
歌った後、基央が<br />
「もう最終日みたいな気分になっちゃったね……感無量だね。みんな眩しいなあって。俺なんかモヤシみたいな、ひからびたカイワレみたいなもんだからさ」<br />
とか。<br />
そしたらチャマが「カイワレは酷いよ！」ってツッコミ入れてたり（笑）<br />
「幕張メッセでやるのは、たぶん4年ぶりぐらいだと思うんですね。前回の時はものすごい強風で、俺なんか飛ばされそうなくらいで…なんで俺、わざわざこんなこと云うんだろう？ w」<br />
とか（笑）<br />
<br />
喋り方が稲葉じゃないけど丁寧口調で（笑）チャマは親しみやすい感じで喋るからそのギャップで更に基央の喋り口調が印象的だった。<br />
<br />
「これが最後の曲です」って云ったら会場から「えー、未だ歌って〜」って。<br />
「俺たちも歌いたいんだけど、時間がね」「時間なんか気にしない！」「いや、オレは気にするから」ってやり取りも。<br />
<br />
そして、最後の最後で「K」<br />
<br />
キタ━━━━━･ﾟ･(ﾉД`)･ﾟ･━━━━━!!!!<br />
<br />
Rayも大好きな曲なので、これはもうちょっとマジで泣きそうになった。<br />
流石に大人に囲まれて殆ど見られなくて暑くて途中疲れてしゃがみ込んでいたRayが可哀想になったので、頑張って「K」はRayを抱えてステージが見えるようにしてあげた。<br />
しかし…1曲丸々抱え込んでいるのはしんどい。<br />
<br />
この時ばかりはRayの体重が軽すぎて良かったわ〜って思ったわ（爆）<br />
<br />
全て歌い終わって、メンバーが次々と楽器を置いて退場しようとする。<br />
<br />
基央は最後まで「ありがと〜」を繰り返し、最後の最後に「おやすみなさい」と云ってステージを去っていった。<br />
<br />
この「おやすみなさい」は録音して着ボイスにしたいぐらいだった（爆）<br />
萌えた！（笑）<br />
<br />
<img src=/bbs_images/120407_5.jpg wdth=360 height=240>
<br />
終わりの方で、スタッフから渡して貰ったコンデジでチャマが記念撮影をしたんだけど、その画像がステージのLEDスクリーンに映し出され、エンディング曲が流れて楽しいライブは終わった。<br />
<br />
気が付けば2時間半はたっぷりやっていたと思う。<br />
<br />
楽しい楽しいBUMPのライブだった。<br />
<br />
また絶対に行きたい！（笑）<br />
<br />
Rayに流石に2時間半立ちっぱなしは無理で、しかもオールスタンディングなんで殆ど見えなかったし、もうちょっと身長が高くなるまではいいかなって思っただろうな…と思いながら聞いてみたら「また絶対BUMPのライブ行きたい！」って（笑）<br />
<br />
そりゃそうだよね、こんなに楽しいライブだったら絶対また行きたいよね（笑）<br />
<br />
私だって絶対行きたいもん（笑）<br />
<br />
死ぬまでに一度でいいから行きたい（爆）と思っていたけど、まだまだ何度も行きたいと思う程、楽しくてステキなライブだった。<br />
<br />
B&#8217;z以外のライブは実に久しぶりで、凝ったステージパフォーマンスはBUMPにはないけど、バンドスタイルを貫いている、基本的にシンプルなライブスタンスがいいなぁ…ってとっても思った。<br />
<br />
<img src=/bbs_images/120407_6.jpg wdth=360 height=240>
<br />
「三つ星カルテット」で飛んできた金色の紙吹雪。<br />
普通の◆に切り取られた紙吹雪の中に、BUMPのロゴマークになっている型抜きの紙吹雪に「BUMP OF CHICKEN GOLD GLIDER TOUR 2012」と印刷されているものも！<br />
Aブロックの真ん中辺りにいたので、Rayと必死になって拾い集めた（笑）<br />
これもいい記念（笑）<br />
<br />
<img src=/bbs_images/120407_7.jpg wdth=360 height=240>
<br />
欲しかったドット柄Tシャツとピンズのセット。<br />
BUMPのTシャツはorganic cotton100%で作られているので、とっても肌触りがいい。<br />
<br />
サイズを自分に合わせて確認している時間なんかなかったので、物販のバイトのお姉ちゃんが聞いているツアーTのサイズを聞いたら「Mです」って云うので、Sを購入したのだが、着てみたら余裕が（笑）<br />
XSでも充分着られるサイズだったな〜（苦笑）<br />
次からはXSを買おう。<br />
<br />
BUMPのグッズってチャマデザインのものがあるらしく、今回もあって、それが何故かスティッチのTシャツとキーホルダー。<br />
MCでチャマが「なんでスティッチなの?」と良く聞かれると話していたのだが、チャマが「反対になんで?　だってスティッチ、可愛いじゃん。だからなんで?　って聞かれる度に、だからなんで?　って云い返しちゃう」って。<br />
<br />
みんなにジェスチャーしながら「ホワ〜イ?」ってやらせていた（笑）<br />
<br />
確かに可愛いんだけどね、私はFFバージョンが欲しかったので、手を出さなかった。<br />
<br />
何より、ツアーで、ツアーパンフを作らないバンドってBUMPだけなんじゃ…（笑）<br />
<br />
は〜、楽しいライブだったわ〜。<br />
<br />
そうそう、機材がBブロックの前の方の真ん中に設置されていたんだが、そこだけちょっと段差を作って高い位置になっていた。<br />
そこに関係者もライブを見に来ていたんだが、その中に「オールウェイズ」の主演の吉岡と、劇中で吉岡と同居している男の子がお洒落な格好して（笑）見に来ていた（笑）<br />
流石に写メはちょっと無理だったわ（笑）<br />
<BR><br />
メモ的<br />
ギターはGibsonが多かった。<br />
途中、12弦を使っていた曲もあり。<br />
<BR><br />
<FONT color=#880000>※画像の無断転写、複製を禁じます。</font></p>
</div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>B&#8217;z　LIVE-GYM 2011 C&#8217;mon@TOKYO DOME</title>
		<link>http://www.82s.org/blog/?p=4635</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 04:07:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[82]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Live Reports]]></category>

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		<description><![CDATA[ライブが終わる最後に、ドームの天井にライトアップされた「祝　千秋楽」の言葉 ライブ最終日のチケットが取れたのは何年ぶりだろう（笑） B&#8217;zは、ダフ屋対策のため、送られてくるチケットは入場引換券で、入場その場で [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>
<img src=/bbs_images/111225_3.jpg wdth=400 height=400>
ライブが終わる最後に、ドームの天井にライトアップされた「祝　千秋楽」の言葉<br />
<br />
ライブ最終日のチケットが取れたのは何年ぶりだろう（笑）<br />
B&#8217;zは、ダフ屋対策のため、送られてくるチケットは入場引換券で、入場その場で座席チケットが発券されるので、その時まで自分がどこの席が取れているのか分からない。<br />
<br />
大体は入場ゲートは印刷されてあるので、あの辺りかな…的なことは分かるのだが、今回は22ゲートなので、スタンド1Fの上の方（金網が引っかからない程度の高さの場所）が当たっているといいな…と思ったら、発見されたチケットには「アリーナCブロック」って書かれてあるではないか！<br />
<br />
Σ(ﾟ口ﾟ;<br />
<br />
アリーナなの?　S席なのに?<br />
<br />
と思ったら、SS席はアリーナの最前ブロックだが、それ以外はS席だったらアリーナ席も有り得るらしい。<br />
前回のツアーはスタンド2F席であまり良くない場所だったから、今回は良かったらしい。<br />
しかもアリーナのど真ん中、前から2個目のブロックの前の方だったので、全然肉眼で見られる位置。<br />
うわー、アリーナって分かっていたら、ヒールのブーツを履いてきたのに…と後の祭り（苦笑）<br />
<br />
結局、アルバムは開封することもなく（爆）ライブを迎えることにしたのだが、半分近くは前の曲で、「BE THERE」や「さよなら、傷だらけの日々よ」「蒼い弾丸」「裸足の女神」「BLOW&#8217;N」「ZERO」「liar,liar」「Ultra Soul」「いつかのメリークリスマス」「Colling」などなど歌ってくれたので盛り上がれた。<br />
<br />
特に舞台装置が良かった。<br />
<br />
今回途中で舞台そのものが、アリーナを縦に稼働するため、自分の真上をステージが通っていく。<br />
ステージはスケルトンで作られているので、真下からステージが覗けると云う仕組み。<br />
<br />
徐々にジリジリと近づいてくるステージ。<br />
肉眼で見られるメンバーがどんどん大きくなって行く…。<br />
<br />
うわー、ヤバイ、コレ。<br />
<br />
もー、ギャーギャーワーワー叫び捲り、真上を向きながら叫ぶもんだから立ちくらみを起こしそうになる程に。<br />
<br />
暫くアリーナ後方に移動した舞台で左右に走りながら歌っていたイナバ。<br />
その間自分たちも真後ろを向いている状態。<br />
でもLEDの巨大モニターは元々ある舞台側にあるため、前を向くべきか、でも本人達は後ろにいるし…と前と後ろをバタバタと見続け忙しなかったが（笑）<br />
<br />
24、25日の2日間だけChristmasと云うことで、アンコールに「いつかのメリークリスマス」を歌ったのだが、やっぱり生はいいねぇ…。<br />
<br />
PEPSIのCMでB&#8217;zの二人がどこかの建物の上の方に二人並んで座りながらこの曲を歌っているシーンを思い出す。<br />
あれ、一応妖精のイメージとかなんとか…（笑）<br />
50歳でも妖精…（笑）<br />
<br />
途中、井戸ネタでもの凄く盛り上がり（笑）イナバの井戸は普通の井戸なのに、松本の井戸は黄金の井戸。<br />
その上、Christmasバージョンとして、煌びやかにライティングまで施してあったり…（そのお陰で井戸の中は配線塗れで案外アナログチックなのね…とイナバが本音を漏らしたりw）楽しい楽しいライブだった。<br />
<br />
ライブが終わって最後にイナバと松本がガッチリ抱き合って喜びを噛みしめ合っていたのは印象的だった。<br />
<br />
体力的にはどんどん衰えて行くだろうに、左右に走り回り乍ら演奏し歌うそのバイタリティは凄いなと思う。<br />
<br />
60になっても70になっても、走れなくてもいいから、ライブは続けて欲しいなぁ…と思う私であった…。<br />
<br />
やっぱりB&#8217;zはサイコー！</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>B&#8217;z LIVE-GYM 2010 &#8220;Ain’t no Magic&#8221;@TOKYO DOME</title>
		<link>http://www.82s.org/blog/?p=7318</link>
		<comments>http://www.82s.org/blog/?p=7318#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 09:27:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[82]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Live Reports]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.82s.org/blog/?p=7318</guid>
		<description><![CDATA[2010年3月6日。 どれぐらいぶり?　なB’zのLIVE。 去年はツアーが無かったから、一昨年ぶりか…。 遡って見たら2008年6月の横浜アリーナに行ったんだった。 微妙に悪阻のある妊婦時期だったな…。 と云うことは、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>
2010年3月6日。<br />
<br />
どれぐらいぶり?　なB’zのLIVE。<br />
去年はツアーが無かったから、一昨年ぶりか…。<br />
<br />
遡って見たら2008年6月の横浜アリーナに行ったんだった。<br />
微妙に悪阻のある妊婦時期だったな…。<br />
<br />
と云うことは、その前のドームで再会したB’z繋がりのお友達Eちゃんとは、3年以上ぶりの再会と云う訳だ（笑）<br />
<br />
いつも一緒にライブに行く奈良在住のあやが、開演時間を間違えていて19時からだと思って新幹線の到着を16時にしてしまったので、私は先にいつもB’zのライブでしか会えなくなってしまったEちゃんとお茶をして待つことにした。<br />
<br />
出かけ間際に部屋の片づけをしていたら、多分最新号のB’zの会報が出てきて、それを開けたら、LIVE-GYMのテーマ曲を作りましたってプリントされた歌詞がヘラリと落ちた…。<br />
これからライブに行くのに今出てきた所で…（爆）<br />
<br />
曲は公式HPで聞けるらしく「みんな覚えて会場で是非歌ってください」って書いてあったけど、今更…（爆）<br />
<br />
20代の頃はツアー中に何本も行っていたので、行く先々（特に関東圏より地方公演での遭遇率が高い）で再会しては一緒にご飯食べたり飲んだりしていたんだけど、私も結婚してツアーに1本と云うスタイルになってからは、お互いそのライブで日付が合った時に再会してお茶をするってスタイルになってしまった。<br />
<br />
それはちょっと残念だけど（笑）でもライブで再会出来るのは嬉しい。<br />
大人になると、会える友達が少なくなっていくものだけど、こうやって再会して色々な話をして盛り上がって楽しいひとときを過ごせるのは貴重な時間だ（笑）<br />
<br />
Eちゃんはとても顔が広いので（笑）B’zのライブの時も色々な人と一緒に居ることが多い。<br />
この日もチケットを渡したりするから早めにドーム入りはしているとのこと。<br />
私は15時頃にドーム到着するように家を出ることにした。<br />
<br />
と云うことで、次男を出産してから初めて一人だけでおでかけ。<br />
まー、年に一度あるかないかなのでダンナと長男は頑張ってくれ（笑）<br />
<br />
最近電車に乗らないからホント路線には疎く（苦笑）ドームまでどうやって行ったらいいのか検索（爆）<br />
家の地元駅から地下鉄で1本で行けることが判明したので、粋はダンナに駅まで送って貰い、帰りは自力が帰るから飲んでいいよ、と駅前でダンナとは分かれた。<br />
<br />
いやー、便利になったもんだね（爆）<br />
40分ぐらいで家の地元駅から水道橋まで着いたよ（笑）<br />
<br />
Eちゃんとは、シアターGロッソ内で待ち合わせ。<br />
「シンケンジャーショウの列の横にあるBaseball Cafeの簡易販売所の前のベンチに居ます」<br />
ってメール。<br />
シンケンジャーショウは凄い人気で長蛇の列だった…（笑）<br />
<br />
この後、移動してお茶をするんだけど、その間に待っている人はあやと日系3世のAリーン（笑）の娘さん（笑）<br />
このAリーンとの出会いもキョーレツで（笑）たまたま10年ぐらい前、EちゃんがB’zのライブで販促?　待ちの列で、前に英字新聞を読んでいた年上のお姉さん（笑）が居たので声をかけたと云うのが出会い（笑）<br />
丁度カナダから帰国したばかりで、B’zに嵌ったってもの凄いパワフルな日系人なママだったのだが、私も3年前?　のB’zの時にAリーンとは会って一緒にお茶して色々と話をしたけど、B’zのTシャツを着て（笑）私らより熱烈なファンでパワフルで、話も面白くて（笑）楽しい時間を過ごしたのだが、今回、Aリーンはボーリング大会で抜けられないから（笑）と、チケットがお友達の同伴者が都合が悪くなって行けなくなったからチケットが余っていると連絡をしたら、娘が行きます…と（笑）<br />
Aリーンのお嬢には初めてあったけど、いやー、この年には絶対に見えないってぐらい見た目が若くて（笑）Aリーンも日本語は普通に話せているけど、お嬢はお父さんが日本人だし完全に日本人（笑）<br />
でも流石、パワフルなAリーンのお嬢だけあって、娘もパワフルだった（笑）<br />
<br />
今回、B’zのチケットは一般販売もそうなのかな…その辺り詳しくないのだけど、ダフ屋が転売目的でチケットを購入し、高額で転売するのを防止するため、B’z PARTY（ファンクラブ）での発行チケットは全て「チケット引換券」になっている。<br />
<br />
と云うことで、当日、座席チケットが発券されるので、その時まで自分がどの座席なのかも分からない。<br />
<br />
私のチケットは今回B席で一番グレードの低い席だったが、アリーナの前方の方であるSS席のチケットは、B’z PARTYの会員証と、顔写真のついている身分証明書が会場入りする時に確認され、同伴者も身分証明書が必要とのこと。<br />
<br />
もし、当日何かの理由でチケットを取った本人が来られなくなってしまった場合は、同居人（住民票に記載されているメンバー）が、住民票持参じゃないとそのチケットでは見ることが出来ない…って何だか凄いことになっていた（苦笑）<br />
<br />
友達と行く場合はどうするのか…と問い合わせた人が居るらしいのだが、ファンクラブ会員が当日来られない場合は、その友達の住民票を移せば行ける…と云うとんでもない返答が返ってきたって話を聞いた（爆）<br />
<br />
どこまで本当なのか分からないが、まぁどうせやるならこれぐらい徹底してやってくれた方がかえって気分もいい。<br />
<br />
いつも傲慢な金額で転売している人たちからチケットを守られると思うと、面倒な手続きでもこれぐらい確りしてくれた方がいい…とは思う。<br />
<br />
だが、今回、東京ドームの公演は4日あり、私が行ったのは3日目なのだが、初日だったか、発券機のトラブルでチケット発券出来ず、開演時間が1時間半も押したって話をAリーンのお嬢から聞いた。<br />
<br />
可哀想なのは、最後の方の人などは開演に間に合わず、やっと発券して貰って会場に入った時は既に1曲目が終わろうとしていたとか…（苦笑）<br />
<br />
このトラブルは今後の課題だな。<br />
この日は、時間はかかったが、発券機が復旧して発券出来たけど、こういうことも想定して、トラブルが起きた時どうやって代わりに発券するのか…って考えないとね。<br />
<br />
<br />
そんな話をしている内にやっとあやが到着。<br />
<br />
結局、どこも混んでいるので一番最初に目に入ったイタリアンレストランでお茶をしていたのだが、久々の再会だと積もる話もある訳で（笑）思い出話に花が咲いた。<br />
<br />
何より凄かったのが、Eちゃんの相変わらずボンバーなエピソード（爆）<br />
<br />
「もう10年以上も前の話だし時効ってことで…」<br />
<br />
と云う所から始まり<br />
<br />
「実は、福岡ドームにある稲葉と握手出来るブロンズの手形を、コピーしたことがあって（笑）夜中にその手のブロンズ像を石膏で固めて象りをして、手形の手形を取って、今でも家にありますよー」<br />
<br />
って（爆）<br />
<br />
えーーーーーーっ（爆）<br />
<br />
一同大爆笑（笑）<br />
<br />
<img src=/images/live/100306_5.jpg wdth=360 height=240>
コレが福岡ドームの稲葉と松本の握手ブロンズ像（笑）<br />
<br />
しかもその時のエピソードが強烈で（笑）<br />
<br />
「結構ファンが夜遅くまで居て、やっと人気がなくなった夜中の3時頃、いそいそと手形の所まで行って、赤ちゃんの手形を取るって云う石膏セットを持って、稲葉のブロンズ像に流していたら、警備員がやってきちゃって、何をやっているんだって云うから「手形取ってます」って云って（笑）住所と名前を聞かれたから「今凄い大事な時なので固まっちゃうからこのままでいいですか?」って石膏を流しながら住所と名前を云って「終わったらちゃんと綺麗にピカピカにしておくので」って云ったら、その警備員の人も「ちゃんと綺麗にしておくなら」って妙に納得しちゃって（爆）作業が終わって今までよりピカピカに磨いたら「ファンの人が夜中にブロンズ像をとてもピカピカに磨いた、と云うことで今回はおとがめナシにします、お疲れ様でした」って云って立ち去っていったんだよね?」<br />
<br />
って（爆）<br />
<br />
まぁ犯罪ではないけど、ピカピカに磨いた人だからって云い分がもうツボに嵌って大爆笑だった！<br />
<br />
と云うことで、ライブ後、ケータイに写メを送って貰った（笑）<br />
<br />
証拠の品がコレです（爆）<br />
<br />
<img src=/images/live/100306_2.jpg wdth=240 height=320>
ここまでやるファンはEちゃん以外居ない（笑）<br />
<br />
因みに、福岡からの帰りの飛行機で、手荷物として当然持って来たのだが、これが赤外線に通された訳で（爆）きっと周囲に居た人たちは「何だコレは！」と思ったに違いない（笑）<br />
<br />
いやー、ライブ前にこれだけ楽しい時間を過ごせるのは、とても貴重だねぇ（笑）<br />
<br />
<br />
販促はいつも混んでいるので、Eちゃんと合流して直ぐにパンフレットだけ購入。<br />
ガチャポンは凄い長蛇の列で、私は1回500円も出す勇気はないので（爆）今回もパンフのみ。<br />
<br />
17時前になったのでみんなでドームに移動。<br />
Aリーンとはここでお別れ。<br />
Eちゃんは別の友達とこの日はアリーナの後ろの方?　の席だとのこと。<br />
あやと私はスタンド席のB席なので、取り敢えず指定ゲートである41ゲートに向かった。<br />
<br />
<img src=/images/live/100306_1.jpg wdth=360 height=240>
一応、撮っておいた（爆）<br />
<br />
41ゲートに行ったら、長蛇の列で、発券に時間を取られているみたいだった。<br />
<br />
鞄の中を確認するのだが、電車内でDSLでFF4をやっていたのだが、それを「デジカメですか?」と云われたので「カメラ機能の付いていないDSLです」って話すのがちょっと恥ずかしかったよ（爆）<br />
<br />
発券は引換券の右下にバーコードがあるのだが、それで座席のデータを読み取り、発券されてきた。<br />
<br />
<img src=/images/live/100306_3.jpg wdth=320 height=240>
感熱紙に印字され発券されているので、いつかは消えるだろうね…。<br />
<br />
座席を確認すると、前から2列目。<br />
おお！　これは、かなり見やすいかも！<br />
と思って席に向かったら、最前列の1列目は危険ってことで、使用されておらず実質2列目がスタンド4F席の最前列だった！<br />
<br />
前に何も障害がないので、もの凄い見やすかった！<br />
<br />
このチケットはアタリだったよ！！！<br />
<br />
でも4F席は高くて、ずーっと震度3ぐらいの揺れだったから正直ちょっと怖かったよ！（爆）<br />
双眼鏡で覗いていても画面が上下に揺れる揺れる（爆）<br />
<br />
あやが「手ぶれ機能が欲しい」と呟く程揺れた。<br />
<br />
今回のツアーは、舞台中央に凄い大きいLEDスクリーンがあり、舞台左右に楕円形の大きめのLEDスクリーンがあり、更に端の左右に今まで使っていたサイズのLEDスクリーンが設置されていた。<br />
<br />
正直、4F席の最前列（3塁側だったけど、割と中央に近い稲葉サイドの場所だった）は、アリーナの真ん中とか後ろの席よりも全然見やすいし美味しいと思った。<br />
<br />
聞いた話では、今回はジャニーズばりの仕掛けがあるとのこと。<br />
<br />
とても楽しみだ（笑）<br />
<br />
開演は18時5分頃。<br />
ほぼ定刻通りで始まった。<br />
<br />
舞台の中央には大きな黒い布が置いてあったので、そこに仕掛けがあるんだろうな…と云うのは分かっていた。<br />
<br />
今回のイメージはカニ?（爆）<br />
舞台両サイドからはカニの足のようなデザインの装置が寝ている状態から起き上がってきた。<br />
その足部分もLEDが埋め込まれているので、足1本1本に映像が流れる仕組み。<br />
<br />
オープニングのCGはかなり凝っていて、これ作るのに何百万使っているのかな…とか（爆）そんなことばかり考えちゃった（笑）<br />
<br />
セットリストは<br />
<br />
opening movie?松本ソロ<br />
introduction?DIVE<br />
Time Flies<br />
<br />
「B’zのLIVE-GYMにようこそ?」←普段は稲葉が云うのだが、今回は松本が途中で「B’zの」と云って稲葉が云うのを横取り。最終的には二人で「LIVE-GYMにようこそ?」と叫んだ。<br />
<br />
MY LONELY TOWN<br />
今夜月の見える丘に （映画曲「ムーン・リバー」のギターから入る）<br />
PRAY<br />
TIME<br />
TINY DROPS<br />
OCEAN?増田オルガンソロ<br />
LOVE PHANTOM　<br />
MAGIC<br />
Mayday！<br />
love me,I love you<br />
ultra soul<br />
LOVE IS DEAD<br />
IT’S SHOWTIME！！<br />
Freedom Train（舞台左右に落書きされた電車車輌が設置される）<br />
だれにも言えねぇ（井戸登場…この曲のオープニング、どう聞いても山本リンダにしか聞こえない…w）　　<br />
MOVE<br />
愛のバクダン（風船バクダン登場）<br />
long time no see<br />
<br />
アンコール<br />
愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない<br />
イチブトゼンブ -Ballad Version-（1番のみ） ?イチブトゼンブ通常バージョン<br />
<br />
エンディング?ひとりじゃないから　-Theme of　LIVE-GYM<br />
<br />
今回、ベースも外国人だったが、大型外人だったなー（笑）<br />
バリーはパワーベースって感じで、thunderbirdがお気に入りのようで、thunderbirdしか使わなかった。<br />
<br />
途中、ソロシーンがあったのだが、別のthunderbirdで演奏していたのだけど、それが調子が悪く音が出なくなり、今まで使っていた白黒ツートンのthunderbirdに戻していたかな。<br />
技術は高かった。<br />
<br />
ドラムのシェーンは既に何度もB’zのツアーでは叩いているので問題ない（笑）<br />
<br />
自己紹介では<br />
key：増田　「最高東京、すごいぞ東京、ラッシュもすごいぞ東京。物価もすごいぞ、東京」<br />
稲葉　「あんまりよくないじゃないですか」<br />
Drum：シェーン　「晴れ男なんだけど、今日は雨が降ってしまいました」<br />
Bass：バリー　「昨日、東京タワーからお台場まで歩きました」<br />
稲葉　「どんどん歩いてください」　<br />
松本　「（片言日本語調で）曇り男デス。稲葉君ハ、チョット雨男デス」<br />
稲葉　「さっさとギターを弾いてください」<br />
ってやり取りが（爆）<br />
稲葉の畳みかけるような喋り方は相変わらずだなー（爆）<br />
<br />
この後だったか、舞台がアリーナ後方に移動するのだ。<br />
ジャニーズばりってのはこのことだったのねー。<br />
<br />
しかもステージは透明なので、アリーナに居る観客の真上をステージが通過するので、みんな稲葉の股下に釘付け状態の模様（爆）<br />
アリーナの最後尾の方には観客がないので、そこでステージが一弾固定され、2曲歌う。<br />
<br />
自分たちの席では、通常のステージだと肉眼で稲葉が1cmぐらいだったが、ステージが後方に移動してきた時は、4cmぐらいで見えたのでかなり美味しい席だった。<br />
<br />
やはりドームはスタンド席の方が見やすいね。<br />
<br />
この2曲はアリーナの後ろの方の席で良かった…と思う人も多かったはずだ。<br />
<br />
「だれにも言えねぇ」は、井戸が舞台に登場し、その演出が良く出来ている（笑）<br />
稲葉が歌を一端中断、その井戸を覗くと中央の巨大スクリーンに井戸の中から稲葉が映っている。<br />
実際水は入っていないけど、指を突っ込むと波紋が起き、スクリーンにもそういう風に映している。<br />
<br />
どうやらこの井戸のシーンは何パターンかあるらしく、この日は「松本のオシリバージョン」だった（爆）<br />
<br />
中にポラロイドが何枚か入っているんだけど、稲葉がそれを見てマジ笑いしていた（爆）<br />
<br />
「コレ、ホントに見せて大丈夫なんですかね?」<br />
と松本との方を見て確認。<br />
松本が頷くのでそのポラロイドを井戸の中に設置されているカメラに向かってドアップ。<br />
<br />
松本のジーンズを脱いでおケツが出ているポラロイドのアップが（爆）<br />
<br />
実際はスケスケのベージュ色のGUCCIのマークが入っているボクサーパンツ?　を履いているらしいのだが、『NAKED GUCCI』というGの部分がお尻の肌を隠しているとのことだが、カメラの性能の問題なのかスクリーンに映し出されているドアップの松本のおケツは、何も履いていない、生ケツにしか見えなかった（爆）<br />
他にも別のパンツのオシリが出ていたけど、生ケツ状態なのがキョーレツすぎて良く覚えていないよ（爆）<br />
<br />
暫く井戸端会議的な会話があり、また歌に戻る…と言う演出。<br />
<br />
「愛のバクダン」ではデッカイバクダンの風船がアリーナに登場して、何個かはスタンド1Fの方にも流れたみたいだけど、運んでいく内にバクダンが爆発して中からハート型の小さい風船が沢山ワラワラと出てきた。<br />
<br />
ライブ開演前の待ち時間にも流れていたが、アンコール後にはLIVE-GYMのテーマソングが流れみんなで大合唱。<br />
初めて聞いたけど、サーカス団のような曲だった（爆）<br />
<br />
ノンストップで2時間半。<br />
<br />
今回も楽しいツアーでした。<br />
<br />
その後、Eちゃんたちと一緒に食事をして帰るはずだったんだけど、ドーム周辺はどこも混んでいてお店に入ることが出来ず。<br />
日比谷あたりまで移動して食べようってことになって地下鉄に乗り込んだら、たまたま地元駅が終点の地下鉄だったので、食事はまた今度と云うことで途中でEちゃんたちとは別れ、あやと地元の居酒屋で食事。<br />
<br />
<img src=/images/live/100306_4.jpg wdth=240 height=360>
久々に居酒屋で生ビールを堪能！<br />
<br />
次男がグズグズだから早く帰ってきて?って泣きのメールが入ったので、早めに切り上げ。<br />
<br />
あやは翌日お昼には大宮に向かってサッカー観戦の後、別の友達と最終公演へ。<br />
今頃は新幹線に揺られて仕事場に向かっているでしょう（笑）<br />
<br />
楽しい週末だったよ（笑）<br />
<br />
次のライブの時、Eちゃんにはこの手形のレプリカのレプリカを是非持参して貰って握手させて貰おう（爆）<br />
<br />
<br />
相変わらず、ファイヤー系と火薬系は凄かったよ（爆）</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>B&#8217;z LIVE-GYM 2008 &#8220;ACTION&#8221;@横浜アリーナ</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Jun 2008 09:33:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[82]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Live Reports]]></category>

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		<description><![CDATA[2008年6月14日。 2006年度のB&#8217;zのライブのレポートを書く気でいてメモを取ったものはあるが、今みても自分でもサッパリ分からず（爆） 今ら書いても…と云う気持ちがあったので、もう端折ります（爆） 　  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>
2008年6月14日。<br />
<br />
2006年度のB&#8217;zのライブのレポートを書く気でいてメモを取ったものはあるが、今みても自分でもサッパリ分からず（爆）<br />
今ら書いても…と云う気持ちがあったので、もう端折ります（爆）<br />
　<br /><br />
<br />
今回はオンタイムでWonderful opportunityだった（爆）<br />
タイトルが思い出せないのに（爆）フルコーラス歌えてあの怪しい踊りが踊れてしまう自分に、ショックを感じた… <br />
<br />
　<br /><br />
純情ACTION <br />
黒い青春 <br />
パーフェクトライフ <br />
ONE ON ONE <br />
一心不乱 <br />
OH！GIRL <br />
New Message <br />
Tonight <br />
Wonderful opportunity <br />
（星に願いを） ←増田のオッサンソロ（爆）<br />
満月よ照らせ <br />
永遠の翼 <br />
HOMETOWN BOYS&#8217; MARCH <br />
（小さなシアワセとニッポンの心シリーズ） ←MC<br />
愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない <br />
GIMME YOUR LOVE -不屈のLOVE DRIVER- <br />
Liar!Liar! <br />
さまよえる蒼い弾丸 <br />
FRICTION <br />
SUPER LOVE SONG <br />
光芒 <br />
<br />
アンコール <br />
BURN -フメツノフェイス- <br />
ミエナイチカラ<br />
<br />
　<br /><br />
始まる前までは、警備員の格好した人とダンサーが会場内で追いかけっこをしたり（爆）そういうサービス?　もあった。<br />
後から、このダンサーたちはステージでブレイクダンスを踊ったりするメンバーなんだ…と云うのが分かる。<br />
それと、天井近い所からワイヤーひとつで降りてきたり…と結構acrobatic的なこともやっていたので、一緒に行ったあやが「多分危険手当が付いているハズ」（爆）と話していたよ（爆）<br />
それとおきまりになっているライブ前のスモーク。<br />
もやっとしていてそれがどうも湿気感を感じて「何だかいやだね?」とあやと話していたのだが「どうせだったらヒアルロン酸とかコラーゲン入りだったらいいのにね」と私が云ったらバカウケしていたあや（笑）<br />
B&#8217;zの二人にもいい成分だし、ファン層が結構年齢的にも上になってきているから、どうせだったらそういう部分にもお金かけて欲しいよ…（爆）<br />
などと、バカなことを話ながら時間を潰していた（笑）<br />
<br />
どの曲でか分からないが、ブレイクダンスをするそのダンサーたちと一緒の動きは流石にイナバや松本にはもう出来ないので（爆）ダンサーが踊った後、ポーズだけ（爆）ってのがウケた（爆）<br />
そういう小技が面白いんだよなー<br />
<br />
　<br /><br />
私的には、結構「IN THE LIFE」界隈の頃の古い楽曲を歌ってくれたのは楽しかった。<br />
<br />
　<br /><br />
心配していた席は、スタンド1Fの最前列、ほぼセンターで、目の前はアリーナ席のブロック。 <br />
横浜アリーナは縦に長い楕円型で、その一番奥側にステージがあり、距離的には一番遠い状態に入るのだが、前のアリーナの大きなブロックとブロックの間に作られている大通りが目の前だったので、座った状態でもイナバは（爆）良く見えた。<br />
<br />
松本はちっちゃいので（爆）立たないと見えなかったよ（爆）←どんだけ?（爆）<br />
<br />
立つと目の前には全く障害がないため、ステージの隅から隅まで良く見えた。<br />
<br />
人眼でイナバが大体全長（爆）3cm弱ぐらい。<br />
<br />
流石に表情までは確認出来ないけど、どういう動きをしているのか、と云うのは良く見えたので満足のいく席でしたよ（笑）<br />
<br />
　<br /><br />
MCは何だか宗教色が強いと云うか…秋葉の事件があった後だからなのか、それを意識しているのか「メールではなく、直接電話で話をしたりして、小さなシアワセを見つけたり作れたりするようになれれば…と思っています」的なことを話していた。<br />
ようはコミュニケーション不足って話をしたいような雰囲気は分からんでもないけど、ここで話した所で、こういう事件がなくなるのか…と云うとそうではないからねぇ…（苦笑）<br />
まぁ難しい問題ですな…（苦笑）<br />
<br />
　<br /><br />
今回は、体調の関係もあり途中で2度ほどトイレに行ったのだが、トイレに行った時、スタッフがVIP席でペンライトを振っているバカオンナが居て、それを止めさせろ…と云う動きがあり、それに遭遇。<br />
だけど、どうやらその子、アイドル?　なのか芸能人らしく、スタッフが「芸能人だから注意が出来ない」と嘆いていた<br />
基本的にペンライト禁止なB&#8217;zのライブで、たった一人でバカみたいに振り回していたので、凄く目立つ。<br />
ファンが誰ひとりとしてやっていないのに、いい迷惑だ…と感じる。<br />
非情に不愉快だった。<br />
<br />
大体、芸能人だからって何をやってもいいと思っているって云うか…B&#8217;zのファンなのか知らないが、VIP席でも椅子の上に立ってペンライトを振り回して、みっともない（苦笑）<br />
マネージャーは何をしているんだ！　と思うぐらいだ。<br />
最近では、タレントのブログが流行ってるけど、後先考えず自分の感じたままを書き込みするから、もの凄い炎上しちゃって、ことの騒ぎが大きくなってから削除する…って（苦笑）<br />
タレントを持っている事務所側も、最近の若いタレントの教育に手が回っていないのか知らないけど、徹底した教育が出来ない状態で、ブログなんか書かせるからこういう目に遭うんだよねぇ…<br />
と、思ったり…（爆）<br />
<br />
昔は、関係者でもなかなかB&#8217;zのライブになんか来れなかったのに、時代は変わったんだな…と感じた一瞬でもあった…<br />
<br />
　<br /><br />
今回使用しているLEDは、可動式なだけではなく、1本1本を動かせるように作っているので（説明が難しいのだが、すだれのような感じで作っていて、その1本ずつ角度が付けられる状態）大画面自体が波打った形にしたり出来るのが凄いな…と思いつつ、そういう動きをさせるために、1本ずつのジョイントが出来てしまうため、映像的には細縦筋が走った状態と云えばそんな具合（苦笑）<br />
<br />
まぁ善し悪しだな…と云うのが一番の印象かな?。 <br />
<br />
アリーナにも拘わらず、火はボーボーだし（爆）火薬はバンバンだし、火気厳禁なステージじゃなかったっけ?（爆）と心配する自分でした（爆）<br />
<br />
　<br /><br />
いや、久々に面白かったですよ(^-^)</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>INABA KOSHI LIVE 2004 &#8220;〜en〜&#8221;@日本武道館</title>
		<link>http://www.82s.org/blog/?p=7324</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2004 09:37:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[82]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Live Reports]]></category>

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		<description><![CDATA[2004年9月8日。 前日のTMGに引き続き、武道館で今度は稲葉の初のソロライブ。 今回も前日同様、私のB&#8217;zのお師匠様であるクロさんと(^-^) 昔は松本さんが居なくちゃダメダメ…って感じな稲葉だったのに（ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>
2004年9月8日。<br />
<br />
前日のTMGに引き続き、武道館で今度は稲葉の初のソロライブ。<br />
今回も前日同様、私のB&#8217;zのお師匠様であるクロさんと(^-^)<br />
昔は松本さんが居なくちゃダメダメ…って感じな稲葉だったのに（笑）すっかり大人になっちゃって初めての全国ソロでのツアーまでやっちゃうんだもんね。もうパパにもなっちゃったことだし、確りしてきてんのかしらん…とか思いつつ稲葉のライブは臨んだ。<br />
これはまぁ大袈裟だが、稲葉のソロの一番の楽しみと云えば、当然のことなのだが、稲葉単品で出したアルバムの曲をメインで歌うってことだ。<br />
今までもソロの曲は2?3曲かは生で聞いてはいる。<br />
B&#8217;zのライブで歌ったりもしていたはずだったし、所詮B&#8217;zのヴォーカルなのだから声が変わることもないのだが、今までは松本が居るのが当然だったので、稲葉一人でどんなライブをやるのか…と云うワクワク感があった。<br />
TMGはTMGで外タレライブそのものって感じで楽しかったが、期待度は稲葉の方が私には大きかったのだ。<br />
<br />
<img src=/images/live/040908_2.jpg align="left" style="margin-right:10px" wdth=300 height=297>その上、今回稲葉の方のツアーグッズでどうしても気になっていたものが。<br />
それが「ビーチサンダル」<br />
これは、会場限定グッズなので、通販でもWEBでも購入不可。<br />
イメージは先に会報と一緒に送られてきているので分かっているのだが、実物を見てみないことには…と云う気持ちがあったので、先ずはグッズを買いに行った。<br />
実物を見てみたが、やはり「オモシロすぎ」（笑）アレ考えた人、サイコーだよ（爆）<br />
ってことでお買いあげ（笑）大体、ビーチサンダルなのに円形で、サンダルは嵌め込まれているのだ。序でにキーホルダーも付いている（笑）<br />
因みに必要なものを取り外した残骸は息子が「ハンドル?」と云って喜んでいる（笑）<br />
他にも『Wonderland』TシャツとツアーTシャツ、パンフを購入。<br />
毎回部屋着として記念と云うのも兼ねてツアーではTシャツを買っているので今回は甲乙付けがたく2枚も買ってしまった。<br />
その代わり、TMGでは今イチなデザインだったので、そっちで買わなかったので差し引きゼロってことで（笑）<br />
<br clear="all"><br />
<br />
<img src=/images/live/040908_1.jpg align="left" style="margin-right:10px" wdth=200 height=187>それと稲葉の方だけ「ガチャガチャ」があった。<br />
これは、500円（高すぎだよ）で1回出来るガチャガチャで、数種類のガチャガチャ専用のグッズが入っている。<br />
高いから1回だけやったら、エメラルドグリーンのハーフリストバンドだった。<br />
しかしガチャガチャは上下に2個あるものが横にズラ?ッと並んでいるのに凄い人だかり。長蛇の列に並んでやったのだが、100円玉でしか出来ないのでその場で両替をしてくれていた。<br />
そんな状態だったので、ガチャガチャの前には凄い人だかりな上、一人で何十個もガチャガチャをしている子も多く、私がやった時、足下にひとつ落ちていたさ（苦笑）<br />
これも何かの縁だ（笑）と失敬したら茶色のハーフリストバンドだった。<br />
これは、ガチャガチャ好きな息子にお土産として持ち帰ったよ（爆）<br />
みんな数多くやるのはいいけど、落としてちゃ元も子もないよ（苦笑）<br />
<br clear="all"><br />
<br />
今回はB&#8217;z関係の友達も来ていたのだが、結局グッズを買ったりで席に着いた時間があまり余裕のなかった状態だったので、みんなとは会えずだった。<br />
いつもツアー先で会っているえっちゃんは同じ西側の方の2F席で、私が居た1F席から丁度見える範囲だったので、お互いケータイメールでやり取りをして確認（笑）<br />
手を振って、結局、終わった後も会えず仕舞いだった（メールでやり取りはしていたのだけどね）<br />
奈良在住のあやも来ていたのだが、反対側の東の上の方だったらしく、私は確認出来なかったのだが、あやが双眼鏡で私を見つけた、とケータイにメールを送ってきた（笑）<br />
こちらも結局時間がなくて会えず仕舞いで終わってしまった。残念だ…<br />
<br />
さて、スタートは少し押して19時13分頃。<br />
ステージ前には全体的にシフォン素材の幕が下ろされている状態。<br />
初っぱなは『冷血』だった。<br />
<br />
<img src=/images/live/ina.jpg align="left" style="margin-right:10px" wdth=300 height=243>そのシフォン素材の幕に、プロジェクターで稲葉の顔のアップだけが映され出し、青白い炎と合成されて顔が揺らめいていてとってもいい感じだった。<br />
稲葉の顔自体もモノクロで目を瞑っているのだが（絵は何となく目を開けた状態で描いてみたw）青系の水の揺らめきみたいな模様が合成されていて、凄く『冷血』には合っていた。<br />
そのまま『Hear I am!!』に。<br />
『くちびる』では、シフォン素材が左右に分かれて、そこにプロジェクターで、外人の女性と稲葉が抱き合っている（当然の如く裸w）映像が映し出されていた。<br />
いやぁ、ホントのモデルのようで、洋雑誌のブランド広告を思い出させる感じ。<br />
ここまで歌って挨拶があったような気がする…<br />
<br clear="all"><br />
<br />
それから『arizona』<br />
もうこれは1stアルバム『マグマ』からもガンガン歌ってくれているのが堪らない（笑）<br />
今回のツアーでは大きなLEDスクリーンが2枚使われているのだが、左右、上下に変幻自在に動いて、そこには、プロモーション的に作った映像が映し出されたり、リアルタイムで稲葉が歌っているシーンを映し出したりしている。<br />
それから凄く、凄く好きな『Touch』<br />
本当に凄く好きな曲なんだが、この曲を沢山聴いていた頃、凄く辛く精神的にボロボロだった時だったから、どしてもこの曲を聴くと、その頃の辛かった頃のこととかを思い出してしまって、生で聴くと、やっぱり稲葉の声や仕草や歌詞やメロディーは本当に艶があって色っぽくて大好きなんだけど、ちょっと泣けそうになって切なくなった…<br />
時間は経過して少しずつ色褪せて行くはずなんだけど、まだちょっと沁みちゃう感じ（苦笑）<br />
早く純粋に大好きってだけで感動しながら聴いてみたい曲でもある…（苦笑）<br />
『眠れないのは誰のせい』の後『I&#8217;m on fire』に入るのだが、歌う前、暗転したステージにわらわらとスタッフが…（笑）何が起こるんだ?　と思ったら、稲葉の立つ周りに色々な高さのロウソクが設置されていた。<br />
歌い始めと共に、ひとつずつぽつっぽつっと火が灯って（当然ロウソクの火は電気になっているのだが）とても幻想的で綺麗だった。<br />
TMGのライブみたいな派手さはないのだが、とても演出が凝っていて、またもや感激！<br />
そして歌が終わりに近づくにつれて、またひとつずつぽつぽつと火が消えて、最後に歌い終わった時には全て消えている…という、何とも憎い演出が、一層この曲をきわだてていた。<br />
それから『Soul Staion』に。<br />
またじんわりと滲むような曲を選んで歌っているのも、いい演出だなぁ…と思うほど。<br />
ここでMCに。<br />
稲葉が「Tokyo Baby!!」と会場に向けて叫んだら、間髪入れずに客席から男の子が<strong>「イナバBaby!!!」</strong>と叫んで、会場は大盛り上がり（笑）<br />
暫く稲葉が「Tokyo Baby!!」と叫んで会場のみんなにも復唱させて、会場とのやり取りを楽しんだ後、独り言のように、みんなには聞こえないのだが、観客の方を指差して「Tokyo Baby?」と口を動かした後、今度は自分を指差しながら稲葉が「イナバBaby?」と（笑）ジェスチャーを。<br />
それを何度か繰り返していた（笑）とても気に入ったらしい…（笑）<br />
MCは<br />
「トイレ行ってもいいですよー、その間待ってますからー」って（爆）<br />
「行きたい人ー」と稲葉が云ったら観客からちらほら手が挙がった。<br />
それを見て稲葉<strong>「ウソです。行かないで」</strong>って相変わらずのおネェ言葉がカワイイ(≧∀≦) あの容姿でおネェ言葉を炸裂させるから、そのギャップが、また稲葉の魅力のひとつだったりする訳よ…（笑）<br />
「何を話しましょうか…あちこち廻っているとあまり話すこともなくて…」と云ったら、会場から「頑張ってーっ！」とコールが。<br />
「あの…そのかけ声だと、<strong>実力がないみたいじゃないですか（笑）</strong>…ここはシャベリなんでシャベリを………（←続かないw）」<br />
そんなやり取りがあったり、今クエン酸に嵌っているらしいのだが、その話を話し始めて直ぐ「この話をしてもいい?」って確認したりする所がたツボに嵌まるったら（爆）<br />
「クエン酸を飲んでいて体調が良かったのに、なくなりそうになったので、自分でそこ（ラベル）に載っていた電話番号に電話して注文をしたら「在庫がありません」て…。病は気から…と云うけど、在庫がなくなって飲めなくなったらと思ったら、調子が悪くなりました。ライブに影響は出なかったんだけど…」みたいな感じの内容だった。<br />
これには続きがあって「旅に出る時も500mlのペットボトルに詰めて持ち歩いてました。残り少ないのを500mlのペットボトルに詰めている自分の姿を思うと『ロックしてねーなぁ』と思います。（笑）その後、やっと在庫が入ったので10本頼んだら2本おまけが付いてきて、今は全部で12本あります」と。<br />
今回のソロツアーではツインギターなのだが、その内のメインギターの大賀君がイスに座ってアコギを持ってスタンバイ。<br />
稲葉もアコギ（GibsonのJ200）を持っていたのだが、歌う準備をしながら思い出したかのように<br />
「あ、ギターの大賀君です」<br />
取って付けたような紹介の仕方（爆）ウケたよ（爆）<br />
ここで『ファミレス午前3時』を。<br />
歌う前にどんな気持ちでこの歌を作ったのかと云うのを簡単に説明しつつ、歌いだした。<br />
2枚のLEDスクリーンがくっついて1枚の大きなスクリーンになり、稲葉と大賀君を映していたのだが、歌詞が2番に入る前にスクリーンの下に歌詞が出始めた。<br />
これは観客側にも一緒に歌って！　と云う合図なのだが、みんなで大合唱していたら、間奏に入る時、稲葉が「フフフーで！」って云ったのがあまりに云い方が可愛くて可笑しくて、私、バカウケ（爆）<br />
もう座り込んでヒーヒー泣き笑いしていたら、やはり同じようにツボに嵌った人が何人も居たらしく、あちこちからクスクスと笑い声が混じっていた。<br />
流石にそれを感じた稲葉が可笑しかったのかしらん…とでも思ったらしく、2フレーズ目に入る前に「ラララーで！！」と変えて直していたよ（爆）<br />
それがまた可笑しくて可笑しくて…（爆）<br />
もぅ稲葉、可愛すぎ?っ！！<br />
それから22日に発売するアルバムの中から新曲『おかえりなさい』と『水平線』を披露。<br />
確かこの曲辺りで今回アルバムにもコーラスとして参加している「doa」の徳永と太田を紹介。<br />
太田は元「BAAD」のヴォーカルで、徳永は最近GIZA Studio関係のアーティストの編曲を沢山やっているのだが、太田も出世したもんだなぁ…とちょっと関心したり…（笑）<br />
そこからは怒濤のライブだ。<br />
『Wonderland』から始まり『O・NO・RE』とスピード感溢れるナンバーを炸裂。<br />
今回はステージ左側の花道の上辺りの席だったので、こっちに来た時は稲葉とは5mぐらい。<br />
右へ左へジャンプしたりステップを踏んだり、走ったり…と忙しく動く稲葉を見て、誰がもう直ぐ40歳と思うだろうか（笑）<br />
<br />
<img src=/images/live/chain.jpg align="left" style="margin-right:10px" wdth=300 height=226>次の『CHAIN』では、途中のサビ部分で、稲葉が稲葉を映している2枚のLEDの間に入って、稲葉が3人同じポーズで繋がっているように。<br />
曲に合わせてのこの演出はホントに憎いっ！　と思った。（左足で描いたようなスケッチで申し訳ないw）<br />
『Seno de Revolution』ではみんなで「せーのっ！」と大合唱し、もう燃え尽きる寸前なぐらい稲葉も全開で歌っていた。<br />
そしてラストにまたも新曲の『正面衝突』<br />
実は後から知ったのだが、何とこの曲とアルバム内に入っているもう1曲の作曲は、稲葉と共に私の大好きなStevie SALASが作っているのだ！<br />
Stevieのギターはホントにかっこよくて、あの松本さえも絶賛した程だからね（笑）<br />
実際アルバムではStevieがギターを弾いているらしいし、PVにも出ているらしいので、凄く楽しみだ。<br />
そして一端、稲葉は退く。<br />
そういや今回は曲と曲の間にステージ後ろの方に行ってぱっぱと衣装替えをしていた。<br />
<br clear="all"><br />
<br />
そしてアンコール。<br />
下はそのままグリーンかかった青のジーンズだったが、上はショッキングピンクの長袖Tシャツで、出てきた時「キューティーハニーばりに色気ムンムンだな（爆）」と思ったほど…ほほほっ。<br />
そしてそして、アンコールはそうだったらいいな…と思った2曲を歌ってくれた。<br />
『遠くまで』は始まり方がかなりアレンジされていて、やっぱりこの1フレーズにどっちゃり言葉を詰め込んでいる部分は稲葉だからイイ(≧∀≦) と感激！<br />
そして、ラストは大好きな『愛なき道』<br />
この曲にも凄く思い入れがあるので、生で聞けて、一緒に歌えてスッゴク楽しかった。<br />
<br />
松本が居ないとやっぱりちょっと物足りない感じはするけど、稲葉のソロツアーもこれからもたまにはやって欲しいな…ととても思わせる程。<br />
ソロツアーが出来る程、ホントに成長したんだなぁ…と終わってしみじみと実感した…（笑）<br />
<br />
<img src=/images/live/040908_7.jpg wdth=234 height=300>
ライブが終わった後。LEDスクリーンにはコラージュされた色々な『en』の文字（色々な漢字など）が映し出されていた。コレは最後に「end」と。<br />
<br />
<img src=/images/live/040908_3.jpg wdth=205 height=250>
TMGよりかは小さいがそれでもB4変形の大きさ。<br />
因みにパンフレットと全く同じデザイン、同じ大きさのステッカーも付いていた。嬉しいけど、どこに貼るの?（笑）<br />
<br />
<img src=/images/live/040908_4.jpg wdth=389 height=250>
中は凄く趣向が凝らしてあり、直筆の歌詞を書いたノートの画像があったり、稲葉のお気に入りのものが数十点、コラージュのように載せてあった。<br />
ファン心をガッチリ掴んだパンフレットだ。<br />
<br />
<img src=/images/live/040908_5-6.jpg wdth=399 height=136>
武道館とツアートラック。<br />
<br />
※画像の無断転写、複製を禁じます。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>TMG LIVE 2004 &#8220;Dodge The Bullet&#8221;@日本武道館</title>
		<link>http://www.82s.org/blog/?p=7338</link>
		<comments>http://www.82s.org/blog/?p=7338#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Sep 2004 10:14:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[82]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Live Reports]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.82s.org/blog/?p=7338</guid>
		<description><![CDATA[2004年9月7日。 今年のB&#8217;zのライブはソロ活動。 って云っても形態は「バンド」なんだけど（笑） 先に動き出したのが松本の方だったので、当然TMG Tourから告知が出たので、私は松本のライブチケの方から [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>
2004年9月7日。<br />
<br />
今年のB&#8217;zのライブはソロ活動。<br />
って云っても形態は「バンド」なんだけど（笑）<br />
先に動き出したのが松本の方だったので、当然TMG Tourから告知が出たので、私は松本のライブチケの方から申し込みをしていた。<br />
奈良在住の友人あやは『松本がライブをするんだったら今年は稲葉も絶対にやるはず。だからそっちの告知が出るのを待つ』と云っていたので、彼女は自分枠ではTMGは取らなかったようだ。<br />
そして、そのあやが云っていたことが明暗を分けるように、私はTMGのチケットは取れたが、稲葉の方は抽選漏れをした…_|￣|○<br />
まぁ、今回はTMGも稲葉のソロも一緒に行くのは、私のB&#8217;zのお師匠クロさんなので、クロさんはTMGを申し込まず稲葉の方だけを申し込みして、見事チケット獲得となったのだ。<br />
だが、笑っちゃうのだが、TMGの翌日に同じ武道館の稲葉のチケットが当たった（笑）<br />
2日連続で武道館に通うのも運命だと……<br />
<br />
役1年近くぶりに再会したクロさんはあまり変わりもなく（あ、でも韓国ドラマにメロメロにはなっていたのでその点は変わっていたw）B&#8217;zのライブに一緒に行くのもどれぐらいぶりだろうか…<br />
てっきりB&#8217;zの感覚で18時半開演だと思っていたら19時だった（笑）<br />
結構時間にあまり余裕のない状態で武道館に向かったが、全く問題なかった。<br />
先にツアーグッズを買える時間があったのだから…（笑）<br />
今回はツアーTシャツを購入するか悩んでいたのだが、結局、実物を見ても、今回は稲葉の方のツアーグッズを買う量が多いので、パンフレットだけ購入。<br />
しかし、パンフにTシャツ付きはないよ…（苦笑）その上そのTシャツが…_|￣|○<br />
<br />
<img src=/images/live/040907_1.jpg wdth=208 height=300>
綴じられていないままの状態でクリアに挟まれている状態のパンフレット。<br />
<br />
<img src=/images/live/040907_3.jpg wdth=200 height=179>
B4サイズは流石に大きく、PleasureのTIME Tour以来の大きさ。<br />
<br />
そして、付いていたTシャツの凄いこと、凄いこと。<br />
いくら外タレライブのように…と考えていたとしても、マンマTシャツにまで反映しなくてもいいのてに…<br />
_|￣|○<br />
<br />
<img src=/images/live/040907_2.jpg wdth=300 height=230>
外タレバンドヨロシクな内容のパンフだった。<br />
<br />
気を取り直して会場に入る。<br />
今回は久々に結構いい席。<br />
アリーナ、真ん中辺りの列で、真ん中より少し左より。<br />
この分だと結構良く舞台は見える位置。<br />
そして、凄い偶然なのだが、同じ列の並びに生澤祐一FCスタッフメンバーが（笑）<br />
ライブが始まるまでの間、暫く3人で生澤さんの話で盛り上がった…。<br />
<br />
ライブは15分位押して始まる。<br />
最初のSEでは、有名どころのロックナンバーが1フレーズずつ流れる。<br />
内容は<br />
Purple Haze（Jimi Hendrix）<br />
Sunshine Of Your Love（Cream）<br />
Come Together（Beatles）<br />
Layla（Eeic Clapton）<br />
Walk This Way（Aerosmith）<br />
Iron Man（Black Sabbath）<br />
Tubular Bells（Mike Oldfield）<br />
Burn（Deep Purple）<br />
Hellion（uds prest?）<br />
こんな感じだったと思う…違っていても突っ込まないでね（笑）<br />
聞いた話によれば、みんなで大合唱状態らしいのだが、なんせ1度しかアルバムを聴いてなかったので（ぉぃっ）まぁノリを楽しもうって状態だった。<br />
ヴォーカルが元MR.BIGのEric Martinなので『To Be With You』歌ってくれないかなぁ…と思っていたのだが………（笑）<br />
そんなこんなで、タイトルも半分以上はうろ覚えだったので教えて貰った当日のセットリストを。<br />
Everything Passes Away<br />
I Wish You Were Here<br />
Singns Of Life<br />
TRAPPED<br />
I Know You By Heart<br />
TRAIN, TRAIN<br />
RED, WHITE AND BULLET BLUE<br />
御堂筋BLUES (TAK solo)<br />
Two Of A Kind<br />
WONDERLAND<br />
THR GREATEST SHOW ON EARTH<br />
KINGS FOR A DAY<br />
NEVER GOOD-BYE<br />
?encore<br />
(You Can Still) Rock in America<br />
To Be With You<br />
OH JAPAN-OUR TINE IS NOW<br />
<br />
ライブはとっても派手で（笑）まさしく外タレライブ状態だった。<br />
初っぱなからみんな総立ち、拳を振り上げて歌い捲っていた。<br />
B&#8217;zのライブの時よりも男性客が多かったと思う。<br />
恐らくMR.BIGのファンやバンドメンバーのファンが居たんだろうなぁ…<br />
久々の外タレライブ風だったので、妙に新鮮な気分だった。<br />
このライブでも花火やファイヤー（床から火花がボゥッとバンバン放たれていた）がふんだんに使われて、まさに「外タレ」って感じだった。<br />
特にそう思わせられたのは、バンドメンバーで唯一の日本人である頭の松本が一言も日本語を話さなかったからだ。<br />
これは徹底してそうしていたのか、無意識的にそうなっていたのか確認する術がないので何とも云えないが、寧ろ、そっちの方が自分にとってはいいかなって思った。<br />
メンバーが殆ど日本語を理解出来ないのだし、だったせ英語で話していた方が、演奏する側としては、雰囲気もいいに決まっているだろう…と<br />
そんな状態だったので、普段B&#8217;zのライブを体感するような感じでは全くなかったので、純粋に楽しんでいたから、細かいことをあまり覚えていない…（苦笑）<br />
覚えている限り書き綴ろうとは思うが…（笑）<br />
今は他のアーティストでもお馴染みなのだろうか…このライブでもLEDスクリーンが使用されいた。<br />
LEDは画期的だ。<br />
液晶と違ってどの角度からでも鮮明に見ることが出来るからだ。<br />
だが、当然値段は高い。お金がなければ使えないよな…って思う。<br />
だって車で使ったりするたったひとつの電球をLEDにしたいと思って見てみると、ひとつ5000円とかするんだよ?（苦笑）<br />
スクリーンで何個のLEDが使われているのか分からないが、相当な金額だと思う。<br />
その上、B&#8217;zの場合、今回、松本と稲葉のソロプロジェクトはほぼ同時期に重ならないようにツアーを組んではいるものの、ひと組のLEDをTMGと稲葉側で使い廻すのは難しいと思う。<br />
そう考えると相当な金額だよな…高い設備投資だ…ってそんなことばかり考えていた（笑）<br />
LEDスクリーンには、曲に合わせて、今回のライブようにプロモーション的に撮った映像を流すこともあれば、リアルタイムでライブで演奏しているメンバーの姿を映し出すことにも使っている。<br />
お陰で、事務所側で確認するべく保存用カメラの他に、恐らく後日DVDを発売するため用のカメラ数台、プラスLEDクルーのカメラ…とカメラだけて10何台も居たさ。<br />
<br />
『TRAIN, TRAIN』に入る直前、Ericが♪せ〜んろ〜はつ〜づく〜よぅど〜こま〜で〜も〜〜♪ と歌い始め、その後を会場全体で1番を歌いきってから曲に入っていた。<br />
それなりに考えて、頑張っているのが微笑ましい?（笑）<br />
<br />
松本のソロは相変わらずいい音色を醸し出していて、うっとりするような艶のある音だった。<br />
<br />
Ericがまだ居なかった時だから多分松本のソロの後だと思うが、ベースのJackとやり取りをしていた。<br />
ばーっと英語で会話をしていたので、あまり良く聞き取れなかったが、恐らく<br />
「日本では英語であることを言うと必ず帰ってくる言葉があるんだよ、今、試してみるから…」<br />
みたいな内容だったと思う。<br />
そこで松本が「This is a」と観客に向かって云った。<br />
当然こちら側は「Pen&#8212;!!」と（笑）<br />
Jackバカウケしていた（笑）<br />
<br />
アンコールは、Ericが鼻歌のようにステージを右往左往しながら口ずさんでいた『Rock in America』が終わると、ドラムのBrian Tichyが、今日誕生日だ、とEricが説明を。<br />
当然みんなで『Happy Birthday』を大合唱して、それから何と何とっ！ イスの準備とアコギをメンバーが持って居るではないかっ！<br />
これはもしや…と思っていたら案の定アコースティックで『To Be With You』を！<br />
会場中で大合唱してみんな大絶賛だった！<br />
Ericの声は本当に良く伸びる。<br />
それにMR.BIGの曲は本当に名曲が多いので、今回自分の好きな『To Be With You』やって貰えたのはそれだけでも価値のあるライブだ。<br />
MR.BIGのライブも何度もアシを運んで、凄く楽しかったから、解散した時、本当にショックだったから、今回こうやって1曲だけでもやってくれた…と云うのがとても嬉しかった。<br />
<br />
そうして大盛り上がりのままライブは終わる。<br />
いやぁ、こういうライブだったらまたやって欲しいなぁ…（でもちょびっとB&#8217;zが懐かしいけどw）<br />
<br />
<img src=/images/live/040907_4-5.jpg wdth=400 height=110>
武道館とステージのラストの状態。正面には電飾で『TMG』のロゴが…<br />
<br />
※画像の無断転写、複製を禁じます。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>B&#8217;z LIVE-GYM 2003 &#8220;BIG MACHINE&#8221;@東京ドーム</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Dec 2003 10:31:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[82]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Live Reports]]></category>

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		<description><![CDATA[2003年12月25日。 暫くライブレポートを更新する時間もなく、気が付けば半年近く経ってしまった（苦笑） 1年半ぶりのライブは何とクリスマスライブ！ 今回はいつものB&#8217;zのライブメンバー（笑）である奈良在住 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>
2003年12月25日。<br />
<br />
暫くライブレポートを更新する時間もなく、気が付けば半年近く経ってしまった（苦笑）<br />
1年半ぶりのライブは何とクリスマスライブ！<br />
今回はいつものB&#8217;zのライブメンバー（笑）である奈良在住のあやと一緒に楽しんできた?<br />
毎年ライブで友達と再会することも恒例になってきて、今回もB&#8217;zのライブで知り合った横浜在住のえっちゃんと事前に連絡を取り合ってお茶をすることになっていた。<br />
えっちゃんはとっても顔が広く、今回も新たな顔ぶれが。<br />
しかも少し年上の日系人（笑）<br />
えっちゃんの顔の広さには毎回驚かされるけど、その日系人の人がとってもパワフルでw東京ドームも何回か行っているみたいで、B&#8217;zのTシャツを着て凄い気合いだった（笑）<br />
『あぁ、自分も昔はこんな感じで気合い充分だったなぁ…』とちょっと遠い目…<br />
今は日本に住んでいるが、前はU.S.A.に住んでいたらしく、今でもお姉さんは向こうに居るので、秋にやったBANZAI Tourにも行ったらしい。<br />
暫く色々な話をしつつ軽く食事をして開演前に会場に入った。<br />
<br />
いつものようにあやは既にライブには行っているのでどういう内容か知っているのだが、私は当然知らないので凄く楽しみにしていた。<br />
それと、東京ドームはビールを呑めるので、ドームの場合はスタンド席がいいのだ（何故ならば、スタンド席でないとビールが席で呑めないから。アリーナ席は飲食が禁止されている）<br />
ツアーパンフレットを買って、ビールを買って座席に着く。<br />
今回も松本寄り（笑）<br />
少し早めに入ったのは、ビールを呑んで、ライブが始まる前にトイレに行くため（爆）<br />
凄く混むのでタイミングを考えて（爆）<br />
<br />
今回のツアーのセットは両サイドにイナバと松本の大きな柱のような人形のオブジェがあり（説明が難しいのだが、ギリシャなどの遺跡みたいな感じの柱なんだけど人型になっている、そんな感じのオブジェ）イナバは腰の辺りに両腕を、松本は床からギターを立たせてヘッド部分を持っているスタイルになっている。<br />
中央には大きな4枚の可動式モニターがある。<br />
因みにステージのもっと両サイドには2枚の大型モニターが設置されていて、左右の席の人にも見られる考慮はされている。<br />
<br />
ライブは18時42分からスタート。<br />
先ずは「儚いダイヤモンド」そのまま「Ultra Soul」に雪崩れ込む。<br />
恒例の「B&#8217;zのLIVE GYMへよ?こそ?！！」のMCが入って「WAKE UP, RIGHT NOW」「野生のENERGY」と続く。<br />
イナバが「ホントにX&#8217;masに（ドームに）来てていいのね?（とオネェ口調で話すから笑える）BIG MACHINEに一緒に乗って、時には激しく、時にはアラクレて、時には狂ったように楽しんでください」とMCが。<br />
その後「I&#8217;m in love?」「ブルージーな朝」「愛と憎しみのハジマリ」を。<br />
MC枠なのかな?　イナバがブルースハープで「学園天国」を吹き始め耳に手を当てて、イナバが吹いた後を観客に歌わせるそぶりを。<br />
当然観客側は大盛り上がり?<br />
その掛け合いを何度かした後「Don&#8217;t Leave Me」「MOTEL」「ヒミツなふたり」が続く。<br />
「ヒミツなふたり」は決まっているイナバの激しくマラカスを振りまくる姿がポイント（笑）<br />
「love me,I love you」の後、松本のソロが。<br />
恐らくクリスマスシーズンにやっているツアーだけだと思うが、ここで「聖しこの夜」が。<br />
松本のソロは「華」<br />
やっぱりギターは凄く巧い！　と思わせる綺麗なギターの音色だった。<br />
そこから新しい展開。<br />
「CHANGE THE FUTURE」<br />
舞台から炎がぶわっと噴いてきて迫力！<br />
MCが入る。<br />
確か「BIG MACHINEの燃料はお客様の歓声です！　燃料がもっと必要なのでくれ?！」みたいな内容だったと思う。<br />
ここから一気に突っ走る?。<br />
「BIG MACHINE」では両サイドにあるイナバと松本の人形が映像を被せて機械に透けて見えるようにしてある。そのまま「MOVE」に入るがそこではその柱人形が壊れ、中から本モノの機械（マシーン）が出現！<br />
「juice」を歌った後にメンバー紹介があり「さまよえる蒼い弾丸」へ。<br />
兎に角ノリノリの曲があれよあれよと続く。<br />
エンジン音が聞こえたと思うとステージには3台のモトクロスバイクが出現した。<br />
舞台に設置されているジャンプ台を次から次へと軽々ジャンプするモトクロスバイク。<br />
それをバックに「アラクレ」を歌い「IT&#8217;S SHOW TIME」へ。<br />
イナバの「どうもありがと?」と共にライブは一端終わる。<br />
<br />
アンコールは、当然のように「いつかのメリークリスマス」<br />
演出でイスに座ってギターを弾く松本と歌うイナバの上からは雪が舞い降りて、しんしんと雪が降り続けてとっても綺麗だった。<br />
イナバも歌い終わった後に「雪が残ってて、雪越しにみんなを見て綺麗でした」と話している。<br />
やっぱりこういう特別なことがあるから、ライブは止められないんだよね（笑）<br />
その後、アンコールではお馴染みになっている「Calling」<br />
ラストはノリノリの「ギリギリchop」だった。<br />
この曲はさびの部分、観客はみんなハンドタオルを持ってぶんぶん振り回すのだ。<br />
いやぁホント盛り上がる曲だね。<br />
最後は、お約束のみんなで「せ?の?お疲れ?」と右手拳を上げて締めくくった。<br />
今回はアリーナではないのでダッシュして出る必要はなかったけど、ダンナに迎えに来て貰うことになっていたので、早めに出るように心がけてはいた。<br />
<br />
東京ドームは特殊な気圧をかけてドーム自体を膨らませているので、ドーム内から出る時、もの凄い強風に煽られる。<br />
今回もあやと二人で手を繋いで出たが、もの凄い勢いで外に飛ばされた?。<br />
「きゃーーーーーーーーーーーっ」と叫んで半ば楽しみつつ出たと云うのと、あまりに凄い勢いで吹っ飛ばされていたので、傍に居た係員のお兄さんが「ダッダイジョーブですかーーーーーっ！」とかなりビックリしていた位（笑）<br />
アレ、結構ライブ後の楽しみだったりするよ（爆）<br />
<br />
今回のチケットも相変わらず綺麗なデザインだった。<br />
<br />
<img src=/images/live/031225_1.jpg wdth=450 height=413>
<br />
<img src=/images/live/031225_2.jpg wdth=450 height=291>
BIG MACHINEを想像できるようなデザインのチケット。<br />
<br />
</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Y. Ikuzawa presents &#8220;Live is Life!! Part III〜Soul to Soul&#8221;@ABBY ROAD(Roppongi,Tokyo)</title>
		<link>http://www.82s.org/blog/?p=7346</link>
		<comments>http://www.82s.org/blog/?p=7346#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2003 11:04:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[82]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Live Reports]]></category>

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		<description><![CDATA[2003年6月1日。 行ってきました、生沢さんのLiveに。 2年ちょっとぶり、産前最後に行ったのも生沢さん絡みのライブだったのですっごい楽しみにしていた。 今年に入ってから生澤さんが、自身のHPサイトで、マンスリーライ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>
2003年6月1日。<br />
<br />
行ってきました、生沢さんのLiveに。<br />
2年ちょっとぶり、産前最後に行ったのも生沢さん絡みのライブだったのですっごい楽しみにしていた。<br />
今年に入ってから生澤さんが、自身のHPサイトで、マンスリーライブを行う告知をしていたのだが、最初のライブは気が付いた時には既にチケット購入が締め切られていた後だったので、次のライブであった4月のチケットの申し込みをした。<br />
だが、結局子供が居ると平日のライブにはなかなか行けないのが現状。<br />
結局、4月のライブは涙を流した。<br />
そんなことがあった後のライブ告知。しかも今回は日曜！<br />
行かないワケがない（爆）<br />
最初はダンナを誘ってみたのだが、生澤さん自体ダンナがあまり知らないので（苦笑）…知らなくても生沢さんのライブなら知っている曲を絶対に歌ってくれるのは分かっていたし、楽しめると私は分かっていたので誘ってみたが、あまり乗り気がしないようだったので、留守番を頼んだ（笑）<br />
当日は子供をダンナが見ると……<br />
で、当然生沢さんのライブと来れば、一緒に行くメンバーは「あや」と決まっていたのだが、実は春に職場で異動があり、新しい職場での仕事が始まって間もなく。<br />
しかも今度の仕事場は土日も関係なく仕事に出る職場で、その日はどうしてもこっちには来られないと云うことに……<br />
別に一人で行ってもいいんだけど、でもやっぱりライブは誰かと一緒に盛り上がるのが楽しいから、他にも声を掛けて、誰も居なかったら一人で行けばいいや、と思っていた。<br />
で、当日、一緒に行ったのは神戸在住のMAKIちゃん（笑）<br />
MAKIちゃんとも気が付けば随分前に知り合ったよ（笑）しかもライブで。<br />
その上、私はすっかり忘れていたのだが、MAKIちゃんに生沢さんを嵌めたのはこの私だったらしい（苦笑）全然覚えていなかったよ（爆）<br />
<br />
開場は18時だったので、MAKIちゃんとは17時15分に六本木の某所で待ち合わせ、時間まで軽く腹ごしらえなどしてから現地入りした。<br />
既にそこそこ並んで待っていた人たちが居る。そして、私が並んだ後ろに、夫婦が並んだのだが、どうもその奥さんの方が知り合いにとても良く似ていたのだ。<br />
何年も前、渋谷で行われたTWINZERのライブで娘さんと一緒に来ていたTさんに似ている。だが、流石にそれからかなり時間も経っていたので、うろ覚えになりつつあって、もし人違いだったらどうしよう、と云う気持ちの方が大きくて、結局声を掛けられなかったのだ。<br />
でも、ライブが終わったら、ダメ元で意を決して声を掛けようと思った。<br />
<br />
開演は少し押して19時20分頃。<br />
生沢さんは髪を短くして白いシャツにジーンズ姿で登場。<br />
観客は100人前後ぐらいだった。<br />
続々知った顔も入ってきて、私の周囲には、TWINZERのギターKAZU、ドラムの蛙一、ベースの庄太郎に、何故か元WANDSの大島。そして少し遅れてキーボードの増田さんと、そうそうたるメンバーが。<br />
最初は「Missing You」<br />
いやぁ、もう久々だったが、やっぱり生澤さんは歌が巧いよ！久々に鳥肌立ったもん！<br />
それから所々にMCを入れつつ曲はどんどん進む。<br />
「星影のバラード」「Hold on, I&#8217;m Comin&#8217;」「My Girl」<br />
次に「What&#8217;s Going On」を。<br />
これは『AMG』でも良く歌われていたが、やはり生澤さんが歌うと全く違ってしっとりしていてとっても良かった。<br />
曲は続き「Since I Fell For You」を。 往年のちょっとムーディなロックナンバーが目白押しだった。<br />
次に歌った「男が女を愛する時」は、「TWINZER時代には少し恥ずかしくて（笑）歌えなかった」と語って歌っていた。そう云っていただけあって、かなりムーディな感じだった。<br />
で、歌い終わった時「この曲、何の曲かに似ている。日本語で」と云って、キーボードからイントロが入る曲だったのだが、キーボードに「イントロ弾いて、後は適当に合わせて」といきなり歌い始めた。<br />
それは何と松田聖子の「Sweet Memories」（爆）<br />
しかも1コーラス歌ってくれた。他のバンドメンバーも生沢さんがリードして歌うこの曲に合わせて演奏してくれたのだが、まさかこんな所でしかも生沢さんの歌声で松田聖子の「Sweet Memories」が聞けるなんて想像もしてなかったのでこっちがすっごい驚いたよ。<br />
それからPOLICEの「Dancing In The Street」を熱唱。<br />
これがまた（笑）ラスト、アカペラでギターとペースと一緒にコーラスではもって終わるはずが、生沢さんがすっかり忘れて……<br />
「今日も（爆）もの忘れが激しいなぁ、やばいなぁ…」何て云いながらも、最後の少し手前部分から直ぐに歌い直していた（笑）<br />
こういう所がライブハウスでのライブのいい所だよね。<br />
それから曲は「Brother Louie」「Long Train Runnin&#8217;」「ダンス天国」へと続く。<br />
この「ダンス天国」は大体誰もが一度は聞いたことがある曲。<br />
曲の途中に「Na-NaNaNa　Na-NaNaNa　Na-NaNaNa-NaNaNa- NaNaNaNa-」と云う歌詞が入るのだが、そこはお約束。<br />
当然、ここは観客との一体化を図るには絶好のコーラスの輪唱で、先ずは生沢さんがお手本として歌い、それに続きこっちが合わせて歌うのだが、いやいや、すっごい楽しかったよ。<br />
生沢さんが、輪唱を繰り返す度にキーをどんどん上げていくのでこっちも必死（笑）<br />
でも声の低い私が歌いきったさ！　そして同じ様に観客みんなも歌いきっていたに違いない。<br />
とっても良かったみたいで、生沢さんが一言「参りました」と（爆）<br />
私はガッツポーズをしながら「イエ?ッ！」と叫んでいたら生沢さんに笑われたよ（爆）<br />
でも生澤さん、キーが高いよ（苦笑）<br />
そんなこんなで、体力を一気に使っちゃった生沢さんが「ここでちょっと休ませて?」と休憩タイムを作った。<br />
<br />
控え室は入り口横にあるので、入り口近くで陣取っていたMAKIちゃんと私の真横をメンバーが通っていくのですっごい目の前で生沢さんをみかけることが出来るのだ。<br />
で、休憩後、Tシャツに着替えて登場！<br />
ここでは最近アニメソングを歌っているのでその曲を。<br />
MCでは「オレも影山ヒロノブを目指して！」なんて云っていた（爆）<br />
「あふれる感情がとまらない」はアニメソングにしておくには勿体ないぐらいのいい曲だった。<br />
生沢さんが「アニメソングも手がけるようになってきたから、余程子供たちを呼んで昼間のライブにしようかと思ったよ」なんて冗談交じりで話していたっけ。<br />
で、本来なら次は「I Will Wait For You」なのだが、またもやアルツ入っている生沢さんは曲を飛ばそうとしていた。<br />
「I Will〜」の次にアニメソングのオープニング?　の「Warriors」を歌うはずだったのだが、すっ飛ばして「Warriors」の準備に。<br />
この曲では、実はTWINZERでギターを担当していたKAZUを呼んで、一緒にやることになっていたのだが、「I Will〜」をすっ飛ばしてKAZUの紹介をし始めちゃったんだよ（苦笑）<br />
で、メンバーにまた飛ばしちゃっているって指摘されていた（笑）<br />
それで次の曲の時にスペシャルゲストとしてKAZUを呼ぶって云うのをみんなに先にばらしちゃった生沢さん（爆）<br />
KAZUも私の傍で悠長にビールを呑んでいたので「オレ、未だ出番じゃないのに焦ったよ?」なんて云ってた位（爆）<br />
で、気を取り直して「Warriors」<br />
KAZUが呼ばれてただけあって、今までのライブの流れとは打って変わってとってもハードなギターだったが、それはそれでやっぱり生沢さんの歌はイイッ！<br />
周りも大ノリだった。<br />
一応この3曲がアンコール扱いだったらしい（笑）<br />
<br />
また少し休憩が入りDef Leopardの「LOVE BITES」を。<br />
あの激しいKAZUが（爆）アコギでしっくり弾いていたよ。でもかなり泥酔だったけどね〜。<br />
それからTWINZERでの定番でもあった『自分探しの歌』（笑）である「Don&#8217;t lose your way」を。<br />
そして、ここから快進撃が始まる。<br />
ここで、蛙一、庄太郎、増田さんと云ったTWINZERメンバーがステージに乱入し大きなケーキが登場！<br />
実は、前日の5月31日は生沢さんの「25歳」←だって本人がそう云うんだもん（爆）の誕生日だったのだ。<br />
バーカウンター周りでもロウソクの変わりに小さな花火に火が……<br />
みんなでBirthday Songを大合唱した。<br />
で、ここからTWINZERが復活！！！<br />
生沢さんがTWINZERメンバーに「みんなコード覚えてる?」ってメンバーに聞き捲っていたのが笑えた。<br />
先ずは「BADGE」でみんな弾けちゃった（爆）<br />
歌い終わって直ぐ、生沢さんが「TWINZERと云えば?」と問いかけてきた。<br />
このかけ声が始まれば、当然次の曲はアレ！<br />
何度かこの問いかけで、客側と掛け合いをして<br />
「オレたちはっ……」と生沢さん。<br />
そして私たちが（爆）「Rock Man!!!」と大絶叫〜！<br />
いやいや、もうホント盛り上がった！<br />
久々に聞いたけど、やっぱりいいねぇこの曲！<br />
盛り上がった所で、最初のアンコールの時、客席から「SHINY DAYやって〜」と云うリクエストがあったのだが、その時、私とMAKIちゃんが「複数形だっちゅ〜のっ」「OHが抜けてるっちゅ〜ねん」と叫んでいたら、スタッフの人が「ホントだわ。ちゃんと曲名は覚えて貰わないとねぇ、教えてあげちゃってください！」と声を掛けてきたのだ（爆）<br />
ホントだよ、ちゃんと曲目は覚えてよって思うよ。あるのとないのとじゃ違うじゃん！ってね（爆）<br />
それで「OH SHINY DAYS」を熱唱してくれた。<br />
このライブに参加していた人の殆どが知らないかもしれないが、私は生沢さんの存在を「OH SUMMER DAYS」で知った。<br />
元々、ファイブミニ（大塚製薬の飲料）が発売した当初のCMで、俳優の萩原聖人がキャラクターとして使用されていたのだが、当時、一時だけ萩原聖人のファンクラブの手伝いをしていたので、あれこれ彼に関するものはチェックしていたのだが、それでこのCMも要チェキしていたのがきっかけだった。<br />
そのCMで流れていたのが生沢さんが歌っていた「OH SUMMER DAYS」だった。<br />
初めて聞いて凄い印象が強くて、あちこち調べたのだが、誰が歌っている何て曲か分からずヤキモキしていた。当時ネットは殆ど普及してなかったので今のように簡単に調べる手段が無かったのだ。<br />
で、最終手段で私は大塚製薬に電話して問い合わせた（爆）<br />
そこで初めて曲名と歌っている人「生沢祐一」と云うのを知った。<br />
だから元々「OH SHINY DAYS」は「OH SUMMER DAYS」として歌われていたのだが、CDが発売することを大塚製薬の人から教えて貰い、『SUMMER』から『SHINY』に変わったことをそこで初めて知ったと云う訳だ。<br />
当然ながら、この曲も大合唱。<br />
私の生沢祐一に対する原点の曲なので、何だか少ししんみりした(^^ゞ<br />
<br />
みんなにお祝いして貰って凄く気分がいい生沢さんは、未だ歌ってくれる。<br />
今回のバンドメンバーを集めて「Stand By Me」を。<br />
庄太郎が何故かブルースハープを持っていて、勝手に客席で吹いていたら生沢さんが「庄太郎、こっちにきて吹きなよ」ってステージに誘導（笑）<br />
それからが凄い大サービス！！<br />
歌っている途中に生沢さんが<br />
「みんなから今日は沢山貰っちゃって、ホントはこっちがみんなに与えないとダメなのに…だから全員とこれから握手を…」と云い出した！！<br />
間奏時のことだったが「全員と握手が終わるまでみんな適当にやってて」ってバンドメンバーにそう伝え（爆）客席に降りてきた生沢さんは握手を。<br />
だが、一番最初に握手した女の子が序でにハグまでやっちゃって。<br />
そしたら結果、私も私も状態になっちゃって（爆）全員と握手とハグをすることになった。<br />
当然、男性のお客ともハグもしようよ〜とあちこちから声がかかり、全員とハグをしたのだ。<br />
勿論、私もMAKIちゃんもして貰ったが、生沢さんってさ〜凄く鍛えているんだよね。<br />
筋肉質で、とても45歳←あっ　とは思えない程。<br />
仄かに汗をかいていてとっても心地よいハグだったよ〜（かなり興奮状態だった、私。久々にドキドキして時めいたよ（爆）ハハハッ）<br />
ステージに戻って歌いきった後も、未だライブは続く。<br />
<br />
最後はやはりTWINZERメンバーでお約束の「Rock and Roll」<br />
すっごい楽しかった?<br />
始まったのが19時20分頃。終わったのは22時30分。<br />
あのチケット代で、生沢さんと握手、ハグまで付いてこんなに沢山歌ってくれて安いぐらいだ（爆）<br />
いや、ホント早くまた生沢さんのライブに行きたいよ。<br />
久々、とっても充実して堪能したライブだった。<br />
<br />
この冒頭にも書いたが、Tさんかどうか、ライブが終わったら意を決して声を掛けようと思っていたのだが、ライブが長かったので、実は22時頃、泣く泣く帰られてしまったのだ（苦笑）<br />
こんなことだったら開演前に声を掛けて確かめておけば良かったと後悔。<br />
手紙を書いて確認しよう！　と思っていたら、数日後、先手を打たれてTさんから手紙が届いた。<br />
やはりTさんだった?（苦笑）<br />
やっぱり声を掛ければ良かったよ…（;´д`;）<br />
そして、MAKIちゃんもまさかここまでライブが長くなるとは思ってなかったので、東京駅発22時40分の夜行バスのチケットを取っていたのだった。<br />
当然間に合わない。<br />
途中、抜け出して帰るか、チケットを無駄にして最後まで残っているのか悩み、東京駅までここから電車だとどれぐらいかかるか、タクシーの方が早いかなどをスタッフの方々と相談をした。<br />
スタッフの方々はとても親切で、日曜だから道が混んでいるから電車の方が確実に早いと教えてくれたのだが、結局、MAKIちゃんは途中で帰るのは忍びないと（苦笑）チケットを無駄にして、新宿駅発の夜行バスの最終で帰ることにした。<br />
蛙一のファンでもあるMAKIちゃんは、どうせチケットを無駄にしたのだしってことで、ライブ後、蛙一と携帯カメラで記念撮影（笑）<br />
それで私はMAKIちゃんと別れて帰路へ。<br />
<br />
今回のライブに限り、生沢さんのLive CDを購入すると、特典が付いてくることになっていた。<br />
多分、記念撮影だろうなぁと思ったのだが、ホントだった（爆）<br />
買おうかどうしようか悩んで結局、また来た時に買えばいいやって買わなかったのだが、もし買っていたら記念撮影がっ！<br />
でも、そうしていたらもっと帰宅か遅くなってえらいことになっていたので、やはり買わなかったのは正解だったかもしれない。<br />
<br />
電車で移動中、あやとずっとメールで今回のライブのことをやり取りしていたのだが、そりゃもう悔しがった悔しがった（爆）<br />
次は絶対に行く！　と豪語していたので、ホント次は絶対に一緒に行きたい。<br />
<br />
今回、ライブ前にメニューを配っていた。<br />
<br />
<img src=/images/live/030601menu.jpg wdth=400 height=566>
<br />
それとどこの曲の間でのMCだったかうろ覚えなのだが（多分後半でアコギ系の曲の前だっと思うのだが…）生沢さんが、最近SMAPの「世界にひとつだけの花」を歌う仕事をしたことを語っていた。<br />
子供たちと一緒に歌う仕事だったらしいのだが、この年になってまだまだ色々な経験が出来て、それは凄く有り難いことだ、と話していた。<br />
「あ?オレが歌うとこの曲もこんな感じになるんだな?」ってね(^-^)<br />
是非、生沢さんの「世界にひとつだけの花withこどもたち」を聞いてみたいよ。<br />
<br />
生沢妻も来ていたが流石は元モデル。超美人?（笑）</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>B&#8217;z LIVE-GYM 2002 &#8220;GREEN&#8221;〜GO★FIGHT★WIN〜@横浜国際総合競技場</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Sep 2002 11:20:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[82]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Live Reports]]></category>

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		<description><![CDATA[2002年8月31日。 行ってきました、B&#8217;zのLive-Gymに。 2年ぶり、産後初めてのライブだったので期待していたのだが、やはり子供が居るとなかなかアルバムを聴き入ることも出来ず、結局殆ど聴かないまま、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>
2002年8月31日。<br />
<br />
行ってきました、B&#8217;zのLive-Gymに。<br />
2年ぶり、産後初めてのライブだったので期待していたのだが、やはり子供が居るとなかなかアルバムを聴き入ることも出来ず、結局殆ど聴かないまま、当日を迎えてしまった（爆）<br />
今回は、いつも大体B&#8217;zのライブに一緒に行く、奈良在住のあやと。<br />
あやは今回のライブもそれなりに行っているので、どういう趣向が凝らされているのか既に承知済みだが、私はどんな具合なのか結構楽しみにしていた。<br />
それと今ではB&#8217;zのライブ開場でしか会えなくなってしまった友だちも居るので、久々に早めに待ち合わせをしてみんなでお茶をすることに。<br />
B&#8217;zの色々な情報が聞けたし、久々にみんなで会話に花が咲いて楽しい一時だった。<br />
今回の横国2daysでは、今までのツアーでサポートをしていた、BASSの庄太郎とDRUMの蛙一が新たにバンド「FLOWER」を作ったので、B&#8217;zの前座をすることになっていた。<br />
私はまぁ結構どうでも良かったのだが（爆）あやは見たがっていたので開場と共にあやは猛ダッシュでステージ前まで行ってしまった。<br />
今回はアリーナの松本寄り、後方ブロックだったのだが、開場した入り口からアリーナの入り口まで、延々15分は歩かされた。<br />
その間、ナンパには遭うわ、酷い人混みで空気は薄いわで、自分の席に辿り着いた時には、ボロボロ（爆）<br />
オープニングアクトはとっくに始まっていたのだが、まぁ可もなく不可もなく、と云った感じか…。<br />
ヴォーカルがヘタなので、真剣には聞けなかったよ（爆）<br />
おまけに、私とあや以外は360度、デブとヤロー共に囲まれて、空気が薄いのなんのって（∋_∈）みんなもっと痩せようよ…。あの中に居ると自分が凄い痩せている人だと錯覚しちゃうぐらいだった（爆）<br />
ライブが終わるまで自分が持つか一抹の不安が（爆）<br />
<br />
10分か15分弱押しでライブは始まった。<br />
初っぱなは「Go★Fight★Win」から始まり、いや、もう観客はノリノリ。そのノリに付いていけるのか?　ワシ（爆）と思った程。<br />
そのまま「STAY GREEN〜未熟な旅はとまらない」になだれ込んだ。<br />
確かここでお約束の稲葉のかけ声「B&#8217;zのLive-Gymへようこそ〜！」が入ったと思う。<br />
それからは増田さんが居るので（爆）お約束の「ZERO」<br />
久々に聴いた気がしたよ。でも相変わらず良く二人とも廻っていた（爆）<br />
それから「love me, I love you」に。この頃の曲はあまり好きじゃないので（爆）ちょっと小休止って感じだったが、今回のツアーで、稲葉は絶不調のようで、声もあまり出ていないし、歌詞抜けが酷い。この曲もボロボロと抜けていた（爆）<br />
でもアリーナ席だと、風が強かったせいか、音が流れて一人輪唱状態だったので、あまり目立たなかったかな?　いいのかイナバ、それで（苦笑）<br />
そして「Warp」へ。この曲は今回のアルバムの中で割と好きな曲だ。<br />
今回、松本はアコースティック以外は全て、メープルのGibson松本モデルを使用していた。<br />
アリーナ後方だったので、前方に比べ、一段高くなっているものの、左右に設置されている大型スクリーンが動くような趣向になっているため、スクリーン自体もあまり大きくなかったので、ギターを弾いている指先までは細かく見ることが出来なかった。<br />
だって肉眼でなんか、B&#8217;zの二人は3mmぐらいだよ?　スクリーンで見たってちっちぇ?って思ったぐらい。<br />
横国は2階席が一番見やすいんだよね。ちぇっ。<br />
<br />
ここでまたMCが入ったが、強風のお陰で稲葉が何を話しているのか殆ど分からない（爆）<br />
その次の曲は、倒れたよ（爆）<br />
アレンジがかなり変わっていたので、最近のファンの子には分からなかったかもしれないが、最初「ドンドコ」云っているので「NATIVE DANCE」かと思っていたが（爆）なんと珍しく「太陽のKomachi Angel」だった。<br />
久々に「Komachi」の曲を踊ったけど、この歳になるとちょっと恥ずかしい（爆）でも「恥じらっていては楽しめないですよ」とあやにも云われ何とか立ち直る（爆）<br />
「Komachi」が発売された当時のライブでは、ボディコンやら水着姿のおねぇちゃんをズラ?ッと侍らせていたのに、今では色々と問題もあるようで、今回はスクリーンに水着姿の画像が出ているだけだった。<br />
時代の流れはこんな所でも影響している（爆）<br />
それから「SURFIN&#8217; 3000GTR」<br />
これはアップテンポな曲で結構好きだが、ブルーバックを利用してイナバがスクリーンではサーフィンしながら歌っているような合成技術が使われていて楽しめた。<br />
当初、この曲は「SURFIN&#8217; 3000GT」ってタイトルだったらしいが、松本が「GTと云ったらやはりRは付けとくべきだろう」と云ってそうなったらしい。<br />
流石、まっちゃん(^-^)　車好きだねぇ<br />
ここで、曲紹介が入って「Blue Sunshine」を。これも好きじゃないので身が入っていなかったが（爆）結構声が辛そうで、聴いているこっちも辛かった。<br />
その後は待ってました！　松本のソロコーナー。<br />
最初は当然ながら、ギターソロを披露して、MCの後に春に発売したソロアルバムの中から「恋唄」を披露。<br />
この曲はかなり好きで、胡弓を使っているので、少しオリエンタルな雰囲気も漂うのだが、それに合わせて作ったプロモが日本の四季を感じさせるもので、とても合っていていい。<br />
今回ここでバックに流した映像では、通常のプロモでは流れない別映像も流してくれていた。<br />
<br />
そしてここから第一の見せ場。<br />
松本のソロが終わった後、いきなりバスローブを羽織って、移動し始める。<br />
当然それは大型スクリーンに映し出されているのだが、途中からはVTRに差し替えられるのだが、それがバカウケ。<br />
ステージ裏側を移動している松本に、掃除のおばちゃんがサインを求めて、優しく応じている松本とか（爆）←白い歯がキラ〜ンッて輝いていたし。<br />
途中でジュースを買おうとベンダー前に立った時、一番上の段のジュースの上には「GREEN」と表示されていたのが、コインを入れてボタンを押したのに出てこないから松本がベンダーを蹴った途端、上からどっさり35缶が落ちてきて、気付けば表示が「ELEVEN」に変わっていたり…と楽しい趣向が盛り沢山！<br />
その合間合間では、生で、アリーナ中央にスタッフがステージを設置している画像が映し出されていて、かなり面白いと思った。<br />
そして、そのステージにアリーナ席の通路を通って松本が登場！<br />
笑えるのが、客が触ったりしないように、松本をサポートするスタッフのふりをしていたちょっと変装した稲葉が（爆）バレバレだって（大爆笑）<br />
そこのステージで、稲葉と松本は向かい合わせに座り「俺たちは今、ちゃんとお互い向かい合わなくちゃいけない時期にきたんだよ」なんて松本に稲葉が諭されていたり（爆）<br />
そんなMCがあった後に、ギャフンッとした曲が…<br />
ここで「恋心」しかも演奏は殆ど松本のアコギと稲葉のブルースハープのみなのに、お約束。例の「恋心」ダンスをする羽目に…。<br />
倒れそうになったよ?（爆）<br />
やっぱり恥ずかしかったけど、でも踊ったよ?（大爆笑）<br />
それから一番大嫌いな（爆）「裸足の女神」をやって、後半には二人共、アリーナの通路を通ってステージに戻った。<br />
その姿を見たいのは分からんでもないのだが、イスの上に立って見るにはマナー違反だと思う。<br />
最近のファンが多いからかどうか分からないが、マナーが悪すぎる！<br />
何でMCをちゃんと聴こうとしないんだ?　何でバラードなのに手拍子をするんだ?　可笑しいよ。<br />
そういうマナーは守ろうよ。でないとライブの良さも半減しちゃうよ。<br />
<br />
そのまま「DEVIL」に続き、増田さんのキーボードソロ。<br />
増田さんが居るってことは、当然ハモンドオルガンを使っている訳で、だったら「LOVE PHANTOM」はやって欲しかったな…。<br />
それからゲームで使われた曲「Everlasting」をやって、ドラムソロ。<br />
今回のドラマーはパワードラムで、やっぱり、デニーが一番巧いと実感した。戻ってきてくれないかなぁ、デニー…。<br />
そのパワードラムソロから「FIRE BALL」に入り、歌詞抜けが酷かった「さまよえる蒼い弾丸」へ。<br />
もうこの頃になると稲葉の声も出てるんだか出ていないんだかって感じだった。<br />
それと「蒼い弾丸」だったか、アニメがスクリーンに流れていたのだが、それがまぁ左足で描いたようなヘロヘロな絵で大爆笑。もう少し考えてくれ?って思ったが、反対にあれぐらいバカッぽい方がかえっていいのかもしれない（爆）<br />
そして、ビリー・ジーンのベースソロが入り「ギリギリチョップ」<br />
そのまま一気に「ultra soul」を歌って終わる。<br />
<br />
実は今回のツアーでは色々と他にも楽しめることがあったらしい。<br />
開場は16時からだったのだが、開演まで時間はたっぷり。<br />
その間はDJが盛り上げていたりしていたらしい（私は開演30分ぐらい前に入ったので実際は体験していない）<br />
DJの導入はB&#8217;zは結構前からやっていたので、新鮮な感じはしないが、早めに開場した人にはいい暇つぶしにはなっているはず。<br />
それと開場16時に入った人の中から、抽選で開演前にステージ見学出来ると云う企画があったようだ。<br />
松本や稲葉の立ち位置には何故か等身大のヘロヘロな絵で描かれたパネルが置いてあるんだとか。<br />
それもちょっと経験してみたかったなぁ。<br />
尤も抽選なので、当たらないだろうけどね。<br />
それとアンコール前にスクリーンにガ?ッと座席が流れ、最後には「Congratulations!」と。<br />
それが第二の見せ場なのかな?<br />
<br />
アンコールはMCの後「熱き鼓動の果て」から。<br />
ここで、歌い始めて間もなく、稲葉がツアータイトルが描かれた大きな布を引っ張った。<br />
そこには数十人のファンが大興奮状態。<br />
それがさっき出ていた座席番号の人たち。<br />
今回のツアーでは「B&#8217;z Cafe」なる、一部のファンの人がバックステージ上に行って、直接生演奏などが見られる趣向になっていた。<br />
しかし、実際は見せ物状態で（爆）別に稲葉や松本がマメにそっちに行ってアピールたりするわけではなかったので、当たった人はちょっと可哀想な気もした。<br />
最後には、火柱や小さいけど花火も使っての「juice」<br />
それと開場した際、全員に配られていた「笛」をここで使うことに。<br />
大型スクリーンに笛が映り「Ready?」の文字が。<br />
そしたら一斉にみんなで笛をピーッと鳴らすもんだから、鼓膜が破れるかと思ったよ（爆）<br />
そんなみんなで参加出来ることも、在る意味楽しいけど、あまりの煩さに気が遠くなりそうにもなった（爆）<br />
B&#8217;zは3年前、私も行った横国のライブで、盛大に花火を上げたら近所の民家の屋根を燃やしてしまったため（爆）それ以来横国では大がかりな花火が全面禁止になってしまったのだ（爆）<br />
でもまぁ小さいなりにも花火は綺麗だったし、全体的には楽しめたライブだった。<br />
<br />
最後は、お約束のみんなで「せ〜の〜お疲れ〜」と右手拳を上げて締めくくった。<br />
余韻に浸ることもなく、アリーナは規制退場が直ぐに始まってしまうので、それをかいくぐって退場。<br />
BACKGROUNDには、お約束の未発表曲が流れている。<br />
外に出たら何と空気が濃いぃって感じたことか（爆）<br />
でも夏の終わりのお祭りにしては充分楽しいライブだった。<br />
また来年もちょっと楽しみかな?（爆）<br />
<br />
思えば、B&#8217;zのライブに行き始めて今年で11年目に突入。<br />
その間、色々と経験を重ね（爆）korosukeと知り合い、恋愛をして結婚、出産も経験した。<br />
でも、自分がここまでずっと同じアーティストのライブに行き続けられるとは考えても見なかったので、少し感慨深い気も…。<br />
辛かった時、苦しかった時にB&#8217;zを聴いて、何とか立ち直った若かりし頃（失笑）<br />
それを踏まえて今があるんだってちょっと思った次第（爆）<br />
この先も出来ればずっと行き続けたいバンドではあるなぁ(^-^)<br />
<br />
<img src=/images/live/green.jpg wdth=390 height=198>
今回はやたらカラフルなチケット。<br />
<br />
<img src=/images/live/tatoo.jpg wdth=200 height=300>
チケットと一緒に送られてきた「タトゥーシール」（爆）説明には「みんなでシールを貼ってLIVE-GYMに参加しよう!!!」と書かれている（爆）</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>Music Lovers Premium Gig バレンタインライブ &#8220;Music Lovers premium Stars&#8221;@shibuya nest</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Feb 2002 11:29:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[82]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Live Reports]]></category>

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		<description><![CDATA[2001年2月18日。 このライブのバンド名って何なんだろう（爆） 今回のこのライブ、メンバーがかなり魅力的。Voが生沢祐一（元TWINZER）/Bが明石昌夫（お馴染み元B&#8217;zのツアーベーシスト&#038;元 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>
2001年2月18日。<br />
<br />
このライブのバンド名って何なんだろう（爆）<br />
今回のこのライブ、メンバーがかなり魅力的。Voが生沢祐一（元TWINZER）/Bが明石昌夫（お馴染み元B&#8217;zのツアーベーシスト&#038;元AMG）のアルツハイマーコンビ（爆）<br />
私の尤も好きな取り合わせだ。<br />
今回、友人からこのライブの告知を教えて貰った時、正直行くかどうかかなり悩んだ。<br />
と云うのも現状で私は妊娠8ヶ月の終わり。その上会場はライブハウス。ホールに比べれば時間は短いとは思うモノの、ライブハウスでは殆どが立ち見。<br />
それを今の状態で乗り切られるのかって云う一抹の不安があったからだ。<br />
しかし、チケットはインターネットでの申し込みで抽選で当選したものだけが購入だし、その日限りのライブってこともあって、当日はどんな具合だか自分でも想像は付かなかったけど、意を決してチケットの購入をお願いした。<br />
が結局、体調も順調だし、友だちがスタッフに頼んでイスを用意して貰えそうだ、と云ってきたので行くこと決定。<br />
久々のライブを堪能してきた。<br />
<br />
妊婦の関係上、今年のB&#8217;zのライブにはどうしてもスケジュールが合わなくて断念したので、唯一出産前最後のライブになってしまったが凄く楽しみにしていた。<br />
当日は日曜だったし、開演時間も早かったので、あまり自分でも気に留めていなかった。<br />
それにスタッフの人が凄く親切で、イスを用意して貰えないか、と友人が頼んでくれた時「だったらこの関係者席のイスと机を使ってください」と薦めてくれたのだ。<br />
お陰で体調も悪くなることなく、かなり楽しんでこれた。<br />
スタッフのみなさん、本当にありがとう(^-^)<br />
さてさて、このメンバーでどんな曲をやるのか、大体の想像はしていたが、もう往年のクラシカルロック中心でやってくれて、かなり楽しめた。<br />
初っぱなはHOOCHIE KOOの「Rock&#8217;n Roll」お約束って感じだけど、前生澤さんが、B&#8217;zのギタリスト松本が短期でやっていたRockn&#8217; Roll Standard Club Bandでも歌っていた（と思う）のと、自分のTWINZERのアルバムでも歌っていた曲だったし。それが始まり。<br />
元々生澤さんは若かりし頃、アメリカに渡って歌を歌った経験があるので、英語の歌は巧い。<br />
その後、確かレッド・ツェッペリンの曲を歌ったと思う。<br />
その後も怒濤の如くCREAMの「White Room」や誰がオリジナルだっけ?　「All right now」、AEROSMITHの「Dream On」、FREEの「Hunter」などなど。<br />
兎に角私の好んでいるロックをガツンガツンと演奏してくれた。<br />
後ろの方で楽しんでいたので、実際顔ぐらいしか見えなかったのだが、どうも昌夫氏はFenderの赤いベースを使用していたようだ。<br />
相変わらず音はいい(^-^)<br />
だけどアルツ入っているので（大爆笑）途中の曲でもドラムスティックのカウントから入る曲で、自分が何のコードから入るのか忘れてしまってやり直しをしたり（爆）もう年寄りだから最初のコードを覚えていれば芋蔓式に次々と思い出す、なんてMCでは語っていた。<br />
その上、この二人は関西出身なので、MCも二人での会話になると関西弁。そして何故かボケとツッコミの激しいMCに。<br />
これがまた大爆笑の渦で、兎に角アットホームしていて、まるで学園祭バンドのノリだ、と本人たち自らも云っていて、凄く楽しんでいるようだった。<br />
<br />
その後もAC/DCやらちょっと路線が珍しいけど、Policeや「Pretty Woman」なんかも歌ってくれた。<br />
途中では昌夫氏が自ら歌った曲もあったし（爆）<br />
年寄りなので休憩も必要（爆）と1曲インストでGARY MOOREの「SUN SET」をやっていた。その間生澤さんは休憩。<br />
後はWhite Snaceの「STILL OF THE NIGHT」もやっていた気が…<br />
<br />
アンコールはMountainの曲（何をやったのか忘れちゃった（爆））とおきまり?　なDeep Purpleの「Purple Haiz」<br />
本当はこれで終わりのはずだったんだけど、生澤さんがここで「もう一曲やらせてくれ」と抗議。<br />
AC/DCの曲なんだが、先ほどやった時、キーが高い曲なもんで、声がちゃんと出ていなかったのが、相当悔しかったらしく、もう一度歌わせて欲しい、とアピール。<br />
「だって5年前にやったツアーで歌った時はちゃんと声が出ていたんだよ」<br />
って云いながら（爆）昌夫が「じゃあ出なかったから出るまで何度もやり直そう」って<br />
まるで拷問のようやなぁなんてつぶやきながら演奏開始。<br />
今回は先ほどよりも何とかマシにはなっていた。<br />
でも普通のライブだったら絶対にこんなことってないはず。<br />
余程野外ライブとかで、雷が落ちて演奏が途中で中断したから、最後にもう一度やり直し、なんてことが希にはあるかもしれないけど、ヴォーカルが納得出来ないから歌い直しさせてくれって前代未聞だよなあ（爆）って思いつつも楽しんできた。<br />
<br />
一応、MCでは機会があったらこのメンバーでまたライブをやりたい、とは云っていたが、実際次の予定は全く決まってはいないようだ。<br />
どう考えても今回のライブで余り儲けがあるとは思えないし、本当に本人たちが楽しんでいるライブなんだなぁって実感。<br />
そういうライブが実は一番面白かったりするのだ。<br />
<br />
これで暫くライブには行けなくなるので、個人的にはとても堪能できたライブだった。<br />
是非、またやってちょ〜だいっ(^-^) </p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>B&#8217;z LIVE-GYM 2000 &#8220;juice&#8221;@千葉マリンスタジアム</title>
		<link>http://www.82s.org/blog/?p=7357</link>
		<comments>http://www.82s.org/blog/?p=7357#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Aug 2000 11:31:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[82]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Live Reports]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.82s.org/blog/?p=7357</guid>
		<description><![CDATA[2000年8月5日。 1年ぶりのB&#8217;zだ。 去年の8月25日の横浜国際でのライブも行ったけど、あの頃は未だつわりが酷かったから、ライブレポートが残ってなかったのね。 今回のツアーは、本当は初日の日本武道館に行 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>
2000年8月5日。<br />
<br />
1年ぶりのB&#8217;zだ。<br />
去年の8月25日の横浜国際でのライブも行ったけど、あの頃は未だつわりが酷かったから、ライブレポートが残ってなかったのね。<br />
<br />
今回のツアーは、本当は初日の日本武道館に行きたかったんだが、当然ながら抽選で外れてしまって、千葉マリンになってしまった。<br />
今回は何とB&#8217;zのライブは初めて、と云うkoroの会社のW部君の奥さんSちゃんと一緒に行ってきた。<br />
夕方、現地に向かった時は既に開演30分前を切っていて、しかも今回はアリーナ席だったので、入り口が一番遠くて、間に合わないかと思ったぐらいだ。<br />
その上、鞄チェックの時に何故かペットボトルチェックもされ、持っている人はその場で紙コップに入れ替えさせられていた。<br />
それではなんのためのペットボトルなんだって感じだ。<br />
<br />
今回のライブでは友だちのEちゃんとNさんも同じアリーナだったので、1年ぶりに再会出来るかな?　と思っていたのに、私たちの現地入りするのが遅くて、結局会えなかった。（でも、終わって退場する時、一瞬だったけど会えた）<br />
<br />
開演10分ぐらい前にステージ左右にある仕掛けが動いたり、煙を出したり、と今回もお金をかけて、充分楽しませてくれそうな雰囲気だった。<br />
仕掛けそのものもかなり大がかりな感じだった。これは本当楽しみ。<br />
<br />
最初は当然「Pleasure 2000」<br />
「Pleasure 91」の一部分の歌詞を変えて歌っていた。<br />
毎年Pleasureをする時にはお約束になってきているもののひとつだ。<br />
その後、そのまま「ZERO」に突入。<br />
この後だったかなぁ?　いつもB&#8217;zではお約束の『B&#8217;zのライブジムにようこそ〜』とイナバが必ず云うのだが、今回はステージ左右にある鉄骨の部分に幕が張ってあって、それをイナバが引くと電光でその文が！　会場はどよめいた。そしてSちゃんも大興奮だった。<br />
<br />
その後、久々な曲が続いた。<br />
「BLOWIN&#8217;」「恋心」…<br />
「恋心」には独特の振り付けがあるのだが、Sちゃん、ライブ初めてなのにちゃんと振り付けをマスターしていて、私ビックリ（爆）<br />
正面の大ビジョンには、当時歌っていた時の映像が流れたりして『あぁイナバもまっちゃんもあの当時はすごい若かったなぁ』って浸ってた（爆）<br />
昔はまっちゃんはロン毛は当たり前の感覚だったのに、今、当時の映像を見ると、なんだかとても違和感を感じてしまう。<br />
<br />
久々に歌ってくれた曲のひとつに「もう一度キスしたかった」があったが、ラストのギターで、まっちゃんが「恋は水色」を弾いていた。<br />
その後バンド紹介だったと思うが、そこでBASSのショウタロウがRINGS?　の入場する時の曲を歌い、キーボードの増田さんは「太陽のKomachi Angel」を弾いてくれた。<br />
<br />
そして今回、一番感動したのが「ALONE」だ。<br />
ステージのバックに数十名のストリングスが登場し、まずはバンドメンバーだけで「I was born to forllin&#8217; love〜」のコーラスを1フレーズ歌い、その後会場全体で、大合唱。<br />
そして「ALONE」が始まるのだが、生オーケストラが演奏なので、とても迫力もあったし、綺麗だし、凄く感動した。<br />
その後に「LOVE PHANTOM」も続けてストリングスを交えてやったのだが、その指揮者の人がサイコーにおかしい。<br />
本人は当然真剣なんだろうが、頭は金髪な上、指揮をしない時でもイナバが歌っているリズムに合わせて、腰を振ってリズムを取っていたし、指揮の時は激しいリアクションで指揮をしているので、それだけを観ていても凄く笑えた（爆）<br />
Sちゃんは「LOVE PHANTOM」が大好きだったらしく、生で聞けて大感激していた。<br />
<br />
その後、ラストに向けてノリノリの曲をガンガンとやって「だからその手を離して」で、終わる。<br />
<br />
で、アンコールに入る前、何かあるだろうとは思っていたけど、今回のツアータイトルでもある&#8221;juice&#8221;。これサイコーだった。<br />
某リポビダンAのCMでおなじみ『ファイト?　いっぱぁつっ！』のパロディーをB&#8217;zの二人が&#8221;juice&#8221;でやている映像を流してくれた。<br />
それが笑えるのが、まっちゃんは一生懸命って顔をしてるのだが、イナバは無表情なので（爆）全然緊迫感がなかったのが、より一層笑えたよ。<br />
<br />
そして、アンコール。 一曲目は、今年ドラマで人気だった「今夜月の見える丘に」だったのだが、今回、ステージの後ろにも客を入れていで、そのバックステージの観客全員が、立ってペンライトを灯しての歌だったので、すごく綺麗だった。<br />
これもスタッフの演出なんだなぁってうっとりと綺麗なのを観ながら会場は熱唱していた。<br />
<br />
アンコールも終わり、B&#8217;zのライブではお約束の終わり方『せ〜のっ、お疲れ〜っ（このお疲れ?のところで、会場もメンバーも全員右手拳を高く挙げるのが恒例なのだ）』をやった時、すごく綺麗な花火がガンガンと打ち上げられた。<br />
その間にもB&#8217;zの二人は会場に対して二人一緒に、深々と腰を低くしながら色々な方向に向かって礼をしている。<br />
B&#8217;zの好きなところのひとつは、どんなに売れていても、傲らず深々と礼を観客に対してするところだ。<br />
これってなかなかアーティストの人って出来ないと思うんだよね。<br />
<br />
B&#8217;zが去っても、夜空にはものすごく綺麗な花火が次から次へと打ち上げられていた。<br />
その辺の花火大会よりも全然綺麗だし、花火そのものも凄く凝っていた。<br />
冗談で「B&#8217;zのチケット代の半分は花火代だよ（爆）」と云っていたけど、強ち嘘ではないぐらいの打ち上げ花火だった。<br />
<br />
大変楽しんで、満足した、久々のライブだった。<br />
これなら後2公演ぐらいは行きたい、と素直に思ったほどだ（爆）<br />
<br />
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</p>
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		<title>Bonnie Pink Tour &#8217;98 &#8220;Goldfish&#8221;@渋谷公会堂</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Jul 1998 11:36:08 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[1998年7月26日。 Bonnie Pink… 実は、本当なら今回のライブは2度目のライブになっているはずだった。 と云うのも、昨年12月15日、新宿リキッドルームにて行われたBonnie Pinkのライブに行っていた [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>
1998年7月26日。<br />
<br />
Bonnie Pink…<br />
実は、本当なら今回のライブは2度目のライブになっているはずだった。<br />
<br />
と云うのも、昨年12月15日、新宿リキッドルームにて行われたBonnie Pinkのライブに行っていたはずだからだ。<br />
それを考えると、やっとBonnie Pinkのライブに行けたんだ…とつくづく思う。<br />
思えば、12/15のチケット取りから始まっていたのだろう。<br />
元々は同居人koroの仕事がとてもヤクザで、毎日、その日はその日の夕方にならないと（最近は夜、という噂も…）何時に仕事が終わるか分からない…という状況で、だからライブは土曜か日曜の仕事がない日じゃないと行けない、というのが現状だ。<br />
だから12月のも本当なら14日（日）のチケットを取るはずだった。<br />
たまたまチケット発売日に車で出かけなければならなくなり、高速で走りながらぴあに電話をかけていたのだ。<br />
数分で繋がって、あとは予約番号4桁を聞くというところで、電波が途切れ、再びチャレンジした時は既に遅し。<br />
日曜のチケットは売り切れ、月曜しか取れない状態。だめもとで一応、取っただが、結局は仕事でチケットを無駄にしたのだ。<br />
だから、今回の日曜日の渋谷公会堂は、絶対に行く！！　と力んでいたのも事実(^-^)<br />
<br />
Bonnie  Pinkとはクルマと高速で繋がっているのかもしれない(^-^)<br />
チケット取りもそうだが、私がBonnie Pinkに嵌まった曲がかの有名な「Heaven&#8217;s Kitchen」で、それを初めて聴いたのが、首都高を走っているクルマの中だったのだ。<br />
<br />
さて、肝心のライブだが、上記の状況だったもので、実はかなり前から楽しみにしていたライブだった。<br />
そして、勿論お約束。今回のチケットも東北道のとあるPAで取った始末。<br />
きっとBonnie Pinkはずっとこんな感じかもしれないなぁ(爆)<br />
<br />
ライブそのものは、開演時間も殆ど押さずに始まった。<br />
最初は薄い緞帳がスクリーンとなって、映像が映されるんだけど、その雰囲気が凄い今回のアルバムに合っていた。<br />
1曲目はその透けているスクリーン越しに、ぼんやりと映っているBonnie Pinkのピアノの弾き語りで始まった「Evil And Flowers」<br />
しっとりとした雰囲気に、スクリーンに花びらが風に散って舞っている映像とのハーモニーが、より一層いい味を出している。<br />
全体的には楽しいライブだった。<br />
MCも楽しかったし。Bonnie Pinkの抜群な英語の発音と歌唱力は、生声で聴いてはっきり分かったし。<br />
バンドも良かった。<br />
ここってツインギターなんだよね。しかもメインギターがセミホロウギターを多く使ってて、ちょっとメロウな音で雰囲気良かった。<br />
それと、ホーンセクションを使っているところにも音の充実を感じさせる。<br />
結構、マニピュレートで済ませちゃうバンドが多いでしょう。どんなにエレクトリカルの技術が発達しても、やはり生には勝てない。つくづく実感したライブだった。<br />
でも、私的に一番気になったのはBass。<br />
元々、ギターやBassにとても興味があるので特に気になるのだが、このバンドのBassistはとても巧い！<br />
前半はYAMAHAかFenderのストラト型Bassを使用していて（ごめんなさい。ちょっと席からはちゃんと確認できなかった）後半の方ではRickenbackerのクロを使用していた。<br />
唯、まだBonnie Pinkがホールライブに慣れていないせいもあってか、客のノリはまちまちだった。もっとノリノリでもいいのになぁ…って。<br />
でも、サービス精神はとても旺盛で、ダブルアンコールだったり、新曲を披露してくれたりと、ほんとに1時間40分という短い時間ではあったけど、とても充実したライブだった。<br />
あと、ちょっと気になったのが、アップテンポの曲になると、バンドの音にBonnie Pinkのヴォーカルが負けていたかなぁ…とも。これは今後の課題だろうね。<br />
<br />
思えば、首都高でラジオから流れてきた「Heaven&#8217;s Kitchen」を偶然にも耳にしていなければ、このライブにも行かず、益してやBonnie Pinkの存在すら知らないままだったのかもしれない。<br />
そう考えると、今の日本の音楽業界の中で、久々に私にはヒットしたシンガーかも。<br />
<br />
また、次のライブにも行ってみたいなぁ…と思わせたしね(^-^)b </p>
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		<title>B&#8217;z LIVE-GYM &#8217;98 &#8220;SURVIVE&#8221;@代々木第一体育館　2times</title>
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		<pubDate>Mon, 25 May 1998 11:38:01 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[Live Reports]]></category>

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		<description><![CDATA[1998年5月24日。 前回のライブから丁度1ヶ月。 今回は、会社の後輩であるとおると行ってきた。 前回に比べれば、お客のマナーも悪くなかったし、集中してライブに参加出来た気がする。 稲葉の声の具合も悪くなかったし、かな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>
1998年5月24日。<br />
<br />
前回のライブから丁度1ヶ月。<br />
今回は、会社の後輩であるとおると行ってきた。<br />
<br />
前回に比べれば、お客のマナーも悪くなかったし、集中してライブに参加出来た気がする。<br />
稲葉の声の具合も悪くなかったし、かなり楽しんできた。<br />
特に私がヒットしたのは（爆）松本のMC。<br />
何と、今回は会場までバスと徒歩で来た…という。<br />
しかも渋谷で最大級のTOWER  RECORDSでB&#8217;zのベストアルバムを購入し、確り「松本」で領収書を切ってきたというところが松本らしくて大爆笑したよ。<br />
その上、TOWER RECORDSから会場である代々木第一体育館までは、結構距離があると云うのに、ちゃんと徒歩で会場入りをしたことにも驚き。あんなに有名人なのに、結構バレないものなんだなぁ…としみじみ実感(^-^)<br />
のちにB&#8217;zのWeb状に公開されたその時の写真が真実を語っていた。<br />
<br />
4月に行った時は後半に舞台の一部である柱が壊れて倒れたのには驚いたが、今回はちゃんと、それも演出だというのを知っていたので、余裕だった(^^)<br />
反対にとおるはB&#8217;zのライブそのものからして初めてだったので、色々とそれなりに楽しんでいたようだ。<br />
しかし、明石昌夫がいた時代のB&#8217;zのライブを、彼女には是非見せたかったなぁ…と切実に思った。<br />
<br />
またいつか、B&#8217;zのサポーターとして、明石昌夫のBassが聴ければいいのになぁ。 </p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>B&#8217;z LIVE-GYM &#8217;98 &#8220;SURVIVE&#8221;@代々木第一体育館</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 1998 11:40:09 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[1998年4月24日。 毎度お馴染みのB&#8217;zです。B&#8217;zのライブに行き初めて早いもので6年も経ってしまった。思えば、私にとっては1993〜94年辺りが、一番弾けていた頃だったと思う。 最近のB&# [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>
1998年4月24日。<br />
<br />
毎度お馴染みのB&#8217;zです。B&#8217;zのライブに行き初めて早いもので6年も経ってしまった。思えば、私にとっては1993〜94年辺りが、一番弾けていた頃だったと思う。<br />
<br />
最近のB&#8217;zは、勿論嫌いではないのだが、昔に比べて自分があまりのめり込まなくなっているせいか、ライブ後、完全燃焼した記憶があまりない。<br />
その一番の要員はやはりサポーターの入れ替わりだろう。<br />
私が好きな明石昌夫という、外見から見てもとても怪しいおやぢがいるのだが、彼がB&#8217;zでBassを弾いていた頃が一番好きだったのは認めている。<br />
それと多分、時代の流れと共にB&#8217;zの音楽も常に進化し続け、そして、私の音楽の好みも進化し続けているからというのもあるんだろうね。<br />
だから、今は凄い冷静な目でB&#8217;zのライブを見ることが出来る、いち大人になってしまった(^_^;)<br />
<br />
今回は、このTourでは初めてのライブだ。<br />
友人で、某行事に関してのパートナーである、あやとのライブだ。思えば彼女も随分変わった。出あった頃はHaed Rockのロの字も知らなかった学生だったのに、今では私以上にライブに行きまくっている、バリバリのRockerだし（爆）彼女は奈良在中なので、私よりも先に関西方面でB&#8217;zのライブは体験済みだ。だから、今回のライブのことは、行く前からちょろりと聞いてはいたけど、実際行ってみて…。<br />
まぁ、とにかく色んな意味で凄いライブだった。<br />
私が行ったこの代々木は、ヴオーカル稲葉の声の状態は酷かったし、とにかくサポーターが気に入っていなかったのと、身体がダルかった、というのも重なってか、あまり身の入ったライブではなかったのが事実。<br />
それよりも、周りの子供たち（敢えてここではそう云わせて貰おう）の黄色い喚声が激しく、MCで一生懸命に喋っているB&#8217;zの二人の話は、何を云っているのか理解出来ないぐらいの煩さで、流石にうんざりした。<br />
マナーの悪いライブだったことが、強烈に印象に残っている。<br />
揚げ句、隣にいた子供が、あまりの熱狂ぶりで、拳を振り上げまくっていたのだが、それが私の顔に何時飛んでくるのか…ということの方が気になって(^_^;)<br />
あと、結局、このライブでメインのアルバムである「SURVIVE」を一度も聴いてなかったから、何の曲かという理解が出来なかったというのも良くなかったかも。<br />
しかし、その点を覗いても、B&#8217;zのShowは楽しかった部分が沢山有り、一度は行くべきライブだなぁ…と実感もした。<br />
年々、チケット代が上がっている昨今、ライブの美術関係、効果などにお金を費やしているからなんだろうか…。<br />
しかし、10年続けてきてもアイデアが尽きることがないところには、流石に脱帽だ。アニメーションあり、稲葉のパフォーマンスあり、バボット（巨大な空気が入っている人形）ありと、エンターテイナーだしね(^-^)<br />
海外バンドのライブを彷彿させるよ。<br />
<br />
そんなライブだった。（何だか全然ライブレポートぢゃなくなっちゃったな） </p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>Miyazawa Kazufumi Concert Tour &#8217;98 &#8220;Sixteenth Moon&#8221;@大宮ソニックシティ</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Apr 1998 11:41:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[82]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Live Reports]]></category>

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		<description><![CDATA[1998年4月11日。 98年初のライブはTHE BOOMのVo.MIYAこと宮沢和史氏のソロライブ。 ここ数年、仕事の関係でどうもタイミングが悪く、ずっとBOOMのライブには行っていなかったので、MIYAの生声そのもの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc"><p>
1998年4月11日。<br />
<br />
98年初のライブはTHE BOOMのVo.MIYAこと宮沢和史氏のソロライブ。<br />
<br />
ここ数年、仕事の関係でどうもタイミングが悪く、ずっとBOOMのライブには行っていなかったので、MIYAの生声そのものを聴くのは本当に久しぶりでした。<br />
初めてクルマで行ったんだが、たまたまライブ前に大塚?　界隈で中華屋さんをやっているお友達の家に、とても美味しい餃子を食べに行ったのでその足で会場まで行った…という具合。<br />
それが酷い渋滞で、ナビを見ながら裏道をずっと走って開演2曲目に自分の席に到着。ナビが無かったら裏道も分からず、ず〜っと渋滞に嵌まって会場入りがもっと遅れていたと思う。ナビさまさまだ。<br />
<br />
さて、肝心のライブだが、今回のソロアルバム&#8221;Sixteenth Moon&#8221;は、どちらかと云えばスローテンポの曲調が多いアルバムだけど、ライブで聴いた感じでは、余りそんな風には思えなかったというのが第一印象。BOOM（MIYA）はかなりライブではアレンジが変わるので。<br />
途中にBOOMの曲を、短いけどメドレーで何曲分かを歌ってくれたりした。かなり古い曲もあったので、私としては、とても懐かしい想いがふっと過ったライブでもあった。（都市バスとかね）<br />
時間もあまり無くて、このアルバムは殆ど聴き込まない状態でライブに行ったけど、とても充実したライブだった。やはり歌唱力がいいしね。曲そのものを知らなくても充分楽しめるモノがMIYAにはあると思う。<br />
それは例えば、バンドの幅とかちょっとしたMCとか(^-^)<br />
昔のBOOMには無かったバンドの幅は凄い良い傾向だと思う。それに伴い、人数が増えてしまうけど音の幅は拡がり、そして深い。<br />
「これはお金を払って行くライブだな」ってちゃんと思える素晴らしいライブだった。<br />
<br />
今回は同居人であるkorosukeと行ったのですが、korosukeはライブに行くこと自体、これが2回目（因に初ライブは昨年のエリック・クラプトン@日本武道舘だ）で、本当は先にBOOMのライブに行きたがっていたのだが、ライブが終わった後に「このライブも思っていたよりも楽しかった」と呟いていたよ(^-^)<br />
<br />
次は、今度こそBOOMのライブに行くぞ〜！！ </p>
</div>]]></content:encoded>
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